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コンピュータの最近のブログ記事

男女で違う! イマイチ意味がわからない拡張子No.1は?

 

拡張子だけじゃなくて、記事そのものがイマイチ意味がわかりませんでした。

男女で違う! イマイチ意味がわからない拡張子No.1は? - アイシェア | 経営 | マイコミジャーナル

とりあえず以下の拡張子はきっとこのブログを読んでいる人だったらわかるかと思います。

aac
css
swf
avi
wav

んで、男女で比較してみると、

男女別では、男性が「.css」(62.8%)、女性が「.aac」(77.3%)がそれぞれ第1位だった。男性では、「.css」に続き「.aac」(55.1%)、「.swf」(51.3%)が半数を超えたが、ほかは2割に満たなかった。ほとんどの拡張子において男性よりも女性のほうが「わからない」と答える割合が高い。

cssは業界用語といってもいいような気がするけどw
多分うちの奥さんは全くわからないだろうなあ。

で、年代別だと、

年代別では、「.avi」と「.aac」において差が出た。「.avi」は40代の31.9%が「わからない」と答えたのに対し、20代(40.5%)・ 30代(42.6%)では4割超が「わからない」としている。また、「.aac」は20代の54.1%「わからない」と答えているのに対し、30代 (68.9%)・40代(69.1%)では7割が「わからない」としている。

「わからない」ばかりで何がなんだかわからなくなってきました。

要は若い人はaviを知らない、年寄りはaacを知らないってことですね。

だからなんだってんだろう。


ちなみに「.ipsw」って拡張子って知ってますか?これはiPhoneのファームウェアのファイルについている拡張子です(IPhone SoftWare)。普段使っているデバイスのものでも知らないですけど、知らなくても全然問題ないですよね。

「デジタル教科書教材協議会」MSやソフトバンクなど70社で設立

 

「デジタル教科書教材協議会」MSやソフトバンクなど70社で設立

マイクロソフト株式会社代表執行役社長の樋口泰行氏やソフトバンク株式会社代表取締役社長の孫正義氏らが発起人となり準備が進められてきた「デジタル教科書教材協議会」が27日、設立された。当初の会員は70社で、アップルやソニー、NEC、富士通、NTTドコモ、KDDI、セガをはじめとするIT関連企業のほか、出版社や新聞社、シンクタンクなど幅広い業種の企業が名を連ねている。

なんで70社もいるんだよ、って感じなんですが、次の利権獲得にみんな必死なんですね。

プレゼンの中で参加企業を会社ロゴで紹介するスライドがあったようなんですが、その中でアップルが

という感じで昔懐かしいレインボーアップルロゴで紹介されていたわけですが、今の正式なロゴってどれなんでしょうかね。

ちなみに参加企業ですが、SEGAやマイクロソフトが入っているのに任天堂が入っていない、というのにちょっとショックを受けました。子供向けのハードウェア作らせたら任天堂に敵うとこないはずなのに。

で、発表会の記事をざっと読んだんですが、なんか違和感あるんですよねえ。

教科書をデジタル化する、ってのはいいんですが、先生達はそれについてこれるんでしょうか。なんかそっちの方が心配です。

んで、単に教科書をデジタル化するだけじゃなくて、その上で壮大な計画もあるようです。なんかね、国際競争力を高めるために個人のスキルをあげよう、って話になっているみたい。

国際競争力を高めるために個人に求められるスキルとして、英語や第3外国語、ICTスキルという基礎スキルに加え、問題解決力、コミュニケーション力、創造力という実践スキルがあると説明。この実践スキルを伸ばすのに、シミュレーション機能や音声・動画、描画、共有、共同作業、プレゼンテーション、ノート/メモ、検索、分析といったデジタルならではの機能が活用できるとした。

で、ソフトバンクの孫さんは、

現在の教科書で教える内容は丸暗記中心であり、「今から30年後に役に立たないことが多すぎる」と批判。教育改革が必要であり、それには紙の教科書では不十分だと訴える。

まあ、会社を経営している人が集まればこういう発想になっちゃいますよねえ。小学校や中学校はビジネススクールじゃないのに。

小学校と中学校じゃ教え方や教える事は違うと思うのですが、小学校に関しては丸暗記教育でもいいと思っています。丸暗記がだめだから「ゆとり教育」なんてもんが提唱され導入され子供がどんどんバカになっていった結果、やっぱゆとり教育やめようってなったわけだし(授業参観で授業を見ましたけど、あれはお遊びの時間ですね)。

孫さんが言う30年後の企業人に必要なリーダーシップ、競争意識、知的能力、グローバル交渉力、プレゼンテーション能力、思考力、検索能力、分析力を小中学校で教えようという発想そのものが正しいのかどうか、ってのもありますよね。人には向き/不向きやそれぞれ特性が違いますから。

でも私立でこういう命題を掲げるというのはいいと思います。そういうことを教えて欲しいと思う親はその私立を選べばいいわけですから。

まあ、なんにしても「デジタル教科書教材協議会」という声の大きい団体(しかも原口一博氏総務大臣まで巻き込んでいるし)が生まれたことによってなし崩し的にデジタル教科書が導入されるのではなく、これに対する抵抗勢力が生まれ、その間できちんと協議しならが現場改革が進むといいな、と思いました。

Google Chromeのリリーススピードが加速されるみたいです。

 
Over the next few months, we are going to be rolling out a new release process to accelerate the pace at which Google Chrome stable releases become available.

これから数ヶ月でChromeの安定版がすぐに利用可能になるようなリリースプロセスに変えていくよ、だそうです。

Chromium Blog: Release Early, Release Often

なんで変えるの?という質問に対しては、「答えは3つある」として、

* Shorten the release cycle and still get great features in front of users when they are ready

リリースサイクルを短くして新しい機能が使えるようになったらすぐに使えるようにしたい。

* Make the schedule more predictable and easier to scope

スケジュールをより予測可能で見通しのよいものにしたい。

* Reduce the pressure on engineering to "make" a release

リリースすることへのエンジニアのプレッシャーを軽減したい。

ということだそうです。

今でも結構なスピードで新しいバージョンがリリースされているChromeですが、今後はもっとそのスピードがあがるとなるとユーザはとても嬉しいわけですが、競合メーカーはたいへんですね。

ダイヤテック、ACアダプタ3つ用プラグ「めがねギドラ」

 
ダイヤテック株式会社は、1つのコンセントで3つのACアダプタを使えるFILCOブランドの変換プラグ「めがねギドラ」(型番:FCC3M-04)を7 月28日に発売する。価格は980円。

ダイヤテック、ACアダプタ3つ用プラグ「めがねギドラ」

2ピンのメガネコネクタのACアダプタを3つまで接続できる変換プラグ。中央の分岐部分からメガネコネクタ、ACコネクタまでそれぞれ約10cmで、セパレートタイプのものよりもケーブルをすっきり纏められるという。

どんなのか、っていうとこんなの。

最初「めがねギドラ」って何なんだろう、と思ったんだけど、見た目がキングギドラみたいだからそういう名前になったんですね。

それにしてもメガネコネクタを使うアダプタを使う機器って3台近くで使う場合ってあるかなあ。ある人にはこのケーブルはいいですね。

これまで見た中でも驚異的な物理エンジン「Lagoa Multiphysics 1.0」

 

確かにこれはすごいや。

One of the most amazing physics engines I've ever seen

This physics engine, called Lagoa Multiphysics 1.0, was created by Thiago Costa and essentially simulates real-life physics in a completely realistic way.

物理エンジンなんでとりあえず見ればその凄さがわかります。

Lagoa Multiphysics 1.0 - Teaser from Thiago Costa on Vimeo.

それにしてもコンピュータ内でここまでシミュレーションできるようになるとは・・・。

で、本家のサイトを見るとなんかのPluginのようなんだけど、なんのPluginなんだろうか。Softimage?

アイ・オーと箔一、金塊を模した伝統工芸USBメモリ

 
株式会社アイ・オー・データ機器は、株式会社箔一とコラボレーションしたUSBメモリ「GOLD INGOT USB MEMORY」を7月20日に発売した。価格は8,925円。販売は箔一が行なう。対応OSはWindows XP/Vista/7、Mac OS X 10.4以降。

アイ・オーと箔一、金塊を模した伝統工芸USBメモリ

なんというか、これ見ていると知らないうちに景気が回復しててプチバブルが始まっているんじゃないか、と思ったんだけど今日の日経平均も下がっているじゃないか!

ああ、そっかアイオーデーターだけが景気いいんだね、と思ってチャート見てみたらやっぱり下がっているじゃないか!

素材に日本産天然木を使い、本金箔で全体を覆って金塊の形状や刻印などを忠実に再現し、職人が1つ1つ手作業で仕上げているという。天然木は「ホオ」を採用。初回限定で、専用の桐箱に収められる。

なんでこんな金箔のUSBメモリなんて作っているんでしょうかね。

まあ、逆に「こんな時代だから」ってのがあるのかもしれないですけどね。

恋人へのお誕生日プレゼント、だったら良い感じの値段だと思います。
とりあえず私はもらったら嬉しいです。

PCの"戦闘力"を計測してドラゴンボールのキャラに当てはめる「スカウター」

 
「スカウター」は、パソコンの"戦闘力"を計測してマンガ"ドラゴンボール"のキャラクターに当てはめるジョークソフト。Windows 2000/XP/Vistaに対応するフリーソフトで、ベクターのライブラリページからダウンロードできる。

PCの"戦闘力"を計測してドラゴンボールのキャラに当てはめる「スカウター」

インストーラー形式だったらスルーするつもりだったのですが、ダウンロードしてすぐに起動して試せるのでやってみました。sco.exeとsco64.exeというファイルがあったので64bit版Windowsにも対応しているんですね。素晴らしい。

起動すると現れるダイアログの[計測する]ボタンを押すと測定が始まり、パソコンの"戦闘力"の値と、その"戦闘力"と同等の力をもつ"ドラゴンボール" のキャラクターの名前が表示される。"戦闘力"はパソコンのスペックをもとにして独自に算出され、各キャラクターの"戦闘力"は極力原作に忠実な値が採用されている模様。たとえば、"戦闘力"22,000以上のパソコンなら"ドドリア級"と表示される。

そんなわけで実行してみた結果です。

dodoria-20100720.jpg

私のPCもドドリア級でした。

ところでドドリアって誰だ?

