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Appleの最近のブログ記事

AppleのMagic Trackpadが届きました。

 

昨晩届いたのですが、家で試す時間がなかったので会社に持ってきました。

magic trackpad

さて、会社のMacBook Airにさっそくつないでみたいんですが(電池は製品内に入った状態ですぐに使えます)、Bluetoothでつないでも普通にマウスとしか認識してくれませんでした。例の複数指によるオペレーションなどは使えませんでした。

そこでソフトウェア・アップデートを実行するとMagic Trackpad用のドライバが落とせるようになりました(製品のパッケージにはドライバのCDは入っていませんでした)。

で、ドライバのインストールが完了すると無事マルチタッチが使えるようになりました。と言ってもAirにはトラックパッドがついているので使い道ないんですが。

続いて昨日Windows版のドライバも出た、ということでBluetooth搭載のWindowsマシンにそのドライバをダウンロードして試してみました。が、しかし!

ダウンロードしたファイルをよく見てみるとBootCamp 3.1.35へのアップデートのものでありMagic Trackpad単体のものじゃないんですね。そんなわけでドライバはインストールできず。

でもこのあたりは3.1.35にインストールした誰かがドライバとiniファイルをどこかで配ってくれるでしょうから、それを待ってみることにします。

素直にMagic Trackpad用のドライバだけ出してくれればいいのになあ。

iPad用ブラウザー「iLunascape」公開、タブ/ボタンを下側配置で使いやすく

 
Lunascape株式会社は29日、iPad/iPhone向けアプリ開発への参入を発表。同日、iPad用のタブブラウザー「iLunascape」を公開した。App Storeから無料でダウンロードできる。

iPad用ブラウザー「iLunascape」公開、タブ/ボタンを下側配置で使いやすく

これは素晴らしい!

iPad標準のウェブブラウザーである「Safari」にはない機能としては、タブ表示(最大6個)、複数ページの同時読み込み、ボタン操作でのタブの切り替え、傾きによる回転のオン/オフ、表示中のページのキャプチャーがある。

いやいや、ほんとに素晴らしい!

検索のアイコンがメニューバー上にあるんですが、これも素晴らしいですね。

iPadは家にあるので家に帰ったら早速インストールです。落ちなければデフォルトブラウザになることでしょう。

また、閲覧中のページをキャプチャーするボタンも搭載。メモ替わりにページを記録しておくことで、オフライン環境でもページを閲覧できる。キャプチャーした画像は、写真アプリから閲覧する。

これも素晴らしいんですが、範囲指定できるようになるともっと嬉しいです。

こういう方向で機能が追加・強化されたブラウザがたくさん出てくるとiPadライフが充実してくるなあ。

Sleipnirは出さないのかな。

Magic Trackpadドライバ公開、Windows版も

 
アップルの最新つるつるガジェット Magic Trackpad 用ドライバが公開されました。対応OSは既報どおりMac OS X 10.6.4以降。Magic Trackpadを発注済の皆様には導入必須のドライバですが、すでにMacBook / MacBook Proをお持ちの場合は内蔵トラックパッドで新しく慣性スクロール / 3本指ジェスチャが利用できるようになるという効果があります。

Magic Trackpadドライバ公開、Windows版も

発表と同時にポチっとしたMagic Trackpadですが、本日自宅の方に届いたようです。今晩はこれをインストールしてiMacで遊んでみようとわくわくです。

で、Windows版のドライバも公開されたようです。これは早かったですね。

○本指の操作とか慣性スクロールとかどの程度の完成度で実装されているのかはわかりませんが、とりあえず明日会社に持ってきてWindowsマシンで試してみようと思います。

ちなみに64bit版も用意されています。

Windows 32bit版ドライバ
Windows 64bit版ドライバ

「iPhone 4」ホワイトモデルの発売、"今年後半"に延期

 
米Appleは7月23日(現地時間)、「iPhone 4」のホワイトモデルに関する声明を発表。販売開始が今年後半/年内(later this year)になる見通しであることを明らかにした。

「iPhone 4」ホワイトモデルの発売、"今年後半"に延期

ホワイトモデル、作るのたいへんなんですねえ。

それにしても「俺、ホワイトモデル出たら買うんだ」って思っていた人もさすがに今年の後半となると待ちきれずブラックモデルを買うことになるんでしょうね。

まあ、白いケースに入れちゃえば白モデルっぽくなるんでそれでいいと思うんだけどなあ。

ケースといえば例のアンテナ問題への解答としてケースを無料配布することにしたAppleですが、この配布にそれ用の専用iPhoneアプリを使う、ってのが素晴らしくスマートだなあ、と思いました。

アプリを使えば一人で複数台のiPhone持っている人でもUDIDは重複しないから、どのiPhone 4で配布手続きしたかどうかを管理しなくてもよくなるし、Apple的には全部をデジタルデータで管理できるようになるんでほとんど手間かからないわけで。

以前だったらApple StoreとかSBショップに持って行って書類にサインしながら手続きしなきゃいけなかったわけで、そうすると窓口がその業務で埋まってしまいますからね。

最初Appleから「ケース無料配布を受けたかったらアプリをダウンロードしてね」ってメール来た時は「えっ?なんでアプリ?」かと思いましたが、さすがです。

ちなみに私はすでに黒のケースを持っているので、黒のバンパーにしました。多分使わないんだろうけど、無料でくれる、というのでそれにしてみました。

秋葉原モバイルでiPhone 4ホワイトのバックプレートだけ販売中

 
発売再延期が告知されたばかりのiPhone 4ホワイトモデルだが、なんとバックプレートのみが非公認の補修パーツとして発売された。販売を確認したのは秋葉原モバイル、実売価格は4,980円だ。

iPhone 4ホワイトのバックプレートだけ販売中

そんなわけで、いつ訪れるかもしれない「iPhone 4を自分で修理する」というその日のためのメモ。

なお、同店が扱っているこのほかの保守パーツは液晶パネルが9,980円、シャーシにあたる「中間板+中間枠」が12,800円、バッテリが3,980円、Dockコネクタが2,480円、バックプレートのブラックタイプが3,980円。

ブラックの方がホワイトより1000円安いんですね。

それにしても各パーツはそれぞれ結構高いですね。バッテリが3,980円かあ。

あ、このパーツ使って中身にAndroidの基盤とか入れてみる、なんてお金持ちな遊びもできるかもしれませんね。

Xcode バージョン4のパブリックベータが公開

 

Appleの開発ツール「Xcode」のバージョン4のパブリックベータが公開されたようです。

What's New in Xcode - Developer Tools Technology Overview - Apple Developer

特徴としては

* Single Window
* LLVM Compiler 2.0
* New Debugger
* Interface Builder-Inside
* Fix-it
* Instruments for Xcode 4
* Assistant
* Version Editor

なんてのがリストアップされています。

「Single Window」というのはなんか笑いますね。

As an experienced Xcode user, the first thing you will notice about Xcode 4 is that the many windows used to perform the development tasks you work on every day have been consolidated into a single window.

まあ、使いやすくなっているんでしょう。

「Interface Builder-Inside」というのはいいですね。というか超昔に戻ったような感じですが。

でも、これでまたXcodeの日本語の書籍が昔のものになってしまいますね。でも、電子書籍ストアで個人が書いたモノを販売できる時代ですから、正式版が出るタイミングで日本の解説本だしたら結構売れるかもしれませんよ!

夏の盛りにランドセルCMのナゼ

 
列島をうだるような酷暑が駆け抜けるなか、なぜか季節はずれのランドセルCMが流れている。そのワケをメーカーに直撃すると、意外な"真相"が分かった。

夏の盛りにランドセルCMのナゼ、弘道お兄さんも出演

そうなんですよ。なんで弘道お兄さんが今のこの時期にランドセルのCMをやっているのか不思議でなりませんでした。

でもちゃんと理由がありました。

「昨年は8月からCMを始めました。お盆で帰省したとき、おじいちゃん、おばあちゃんが来年、小学校の入学を控えたお孫さんと選んでいただければ、というのがきっかけです」

なるほど。何か買ってあげたいおじいちゃん&おばあちゃんなんだけど必要ないものはいらないし。でさらにランドセルは結構お高いので買ってもらうとお父さん&お母さんはラッキーというところでしょうか。

さらにすごいなあと思ったのは、

「イトーヨーカドーさんや百貨店さんから『今年は6月から売り場を展開したい』と依頼されました。私の推測ですがどうも、子ども手当の影響があるようです」

いや、でも子供手当が支給されたからといってもちょっと気が早くないですか?と思ったのですが、

次の支給は10月。お母さんの懐が潤い、夏のレジャーに"転用"される前に、本来の目的に使ってもらおうという目論見か。

子供の為に使われる前に使っちゃえ、ってことですね。これも「なるほどなあ」ですね。

想像力が年々落ちてきているので当事者に近いところにいないとこのあたりの事情は言われないとわからなかったりするのが悲しい私です。

MacPaintのソースコードがサンノゼのコンピュータミュージアムに寄贈されたようです。

 

AppleがMacPaintのソースコードをサンノゼのコンピュータヒストリーミュージアムに寄贈した、というニュースがありました。

Apple Donates MacPaint Source Code To Computer History Museum - BusinessWeek

記事ではクヌース先生が「MacPaint "the best program ever written."」と言っていたことや、ビル・アトキンソンとかアンディ・ハーツフィールドの名前などが登場しています。

MacPaintはね、やっぱり一番最初に見せられた時はぶっ飛びましたよね。もう子供がお絵かきに夢中になるようにMacPaintでいろんな絵を描いていましたよ。

Finally in January of this year, Hertzfeld saw Apple CEO Steve Jobs, and told him of the stalled request for the source code. Within 24 hours, Jobs asked Apple's new general counsel, Bruce Sewell to approve it. The files are going live today.

おお、このあたりのやりとりを想像するとなんかかっこいいですね。

What you'll find are actually two files, one containing the source code of MacPaint itself, the other containing QuickDraw, which Hertzfeld calls "the single most important component of the original Macintosh technology." It was a key enabling technology not only for MacPaint but for the entire Mac interface, and by itself amounts to about one-third of the source code for the original Macintosh operating system.

QuickDrawのソースも寄贈されるんですね。確かにこれは人類の財産かもしれません。QuickDrawなしでは何も起こらなかったことでしょう。

でもソースコードが寄贈されたからといって見に行って楽しいのは昔のMacのプログラマだけなんだろうけど、そういう人達は相当楽しいのかもしれないですね。

そんなわけで、そのMacPaintとQuickDrawのソースコードはZIPアーカイブでcomputerhistory.orgのサイトからダウンロードできます。68000のアセンブラの世界をご堪能ください!

http://www.computerhistory.org/highlights/macpaint/

う、なかなか繋がらない・・・。

ユーザインタフェースが素晴らしいMac用アプリ30選。

 

ユーザインタフェースが素晴らしい、という観点で選ばれた30個のMac用のアプリを紹介している記事がありました。

Smoking Hot Mac Interface Design: 30 Stunning Apps | Mac.AppStorm

今でこそMacOS XのUIを代表するものの1つとなったCoverFlowインタフェースも、元々はサードパーティのCDジャケットを表示するソフトウェアでしたからね。MacOS X以外のサードパーティのアプリケーションのUIにはどんなものがあるか、を知ると明日のユーザインタフェースの姿が見えてくるかもしれません。

ちなみに、私的には結構知らないソフトウェアがあったのでこれを元にいろいろインストールして体験してみようと思います。

あ、体験といえば今日読んだ以下の記事に「体験」が足りていないという事が書かれていました。音楽やアプリ、電子書籍などの分野でAppleが強い立場にいる、ということを受けての話です。

メディア業界イベントで、欠席のAppleジョブズ氏が存在感

「こうしたさまざまな配信モデルのおかげで、コンテンツは不足していない」と語るのは、Discernのマネージング・ディレクターで、ITの未来についての研究者でもあるポール・サッフォー氏だ。「不足しているのは、体験の方だ。コンテンツはそうした体験の1つのピースにすぎず、結局のところ、消費者に最も近いところにいるのは、そうした体験をコントロールできる立場にいる人ということになる。現状では、それはAppleだ」と同氏は言う。

日本の場合だとまず十分な配信モデルがないわけで、この時点でUSには負けているわけで、体験どころの話じゃないですよ。

あ、だから私的には「体験」をどうコントロールするか、ってところから発想するといいよね、って話をしたいわけです。音楽を配信するシステム作って、そこで売り上げあげるのがゴール、というんじゃないんです。

「Aperture」「iPhoto」から画像付きツイートを投稿できるプラグイン

 
Blue Crowbarは8日、アップルの画像管理ソフト「Aperture」および「iPhoto」から画像付きのツイートをTwitterに投稿できるプラグイン「TwitExport2」を発売した。価格は5.90ドル。機能を制限したトライアル版も用意する。対応ソフトはAperture 2.1.4以降/3.0.3以降、iPhoto '08/'09。

Blue Crowbar、「Aperture」「iPhoto」から画像付きツイートを投稿できるプラグイン

なーんだ有料かあ、ってことで一気にテンションが下がりました。これ、そんな$6弱もするようなものなのだろうか。

で、肝心の写真はどこにアップロードされるんだろう、と思ったらTwitPicかMobypictureに送られるようです。

さらにTwitterのみならずFlickrやFacebook、Jaiku、Blogger、WordPress、YouTubeその他にも投稿できるみたい。ああ、それなら$6というのも少し理解できるかな。

試用版も用意されているのですが、試用版だと写真にウォーターマークが入るようです。

なんというかMacOS Xプログラミングを勉強している人がとりあえずゴールに設定するといいような感じのソフトウェアですね。

iPadをモバイルバッテリー化するケーブルが試作

 
iPadをモバイルバッテリ化するというユニークなケーブルをイケショップが試作した。展示やデモは行なわれておらず、製品化は未定だが、反響が大きければ製品化を検討するという。

iPadをモバイルバッテリー化するケーブルが試作

iPadの内蔵バッテリを出力側にして、携帯電話などの機器を充電できるようにする、というケーブルだそうです。

同店いわく「iPadのバッテリ容量が大きいので試してみた」とのことだが、バッテリ容量が小さいiPhoneなども出力側として使用できるという。また、ケーブルのアタッチメントを交換すればiPhoneやiPadなどの充電にも使えるとのこと。

まだ試作段階ということなんですが、なんというかiPadの「オラの元気を分けてやる」って感じがいいですね。

いつか使う時がくるかもしれないので、とりあえず製品として発売になったら買っておきたいと思います。

つうか、こういうケーブルは他からもたくさん出てきそうですね。

個人的にはデジカメが充電できるようになるといいなあ、と。ほんと外でデジカメの電池がなくなるとショックでかいんですよ。あ、でもそういえばiPadを外に持ち出したことってまだないな。

アップル、Time Capsuleに電源が入らない不具合 ~無償で修理/交換

 
アップルは9日、無線ルーター機能付きNAS「Time Capsule」の一部に電源が入らない不具合があるとし、無償で修理または交換を行なうと発表した。

アップル、Time Capsuleに電源が入らない不具合 ~無償で修理/交換

対象は、2008年2月~6月の間に販売した製品の一部で、シリアル番号が「XX807XXXXXX」~「XX814XXXXXX」までのもの。このシリアル番号の範囲に該当し、電源が入らなかったり、起動後に予期せずシャットダウンする場合は、修理と交換の対象となる。

自宅でバックアップ用に「Time Capsule」を使っているんですが、これ、いつ買ったんだっけ?

こんな時便利なのが自分のブログです。さて、記事検索をしてみると・・・あった、あった。

Time Capsule買った

2008年3月20日だそうです。まさにこの不具合起こしているやつにドンピシャですね。

とはいうものの、電源が入らない不具合はまだ発生していません。

Appleのサポート掲示板読んでいると、この時期に発売になったTimeCapsuleは電源用のコンデンサが溶けてしまうようなのですが、2年経った今でもそんな様子は感じられません。一応気持ちとしてはいつ起動しなくなっても大丈夫なようにはしているんですが、しかし、そんなバックアップデバイスの存在理由って一体なんなんだろうか・・・。

過去にこの問題に対して、修理と交換を有料で行なったユーザーへの返金についても、アップルに問い合わせるよう呼びかけている。

ということで、昔当該機種を有償で修理した人は返金されるみたいです。でもその時のレシートなんて保存していないだろうなあ。

鉛筆6本で作るiPad用スタンド

 

こんなのが作れます。

The Pencil iPad Stand | Geeky Gadgets

こういうのは貧乏っぽさが強ければ強いほど良い感じですね。

「テレビ」アプリがiPadにも対応―大画面でワンセグを視聴してみた

 
まず第1回で紹介したいのは、ワンセグを視聴できる「テレビ」アプリだ。同アプリはiPhone向けに提供されていたが、6月22日のバージョンアップで iPad(3G、Wi-Fi版)とiPhone 4に正式対応した。なお、テレビアプリの利用には別売の「TV&バッテリー」(9840円)が必要になる。

無料アプリで「iPad」を楽しむ:第1回 「テレビ」アプリがiPadにも対応――大画面でワンセグを視聴してみた - ITmedia +D モバイル

ああ、そういえばそんなアプリとデバイスがあったよね、ってな感じで懐かしさと共に思い出したこのワンセグ視聴環境なんですが、やはりiPadで気になるのは「2倍表示にしたらジャギだらけなんじゃないか」という点じゃないかと思います。

ワンセグを拡大表示しているだけあって、画質はあまりよくないが、ディスプレイのサイズが大きいので迫力は十分

まあ、遠目から見たらあまり気にならなくなるのかもしれないですね。それにiPhone 4でも使えるわけだし。

うちのiMacには地デジチューナーがついているので、利用的にはiMacで受信した地デジ番組をiPadにストリーミングで転送してくれる、というものなんですけど、そういうのってないよね。

iPhoneの電子コンパスのリセット方法。8の字というよりはむしろ∞で動かす。

 

ライフハッカーに「iPhoneの電子コンパス、「8の字に動かせ」の対処法」という記事がありました。

そういえばiPhone 4で電子コンパスアプリを起動したときに「コンパスの干渉」ということでiPhoneを8の字に動かしてリセットしろ、みたいなメッセージが表示され、その通りやってみたもののうまく動かず「まあ、いいや」とその場をやり過ごしたことを思い出しました。

それにしてもなんで8の字なんだろう。

で、以下のページにその理由が説明されていました。

Official Site for 電子コンパス キャリブレーション

このページからビデオによる説明が見れるのですが、要は前後・左右・上下の3方向に面を向けてリセットできるように動かせばよいわけです。なので、iPhoneを縦にもって上下方向に8の字を描いてもだめなわけです。

で、この前後・左右・上下の3方向を実現するにはDNAの2重螺旋構造みたいな∞の動きが一番効率的なようです。大きく回す必要もありません。

まあ、無限大マークのように動かせ、と言われたら何言ってるのかまったくわからないから、やっぱり8の字に動かせってなっちゃうんだろうなあ。

リークしたiPhone 4の電波受信問題への公式見解

 

Boy Genius Report というサイトで公開されたものです。Apple Storeのスタッフに送られたiPhone 4の電波受信問題へのガイドラインがリークしたようです。

Leaked: Apple's internal iPhone 4 antenna troubleshooting procedures

iPhone 4の電波受信問題というのはiPhone 4の持ち方によって電波の受信能力が落ちるというもので、スティーブ的には「持ち方変えろ」「ケースを使え」といってたやつです。

で、どんなガイドラインかというと、

1. Keep all of the positioning statements in the BN handy - your tone when delivering this information is important.

a. The iPhone 4’s wireless performance is the best we have ever shipped. Our testing shows that iPhone 4’s overall antenna performance is better than iPhone 3GS.

b. Gripping almost any mobile phone in certain places will reduce its reception. This is true of the iPhone 4, the iPhone 3GS, and many other phones we have tested. It is a fact of life in the wireless world.

c. If you are experiencing this on your iPhone 3GS, avoid covering the bottom-right side with your hand.

d. If you are experiencing this on your iPhone 4, avoid covering the black strip in the lower-left corner of the metal band.

e. The use of a case or Bumper that is made out of rubber or plastic may improve wireless performance by keeping your hand from directly covering these areas.

2. Do not perform warranty service. Use the positioning above for any customer questions or concerns.

3. Don't forget YOU STILL NEED to probe and troubleshoot. If a customer calls about their reception while the phone is sitting on a table (not being held) it is not the metal band.

4. ONLY escalate if the issue exists when the phone is not held AND you cannot resolve it.

5. We ARE NOT appeasing customers with free bumpers - DON'T promise a free bumper to customers.

ということで、要約すると、

iPhone 4のアンテナには問題はない、他の携帯電話でも同じような問題はある。持ち方変えろ、ケースまたはバンパー(iPhone 4のオプション)を使え、と説明しなさい
保証サービスは適用するな。
無料でバンパーを提供するなどといってお客をなだめるな。そんな約束は絶対にやっちゃだめだ。

ということで、しっかりと問題は認識しているようです。

Appleもなんかおかしな会社になってきたなあ。普通ならバンパーとかケースを無料支給だろうに。

iPhone 4で撮影・編集されたムービー「Apple of My Eye」

 

iPhone 4のカメラだめじゃん!なんて声も聞こえてくる今日この頃ですが、そのiPhone 4のカメラで撮影されただけじゃなくiPhone上のiMovieで編集されたムービーです。

Shot and edited entirely on the iPhone 4 / iMovie App (in 48 hours).

なんというか、使い方次第でここまでできるんだなあ、って感じでしょうか。さすがに48時間かかってますが。

リンク先のページではHD品質で見ることができます。そんなわけで、リンク先ページで見ることを推奨します。

"Apple of My Eye" - an iPhone 4 film from Michael Koerbel on Vimeo.

"Apple of My Eye" - an iPhone 4 film on Vimeo

iPadでマニュアルのPDF読んだら予想以上に素晴らしかったという話

 

デジカメのマニュアルを探していたんです。ええ、製品に同梱されている紙に印刷された小さく読みにくい本みたいなやつです。

でも、いくら探しても見つからないのでメーカーのサイトに行ってPDFファイルをダウンロードしようと思いました。

いい機会なのでiPadでGoodReaderでダウンロードしてみました。

で、オープンして読んでみたのですが、これがとても素晴らしかった!

というのも、まずとにかく読みやすい。

読みやすいというのは、1つには「ページが大きい」というのがあります。

デジカメに同梱されているマニュアルはパッケージ箱に入れる関係でとても小さいんです。まあ、読めなくはないけど、なんかゆっくり読めないんですよ。

1ページがだいたい倍ぐらいのサイズで表示されるわけですからとても読みやすい。

で、なんでこんなに読みやすいんだろう、と思いながら読んでいて途中ではたと気づいたのですが、ダウンロードしたPDF形式のマニュアルは2色刷りのものだったんです。

黒と水色の2色が使われていました。マニュアル本は黒1色です。

黒1色だけだと大事なところもそれほど大事な感じがしないのですが、PDF版だとちゃんと水色で枠線になってたり帯になっていたりするので章の切り替わりとかページ中の大事なポイントがすぐに理解できます。

PDFなんだからPCやノートPCのモニタで見ても同じだろ、と思うもしれませんが、ネットブックとかPCのモニタでPDF開いて読む、のとはちょっと感覚が違うんですよねえ。

なんというか、ネットブックとかPCでPDF開くと「読む」というよりは必要としている情報を「探す」方のベクトルが強くなるんですが、iPadだとその傾向が弱くなる、っていうのかなあ。あと、紙のマニュアルと同じで「手の中にある」というのも感覚的な違いでしょうか。

まあ、とにかく、マニュアルが「本」のような感覚で読める、というのが素晴らしいな、と思いました。

という、あくまで個人的なささやかな感動を書いてみました。

WindowsやLinuxで使えるAppleのCocoaのオープンソースな実装「cocotron」

 
Cross-platform Foundation and AppKit frameworks, including Objective-C runtime. AppKit runs on Windows, Foundation on Windows, Linux and Solaris.

cocotron - Project Hosting on Google Code

AppkitやFoundationフレームワークをWindowsやLinuxなどに実装した「cocotron」というものがありました(Objective-Cのランタイムも提供されているようです)。

本プロジェクトのページはこちら

The purpose of the project is to provide an easy to use cross-platform solution for Objective-C development. In particular, source code level compatibility with recent versions of Apple's frameworks (OS X 10.4 and 10.5).

