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Androidの最近のブログ記事

Graffiti for Androidがバージョン2でついに日本語対応に!

 

前に「Android用グラフィティ「Graffiti for Android」がACCESSから!」という記事を書いたのですが、その時は日本語が入力できなかったのですが、ついにバージョン2で日本語が入力できるようになりました!

既にインストールしている人は「アップデート」でバージョン2にできますし、まだインストールしていない人はマーケットからダウンロードすることができます。

ダウンロードしたら設定で「Graffitiの設定」で「日本語入力」にチェックを入れないと日本語は入力できないのであせらないでくださね!

例によってテキストを入力するところで画面長押しして入力方式をGraffitiに変更すると、入力エリアが表示されるので「変換」って書いているボタンの下の「A」をタップして「あ」に変えれば日本語入力準備完了です。

ソフトウェアキーボードでの入力、特にSimejiなどでのフリック入力になれてしまった今、Graffitiでの入力がどれぐらい快適なのかわかりませんが、しばらく懐かしい世界に浸ってみたいと思います。

サムスンUKがiPhone 4に不満なユーザーにGalaxy Sを無償提供

 
サムスンUKは、同社Twitterアカウント(@samsungukmobile)において、iPhone 4に対する不満をツイートしたユーザーに「Samsung Galaxy S」を無償で提供すると申し出た。

iPhone 4に不満なユーザーにGalaxy Sを無償提供--サムスンUK

イギリスでのお話なんですが、サムソンもすごいことやりますね。

UKでの「Galaxy S」はSIMロックフリーだから、本体だけ送りつけてiPhoneのSIM使ってね、で済んじゃうんだろうけど、それにしてもこんなキャンペーンやったらとりあえずみんな「iPhone 4はだめだ」ってつぶやくんだろうなあ。

サムスンUKは、「一部のユーザーに接触し、Samsung Galaxy Sを無償で代替品として提供することにした。Galaxy Sを一度手にしてもらえば、同端末がどれほど素晴らしいか分かってもらえることに自信を持っている」と述べている。

日本でもやって欲しいキャンペーンですけど、キャリアが変わっちゃうと困っちゃいますよね。本体はただでゲットできたとしてもそのあとの書類関係の処理が面倒だし。

で、このキャンペーンはFacebookを使って展開しているようです。

Twitterのsamsungukmobileのアカウントページにいくと、

Thanks for your comments everyone. You can enter the Facebook sweepstake to win a Galaxy S by visiting the... http://fb.me/Fl4vBZDD

と書いてあって、 http://fb.me/Fl4vBZDDがFacebookのキャンペーンページとなっています。

「like」ボタンをクリックすると名前とか連絡先を入力するページが表示されます。こんな感じのFacebookの使い方、というのも参考になります。というか、すげーな、サムソン。

ソフトバンク、TFT液晶を搭載した「HTC Desire X06HTII」を発表

 

ソフトバンク、TFT液晶を搭載した「HTC Desire X06HTII」を発表 - ITmedia +D モバイル

昨日「「HTC Desire X06HT」 7月29日で予約締め切り、販売終了へ」というエントリーで書いたようにHTC Desire X06HTの販売が7月29日の予約で終了するわけですが、その後継機として「HTC Desire X06HTII」がリリースされるようです。

違いはディスプレイがX06HTの有機ELからTFT液晶になった、という点だけでしょうか。まあ、それにより消費電力が減るのでバッテリーの持ちがよくなるわけですが、私は画質のよい有機ELの方がいいのでよかったな、と思っています。

それにしても8月3日から予約開始で9月下旬から発売とのことなんですが、 X06HTIIを予約しそこねて出遅れた経験から予約するなら8月3日にしたほうがいいと思います。それを逃すと多分10月末とか11月になっちゃうんじゃないでしょうか(私は6月8日予約でまだゲットできていません)。

で、また2~3ヶ月したら新しいAndroid端末が出てくるんでしょうね。まあ、Android端末はそういうもんだと思ってどっかであきらめないといけないですね。

PHP for Androidをインストールしてみた。

 
PHP for Android project (PFA) aims to make PHP development in Android not only possible but also feasible providing tools and documentation.

start [PHP for Android]

7月13日にAndroid端末でphpを実行可能にする「PHP for Android」が発表されていたようなのでインストールしてみました。Androidバージョン1.5以降であれば利用可能のようです。

まずASE (Android Scripting Environment)というのをインストールします。インストール先のURLはリンク先記事にQRコードが掲載されていますのでそちらからどうぞ。