ああ、フリーザ様の部下でベジータにやられちゃったやつかあ。なんか微妙だなあ。あの頃は強かったけど、人造人間が出てきた後だとなあ・・・。この左のやつですね。

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既存Windows環境を仮想化して仮想PCソフト上で利用可能にする「Paragon Go Virtual」

 

タイトルだけ読むとなんだかよくわからないけど凄そうな感じです。

窓の杜 - 【REVIEW】既存Windows環境を仮想化して仮想PCソフト上で利用可能に「Paragon Go Virtual」

「Paragon Go Virtual」は、物理ディスクにインストールされたWindows環境をまるごと仮想化して仮想PCソフト上で動作可能にするソフト。サーバーOSおよび64bit版を含むWindows 2000以降に対応するフリーソフトで、作者のWebサイトからダウンロードできる。なお、ダウンロードの際は無償のユーザー登録が必要。

今使っているWindowsの環境を「VMware」「Virtual PC」「Oracle VM VirtualBox」などで使えるようにするソフト、という理解でいいのかな。「VMware」等に再度OSをインストールする手間がなくなる、ってことなのかな?

仮想ソフト用に作成した既存のWindowsのイメージで再度ライセンス登録が必要なのかはわからないし、なんか怖くて会社のPCでは試せないので、実際にどんなものなのかは検証していません。

そのうちネット上に情報が出てくると思いますので、とりあえず定期的にGoogleで「Paragon Go Virtual」で検索してみたいと思います。今のところは英語の記事ばかりが引っかかります。

Paragon Go Virtual (Google検索)

ディスプレイ無線アダプタのDVI対応モデルが登場、実売1.5万円

 
PCの映像や音声をワイヤレスで伝送できるUSBアダプタのDVI接続対応モデル「USB/DVI ワイヤレスドック(EZR601WD)」がクイックサンから発売された。実売価格は約15,000円

ディスプレイ無線アダプタのDVI対応モデルが登場、実売1.5万円

今回の製品はDVI接続/最大解像度1,920×1,080ドット表示に対応しているほか、キーボードやマウスといったUSB機器も同時にワイヤレス化できる点が特徴だ。
転送方式はUWBで、最大通信距離は見通し10m
画面表示モードは、PCの映像をそのまま出力する「ミラーモード」と、マルチディスプレイとしても使用できる「移動モード」の2種類で、対応解像度は最大 1,920×1,080ドット。ただし、HDCPはサポートしていないほか、フルスクリーンビデオ再生時の推奨解像度が1,280×720ドットになっている点には注意が必要だ。

普通に会社業務的な用途で使うのであればこれで十分な気がしますね。

ノートPCをCPUやストレージ扱いしてデスクトップPCのように使える、という感じのようです。

もうちょっと待とう。もう少しすればもっといろいろ出てくるはず。

USBカメラに動くものが映ると画像保存や通知を行う「動体検知ソフト Msako」

 
「動体検知ソフト Msako」は、USBカメラに動くものが映ったことを関知してJPEG画像を保存したり、さまざまな方法で通知できる動体検知ソフト。Windows XP/Vista/7に対応するフリーソフトで、作者のWebサイトからダウンロードできる。

USBカメラに動くものが映ると画像保存や通知を行う「動体検知ソフト Msako」

こういうソフトウェアへのニーズって結構ありますよね。フリーソフトなんで気軽に導入して試せるというのがステキです。

動体検知は手動で開始・停止するほか、指定した時刻・曜日・期間に自動で開始・停止することも可能。また、映像上の指定した範囲内のみで動体検知を行う機能も備えており、指定した時間帯のみ指定範囲内の動体検知機能を適用することもできる。

いろいろ機能が搭載されているいわゆる「高機能」なソフトウェアとなっています。この仕様で満足できない人、いるのだろうか。

で、もちろん誰もが希望するであろうメールによる通知なんかも当然備えています。

通知は、ビープ音や用意された音声を鳴らすほか、指定したアドレスへメールを送信したり、指定したコマンドを実行することができる。メールを送信する際には、本文に動体を検知した日時を記載したり、画像を添付することが可能だ。

で、ここまではいいとして、これはやらないだろう普通は、と思うような機能も搭載しています。

そのほか、簡易Webサーバー機能を備えており、出先から現在映っている映像を確認したり、検知のON/OFFを行える。さらに、動作検知時にPCと接続した外部機器を作動させることも可能。

動体物を検知してそのアラートをメールで受け取ったら以後はリアルタイム監視に切り替え、なんてこともできるんでしょうね。

素晴らしいソフトウェアだと思います。

PFU、創業50周年記念のScanSnap漆塗り特別モデル

 
株式会社PFUは、自社の創業50周年を記念し、ドキュメントスキャナ「ScanSnap」の漆塗り特別モデルを限定販売する。

【PC Watch】 PFU、創業50周年記念のScanSnap漆塗り特別モデル

現行のScanSnapの本体外装を漆塗りにした製品。同社の本社所在地である石川県の名産品である輪島塗の工房と提携し、漆を塗り重ね、蒔絵で石川県の県鳥である犬鷲とScanSnapロゴをあしらった。

限定各25台でScanSnap S1500ベースのものが30万円、S1300ベースのものが20万円だそうです。

S1500が実売価格で4万円、S1300が22500円ってことなので差額はそれぐらいなのかと思ったらそうではなく10万円も違うわけで、これは単に大きさの違いによる漆の使用量とか作業量の違いが反映しているんですね。

とはいえ、30万とか20万するScanSnapなんて誰が買うんだろう、と思いつつも、銀座で接待することを考えるとこういう高価な「モノ」の形にしてお得意さんにプレゼントしたほうがいいんだろうなあ。営業さんも社長賞の賞品がこれだったら結構嬉しいかも、ですし。

ちなみにScanSnapはとても素晴らしい製品で、この製品だけを扱う子会社を西海岸で企業したらIPOできただろうに、と思うぐらい素晴らしいわけですが、買うならS1500をお勧めします(私は両方持っています)。大量スキャンは滅多にやらない、という人でもそれをやらなきゃいけない時もあるわけで、そんなときにS1300だと遅いし給紙が面倒だし、というわけです。

FUJITSU ScanSnap S1500 FI-S1500 FUJITSU ScanSnap S1500 FI-S1500

FUJITSU ScanSnap S1300 FI-S1300 FUJITSU ScanSnap S1300 FI-S1300

Flashは3Dを目指す

 

10月27日にロスで開催されるAdobeの「Max 2010」で「Flash Player 3D future」というタイトルのセッションが用意され、次世代のFlash Playerで利用可能は2D APIについて語られるようです。

Flash Player 3D Future session at Max 2010

If you are also curious about the inner details of the Flash Player renderer, Lee Thomason (Flash Player architect) will delve into the details of the Flash Player renderer, and show how to optimize the rendering performance of your applications. Lee will cover mechanisms like the display list, text rendering, shaders, GPU hardware acceleration, and exclusive features coming in a future version of Flash Player

また「Deep Dive into Flash Player Rendering」というタイトルのセッションなどもあるようで、2Dや3Dをどうレンダリングするのか、GPUはどう絡むのかみたいな話も聞けるようです。

Flashが3Dを志向するのは生き残りを考えるととてもうよいことですね。

そのうちHTML向けの3Dタグなんかが出てきたらびっくりするけど、あながち実現しない話でもないのがおもしろいところです。

ところで最近はSilverlightの話をとんと聞かなくなりましたね。何やっているんだろう。

ロジクール、膝の上で使えるノートPCクーラー ~ノートPCスタンドも

 
株式会社ロジクールは、ノートPC用クーラー「クーリングパッド N100」を8月下旬、スタンド「ノートパソコンスタンド N110」を7月16日に発売する。価格はオープンプライスで、直販価格はともに2,980円。

ロジクール、膝の上で使えるノートPCクーラー ~ノートPCスタンドも

ま、仕方ないんだろうけどノートPCクーラーの発売が8月下旬ってどうよ?夏、終わっちゃうじゃんw

N100は、内部にファンを搭載したノートPC向けのクーラー。吸気口を底面から背面まで配置してPC本体やユーザーの衣服などで空気の流れを遮らないようにし、膝の上でも利用できるとしている。

それにしても私のMacBookは今でも十分底面が熱くなってどうしようもありません。その反面、iPadはまったく熱くなりません。これはすごいです。

そんなわけでこの季節はiPadが中心になるのですが、やはりiPadじゃPodcastの編集はできないので、その時は意を決してMacBookを起動しています。

ああ、このクーラー、8月下旬じゃなくて今すぐ欲しかったなあ。

ロジクールのばかぁ!