これ、結構昔からあるようで、2007年2月のマイコミジャーナルで紹介されていました。

GNUStep? Yellow Box? いえ、Cocotronです

CocotronでビルドしたCocoaアプリをWindows上で起動したところ。結構感動しますよ

あれから3年経っているのでプロジェクトもかなり進行しているんでしょうね。

で、サンプルのページがあったのでTextEditorというやつをWindowsマシンでダウンロードしてみました。

BinaryをダウンロードしてZIPを展開するとTextEditor.appという名のフォルダが見えるので、それを開いて開くとWindowsというフォルダが見つかります。その中にTextEditor.exeという名前のファイルがあるので実行してみます。

おお、これはまるでTextEditみたいですね。日本語は入力できないけど、Ctrl+Tとかでフォントパネルまで開くし!

んなわけで時間のある方はお試しください。

Apple、iOS 4へのアップデートに伴いプライバシーポリシーを改定

 
米Appleは6月21日(現地時間)、iPhoneおよびiPad touch向け新OS「iOS 4」の配布開始に伴い、プライバシーポリシーを改定し、新たに位置情報に関する項目を追加した。

Apple、iOS 4へのアップデートに伴いプライバシーポリシーを改定

加えられた項目です。

追加されたのは「ロケーションベースサービスについて」と題した項目で、「アップル製品でのロケーションベースサービスを提供するために、アップルならびに当社のパートナーおよびライセンシーは、お客様のアップルコンピュータまたはデバイスのリアルタイムの所在地を含む正確な所在地データを収集、使用および共有することがあります。この所在地データは、お客様を個人として識別せずに、匿名で収集され、アップルならびに当社のパートナーおよびライセンシーにより、ロケーションベース製品およびサービスの提供および向上のために利用されます。」となっている。

で、これに伴い位置情報サービス機能のオン/オフをアプリごとに設定できるようになったようです。

さらに7月からAppleによる広告サービス「iAd」がスタートするのですが、それをオプトアウトさせる方法も記載されているようなんですが、

iOS 4搭載端末から「http://oo.apple.com」にアクセスすると「You have successfully opted out(オプトアウトに成功しました)」というメッセージが表示される。オプトアウトしても広告の数が減るわけではなく、匿名情報に基づいた関連広告が表示される。

えっ?オプトアウトというのは単に位置情報を「利用する/しない」だけで広告表示は消せないんですね。だったらオプトアウトせずに自分にとって有益な広告を表示してもらったほうがいいかもなあ。

iPhone 3GにiOS4を入れてもちゃんと動くのか

 
僕はiPhone 3Gを愛用しているんですが、このたびめでたく公開されました「iOS4」を、iPhone 3Gにインストール(3G×iOS4)してみましたので、ご報告させていただきます。

【長文注意】iPhone 3GにiOS4を入れたらちゃんと動くのか大検証! : ギズモード・ジャパン

iOS4がリリースされたわけですが、私も3Gユーザなのでこういう記事はとても助かります。

3GにiOS4を入れると重くなる、使えない機能が結構ある、という話をリリース前に各所から聞いていたので、どうせiPhone 4買うから3GはiOS4にしないでそのまま使おう、と思っていました。

使えない機能がある、というのはまあ別に今と変わりないのでいいのですが、問題は今でも重いのにさらに重くなっちゃうのか、ってところでしょうか。

さて、インストールは無事終わりました。動作は意外と軽い感じです。すげえ重くて困っちゃうぜ! というようなことはありません。

なるほど、なるほど。

Twitter見ていると、システムが重くなったってことよりも各アプリの機能アップのおかげで作業全体にかかる時間が短縮された、なんてつぶやきもありますね。

インストールには2時間ぐらいかかるそうなので、本来であれば夜にアップデート仕込んで寝てしまう、というのがいいんでしょうけど、私はiPhoneを目覚まし代わりに使っているのでそれもできないので、今度の土曜日にでも作業したいと思います。

それにしてもリンク先の記事の最後の画像バナーがすごいですなあ。仕事で並ばなきゃいけない、ってのは幸せなのか不幸なのかわかんなくなってくるよ。

2000年のiMacと今のiPhoneのスペック比較

 

2000年のiMacと今回2010年に発売されるiPhone 4の単純なスペックの比較が掲載されていました。

2000 iMac compared to the 2010 iPhone - Ars Technica OpenForum

つまり「10年」経ったらどうなっているか、って話なんですが、とりあえずスペックの比較を。

2000
iMac
Operating System - Mac OS 9.0.4
Processor - 500 MHz PowerPC G3 CPU, 128MB Memory
Graphics - ATI Rage 128 Pro, 8MB of memory (8 million triangles)
Screen - 786K pixels
Data Transfer Speeds - 1.3-12.5 MB/s (DVD-ROM-1/100 Ethernet)
Storage - 30GB Hard Drive
Dimensions - 15.0 x 15.0 x 17.1 inches
Weight - 34.7 pounds

2010
iPhone 4
Operating System - iOS 4.0
Processor - 1 Ghz ARM A4 CPU, 512MB Memory
Graphics - PowerVR SGX 535, uses system memory (28 million triangles)
Screen - 614K pixels
Data Transfer Speeds - .04-20MB/s (3G-WiFi)
Storage - 32GB Flash Drive
Dimensions - 4.5 x 2.31 x .31 inches
Weight - 4.8 ounces

わかっちゃいるけど、こうやって比較してみると10年で少なくともデータシート上ではすごい世界の変わりようです。昔を知っている人はこういう資料見るとそれぞれ思い起こされるものがあることでしょう。

とりあえず、途中まではよいとして最後の大きさと重量比較のところで「えっ?」ってなるでしょうね。あ、あと価格もあるとよかったかも、ですね。

これが掲載されているのはいわゆる「フォーラム」ということで、このお題に対して皆さんがそれぞれの感想などを書かれているわけですが、それもまた読んでいると楽しかったりします。

What will the device be like in 2020?

いや、ほんとに2020年にはどういうことになっているんでしょうかね。

Apple、MobileMe最新版をリリース

 
米Appleは6月18日(現地時間)、オンラインサービススイート「MobileMe」の最新版をリリースしたと発表した

Apple、MobileMe最新版をリリース 無料版は出ず

メールに幾つかの新機能を追加し、ユーザーインタフェースを改善したほか、同サービスと連係する「iPhoneを探す」アプリをリリースした。うわさされていた無料版はなく、年間利用料は従来通り9800円。

こんにちは、MobileMeユーザです。

今回アップデートしたということでアクセスしてみたんですが、スピードが速くなっていることにまずびっくりしました。これまでメール機能なんかはメールアイコンクリックしてからコンテンツがロードされるまで結構待ったんですが、それに比べれば1000倍ぐらい速くなっている感覚です。また、Macではletterbox使って縦3列のペイン表示をしているのですが、新しいMoileMeのメールもそれと同じレイアウトになったところが個人的にはとても嬉しいです。

また、雲の絵のMobileMeアイコンをクリックすると利用できるサービスがMacOS Xのcommand+tabキーを押した時にみたいに、ブラウザ画面の中央にどーんと出てくるのもわかりやすくていいです。

無料版が出なかったことに残念がる人もいますが、私としてはお金払っているので、無料サービスを提供することでユーザが増えてシステムが重くならなくてよかったなあ、と思っています。

今のMobileMeではメール、連絡帳、予定表、フォトギャラリー、ストレージサービス(iDisk)、iPhoneおよびiPadを探す機能が提供されているのですが、もっとサービス項目増やしたり、MobileMeの中からApple製品買うと値引きが適用されるといったサービスなどが提供されるといいな、なんて思っています。

なんというかMobileMeはWeb上でのサービス、というよりは複数端末間のデータ同期Hubみたいな役割の方が強いと個人的に思っており、このため色々なタイプの端末(iPhone、iPad、Mac、Windowsなど)を持っている人はMobileMeのIDを端末に入力するだけで設定なしで各種データが勝手に最新になるのでとても便利に利用できるのですが、端末を数台しか持っていない人にはなんかピンとこないサービスになっているのが残念といえば残念なんだけど、まあユーザが増えて重くなるよりいいので、そのあたりはあまり触れずに密かに利用していきたいと思います。

AppleのWWDC 2010での各セッションのビデオが無料で見られるようになりました。

 
Watch over 100 in-depth technical sessions from WWDC 2010. You'll learn advanced coding techniques that will show you how to enhance the capabilities of your applications with the revolutionary technologies in iOS and Mac OS X.

WWDC 2010 Session Videos - Apple Developer

Appleの開発者会議であるWWDCの今年の各セッションのビデオが無料でダウンロードして見られるようになっています。

これから勉強しよう、と思っている人にはとても参考になるでしょうが、とにかくたくさんあります。

Frameworks関係で40本、Core OSで12本、グラフィクスとメディアで26本、開発ツールで18本、インターネットとWebで13本あり、それぞれ50分程度あります。これは中々たいへんですね。

確かに現地に行かなくてもこうやって見れるのは嬉しい話なんでしょうけど、日本にいてビデオ見て勉強するだけの時間が確保できるか、って考えると相当強いモチベーションがないときついでしょうねえ。現地に行けば「元を取らなきゃ!」って一生懸命になれるけど。

ビデオの他にスライド資料もダウンロードできるので、まあとにかくやる気があればなんでもできますね。

ピタッとハマると気持ちいい! iPhone版『連ジグパズル』で頭を活性化

 
パオンから、ジグソーパズルのピースを使ったパズルゲーム『連ジグパズル』が2010年6月17日より配信された。本作は凹凸を持った6種類のジグソーピースを、縦の列と横の列に同じ形のピースが重複しないように配置して盤面を全て埋めるパズルゲーム。

ピタッとハマると気持ちいい! iPhone版『連ジグパズル』で頭を活性化 - ファミ通.com

縦列と横列に同形ピースが重複しないように配置するだけの簡単なルールと、ピースを選んでハメるだけの簡単操作なので、誰でもすぐに楽しむことができる。

こんな感じのゲームです。

でも350円もするんです。

で、評価を見てみたら、

ナンクロに似たパズルゲーム。でもナンクロよりも面白い。キャラもかわいいしオススメ!
ああでもない、こうでもない、と悩みながら遊んでいます。アクションみたいに慌てなくて良いので楽しいです!

iPadもあるんで、友達と一緒にあーでもない、こーでもないといいながら遊ぶと楽しいでしょう。で、私は娘と遊びたいなと思ったわけですよ。

連ジグパズル 連ジグパズル

シューター必見! iPhoneアプリの力作シューティングが謎の(?)セール中

 
EpicForceから配信中のiPhone/iPod touch向けアプリ『Super Laser: The Alien Fighter』が通常価格350円[税込]のところ、なぜか4年に一度のサッカーの祭典を記念してセール価格の115円[税込]で配信中。

シューター必見! iPhoneアプリの力作シューティングが謎の(?)セール中 - ファミ通.com


本作は縦スクロール形式のシューティングゲームで、オート連射、オートロックオンによるレーザー機能を搭載し、描きこまれたグラフィックや軽快な操作性と、オリジナルタイトルながらハイクオリティなデキの1本。

こんな感じのシューティングゲームです。

まあ、115円だったらゲーセン行って1回やってみた、的な感覚で購入できるかもですね。

Super Laser: The Alien Fighter Super Laser: The Alien Fighter

アップル、「Mac OS X v10.6.4 アップデート」をリリース

 
Appleは米国時間6月15日、「Mac OS X v10.6.4 アップデート」をリリースした。

アップル、「Mac OS X v10.6.4 アップデート」をリリース

修正点は以下の通り。

* キーボードやトラックパッドが反応しなくなる原因となる問題の解決
* Adobe CS3の一部のアプリケーションが起動しなくなる原因となる可能性がある問題の解決
* SMBファイルサーバ上のファイルをコピー、名称変更、削除するときに発生する問題に対応
* VPN接続の信頼性の向上
* 標準品質デインターレースを使用したDVDプレーヤーの再生時に発生する問題の解決
* 「iPhoto」または「Aperture」で、フルスクリーン表示での写真編集時に発生する問題を解決
* 一部の点字ディスプレイとの互換性の向上

うちのiMac 27インチで「iPhoto」でのフルスクリーン表示での編集の際にカラーテーブルが壊れたような感じになっちゃう問題がきっと解決されているの違いない。

あとうちのiMacではしばらく使っているとスリープ状態じゃないのに画面が真っ黒になっちゃう問題があって、この時は仕方ないので電源ボタン使って再起動させているんだけど、この問題ももしかして解決しているといいなあ。

iMac 27インチってディスプレイ系がまだちょっとおかしいですね。

iPhone Developer Program License Agreementの「セクション3.3.2」に変更が。

 

iPhone Developer Program License Agreementの「セクション3.3.2」が変更されたようです。

Apple Outsider » Hello, Lua

変更前はこんな感じ。

No interpreted code may be downloaded or used in an Application except for code that is interpreted and run by Apple's Documented APIs and built-in interpreter(s).

で、変更後。

Unless otherwise approved by Apple in writing, no interpreted code may be downloaded or used in an Application except for code that is interpreted and run by Apple's Documented APIs and built-in interpreter(s). Notwithstanding the foregoing, with Apple's prior written consent, an Application may use embedded interpreted code in a limited way if such use is solely for providing minor features or functionality that are consistent with the intended and advertised purpose of the Application.

変更前はiterpreted codeは完全にだめだったんですが、変更後は条件付きでOKになっているようです。

で、リンク先に記事ではLuaというゲームプラットフォーム用のスクリプト言語があるんですが、これのエンジンを内包することができるようになるんじゃないか、みたいなことが書かれています。

Lua

確かにゲームを開発したり移植するときに実績がある高速なエンジンを組み込めるようになる、というのは重要ですよね。

まあ、ただ、これはこういう用途であって、相変わらず意図が異なるコンパイルされていないコードとかマルチプラットフォームなコードはだめみたいです。

「Safariリーダー、いいなあ」と思っている非Safariユーザに捧げるブックマークレット「Readability」

 
Readability is a simple tool that makes reading on the Web more enjoyable by removing the clutter around what you're reading.

Readability - An Arc90 Lab Experiment

先日AppleからリリースされたブラウザSafari 5には見ているWebページの広告や余計な要素を除いて純粋にメインとなる記事だけを読めるようにする「Safariリーダー」という機能が搭載されました。

自分にとっては文字が小さかったり、行間が詰まってて読みにくかったりするときにこの機能を使うととても読み易くなるわけですが、これはSafari 5だけの機能です。

で、このSafariリーダーよりも前にこれと同じ機能を提供するブックマークレットが存在していました。それが「Readability」です。

ブックマークレットなのでブラウザのブックマークバーにお気に入りとして登録しておけば、起動したいWebページでそれをクリックするだけでシンプルなテキスト形式で記事が読めるようになります。

で、このReadabilityを提供しているarc90という会社のブログを読んでみると、ちょうど
Safari Readerについての記事を書いていました。この記事の最後のテキストはこんな感じ。

Update: We've since discovered that Safari's "Reader" feature is, in fact, based upon our own Readability.

ということで、Readabilityをベースにしているんですね。

Safariで使われている技術に関するコピーライトがまとめられるところにarc90社の名前があったようです。

Jaadu VNC「iTeleport4.0」をiPadにインストールしてみた

 

iPadからリモートアクセスしてみたいな、と思い、VNC関係をいろいろ調べていたら無料のものはないようなので、有料アプリを購入しようと思いました。

VNCに拘らずリモートアクセスを実現したいと思ったらLogMeIn Ignitionというのもあるんですが、まあLogMeInはどんなものかだいたいわかっているので、今回はJaadu VNC「iTeleport4.0」でやってみることにしました。

参考にさせていただいたのはこちらのブログさんです。

apptoi - iPhoneあっぷ使ってみた: iTeleport4.0:Jaadu VNC - iPhoneからMac, Windows, Linuxをリモート操作[更新]

もう、これでもか!ってぐらい丁寧に書いているので何も迷うことはありませんし、気づかなかったこともたくさん知ることができました。ありがとうございます。

で、こちらに書かれていた方法でVNCサーバーとJaadu VNC ConnectというクライアントアプリをWindowsとMacにインストールすることで、iPadから家庭と会社のWindowsとMacにアクセスすることができるようになりました。これはすごい。

LogMeIn Ignitionが3500円、iTeleportが2900円とiTeleportが安く、しかも1つ買えば複数台のマシンにリモートアクセスできるようになるので、非常にいい買い物をしたな、と思っております。

LogMeIn未体験の方はLogMeInでもいいと思いますよ。

Safari 5リリース。Win版はGPUもサポート!

 

AppleからSafari 5がリリースされました。

Apple - Safari - Download the world's most innovative browser.

さすがにバージョン番号が1つあがっているだけあって、いろいろ機能強化がなされているようです。ビルド番号はWin版は7533.16、Mac版が6533.16となっていました。

とりあえず新しいものとしては「Safari リーダー」でしょうか。

Safari リーダー:新しい"リーダー"アイコンをクリックすると、Web 上の記事が 1 ページに整理されて表示されます。

この「Safari リーダー」はSafariの「表示」メニューの一番下にあるのですが、それが使えるサイトと使えないサイトがあるようです。使えるサイトの場合はURLを入力するアドレスフィールドの後ろの方に「リーダー」というアイコンが表示されます(普段は「RSS」って表示されているところですね)。

Safariリーダーを実行するとinstapaper使ってページ読んでいるような感覚でページを読むことができるようになります。

その他の注目点は以下の通りです。

パフォーマンスの向上:Safari 5 では、JavaScript の実行速度が Safari 4 と比較して最大 25% 向上しました。
ページキャッシュおよび DNS プリフェッチの改善により、ブラウズ速度が向上しました。
Bing 検索オプション:Safari の検索フィールドで、Google および Yahoo! に加えて、新たに追加された Bing 検索オプションを選択できます。
HTML5 サポートの改善:多数の HTML5 新機能がサポートされました。これには、位置情報、HTML5 ビデオのフルスクリーン表示、HTML5 ビデオのクローズドキャプション、新規セクショニング要素(article、aside、footer、header、hgroup、nav、section)、HTML5 AJAX 履歴、EventSource、WebSocket、HTML5 draggable 属性、HTML5 フォーム検証、および HTML5 Ruby が含まれます。
Safari 開発者用ツール:"Web インスペクタ"に新たに追加された"タイムライン"パネルには、Safari が Web サイトに対して実行した対話処理が示されるため、どの部分を最適化すればよいかを知ることができます。新しいキーボードショートカットを使うと、パネルをすばやく切り替えることができます。

また改善点として以下のものがあります。

さらに賢くなったアドレスフィールド:スマート・アドレス・フィールドにテキストを入力すると、履歴やブックマークに存在する Web ページの URL だけでなく、それらの Web ページのタイトルからも検索されるようになりました。
タブ設定:新規 Web ページは、別個のウインドウではなく、自動的にタブに表示されます。
Windows 向けハードウェアアクセラレーション: コンピュータのグラフィックプロセッサのパワーを使って、PC および Mac 上でメディアやエフェクトをスムーズに表示します。
日付を使った履歴検索:全履歴検索に追加された日付インジケータに、Web ページを表示した日付が表示されます。
"Top Sites"/"履歴"ボタン:各ビューの一番上に新しくボタンが追加され、Top Sites と全履歴検索を簡単に切り替えることができます。
"プライベートブラウズ"アイコン:プライベートブラウズが入の場合、スマート・アドレス・フィールドに"プライベート"アイコンが表示されます。プライベートブラウズを切にするには、このアイコンをクリックします。
DNS プリフェッチ:Web ページ上にあるリンクのアドレスを検索して、すばやく読み込むことができます。
ページキャッシュの改善:キャッシュに追加できる Web ページの種類が増え、これらのページの読み込み速度が高速化されました。
XSS オーディタ:クロスサイトスクリプティング(XSS)攻撃で使用される、悪意があると思われるスクリプトをフィルタ処理できます。
JavaScript サポートの改善:Safari では、JSON(JavaScript Object Notation)を使用する Web アプリケーションをより高速かつ安全に実行することができます。

Windows版でGPUが利用できるようになった、というところが見た目のスピードアップに貢献しそうですね。

というか例のHTML5のショーケースのページですが、Win版Safari 4だとVRのやつがtranslate3dがサポートされていなかったので見れなかったのですが、Safari 5だとしっかり見れるだけじゃなくハードウェアアクセラレーションも効いているのは速いったらありゃしないw

そんなわけで良い感じなSafariなんですが、とにかくメモリを食うので、やっぱりWebkit2ベースにならないときついかなあ、という感じです。まあ、8GBとか16GBぐらいメモリたくさん搭載されているマシンだったら快適なんでしょうけどね。

「Speed Test」というiPhoneアプリでダウンロードスピードを測定してみた。

 

SPEEDTEST.NETというブロードバンドのスピード測定サイトがあるのですが、そこが出している無料のiPhone用のアプリをダウンロードしてみました。

Speedtest.net Speed Test for iPhone, iPod touch, and iPad on the iTunes App Store (iTunesが開きます)

iPhone(3G)は会社の無線LANアクセスポイントに802.11gで接続されている状態なんですが、そこで計測してみると、下り(ダウンロード)で8.04Mbps、上りで9.94Mbpsという状態でした。3GSだともう少し速くなるのかな。

次に100MbpsのEthernetカードに有線で接続されたWindows PCでSPEEDTEST.NETのWebサイトで計測してみたところ下りで55.04Mbps、上りで51.42Mbpsという結果が出ました。凄いスピードだ。

そんなわけで、次は外に出て3G回線で測定してみようと思います。

300Kbps出ない、というお話もよく聞くのでとても楽しみです。

AppleのサイトにあるHTML5のショーケース

 

Appleが「Apple - HTML5」というタイトルのページを公開して、HTML5とCSS3でどんなことができるのか、といったデモを集めています。

Safariじゃないブラウザでこれらのデモ見ようとするとSafariのダウンロードを促されます。そんなわけでWindows版Safariで見るわけですが、3D transformsを使ったものはWindows版Safariだと動かないようで、MacOS X 10.6のSafariかiPhone OSのSafari、またはNightly buildの使用を勧められます。なるほど、だからWin版Safariでtranslate-3dが動かなかったのかあ。

にしてもこれだけできれば十分な気がするのですが、やはりAdobe様におかれましては「HTML5+CSS3でここまでできるか!」的なFlashを使ったショーケースを公開して全世界のFlash開発者を支援して欲しいものです。

自転車をこいで携帯を充電、Nokiaがキットを発表

 
携帯電話メーカーのNokiaは6月3日、自転車をこいで携帯電話を充電できるキット「Nokia Bicycle Charger Kit」を発表した。

自転車をこいで携帯を充電、Nokiaがキットを発表

このキットは充電器と小型の発電機、携帯電話を自転車に固定するホルダーで構成される。キットを自転車に取り付けると、自転車の車輪が回る動きを利用して発電し、携帯電話に電気を供給する。Nokiaのほとんどの携帯電話で使われている2ミリの充電ジャックに対応する。

自転車に固定するホルダーだけでも興味津々なプロダクトです。

まあ、ジョーク製品と思われるかもしれませんが、

Nokiaは、この製品は、電力の供給が不足している新興国市場をターゲットにすると同時に、先進国では環境に優しい点が売りになるとしている。

ということで新興国向けと考えればなるほどと理解できますね。

で、これに関するNOKIAのオフィシャルブログを読んでみると、書き出しが

NAIROBI, Kenya - Alongside the slew of phone releases today comes an altogether different product.