ちなみの現在のASEはPython, Perl, JRuby, Lua, BeanShell, JavaScript, Tclをサポートしているんですね。

次にPhpForAndroid.apkをインストールします。これもダウンロード先はリンク先を参照してください。

ダウンロードして起動すると「install」というボタンが表示されるのでタップして必要なライブラリ等をインストールします。

その後ASEを起動するとサンプルスクリプトがいくつか表示されるのでタップして実行してみます。

HelloWord的な名前を入力して「hello,○○さん」って表示させるスクリプトはこんな感じで書くようです。

<?php
require_once("Android.php");
$droid = new Android();
$name = $droid->getInput("Hi!", "What is your name?");
$droid->makeToast('Hello, ' . $name['result']);

本体を震わせる(バイブレーションさせる)にはこんな感じ。

$droid->vibrate();

ちなみに作成したphpスクリプトは今は外部に配布する術がないのですが、将来的にはapkの形で配布できるようになるみたいです。

このあたりのことは小山さんに任せようっと。

非プログラマーでもAndroidアプリが作れるGoogleの「App Inventor for Android」

 
To use App Inventor, you do not need to be a developer. App Inventor requires NO programming knowledge.

と言っているのだが、本当だろうか・・・。

App Inventor for Android

This is because instead of writing code, you visually design the way the app looks and use blocks to specify the app's behavior.

プログラミングする代わりにビルディング・ブロックを組み合わせて、それらの振る舞いを定義してあげるだけでOKだよ、みたいなこれまでもあったような事言ってますね。まあ、そういうのは結局使い物にならなかったわけですが。

そんなわけで、試してみたい気持ちはあるのですが、まだリリースされていないようです。

サンプルとしてクイズアプリがありました。

Quiz Me

ああ、なるほど。こんな感じのHTMLでもできるようなものだったらOKかもしれないですね。オリジナル時計なんかは簡単に作れそう。

そんなわけで早く試してみたいものです。

ちなみにGoogle製です。NY Timeに掲載されたこちらの記事も合わせてどうぞ。

なるほど、女子高校生使ってテスティングとかやってたんだあ。

Android用グラフィティ「Graffiti for Android」がACCESSから!

 

昔懐かしいPalmでの入力方式であった「Graffiti」がAndroidで使えるようになりました!

Graffiti for Android v1.0.1 Android用アプリケーション | ツール

Graffitiだと一筆書きっぽい独自の入力方式で文字を入力できます。最初この一筆書きパターンを覚えるのがちょっとだけたいへんなんですが、一度覚えてしまえばもうどんどん文字を入力していくことができます。

で、Androidの入力方式にこのGraffitiを指定してあげると、文字入力エリアが画面下に表示されそこで指を使って文字を入力していくことになります。

ただ、現在はまだアルファベットだけで日本語変換プログラムとは繋がっていません。そのうちWnnとかSimejiとつながるようになるといいですね。

あ、そういえばコロンとかセミコロンってどうやって入力するんだっけ?うーん、結構忘れているなあ。

で、作った人のブログ記事がありました。

元祖 Graffiti for Android

なんにしても今後の発展に期待です!

Android AppマーケットのAppBrainのプッシュインストールが超凄い。

 

Androidの世界にはGoogleが運営する「Androidマーケット」というiPhoneにおける「AppStore」みたいなものがあるのですが、この「Androidマーケット」というのが超いけてないんです。

なんというか検索しても欲しいアプリが検索結果に出てこないし、あまりアップデートされないので今どんなアプリが流行っているのかわかんないし・・・。

そんなわけで代替となるマーケットが存在するわけで、そのひとつにAppBrainというのがあります(いえ、私も今日知ったんですけどね)。

AppBrain - the best Android apps and games on the Android market

このサイトのおもしろいところは「AppBrain App Market」というアプリを用意していて、AppBrainのサイトを見てインストールしたいなと思ったアプリがあったらそれをクリックして登録しておくと、Android端末上の「AppBrain App Market」でそれが見れるのでそこからインストールすることができるようになります。これは便利です。

で、その便利さをさらに押し進めるアプリがリリースされました。その名も「Fast Web Installer」。

Fast Web Installer

このアプリを入れておくとAppBrainのサイトでアプリのページにある「Install」ボタンをクリックすると手元にAndroid端末にそのアプリがダウンロードされインストールされるのです!

installボタンをクリックするとこんな感じのウィンドウが表示されます。

で、内容を確認して問題なければ「install this app」ボタンをクリックすればあら不思議。ほんとに手元に端末でダウンロード&インストールが始まるじゃないですか!