HP、メール送信でプリントできるクラウド対応プリンタをアジアで販売へ

 
Hewlett-Packard(HP)は6月29日、ウェブ対応の印刷プラットフォーム「HP ePrint」とHP ePrintに対応したプリンタ4製品をアジア太平洋地域で発売すると発表した。

HP、メール送信でプリントできるクラウド対応プリンタをアジアで販売へ

これ、どうやってメール送信でプリントするのかなあ、と思ったら、

今回発表された4つのプリンタには、すべて専用の電子メールアドレスが1台につき1つ付与される。プリンタ宛にテキストファイルや添付ファイルを送信することで、PCを使わずにiPhoneやiPadなどのあらゆる機器からプリントできる手軽さが特長だ。ファイルはテキストファイルのほか、画像(BMP、 JPEG、PNG、GIF、TIFF)、PDF、Office文書などに対応する。

んで、セキュリティというかスパムメールが送られてきたらその都度印刷されちゃ困るよね、っていう問題には

電子メールで送信したファイルは、すべてHPのクラウド(ePrintCenter)を経由してプリントされる。セキュリティに配慮し、2つのプリントモードを用意。1つは電子メールアドレスを知っている人なら誰でもプリントできる「非保護モード」で、もう1つは許可した人のみが利用できる「保護モード」だ。保護モードを利用するには、ウェブブラウザでePrintCenterにアクセスし、「approved senders list」を作成する必要がある。リストにない人から送信があった場合はジョブをはじく仕組み。

という仕組みなんだそうです。なんというか、ある種、FAXのような使い方もできるわけですね。

気になるのは、プリンタは電源入れっぱなしにしておかなきゃいけないの?って点でしょうか。

待機モードでも定期的にメールサーバーをチェックしにいくんでしょうか。で、メールあったらWake-upするのかな。それともとりあえず取り込んでおいて、あとからユーザがどれとどれを印刷するかってのを決めるのかな。

ちなみにうちの家庭のプリンターは「HP Photosmart Premium C309G」というやつなんですが、これのファームウェアがバージョンアップできてこのメール送信機能に対応できるようになると嬉しいんだけど、そんなことあるのかな?ないよなあ。せいぜいドライバのアップデートだもんな。

んで、颯爽とC309Gのアマゾンのアソシエートリンクをここに貼ろうと思ってアマゾンにアクセスしてみてびっくり!

定価21,840円(私はこの値段で買った)が、なんと 8,680円という値段になっているじゃないですか!な、なんなんだ、これは!

HP Photosmart 無線・大型タッチスクリーン・両面印刷対応 黒顔料・5色独立インク A4インクジェット複合機 C309G HP Photosmart 無線・大型タッチスクリーン・両面印刷対応 黒顔料・5色独立インク A4インクジェット複合機 C309G

Seagate、3Tバイトの外付けHDD発売

 
米Seagate Technologyは6月29日、世界初とうたう3TバイトのPC用外付けHDDを発表した。

Seagate、3Tバイトの外付けHDD発売

3Tバイトの「FreeAgent GoFlex Desk」は249.99ドルでSeagate のサイトから購入できる。最大120本のHD(高精細)映画、1500本のビデオゲーム、あるいは数千枚の写真を保存できる容量という。自動バックアップや暗号化機能も備え、Windows 7、Vista、XPおよびMac OS X 10.4.9以降に対応する。

今は1TBのUSBディスクを写真と動画用に使っていて、この次は2TBかなあ、なんて思っていたら3TBが発表されてしまいました。しかも249.99ドルと全然リーズナブルだし。

円高な今だったら秋葉原だと実売で2万円切っちゃうんじゃないかな。つうかケースなしの単体だったらいくらぐらいになるのだろうか(今回発表されたのはケース付きの外付けHDです)。

1TB、2TBと来て次は4TBなのかと思ってたら(倍々ということで)突然の3TBという容量にちょっと驚いていたりもします。

Evernote Chrome拡張機能4.0公開、サイト別記憶機能を追加

 
米Evernoteは28日、Evernote Chrome拡張機能「Clip to Evernote」バージョン4.0を公開したことを発表した。バージョン4.0では、クリップしたページのサイト情報を自動的に記憶する機能が追加された。

Evernote Chrome拡張機能4.0公開、サイト別記憶機能を追加

MacのChromeに「Clip to Evernote」アドインを入れていたので、バージョンアップしようと思ってインストール済みのやつのバージョンみたら4.0.8.8377になってました。

あれ?知らないうちにバージョンアップしたのか、俺?それとも自動でバージョンアップした?

まあ、いいや。気にしないでおこうっと。

Chrome拡張機能を使用してEvernoteにクリップすると、自動的にクリップされたサイトの情報と一緒に記憶する機能が追加された。このため、後でノートを閲覧する際に、同一サイトで過去にクリップしたページが一覧できるようになった。

でもこの機能を使うか、というとあまり使わないような気がするなあ。クリップした記事がどこのサイトのものな、なんて覚えていないし。

まあ、でもこういうのは他にも不具合が直されていたりするので、とりあえず最新版をインストールですね。

以下のページからインストールできます。

Evernote ウェブクリッパー

60GHz帯でフルHD映像をワイヤレス転送、プラネックスがHDMI無線化キット

 
プラネックスコミュニケーションズ株式会社は、フルHD映像をワイヤレスで転送できるHDMIキット「HDMI-WKIT」を7月中旬に発売する。オープンプライスで、参考価格は7万3500円。

60GHz帯でフルHD映像をワイヤレス転送、プラネックスがHDMI無線化キット

おっ、これはいいな、と思ったのだけど参考価格が7万3500円ということで瞬間にあきらめました。

HDMI端子を搭載するテレビやBlu-rayレコーダー、ゲーム機のフルHD映像をワイヤレスで転送できる。通信距離は最大10m、最大4Gbpsの通信が可能。無線通信には60GHz帯を使用する。Wireless HD、HDMI 1.3に対応する。著作権保護技術「DTCP」にも対応する。

とりあえず今回は見送りますが、この手の商品はこれからも色々出てくるはずなので、3年後ぐらいには1万円ちょっとぐらいの価格になるといいなあ、と期待しています。

というかテレビとかレコーダーなんかは標準搭載される時代もくるんだろうなあ。

iPhoneサイズの薄型Bluetoothキーボード発売、しかし不具合多発で「わかる人限定」に

 
iPhone 3GS/3Gとほぼ同じサイズの薄型Bluetoothミニキーボード「Mini Bluetooth Keyboard」が発売された。発売されたのは、ブラックモデルとシルバーモデルの2種類で、実売価格は各5,460円

iPhoneサイズの薄型Bluetoothキーボード発売、不具合多発で「わかる人限定」に

なんだけど、不具合多発で黒モデルは発売中止、シルバーモデルはそういう不具合を理解した上での販売となっているようです。

で、どんな不具合かというと、

「刻印どおりのキーが入力できない製品が多い」

うーん、キーボードで刻印通り入力できないってのはなあ。

それでも販売されているシルバーモデルに関しては

シルバーモデルに関しては、「全数チェックした結果、ローマ字入力は問題ない個体を確認できた」(ショップ)ため、状況説明をした上で「ネタのわかる方にはオススメ」(同)として販売を継続しているが、ブラックモデルは不具合品の多さで販売停止中。今後の入荷予定も特に予告されていない。

でもまあ、考えてみれば刻印通りに打てない、ってのは確かに慣れでなんとかなるかもですね。うちのPCには101キーボードが繋がっているけど、VNCしてJISキーボードの配置になってもなんとかなるもんな。

といろいろありますが、

不具合の多さは残念だが、コンセプトとしては非常に注目できるこの製品。iPhoneと組み合わせての使いこなしなど、なかなか夢が広がる製品といえそうだ。

確かにまともに動けばヒットする予感がします!

Android搭載"クラウドフォトフレーム"、フリービットが発売

 

Android搭載"クラウドフォトフレーム"、フリービットが発売

フリービットは6月23日、Android OSを搭載した"クラウドフォトフレーム"「ServersMan Cast@net」の予約受け付けを、7月1日に始めると発表した。サーバ機能を備え、WebブラウザなどAndroidアプリを搭載している。2万4800円。

フォトフレームで2万4800円は高いなあ、と思ったのですが、

Chromeブラウザを搭載し、Webサイトの閲覧にも対応。POP3/IMAP4対応メーラーも備えた。WordやExcel、PowerPoint、 PDFなどに対応したドキュメントビューワの体験版や、音楽プレーヤー、動画プレイヤーも備えている。

なんかもう普通にタブレットマシンじゃないですか!

しかもサーバーソフトも搭載しているので、

サーバソフト「ServersMan」を搭載し、WebDAVでファイルの出し入れしたり、写真のネット公開が可能だ。

ということも可能なようです。いやーでも「ServersMan」はいらないなあ。

そんなわけで普通にAndroidタブレットとしても使えそうなんですが、この手のデバイスはCPUが貧弱だったりするのでこのあたりがまともだったら買ってもいいかな、って感じです。

ニュースリリースを読むとAndroidはバージョン1.5のようです。

数秒遅れで映し出す鏡「LAG MIRROR」

 
PCに接続したWebカメラからの映像を最大10秒遅れで表示できるソフト。映像にあえてタイムラグを生じさせることで、1枚の鏡では見ることが難しい自分の後ろ姿や後頭部、横顔などを容易に確認できるようになる。たとえば、お出かけ前の髪型や服装のチェック用にお勧め。

窓の杜 - 【今日のお気に入り】数秒遅れで映し出す鏡「LAG MIRROR」

自分の後ろ姿や後頭部をチェックしたい、みたいな用途だったら単にタイマー使ってカメラで撮影すりゃいいだろうし、仮にタイムシフト的に10秒送れて映像を再生する場合でも、頭から撮影して必要な部分だけ再生して見ればいいんじゃないだろうか、と思ったのですが、きっとコンセプトが違うんですね。鏡だもんね。

なお、本ソフトは無償で利用できるが、映し出される映像の右下には広告が常に表示される。この広告は、作者サイトで2,980円(税込み)のライセンスキーを購入して登録すれば非表示にできるということだ。