ケニアのナイロビ発のニュースとなっているようです。なるほど、ほんとこれですっきりしましたよ。

これの英語の製品名って「Nokia Bicycle Charger Kit」っていうんですね。でもプレスリリース読んでも値段は掲載されていませんでした。

iPhone Magazineに出ました

 

そういえばiPhone Magazineという月刊誌があるのですが、そこの「達人が選ぶアプリ紹介」みたいなコーナーがあってそこに出させて頂きました。

R0011730.JPG

同じページにはネタフルさんとかみたいもんさんがいました。今最も輝いているベストセラーブロガーと同じページに掲載されて嬉しかったですよ。雲の上の存在の人達ですからね。

で、このiPhone Magazineという雑誌ですが、気軽にiPhoneアプリの情報がゲットできたりと、とても読みやすくなっております。これからは電子出版!なんて言われているこのご時世にあえて紙の雑誌という形態でリリースするという理由はちゃんと具現化されていると思います。

そんなわけで、コンビニや書店で是非手にとってみてください。

公式サイトはこちらです。
iPhone Magazine 公式サイト

ソフトバンクの電波状態を確認して報告するiPhoneアプリ「電波チェッカー」

 
ソフトバンクモバイルが電波改善宣言の一環として、電波状況情報を収集し、ソフトバンクに報告できるiPhoneアプリ「電波チェッカー」をリリースした。

App Town ユーティリティ:ソフトバンクの電波状態を確認して報告――「電波チェッカー」

テレビのCMで爆笑問題がドコモの人になって街を歩きながら電波状況をチェックしていた、というのがあるのですが、あれのソフトバンク関連会社職員を使わずにユーザにやらせてしまえばいいじゃん!バージョンですね。

取得された電波状況情報はiPhoneのUDIDとともにソフトバンクモバイルに報告される。取得した情報はエリア改善の参考にすることがあるという。

まあ、単に報告するだけ、もしくは電波エリアマップの作成に使われるぐらいなんだろうなあ。

ここ電波弱いですよ、と連絡してもそう簡単に基地局が増えるわけではないですからね。

私もiPhone使ってて電波入らず終了!となる場面に何度も遭遇しているので、不満をつぶやく声の大きいユーザ向けの単なるプレゼンテーションで終わらないことを願う次第です。


ソフトバンク、iPad向けに月額制コンテンツ配信~雑誌や新聞など31誌

 
ソフトバンクグループの株式会社ビューンは、iPadやiPhone、iPod touchおよびソフトバンクの携帯電話向けに、新聞や雑誌、テレビニュースなどのコンテンツを月額の定額料金で閲覧できるサービス「ビューン」を6月1 日に開始する。月額料金はiPad向けが450円、iPhone/iPod touch向けが350円、ソフトバンク携帯電話向けが315円。

ソフトバンク、iPad向けに月額制コンテンツ配信~雑誌や新聞など31誌

閲覧できるコンテンツは、雑誌は週刊朝日やAERA(朝日新聞出版)、FRIDAY(講談社)、CanCam(小学館)、週刊ダイヤモンド(ダイヤモンド社)など、新聞はスポーツニッポン(スポーツニッポン社)や毎日新聞(毎日新聞社)、西日本新聞(西日本新聞社)、動画は日テレ NEWS 24(日本テレビ放送網)など。合計21社の31コンテンツを、すべて月額料金内で閲覧できる。
iPad向けのサービスでは、毎日新聞、西日本新聞、スポーツニッポンの3紙が「ビューン」限定の特別編集版を配信する。

日本の出版社のアプローチとしてはiPadは捨てがたいけど、配信プラットフォームのiBook Storeには関わり合いになりたくないよ、ということで、配信はいくつかのグループが形成されるってことになるのかな。

まあ、使いたいDRMが使えない、とか、料金設定に柔軟性がない、ということでiBook Storeを敬遠するのはよいかと思うのですが、逆にそれがコスト負担になってしまうとしわ寄せは利用者の方にくるので、なんとかうまく回るようになるといいですね。まあ、何にしてもiPadの登場で業界が動き出した、というのはいいことだと思います。

ちなみに、現時点ではまたApp Storeにビューンのアプリは上がっていないようですね。

30日間は無料で使えるようなので、まずはそれを試してみてから、でしょうか。

電子書籍1万点、iPad向けに販売 秋から

 
国内の主な出版社31社でつくる日本電子書籍出版社協会(電書協、代表理事・野間省伸講談社副社長)が、加盟社の電子書籍約1万点を、28日から発売されたアップル社の多機能携帯端末「iPad」で販売する。今秋からの予定だ。

asahi.com(朝日新聞社):電子書籍1万点、iPad向けに販売 秋から業界団体 - 社会

これ、本当?って感じのニュースですね。ソニー、凸版、KDDI、朝日新聞連合とはどうなっているんだ?

対象は、電書協が直営する電子書店「電子文庫パブリ」でパソコンや携帯電話向けに売っている電子書籍。いずれも加盟社の既刊書で、2万点のうち当面は半数ほどを投入する。最多価格帯は500~600円で、iPadでも同額で販売する。

なんか、日本の電子書籍ってあまり安くないですよねえ。印刷・流通・在庫・管理の手間考えたらもっと安くできるはずなのに。

一方、角川書店も独自にiPadなどの電子書籍端末に向けて新刊や既刊のベストセラー、ライトノベル、漫画など数十点を、秋にも同時に販売することを決めた。今年の本屋大賞に選ばれた冲方丁(うぶかた・とう)さんの「天地明察」が有力候補になっている。

なんかみんなそれぞれ勝手に対応するみたいで、よくわかんないや。

とにかくやるのはいいけど、各社がそれぞれ独自にインフラ構築して運用するとコスト下げられないからそこの部分はみんな仲良くやって欲しいな。

メディアがミスリードしているかもしれないFoxconnの自殺者報道

 

iPhoneなどの製造を手がけている、ってことで注目浴びているFoxconnの自殺者のお話ですが、これはちょっとメディアのミスリードなんじゃない?っていう英語の記事です。

まずはFoxconnの自殺者に関するニュース記事です。

中国iPhone工場の連続自殺、デルやソニーも実態調査

米アップル(Apple)の携帯電話端末iPhone(アイフォーン)を委託製造している中国・広東省深セン(Shenzhen)にある台湾系大手電子機器メーカー、富士康集団(フォックスコン、Foxconn)の工場で27日夜、新たに1人が手首を切って自殺を図った。この男性は一命を取りとめたものの、同工場では今年に入ってからすでに11人が自殺している。

「今年に入ってからすでに11人」ってことで、その数の多さが問題になっているわけですが、この数と中国での平均的な自殺者数を比較検討したようです。それがこの記事。

Media gets its facts wrong - working at Foxconn significantly cuts suicide risk | ZDNet(Foxconnで働くと自殺のリスクを大幅に減らせるよ)

Media badly misplaying Foxconn suicides」という記事を受けての記事なのですが、要約すると、

===
Foxconnには従業員が800,000人いて、30万人以上が広東省深セン(Shenzhen)にあるひとつの工場に勤務している。で、中国の自殺者の割合というのは1年間に10万人あたり14人である。つまりFoxconnの自殺者数というのは中国全土の平均より低いのである。
===

としています。

ということで、このあたりは中国に住んでいる人じゃないと感覚的にわかんない話かとは思いますが、Foxconnの場合はiPhoneの製造を行っている=マイクロソフトを抜いて世界最大のIT企業になったAppleが絡んでいる、ということで必要以上に注目を浴びてしまったのかもしれません。まあ、メディアとしても記事タイトル考え易いしね。

そんな話もある、ってことで。

"iPadフィーバー"どこで買える?台数は?一部は当日売り

 
いよいよ日本でも28日に発売される米アップルの新型マルチメディア端末「iPad(アイパッド)」。全国のアップル直営店や大手家電量販店などの一部店舗で、予約なしでも買える当日販売分が用意されていることが分かり、前日の27日朝には都内のアップル直営店に人が並ぶフィーバーぶりとなっている。アップル側はどの店で当日売りをするか一切明かしていないが、一体、どこに行ったら買えるのか。

"iPadフィーバー"どこで買える?台数は?一部は当日売り

ほんとにどこに行ったら買えるんでしょうか。

アップルの日本法人は「店舗は明かせないが、若干数を販売する」としており、直営のアップルストア銀座店など予約を受け付けた大半の店舗で当日販売されるとみられる。具体的な家電量販店の店舗や、どの機種が取り扱われるかは不明。

2chやTwitterで情報が飛び交い、そして錯綜するんだろうなあw

ちなみに明らかに扱わないのは以下の県だそうです。

青森、秋田、鳥取、島根、山口、佐賀の6県にはiPadを取り扱う店舗はない。

で、Appleは明かしていないのですが、関係者(w)によると、

「アップル直営店7店舗や、ソフトバンク表参道店など同社のモバイルショップ16店舗、東京・秋葉原、有楽町、新宿、池袋などにある家電量販店159店舗で当日売りが行われる可能性が大きい。ただ、予約受け付けが多数寄せられて途中で打ち切りとなったことを考えると、当日売りされる台数はそれほど多くはないだろう」

ということで、穴を狙って小さな店に行ってもだめかもしれないですね。

多分、ポイントは予約している人が引き取りにこなかった時に、店側がどのタイミングでそれをキャンセル扱いにするか、でしょうか。タイミングが合えば労せずゲットすることができるかもしれません。私の知人でも2~3店舗で予約入れている人がいますから。

ちなみに私は明日、オンラインのApple Storeから届くようです。わーい。

『バイオハザード4:iPad Edition』がいまなら450円[税込]! 期間限定セールを実施

 
いよいよ日本発売の2010年5月28日まで1週間と迫ったiPad。すでにカプコンが同端末にいた対応した『バイオハザード4:iPad Editon』が配信中だが、今回iPadの日本発売を記念して期間限定セールが実施される。これまで800円[税込]だったが、セール中は450円[税込]に。

『バイオハザード4:iPad Edition』がいまなら450円[税込]! 期間限定セールを実施

iPad版のバイオハザード4が期間限定で800円が450円になっているようです。

期間限定、というのがいつまでなにか、がわからなかったのでApp Store見てみたんですが、そこにも「いつまで」とは書いていませんでした。

インストール後に再起動しないとゲーム中に落ちちゃう、みたいなコメントが書かれていたんですが、まあ何かあったらバージョンアップしてくるでしょうから、慌てずに、ですね。

ちなみに私はiPhone版のバイオを買ったんですが、全然銃の照準をゾンビに合わせることができなくてやられてしまい、まだ1面すらクリアしていません。

iPad版だったら照準合わせるの簡単にできるのかなあ。

Googleのオープン動画フォーマット「WebM」、Appleは不支持か

 
Google が新しい動画コーデック「WebM」を発表し、主要ブラウザメーカーの大半が支持を表明した。だがAppleが足並みをそろえない可能性があり、 HTML5の動画フォーマット問題は解決されないかもしれない。

Googleのオープン動画フォーマット「WebM」、Appleは不支持か

AppleはH.264だけでVP8はサポートしないのかなあ、と思ってたら誰かがスティーブにメールでそのことを聞いたようです。

同社のスティーブ・ジョブズCEOが、「VP8の発表についてどう思うか?」というユーザーからのメールに対し、不支持と取れる回答をしていると報じられている。同氏はこのメールに対する返信に、x264(オープンソースのH.264エンコーダ)開発者ジェイソン・ガレット-グレイザー氏のブログのURLだけを記している。

で、そのブログには

ガレット-グレイザー氏はVP8を詳細に分析しており、同技術はTheoraよりいいが、H.264より遅くて不完全だと評価。さらにH.264からコピーした部分が多く、特許問題が起きる危険性をはらんでいると指摘している。

ということなんで、このあたりの懸念が払拭されればSafariでもVP8がサポートされるようになるんでしょうか。でも、まあ、H.264の利用ライセンスは今のところ無料だけど、2015年からは費用が発生するようになるから、きっとその頃には態度を変えるかも、ですね。ずいぶん先の話だけど。

つうか多分サードパーティがSafari用のVP8コーデック・プラグインを開発して問題解決、かな。

そんなわけであまり気にするような問題じゃないような気がしてきた。

これは懐かしい。「詳解 NEXTSTEP 3.2J BOX」というブログ記事

 
NEXTSTEP 3.2JのインストールCDとマニュアル等が詰まった箱です.

今回は, この箱の中身を大量の写真と共に紹介ならぬ詳解していきたいと思います.

ただいまっく!おかえりんご!: 詳解 NEXTSTEP 3.2J BOX

学校で引っ越しがあってその時にNEXTSTEP 3.2Jのパッケージボックスを発見&もらったそうで、パッケージ及びその中身について写真で詳細にレポートされています。

知っている人は知っている話なのですが、私はその昔NeXTという会社で働いておりまして、このNEXTSTEP 3.2Jのパッケージを始め、ありとあらゆる「目で見える日本語」部分を担当しておりました(他にカタログとかWebとかFAXアンサーシステムとか。最後はOPENSTEPのUIもやらせてもらった)。

で、紹介されているパッケージですが、これらをどう作ったかというと、基本的には米国本社のマーケティングからNeXT用Illustrator形式のファイルで送られていくルのですが、NeXT用Illustratorは日本語化されていないので、そのファイルを自宅に持ち帰り自宅のMacのIllustratorで開いて英語テキスト部分に日本語を割り付けて、うまくいったら日本語フォントをアウトラインにした状態でセーブ。で、それを会社に持ち帰りNeXT版Illustratorで開いて問題ないことを確認してセーブして本社に送り返す、という手順でやっていました。日本独自のパーツがある時には「WHAT'S INSIDE」という同梱リストにそれのイラストを作って挿入&レイアウト調整なんかもやってたりで、「ダサいっ言われないかな」とドキドキしながら作業していました。

パッケージの箱に書かれているコピーは、

クライアントサーバ、カスタムアプリケーション 迅速な開発とビジネスへの展開、そしてオブジェクト指向。 それらの言葉で語られる環境、それがNEXTSTEP

と書かれていて、紹介されている「ただいまっく!おかえりんご!」さんは「若干, 文章がポエムチックになっているのも面白い.」と書かれているのですが、はい、それを書いたのは私です。

パッケージ裏のシステム要件の部分は日本語が多かったのでレイアウトに苦労したのが懐かしいです。

ユーザーズガイド等のマニュアルは、米国ではFrameMakerで作られていたんで、これは手が出せなかったので全部版下にして米国に郵送しておりました。版下出力するためのデータはキヤノンが出していた日本語DTPソフトでやっていました(後期はキャノン製ワープロソフト「文机」になりました)。

これも後期は版下ではなくフィルム入稿となるのですが、印刷工場によってフィルムも膜上とか膜下とかいろいろ指定があって、しかもそれを英語でコミュニケートしなきゃいけないけど、日本の印刷屋さんはそういう印刷専門用語を英語でなんていうか、なんてのがわからないので、これも苦労したところです。

で、リンク先記事を見てもらうとわかるのですが、とにかく同梱物が多いし、いろんな種類があるんでパーツ管理がたいへんで、ここはもう神経すり減らしながら慎重にやっていました(アップグレード版とかアカデミック版とかIntel版、SPARC版、PA-RISC版とかとにかく多い)。

ということで、懐かしいものを見たのでトラックバックしたくなりこのエントリーを書いてしまいました。

ちなみに私はこのパッケージは持っていなかったりしますw。

大事にしてくださいね!

iPad用のスタンド

 

ということで、「iPad用のスタンド」以外のなにものでもないわけですがw。

Stabile | iPad Stand | THOUGHT OUT Company

後ろが2つに割れているのはその間にケーブルを通すためだからのようです。

黒いスチールのモデルで$59.99、シルバーが$69.99だそうです。

なんか正直個人的には微妙です。まあ、こういう製品はこれから山のように出てくるだろうから、しばらく様子見です。

パピレス、iPad向けに「電子貸本」サービス。電子書籍6500冊が閲覧可能

 
パピレスは、iPadの国内販売開始に合わせて、電子書籍レンタルサービス「電子貸本Renta!」のiPad向けサイトを5月28日に開設する。コミックや小説・実用書、グラビア写真集など、6500冊以上の電子書籍がiPadで閲覧できる。

パピレス、iPad向けに「電子貸本」サービス。電子書籍6500冊が閲覧可能

電子書籍、っていう分野だとダウンロード購入よりもこういう「貸本」的なアプローチの方がいいかもしれないですね。

読みたいときにすぐにダウンロードできてしかも低価格、一定期間が過ぎると読めなくなるってところでDRMどーのこーのっていう問題も解決できそうだから。

「電子貸本Renta!」は、パピレスが開発した電子書籍配信システム「MEDUSA」を利用した、Webブラウザーのみで閲覧できる電子書籍のレンタルサービス。課金は「閲覧チケット」を事前に購入する形で、料金は1冊105円から。レンタル可能な時間(48時間~無制限)が書籍によって決められている。

多分問題はビューアだと思うのですが、これがiPadのような新しいデバイスにマッチしたものだったらいいのだけど・・・。

というわけで、期待しながらサービスが開始される5月28日を待ちたいと思います。

iPhoneを"おサイフケータイ"にするケース、VISAが発表

 
米VISAは5月17日、iPhoneでおサイフケータイのように支払いができるようにするケースを発表した。iPhoneを決済端末にかざすだけで、 VISAのクレジットカード決済ができるようになる。

iPhoneを"おサイフケータイ"にするケース、VISAが発表

これはちょっと、なんか怖いな。

このケース「In2Pay Case for iPhone」は、iPhone用の保護ケースに、非接触型決済技術を組み込んだmicroSDカードを差し込んだもの。店舗での買い物のほか、交通機関の運賃支払い、建物の入館認証などにも活用できる。VISAはこの技術の試験運用を2010年第2四半期中に開始する予定だ。

非接触型決済技術を組み込んだmicroSDカードが抜き差しできるようなので、まずこれが抜かれないかというのが心配。次にケースごと持っていかれないか心配。ケータイってどっかの置き忘れる、という事って結構あるから。

でも、いちおうカードを使う(読み取り機にかざす)前にアプリを立ち上げてアクティベートしなきゃいけないようなので、ここの時点でセキュリティがかかっている、といえばそうなんだろうけど、やっぱりなんか不安だ。

ああ、これがVISAのクレジットカード決済、ってんじゃなくてVISAでオートチャージができる1万円ぐらいまでしかチャージできない端末カード、とかってんだったらいいんだな。モバイルsuicaみたいに。

にしてもAppleもiPhoneの中にこういうチップ入れておサイフケータイ化すればいいのにね。そしたら、カード事業とかローン事業とかドコモが歩んできたような新しい事業をApple IDと連携させていろいろできるだろうに。

アップル、「MobileMe Mail beta」プログラムを開始

 
Appleは米国時間5月12日、同社メールサービスの新たなベータバージョン「MobileMe Mail beta」を立ち上げたことを発表した。

アップル、「MobileMe Mail beta」プログラムを開始

このベータバージョンには、ワイドスクリーン表示とコンパクト表示、メール振り分けルール、シングルクリックによるアーカイブ、フォーマット用ツールバー、SSLプロテクションなどが加わっている。

これまでのAppleのWebサービスのトラブルを考えるとなんかいやな予感がするなあ。

別にWebブラウザで「MobileMe Mail」にアクセスできなくなってもいいけど、IMAPでアクセスしているメーラからアクセスできなくならないでね。

で、このベータサービスはとりあえず希望者だけが参加できるようです。

このベータプログラムに参加するには、MobileMe Mailのウェブインターフェースの左下にある「Request an invitation」リンクをクリックする。ベータプログラムに加えられたユーザーには通知メールが届けられる。

そんなわけで申し込もうと思ったのですが、日本語インタフェースのMobile Me Mailだとその左下に「Request an invitation」リンクはありませんでした。

残念!

アップルとAT&T、特許侵害で訴えられる--モバイルデバイスのスケーラブル表示で

 
ソフトウェア開発企業のSoftViewは米国時間5月10日、Appleと「iPhone」の米国キャリアであるAT&Tがモバイルデバイス上でのウェブページ表示に関するSoftViewの特許を侵害しているとして、両社を提訴した。

アップルとAT&T、特許侵害で訴えられる--モバイルデバイスのスケーラブル表示で

侵害していると訴えている特許はこんなやつ。

同特許は、モバイルデバイス上でのインターネットコンテンツのスケーラブル表示を対象としている。これについて、同特許の要約書の冒頭には「解像度に依存しない、インターネット(ウェブ)コンテンツのスケーラブル表示をサポートし、ウェブページを小型スクリーン上で見やすいようにスケール表示(ズーム)したりパン表示したりできるモバイルデバイス」と書かれている。特許は2005年に出願、2008年に承認された。

ふむふむ。

で、対象は、

訴訟の対象になっているのは、ウェブページを小さいサイズに縮小して表示するAppleのiPhoneと「iPod touch」だが、その一方でMacTechは、モバイル版「Safari」が今回の標的だとしている。また訴状には、米国における iPhoneの独占キャリアとして、AT&Tの名前も書かれている。

さて、そんなわけでSoftViewのサイトを見てみると・・・

SoftView is a vector graphic display system and web browser for PDAs, cell phones, and other Internet devices.
Display of other vector based images like maps, stock charts, and CAD drawings on PDAs and Cell phones is an extra benefit of using our technology.

なんだベクターグラフィック・ベースじゃないか。iPhoneのスケール表示部分ってビットマップベースですよね。

さらに、ページにはなつかしいクリエが掲載されているんですが、ってことは多分特許を出願した2005年以前にスケール表示に関する部分は前例ありでスルーされるでしょうね。

な、わけであまり気にするような訴訟じゃないと思うのですが、訴えたほうも訴えられたほうもとにかく面倒、ということで。

iPad販売店を絞り込み Appleまた"強権"で混乱も

 
Appleが日本でのiPad取り扱い店舗を大幅に絞り込んでいる。ヤマダ電機の取り扱い店舗は直営店の1割、ソフトバンクショップは16店のみ。ブランドイメージの維持のためとみられる。

iPad販売店を絞り込み Appleまた"強権"で混乱も

販売店を絞り込む作業をしなきゃいけない日本のApple側の人もたいへんだし、取り扱い店を指定される販売店側もたいへんだし、買いにいったらその店舗では扱いがなくて空振りに終わるお客さんもたいへんなんだけど、まあ需要に対して供給がまったく追いついていない状況だから仕方ないのかな。

でも、まあ、普通は例えばヤマダ電機に1000台、ソフトバンクに2000台出すからあとはそっちで好きに割り振って、って感じだと思うのですが、そうですか、取り扱い店舗の指定まであるんですか。

ちなみに状況としては、ヤマダ電機では、直営約580店舗のうち1割の57店、業界2位のエディオンでも取り扱い店舗は直営418店のうち10店、そしてソフトバンクでも直営16店舗だけで、約2500店の系列ソフトバンクショップでは販売できないそうです。

このあたりの情報を踏まえつつ、お店に足を運びたいものです。

audio-technicaのiPod専用ヘッドホンアンプ 「AT-PHA30i」

 

ヘッドホンアンプというものの存在を知りながら今まで手を出していなかったのですが、なんかじわじわとこのオーディオ・テクニカにやつが欲しくなってきている今日この頃です。

audio-technica iPod専用ポータブルヘッドホンアンプ AT-PHA30i BK audio-technica iPod専用ポータブルヘッドホンアンプ AT-PHA30i BK

音質補正回路を搭載した高音質DockコネクターでiPodの性能をフル活用。従来のヘッドホン端子から出力されている音声信号よりも、iPodの Dockコネクターから出ている音声信号の方が低域の痩せが少ないため、高音質と言われています。ヘッドホン端子よりも高品位な信号を、新開発の音質補正回路を経てダイレクトにヘッドホンへ伝送することで、iPod性能をフルに引き出し原音に忠実な再生を行なえます。

利用するイヤホンとかヘッドホンにもよるんでしょうけど、概して音がよくなるようです。

なんでこれか、というと、他のヘッドホンアンプと違ってiPodから電源供給する電池不要タイプというのが面倒がなくてよいです。

あと、いいなあと思っているのはこのヘッドホンアンプそのものがリモコンになるという点です。再生/停止/音量調整などの基本操作が手元で行えるようになるわけです。

で、アマゾンのレビューを読んでみると、どうも壊れやすいようで、このあたりでちょっと躊躇しているんですけど、まあ、1年保証ぐらいはあるだろうから思い切って買ってしまおうかなあ。どうしようかなあ。

と、こうやってブログに書いておくと結果買ってしまう、という自分の習性があるわけで、近いうちに公開されるであろう「買ったよ」レポート記事をお楽しみに。

アイ・オー・データのUSBデバイスサーバー「ETG-DS/US」とMac用地デジ対応TVキャプチャBOX(USB)「m2TV(GV-MACTV)」の組み合わせで失敗。

 

アイ・オー・データのUSBデバイスサーバー「ETG-DS/US」とMac用地デジ対応TVキャプチャBOX(USB)「m2TV(GV-MACTV)」を買いました。

ETG-DS/US

m2TV(GV-MACTV)

iMac 27インチを買ったのでそれでテレビが見れるといいなあ、と思ったついでに「USBデバイスサーバー アイ・オー「ETG-DS/US」レポート ~自宅の地デジをネットを使って事務所で観る!」という記事で書いたようにネットワーク上の他のPCやMacからも地デジ見れるといいなあ、と思い「ETG-DS/US」も買ってみました。

で、買った後から知ったんだけど「ETG-DS/US」と「m2TV」って動作保証ないのね・・・。

まあ、それはいいとして今日はお休みだったのでセットアップしてみました。

「m2TV」のセットアップはCDから「m2tv」アプリをディスクにコピーして起動するとインストーラが走り出すので指示されるままに進めるだけです。終わると再起動を強要されるのがちょっとやな感じです。

再起動してアプリを起動すると「デジタルアウトプットはだめだよ」と言われます。USB
スピーカーつないでいるとアプリを起動後すぐに終了します」。

で、出力を内蔵スピーカーに変更して再度起動してみると・・・「スクリーンキャプチャとの併用はできません」みたいなメッセージが表示されてまたすぐに終了。

Snapz Pro Xが起動していたのでそれを終了させてから再度起動させたんですが、それでも「スクリーンキャプチャとの併用はできません」が表示されてまたすぐに終了。

うーん、他にスクリーンキャプチャソフトなんて起動させていないしなあ、と思いつつ、起動しているアプリを1つ1つ終了させながら様子を見てみたら・・・Evernoteがだめだったようです。うーん、まあ気持ちはわからなくはないけど、Evernoteはちょっと違うんじゃないか?

