PFU、創業50周年記念のScanSnap漆塗り特別モデル
株式会社PFUは、自社の創業50周年を記念し、ドキュメントスキャナ「ScanSnap」の漆塗り特別モデルを限定販売する。
【PC Watch】 PFU、創業50周年記念のScanSnap漆塗り特別モデル
現行のScanSnapの本体外装を漆塗りにした製品。同社の本社所在地である石川県の名産品である輪島塗の工房と提携し、漆を塗り重ね、蒔絵で石川県の県鳥である犬鷲とScanSnapロゴをあしらった。
限定各25台でScanSnap S1500ベースのものが30万円、S1300ベースのものが20万円だそうです。
S1500が実売価格で4万円、S1300が22500円ってことなので差額はそれぐらいなのかと思ったらそうではなく10万円も違うわけで、これは単に大きさの違いによる漆の使用量とか作業量の違いが反映しているんですね。
とはいえ、30万とか20万するScanSnapなんて誰が買うんだろう、と思いつつも、銀座で接待することを考えるとこういう高価な「モノ」の形にしてお得意さんにプレゼントしたほうがいいんだろうなあ。営業さんも社長賞の賞品がこれだったら結構嬉しいかも、ですし。
ちなみにScanSnapはとても素晴らしい製品で、この製品だけを扱う子会社を西海岸で企業したらIPOできただろうに、と思うぐらい素晴らしいわけですが、買うならS1500をお勧めします(私は両方持っています)。大量スキャンは滅多にやらない、という人でもそれをやらなきゃいけない時もあるわけで、そんなときにS1300だと遅いし給紙が面倒だし、というわけです。
FUJITSU ScanSnap S1500 FI-S1500
FUJITSU ScanSnap S1300 FI-S1300
カテゴリ
コンピュータコメント
Yahooで取り上げられた記事
ブログ内検索
BlogPeople ReviewMe!
このサイトのレビューとか応援コメントを書いてもらえると励みになります。