ということなので、やはり只者ではないソフトなんですね。窓の杜で「今日のお気に入り」で紹介されるぐらいだし。

理解できていない部分が多いので、実際に使ってみてそのよさを理解してみたいです。

IEEE、100GbE/40GbE仕様「IEEE802.3ba」を承認

 
米国電気電子学会(IEEE)は米国時間2010年6月21日、データ通信速度100Gbpsおよび40Gbpsの新たなEthernet仕様「IEEE802.3ba」を6月17日に承認したと発表した。

IEEE、100GbE/40GbE仕様「IEEE802.3ba」を承認

そんなわけで100GbE/40GbEネットワークがリアルなものになるようです。

まあ、下が1Gbps化したいるので上流が100Gbpsにならないバランス悪いよね、ってことなんですが、その100Gbpsもいずれ下流に落ちてくるってのを考えると、ほんとITテクノロジーの世界はすごいもんです。

その頃はローカルPCのバス速度はそれ以上になっているんだろうし、いや、ほんとすごい世界だ。

Wiiリモコン風?なキーボード一体型マウス登場

 
本体を振ることでマウスカーソルを動かせる、Wiiリモコン風(?)のキーボード一体型マウス「FLY-MOUSE II」が香港Logic Technologyから登場した。実売価格は7,480円

Wiiリモコン風?なキーボード一体型マウス登場

この製品は2.4GHz帯のワイヤレスシステムを採用したコンパクトな英語キーボード。外見はテレビなどのリモコン風だが、中央のボタン(ネズミイラスト入り)を押しながら本体を振ることでマウスカーソルが移動、脇のボタンで左右ボタンも入力できる。

本体を振ることでマウスカーソルが移動、ってざっと頭の中でその挙動をイメージしてみたんですが、とても目的としている場所にカーソルを持って行くことができそうないないんですが・・・。

で、ぱっと記事見た時は「まあ、なんだかんだいってもLogitechの製品だから大丈夫だろう」と思ったら実は「Logi「c」tech」というメーカーなんですね。ロゴの書体も同じなのでこれは気づかなかったよ。

久しぶりにパチもんを見ました。この世界、しばらく忘れていましたよ。

ロジクール MX エアー MX-A ロジクール MX エアー MX-A

HP、10万円からの17.3型液晶ノート「dv7」夏モデル

 
日本ヒューレット・パッカード(日本HP)は、一般市場向けノートPC「HP Pavilion Notebook PC」の夏モデル第2弾として、17.3型液晶の大型モデル「dv7」と、11.6型液晶のモバイルノート「dm1a」を発表した。

【PC Watch】 HP、10万円からの17.3型液晶ノート「dv7」夏モデル ~AMD Nileベースのモバイルノート「dm1a」

最近は小型のデバイスばかり買っているので、そろそろまともなWindowsノートPCが欲しいなあ、と思っている今日この頃です。

外に持ち運ぶわけじゃなくて、せいぜい1階から2階に持ち運べればOKなんで重量は3Kgでも問題ないです。

で、このHPの17インチのマシンです。

最小構成時の実売価格は10万円前後の見込み。主な仕様は次のとおり。Core i5-450M(2.40GHz)、2GBメモリ、320GB HDD(7,200rpm)、ATI Mobility Radeon HD 5650(1GB)、DVDスーパーマルチドライブ、IEEE 802.11b/g/n無線LAN、17.3型1,600×900ドット(ワイドHD+)液晶など。

気になるのは熱、というかどれだけ熱くなるかですね。もうiPad使っているとMacBookのあの熱の持ち方が耐えられなくなりました。

販路はHP directplusサイトだけ、ってことなんだけど、デモ機は大手家電量販店で見れるよな気がするので、まずは実機を見てからかなあ。とにかく熱くなるのはもういいや。

「HTML5」で"使える"ffmpegバージョン0.6がリリース

 
This release features a lot of improvements that are relevant for HTML5 video.

0.6 "Works with HTML5"

動画(ビデオ)と音声(サウンド)の変換に非常に活用されているffmpegのバージョン0.6がリリースされたんですね。

今回の目玉はHTML5 ビデオ関連のようです。

The H.264 and Theora decoders are now significantly faster

H.264とTheoraのデコーダーが非常に高速になったとのこと。

the vorbis decoder has seen important updates

vorbisのデコーダーにも重要なアップデートが含まれているとのこと。

そしてメインは多分これ。

and this release supports Google's newly released libvpx library for the VP8 codec and WEBM container.

VP8コーデックとWebMコンテナのサポートが追加されたようです。

ffmpegの重要性がますます増してきますね。つうか、神ですね。

http://www.ffmpeg.org/

GoogleのChrome OSに搭載されるかもしれないchromotingという名のリモートデスクトップ機能

 
What's chromoting, you ask? It's remotely accessing your PC applications via the browser. Or, in other words, it's a remote desktop app for your new cloud computer.

Google's New OS Will Offer Remote Desktop Capabilities - NYTimes.com

Chromiumのディスカッション・グループでこんなことが話されていたようです。

We're adding new capabilities all the time. With this functionality (unofficially named "chromoting"), Chrome OS will not only be [a] great platform for running modern web apps, but will also enable you to access legacy PC applications right within the browser.

いわゆるブラウザの中にリモートのPCのデスクトップが表示されて操作できる、というもので、Webアプリだけじゃ対応できない既存のデスクトップアプリなんかを利用したいときに便利なんでしょうね。

とはいえGoogleなんで、chromotingはローカルネットワークだけ、っていうんじゃなくてGoogleのサーバー経由してルーター越えた先のリモートマシンのデスクトップまでアクセスできるようにするんだろうな。LogMeInみたいなもんでしょうか。

Chrome OSがAndroidとか他のLinux OSなんかに比べてあなどれないのは、こんな感じでGoogleの総合力と絡めてくるところなんでしょうね。

ブラウザしか動かない、ってことを前提としてそれを補完するための新しい技術やインフラの開発、みたいなのはホントすごいなあ、と思います。

Adobe AIR 2がリリースされたようです。

 
We are pleased to announce the immediate availability of the Adobe AIR 2 runtime. Starting today, you can download and install the new version at get.adobe.com/air/.

Adobe AIR 2 Now Available! - Adobe AIR Team Blog

ということでhttp://get.adobe.com/air/からダウンロードできるようです。

Air 2はどう変わっているかというと、

・CPUの負荷が30%程減る
・ネットワークAPIを改善することでネットゲームも可能に
・OSのファイルシステムとタイトに統合(ボリュームのマウント/アンマウントを検知)
・印刷APIの改善
・マルチタッチとジェスチャーAPIの搭載
・HTMLのサポートの改善(HTML/CSSそしてJavaScriptで作成可能)
・CSS3とHTML5の機能の一部を実装(CSS transforms, transitions そしてanimations、そしてcanvasタグ)
・新しいJavaScriptエンジンの搭載

とのことです。

私はAirはSeesmicというTwitterクライアントで使っているので、CPU負荷が減るというのが一番嬉しいです。

「Flash Player 10.1」正式版が公開、ゼロデイ脆弱性にも対応

 
米Adobe Systemsは10日、「Flash Player 10.1」の正式版を公開した。Windows版、Mac OS X版、Linux版が用意されており、Adobeのサイトからダウンロードできる。脆弱性の修正も含まれており、Adobeではユーザーに対してアップデートを推奨している。

「Flash Player 10.1」正式版が公開、ゼロデイ脆弱性にも対応

「Flash Player 10.1」では、H.264のハードウェアデコードや、マルチタッチスクリーンのサポート、コンテンツ保護システムの「Flash Access 2.0」と組み合わせたHTTPストリーミングへの対応など、前バージョンの「Flash Player 10」から多数の機能が追加された。

そんなわけで、私の非力なMacBook Airにインストールしてみました。

これまでのバージョンだとYouTubeで動画再生しようものならCPU利用率がマックス状態になり、ほとんど他の作業はできなくなっていたのですが、この新しい10.1をインストールしてみたところ、負荷は劇的には減らないものの、マックスで張り付き状態ではなく良い感じの負荷曲線の山が出来ていました。でも、やっぱりCPUを食うことは食いますね。

そんなわけで以前に比べれば多少ましになったって感じなので、さらに次のバージョンに期待します。

つうか、初代Airはほんと非力で泣けてくる。メモリも増やせないし。しくしく。

まさにこれが欲しかった!CPUの現在の動作クロックをモニタしてくれる「TMonitor」

 
TMonitor is aimed to display the active clock of each individual core of Intel Core 2 and Core i3/i5/i7, as well as AMD K10 processors.

TMonitor

WindowsのタスクマネージャだとCPUの負荷率を見ることはできるのですが、Turbo Boostが現在効いているのかいないのかがまったくわかりませんでした。

でもこの「TMonitor」ではそれがこんな感じで見えます!

ダウンロードして動かしてみると、私のCore 2 Quad Q9400 2.67GHzのCPUは現在2.969GHzで動作しているようです。

なので、試しにYouTubeでAKB48の「ポニーテールとシュシュ」のHDビデオを再生してみたのですが、動作クロックは変わりませんでした。むー。

なんか、「おっ、CPU、がんばっているな!」って感じる瞬間が欲しいですな。

15分でWiFiの電波を強くする方法

 

Turbo-boost your WiFi signal - in 15 minutes」という記事がありました。

本当か嘘なのかわからないですけど、まあパラボラアンテナっぽいのを付ければ強くなりそうな気はしますね。

As the pic shows, all it took was a parabolic reflector strapped on to the antenna and directed as needed. Added bonus: the signal strength improved in most other parts of the house too!