まあ、そんな感じで無事アプリが起動し、テレビを見ることができました。

さて、次は「ETG-DS/US」のインストールです。これもCDからsetupを実行してインストール。またしても再起動強要です。

で、再起動が終了してからETG-DS/USにm2tvを指してネットワーク経由で地デジを見てみたのですが・・・

まあ、見れなくはないです。なんというか、1秒ごとに0.1秒ぐらい止まります。さらにブロックノイズも時々でます。

ネットワークの構成がいけないのかなあ、と思い、gigabitハブ内でつながるような構成にしてみたのですが、それでも1秒表示して0.1秒止まりまた1秒表示して・・という感じです。

まあ、悪くないけど結局これじゃ使えないよね。

そんなわけでETG-DS/USの使用は諦めることにしました。まったく残念です。

ETG-DS/USとm2tvの組み合わせでまったく問題なく見れている、って人がいたら何かアドバイスいただけると助かります。

次回は母艦をWindowsマシンにしてネットワークでの地デジ見れるようにトライしてみようと思います。


I-O DATA USB機器共有ネットワークアダプター「net.USB」 ETG-DS/US I-O DATA USB機器共有ネットワークアダプター「net.USB」 ETG-DS/US

I-O DATA Mac用 USB接続 地上デジタル対応TVキャプチャBOX「m2TV」 GV-MACTV I-O DATA Mac用 USB接続 地上デジタル対応TVキャプチャBOX「m2TV」 GV-MACTV

Core i7搭載のMacBook Proは100℃まで発熱するらしい。

 
Tests performed by PC Authority found a Core i7 MacBook Pro to be running very hot, climbing to over 100 degrees Celsius.

Report: Core i7 MacBook Pros running hot

Core i7-620M搭載のMacBook Pro 17インチでCinebench 11.5を実行したら90℃まで上がってその後100℃を越えた(101℃)そうです。

これはマシンのクーリングの設計の問題のようです。同じCPUを使っている富士通のLifeBook SH760という機種では81℃以上にはならないと書いています(SH760は銅のヒートシンクを使っているそうです)。

という英語の記事なんですが、Core i7-620M搭載のMacBook Pro 17インチ使ってて「熱くないよ」という人がいればコメントよろしくです。

ちなみに私はPowerBook 17インチを使ってもう6年なのでそろそろ新しいのが欲しいなあ、と思いまた17インチを買おうと思っていたのですが、15インチのハイレゾをApple Storeで見てから15インチもいいのではないかと悶々としております。

カメラ付きiPod Touchの試作器がeBayに!

 
Specifically, online auction service eBay lit up this past weekend when a pair of as-yet unreleased iPod Touch units briefly appeared for sale - each of them seemingly equipped with on-board cameras and official Apple tags defining them as development models.

eBay buzzed by camera-equipped iPod Touch prototypes - Gadgets

まあ、本物かどうかはわかりませんが、先日のGIZMODOによる次期iPhone事件なんかを見ているともしかしたら本物かもしれませんね。

背面には通常だったらメモリ容量が記載されている部分に "DVT-1"とか"DVT-2"と記載されているそうです。DVTというのはDesign Verification Testの略だそうです。

iPadを2台使ってDJプレイする動画

 

iPadって2台あると楽しくなりそうですね。というかiPad出てきて早々にこのレベルかよw

YouTube - The iPad DJ: @ranajune

このビデオで使用したアプリケーションはこちらにリストされています。

http://www.destroythesilence.com/apps

iPad版のGrooveMaker欲しいな。

99歳のおばあさんが初めてのコンピュータとしてiPadを手にして2冊の本を読み、そして詩を作った、というビデオ

 

いいなあ、これ。

An incredible video has been posted on YouTube showing a 99 year old lady who is using her first computer: an iPad. The video tells that she has read two books and written 12 limericks with the iPad. I've embedded the video below so that you can see for yourselves.

99 year old lady becomes an iPad user - writes poetry | iPad Watcher

99歳のおばあさんがiPadを手にして2冊の本を読み、そして詩を作った、というビデオです。しかもiPadは彼女の最初のコンピュータだったようです。

うちの母にあげたMacBookを取り上げてiPadにしようか、と思いましたよ。麻雀ゲームもMac用より多いかもしれないしw

Regardless of what anyone may wish to complain about the iPad: USB ports, camera, it doesn't have flash... This is what it is all about... Simplicity!

そういうことですね。

iPhoneに移植されたAndroid。デュアルブートも可能に。

 
Alright folks, this is the single biggest news in iPhone hacking ever since the jailbreak. iPhone hacker and Dev-Team member Planetbeing apparently just managed to port Google's Android Mobile OS to the iPhone.

Breaking: Android - Now On The iPhone :: App Advice

ということでiPhone 2GにAndroid 1.6(?)が移植され動いている模様がビデオで紹介されています。

iPhone OS 4.xから過去のiPhoneがサポート対象外になるということで、だったらAndroid端末として使えればいいんじゃね?みたいな話をしていたら、でも「戻る」とか「メニュー」のボタンがないから移植されても使いにくいんじゃね?なんて意見もあったりで、実際問題どうなんだろう、と思ったらやっちゃった人がいたようです。

その懸念されたボタン各種ですが、iPhoneのホームボタンとボリュームボタンを利用するようです。まあ、それしかやりようないもんなあ。

そんなわけでその模様をビデオでご覧ください。ブートに時間がかかったりしますが、まあそれもそのうち改善されるんでしょうし、インストールもしばらく時間が経つと誰でも簡単にできるツールがでてくるんでしょうね。


なぜ13インチ MacBook ProはCore i5を採用しなかったのか。

 

Why the 13" MacBook Pro didn't get a Core i5 upgrade」という英語のエントリーがありました。

確かに先日新しいMacBook Proが発表された時に「なぜ13インチはCore 2 Duoのままなのだろうか」と思いました。これをTwitterでつぶやいたら「マジレスすると熱問題なんじゃない?」みたいなお返事を頂いたりして「ああ、それもあるかも」と思ったのですが、その後のAppleジャパンのプレス向け発表会でもその理由を

「13インチは、価格、性能、そしてバッテリ寿命など、すべてにおいてバランスが取れているモデルと位置づけている。その回答としてCore 2 Duoが最適であったと判断した」とした。
アップル、新型MacBook Proについて説明会を開催

と、ありがちな話をしているなあ、と思ったわけですが・・・。


今回のリンク元記事を読んで思ったのは「確かにその通りだな」というものです。その理由を元記事を要約する形で説明していきます。なお、元記事はAppleの公式な発表ではかく一人のあくまで「推測」でしかありませんので、参考程度で考えてください。私はとても納得しましたが。そんなわけで英語の勉強も兼ねてがんばってみます。


結局のところコスト、グラフィック・パフォーマンス、バッテリー時間、そして物理的な問題があるようです。

ArrandaleモバイルプロセッサでIntelはメモリ・コントローラとPCIeバスコントローラ、そして統合グラフィックを別パッケージにして別のダイに載っけてCPUの隣に配置しています。さらにUSBやFirewireを管理する電力を食うコントローラチップが別に必要になります。さらにIntelのHDグラフィックよりも高パフォーマンスなものが必要な場合は独立したGPUが必要になります。

15インチと17インチのMacbook ProではCore i5やi7と共にNVIDIA GeForce GT 330M mobile GPU(及びIntel HM55 controller)を提供しています(なぜ新しいMacBook ProでUSB3.0がサポートされていないのか、というとArrandaleチップセットがUSB3.0をサポートしていないからです)。

13インチではAppleはどの部分を選択し、どの部分を捨てるか、という難しい決断を迫られたようです。軽く使いやすいと同時にパフォーマンスも要求されるからです。それはCPUだけじゃなくGPUも絡んできます。

AppleはCore i5を選択することもできたかもしれません。そうなるとまずコストがあがります。この場合はCore i3を選択することも考えられます。しかしCore i3はハイパースレッドはサポートするもののTurbo Boostはサポートされていません。

2.4GHzと2.66GHz Core 2 DuoがI3やi5より一世代前のアーキテクチャであるため安価です。しかもパフォーマンスはi3の90%程度とほぼ同じです。

グラフィックのパフォーマンスも考えてみる必要があります。もしi3やi5を採用するとIntel HD IGPに頼ることになるのですが、パフォーマンスを維持・向上させるためには別の独立したGPUを用意してあげる必要が出てきます。この場合さらにコストがかかることになりますが、なにより13インチのロジックボードにはこのGPUを配置する場所がありません。

以下の写真で上が2009年の13インチのロジックボード、下が15インチと17インチのロジックボードになっています。赤いチップがIntelのCPU、緑がNVIDIA 9400M、青いチップがGPUになりますが、13インチの場合青いチップを配置する場所がありません。

13インチのロジックボードを設計しなおしてGPUを搭載可能にしたとしましょう。その場合はバッテリーを格納するためにカーブ上になっている部分を広げる、つまりバッテリーを小さくする=持続時間が減ることになるのです。さらにGPUを搭載することでバッテリーの消費も大きくなります。また発火を防ぐためにさらに別の温度管理の回路も必要になります。

では将来的にはどうでしょうか?NVIDIAはNVIDIAの統合コントローラを改善しています。9400Mコントローラ内のGeForce 320MはGeForce 310Mを改善して48コアにしたものです(16コアの310MでさえIntel HD IGPの10倍高速)。

このようにCore 2 DuoプロセッサとNVIDIA 320Mを使うことでパフォーマンス、ポータビリティ、バッテリー時間、1200ドルからという製品価格、というバランスを実現しているのです。

===

本記事のオリジナルである英語の記事のコメント欄では「DVDドライブつけなきゃいいのに」とか「SONYはこれをうまくやっている」といったことなども書かれています。

が、他社はどうであれ、Core i5を搭載しなかったMacBook Pro 13インチというのはAppleの1つの結論であり、理由を知れば納得できるものであります。

翻訳ミスや解釈ミスなどがありましたらご指摘いただければ幸いです。

【要HTML5+Webkit CSS】MacOS Xの「システム環境設定」の「マウス」の画面を再現

 

WebKit固有のCSS(gradientsやtransforms、box-shadowsなど)とHTML5のvideoタグなどを使ってMacOS Xの「システム環境設定」の「マウス」の画面を再現しています。

ぱっと見た目の感想は「ふーん」なんですが、同様にHTML5をサポートしているFirefoxと比較してみるとまったく違うのでちょっと愕然するというか、Webデザイナーにとっては面倒な時代になったもんだなあ、と思う次第です。

Google ChromeかSafariでご覧ください。

Preview

Appleが特許申請していた3Dメガネ

 

Appleが3Dメガネの特許を申請していた、という記事です。

とりあえずみんながiSpecsと呼んでいるレンズがあって、それが画像を2つに分割することで3Dイメージを生成する、みたいなもののようです。

なんかあまり信じられないような話だし、とりあえず特許申請書類を書いて出してみただけ、のような気もしなくはないんですが、そういう話もあるよ、ってことで詳しくは原文の英語の記事を読んでみてください。

iSpecs: Apple to design 3D glasses to watch films on the move | Mail Online

PhoneGAppで作成したiPhoneアプリはApp StoreではOKらしい。

 

PhoneGAppというiPhoneのアプリを開発するためのサードパーティのツールがあります。

これはHTML+CSS+JavaScriptでアプリを作るものなのですが、これで作ったアプリはiPhoneのみならず、AndroidやBlackBerryでも動作します。いわゆるクロスプラットフォーム対応のアプリが作れるわけですね。

ってことは先日のiPhone SDKの3.3.1条項の変更でリジェクト対象になっちゃうんじゃないか?と思うわけですが、なんとAppleからOKが出たようです。

If you were concerned by the recent changes to Apple's iPhone developer agreement, this has ZERO impact on PhoneGap!
Apps built with PhoneGap will continue to be reviewed based on their own merits and NOT dismissed/rejected because they use PhoneGap.

ってことは単にやっぱりFlashからの変換だけがターゲットなのかな。

そんなわけでmonoで作ったアプリはどうなのか、というのが知りたい今日この頃です。

Jesse @ Nitobi » Blog Archive » PhoneGApp Store Approval

iPhoneの新しいSDKの規約でFlashからの変換を禁止している箇所

 

iPhone 4.0 SDK(beta)の3.3.1に以下の記述があるようです。

3.3.1 -- Applications may only use Documented APIs in the manner prescribed by Apple and must not use or call any private APIs. Applications must be originally written in Objective-C, C, C++, or JavaScript as executed by the iPhone OS WebKit engine, and only code written in C, C++, and Objective-C may compile and directly link against the Documented APIs (e.g., Applications that link to Documented APIs through an intermediary translation or compatibility layer or tool are prohibited).

Daring Fireball: New iPhone Developer Agreement Bans the Use of Adobe's Flash-to-iPhone Compiler

「intermediary translation」とかツール使っちゃだめ、って書いてありますね・・・。

まあこれがいわゆる「AdobeのFlash作成ツールからiPhoneアプリが使えるようにするのを禁止」ってやつなんですね。

AdobeのPackager for iPhone

で、Flashツール以外にもC#でiPhoneアプリを開発できる「MonoTouch」というツールがちょうど昨日バージョン2.0となりiPadアプリも使えるようになったんですけど、これも使えなくなるのだろうか・・・。

C#でiPhoneアプリを開発できる「MonoTouch 2.0」リリース、iPadにも対応

その他にはiPhoneアプリを開発するのに利用されるサードパーティのライブラリやツールなんかいろいろあるわけですが、そういうのが使えなくなる、というか既に使って開発されたアプリがストアから突然banされたら悲惨ですねえ・・・。

また、どこのライブラリでもない自社開発のライブラリ使ってもピンチUIといったAppleのアプリで使っていると認可されないようで、ほんとiPhoneアプリの開発者はドキドキなんでしょうね。

Apple rejected iPad app for using pinch to expand gesture

こういうAppleの姿勢を考え直してもらう為にもAndroid軍団はなんとかがんばって欲しいものです。

米Apple、マルチタスク対応の「iPhone OS 4」を今夏提供

 
米Appleは8日(現地時間)、iPhoneやiPad用のOSの最新バージョンとなる「iPhone OS 4」のベータバージョンを開発者向けに公開した。

米Apple、マルチタスク対応の「iPhone OS 4」を今夏提供

先ほどまでこの発表会のビデオを見ていたんですけど、まあ順当な進化、って感じであまり感動はなかったのが個人的に残念です。

メインは「マルチタスク」なんですが、やはりバッテリーの消費とフォアグラウンドのアプリケーションのパフォーマンスがすごく気になるらしく、一部のAPIだけが利用可能で、基本的にはアプリケーション・スイッチャーみたいにな実装になっていました。これは妥当ですね。バックグラウンドで使用していなゲームがバリバリ動いていてもしょうがないですし。

発表会ではiAdの説明に時間が費やされていましたが、普通のバナー広告をクリックしてサイトが表示されるこれまでの方式と、iAdのインプレース的にそれが表示されるのの本質的な違いがよくわかりませんでした。単に行ったり来たりがなくなる煩わしさがなくなるってことだけなのかな。このあたりはもうちょっといろんな記事見て勉強しなきゃ。

で、「iPhone OS 4」ですが、全部の機能がこれまで発売された機種すべてで使えるわけではなく、

対象となるのは、iPhone 3G/3GSと、第2/3世代のiPod touch、iPadなどだが、各デバイスで共通の機能強化が図られるのではなく、例えばマルチタスク対応については、iPhone 3GSと第3世代iPod touch(2009年後半発売)に限定されるという。

という制限付きです。まあ古いCPUが貧弱な機種でマルチタスクをオンにしても使い物にならないかもしれないんでこれは仕方ないですね。

次は新しいiPhoneの発表を待つばかりです。

iPhoneをiPadのカメラとして使うアプリ「CAMERA-A and B」

 

iPadにはカメラがない、ということでiPhoneを使っちゃえばいいじゃん、ということで作られたアプリ「CAMERA-A and B」です。作ったのは日本の方のようです。

vanishlab camera for iPad CAMERA-A and B.

Camera A」というアプリ(115円)をiPadにインストールし、「Camera B」というアプリ(無料)をiPhone側にインストールしたら両方のBluetoothをオンにすればよいようです。iPhoneのカメラからの入力がiPad側に表示されるようです。

ただ、ブログのコメント読んでみたらiPhone 3GSは問題ないものの3Gだとうまく動かないとかiTunesのアプリの紹介のページを見たらOS3.2以上と書かれていたりと、いろいろ不安な点は多いのですが、まあ115円だし。そのうちアップデートもあるでしょうし。

iPadをご利用の方はこのアプリを使ってさらに周りをアジテートしてみてください。

iPadのSafari用HTMLで次のように書いておくと縦と横でCSSを切り替えられる

 

iPad持っていないので確認できなくて申し訳ないけど・・・。

For the most part, Mobile Safari on the iPad is the same as that on the iPhone. One difference that I've found is that Webkit on the iPad honors CSS media query declarations based on orientation.

この記述をheadタグ内に書いておくとよいようです。

<link rel="stylesheet" media="all and (orientation:portrait)" href="portrait.css">
<link rel="stylesheet" media="all and (orientation:landscape)" href="landscape.css">

iPad Orientation CSS « Cloud Four

デスクトップ版のFirefoxやChrome,SafariでもこのCSSの切り替えが確認できます。

以下のページにアクセスしてブラウザの幅を狭めたり広めたりするとページ先頭の「You're Viewing in...」が「Landscape Mode」と「Portrait Mode」で切り替わります。

http://www.cloudfour.com/ipad-css/

US版iPadを国内に持ち込んでワイヤレス通信を行うと電波法違反か? ほか -INTERNET Watch

 

Internet WatchのやじうまWatchに掲載された記事です。

【やじうまWatch】 US版iPadを国内に持ち込んでワイヤレス通信を行うと電波法違反? ほか -INTERNET Watch

技術基準適合証明が取得されていない海外製のワイヤレス機器を国内でそのまま使うと電波法違反になる可能性があること。

ということで関東総合通信局に電話で確認した結果などがtogetterにまとめられています。

US版iPadを輸入し無線利用すると電波法違反?

結果としては「違反になる」ようですね。残念です。これだけ無線LAN搭載の海外製品が増えてきたので電波法も現状に合わせて修正されるといいんですけどね。

iPadに関しては私はそれほど熱狂的になっておらず、日本で販売されたら買おうっと、というレベルです。

ちょっと前までは3G回線は必要ないかなあ、と思っていたのですが、そりゃ内蔵されていたらそれはそれで便利なんだろうな、ということで結局は3Gの通信パッケージの費用次第なんですが、それを見てからどのモデル買おうか決めようと思っています。

日本通信がmicroSIMを出してiPadで利用可能にしてくれたらそれを使うのもいいですよねえ。

なんにしても早く3Gのプランが発表にならないかなあ。

iMac 27インチ Quad Coreを買いました。

 

2006年11月に入手したCore 2 DuoなiMac 20インチが先週の木曜日ぐらいから調子が悪く、ちょっちゅう使用中にフリーズするようになったので、土曜日にいろいろ調べていたらついに内蔵ディスクを認識しなくなってしまいました。

まあ、とりあえずこういう時はDisk Warriorなんだろうな、ということでオンラインから購入&ダウンロードしてみたものの、Disk Warriorですらどうしようも無い状態でした。

内蔵がだめなら外付けがあるさ、ということで2.5インチ 80GBというディスクが余ったいたのでこれにSnow Leopardをインストールしました。その結果無事起動するようになったのですが、しばらく使っているとまたフリーズします。どうやらスリープ状態に入ろうとするときにだめになるようです。Appleメニューから「スリープ」を選ぶと100%フリーズします。

これもまあ、

1.内蔵ディスクを交換してみる
2,スリープさせないようにする

と解決しそうな気がするのですが、Late 2006なiMacの内蔵ディスク交換なんて私にはできませんよ。いろんな分解解説サイト見て、「やりたくない」としみじみ思いました。

スリープさせない、というのはなんというか「エコじゃない」気がするんで、ここはきっぱり諦め新しいiMacを買うことにしました。

今は11万円ぐらいから買えるiMacですが、ここはやはり憧れの27インチのQuad Coreですよ。

そんなわけで、ネットでどこがいいかなあ、と調べていたらソフマップがメモリ8GBで198,000円という値段を出していたのでこれを買うことにしました。

新宿のソフマップに買いに行ったのですが、ついでにヨドバシカメラをのぞいてみたら27インチiMacは売り切れでした。なのでなんの躊躇もなくソフマップへ。

私は車を持っていないので電車に乗ってキャスターを持って行ったのですが、この27インチiMacは家庭用キャスターには大きすぎで相当たいへんでした。まず駅の改札がたいへん。横にしてちょっと持ち上げて抜けていくんですが、パッケージの重量が20Kgもあるんでたいへん。改札入ってからホームに降りるまでたいへん。電車に乗せる、おろすのがたいへん。駅から家にいくまでがたいへん、ということで冬の寒さがまだ残っているにも関わらず汗ダラダラの喉カラカラ状態になりました。

で、家についてしばらく休憩してからセットアップを始めるわけですが、データは例によってTimeMachineで簡単に復旧できました。2時間ぐらいかかったけど。

で、さすが27インチ!明るい、広いで戸惑いまくっています。そのうち慣れるんだろうけど。

で、今は新しいiMacのバックアップデータを作成すべくTimeMachineが稼働中なんですけど、なんか24時間以上動きっぱなしでちょっと不安になっていたりするわけですが、これいつ終わるんだろうか。

写真も撮ったんですが、このTimeMachineの動作が終了してから取り込もうと思っていたのでまだ取り込めていません。残念です。

という記事を書いておくと、また3年後ぐらいにきっと役に立つんだろうな。

「Twitter」を利用したiPad向けRPG風バトルゲーム「Followars」

 
株式会社マーベラスエンターテイメントは、Route24の西健一氏が開発するiPad向けゲームのタイトル名を「Followars(フォロウォーズ)」と発表した。また、ゲームの概要を公開した。

マーベラス、iPad「Followars」。「Twitter」を利用したRPG風バトルゲーム - GAME Watch

「Followars(フォロウォーズ)」は、コミュニケーションサービス「Twitter」を利用し、自分と自分がフォローしている人を最大2人までゲームに登場させて戦うRPG風のバトルゲームとなっている。配信開始時期や価格などは、後日改めて明らかにされる。

これはどんなゲームなのかな。なんかおもしろそうな気がするんだけど、

なんのために戦うのかさっぱりわからないのですが、バカバカしいゲームを本気で作ってみました。

そうか、バカバカしいのかw

まあいわゆる「ソーシャルアプリ」みたいなもんなんでしょうね。

iPad早く欲しいな。

AppleのApp Storeで最初$0.99のゲームが$350で売れた訳

 

まあ、結果からいうとApp Storeでゲームを買う人はいわゆる「ゲーマー」ばかりではない、ということのようですが。

Gamasutra - News - GDC: Refenes' & Saltsman's Baffling $350 App Store Success

App Store大嫌い!っていうインディーズのゲーム開発者がApp Storeでゲームを販売したときに行った実験についてGDC(Game Developer's Conference)で語ったそうです。

詳しくは原文を読んでいただくとして、かいつまんで要点だけまとめてみると、

Zits & Gigglesというジョークゲームを開発しApp Storeで販売してみた。他のゲームと同じように最初は$0.99で販売してみた。でもセールス結果はあまり芳しいものじゃなかったし、徐々に先細りになってきた。この時、通常のマーケティングだと期間限定で無料で販売するとかするんだろうけど、逆にiPhoneアプリにしては法外な$15に値上げしたみた。

するとなんと1日に3人が$15で購入した。で、次に$50にしてみたら4人が購入した。で、最終的にはバレンタインディの日には$299の値段なのに14人が購入していた。そして、このアプリは現在$350になっている。

で、なんでこんな値段で売れるのか、という疑問に対しては、

"My conclusion to all of this," Refenes said, "is that the people who you're selling to on the App Store are not necessarily gamers."

