Evernote、サードパーティーアプリディレクトリ「The Trunk」を追加
カリフォルニア州サンフランシスコ発--Evernoteは米国時間7月14日、同社事業の次のフェーズとする「Evernote Trunk」を発表した。
Evernote、サードパーティーアプリディレクトリ「The Trunk」を追加
なんでこれがEvernote社の次の事業(紹介料徴収とかアフィリエイト?)になるのかいまいちわからないのですが、とりあえずEvernoteと連携できるアプリケーションのディレクトリが提供されるようになったようです。
でも単なる「目録」じゃなくて、
Trunkは本質的にはアプリケーションストアではなく、Evernote自体ができなかった機能を他企業がより容易に製品へ追加することを可能にするものであるという。
なんだそうです。いやでもサードパーティというのは基本的にそういう存在なんじゃないかと・・・。
などと思いつつ記事を読み進めてみると、完全に理解はできないもののEvernoteが言ってること、やりたいことがおぼろげに見えてきました。すまない、僕の理解が足りなかったよ。
単なる機能の補完アプリケーションの紹介じゃなくてTrunkを介してEvernoteアプリケーションとシームレスに協調作業できるようになるんですね。なんというか、これまで情報のクリッピング用途とかデータベース&ビューア的に使っていたEvernoteの上にアプリケーションレイヤーが乗っかった、みたいな感じかな。うまく言えないけど。うん、確かに次の事業のスタート、って感じだ。
それにしてもTrunkの登録されているアプリを見ていると面白いですね。実にいろいろあります。
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