ということでこんなのを作るようです。

必要なのはアルミホイルと紙、糊、プリンター、そしてペーパーナイフ(ハサミ)のようです。

このアルミホイルの前にある「Windsurfer」と書いてあるやつを作るのに紙とか糊とかプリンターが必要なようです。

で、この「Windsurfer」と書いてあるやつは以下のページの一番したにあるやつを印刷してそれを使ってもいいし、それを型紙にもっと厚い紙で作ってもよいようです。

Ez-12 Parabolic Reflector Template

こういうテンプレートがあるってことはパラボラ型のアンテナの大きさとその曲げ角度にノウハウがあるんでしょうね。

さて、ついでなのでその他の方法です。

Tomato Firmware」というLinksysのWRT54G/GL/GSとBuffaloのWHR-G54S/WHR-HP-G54用のファームウェアがあります。

これを使うと

It features a new easy to use GUI, a new bandwidth usage monitor, more advanced QOS and access restrictions, enables new wireless features such as WDS and wireless client modes, raises the limits on maximum connections for P2P, allows you to run your custom scripts or telnet/ssh in and do all sorts of things like re-program the SES/AOSS button, adds wireless site survey to see your wifi neighbors, and more.

と、ネットワークの帯域使用状況のモニタリングやQOSを向上させることなどができるようです。

で、最後になりますが、以下のビデオを見て頂ければわかりますが、ケータイ電話にイーサネットを巻き付けるという方法もあるようです(これはほんとにマジなのかどうかわからない)。

イーサネットケーブルを巻き付けてその片方をPC側に差し込むと検知可能なアクセスポイントが増える、っていっているんだけど本当なんだろうか(アクセスポイントが1つしかないので確認しようがありません)。

アルミホイルで包んだサラダボールはなんとなく効果ありそうですが・・・。

プラネックス、DLNA対応のUSBストレージ用サーバー「MZK-USBSV」を6月上旬に発売

 
プラネックスコミュニケーションズ株式会社は、USBストレージをNASにできるDLNA対応サーバー「MZK-USBSV」を6月上旬に発売する。価格はオープンプライス、店頭予想価格は5,200円前後の見込み。

【PC Watch】 プラネックス、DLNA対応のUSBストレージ用サーバー

これ、「USBストレージ用サーバー」って全然イメージ沸かないと思うのですが、こんな感じのボックスです。

これの反対側にUSBコネクタがあって、そこにディスクを接続するわけです。なるほどなあ。

で、何に使うか、というと、

USB接続のHDD/フラッシュメモリをネットワークで共有できる製品。DLNAをサポートし、対応する家電や、PlayStation 3、Xbox 360と連携できる。また、iTunesサーバー機能も備える。

となるわけです。

で、気になるのがUSBコネクタ側にUSBハブを繋げて複数ディスクを繋げたらどうなるのかなあ、と思うわけですが、ダメもとで買ってチャンレンジしてみてもいいかなあ、という気になっています。(製品の仕様のページでは「本製品ではUSB HUB、USBパラレル変換ケーブルを使用した動作は保証しておりません。」と書かれています。)

PLANEX USB機器のデータをパソコンやデジタル家電で共有できるUSB 2.0メディアサーバ 1ポート (PS3・Xbox 360対応) MZK-USBSV PLANEX USB機器のデータをパソコンやデジタル家電で共有できるUSB 2.0メディアサーバ 1ポート (PS3・Xbox 360対応) MZK-USBSV

iPhotoに匹敵するフォトツールも:Microsoft、次期「Windows Live Essentials」の新機能を紹介

 
米Microsoftは6月3日(現地時間)、オンラインサービススイート「Windows Live Essentials」(日本では「Windows Live おすすめパック」として提供)の次期版の新機能を公式ブログで紹介した。数週間以内にβ版を公開するという。

iPhotoに匹敵するフォトツールも:Microsoft、次期「Windows Live Essentials」の新機能を紹介

Windows Live Essentialsは、「Messenger」「Mail」「Photo Gallery」「Movie Maker」「Writer」「Sync」「Family Safety」で構成される。

とりあえず一番の売りは「Windows Live Photo Gallery」なのかな。

Windows 7では、デジタルカメラやメモリカードなどをPCに接続するだけで写真や動画をPhoto GalleryやMovie Makerに取り込めるようになった。また、写真を日付やジオタグなど複数のクエリで検索できるFindタブ、顔認識機能、複数の写真の"いいとこどり" で写真を加工できる「Photo Fuse」、レタッチ操作を自動化するバッチなどが追加された。

この「Photo Fuse」という機能がクローズアップされているのですが、昨日どっかでこれのデモビデオを見たのですが、デモだからうまいことできているけど、きっと現実的にはあまり使い物にならないんじゃないかなあ、と思っています。

とにかく3脚で固定して対象物が動かない状態で何枚も写真なんてとらないですからね。

まあ、最初から「Photo Fuse」使って補正する可能性を考慮しつつ写真撮るなら別ですけど、そういうケースは少ないでしょうねえ。

「Windows Live Movie Maker」が720pおよび1080pの高精細ビデオを編集し、アップロードしたりDVDに焼くことができるようなるようで、クラウドにも簡単にアップロードできるようになるというのはいい話ですね。

私はこれまでこの「Windows Live おすすめパック」というのを使ったことがないので、これを機会にちょっと勉強してみようと思いました。
(メールはbeckyだし、画像編集はPhotoShopだし、同期系はDropboxとかいろいろあるし・・・)

クラウド型無料ウイルス対策ソフト「Panda Cloud Antivirus」が日本語対応

 
スペインのPanda Securityは3日、無料ウイルス対策ソフト「Panda Cloud Antivirus 1.1」日本語版の提供を開始した。対応OSは、Windows 7/Vista/XP。同社サイトよりダウンロードできる。

クラウド型無料ウイルス対策ソフト「Panda Cloud Antivirus」が日本語対応

まあ、なんといっても無料だからとりあえず試してみて、よければ継続、だめならアンインストール、でいいんじゃないでしょうか。

「Panda Cloud Antivirus」は、ウイルス対策、スパイウェア対策、ルートキット対策の機能を備えたソフトだが、"クラウド型"であることが特徴。世界中のユーザーからの情報に基づき、クラウド側でマルウェアのスキャンや判定を行うことで、ローカルPC側への負荷を軽減。PCのリソース使用量も少なく、常駐メモリー容量は16MBに抑えられているという。

無料といえばAVGとかMicrosoft Security Essentialsなんかもあるわけですが、それすら使っていない、という人は是非この機会に何か導入してみてはいかがでしょうか。

しかし、アンチウィルス系のソフトウェアはウィルスパターンの定期更新など、メーカー側の日常のコストがとてもかかるのでどうして無料で提供できるのかとても不思議なんですが、きっとなんかあるんでしょうね。

こういう無料ソフトに対抗するために有料ソフトが機能を詰め込んで重くなってしまい使い物にならなくなっちゃう、っていう状況がとても興味深いですね。

MeeGoがAndroidと競合しない理由

 
日本時間の5月26日、待望のMeeGo v1.0がリリースされた。2010年2月にIntelとNokiaがそれぞれのMID(Mobile Internet Devices)向けOS開発プロジェクトを統合すると発表したことでスタートしたMeeGoは、わずか3カ月で「統合」を果たしたことになる。

MeeGoがAndroidと競合しない理由

NOKIAが開発したMaemoとIntelのMoblinが融合して完成したのがMeeGoというOSです。

このOSはいわゆる「PC」ではなく、こんなデバイスをターゲットにしています。

・Netbook
・Connected TV
・Handsets
・in-Vehicle Infotainment(IVI)
・Media Phone

そんなわけで「Androidと競合するんじゃない?」と思われがちなんですが、いやいや競合しないよ、というのがリンク先の記事です。理由としては、

このように、「ユーザーエクスペリエンス」や「アプリケーションプラットホーム」を提供するという方向性や、携帯、可搬型のデバイスを明確なターゲットとしている点など、MeeGoがカバーしようとしている市場は、GoogleがAndroidで目指しているものと大きく重なっている。

あとは、やる気になればいつでもAndroidのアプリケーションプラットフォームをMeeGoに統合できる、ということで「競合」ではなく「共存」を選択できるのもその理由のようです。

さて、この気になるMeeGoですが、とりあえず次の製品での動作が確認されています。

* Asus EeePC 901, 1000H, 1005HA, 1008HA, EeePC 1005PE, Eeetop ET1602
* Dell mini10v, Inspiron Mini 1012
* Acer Aspire One D250, AO532-21S, Revo GN40, Aspire 5740-6025
* Lenovo S10
* MSI U130, AE1900
* HP mini 210-1044
* Toshiba NB302

で、USBメモリにインストールできるので、これらの機器をお持ちの方は結構気楽にお試しできるのではないでしょうか?

どんな感じのOS?って知りたい人は以下のスクリーンショットがまとめられたページがヒントになるでしょう。

http://meego.com/devices/netbook/netbook-screenshots

MeeGoのインストールは以下のページから可能です。

http://meego.com/downloads/releases/netbook

普通はChromeブラウザが同梱されている「MeeGo v1.0 for Netbooks (Google Chrome Browser)」をダウンロードするんでしょうね。

で、イメージファイルは800MBとそんなに大きくないのですが、これのインストール方法がよくわかりません。で、いろいろ探してようやく見つけました。

Installing MeeGo on your Netbook

そんなわけで、私の手元にはAsus EeePC 901があるので週末にでもインストールしてみようと思います。

IE6のシェアが欧米で初めて5%を切る、日本では8%台

 
アクセス解析調査会社の米StatCounterは1日、Internet Explorer(IE) 6のシェアが欧米地域で初めて5%を切り、4.7%に低下したと発表した。1年前は11.5%だった。

IE6のシェアが欧米で初めて5%を切る、日本では8%台

でも、まだ4.7%あるんだから某ブラウザよりは多いよねえ・・・。

ちなみに日本だと、

StatCounterが発表したデータによると、日本国内でもIE6のシェアは減少傾向にあり、2010年5月の最新データでは、これまでで最低の 8.43%を記録している。

いいね!