ということだそうです。

なかなか興味深い実験ですね。

Mac用デスクトップ検索&ラウンチアプリ「Alfred」

 
Alfred is a quicklaunch application for Mac OS X, which aims to save you time in searching your local computer and the web. Whether it's maps, Amazon, eBay, Wikipedia, you can feed your web addiction quicker than ever before.

Alfred App

Mac用のデスクトップ検索及びアプリケーションラウンチャーです。

option+spaceで起動させると入力フィールドがあるので、そこに適当に文字を入れると・・・ローカルPC内に合致する文字列のものがある場合はローカルPCのそれを、無い場合はインターネット検索に自動で切り替わります。

なかなか面白いものの、まだベータなので発展の余地がたくさんあります。例えば、入力した文字がローカルPC内でヒットしちゃうんだけど、強制的にインターネット検索させたい、なんて時にどうやったらいいのかわかりませんでした。

この手のアプリはこれまでいろいろありましたし、現在でもGoogleのデスクトップ検索アプリがあるという状況でこういうアプリを出してきた、というのはそれなりの意味なり存在理由があるかと思いますので、この後のバージョンアップを楽しみにしつつ、アンインストールせずに育てていきたいと思います。

Mac用Amazon S3クライアント「Arq」

 
Arq is the only online backup product built for the Mac and only the Mac. So it has the look and feel you expect from a Mac application

Online Backup for Mac | Arq | Haystack Software

米国Amazonのクラウド型ストレージサービス「S3」をMacから簡単に利用するためのクライアントアプリケーションです。

無料じゃなくて$29の買い切りソフトウェアとなっています。

Arqにファイルをドラッグ&ドロップするだけでS3にコピーしてくれるようです。

S3は確かに安いんですが($0.15 per GB/月)、単にバックアップ目的だったら外付けディスクやNASを使った方が安いです。でも、「家がつぶれたら全滅」ということでバックアップ先のロケーションを違うところにしたい、なんて時はS3は有益かと思いますので、個人の事情で使い分けてみるとよいかもしれません。

私は個人ではS3は使わないですね。

iPhoneアプリ「EveryDay Looper」でひとり遊び

 

iPhoneアプリ「EveryDay Looper」を使って即席で音楽を作っています。とても楽しそうです。

まあ、こういうのはハードウェアとかソフトウェアの問題じゃなくて、もう完全に使う人の能力次第って感じですね。

私はビートボックスできないし、歌も下手なのでどうしようもないんですけど、そっち系の才能がある人はとても楽しく遊べるんじゃないでしょうか。

いやー、後半はほんと楽しそうだなあ。

YouTube - EveryDay Looper - Les Ramens -

詳しくはiTunes Storeの製品紹介で。

  Everyday Looper

米Appleが台湾HTCを提訴、iPhone関連特許侵害で

 
米Appleは2日、台湾のHTCを特許侵害で提訴したと発表した。Appleの特許20件を侵害していると主張しており、その中には、iPhoneのユーザーインターフェイスやアーキテクチャー、ハードウェアに関連した特許が含まれるとしている。

米Appleが台湾HTCを提訴、iPhone関連特許侵害で

これって、AndroidとかWindows MobileといったOSじゃなくてハードウェアメーカーになんだ。

ハードウェアメーカーとしては単に各種センサーやタッチパネルを実装しただけでそれをどうソフトウェア側から使うか、だと思うのだけどそういう風にバラバラに考えるんじゃなくて1台の完結したデバイスとして扱うんですね。

でもまあ、普通はフリーにしろ有料にしろ何かしら外部のソフトウェアを利用/搭載する場合は法的に問題が発生しないかを事前チェックしているはずなんで、HTCはHTCで戦うんでしょうな。

ちなみにAppleが特許侵害だとしているのには次のようなものがあるそうです。

例えば、米国特許「7,479,949」は「ヒューリスティックの適用によりコマンドを決定するための、タッチスクリーンデバイス、手法、グラフィカルユーザーインターフェイス」、米国特許「7,469,381」は「タッチスクリーンディスプレイ上のリストスクロール、ドキュメント変換、拡大、回転」となっており、iPhoneだけでなく、多くのスマートフォンを想起させる文面になっている。

Appleが特許申請した以前からあったじゃん、ってことで特許無効審判でも起こすのかなあ。

まあ、なんにしてもこういう提訴があるとデバイスメーカーは怖くてなかなか手が出しにくくはなりますね。

iPadのコロケーションサービス「iPadcolo.net」

 

コロケーションサービスというのは、ここの説明を引用すると、

コロケーションサービスとは、顧客の通信機器や情報発信用のコンピュータ(サーバ)を、自社の回線設備の整った施設に設置するサービス。

というものです。

で、mac miniのコロケーションサービスとして「macminicolo.net」というのがあるのですが、そこのオーナーさんがiPadのコロケーションサービスをやりたいなあ、ということでサイトを立ち上げています(多分まじなんだと思います)。

iPadcolo.net - From the owners of Macminicolo.net

というかiPadを預かって何するの?という疑問が出てくるわけですが、そういう質問に対してFAQのページで答えています。

We host iPads to be used as web servers, mail servers, or whatever else you'd like.

「私たちはWebサーバーやメールサーバー、その他サーバー用途でiPadをホスティングします」ということなんですが、こういうのを聞くと次から次へと質問があふれ出てくるわけです。

マルチタスクじゃないじゃん、とか、回線スピードはどうなるの?といった質問に対する答えは是非FAQのページをご覧ください。なんとなく納得させられる回答に苦笑します。

でもアイディアは悪くないかもなあ。

で、この延長線上、というか同じようなアイディアでApple TVをLinuxマシンにしてホスティングするというサービスもあることがわかりました。

mythic beasts

Apple TVは安いですからね。これをサーバーとして使うと確かにいいかもしれないです。

英ITサイトが選ぶAppleのベスト製品とワースト製品

 
英ITサイトV3.co.ukが、同サイトが選んだApple製品のベスト10とワースト10を発表した。

せかにゅ:Apple製品の「ベスト10」と「ワースト10」は?

ベスト10の方はなるほどという感じなんですが、1位には「Mac OS X」が選ばれています。みんなわかっているじゃないか!

さて、楽しいワースト10です。こんな感じです。

ワースト10:10位は1990年代初めに発売したデジカメ「QuickTake」。当時のCEOジョン・スカリー氏が家電市場に進出しようとして失敗した製品だ。9位は短命に終わったゲーム機「Pippin」、8位はiPod用ステレオ「iPod Hi-Fi」、7位はPowerPCプロセッサ。PowerPCは高性能だが「パーソナルコンピュータのCPUとしては正しい選択ではなかった」という。6位はフリーズが多かったという「Mac OS 9」、5位は料金が高く失敗したパソコン通信サービス「eWorld」、4位はローエンド市場を狙ったが「価格の割に低スペック」だった「Performa」シリーズ、3位は手首や肘への負担が大きかったiMac用のホッケーパック型マウスを挙げている。2位は9000ドルもした「20th Anniversary Mac」、1位は「Apple III」。Apple IIIについては、「Appleの偉い人は時に実用性よりも美学を優先するが、悪名高いApple IIIほどそれが表れた製品はなかった」としている。

「QuickTake」は私はデジカメというよりは「3次元スキャナー」みたいな感じでとらえていたので、出た当初は「すげーなー」と思っておりました。「Pippin」はまあ失敗するべくして失敗した製品、というかバンダイの担当者の人って相談にくるのに全然意見聞いてくれないんだもん。そりゃだめだろ。

「iPod Hi-Fi」は某中の人ですら「なぜあれ作ったのかわからない」と言ってましたからね。「アメリカのリビング以外はだめなんじゃないかな」といってましたが、アメリカのリビングすらだめだったようです。

PowerPCはやっぱりだめですね。でも過去からの互換性考えると仕方ないですよねえ。Mac OS Xが最初からIntel対応していなかったら今でもPowerPCだったかもしれませんね。

「Mac OS 9」は確かにフリーズは多かったですが、まあ愛すべきOSじゃないかな、と。というと、漢字トーク 6.xとかSystem 7が古いOSのなかではいいOSになっているのかなあ。

「eWorld」ってありましたねえ。1回も試したことなかったですが。

「Performa」は確かに「それほど」安くなかったですね。つうかあの頃のAppleって混迷を開始した頃なんであまりいい製品がなかったような気が・・・。

「iMac用のホッケーパック型マウス」はほんと最悪ですね。ちょっと使ってすぐにやめてしまいました。同じ路線でボタンをなくした初代MagicMouseも近いうちにワースト製品に入るんじゃないかな。あのクリクリスクロールホイール(ボール)がねえ・・・。

「20th Anniversary Mac」というかスパルタカスはほんと馬鹿じゃねーか、と思ったんですが、まあデザインその他もろもろはまあいいとしても値段がね。あれは信じられませんでしたよ。

1位は「Apple III」だそうで、このあたりはもう記憶の中から抹殺されていましたよ。

それにしてもMac OS Xは最初寿命10年ぐらいで考えていたんだろうけど、平気で10年以上持ってますね。これって、10年前に想像してたよりも世界の進化するスピードが落ちてきた、ってことなんだろうか。

MacBook ハードドライブの問題に対するリペアエクステンションプログラム

 

アップル - サポート - MacBook ハードドライブの問題に対するリペアエクステンションプログラム

調査の結果、およそ 2006 年 5 月〜 2007 年 12 月の間に販売された MacBook コンピュータのハードドライブのごく一部が一定の条件下で故障することが判明いたしました。

故障の症状は、

MacBook の電源を入れると画面上で "?" マークが点滅する。

というもので、対象機種は、

13 インチのブラックまたはホワイトの MacBook のうち、プロセッサ速度とハードドライブ容量が以下に該当する機種。

* プロセッサ速度 - 1.83 GHz、2 GHz、2.16 GHz
* ハードドライブ容量 - 60 GB、80 GB、100 GB、120 GB、160 GB

ということで、私はCoreDuoの初代MacBook黒モデルを発売してすぐに買った人なのでこれに該当するわけですが、冷静に考えてみると、既に昔に画面に「?」が出てあれやこれややってだめだったんで内蔵ディスクを500GBのものに勝手に交換してたことを思い出しました。

しくしく。

で、「?」な症状が出る人は、

上記の期間に MacBook をご購入になり、画面に "?" マークが点滅する場合、お使いの MacBook をアップルかアップル正規サービスプロバイダまでご持参ください。アップルまたはアップル正規サービスプロバイダでハードドライブをお調べし、お客様のハードドライブがこのプログラムの無償交換修理の対象になるかどうかを確認させていただきます。

とのことなのですが、「?」が出るようになったのでそれ以降使っていない、って人はどれぐらいいるんでしょうかね。普通は「?」が出たらすぐに修理の問い合わせするだろうし。私みたいに勝手にディスク交換しちゃうんじゃないかなあ。

ま、このリペアプログラム発表後に「?」が表示されるようになった人はラッキーですね。すぐにお店にもっていきましょう。

いちおう期限があって、

このプログラムでは、対象となる MacBook モデルの最初の購入日から 3 年間か、または 2010 年 8 月 15 日までのうち、どちらか長い方の期間が保証対象となります。アップルは引き続き修理データの評価作業を行った上で、必要と判断された場合には追加のリペアエクステンションを実施することがあります。

だそうです。

つうか、今愛用しているMacBookもそろそろ4年かあ。バッテリー持続時間が長い、という理由だけで新しいMacBookが欲しい(CPUは割とどうでもいい)んだけど、さすがに壊れていないのに新しいの、というのはちょっと気が引けるんですよねえ。

あ、もう1台のPowerBook 17inchも今年の5月で満6年ですよ。そして7年目に突入か!

消費者庁がiTunes株式会社に質問状、相次ぐ不当請求で

 
消費者庁は17日、「iTues Store」の利用者が身に覚えのない代金を請求されるトラブルが相次いだことを受け、iTunes株式会社に対して被害状況や今後の対応などを照会する文書を送付した。

消費者庁がiTunes株式会社に質問状、相次ぐ不当請求で

文書では、不当請求の発生時期や件数、請求金額、原因究明の方針を確認するとともに、利用者のID・パスワードやクレジットカード情報を保護するための取り組みについて尋ねている。

日本のiTunes株式会社にこういうの送っても「英語でください」「管理及びオペレーションはすべてUS本社です」で終了しちゃう、というか逆を言えば何か答えたいけど何も答えられない立場なんじゃないのかな。

このほか、iTunes Storeにメールで質問が寄せられた場合、回答までにどの程度の時間がかかっているのか、また、メールのほかに電話による質問受付窓口を設ける予定がないかについても確認している。

ほんとにこういうの聞かれてもねえ・・・。「うちもわかんないから本社に聞いてよ」なんじゃないかな。

ちなみにこのiTunes Storeの不正請求問題って、Apple IDとして登録していたメールアドレスを放棄してしまった後にそのメールアドレスが誰か他に人に取得されることによって起こる問題、という理解でよい?

ソーセージをスタイラスとして使いiPhoneを操作する

 

これだったら手袋を外さずにiPhoneを操作できるのか!

OhGizmo! » Archive » South Korea Discovers The Sausage Stylus

韓国でのお話のようです。こんな感じで手袋しながらラップされたソーセージを使ってiPhoneを操作しています。

で、ここにはこんな写真もあります。

韓国語→英語翻訳なのでよくわからないのですが、CJコーポレーションという会社の Max rodsというミニ・ソーセージが指の代わりに使える、って感じ?

で、ここを読むとこんなことが書いてあった。

Sales of CJ Corporation's snack sausages are on the increase in South Korea because of the cold weather; they are useful as a meat stylus for those who don't want to take off their gloves to use their iPhones.

ミート・スタイラス!w

使い終わったら食べれる・・・って食べるのかな。

魚肉ソーセージでもいけるかな。誰か試してみないかな。

iPhoneでクレジット決済なSquareのオフィシャルなデモ動画

 

Squareってなあに?ってことで普通に検索してもスクエニとか音楽グループのスクエアが結果に出てきてなかなか見つけられない人へ。このsquareのページはここです。

https://squareup.com/

SquareというのはiPhoneでクレジットカード決済を可能にするサービスです。iPhoneを使って誰でもクレジットカード決済システムを提供・利用することができるようになる、というものです。

今までは実際に動いているところを映したデモビデオはあったのですが、こんな感じでちゃんと作られたのは初めてなんじゃないでしょうか。ひげのデブ、かっこいいなあ、と思いましたよ。

YouTube - Welcome to Square

iPhone OS 3.1.3アップデート後に不具合--Apple Discussionsに報告

 
Appleが先週公開した「iPhone OS 3.1.3」について、一部のユーザーが問題を報告している。問題は2種類あるようだ。

iPhone OS 3.1.3アップデート後に不具合--Apple Discussionsに報告

1件はバッテリ寿命に関するもの。複数ユーザーによるApple Discussionsへの報告によると、iPhone OS 3.1.3へのアップグレード後、「iPhone 3GS」のバッテリレベル表示画面で、残量が7~25%の間をせわしなく揺れ動くように表示され、その後24%まで戻るという。また一部には、バッテリ寿命が短くなり、ハードウェアの加熱も気になるという声まである。

私のiPhoneは3Gなので関係ない問題なんですが、3GSの人はこのような症状が出たら以下のページを見てみるといいでしょう(英語だけど)

iPhone 3GS OS 3.1.3 Battery percentage fail?

もう1件は「iPod touch」におけるプレイリストの同期に関するもの。Apple Discussionsには同デバイスにファイルをコピーしても、プレイリストが見つからないか、リストが欠落しているという報告が書き込まれている。

さらにうちのiPod touchはまだバージョン2だったりするのでこれも関係ない話だったりするわけですが、該当する人は「そういう問題が現在起こっているだ」と思いながら修正されるのを待つしかないんだろうなあ。

ちなみにiPhone/touchやiPodの昔のファームウェアは以下のサイトなどから入手することができます(Apple本家にもあったんだけどページを失念しました)。

iPod and iPhone Firmware Download

ipswファイルをダウンロードしたらiTunesで「復元」ボタンをoptionキーを押しながらクリックするとファイル選択ウィンドウが表示されるのでそこでそのipswファイルを指定してあげればOKです。あ、もしかしたらDFUモードかリカバリーモードにしなきゃいけなかったかな。まあ、何にしてもなんらかの方法で前のバージョンにはいつでも戻せるのでお気楽に。

MacのフォントをUbuntuにインストールして使う方法

 

How to Install and Use Mac Fonts on Ubuntu | TechSource」という記事の意訳をしました。

こんな手順になるそうです。

1. Linuxのターミナルを開いて以下のコマンドを実行

$ wget http://ubuntu-debs.googlecode.com/files/macfonts.tar.gz

2.落としてきたgzを展開

$ tar zxvf macfonts.tar.gz

3.macfontsをfontsディレクトリにmv

$ sudo mv macfonts /usr/share/fonts/

4.フォントキャッシュをリロード

$ sudo fc-cache -f -v

以上終了。

その後System --> Preferences --> AppearanceのFontsタブでMacのフォントが使えるかどうか確認してこんな感じで指定するとよいようです。

Application font: Lucida MAC 10
Document font: Lucida MAC 10
Desktop font: Lucida MAC 10
Window title font: LucidaMacBold 10
Fixed width font: Lucida Console 10

フォントのライセンスの問題を意識しつつ、技術的にはこうすればいいんだ、って感じであくまで「机上のお話」ということでスルーしていただけると幸いです。

「iTunes」の自動バックアップ機能をOFFにしてiPhoneの同期時間を短縮「BackOff」

 
 「BackOff」は、「iTunes」の自動バックアップ機能をON/OFFできるソフト。Windows XP/Vista/7などに対応するフリーソフトで、利用の際は「iTunes」v9以降が必要。

「iTunes」の自動バックアップ機能をOFFにしてiPhoneの同期時間を短縮「BackOff」

Win用です。

なんかplistの一部をtrueとかfalseに書き換えれば自動バックアップがOffになりそうな気がするんでそういう方向でちょっと検索してみたらこんなのがありました。

Disable auto-backup of iPhone in iTunes (Windows)

やり方としてはiTunesPrefs.xmlをバックアップ(コピー)作成後にエディタで開いてUser Preferencesって箇所を探してその下にある<dict>の下に以下の記述を追加すればよいようです。

<key>DeviceBackupsDisabled</key>
<data>
dHJ1ZQ==
</data>

で、修正したら保存して再度iTunesを起動すればよいようです。でも私は実際にはやっていないので確信はありません。

ちなみに「dHJ1ZQ==」というおまじないみたいなものはBase64でデコードすると「true」になります。完璧に読み通りですね。

で、こういうのが面倒な人は先に紹介しているアプリを使えばよいでしょう。

iTunes、IDなりすましの恐れ アップル社調査

 
代金の不当請求被害が多発しているアップル社の音楽配信サイト「iTunes(アイチューンズ) Store(ストア)(iTS)」で、一定の条件がそろうと、見ず知らずの他人に自分名義で音楽ファイルなどを買われる状態になる恐れがあることがわかった。パスワードを変える際の本人確認が不十分な可能性があり、同社も事実関係の調査を始めた。

asahi.com(朝日新聞社):iTunes、IDなりすましの恐れ アップル社調査

まあ、これはiTunes Storeだけじゃなくてどこのサイトでも起こる話なんじゃないかと。

どんな話かというと、

千葉県の女性は約2週間前、実在する北海道の女性の利用画面に偶然に入ってしまった。千葉県の女性によると、新しく設定したIDでiTSに接続し、パスワードを入れたところ、何度か「違う」と接続を拒まれた。パスワードを再登録し、再接続してみると、個人情報の画面に北海道の女性の住所や電話番号、クレジットカード番号の一部、誕生日などが表示された。商品を買えば、代金の請求は北海道の女性のクレジットカードで決済される状態だったとみられる。

この千葉県の女性をAさんだとすると、Aさんが使っていたメールアドレスを何かの理由で放棄したあとにそのメールアドレスを取得してしまった人(これをBさんとする)がいたとすると・・・Bさんは昔Aさんが使っていたことを知らずに取得した旧Aさんのアドレスで登録しようとすると既にそのアドレスは登録済みなのでパスワードのみの照合になるから当然「違う」という表示になりますよね。

で、何度か間違うと再設定のフェーズになるんだけど、その確認はBさんが取得したメールアドレスに送られるからそこで再設定しちゃえばAさんの情報が画面に表示されるわけで、これはまあしょうがないですね。こういうのはすごいレアなケースだと思います。

銀行みたいに何回かパスワードを間違えたらアカウントをロックしちゃって後日郵送で解除コード送ってあげるようなやり方になっていればいいんだろうけど、そこまではやらないだろうしなあ。

で、もうひとつのケースは、

神奈川の男性がIDとパスワードを登録する際、同じ名字の愛知の男性のメールアドレスを自らのIDとして誤入力した。そのIDがメールのあて先となったため、登録完了通知などのメールが愛知の男性に送信された。

これは完了通知メール送り先を間違って入力してしまったんだからしょうがないわけですが、ID登録のステージだけでまだクレジットカードの番号とか住所なんかは登録する前の状態なので問題ないかと。

と、理解したんだけど状況は違うのかな。

AppleからAluminum Keyboard Firmware Update 1.1がリリースされた

 

先日「Appleのワイヤレスキーボードのバッテリーがすぐになくなる今日この頃の原因はマジックマウス」という記事を書いたのですが、このキーボードの電池がすぐになくなる問題を解決するアップデータがリリースされたようです!