これって、Froyoから搭載された「Cloud to Device Messaging API」を使っているのかな?と思ったんだけど「Fast Web Installer」のページを読んでみても

Install apps directly from appbrain.com in your web browser to your phone. For ALL Android versions!

と書いているので1.6なAndroid端末でも使えると思います。

以前「Cloud to Device Messaging API」に関しては「新機能てんこ盛り、会場も盛り上がったAndroid 2.2の発表」という記事で、

おもしろいなあ、と思ったのは「Cloud-to-Device Messaging API」。これは惹かれる。なんというかトランシーバの音声コミュニケーションじゃなくてデータ版みたいなのをイメージするといろんなアプリケーションが頭の中に浮かんできます。テレビドラマ「24」でジャックが「俺の端末にデータを送っておいてくれ!」っていうシーンが再現できますね。

なんてなことを書いていたのですが、まさにその通りになったって感じです。

「Fast Web Installer」に関しては以下のビデオもご参考ください。


いやー、久しぶりに感動しました。

東芝からアンドロイド搭載ノートが登場!

 
 いつか出ると思ってたアンドロイドOS搭載ノート。東芝が先陣を切ってくれました! アンドロイドのバージョンはXperiaより上の2.1。SSD搭載で、もちろん瞬間起動。バッテリーもリブレットよりは断然もってくれそうです。

【実機レポート】東芝からアンドロイド搭載ノートが登場!

こんな感じ。

CPUのはNVIDIA Tegra T20 1GHzを、メモリ512MBで16GBのふらっしゅメモリー、10.1インチワイド液晶(1024x600)バッテリー駆動時間7時間、重量870Kg、USB 2.0 x 1、HDMI、SDカードスロット、802.11b/g/n、Bluetooth、そしてOSのバージョンは2.1というものです。

画面の解像度が縦600というのがちょっとなあ、と思いつつもCPUは今ならこれ、って感じでよいのではないでしょうか。ここでWiMAXが搭載されていればもっとよかったんだけど。

でも、問題もあって、

アンドロイドOSはタッチ操作を主体に設計されていますが、AZの液晶はタッチ式ではありません。よって、通常のホーム画面だと、ポインター操作でタッチジェスチャーを描くことになり、少々使いにくい。そこで、独自のランチャーも用意されているわけです。
ただ、アプリとかもタッチ操作主体のものもあったりするもので、画面に触れちゃいそうになる瞬間は結構ありましたね^^;

ほんとにタッチ主体のアプリなんかはどう解決するんでしょうかね。

そんな点を含めとても気になる本機は4万円台半という価格で8月下旬に発売予定だそうです。

次出すのはシャープかなあ。

Android用テキスト入力方式「swype」のベータがリリース。1.6でもOK。でも日本語はまだ。

 

モバイル機器向けのテキスト入力方式の1つである「swype」のベータ版がリリースされました。

Swype | Text Input for Screens

これまでもAndroid向けにベータ版を公開していたのですが、Android 2.1のNexus OneとDroidでしか使えませんでした。で、今回のやつは1.6でも使えるようです(Xperiaで試してもらいました)。

現在の「swype」は日本語はだめで、英語その他2カ国語だけなんですが、とりあえず英語だけでもいいや、って人はインストールして試してみてその可能性を感じてみてください。

ベータ版はここにアクセスして、まずregistする必要があります。といっても連絡先のメールアドレスとパスワードを指定するぐらいです。その後メールでアクティベーションのためのリンクが送られてくるので、それをAndroidのメールで受けAndroidからアクセスします。するとapkのダウンロード&インストールとなります。

「swype」はアルファベットを指で「なぞる」ことで単語を入力していく、というものです。例えばhに指を置いてそのままh→e→l→oと指を滑らせると「hello」と入力させることができます。これが、慣れるととんでもないスピードで文字入力ができるようになるわけです。

以下のページの「Video」というテキストをクリックするとデモビデオを見ることができます。

http://www.swypeinc.com/product.html

にちなみに日本語に関してはドコモ・キャピタルが出資しているので年内にも対応を予定しているようです。


タッチパネル用の高速入力方式「Swype」 年内に日本語対応を予定

いやー、日本語対応、楽しみだ。

Xperiaの小型モデル「Xperia X10 mini」が発売

 

発売!といっても秋葉原でのお話なんですが。

「Xperia」の小型モデルで国内未発売の「Xperia X10 mini」がJan-gle 秋葉原本店に入荷した。実売価格は42,900円。なお、同店では6日(日)時点ですでに売り切れ、近日中に再入荷の予定という。