で、ブラウザ別の日本でのシェアを見てみると

日本におけるブラウザーごとの合計シェアは、IEが64.39%、Firefoxが22.51%、Safariが5.59%、Google Chromeが4.38%、Operaが1.76%、その他が1.37%となっている。

ということなので、とりあえずうちのサイトの状況を見てみたら、

■ Internet Explorer 47.38%
■ Firefox 23.67%
■ Safari 13.59%
■ Chrome 10.81%
■ Opera 1.73%

という感じでした。で、気になるIE6に関しては、

■ Internet Explorer 8.0(21.0%)
■ Internet Explorer 7.0(13.0%)
■ Internet Explorer 6.0(11.1%)

ということで6も7もあまり変わらない、って感じなのが残念です。

ちなみにブラウザのバージョン違いで比べてみると1位はFirefoxで23.67%となっています。WebkitでとらえてSafariとChromeを足すと26.5%になっています。

でもIEも9にならないといろいろだめなんだよなあ。

jQueryを使った5つのリッチテキストエディタ

 

jQueryを使った5つのリッチテキストエディタが紹介されていました。

5 Online Rich Text Editors built using jQuery

As defined in Wikipedia - "An Online rich-text editor presents a 'what-you-see-is-what-you-get' interface for editing rich text within web browsers. The aim is to reduce the learning curve associated with users trying to express their formatting directly as valid HTML markup."

WYSIWYGである、というのが重要なんですね。

紹介されていたエディタは次のものです。

jHtmlArea

markItUp

jWYSIWYG

CSS3 jQuery Rich Text Editor

HTMLBox

読み込んでいるライブラリの関係でうまく動作したりしなかったりするものもあるかと思うので、いろいろ知っていると何かの時に便利かと思います。

個人的には「CSS3 jQuery Rich Text Editor」というのがちょっと気になりました。あとでゆっくり試してみます。

ASUS、タブレットPC「Eee Pad」を発表 Windows搭載

 
ASUSTeK Computerは5月31日、タブレットPC「Eee Pad」を台北で開催の展示会COMPUTEX TAIPEIで発表した

ASUS、タブレットPC「Eee Pad」を発表 Windows搭載

Eee Padには12インチと10インチの2機種あり、12インチディスプレイの「EP121」Intelのデュアルコアプロセッサ、Windows 7 Home Premiumを搭載、バッテリー駆動時間は10時間。10インチディスプレイの「EP101TC」モデルはARMプロセッサ、「Windows Embedded Compact 7」を搭載し、厚さ12.2ミリ、重さ675グラム。10インチモデルの価格は399~449ドルと報じられているが、12インチモデルの価格は明らかにされていないという。

Windows 7 Home Premiumということは普通にWindows用アプリケーションが動作する、というかそれしか動かないと思うんだけど、iPadを実際にいろいろ操作した今思うのは、10または12インチ程度のサイズのディスプレイでタッチインタフェースでWindowsアプリを操作することってできるもんなんだろうか、ってことですね。メニューをちゃんとタップできるのか?

まあ、こればっかりは実際触ってみないとわかりませんし、会社的にOK出して製品として発売するわけですから、意外にちゃんと使えるのかもしれません。

にしても、AndroidタブレットとWindowsタブレットも買わなきゃいけないのかな。たいへんだな、俺。

で、どうでもいい話なんだけど、この製品を4人のモデルさんが持っている写真があるんだけど、じっと見ているとみんな同じ顔に見えるってのは私がおじさんだからなんだろうね。

http://image.itmedia.co.jp/l/im/news/articles/1006/01/l_ah_asus.jpg

VAIO PをiPadの外付けキーボードに--ソニー、リモートキーボード機能をアップデート

 
ソニーは5月28日、アップデートプログラム「リモートキーボード with PlayStation 3 Ver.1.0.1.05240」の配布を開始した。対象となるのは、夏モデルのVAIO P。

VAIO PをiPadの外付けキーボードに--ソニー、リモートキーボード機能をアップデート

夏モデルのVAIO Pだけなのかあ!

他のBluetooth機器との接続互換性を向上。このアップデートにより、iPadとも接続でき、iPadの外付けキーボードとしてVAIO Pを利用できるようになった。

私が持っているVAIO PはVGN-P70Hというやつなので、このアップデートの対象外なのがちょっと悔しいのですが、現実問題、VAIO PをiPadのキーボードに使うか、というとそれはとても微妙です。普通にAppleのBluetoothキーボード使った方が面倒なくていいよね。

ちなみにVAIO Pの日常的な私の使い方ですが、VAIO Pは画面解像度は高いもののサイズが小さいのでフォント等が小さくなるのがネックなので、Windowsの「リモートデスクトップ接続」でメインのWindowsマシンからつないで使っています。改造度が高いのでほぼモニタいっぱいにしても横スクロールバーが表示されてしまいます。

つまり、VAIO Pのキーボードは外出時以外はほとんど使っていない、ってこってすね。

曲げることで表示の拡大・縮小を直感操作可能な東芝のディスプレイ

 

東芝が折り曲げることで画像のズームインとアウトを実行できるディスプレイを開発したようです。

以下にそのビデオを掲載しますが、インタフェースとしては直感的でよいかと思いますが、これをどう製品化、というか側(ガワ)(パッケージというかラッピング)してソフトウェアをどうするかまで考えるとこの先結構たいへんかもしれません。

Toshiba creates bendable LCD for easy image zooming

NTT東、モバイルルーター「光ポータブル」のレンタルサービスを6月下旬開始

 
NTT東日本は、「フレッツ光」利用者を対象として、モバイル無線ルーター「光ポータブル」を月額315円でレンタル提供するサービスを6月下旬に開始すると発表した。

NTT東、モバイルルーター「光ポータブル」のレンタルサービスを6月下旬開始

自宅は現在フレッツを使っているので、315円でレンタルできるのでどうしようかな、と思っているのですが、このあたりはなんかいろいろ製品でてくるし、契約形態どうすりゃいいのかよくわかんないので、とりあえず6月になってから考えることにします。

ちなみにホントはフレッツじゃなくてau光のギガのやつにしようと思っていたんだけど、どうやら家まで光回線をもってこれないらしく、仕方なくフレッツになったという経緯があります。

au光を申し込むと、後日しばらくしてから回線を持ってこれるかどうかの調査結果が送られてくるのですが、これがだいたい10日ぐらいかかったのかな。で、だめだったわけですが、フレッツを申し込みにいったらもうその場で工事日が決定しちゃったのを見て、ああ、これはもう競争どうのこうのといってるレベルじゃないなあ、と思いましたよ。NTT強すぎだ。

製品としては、NTTドコモのSIMロック端末と、SIMロックフリー端末の2種類を提供する予定で、SIMロックフリー端末の対応キャリアについては、 6月下旬のサービス開始までにNTT東日本のサイトで公表する。

ほほう。SIMロックフリー端末もでるのかあ。といっても使えるのはドコモかソフトバンク回線用のやつだけなんだろうな。

で、ついでにホットスポットの利用料金も安くなるようで、

また、NTT東日本では6月1日から、「フレッツ・スポット」のフレッツ・アクセスサービス利用者向け料金を、従来の月額840円から月額210円に値下げする。利用可能エリアについても、NTTBPへのローミングにより、6月1日から東海道新幹線車内での利用を可能とする。さらに、6月1日~9月30日までにフレッツ・スポットの新規申し込みユーザーを対象として、初期工事費2100円を無料とするキャンペーンを実施する。

まあ、イーモバイルもあと半年使わなきゃいけない状況な私ですが、これをキャンセルして違約金払って別の回線にすべきなのか、それとも新しいドコモのケータイ買ってそれを利用すべきなのか、もう選択可能なオプションがたくさんありすぎてどうしていいのかわからないんで、詳しい人に教えを請いに行きたいとおもいます。

マイクロソフト、「Outlook」データフォーマット向けにSDKとツールをリリース

 
Microsoftは米国時間5月24日、2つのオープンソースプロジェクトを発表した。電子メールおよびカレンダープログラムである「Outlook」そのものがなくても、開発者がOutlookのデータを参照できるようにするプロジェクトである。

マイクロソフト、「Outlook」データフォーマット向けにSDKとツールをリリース


1つは、Outlookが個人用ファイルを保存するために使用する「.pst」ファイルを読むためのソフトウェア開発キット(SDK)で、もう1つは、「.pst」ファイルの内部データ構造を表示するためのグラフィカルツールである。

結局readだけかあ、と思ったんですが、以下のビデオを見てみたら今後の予定としてwriteとかゼロからpstファイルを作成することもできるようにしたいと語っておられました。

で、以下のビデオはじゃあこのツールを使ってどんなことができるのか、という例を挙げているわけですが、ここではローカルPCのOutlookのpstファイルをネット上にアップロードしてメールに添付してある写真だけを取り出してリスト化したり、それらの写真を他の写真アップロードサービスにアップする、なんて例を語っています。確かにそりゃおもしろいですね。


Fusion Garage、NVIDIA ION搭載iPad型スレート端末「joojoo」を国内発売 ~FlashやHTML5をサポートするフル機能Web端末

 
Fusion Garageは21日、NVIDIA IONプラットフォームを採用したスレート端末「joojoo」を国内で発売すると発表した。本日より、日本向けの受注を受け付ける。最も早い場合で納品は6月1日の予定。価格は44,990円。