Aluminum Keyboard Firmware Update 1.1

このファームウェア・アップデートによって、Apple Wireless Keyboard(2007、アルミニウム)を他の Bluetooth デバイス(Magic Mouse、Bluetooth ヘッドセットなど) と一緒に使用したときの電池の性能が向上します。

「電池の性能が向上します」ってすごいポジティブな表現だなあw

とにかくこのアップデートをあててしばらく様子を見たいと思います。

MacBook ProにIntelのX25-M SSDを2台ぶちこんでRAID 0を構成する手順とその結果

 

まあ、タイトル通りなんですが。

How To: Apple MacBook Pro RAID 0 Array with 2 Intel X25-M SSDs -- PaulStamatiou.com

内蔵されているハードディスクをSSDに交換、というのはよくある話なんですが、光学ドライブを外してMCEのOptibayというアダプタを使ってそこにもSSDを入れてSSD2台内蔵させRAID 0を作ってみた、という記事です。RAID化することによりどれぐらいパフォーマンスが上がるか、というと、

# Photoshop CS4 loads in 2 seconds and only takes another 7 seconds to load 5 hi-res images (each around 5-8 MB)

# It takes 6.5 seconds to load Photoshop CS4, Illustrator CS4 and Fireworks CS4 simultaneously.

RAID化していないとどれぐらい起動/ロード時間がかかるのかわからないのですが、きっと速いんでしょうね。

ああ、このシステムはあこがれるなあ。Core iシリーズ搭載のMacBook Proがリリースされたらチャレンジしてみようっと。

BIGLOBE、iPhoneアプリ「うでたて道場」を公開--Twitterとも連動

 
NECビッグローブ(BIGLOBE)は1月22日、腕立て伏せの回数をカウントできるiPhone/iPod Touch向けアプリケーション「うでたて道場(Push-Ups Dojo)」の提供を開始した。App Storeで115円で発売する。

BIGLOBE、iPhoneアプリ「うでたて道場」を公開--Twitterとも連動

どうやって腕立て伏せの回数をカウントするんだろうか。頭に載っける、腕に縛るなどして高さの変化をセンスするのだろうか、などと考えたのですが、仕組みは非常に簡単、というか「えっそれで115円取るの?」といったものでした。

うでたて道場は、iPhoneを床に置いて腕立て伏せをして、鼻で画面をタップすることで回数をカウントするというアプリケーション。

タッピングをカウントしているだけかよ、みたいな。なんつうかキャバクラ1発芸にもならないですね。

まあ、お金かけているな、という部分としては、

道場、裏庭、陶房、キッチンという4つのステージを用意しており、それぞれステージにあわせて瓦やレンガ、壺、タマゴを割りながら、腕立て伏せをカウントするという内容になっている。
腕立て伏せ中にiPhoneやiPod touchに入っている音楽をBGMとして流せる「BGM」機能のほか、設定したTwitterアカウントに対して、ステージ終了時の腕立て伏せの回数を自動的に投稿できる「twitter連携」機能も備えている。

といってもなあ。卵やレンガが割れるというも正常なのと割れた時の絵を2つ用意してタップしたら切り替えるだけだし、Twitter投稿も単にアカウントに投げてあげるだけだし。これぐらいなら僕でも作れるよ。

まあ、逆の考えをすれば、こういうどうでもいいアプリケーションを有料でリリースしましょうという企画が社内を通った、というところが会社的に画期的、というなんでしょうか。

こういうのは小さなベンチャーにやらせて、BIGLOBEというかNECならではのアプリを期待したいです。PC-9801エミュレータとかがいいなあ。

iPhoneでFeliCaカードの読み書きができる ケース型電子決済ソリューション

 
なお本製品は、おサイフケータイのようにiPhoneをリーダー/ライターに直接かざして決済ができるようにするものではなく、あくまでもFeliCaカードのリーダー/ライターをケースに内蔵した製品ということになる。

iPhoneでFeliCaカードの読み書きができる ケース型電子決済ソリューション

ということでFeliCaのカードリーダー機能が搭載されたiPhone用のケースです。

FeliCa搭載カードの情報をiPhone上で読み書きできる専用のソフトウェアを用意しており、この電子決済ソリューションを利用すればコンシューマーユーザーが乗車履歴の照会や電子マネーの残高照会、経費精算、チャージ、電子マネーを用いた支払い、ポイントの確認や特典交換などができるようになるという。具体的な対応サービスなどはまだ明らかにされていないが、既存のFeliCaカードをこれまで以上に便利に活用できるようになりそうだ。

まあ、米国でmophieが出したモノがカードリーダー機能付きケースだった、というところからのスタートだから仕方ないんだろうけど、あるべき姿としてはFeliCaチップを内蔵したケースですよねえ。

で、多分このケースはそんなに安いものではないと思うので個人はカード決済のために買うかなあと考えるとちょっと無理があるかもしれません。

法人向けにiPhoneを特定用途向けの専用端末にする、という用途だったらいけるかもしれませんが、社員の交通費精算や日報の管理程度だったらそのために導入するところあるんでしょうか。

さてどうなることでしょう。

音声入力も可能なiPhone用Twitterアプリ「TweetMe」と

 
フライトシステムコンサルティングは18日、音声入力機能も用意したiPhone 3GおよびiPhone 3GS向けのTwitterアプリケーション「TweetMe」を、1月中にApp Storeで公開すると発表した。料金は無料。

音声入力も可能なiPhone用Twitterアプリ「TweetMe」

他のクライアントが持っている機能は全部踏まえた上で独自な機能として、

独自のユーザーグルーピング機能やフレンド管理機能、プロフィール管理機能などを搭載。加えて、複数アカウントの管理機能、タイムラインの自動スクロール機能、ハッシュタグの固定化機能なども備える。

というのが搭載されているようです。

また音声入力も可能なようで、

音声入力機能では、アドバンスト・メディアの音声認識技術「AmiVoice」を採用。ユーザーはiPhoneのマイクに向かって話すと、話した内容が自動的にテキスト化される。音声の認識率は自動学習機能による精度向上が可能。また、単語・固有名詞を登録して優先的に認識変換させることもできる。

となっています。無料なのでとりあえず試してみるとよいのではないでしょうか。

で、個人的には独自な管理機能を必要とするほどiPhoneでTwitter使いたいわけじゃないし、音声入力もしないんで軽くスルーかなあ、と思ったのですが、プレスリリース用のデモ画面の画像を見て俄然興味がわいてきました。その画像がこれです。

http://internet.watch.impress.co.jp/img/iw/docs/343/093/html/flight00.jpg.html

この中の一番左のユーザのアイコンをタップするとプロフィールが表示される、という画像の中に表示されている人の住所が仙台市青葉区五橋になっているではないですか!五橋ですよ、五橋!

五橋中学校を出ている私としてはこれを見過ごすわけにはいきません。

そんなわけで開発したフライトシステムコンサルティングのホームページにアクセスしてみました。

http://www.flight.co.jp/

なるほど、SIセンターが五橋にあるのですね。

もしかしたら知人が働いているかもしれませんし、もしかしたら開発に携わっているかもしれません。そんなわけでTweetMeをダウンロードしてみるとこにしました(まだダウンロード可能にはなっていません。1月中だそうです)。

人生、どこでどう180度変わるかわかったもんじゃないですね。

騒がれすぎていると言って非難したくない、というアビー・テバニアンのお言葉。

 

元アップル幹部、と書くとただそれだけの人になっちゃうんだけど、Avie TevanianといえばMacOS Xのカーネルのベースとなったカーネギーメロン大学のMachの開発者であり、その関係でスティーブにNeXTに引き抜かれ、その後Appleのソフトウェアチームの一番偉い人、という経歴の人なわけです。世界でも屈指のプログラマでありアーキテクト、そしてビジョナリストです。

そんなAvieがAppleをやめたあとにプライベートエクイティ企業Elevation Partnersに幹部として参加したというニュースが最近リリースされたのですが、その関係でこのインタビューになっているんだと思います。

元アップル幹部A.テバニアン氏に聞く--コンシューマーテクノロジの今後とアップル:インタビュー - CNET Japan

で、このインタビューの中では特におもしろいことは言っていないんだけど、次の言葉だけはしっかり受け止めようと思いました。

何かを騒がれすぎていると言って非難することは、決してしたくありません。

これは、「現在、騒がれすぎていると思うものはありますか。」という質問に対する答えの一部なんですが、その答えを引用すると、

騒がれすぎているように思えるテクノロジに対して、否定的になり過ぎないことを学びました。こうしたもののなかには、うまくゆくものもあるからです。常に偏見を捨て、頭の片隅では騒ぎすぎだと思うようなものがあっても、それを心に留めておき、「さあ、これに注目して、実際に何が起こるか見てみよう」と考えることを、仕事を通じて覚えました。何かを騒がれすぎていると言って非難することは、決してしたくありません。

ああ、Avieも大人になったなあ、と思いつつ、この言葉を私も実践しようと思いました。

Finderをタブ化するSIMBLプラグイン「TotalFinder」

 

まだアルファバージョンでSnow Leopardでしか使えないのですが、MacのFinderをタブ化するFinder.appに対するSIMBLプラグインです。

インストーラとアンインストーラも付いているのでとりあえずさくっと試してみる、といいかもしれません。

が、しかし、インストールしたもののFinderがタブ化されない・・・。

これはもしかすると再起動しないといけないのかなあ、と思いつつ、もうこんな時間なので今日は追求せずにやめておきます。うーむ。

TotalFinder brings tabs to your native Finder and more!

Appleのワイヤレスキーボードのバッテリーがすぐになくなる今日この頃の原因はマジックマウス。

 

なんか1週間に1回ぐらい「バッテリーが少なくなりました」という表示を見かけるので、エネループがフルチャージされていないんじゃないか、なんて疑っていたのですが、どうやらマジックマウス、というかBluetoothドライバが悪さしているようですね。

Apple - Support - Discussions - Apple Wireless Keyboard Eating Batteries ...

They now claim it is a bluetooth driver issue and the engineers are working on a solution, presumably a new driver or patch. One tech said engineering believes the magic mouse bluetooth is interfering with keyboard bluetooth communication and/or sleep mode. No estimate as to time frame for solution just a suggestion to use rechargeable batteries until issue is resolved.

マジックマウスのBluetoothがキーボードのスリープを妨害している、と。そう言われてみれば確かにマジックマウスにしてからそういう状況になっているもんな(すぐに症状がでないで1週間ぐらいでバッテリーがなくなるんでマジックマウスが原因、って気づかないですよねえ)。

ううむ、いまさらMighty Mouseには戻れないしなあ。とりあえず問題が解決されるまでMSのマウスにでもしておくか。

でも、この件、ブログとかTwitterでもあまり取り上げられていませんね。という私も今日まで気づかなかったし。

PastebotというiPhone/touchアプリがいい感じです。

 

Pastebot」というiPhone/touch用のアプリケーションです。

Pastebot is a powerful clipboard manager that stores text & images copied from your iPhone/iPod Touch. Organize, apply filters to, and copy clippings to be pasted or sent to other apps.

簡単に説明するとPastebotはiPhone/touchのコピー&ペースト、そしてクリップボードの機能を強化するアプリです。コピーしたテキストや画像を保存しておいて使いたい時に他のアプリでペーストして使うことができます。

で、これが素晴らしいなあ、と思うのはMac用にPastebotと連携する無料アプリ「Pastebot Sync」が提供されている点です。

Pastebot Syncを使うとMac側でコピーしたものがiPhone/touch側に自動で送られるようになります。

これまでメールでiPhone/touchに送っていたテキストやAir Sharingのように外部ストレージとしてファイルをコピーするすることなく簡単にデータをiPhone/touchに送ることができるようになるわけです。

またコピーして保存したテキストにはフィルタ機能を使ってHTMLタグを付加したりすることもできます。

350円というApp Storeではちょっと高い価格かもしれませんが、使い方によっては充分元がとれるのではないでしょうか?

ということで私は購入してしまいました。

Pastebot ― Command Copy & Paste

[追記]
私はSynergyをWinとMacに入れて1台のキーボードとマウスを共有しているのですが、このSynergyを入れておくとWinとMac間がクリップボード共有ができます。

で、この状態でPastebot Syncを起動しておくと、Win側でコピーしたものがMacのペーストボード経由でiPhoneに入っていきました。これはおもしろいな。

アップル、2010年1月2日より7店舗のアップルストアで限定福袋「Lucky Bag」発売

 

アナウンスがなかったので今年は販売なしかと思いドキドキしていました。

アップル、2010年1月2日より7店舗のアップルストアで限定福袋「Lucky Bag」発売:ニュース - CNET Japan

アップルは、アップルストアの初売りを2010年1月2日より全国7店舗で開催することを明らかにした。目玉となるのは、毎年即完売の福袋「Lucky Bag」だ。価格は3万5000円。

今年はオンラインでの販売は無しなんですね。

にしても昨年の中身はほんとにいまいち、どころか「なんだこりゃ?」レベルだったので一抹の不安もあるんですが、逆に去年がだめだったので今年こそは!というのもあるんで、とりあえずゲットするべく並んでみるか。まあ、nanoぐらいは入っているだろうし。

なお、名古屋と心斎橋、福岡天神のアップルストアのみ1月2日9時よりスタートで、その他の店舗は8時より販売する。

ということで8時から、3万5千円です。

iTunes Storeのウィッシュリストの使い方

 
iTunes 9 では、欲しいアイテムをとりあえずウィッシュリストに保存しておき、後で好きな時に購入することができます。

iTunes Store:ウィッシュリストの使い方

以下、ほとんどコピペになってしまうんですが、使い方はこんな感じ。
まずウィッシュリストへのアクセス方法です。

1. iTunes Store にアクセスします。
2. ナビゲーションバーの「ホーム」アイコンをクリックします。
3. 右側の「クイックリンク」ボックスで「ウィッシュリスト」リンクをクリックします。

次にウィッシュリストへの追加方法です。

1. iTunes Store でウィッシュリストに追加したいアイテムを見つけます。
2. 選択したアイテムの購入ボタンの右にある矢印 (▼) をクリックします。
3. ドロップダウンリストから「ウィッシュリストに追加」を選択します。

ウィッシュリストにはいくつでもアイテムを追加できます。購入しなければアカウントには課金されません。「購入する」ボタンをクリックするとアカウントに課金され、iTunes ライブラリにアイテムがダウンロードされます。

このウィッシュリストをうまく使うと30秒だけの曲のプレイリストみたいなものが作れるのかな。

そのうちこのウィッシュリストに登録しているリストを見て何かがリコメンドされるようにもなるんでしょうね。

手書きでメモが取れるiPhoneアプリ『Note Taker』で可愛い文字を!

 

手書きでメモが取れるiPhoneアプリ『Note Taker』

手書きできるノートアプリ、なんですが、これはいい感じです。

一見、このアプリって必要?と思うかも知れませんが、意外とよく出来ていて、長い文章を書く場合にもかなり楽に作業できるようにデザインされています。例えば、右に向かって文章を書き続けると画面が自動スクロールされ、解読可能な程度に文字の大きさを調整してくれます。

最初そのインタフェースにちょっと悩むのですが、理解したらすごくいい感じで入力、というか指で文字を描いていけます。

まあ、基本はiPhone/touchのキーボードで打つのが遅い人向け、かとは思うのですが、フリックでバリバリ入力できちゃう人にもおすすめしたい理由があります。それは、

これで文字を描くととてもかわいい字になる

というところです。

で、書いたページはJPEGにしてメールで送ることができるわけです。

とにかく小さくて可愛らしい字になるのでなんか謝る時なんかに効果的なんじゃないかと思いました。

で、これを開発したのはあの伝説であり世界初のパーソナルコンピュータ向け表計算ソフトである「VisiCalc」を開発したダン・ブルックリンさんということで、やはり根本的に持っているセンスが他の人とは違うんだなあ、ということを認識した次第です。

有料版と無料お試し版があるので、とりあえず無料版で試してみるとよいかと思います。App Storeで「Note Taker」で検索するとLite版が見つかります。

使い方は以下のビデオで。


マイクロソフトのBingのiPhoneアプリ

 
Today we are happy to announce the first official Bing App for iPhone and iPod touch.

Bing - Bing for mobile comes to the iPhone - Search Blog - Bing Community

ということで、マイクロソフトの検索サイト「Bing」のiPhoneアプリがリリースされたようですのでさっそくダウンロードしてみました。

日本語でも検索できました。モダシンで検索したら薬よりうちのサイトが前に出てきたのでそれだけで気に入りました。

普通にキーワード検索できます。検索結果をクリックするとBingアプリ内でそのサイトを開いてくれます。

その他、「Movie」とか「Business」とか「News」というカテゴリ検索メニューがあるのですが、これは「リソースがない」ということで何も検索できませんでした。

「Maps」という地図はGoogle Mapsとは違った感じがよいですね。Google Maps見ても直感的に理解できないような時にBingのMapsを使ってみるとよいかもしれません。

「Direction」は経路検索なんですが、これはなんかムチャクチャでおもしろいですね。地図上でみると道じゃないところをガンガン攻めています。

App Storeで「Bing」で検索すると見つかります。無料です。

それにしてもあれだけ社員いるんだからローカリの片鱗ぐらい見せてくれてもいいと思うんだけどなあ。

2009年の注目iPhoneアプリを一挙紹介―「iTunes リワインド2009」公開

 
アップルが、iTunes Storeで2009年を振り返り、注目を集めた楽曲やアプリ、オーディオブック、Podcastを紹介する「iTunes リワインド2009」を公開している。iPhone/iPod touch向けアプリケーションは「App」のページで紹介されており、iTunesのスタッフがピックアップした注目アプリと、2009年にもっとも売れたアプリを簡単に知ることができる

2009年の注目iPhoneアプリを一挙紹介―「iTunes リワインド2009」公開

という感じで今年の「ベスト」が紹介されているのですが、結構試したことがないアプリが並んでいるのに軽くショックを受けつつ、これからダウンロードして体験してみようと思った次第です。

ただし、なんとなく、だけどここにリストされているアプリって100円とか200円じゃなく、600円ぐらいのものが多い、というのは気のせいなのかな。なんかちょっと作為を感じるなw

だって、トップセラーに1万8000円もする南山堂医学大事典第19版とか1万3000円もするウルトラ統合辞書2009Vが入っているんですよ。これ、いったい何本売れてるんだよw

まあ、試せるものだけ試してみようっと。

「Google Chrome for Mac」ベータ版公開

 
米Googleは8日、Webブラウザ「Google Chrome for Mac」のベータ版を公開した。Mac OS X 10.5以降に対応しており、同社サイトよりダウンロードできる。

「Google Chrome for Mac」ベータ版公開

あれ?私が今使っているMac版Chromeってベータ版じゃなかったっけ?と思いつつ、アップデートがあるかどうかのチェックを実行してみると、とにかくあるらしいのですかさずバージョンアップ!きっとこれでこの「ベータ版」になったことでしょう。

Google Chromeを使いつつ、Chrominumも使っていたんですが、このChrominumはNightly Buildである日突然ひどくなったりわけわかんなくなったりしかたと思えば、次の日には素晴らしくなっていたりとトータルではいい感じなんだけど、ちょっと扱いが面倒だなあ、ということでこの頃はすっかりChromeを使っています。

Safariもいいんだけど、あれ、とにかくメモリを食うんでメモリが2GBしかないMacBook Airだとしばらく使っているとどうしようもなくなっちゃうんですよ。その点、Chromeだとタブを閉じると確実にメモリが開放されるので非常に扱い易くなっています。

気持ちとしてはSafariを使いたいのでMac版ChromeがリリースされることでAppleのSafari開発関係者が奮起してくれるといいなあ、と思っております。

ダウンロードはこちらから。

http://www.google.com/chrome

AppleのMagic MouseをWindowsで使う方法

 

Hack allows for Magic Mouse scrolling in Windows

A hack that allows Apple's Magic Mouse to have scrolling functionality in Windows is now reportedly available.

ということでAppleのMagic MouseをWindowsで使う方法が紹介されています。

Self-styled geek tech Website uneasysilence.com reports a way to extract both the 32-bit, and 64-bit Windows drivers in the latest Apple Bluetooth Update 1.0 for Windows by using WinRar, a popular compression utility.

Windows XP(32bit)から最新のWindows 7まで問題なく動作したようです。

やり方はまずAppleのサイトからBluetooth Update 1.0 for Windowsをダウンロードしてきます。

で、ダウンロードしてきたファイルはAppleBcUpdate.exeというEXE形式のものなのですが、それをダブルクリックしただけだと、

この更新はこのコンピュータ用に設計されたものではないため、インストールされません。

というメッセージが表示されます。まあ、Boot Camp用のドライバなのでApple製のマシンじゃないとだめなんでしょう。

で、先に引用の中で「WinRarを使って」という記述があったので、とりあえずAppleBcUpdate.exeの拡張子を「.rar」に変更してrar解凍してみます。すると現れましたよ、5つのファイル!

1.AppleBcInstaller.exe
2.AppleBluetoothBroadcomInstaller.exe
3.AppleBluetoothBroadcomInstaller64.exe
4.AppleWirelessMouse.exe
5.AppleWirelessMouse64.exe

「64」と入っているのは64bit用だと思うのですが、32bitな人はとりあえず「4」だけ実行してみればいいのかな?(Broadcom用のドライバのアップデートは要らないと思う)。

ということでお手元にMagic MouseとBluetooth搭載のWindowsマシンがある方は試してみてください。

Apple Magic Mouse MB829J/A Apple Magic Mouse MB829J/A

6つで総額$154のMacアプリを今なら無料でゲットできるMacHeist nanoBundle

 

MacHeistに会員登録は必要なんですが、登録すれば以下の6つのアプリが無料でダウンロードできるようになります。

MacHeist nanoBundle

Say hello to the MacHeist nanoBundle. It's the same bundle of quality Mac software that you know and love... but it's entirely free.

総額$154のものが無料、ということであと6日で終わってしまうので興味のあるMacユーザは是非どうぞ。私もダウンロードしました。

MacOS X 10.6.2(デベロッパー版)がAtom上で動かなくなったんだけど復活したらしい

 

私は初めて読んだんですが、MacOS X 10.6.2ではIntelのAtomでは動かず、多くのネットブックでOS Xを使っている開発者が涙したそうなんですが、最新のビルドではAtomサポートが復活しまた使えるようになったそうです。

Atomサポートが落とされたよ、という記事はこちら(英語です)。

10.6.2 kills most Netbook love

で、復活したようだ、という記事はこちら。

Gone yesterday, here today; Atom support back in dev seed

非Apple製のマシン上で動かないようしたければとりあえずAtom使っているマシンでは動かないようにしちゃえばいいんだけど、また動くように戻した、というのはそれなりの理由があるんでしょうね。なんだかわかんないけど。

こんなことが起こっていることも知らずに「10.6.2が出たらオラ、ネットブックにインストールするんだ!」って考えていた人とか既に10.6.1をAtomマシンにインストール済みで10.6.2のリリースを待っている人はよかったですね。

Mac OS X 10.6 Snow Leopard アプリ互換リストを提供するサイト

 

AppleのSnow Leopard(MacOS X 10.6)では動かないソフト、ってのがいくつかあるんですが、アプリとSnow Leopardとの互換性がまとめられているサイトです。

Snow Leopard Compatibility: Mac OS X 10.6 Snow Leopard Compatibility List

個人的にはToast 8が何の問題もなく動作したのが不思議でたまらないかったのですが、このサイト見るとやっぱり問題ないようでひと安心です。

サイトでいちいち調べるのが面倒、という人用には専用の互換性チェックアプリも用意されていてこのサイトからダウンロードすることができます。

Snow Leopardにアップデートしてから起動したことないソフトが実は非互換だった、なんてこともあるかと思いますので、ざっと所有しているアプリをこのサイトでチェックしてみてはいかがでしょうか。

AppleのMagic Mouseを買いました。

 

渋谷のApple StoreでAppleのMagic Mouseを買いました。6800円です。

magic-mouse-20091031-1.jpg

パッケージはこれ以上小さくできないんじゃないかってぐらいコンパクトです。普通はドライバCDが同梱されているんでどうするんだろう、と思いつつ家に帰って接続してみました。

とりあえずBluetoothで普通に本体とペアリングします。これでマウスの普通の使い方はできるんですが、ここでソフトウェア・アップデートをするとMagic Mouse用のドライバをネットからダウンロードしてきます。67MBもあります。なんでそんなにでかいんだ!