Xperiaの小型モデル「Xperia X10 mini」が発売

タッチパネルインターフェイスを搭載したスマートフォンとして人気の高いソニー・エリクソンのXperiaだが、今回入荷したのは国内未発売モデルの Xperia X10 mini。Xperiaをそのままコンパクトにしたようなデザインで、同社は「Xperiaと同じコミュニケーション機能を片手で使える」と小型化のメリットうたっている。

「Xperia X10 mini」はドコモから出ているXperiaをそのまま小さくしたわけじゃなくて、小さくする上であれやこれやの工夫が施されているが素晴らしいんですが、

なお、今回の製品は海外版であるため、特に通話や無線LANなどの通信機能は日本国内では実質的に使用できないものと見られるでの注意が必要だ。

という状態なんで、買った人はいったいどうしているんだろうかw

つうか「Xperia X10 mini」、日本のキャリアからちゃんと発売にならないかなあ。個人的にはauから出るのが理想的なんだけど、やっぱりドコモからになるのかなあ。

Adobe、日本語に対応したPhotoshop.com Mobile for Android 1.2を公開

 
Adobe Systemsが6月3日、Android端末上で写真の編集や表示、共有が簡単に行えるアプリケーション「Photoshop.com Mobile for Android」のバージョン1.2を公開した。Androidマーケットから無料でダウンロードできる。

Adobe、日本語に対応したPhotoshop.com Mobile for Android 1.2を公開

そんなわけでダウンロードしてみました。やはり日本語で表示されると楽でいいですね。

機能的には、

編集済みの写真をTwitPicにアップロードし、簡単な説明とともにFacebookやTwitterに投稿できるようにした。新しい編集ツールとして、ソフトエッジ、ぼかし効果、コーナー部分を丸くできるフレーム機能なども追加された。

写真のアップロードはPhotoShop.comだけじゃなくてTwitPicにもアップロードできるようになっていました。このアップロードには「オートアップロード」というオプションもあり、アプリを閉じてもアップロードは継続されるようです。

なのですが、カメラで撮影した写真がこのアプリ内に表示されません。なぜなんだろう、と思いつついろいろ設定を見てみたのですが、それっぽいところがありません。うーん、うーん。

今度誰かに教えてもらおうっと。

PalmのwebOS のUI開発者がGoogleに入社。Androidの担当に。

 

PalmでwebOS のUIを担当していたMatias DuarteさんがGoogleに「User Experience Director for Android」という立場で入社したようです。

Palm webOS Designer Matias Duarte Joining Google

Palmが売りに出されていたときにGoogleは手を挙げないのかな、の思っていたのですが、考えてみれば必要なのはその洗練されたUIだけなので、そのものを入手するよりはそれを作った人をゲットしてさらによいものを作り上げた方がいいですよね。

ということで、Googleはほんとに必要なものだけを効率的に入手しつつ、勢力範囲を広げているなあ、と思いました。

画期的なUIがAndroidに搭載されるのもそう遠くないでしょう。実に楽しみです。

ほんとAndoridは期待しちゃうなあ、と、iPadの発売でわく今日にこんな記事を書いてみました(iPadのニュースばっかりで今日は書きたい記事がないのがつらい)。

「Adobe Reader for Android」無料公開

 
米Adobe Systemsは21日、「Adobe Reader for Android」をAndroid Marketで無料公開した。Androidバージョン2.1以上に対応する。

「Adobe Reader for Android」無料公開

「Adobe Reader」は重い、という印象が強いのでどうしようかなあ、と思ったのですが、Android Marketのコメント見たら「さすが純正」って書いてあったのでインストールすることにしました。

その後適当なPDFをメールに添付して送ってみてどうなるか試してみたのですが、日本語のドキュメントも文字化けすることなく開くことができました。ただし、パスワードがかかっているPDFはだめでした。

ピンチズームなどのマルチタッチジェスチャー、ダブルタップによるズーム、フリックによるスクロールとパンといった操作にも対応していますし、ランドスケープ表示にも対応しています。

素晴らしいな、と思ったのが「reflow」モードで、これを選択するとテキストを画面幅いっぱいに表示することできるのでこのモードで文字が読める大きさのドキュメントだったら非常に効率的です。

なんかこういうの見ると、Acrobat的な機能まで欲しくなりますね。Webのページでもドキュメントでもなんでもいいので画面長押しでインテントメニュー呼び出してドキュメントをPDF変換してその後メールに添付とかDropboxやEvernoteアップロードまでできればすごいことになるだろうなあ。

