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MacPaintのソースコードがサンノゼのコンピュータミュージアムに寄贈されたようです。

AppleがMacPaintのソースコードをサンノゼのコンピュータヒストリーミュージアムに寄贈した、というニュースがありました。

Apple Donates MacPaint Source Code To Computer History Museum - BusinessWeek

記事ではクヌース先生が「MacPaint "the best program ever written."」と言っていたことや、ビル・アトキンソンとかアンディ・ハーツフィールドの名前などが登場しています。

MacPaintはね、やっぱり一番最初に見せられた時はぶっ飛びましたよね。もう子供がお絵かきに夢中になるようにMacPaintでいろんな絵を描いていましたよ。

Finally in January of this year, Hertzfeld saw Apple CEO Steve Jobs, and told him of the stalled request for the source code. Within 24 hours, Jobs asked Apple's new general counsel, Bruce Sewell to approve it. The files are going live today.

おお、このあたりのやりとりを想像するとなんかかっこいいですね。

What you'll find are actually two files, one containing the source code of MacPaint itself, the other containing QuickDraw, which Hertzfeld calls "the single most important component of the original Macintosh technology." It was a key enabling technology not only for MacPaint but for the entire Mac interface, and by itself amounts to about one-third of the source code for the original Macintosh operating system.

QuickDrawのソースも寄贈されるんですね。確かにこれは人類の財産かもしれません。QuickDrawなしでは何も起こらなかったことでしょう。

でもソースコードが寄贈されたからといって見に行って楽しいのは昔のMacのプログラマだけなんだろうけど、そういう人達は相当楽しいのかもしれないですね。

そんなわけで、そのMacPaintとQuickDrawのソースコードはZIPアーカイブでcomputerhistory.orgのサイトからダウンロードできます。68000のアセンブラの世界をご堪能ください!

http://www.computerhistory.org/highlights/macpaint/

う、なかなか繋がらない・・・。



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