で、ダウンロードしてインストールするには再起動が必要です。

再起動すると「システム環境設定」の「マウス」の項目が華やかになります。ビデオで使い方が説明されています。

使い勝手ですが、これまではMighty Mouseを使っててあの中央の丸ぼちを使ったスクロールがいまいちだったり、マウスの下の台(パッド?)によって操作感が左右されていたんですが、このMagic Mouseにしたらそんなこともなく快適です。

指2本による戻る/進む操作はまだ慣れていないのでなんともいえないのですが、スクロールに関しては快適です。

それにしてもボタンやホイールまでなくしてしまったAppleのマウスの次はいったいどんなことになるんでしょうかね。

Apple Magic Mouse MB829J/A Apple Magic Mouse MB829J/A

アップル、「Apple TV」で画面デザイン刷新などの機能強化

 
アップルは30日、ネットワークプレーヤー「Apple TV」の最新ソフトウェア「Apple TV 3.0 ソフトウェア」を無償公開した。

アップル、「Apple TV」で画面デザイン刷新などの機能強化

私、Apple TV持っているんですよ。でも全然使わないんですよねえ。まあ、ソフトウェアがバージョンアップしたときにそのデザインとか使い勝手を体験する、という意味ではこの業界にいるものとしては持っておくべきなんじゃないかとは思うんですが、それにしても全然使わないなあ。

「Apple TV 3.0 ソフトウェア」では、ユーザーインターフェイスを刷新。楽曲データに加えて、歌詞やライナーノーツ情報などの素材を提供する「iTunes LP」の利用に加え、インターネットラジオの再生にも対応した。

ということで、今回もバージョンアップして一通り体験したら終了、ということになるんだと思います。

Apple TVってどうしたいんだろうなあ、Apple・・・。

Apple TV 160GB MB189J/A Apple TV 160GB MB189J/A

iPhone向けアプリ「30min.おでかけ」、Twitter投稿機能を追加

 
タウン情報サイト「30min.」を運営する株式会社サンゼロミニッツは、iPhone/iPod touch向けアプリケーション「30min.おでかけ」のアップデートを実施。Twitter投稿機能などを追加した。無料でApp Storeから入手できる。

iPhone向けアプリ「30min.おでかけ」、Twitter投稿機能を追加

App Storeでアップデートをチェックしたらちゃんと検出されたのですかさずアップデート。

先日、亀戸というところに人生で初めて降りた時に30min.使ってここではどんなお店が有名なのかを検索したのかはここだけの話です。

で、今回のアップデートでは最近話題なTwitterへの投稿機能が付加されたようです。こういうフットワークの軽さがとてもいいですね。

Twitter投稿機能では、該当するお店や施設のページから文字(100字以内)や写真を投稿すると、Twitterと「30min.」の両方に同時に情報を投稿できる。Twitterでの投稿内容には、投稿したページのURLとハッシュタグ「#30min」が自動で付与される。また、「30min.」への投稿はTwitter側のOAuth認証機能を利用して行われるため、「30min.」の会員登録をすることなく投稿できる。

その他、近くの美術館や博物館、展覧会のイベントも検索できるようになったようで、たまたま降りた駅でなんか時間つぶしたい、なんて時に大活躍しそうです。

Psystar、今度はMacクローンソフトウェアを発売

 
Mac OSをプレインストールしたハードウェアを販売しているとしてAppleから訴えられているMacクローンメーカーのPsystarは、事業を拡大して、誰でもAppleのOSをインストールできるようにするソフトウェアの販売も手がけ始めた。

Psystarすごいな。もう意固地になっているとしか思えない。

Psystar、今度はMacクローンソフトウェアを発売

Psystarは米国時間10月22日、「Rebel EFI」スイートのダウンロード提供開始を発表した。このソフトウェアを利用すれば、ユーザーは自分のコンピュータにAppleの「Mac OS X Snow Leopard」を含めたあらゆる最新OSをインストールすることができる。Psystarによれば、Rebel EFIはIntelの「Core 2 Duo」と「Core 2 Quad」「Core i7」「Xeon Nehalem」CPUを搭載したマシンに対応するという。

最近のHachintosh事情はよくわかんないんですが、この「Rebel EFI」を使うと簡単に作れそうですね。いや、チップセットは気にしなくていいのかなあ。

ユーザーが購入前にRebel EFIを試用できるように、デモバージョンも用意されている。Psystarによると、このデモバージョンでは、ユーザーはMac OS Xをインストールすることができるが、「フルバージョンに比べてハードウェア機能が制限されている」という。

試用版は利用出来るハードウェアに制限があるのと2時間しか使えないようです。正式版の価格は$49.99のようです。

そんなわけで「Rebel EFI」のページです。

Rebel EFI

ダウンロードするのはISO形式のファイルです。これを使ってブート用CDを作成するようです。実体は7.6MBしかありません。

FAQというか使い方のページを見ると、もういきなりSnow Leopard DVDを使ったインストールの説明だしw

VAIO XみたいなマシンでSnow Leopardが動くと面白いんですけど、あれはATOM Z系のCPUだからなあ。

で、インストールするときはハードディスクを1パーティション設定にしてMac OS Extended形式でフォーマットしてあげないといけないようです。でも「DUBL」っていうブートローダーがあるようで、これを使うと6つの異なったOSを使えるようになるらしいんだけど、その使い方は書いていないですねえ。

まあ、とりあえずつぶしてしまってもいいディスク用意して一度試してみる、というのがいいのかもしれませんね。私はやらないけど。つうかCore2のWindowsマシンって自宅にないしw

【洋書籍】スティーブ・ジョブズのプレゼンテーションの秘密

 

Appleのスティーブ・ジョブズのプレゼンテーションはそりゃもう凄くて、スティーブのキーノートスピーチが行われた翌日は2時間かけてストリーミングビデオで毎回見ています。英語がよくわからなくても伝わっちゃう、というのが不思議でたまりません。まあ、それが凄いところなんでしょうけどね。

そんな天才的なスティーブのプレゼンテーションを何度も見て分析した人がその秘密について解説している本です。

The Presentation Secrets of Steve Jobs: How to Be Insanely Great in Front of Any Audience The Presentation Secrets of Steve Jobs: How to Be Insanely Great in Front of Any Audience

以下はForbesに掲載された紹介文の日本語訳である「スティーブ・ジョブズ氏の芸術的プレゼンを分析」という記事からの引用です。

コミュニケーション・スキルの指導者に転身した、テレビのニュース番組元アンカーCarmine Gallo氏は、Jobs氏のステージ・パフォーマンス映像を何時間分も精査・分析し、新刊『The Presentation Secrets of Steve Jobs: How to be Insanely Great in Front of Any Audience』に見解をまとめた。
Gallo氏によると、Jobs氏は単に「生まれながらに」偉大なステージ・パフォーマーなのではない。彼は何時間も準備に費やす。ストーリーボードを作ったり主に伝えたい点の概要をまとめたりしたうえで、何時間も練習を行う。Jobs氏は講義を押し付けるのではなく、敵が現われて最終的にはハッピーエンドになるというような古典的要素が盛り込まれたストーリーを話すのである。また、Gallo氏が言うところの「10分ルール」に従う。このルールに従えば、プレゼンを10分間隔に分割し、デモやその他の要素を取り入れて、その都度、新たに観客の注意を引くという方法を会得できる。
「多くの人がプレゼンで"情報"を伝達している一方で、Jobs氏はプレゼンを通じて"体験"を生み出している」とGallo氏は言う。「情報を与え、教育し、楽しませ、そして夢の一部になることを客に納得させることを目指したインフォテインメント(娯楽情報番組)だ」。

スティーブはNeXTの時代から今のAppleの時代といつでもプレゼンテーションの時に大量のスライドを使用するのですが、あれをいつ誰が作っているのか、というのは最後までわかりませんでした。本当に謎だらけ、でした。

ということで、この本、英語なのでどっかの出版社で日本語版出してくれないかな。

The Presentation Secrets of Steve Jobs: How to Be Insanely Great in Front of Any Audience

Mac版Google ChromeのDeveloper Releaseのメモリ消費量がすごく少ないのでデフォルトに設定した。

 

MacOS X版のGoogle Chromeブラウザのデベロッパー版をダウンロードして試していたのですが、Safariに比べてメモリ消費量が圧倒的に少ないのでChromeをデフォルトブラウザにしてしまいました。

現在タブを15個開いててアクティビティモニターで見ると実メモリ51.1MB、仮想メモリ76.6MBという状況です。

動作も私の使い方/環境では特に問題もなくクラッシュもしません。Safariのブックマークを読み込んでくれるのでダウンロードしてすぐに使えます。

デベロッパーリリース版でこのクオリティ、ベータや最終版がとても楽しみです。というかSafariもこれに触発されて消費メモリ量対策してくれると嬉しいな。

デベロッパー版のダウンロードはこちらから
Google Chrome

アップル、iMacをモデルチェンジ。Apple Remoteも新デザインに。

 

アップル、iMacをモデルチェンジ

21.5型1,920×1,080ドット液晶搭載モデルは、Core 2 Duoベースで、下位モデルはチップセット内蔵グラフィックス、上位モデルはATI Radeon HD 4670GPUを搭載する。
27型2,560×1,440ドット液晶搭載モデルは、下位モデルがCore 2 Duoベース、上位モデルはクアッドコアのCore i5ベースで、さらにCore i7もBTOで選択できる。Core i5/7モデルのみ11月の出荷開始となる。
アップルストア価格は、21.5型が118,800円と148,800円、27型が168,800円と198,800円。

我が家にあるiMac 20インチは2006年11月もの、ということでもうすぐ満3年を迎えるわけです。これまではこのiMacが壊れたらどうしよう、と思っていたのですが、今回の新iMacの発表でいつ壊れても大丈夫となりました。

さて、壊れたとしたらどっち買うかな、って考えるとやはり私は27型のやつを選びたいですね。これから3~4年使うってことを考えるとやはりメモリが16GB(4GB x 4)まで増やせるという方がいいです(21.5インチモデルは2GB x 4の8GBが最大)

Apple StoreのBTOで見てみると8GBにするには4 x 2GBと2 x 4GBという2つの方法があるのですが、それぞれ

8GB 1066MHz DDR3 SDRAM - 4x2GB [プラス ¥19,200]
8GB 1066MHz DDR3 SDRAM - 2x4GB [プラス ¥38,400]

となっているので、とりあえず4x2GBにしておいて4GBメモリが安くなってきた頃に2枚交換して計10GBというパターンでしょうか。

CPUはCore i7にするとプラス20,160円ということでこれはちょっと悩みますねえ。このあたりは今月末に発売されるMac系雑誌で詳しくその違いが説明されることでしょう。

で、Apple Store見てたら気づいたんですが、今回からApple Remoteのデザインが変わったんですね。

なめらかなアルミニウムのApple Remote を使って、 Macを離れた場所からコントロールしましょう。

本体がアルミになったんですね。iMacのモニタがでかくなったので、切り抜いた部分をキーボードに使ってもまだ余っちゃうんでそれを使っているのかな。

最後に、こういうエントリー記事を書くと今使っているiMacがなぜか急に壊れる、というのはよくある話なんで、さてどうなるか、楽しみです。

AdobeがiPhone版PhotoShopをリリース

 

日本語版iTunes Storeからだとダウンロードできないようなので米国のアカウント使ってダウンロードしてみました。

Photoshop.com Mobile iPhone App - Photo editing, sharing, upload

It's easy to use the Photoshop.com Mobile App on your iPhone. Simply drag your finger to crop, adjust color, apply effects--you name it.

やれることはシンプルで、切り抜き、回転、フリップ、露出調整、彩度、色相、白黒、スケッチ画のようにするエフェクト、ソフトフォーカス、各種エフェクト、なんですが、普通はこういうのを調整するときはスライダーバーなんかが表示されてそれで調整するのですが、「Photoshop.com Mobile iPhone App」の場合はこれらのコマンドを選んだあとは写真の上を左右に指でなぞるとパラメータが変化し、リアルタイムに写真が変化していきます。これは見やすくていいなあ。

調整後の写真は当然Photoshop.comに保存することができます。

Photoshop.com上にある写真を読み込んで見たり加工したり、ってことはできないみたいです。

まあ、レイヤーや赤目補正なんかも何もなく、非常にシンプルなものとなっていますが、そのうちいろいろ機能が追加されていくんでしょうね。楽しみです。

PolluxというMacOS XのiTunes用自動タグ設定ソフト

 

PolluxというMacOS Xのアプリケーションがありました。これはどんなアプリかというとiTunesに登録されている曲を解析して自動で曲名とかアーチストのメタ情報を登録してくれる、というものです。でも、試していないので実際どうなるかわかりませんし、邦楽はだめでしょうね。

Pollux: Automatically Organize and Fix Your Music Library

普通はiTunesにCDを認識させたときにそのCDを認識してくれますが、時々認識できないと「Track 1」といった曲名で登録されてしまいます。そういう時に便利みたいですね。

カセットテープから取り込んだやつにも機能するんだったらいいんだけどなあ。

そんなわけで家に帰って時間があったら邦楽でどうなるか、とカセットテープから取り込んだ音源はどうなるか、を試しみようと思います。

iPhoneで無料で美少女キャラとキスの練習ができる「ささめきすこみ」

 
タキオンは15日、iPhone/iPod touch用のアプリ「ささめきすこみ」の提供を開始した。価格は無料。

ASCII.jp:iPhoneで美少女キャラとキス練習「ささめきすこみ」

速攻でダウンロードしてしまう自分が悲しいわけですが、とりあえず起動するとまず「使用上の注意」が表示されます。

汗、唾液等で滑る可能性が御座いますが、必ず手、唇等を乾燥させた状態で遊ぶ事


すげーな、これw

10月より放送開始予定のテレビアニメ「ささめきこと」とのタイアップで、作中に登場する風間汐(声優は高本めぐみ)がキスのレッスンをしてくれる。しかもフルボイスで、キスシーンは描き下ろしだ。

指で画面をタッチするという方式で試してみましたが、これは「ブチュウー」って感じよりも軽く「チュッ」とする感じの方が高得点が得られるようです。

にしても、これのテスティングの時はやっぱりちゃんと唇使ってチェックしないとだめだよね、ってことになったかと思うのですが、テスターは辛かっただろうなあ。

ささめきこと 1 (MFコミックス アライブシリーズ) ささめきこと 1 (MFコミックス アライブシリーズ)

Novellが.NET向けiPhoneアプリ開発ツール「MonoTouch」,C#などが利用可能

 
米Novellは米国時間2009年9月14日,.NET Framework対応のiPhone/iPod Touch用アプリケーション開発ツール「MonoTouch 1.0」の販売を始めたと発表した。これまでC/Objective-Cでしか作れなかったiPhone用アプリケーションが,C#などの.NET用プログラム言語で開発できる。

Novellが.NET向けiPhoneアプリ開発ツール「MonoTouch」,C#などが利用可能

これ、有償になるって言われてて、みんなの興味はじゃあいくらになるんだろう、って点だったんですが、

NovellのWebサイトでApps Store用アプリケーションしか作れない個人向けの「Personal Edition」と,企業内で使うアプリケーションも開発可能な「Enterprise Edition」を販売している。1年間のメンテナンス/アップデート・サービス付き価格は,Personal Editionが399ドル,Enterprise Editionの1ユーザー・ライセンス版が999ドル,5ユーザー・ライセンス版が3999ドル。

うーん、うーん、見方によって安い/妥当/高いってのが別れそうな値付けですねえ。

Novellのオンラインショップだと日本円で買えるんですが、それぞれ36,253円、90,768円、363,346円でした。

Mono Touchには試用版がないんで中がどうなっているのか調べようがないんですが、こちらの記事が参考になるかと思います。

C#でiPhone開発!MonoTouch Beta ファーストインプレッション

仙台でiPhone利用の「近未来ショッピング」体験イベント

 
三井不動産とクウジットは、宮城県仙台市にある「三井アウトレットパーク仙台港」で、iPhoneを利用した「近未来のショッピング体験イベント」を実施する。期間は9月11日~10月12日。

仙台でiPhone利用の「近未来ショッピング」体験イベント -BB Watch

「近未来のショッピング体験」ってどんなのかなあ、と思って読み進めてみると、

今回のイベントは、クウジットの位置認識技術「PlaceEngine」とAR(拡張現実)技術「KART(Koozyt AR Technology)」を利用し、iPhone専用アプリで施設内の店舗情報などをが得られるというもの。専用アプリの1つ「i-MOP仙台港」は、三井アウトレットパーク仙台港内の情報を調べられる。館内マップの表示や、ユーザーの現在地表示、行きたい店の場所などがわかる。

なるほど。任天堂がイクスピアリでニンテンドーDSを使ってやっているようなことに近いですね。こっちの方が今っぽい技術使っていますが。

任天堂株式会社と株式会社オリエンタルランドによる新サービス『イクスピアリ・ニンテンドーDSガイド』2009年4月25日(土)スタート

で、この「近未来のショッピング体験」の企画書って、テキストとイメージ図だけだから理解出来る人少なかったんじゃないでしょうかね。この企画が通った、というのは通した担当者の方が偉いと思います。DSじゃ代替できない、というのもこの企画の素晴らしいことろです。

期間中、貸出用のiPhoneが50台用意され、運転免許証などを添えて申し込むと、1グループに1台、2時間無料で貸し出される。また、ソフトバンクの契約申し込みカウンターも設置され、その場で契約すると、すぐに「近未来のショッピング体験イベント」に参加できる。既存のユーザーも参加できるよう、現在App Storeで両アプリの配信準備が進められている。

「三井アウトレットパーク仙台港」って小さな子供連れの家族客が多いので、子供はこういうのを楽しんで使うかと思うのですが、取り合いになったりして落とす確率というのがものすごく高いんじゃないかと思うので、ケースと首からぶら下げるストラップを付けてあげるといいんじゃないかと思います。

残念なのが10月12日で終わってしまう、ということです。せっかくアプリ開発したのにもったいないですね(多分10/12でデータの更新がなくなるんでしょうね)。

これこのまま続けてアプリ内でチェックした店舗からはプッシュでセール情報が届く、なんて仕組みにしておくとアウトレットを利用するお客さんなんかはきっと嬉しいと思うんだけどな。

GriffinがiPodのVoiceOverに対応したコントローラが発表

 

Griffin Technology: Headphone Control Adapter - Use any headphones to control your iPod

As an upgrade or replacement for your stock earbuds, Griffin's Headphone Control Adapter plugs in between your favorite headphones and your compatible iPod to control play (Play, Pause, Stop, Forward, Back) and volume. Also works seamlessly with Apple's VoiceOver feature on compatible iPods so you can hear artist, track and playlist information with the press of a button.

そんなわけでiPod Shuffleなんかは専用のイヤホンしか使えないのがやだな、なんて思ってた人はこれを使ってお気に入りのヘッドホンを使うことができるようになりますね。

VoiceOver機能がついていないiPodでも普通に再生/早送り/戻し/音量調整のコントローラとして利用できるようです。

$19.99なんですが、問題はいつ発売されいつ日本で入手できるか、ですね。でも、その頃は他のメーカーからもいろいろ出ているような予感が。

iTunes 9はWebKitをガンガン使っているらしい

 

iTunes 9, now with more WebKit

, iTunes 9 certainly uses WebKit much more than the last version.

ということでiTunes 9をパケット・トレースしていろいろ調べた人がブログに書いています。

リクエスト・ヘッダーはこんな感じ。

X-Apple-Store-Front: 143441-1,5

これを使って、Rockカテゴリのページをcurlコマンドで入手するには

curl -H "X-Apple-Store-Front: 143441-1,5" \
http://ax.itunes.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewGrouping?id=24

となります。

で、入手したHTMLにいろいろ手を加えて再現したのがこのページ。

http://files.willnorris.com/misc/iTunes9/response.html

Webkitを使ったブラウザ(SafariとかChrome)と使っていないブラウザで見た時にその違いに驚きますね。

で、これを元にもうちょっと詳しく調べた人のブログがこちら。

iTunes + CSS3

で、CSSファイルだけを取り出しています。ここから見ることができます。

-webkit-mask-box-imageとか-webkit-tap-highlight-color、-webkit-gradientといったWebkit独自拡張などを勉強するのによいかと思います。

ページのトップのローテーションバナーとか画像の切り替えなどもFlashではなくHTML+JavaScriptで実現されているようですので、ほんといろいろ学べるところがあるかと思います。

アップル、カメラ/FMチューナ搭載の第5世代iPod nano

 
アップルは、カメラ機能やFMチューナを新搭載した第5世代iPod nanoを10日より発売する。内蔵メモリ8GBと、16GBの2モデルが用意され、AppleStore価格は8GBが14,800円、16GBが17,800円。

アップル、カメラ/FMチューナ搭載の第5世代iPod nano

3000円しか違わなければみんな16GBモデル買うと思うんだけど、それでもなんで8GB残したのかなあ。

今回の目玉はカメラ搭載ですね。

新機能のカメラは、ビデオ撮影に対応。操作部のクリックホイール中央がシャッターボタンとなっており、撮影可能。ビデオの記録形式は、MPEG-4 AVC/H.264で、最高640×480ドット、毎秒最大30フレーム。オーディオ形式はAAC。

でも撮影できるビデオは640×480とHDじゃないのが残念。これがHDだったら即買いだったんだけどなあ。

もうひとつの目玉はFMチューナーです。

新機能としてFMチューナも装備。クリックホイールで選局可能で、ワンクリックで15分までの一時停止が行なえる「ライブポーズ」機能も装備している。ビデオ再生機能も搭載。音楽については、AAC(8~320kbps)、MP3(8~320Kbps)、WAV、Apple Lossless、AIFFとAudibleをサポートする。

これって「ライブポーズ」以外に普通にFM放送を録音することってできるのかな。

で、現在この発表会の模様をQuickTimeストリーミングで見ているんですが、スティーブが最初に出てきたときはなんか元気ないなあ、と思ったものの、だんだんといつもの調子になってきて一安心しています。

http://events.apple.com.edgesuite.net/0909oijasdv/event/index.html

しかし、このビデオをAirで見るのはきついなあ。CPU使用率がパンパンですよw

カードリーダー+USBハブ付きのiPod/iPhone用ドックステーション

 
サンワサプライが、オンライン販売限定でiPhone/iPod向けドックステーション「Dock Station(iPod・iPhone用) 400-IP001」を発売。データの同期や充電のほか、SD/SDHCカードリーダーやUSBハブとしても利用できる。

カードリーダー+USBハブ付きのiPod/iPhone用ドックステーション――サンワサプライ

いいとは思うんだけど、でも高い。9980円だそうです。

PCと接続したドックステーションにiPodやiPhoneをセットしてデータの同期や充電ができるのはもちろん、SD/SDHCのカードリーダーや USBハブとしても使える。USBハブは側面に2個所、背面に1個所(計3個所)備えているほか、miniUSBポートもある。PCと接続せずACアダプタを利用すれば、充電台としても活用できる。付属のACアダプタは2つのUSBポートを備えている。

まあどうしても机の上に場所を確保できない、って人にはいいのかもしれないですね。

3000円だったら買うんだけどな。

被写体をミニチュア化するiPhone向けチルトシフトカメラ「TiltShift Generator」

 
「チルト」「シフト」は、被写界深度を調節することで、実際は大きいはずのものをミニチュアのように見せるテクニックです。撮影には非常に高価なレンズが必要となりますが、今日のアプリ「TiltShift Generator」は、そのレンズの効果を再現することで、iPhoneで撮影した写真をミニチュア化することができます。

被写体をミニチュア化するiPhone向けチルトシフトカメラ「TiltShift Generator」

このiPhoneソフト、昨日購入しました。

これまで、App Storeにある同様のアプリをいくつも試してきましたが、操作性や作品の出来映えで、満足させてくれるものはありませんでした。このTiltShift Generatorは、「ToyCamera」「QuadCamera」などで知られるTakayuki Fukatsu氏と、「NatsuLion for iPhone」のTakuma Mori氏とのコラボレーションによるもので、完成度で他と一線を画しています。

確かに操作性やらできあがりのクオリティなどほんとよくできていると思います。

チルトシフトの効果を際立たせるには、被写体からある程度離れて撮影した方がよさそうです。またできれば、高い所から見下ろしながら撮ると、ミニチュアを見ているような錯覚をしやすい写真になると思います。

とりあえず机の上のものなどで試してみたのですが、これはあまり「ミニチュア」っぽくなりませんでした。やはり風景みたいな写真の方が効果が感じられそうです。

リリースを記念して、350円のところを2週間限定で115円で販売しています。購入するならこの機会をお見逃しなく。

そんなわけで115円でゲットできる今をお見逃し無く!