Chromeで見ているページをAndroid 2.2端末でオープンさせるエクステンション「chrometophone」

 
Google Chrome to Phone Extension is a project consisting of a Chrome Extension, Android App, and supporting AppEngine server that enables users to send links from their Chrome desktop browser to their Android device using Android's Cloud to Device Messaging service.

chrometophone - Project Hosting on Google Code

Google I/Oの2日目のAndroid 2.2のデモの時にChromeで見ているGoogle MapsのURLをAndroidケータイでオープンさせるというデモをやったのですが、その時に使っている「Cloud-to-Device Messaging API」を実装したChrome用エクステンションです(Android端末側にもapkをインストールする必要があります)。

インストールするとChromeのアドレスバーの隣に電話のアイコンが表示され、それをクリックすると登録しているAndroid 2.2端末で自動でそのページが表示されます。

これまではいちいちURLをメールで送ってそれをAndroid端末で受信してブラウザ開いて確認、みたいな手間が必要だったんですが、これがあると1クリックで済んでしまう、というのがすごいもんです。

それにしてもFroyo(2.2)は素晴らしすぎるなあ。

新機能てんこ盛り、会場も盛り上がったAndroid 2.2の発表

 
グーグルは5月21日、Google I/Oの2日目の基調講演でAndroidの最新バージョン2.2(コードネームはFroyo、フローズン・ヨーグルトの意味)をアナウンスし、デモを行った。

新機能てんこ盛り、会場も盛り上がったAndroid 2.2の発表

Dalvik VMのJITが改善されて2~5倍高速となったほか、クラウドとデバイスをつなぐAPIを新たに導入、3G接続でAndroid端末をWiFiアクセスポイントとするテザリング機能に標準で対応したことも明らかにするなど山盛りの機能追加で、Androidの着実な進歩をアピールした。

バージョン番号が小数点1つだけあがっただけなのに、この充実度!Androidは今おもしろくてたまんないね!まだリリースされていないiPhone OS 4より全然面白い。

で、盛りだくさんなバージョンアップの内容なんですが、おもしろいなあ、と思ったのは「Cloud-to-Device Messaging API」。これは惹かれる。なんというかトランシーバの音声コミュニケーションじゃなくてデータ版みたいなのをイメージするといろんなアプリケーションが頭の中に浮かんできます。テレビドラマ「24」でジャックが「俺の端末にデータを送っておいてくれ!」っていうシーンが再現できますね。

で、いろんな機能が紹介されており、どれも興味深いのですが、個人的にこの記事の中でびっくりしたのが以下の部分。

これはベンチャー企業、Simplify Media買収によって可能となったもので、PC上のiTunes、Windows Mediaなどの写真、音楽などのコンテンツを、ほかのデバイスからアクセス可能とする技術のようだ。

Simplify Mediaはずっと使っているんですが、最近ソフトウェアの配布が中止されたなあ、と思っていたらなんとGoogleに買収されていたのか!さすがGoogleは目の付け所が違うなあ。

そんなわけで数週間以内に2.2がリリースされるそうなので、楽しみに待ちたいと思います。

iPad対抗?安価なAndroidタブレットが予約開始、1万6千円

 
Androidや7インチのタッチスクリーン液晶を搭載した中国EKENの携帯端末「M001」のサンプルがGENO OUTLET(ブロックD1-[f6])で展示中だ。販売可能な製品は5月末に直輸入で入荷する予定で、現在予約の受け付けを行なっている。予価は15,999円。

iPad対抗?安価なAndroidタブレットが予約開始、1万6千円

これはほんとに3G機能がない単なる「でかいAndroidケータイ」だけど、でも、でかいが故に持ち歩かない=Wi-FiだけでOK、というパターンがよい人には値段も安くていいかも、ですね。というか1万5千円だったら欲しいぞ!

M001は、7インチのタッチスクリーン液晶パネル(800×480ドット)やVIA製プロセッサのMW8505 600MHz、Google製OSのAndroidなどを搭載した携帯型の端末。
通信デバイスは無線LAN(IEEE 802.11b/g/n)を搭載(国内での認証については不明)、このほかにSDカードスロット(最大32GB)、ヘッドフォン端子、ステレオスピーカー、マイク、加速度センサーなどを装備する。USB端子も備えており、付属のUSBケーブルでPCと接続できる。搭載メモリはDDR2 128MB、ストレージは2GBのNANDフラッシュ。
搭載アプリケーションはWebブラウザ、オフィススイート、電子書籍リーダ、音声通話などで、このほかゲームやアナログ時計、天気情報表示などの機能も使用できるという。

OSのバージョンは1.6だそうです。

でも、まあ、この手のデバイスは他にもたくさんでてきそうなので、ちょっとだけ様子を見てみることにして今回はスルーします。

というか、先日流出した次の新しいiPhoneのデザインを採用した(ぱくった)Android端末がもうそろそろ中国から出てきてもいい頃なのだがw。

Android 2.2は2.1より450%高速!