Fusion Garage、NVIDIA ION搭載iPad型スレート端末「joojoo」を国内発売 ~FlashやHTML5をサポートするフル機能Web端末

これってその昔「CrunchPad」とかって呼ばれてて一悶着あった例にあれですよね。

もう日本で販売するってすごいですね。しかも安いし。

プラットフォームにはNVIDIAのIONを採用し、CPUはIntelのAtom N270(1.6GHz)というx86構成。メモリは1GB、ストレージは4GBのSSD。OSにはLinuxカーネルをベースに独自で開発したWebブラウザOSを搭載。液晶は静電容量式マルチタッチが可能な1,366×768ドット表示対の12.1型。インターフェイスは、USB 2.0、IEEE 802.11b/g無線LAN、Bluetooth 2.1+EDR、130万画素Webカメラ、音声入出力を装備する。

基本的にWebブラウザしか動かないんですが、まあそれはそれで割り切って使えるからいいですね。巨大なFlashゲーム端末、って考えてもいいかw。

IONを搭載しているのでアニメーションもスムーズだし、HD動画も見れちゃうって考えればほんとこれで十分な気がします。

Androidじゃないので日本語入力はどうするのかなあ、と思っていたら、日本語IMEがついてくるんですね。そうなると次はフォントかあ。

リンク先には起動とか操作のビデオが掲載されているのでそれを見るとその良い感じさがわかると思います。

ただ、今の段階だとまずiPadが先にあってそれを入手しなきゃ、ってのがあるわけですが、じゃあ、その次はこれ?って考えるとAndroidタブレットというのが控えているのでなんか時期的にちょっと微妙な感じがします。

44,990円という値段は安いし、買ってしまってもいいんだけど、他にも同じようなデバイス出てきそうな感じなのが、また悩ましいところです。

joojooについては以下のホームページをご参考ください。

https://thejoojoo.com/sites/

AdobeのCSS Animationエディタのデモ動画

 

YouTube - Google I/O 2010 Keynote, pt. 5

Google I/OでのAdobeのデモです。これがいわゆるHTML5に対応したDreamWeaverなのかな。

なんというか、手書きでエディタでHTML書いていた時に初めてDreamWeaver見た時と同じような印象を受けました。

こんな感じのエディタが他にもいろいろ出てくるんだろうな。楽しいな。

前半3分半ぐらいまでがそのデモで、そのあとはGoogle App Storeのお話になっています。


インストールするだけであらゆるソフトのテキストを美しく滑らかに描画「gdipp」

 
「gdipp」は、さまざまなWindowsソフト上でのテキスト描画を美しく滑らかにするソフト。Windows Vista/7および同64bit版に対応するフリーソフトで、"Google Code"のプロジェクトページからダウンロードできる。

インストールするだけであらゆるソフトのテキストを美しく滑らかに描画「gdipp」

64bit Windowsにも対応しているというソフト。素晴らしい。

で、これをインストールすると普通にテキストを扱うアプリを初め、メディアプレイヤーの字幕にまで効果を及ぼすことができるようになるみたいです。

利用方法としてはWindowsのサービスとして使う、レジストリに登録する、必要なアプリだけ適宜gdippのアイコンにアプリアイコンをドラッグ&ドロップして起動させて利用、の3つあるようですが、サービスとして使うのが最も安定しているし、使わなくなったらサービスを停止すればいいだけなので、それがオススメされています。

でも視認性をよくするのはいいんだけど、

本ソフトを有効にすると、とくに明朝系のフォントを利用した際の視認性が著しく向上する。逆に、ゴシック系のフォントは字が太めになり、場合によっては潰れてしまうこともあるようだ。

という問題(?)があるようで、明朝をほとんど使わない私は「どうしようかなあ」とただ立ち尽くすのみです。

Acerから2週間以内にChrome OSを搭載したデバイスが登場

 
Acer will launch Chrome OS devices at the Computex Taipei show, which will be held from June 1 to June 5.

Acer to launch Chrome OS devices in two weeks (exclusive) | VentureBeat

というわけで、AndroidはなくChrome OSを搭載したデバイスが6月1日から5日まで台湾で開催されるComputex TaipeiでAcerから発表されるだろう、という記事です。

Chrome OSは既存のネットブックをターゲットに開発されているので、特に新しいハードウェアどうのこうの、というのはないわけで、単純にリリース可能な状態になってきてきる、ということなんでしょう。

また、Computex Taipeiではマルチタッチ対応のAndroid搭載のタブレット型デバイスもいろいろ発表されるかと思います。

今年のComputex Taipeiは結構おもしろそうですね。行きたいなあ。

FlashやJavaScriptなしにWebkitのCSSだけで実現した素晴らしい画像ホバー効果

 
In this post I am going to show to How to create a sexy css effect on image hover.This kinda effect you have seen before in Flash or in javascript as well.But why use Flash or js when CSS can do the same work.So lets do it ...

Sexy Image Hover Effects using CSS3 - nikesh.me

FlashやJavaScriptなしにWebkitのCSSだけで実現した素晴らしい画像ホバー効果です。

デモを見ないとわからないと思いますのでWebkitを使っているGoogle ChromeまたはSafariでご覧ください。

デモ

単に大きくなったり元に戻ったりするだけじゃなくて、その変化中のエフェクトも素敵です。

こういうのはもう「センス」なんだろうな。

ソニー、PS3リモートプレイに対応した「VAIO P」 ~設計も一新しバッテリ駆動時間が向上

 
ソニーは、8型UMPC「VAIO P」シリーズの新モデルを5月22日より発売する。価格はオープンプライス、店頭予想価格は10万円前後の見込み。店頭モデルの本体色はホワイト、オレンジ、ピンクの3色が用意される。

ソニー、PS3リモートプレイに対応した「VAIO P」 ~設計も一新しバッテリ駆動時間が向上

なんというかtype Pが発表されて1年以上して発表された新モデル、にしてはあまり魅力ないですねえ。でも、本体色にオレンジとかピンク、グリーンなんかが加わっている、ってのを鑑みると対象としているユーザは私のようなタイプのユーザじゃないんでしょう。

新たにPlayStation 3(PS3)のリモートプレイ、リモートキーボードをサポート。リモートプレイは、専用アプリケーションを使ってVAIO PにPS3の画面を表示して操作できる。
機能面では、液晶ディスプレイの両サイドにタッチパッド(右側)と左右クリック(左側)を追加。両手持ちでの操作性を向上させた。また、加速度センサーを追加することで本体の回転や傾きなどを検知し、自動的にデスクトップ画面や操作系を回転するほか、本体を左右に傾けると戻る、進むなどの操作ができる。

なるほど。PS3をtype P画面で操作したいと思わないし、立って操作することもないんで、やっぱり私は対象ユーザじゃないですね。

な、わけで現在使っているtype Pを下取りに出して新しいのを買おうか、なんて思っていたのですが、それは無しとなりました。そのお金でiPadを買おうっと。

つうかさ、type Pって標準モデルだとCPUが遅いんで最低ここだけでもしっかり強化して欲しかったなあ。まあ、Intelが悪いといえばそうなんだけど。

ViewSonic、業界初の応答速度1msの27型フルHD液晶

 
米ViewSonicは6日(現地時間)、業界で初めて応答速度1msを実現した27型液晶ディスプレイ「VX2739wm」を発表した。米国のオンラインショップではすでに受注を開始しており、価格は349ドル。

ViewSonic、業界初の応答速度1msの27型フルHD液晶

27インチでいくらなんだろう、高いんだろうなあ、って思ったら349ドルって100円換算でも3万5千円じゃないか!安いな。

コントラスト比も標準で1,200:1、ダイナミックモードで10万:1と高い。

ふむふむ。

そのほかの主な仕様は、最大表示解像度が1,920×1,080ドット、輝度が300cd/平方m、視野角が上下160度/左右170度。インターフェイスはミニD-Sub15ピン、DVI-D、HDMI。SRSに対応した2W+2Wのスピーカーや、4ポートのUSBハブも備える。

輝度がちょっと足りないかな。現物見てみないとわかんないけど。

これでディスプレイ・ポートにも対応していたらよかったんだけどなあ。

ということでもう少し待つ!あとちょっとだ。

IE9 Developer Preview 2のSpeed Testsのビデオ

 

本日は「マイクロソフトによるクロスブラウザテストの結果。IE9がすごい結果にw」というエントリーを1本書いたのですが、さらにIE9関係のエントリーを書きます。

「 IE9 Developer Preview 2 -- Speed Tests」というタイトルのビデオです。グラフィックのパフォーマンスデモですね。

比較するものがないとよくわかんないんですけど、まあとりあえず純粋な気持ちを持って見て「ワオ!」と言ってみようと思います。

YouTube - IE9 Developer Preview 2 -- Speed Tests

Skypeで最大5人のグループビデオチャットがサポートされるようです。

 
Skype is planning to launch one of the most requested feature , Group Video Chat sometime next week.

Latest Voice 2.0 IMS 2.0 news: Skype to launch Group Video Chat

今のSkypeだと1対1のビデオチャットは可能なんですが、次は複数人によるグループでのビデオチャットが可能になるようです。同時チャット可能人数は最大5人のもよう。

最初はWindows版で提供され、Macはその後しばらくしてから、のようです。

PCで、というよりは大画面テレビに搭載されたSkypeでグループビデオチャットができたり、ピクチャー・イン・ピクチャー形式でテレビ番組見ながらビデオチャットできると楽しいだろうなあ。

イクロソフトのIEのバージョン5.5や6をIE 7相当にするためのJavaScriptライブラリ「IE7.js」

 
IE7.js is a JavaScript library to make Microsoft Internet Explorer behave like a standards-compliant browser. It fixes many HTML and CSS issues and makes transparent PNG work correctly under IE5 and IE6.

ie7-js - Project Hosting on Google Code

ということで、マイクロソフトのIEのバージョン5.5や6をIE 7相当にするためのJavaScriptライブラリです。HTMLやCSS、そして透明PNG等がIe5やIE6でちゃんと機能するようになるみたいです。

IE7以外にもIE8やIE9相当にするIE8.jsとかIE9.jsもあるようです。

なんかページデザインしててIE5とか6でみたらレイアウトがぐちゃぐちゃだった、なんて時にとりあえず食わせてみるといいかもしれません。

テストページはこちらです。どういったセレクタや要素、プロパティに対応しているかがわかります。

東大で開発された携帯電話などのモバイル機器のための3次元入力インタフェースのデモ動画

 
3D Input Interface for Mobile Devices developed by Ishikawa Komuro Laboratory.