TiltShift Generator
icon

ATOK 2008 for Mac アップデータが出た

 

Snow Leopard対応アップデータがリリースされたようです。

[045126]ATOK 2008 for Mac アップデータ

具体的には以下の問題を修復するようです。

* 「ATOKダイレクト」機能を実行した際に表示されるツールチップの表示が不正になる場合がある現象 * Mac OS X v10.6の環境において、ATOK 2008 ヘルプが表示されない場合がある現象 * Mac OS X v10.6の環境において、ATOK 2008から別の入力プログラムに切り替えた時に、未確定文字列が正しく処理されない現象

私はWindowsもMacもATOK 2008なので早速ダウンロードして適用したのですが、適用後は再起動を要求されます。うーん、今作業中の環境壊したくないから再起動はしばらく後からだな。

そんなわけで再起動してもいいときに適用されてください。

ATOK 2009 for Mac + Windows 通常版 ATOK 2009 for Mac + Windows 通常版

Appleのマルウェア対策をKasperskyが批判

 

まあ、ポジション・トークなんで仕方ないとは思うだけど。

「Snow Leopard」のマルウェア対策機能提供により、Appleは実質的にウイルス対策ソフトメーカーとの競争に参入したとKasperskyは言う。

Appleがセキュリティ業界に進出? マルウェア対策をKasperskyが批判

ウィルス対策ソフトを開発・販売しているKasperskyが不満を述べているようです。

つまりAppleは事実上、ウイルス対策ソフトメーカーとの競争に参入したことになるとKasperskyは指摘。

うーん、これはちょっと過敏なんじゃないかな。MacOS Xの標準エディタであるTextEditでルーラーやらマルチフォントが扱えるからといってワープロメーカーはそれを問題にしていないし。

それなりのウイルス研究所、監視サービス、ウイルス対策の技術サポートといった態勢を完備すべきなのに、現時点でそうした動きは何もなく、Appleが Microsoftのように、セキュリティ問題解決のために相当の時間とリソースを割く用意があるのかどうかは疑わしいとしている。

とりあえずセキュリティ関係のソフトを購入しないユーザにカジュアルで不備はあるかもしれないけどある程度の防止機能と警告を表示する機能を提供する、というのは悪くない話だと思います。

セキュリティリスクが検知された時にそれが画面に表示されれば、自分がいかにやばい環境でMacを使っているかということが認識できればKasperskyなどの商品購入にもつながりますしね。

Kaspersky Anti-Virus for Macは11月13日に発売になるようです。

あなたが知らないかもしれない23個のSnow Leopardの変更点

 

23 Snow Leopard Tweaks You Didn't Know About

まあ、そういうタイトルなんで(汗

そんなわけでSnow Leopardはぱっと見てLeopardとの違いがよくわからないので、とりあえず23個変更点がリストされています。

ざっとまとめてみると、

1.Finder内のAutomatorのワークフローがサービスとして動作するようになった。

2.Spotlight検索のFinderウィンドウが前の設定(アイコンのサイズなど)を記憶するようになった。

3.Preview.appでイメージのクロップ選択をおこなった時に高さと幅をピクセル単位で表示するようになった。

4.Preview.appでイメージをクロップすると自動でウィンドウサイズに合わせてズームするようになった

5.Preview.appのアノテーションがより柔軟になり、オプションが増えた。

7.ファイルやフォルダをFinderにドラッグするとアニメーション付きで若干画面が暗くなる。

8.いくつかの古いmacbook/pro/airで4本指でのトラックパッド・ジェスチャーが使えるようになった

9.AirMacのステータスバーに電波強度が表示されるようになった。

10.LeopardからSnow Loepardにアップグレードするとすべての壁紙が上書きされる。

11.CMD+SHIFT 3または4でスクリーションショットを作成した場合のファイル名の形式が"Screen shot YYYY-MM-DD at HH.MM.SS"になった(←日本語だとどうなるんでしょうかね)

12.FinderのアイコンリサイズスライドバーがSpotlightやゴミ箱のウィンドウを含むすべてのウィンドウで使えるようになった。

13.(これよくわかんない)When revealing the desktop via a hot corner for example, any tooltips currently active also animate away to the edges of the screen in the same way application windows do - but separately.

14.ソフトウェア・アップデートのウィンドウが小さくなった。

15.Spacesで移動するときのアニメーションが変わった。白い矢印が表示されなくなった。

16.SpacesとExposéが「アプリケーション」→「ユーティリティ」に移動した。

17.SpacesとExposéをSpotlightから呼び出せるようになった。

18.Quicktime 7は「ユーティリティ」フォルダ内にあり引き続き利用可能。

19.Exposéショートカット - アプリのアイコンをクリックし続けるとExposéが発動すると同時にメニューが表示される。

20. (これよくわからない)Dashboard: Click, hold and drag quickly to move app icons in the dashboard, otherwise the aforementioned Exposé shortcut will occur.

21.シングルユーザのログインウィンドウがシンプルになった。ユーザ名/パスワードが違う場合の警告に仕方が変わった。

22.「システム環境」にAirMacの項目がより柔軟になり管理者が管理しやすくなった。

23.Firewallの設定がシンプルになった。

24.64bitはデフォルトでは利用できず、起動時に6と4のキーを押しながら起動させると64bitカーネルが利用可能になる。


あれ?24個あるぞ。まあいいか。

リンク先にはスクリーンショットも掲載されているので上記と併せて読んでみてください。

と書いている間に私のMacBook AirのSnow Loepardのインストールが終了しました。おお!設定アシスタントがフル画面じゃなくてウィンドウの中で動いてる!

iPhoneとiPod用モバイルバッテリー「iWALK」

 

iWALK モバイルバッテリー for iPhone&iPod

いつでも使える、iPod&iPhoneの必需品。リチウムイオンバッテリーで繰り返し使え、連続通話時間約90分。iPod&iPhoneに直差するだけでOK。緊急充電用として、出先や出張時に重宝する。iPod&iPhoneユーザーなら一つは持っておきたいアイテム。

2980円とリーズナブルなお値段になっています。

iPod&iPhoneのコネクタに直差しするタイプなのでケーブルが必要ないため、iPhoneで通話してても違和感ありません。

充電率はiPhoneなら約60%でリチウムイオンバッテリーなので繰り返し使えるようです。

iPhone 3Gで外部エネループバッテリー使ってたけどGSでは使えなくなって困った、なんて人は試してみてはいかがでしょうか?

iWALK モバイルバッテリー for iPhone&iPod PIB-800BK ブラック 26061 iWALK モバイルバッテリー for iPhone&iPod PIB-800BK ブラック 26061

iWALK モバイルバッテリー for iPhone&iPod PIB-800WH ホワイト 26062 iWALK モバイルバッテリー for iPhone&iPod PIB-800WH ホワイト 26062

あなたの顔がコインに、切手に、ポスターに - お手軽写真合成アプリ「PhotoFunia」

 
撮った写真がポスターや切手、絵画、コインに――。多彩な写真合成を手軽に作成できるのが、iPhoneアプリの「PhotoFunia」(無料)だ。

App Town エンターテインメント:あなたの顔がコインに、切手に、ポスターに――お手軽写真合成アプリ「PhotoFunia」

アプリを起動すると、ベースとなるシーンが表示される。コインやお札の図柄、ポスター、パズル、名画、名所など80超のシーンから気に入ったものを選び、あとは合成したい手持ちの顔写真やカメラで撮った写真を指定するだけで、リアルな合成写真が生成される。

リンク先の記事にサンプルが結構たくさん掲載されているのですが、どれもいい感じです。

無料のアプリなのでとりあえずダウンロードして試してみる、ってのがいいですね。
タネを知らない人に見せるときっと驚くと思いますよ。

iTunesとモロ競合するアプリ「Rhapsody」のiPhoneアプリをAppleに申請するReal Network

 
米Real Networksは8月23日、同社の音楽配信サービス「Rhapsody」をiPhoneで利用できるようにするアプリを米AppleのApp Storeに申請することを公式ブログで明らかにした。

iTunesに競合するアプリ:「RhapsodyのiPhoneアプリをAppleに申請する」とReal Network

Rhapsodyというのは昔Listen.comがやってたやつをRealが買収して得た音楽配信サービスです。

Rhapsodyは8万曲以上を擁する音楽配信サービスで、PCのほか提携メーカーのデジタルプレーヤー、携帯電話、TiVoで利用できる。料金は定額制で、携帯対応サービスは月額14.99ドル。米Yahoo!は昨年2月、同社の有料音楽サービスをRhapsodyに移行している。

これはなかなか素晴らしいサービスなんですが、いかんせん日本からは利用できないのが残ねです。

で、このRhapsodyのiPhone版をApp Storeに申請する、ということでどうなるんでしょうかね。

AppleはiPhoneが提供する機能やサービスと競合するようなアプリは却下してきましたからね。まあ、順当に考えれば却下されるでしょうね。

ただし、状況が以前とちょっと違ってて、

Appleは現在、iPhoneの機能と競合するアプリ「Google Voice」のApp Storeへの登録を却下したといううわさの渦中にあり、米連邦通信委員会(FCC)がこの件について調査している。

というパブリックな圧力/監視下にあるわけで、ここでまた却下して意義申し立てさせられちゃうと面倒だなあ、と普通は考えるんだろうけど、でもきっと却下するんだろうな。ここで承認しちゃうとこれまでやってきたことが無意味になってしまいますからね。

そんなわけで「却下される」に1票。

それにしても最近のRealは周りにケンカ売るようなことしかしていないな。まあ、Real Playerを起動することもここ数年なくなったからどうでもいいんだけど。

iPhoneコンテンツ課金モジュール、ベンチャー企業のコニットが販売開始

 

Modern Syntax Radio Showの189回目にゲストとして登場していただいたコニットさんからのニュースです。

iPhoneコンテンツ課金モジュール、ベンチャー企業のコニットが販売開始:モバイルチャンネル - CNET Japan

これまでiPhone/iPod touch向けアプリはアプリケーションのダウンロード時に課金する仕組みしかなかったが、iPhone OS3.0では新たに、ダウンロードしたアプリケーション上から追加データを購入できるコンテンツ課金の仕組みが導入された。ただし、コンテンツ課金をするにはサービス事業者が課金システムを用意する必要があった。

そこでiPhoneのアプリの中からなんか購入するときに利用できるサーバーやらアプリに組み込むモジュールの外販を開始したようです。

価格は初期導入費用が40万円からで、別途アプリケーションごとの費用が10万円からとなっている。

サーバー用プログラム作ってテストして、って手間を考えるとさくっとこのモジュールを採用した方がいいかもしれませんが、これらはいわば初期投資になるわけで、この初期投資が回収できる見込みがないときついかもしれませんね。何せApp Storeでの単価が安いから。

FamilyMartでiTunes Card 20%OFF!キャンペーン

 

iTunes Card 20%OFF!キャンペーン|イベント・キャンペーン情報|ファミマTカード|FamilyMart

8月11日(火)から9月7日(月)まで、ファミリーマートのレジでTカード提示でiTunesカードが20%オフで購入できるようです。

Tカード持っている人はこの機会をお見逃し無く!

私はTカード持っているんですけど、さていくら分買っておこうかな。

オフィスに、街に、セクシー美女投入 - 「iCandyPix Sexy Pics」

 

iPhoneアプリ「iCandyPix Sexy Pics」の記事です。

オフィスに、街に、セクシー美女投入――「iCandyPix Sexy Pics」でニヤニヤした

撮影した写真にセクシーな美女を合成できるiPhoneアプリ「iCandyPix Sexy Pics」を試してみました。

このアプリですが、あらかじめ用意されている美女写真と自分が撮影した写真を合成させることができる、というものです。

このアプリでは、iPhone内にストックした画像や、アプリ起動中に撮影した写真に、豊富に用意された美女の写真を合成することができます。操作は簡単で、写真に合った美女を選択したのち、画面に現れた美女をドラッグして移動させたり、ピンチ操作で拡大/縮小して、調整するだけ。

それがなんなの?という人はリンク先の記事中の写真を見てみてください。ほんとにくだらないカオスな世界がそこに展開されています。

で、これはこれでいいんですが、ここからヒントを得られるアイディアを元にしたアプリをあれこれ考えてみると、非常に楽しいですよ。表向きは非常にまともなんだけど、裏の使い方がやばい、みたいなアプリのアイディアがいろいろ沸いてきましたが、人格が疑われるので社員には話せないのがネックです。

しかしiPhoneにはカメラ系のアプリがたくさんあって楽しいなあ。

アイ・オー、iPhoneへ映像ダビング可能なワンセグチューナー発売

 

値段は6300円。いいな、これ。8月下旬発売だそうです。

アイ・オー、iPhoneへ映像ダビング可能なワンセグチューナー発売

GV-SC310はパソコンのUSBポートに接続して手軽にワンセグ放送を視聴・録画できるワンセグチューナー。iPhone 3G/3GS、iPod touchにマキエンタープライズ社製アプリケーション「TVPlayer」(AppStoreから無料でダウンロード可能)をインストールすれば、パソコン内に録画した番組を無線LAN経由でiPhoneシリーズにダビング(コピー)できる。ダビング10にも対応しており、最大9回までダビング可能だ。ダビング速度は1時間番組で3分30秒程度とのこと。

家でじっくり見なくてもいいような番組をとりあえず録画しておいて適宜iPhoneと同期しておけば暇な時にいいですよね。

あ、録画ファイル保存先をiDiskにして、先日発表された「MobileMe iDisk」を使うと幸せな環境が作れるのかな?

また、現在販売中のワンセグチューナー「GV-SC400」も、iPhone&iPod touchダビング機能に対応する(9月下旬予定)

なるほど。というかこの「SEG CLIP GV-SC310」と「GV-SC400」ってどう違うんだろうか。

I-O DATA 4GBメモリー搭載 USB接続ワンセグチューナー「SEG CLIP」 GV-SC400 I-O DATA 4GBメモリー搭載 USB接続ワンセグチューナー「SEG CLIP」 GV-SC400

Mac用アプリ、10個で$49

 

Mac用アプリが10個で$49でセールしています。

The Mac Sale

今回対象となっているのは以下の製品です。

REALBasic Personal - プログラミング言語「Baic」です
Iris - イメージ編集ソフト
Interarchy - ファイル転送プログラム
Flux - Webページ作成ツール
Scribbles - ドロー系ソフト
TaskPaper - タスク管理
WriteRoom - エディタ
Stuf - クリップボード管理
Mariner Calc - スプレッドシート
HoudahSpot - Spotlight の強化版みたいなの

それぞれ定価が表示されているので人それぞれにお買い得かどうかは違うかと思うんですが、私はどれもいらないかな、って感じです。

MacでプログラミングやってみたいけどXcodeはちょっとなあ、なんて人はREAL Basicだけでも元は取れることでしょう。

ちなみにこのサイト、普通のPCサイトの感覚で操作すると全然使えませんw

アプリをもっと見る時はiPhoneみたいに右や左にページをスライドさせます。で、アプリの詳細を見て戻るときは左上に表示されている「X」マークをクリックします。

まあ、気持ちはわからなくはないんだけど、最初ホントに全然使えなかったよ。

アップル、iPhoneおよびiPod touch向け「MobileMe iDisk」アプリを公開

 

アップル、iPhoneおよびiPod touch向け「MobileMe iDisk」アプリを公開

Appleは、「iPhone」および「iPod touch」向け「MobileMe iDisk」アプリケーションを公開した。このアプリケーションによりユーザーはiPhoneおよびiPod touchから「iDisk」へ直接アクセスできる。

Appleの有料ネットサービスの「MobileMe」にはストレージサービスとして「iDisk」というのがあるのですが、そこに保存されているファイルをiPhoneなどから見れるようにするアプリです。

ダウンロードしてみました。

普通に見れますね。

画像ファイルは選択するとダウンロードすることなくそこで見ることができます。

iWorkやマイクロソフトOffice、PDF、QuickTimeなどのファイルがその場で見れるようです。

一度見たファイルはローカルにキャッシュ保存されるようで、次回からは素早く見れるようです。

「共有機能」がある、と説明に書いてあったので、これってどうやるのかな、と思ったら、単にそのファイルをダウンロードするためのURLをメールでお友達に知らせることができる、というものだったんですね。

ああ、でもiPhoneのカメラで撮った写真をメールで送るとリサイズされちゃうから、写真撮ったらカメラロールに保存して、そこから「Mobile Meに送る」コマンドを実行して、その後その写真のURLをメールで送ってあげる、っていう使い方は有効ですね。

なんか年9800円払っている効果が出てきているような気がする。

MOBILE ME (NEW) MOBILE ME

駅探,iPhoneの運行情報アプリにバックグラウンド通知機能を追加

 

ということで、iPhoneで駅探を起動してみるもバージョンアップのお知らせもないし、この機能の設定もありませんでした。

駅探,iPhoneの運行情報アプリにバックグラウンド通知機能を追加

今回,米アップルが2009年6月にリリースしたiPhone OS 3.0の「Push Notificationサービス」に対応させることで,一定時間ごとに運行情報を確認する。アプリを起動していなくても,一覧表示させた起動アイコンの右肩に,新しい情報の数を表示する

App Storeでアップデートをチェックしてみたけど、こっちもなし。

まあ、明日まで待ってみるか。

「駅探エクスプレス」のiPhone版はiPhoneらしさ200%の素晴らしいアプリですので使ったことない人は是非試してみてください。

[追記:訂正]
コメント欄でご指摘いただいたようにこの機能追加は「駅探エクスプレス(運行情報)」に対するもので私が所有している「駅探エクスプレス(乗り換え案内)」に対するものではありませんでした。早とちりしました。ごめんなさい。

アップルと4大レーベル、インタラクティブな新プロジェクト「Cocktail」を準備中

 

アップルと4大レーベル、インタラクティブな新プロジェクト「Cocktail」を準備中

同プロジェクトによって、AppleのiTunes Storeで楽曲をダウンロードしている人々は、ライナーノート、歌詞、写真などの素材がインタラクティブにバンドルされた新機能を利用可能になると、 Financial Timesは報じている。この「インタラクティブブック」機能により、ユーザーは楽曲の再生時にiTunesのソフトウェアに戻る必要すらなくなるという。

楽曲、というかアルバムによってはそこに参加しているミュージシャンの情報が欲しく鳴るときがあります。「お、このギターかっこいい。誰が弾いているの?」なんて場合ですね。

そういう意味でこの「Cocktail」で楽曲のメタデータが閲覧できるようになると嬉しいな、と思うのですが、そういうものになるのかなあ。

今のCDはDVDとのカップリング版とかなんかおまけがついてくる、みたいなところでオンライン販売や違法コピーと差別化しているわけですが、これでまた差があまりなくなってくるのかもしれないですね。

カップリングのDVDはどっかのビデオ共有サイトにアップされちゃうだろうし。おまけのステッカーぐらいしか差がなくなるのかな。

なんにしてもアルバム中の1曲だけ欲しい場合や全部+アルファが欲しい場合など、アーチストやアルバム、そして個人ごとにニーズは違うだろうから選択肢が広がるというのはいいことですね。

iPod 5Gのバッテリーを交換した

 

最近音楽はiPhoneで聞いてしまうためほとんどPodcastの録音用となっている私のiPod 5G(60GB)なんですが、この5G は2005年10月発売、ってことはだいたいその辺りに買ったとしてもう4年近くになるのでやはりバッテリーがへたってきました。

で、秋葉原に行ったときに大通りに面しているソフマップのApple専門店の1階で5G用の交換バッテリーを買ってきました。3480円でした。

iPodの修理の最大の難関はケースを開けること、なんですが、以前はテレホンカードみたいなやつを隙間にいれてぐりぐりやってようやく開けることができたんですが、最近では専用の工具があるので作業はとても楽になりました。それでもちょっとたいへんだったけど。

この交換バッテリーについてくる作業用のマニュアルは英語のみでしかも強力に小さい文字で書かれているので無視です。絵を見ればだいたいわかるかと。

で、工具の先をケースの隙間に入れて左右にぐりぐりやっているとだんだん隙間が大きくなってくるので全体にそうなるように広げていきます。

開きました。

以下のコガネムシ色をしたのが今回のターゲットとなるバッテリーです。

交換対象を並べて記念写真。

バッテリーは本体側に2点で軽く接着されているのでひっぱれば外せます。でリボンケーブルの先は差し込むだけというタイプのものなので、これもひっぱれば抜けます。

で、交換装着してUSBケーブルを差し込んでみたらこんな画面が。

あああ、ケースを閉じるときにバッテリーケーブルがはずれちゃったんだな、ということで再度ケースを開けたらやっぱり外れていたので、今度はしっかりと差し込んでみると、うまく認識されました。

ということで3480円程度でバッテリーは交換できますので、バッテリーがへたってきたという理由で新しいiPodに買い換える、という人は一度バッテリー交換にチャレンジしてみるというのもいいのではないかと思います。

iPhone試作機の紛失で従業員が自殺でAppleに批判の矛先が向かう理由がわからない

 

iPhone試作機の紛失で従業員が自殺 Appleの秘密主義に批判

次世代iPhone紛失をめぐって、中国の工場従業員が機密漏えいの疑いをかけられ、自殺したとの報道から、Appleの秘密主義に批判が集まっている。

批判先は自殺した人を雇用していた中国の企業だと思うけど。

もっと言えば、なんで自殺するのかもわかんない。「死んでお詫びする」というマインドが今の時代の中国の人にあるとは思えないし。

あれかなあ、問題をうやむやにするための「秘書を解雇しました」メソッドの派生パターンなのかな。そうなるとあれがあれなんですごい問題なわけですが。中国のマフィアはほんと怖いからなあ。

昨年末、日本で起こった派遣切りの問題も批判先が派遣を使っていた企業に向いてたけど、それもほんとは派遣会社に行くべき話で、もう何がなんだかわかりません。

まあ、叩いてもおもしろくないところは叩かれないだけなんだよな。

アップル増収増益 4~6月、iPhone販売7.3倍

 

アップル増収増益 4~6月、iPhone販売7.3倍

米アップルが21日発表した4~6月期決算は、売上高が前年同期比12%増の83億3700万ドル(約7840億円)、純利益が15%増の12億2900 万ドルとなった。新機種投入や値下げ効果で携帯電話「iPhone(アイフォーン)」の販売台数が前年同期の7.3倍の520万8000台に達し、増収増益をけん引した。

iPhoneがいいのはわかるんですが、前年同期の7.3倍も売れているって異常ですね。

まあ、販売する国が増えたというのもあるんでしょうけど、販売台数が頭打ちになることにはiPhoneアプリ内からの購入システムも普及してくるでしょうから、コンテンツからの収益も得られるようになるんだろうなあ。

Snow Leopardへのアップグレードでも収益稼ぐことできたのに$23のコストで提供しちゃうのがすごいですよね。まあ、Leopardのアップデートと言ってしまえばそういう側面もあるけど、対するWindows 7もVistaのアップデートでしかないのにultimateなんて28,000円もするというのに。

スティーブ・ジョブズ最高経営責任者(CEO)は「革新的な製品に顧客が反応している」と述べ、自社製品に対する需要の底堅さを指摘した。7~9月期の売上高は10~13%増の87億~89億ドルを見込み、2ケタ増収が続くとした。

13インチのMacBook Proはよさげなマシンだもんな。必要ないけど欲しくなっちゃうし。

そういえば最近Apple製品買っていないな、と思ったら先日お誕生日プレゼント用に120GBのiPod買ったのを思い出しました。あああ、すでにiPodがAppleの製品だと意識していない自分にびっくりです。

【iPhone アプリ】Inkiness 1.1が公開されました

 

【iPhone アプリ】Inkiness 1.1が公開されました (フェンリル | デベロッパーズブログ)

本日、Inkiness の新バージョン1.1が App Store にリリースされました。 Inkiness 1.1では、ご要望の多かったペン先の位置調整ができるようになりました。 また、写真アルバム(カメラロール)への保存、メールへの添付も可能となっています。

ということで購入済みのInkinessを1.1にしてみました。

ペン先の位置調整機能がついたのがやっぱり大きいですね。前は全然うまく書けなかったんですが、なんとか労せず可読なテキストが書けるようになりました。

でもやっぱり消しゴムとかundoの機能は欲しいですね。一回でも間違うと書いた奴が台無しになっちゃうから。

ちなみに最初どこからペン先の位置調整ができるのかわかりませんでした。

「調整できるよ」と言われなきゃ探せなかったよ。

そんなわけでまた次のバージョンに期待。

ペン先の太さとかTwitter投稿なんかもお願いしますね。

「I Hate Apple」Apple、iTunesのアップデートでPalm Preを締め出し

 

予告通り:Apple、iTunesのアップデートでPalm Preを締め出し

米Appleは7月15日、音楽管理ソフトの最新版「iTunes 8.2.1」をリリ