 

EXCLUSIVE: AndroidPolice.com's Nexus One Is Running Android 2.2 Froyo. How Fast Is It Compared To 2.1? Oh, Only About 450% Faster | Android Police

なんだそりゃ?って感じですが、これはLinpakベンチマークの結果だそうです。

Linkpakは浮動小数点演算能力を測定するためのベンチマークテストなんですが、これを他で実行した結果はこんな感じの結果になるようです。

* the Nexus One running Android 2.1 gets about 6.5-7 MFLOPS
* my HTC Hero averages a measly score of about 2 MFLOPS (the phone is pretty slow indeed)

Nexus OneでのAndroid 2.1で 6.5-7 MFLOPS、HTC Heroで2MFLOPSという数値なんですが、これをNexus OneのAndroid 2.2(Froyo)で実行すると・・・

37.5 MFLOPS!

これはAndroid 2.2で新しく提供されるJavaのJITの性能向上が寄与しているようです。

こうした基本性能の向上によりFlashなどのプロセッサ・ハングリーなアプリケーションもサクサク動くようになるわけで、非常に楽しみです。

にしてもAndroidプロジェクトに携わっている人達、すごいなあ。

今度はiPhone 3GでAndroidが動作したようです。

 
Multitouch and wifi works. Sound is coming. More information at http://www.pcworld.com/article/195789

YouTube - Android running on the iPhone 3G!

GW前だったかなあ。初代iPhone(2G)にAndroidを移植して動いた、というニュースが流れていたんですが、まあ日本で普通に入手できなかった2Gなのでスルーしていたら、今度は3Gで動いたというビデオが公開されました。

iPhone OS 4では古い機種ではそのすべての機能が使えるわけではないので、3Gの2年縛りが解けてA4チップ搭載の新しいiPhoneに機種変できたら、古いiPhone 3GにAndroidを載っける、というのも面白いかもしれませんね。

次は3GSでの動作報告待ちですね。

Androidアプリ「Google Goggles」、外国語の撮影翻訳に対応

 
米Googleは6日、撮影した画像から検索が行えるAndroidアプリ「Google Goggles」のバージョン1.1を公開した。Android 1.6以上に対応し、Androidマーケットから無料でダウンロードできる。

Androidアプリ「Google Goggles」、外国語の撮影翻訳に対応

おお!これは!と思いさっそく試してみたらテキスト認識してくれなかったので「なんで?」と思ったんだけど、すぐさま「あ、バージョンアップしなきゃいけないのか」ということがわかり早速バージョンアップ。

起動すると「日本語には対応していないよ」というメッセージが表示されるのですが、きっとこれはメニュー各種が日本語になっていないよ、ってことなんだろうなあ、ってことで早速適当な英文にカメラを向けて画面右上のクロッピングアイコンをタッチして読み取り範囲を指定してシャッターを押すと、その部分だけが撮影され文字スキャンが始まりました。素晴らしい!

で、ちゃんと文字認識はしたものの、英語→日本語の「日本語」がないのでその場で断念。そうか最初の「日本語には対応していないよ」メッセージは翻訳先言語のことだったのかってことをその時理解しました。

翻訳先の言語は17言語に対応しており、読み取り可能な5言語に加えて、アフリカーンス語、アルバニア語、カタラン語、デンマーク語、オランダ語、フィンランド語、ガリシア語、アイスランド語、アイルランド語、ノルウェー語、ポルトガル語、スウェーデン語のそれぞれに翻訳できる。

どんな言語かも知らないものがありながら、な、なぜ日本語がないんだ・・・。

でも、まあ現実的にはフランス料理店やイタリア料理店にいってメニューを読ませて英語にしてくれれば十分なんだけど、もっと現実的に考えるとメニューの1行づつを読み込ませて翻訳させて・・・なんて作業をしていたら時間かかってしょうがないなあ、と。

iPhoneでは「Google Goggles」は出ないのかなあ。

Android版マルチタッチ・タブレットのプロトタイプのデモ動画。Flash動作中。

 
Here's a short clip of the new Android multi-touch tablet prototype showing you Adobe's Air running Wired app.

