ユーザインタフェースが素晴らしいMac用アプリ30選。
ユーザインタフェースが素晴らしい、という観点で選ばれた30個のMac用のアプリを紹介している記事がありました。

Smoking Hot Mac Interface Design: 30 Stunning Apps | Mac.AppStorm
今でこそMacOS XのUIを代表するものの1つとなったCoverFlowインタフェースも、元々はサードパーティのCDジャケットを表示するソフトウェアでしたからね。MacOS X以外のサードパーティのアプリケーションのUIにはどんなものがあるか、を知ると明日のユーザインタフェースの姿が見えてくるかもしれません。
ちなみに、私的には結構知らないソフトウェアがあったのでこれを元にいろいろインストールして体験してみようと思います。
あ、体験といえば今日読んだ以下の記事に「体験」が足りていないという事が書かれていました。音楽やアプリ、電子書籍などの分野でAppleが強い立場にいる、ということを受けての話です。
「こうしたさまざまな配信モデルのおかげで、コンテンツは不足していない」と語るのは、Discernのマネージング・ディレクターで、ITの未来についての研究者でもあるポール・サッフォー氏だ。「不足しているのは、体験の方だ。コンテンツはそうした体験の1つのピースにすぎず、結局のところ、消費者に最も近いところにいるのは、そうした体験をコントロールできる立場にいる人ということになる。現状では、それはAppleだ」と同氏は言う。
日本の場合だとまず十分な配信モデルがないわけで、この時点でUSには負けているわけで、体験どころの話じゃないですよ。
あ、だから私的には「体験」をどうコントロールするか、ってところから発想するといいよね、って話をしたいわけです。音楽を配信するシステム作って、そこで売り上げあげるのがゴール、というんじゃないんです。
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