アンドロイドOSを搭載したマルチタッチ対応のタブレット型デバイスのデモ動画です。AdobeのFlashが動作しています。

YouTube - Android Multi-touch Tablet PROTOTYPE with Adobe Flash Hands-On Review!

これとは別に「Adobe's Android Tablet Prototype Review!」というタイトルのビデオがあるのですが、これだと「Adobeの」ということでAdobeが作っているような感じなのですが、Adobe自身がiPhone/iPad対抗機ということでFlash全面採用のAndroid搭載タブレットをリリースしたら面白いことになるんでしょうけど、さすがにそれはないだろうなあ。

Adobe's Android Tablet Prototype Review! Part 1

ちなみにこの動画のPart 2ではFlash再生時に見事に落ちています。まだもうちょっと、って感じですね。

Android Multi-Touch Tablet Prototype Hands-on Video Review! Part 2

iPhoneに移植されたAndroid。デュアルブートも可能に。

 
Alright folks, this is the single biggest news in iPhone hacking ever since the jailbreak. iPhone hacker and Dev-Team member Planetbeing apparently just managed to port Google's Android Mobile OS to the iPhone.

Breaking: Android - Now On The iPhone :: App Advice

ということでiPhone 2GにAndroid 1.6(?)が移植され動いている模様がビデオで紹介されています。

iPhone OS 4.xから過去のiPhoneがサポート対象外になるということで、だったらAndroid端末として使えればいいんじゃね?みたいな話をしていたら、でも「戻る」とか「メニュー」のボタンがないから移植されても使いにくいんじゃね?なんて意見もあったりで、実際問題どうなんだろう、と思ったらやっちゃった人がいたようです。

その懸念されたボタン各種ですが、iPhoneのホームボタンとボリュームボタンを利用するようです。まあ、それしかやりようないもんなあ。

そんなわけでその模様をビデオでご覧ください。ブートに時間がかかったりしますが、まあそれもそのうち改善されるんでしょうし、インストールもしばらく時間が経つと誰でも簡単にできるツールがでてくるんでしょうね。


FOMAカードなしで「Xperia」を利用可能にする無料アプリ「wosim」

 

FOMAカードなしで「Xperia」を利用するには?

先日公開された無料の「wosim」アプリを入れることで、FOMAカードなしでもXperiaが利用できるようになる。筆者もさっそく試してみた。

すごいね、これ。こういうのが普通に出てくるのがAndroidの世界ですね。

wosimをオンにした状態で電源を切り、FOMAカードを抜いてXperiaを再起動すると、ロック解除画面からホーム画面を呼び出せる。
筆者も実際にwosimアプリをオンにして試したところ、無線LANを利用してブラウザやEメール、Timescape、YouTubeなどのインターネットサービスを利用できた。なお、wosimアプリのオンとオフにかかわらず、(当たり前だが)FOMAカードなしでは3G回線を使った通信はできず、電話やSMSは利用できない。

有料にしてもいいぐらいのソフトウェアだと思うけど、有料にするとなんか問題が起きた時に立場があやうくなる、と思ったのかな。

FOMAカードを入れ替えてXperiaとiモード端末を併用している人にとっては、wosimは非常に便利なアプリといえる。無線LAN環境にいることが多い人は、試してみてはいかがだろうか。

とはいえ、SIMカードを抜き差ししたり、その度に本体電源オン・オフしなきゃいけないってのは面倒ですね。無線LANでしか使わない、って人にはよいかと思います。

ちなみにiPhone(僕のは3G)も知らないうちにSIMカードなしで使えるようになっていて(無線LANのみの利用が可能)先日びっくりしました。いつからこうなったんだろうか。

近くの"気になる店"を教えてくれるAndroidアプリ「NearNear」

 
シリウステクノロジーズは2010年3月26日、近くにある、自分や友人が登録した"気になる店"を教えてくれるAndroidアプリケーション「NearNear(二アニア)」を公開した。 Androidマーケットから無償でダウンロードして使用できる。

近くの"気になる店"を教えてくれるAndroidアプリ「NearNear」が公開

「例えば、テレビで見て気になったお店を登録しておけば、近くを通った時に通知してくれる」(シリウステクノロジーズ)。近くにある店を検索することもできる。ほかのユーザーを「フォロー」すれば、そのユーザーが登録した店舗情報を共有できる。

ダウンロードしてみました。

まずIDを作らないといけません。うーん、やっぱりID作らないといけないのかな。

Android用だったら端末情報使ってなんかユニークなID作ってそれを利用すればいいのにな。

仮にマルチプラットフォームを考えているなら、個々のユニークIDをあとから1つのIDに紐づければいいだけだと思うのだけど。

まあ、そんなわけでIDを作成するわけですが、パスワードも設定しなきゃいけないわけで、これがまた6文字以上とか制限あるし。ケータイからなんで数字4桁でいいんじゃないかと思うんだけどなあ。

で、近くになったら通知してくれる機能ですが、登録方法としてはGoogle、Yahoo、食べログ、ぐるなびで検索してそのWebページをブックマークする、という方法のようです。

で、恵比寿のアトレに行きたかったのでそこをGoogleで検索してページを表示させてみたのですが、位置情報を本文の先頭からなめて拾ってきてそれを登録候補にするようで、今の恵比寿アトレのページだと最初に登場する場所に関するテキストが、

2010/03/18 UP 花畑牧場スウィーツフェア

北海道で大好評の花畑牧場がアトレ恵比寿に初登場!大人気の生キャラメルやまろやかで美味しいプリンなど、花畑牧場の手作りスイーツをお召し上がりください。

であるためロケーションが「北海道」になっちまう。

んなわけで、これはちょっと使えませんな、ということで。

まあ、入力の手間を極力排除しようという姿勢は理解できるのですが、とりあえずバージョンアップ、待ってます。

AdobeがAndroid用Flash Player及びAIRを発表

 
Right about now at Mobile World Congress, Adobe is officially announcing Flash Player 10.1 and Adobe AIR for Android.

The Flash Blog » Adobe announces Flash Player and AIR for Android

正式なプレスリリースはこちら

Android用Flash PlayerということなのでWebサイトで使われているFlashが「ブラウザの中で」再生できるようになった、というものではないですね。

Androidの標準のブラウザでは今でも簡単なFlashは再生できるのですが、映画のサイトのようなヘビーなやつは再生できません。その状況は変わらないです。

で、今回発表されたやつは、以前から話が出ていたFlash CS5で作ったFlashコンテンツをiPhone/touchやAndroidのアプリとしてはき出すことができるよ、というやつです。

リンク先の記事ではDroid上でのデモのムービーがあります。

なかなかいい感じで動いているんですが、この時、CPUがどれだけ働き、メモリをどれぐらい食っているか、まではわかりませんw

「クレジットカードより小さい」Android携帯「Xperia X10 mini」と、キーボード付き「mini pro」発表

 
Sony Ericsson Mobile Communicationsは2010年2月14日(現地時間)、Android携帯「Xperia X10」(日本での製品名はXperia)の小型版「Xperia X10 mini」および「mini pro」を発表した。miniは「クレジットカードよりも小さい」(Sony Ericsson)。2010年第2四半期に出荷する。

「クレジットカードより小さい」Android携帯「Xperia X10 mini」と、キーボード付き「mini pro」発表

ドコモから4月に発売されるXperiaを買おう、と思っていた人にはかなりショッキングなニュースなんじゃないでしょうか。

とはいえ、Xperiaが発売になってから「小さいの出るよ」ってアナウンスあったら暴動起きるだろうしなあ。困ったもんだ。

日本での発売はキャリアを含めまだ決まっていないようなんですが、まあXperiaがドコモだったらminiやmini proもドコモなんだろうなあ。でも発売日等もろもろ決まらないと大きいXperiaの方もすんなりは買えないでしょうね。うーむ、悩ましいことになったもんだ。

それにしてもクレジットカードより小さいという「Xperia X10 mini」と、キーボード付き「mini pro」ですが、老眼気味の人でも文字読めるのかな、とか、グローブみたいな手なのでタッチパネル操作できるのかなどほんとに実機を見てみないとわからない点は多いかと思いますが、「小さい、というだけで素晴らしい」という考えもあるので、こういう方向での混沌もいいもんだ、と思う次第です。

ちなみに大きい方のXperiaですが、ガベージコレクションが走り出すとBluetoothがバチバチ切れる、とか、普通にAndroidケータイにはある「トラックボール」がXperiaにはないがないんで、ソフトキーボードが表示されるとそれに隠されてしまったボタンが選択できないなんてこともあるかもしれないので(標準搭載アプリは安心かもしれないけどサードパーティアプリがあぶないかも)、ご購入の際はそのあたりまでチェックしてみるとよいのではないでしょうか。

さらに書けば、iPhoneに比べるとAndroidケータイは明らかに音楽プレイヤーのソフトウェアの「質」で負けているので、「Timescape」もがんばりつつ、iTunesに負けない音楽プレイヤーの開発にも力を注いで欲しいな、と思います。ソニエリなんで特に、ね。

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