東京大学の石川正俊教授らが開発した、携帯電話などのモバイル機器を画面に触れずに指のしぐさだけで操作する技術です。画面の近くに高速カメラを配置することで指を画面に近づけると拡大表示させたり、指を左右に振るとページをめくる、といった操作を実現することができます。

カメラと画像処理回路が指の大きさを認識し、指が近づいたか離れたかを判別するようです。

指の左右だけの動きだけではなく近づける/遠ざけるというアクションによって3次元的な操作が可能になっているという点が素晴らしいと思います。がんばれ、日本!

YouTube - 3D Input Interface for Mobile Devices

ホームページはこちらです。

ソニーが新型モバイルPC「VAIO New Ultra Mobile」を近日投入?

 
ソニーのWeb直販サイト「ソニースタイル」で、新型モバイルPCの近日登場を示唆するティーザー広告が開始された。バナーには「VAIO New Ultra Mobile」の文字とともに、オレンジ色のゼムクリップに似たイラストが描かれているが、製品の概要や価格などは不明だ(曲線を基調としたボディデザインということだろうか?)。

VAIO New Ultra Mobile:ソニーが新型モバイルPCを近日投入?

私はVAIO type Pを持っているからかソニースタイルからこれの案内がきました。

今メール登録をしておくと、「VAIO New Ultra Mobile」に関する最新情報やクーポン、そして購入するときに何かと便利になるようです。

それにしてもVAIO type Pを買ったのが2009年1月ということであれから1年ちょっとでまた新しい魅力的なPCが出てくるとなんというか嬉しいやら悲しいやら、ですね。

なんでゼムクリップがイメージとして使われているのかな。クリップみたいなコントローラがあって本体とワイヤレス通信してあれこれできる、みたいなPCになるのかな。

いきなりのタブレット型でもいいんだけどなあ。

なんにしても楽しみですよ、いや、ほんとに。

そんなわけでtype Pの下取り価格を調べてみたら24000円でした(5月28日までの買い取り強化キャンペーン中だとプラス5000円で29000円!)。これはまじで買い換え考えるぞ。

three.jsという3次元用JSライブラリを使ったCubeデモ

 

three.jsというライブラリが公開されました。

で、そのデモです。立方体をマウスでドラッグして回転させることができます。

three.js - geometry - cube

そのほか、3次元ドットとかこんなのとかこんなのがあります。

Chromeで見るのがやっぱり一番いいかな。

バッファローコクヨ、携帯型ノートPCクーラー

 
株式会社バッファローコクヨサプライは、コンパクトに折りたためる携帯型のノートPCクーラー「BSPC04BK」を5月中旬より発売する。価格は 1,806円。

バッファローコクヨ、携帯型ノートPCクーラー

2つ並んだファンの横に計4つの足がある構造で、未使用時や携帯時には、足をファンの内側に折りたためる。ファンはPCのUSBから給電し、消費電流は約 120mA、騒音は約15dBA。14.1型ワイドまでのノートPCに対応する。

最初このタイトルを見た時は携帯型ノートPC用のクーラーかと思い、「えっ?携帯型ノートPC?ああ、3Kgぐらいの重量のやつはだめなんだな」なんてことを勝手に思っていたのですが、これは携帯型のノートPCクーラーなんですね。

ううむ、クーラーを持ち運ぶのかあ。使うのかな。あ、でもそういうシーンはありそうだなあ。

値段も安いので1つ持っていてもいいかもしれません。

シンプルで使い勝手が良いシンタックスハイライター「jQuery.Syntax」

 
jQuery.Syntaxは、スピーディーなだけではなくシンプルで使い勝手が良いシンタックスハイライターです。シンタックスソースファイルの動的ロード(ダイナミックローディング)システムを持ち合わせ、CSSまたはモードラインを利用し、より明確なシンタックスを作り上げます。

jQuery.Syntax - Orion Transfer Ltd

こんな感じにすることができます。

ばっと見ただけですが、syntaxというクラスを割り当てたpreタグ内にコードを書いてあげればこんな感じになるようです。

対応している言語は以下の通り。

C, C++, Objective-C (2), Ruby, Diff, Assembly (2), HTML (with embedded JavaScript and CSS), CSS, AppleScript, JavaScript, Apache Config, Python, Bash, PHP, OOC, SQL, [Visual] Basic.

今度どこかで使ってみょうっと。

「IME 2010」、単体で無償配布へ Office XP以降のユーザー向け

 
マイクロソフトは4月22日、「Office 2010」にバンドルする日本語入力システム「Office IME 2010」を、既存のOfficeユーザー向けに無料でダウンロード配布すると発表した。家庭用「Office 2010」パッケージ発売日の6月17日から提供する。同社がIMEを単体で提供するのは初。

「IME 2010」、単体で無償配布へ Office XP以降のユーザー向け

まあ、IME 2007が信じられないぐらいバカで使い物になりませんからね。ほんとあの製品クオリティにはびっくりしたものです。よくQA通過したもんだな、と。

なわけで、ATOKにしてしまった私です。今だったらGoogleのIMEにするかもしれません。

Office XP/2003/2007/2010の正規ライセンスユーザーが対象。「IME 2010はパフォーマンス、変換効率に自信を持っており、Office 2010を使わないユーザーにも、最新のIMEを使ってもらいたい」

マイクロソフトが新製品を出すときはいつも「素晴らしい製品」というのでまったくあてにならないので期待せずに待ってみようと思います。

なんにしても、これでマイクロソフト自体もIME 2007のサポートから解放されるわけですね。おめでとう。

ちなみに以下はWindows Vistaの発表会の時のレポート記事です。ああ、そんなこともあったなあ感120%です。

マイクロソフト、個人向けWindows Vista/Office 2007を発売

McAfeeにPCが再起動ループに陥る不具合、「svchost.exe」誤検知

 
米McAfeeは21日、同社セキュリティ製品の一部ユーザーのPCで、再起動を繰り返す不具合が発生していることを明らかにした。Windowsのサービスを管理する「svchost.exe」ファイルをウイルス「W32/Wecorl.a」として誤検知し、削除してしまったことが原因。

McAfeeにPCが再起動ループに陥る不具合、「svchost.exe」誤検知h

「svchost.exe」をウイルスと誤検知して削除、ってものすごい話していますね。

McAfeeによれば、不具合の影響を受けるのは主に、Windows XP SP3を搭載するPCで、21日に配布したウイルス定義ファイルのバージョン「5958」を適用した一部ユーザー。McAfeeは同日、不具合を修正したバージョン「5959」を配布した。

というわけでMcAfee使っている人は定義ファイルをアップデートするときはちょっと注意してみたほうがいいです。

つうか、これ、普通にテストしていたらテスト段階で一発でわかりそうな問題だと思うけどなあ。どうしたらテストから漏れるのかがわかんない。

ネットブックをXPから7へ、MSがPC専門店と移行支援サービス

 
マイクロソフトは20日、アプライド、クレバリー、サードウェーブ、ユニットコムのPC・周辺機器販売4社と協力し、ネットブックユーザーを対象に Windows 7への移行を促進するためのサービスを開始した。

ネットブックをXPから7へ、MSがPC専門店と移行支援サービス

個人的な意見ですが、現在ネットブックでXPを使っているユーザはWindows 7に移行しない方がいいと思います。そのままXP使い続けた方がいいですよ。

Windows 7はVistaよりは軽いもののやはりXPよりは重いですから。私はVAIO type PをVistaモデルで購入し、その後XPにし、そしてWindows 7発売後にすぐにWindows 7にしたのですが、これはやめときゃよかったなあ、と激しく後悔しました。やっぱあの手のマシンはXPですよ。

例えばクレバリーは、Windows 7 Home Premiumへのアップグレードとメモリー2GBへの増設を行うプランを2万7800円で提供。サービスの詳細は異なるが、他社も2~3万円台で同様に対応するという。各社が提供するWinodws 7は、PCパーツと同時購入するDSP版。

ということで余計なコストがかかりますしね。

マイクロソフトの中川哲氏(コマーシャルWindows本部本部長)は、「スペックの低い初期モデルの購入者を中心に、起動やシャットダウン、反応速度などに不満を持つ傾向がある」と述べ、パフォーマンスに優れるWindows 7への移行の需要があると説明する。

んなこたあない。

まあ、ずっとXP使っていたらWindows 7使ってみたくなる気持ちはわかるんですけどね。だったら新品でWindows 7マシン買った方がいいですよ。メモリも4GBまでいけますから。

にしてもこの移行サービス、OSのインストールはいいとして既存のデータのバックアップ&移行まではやってくれないんだよね、この値段だったら。なんかとてもメーカーよりのキャンペーンですね。

わずか数クリックでWindowsのちょっとした問題を解決「Microsoft Fix it Center」

 
「Microsoft Fix it Center」は、WindowsやIEなどのちょっとした不具合を修正できるツール"Fix it"を管理・利用できるソフトのベータ版。Windowsに対応するフリーソフトで、編集部にてWindows 7で動作を確認した。同社のWebサイトからダウンロードできる。

わずか数クリックでWindowsのちょっとした問題を解決「Microsoft Fix it Center」

この「Microsoft Fix it Center」にアクセスするとページが英語なのでソフトウェアも英語なんじゃないか、ということでちょっと不安になったのですが、ダウンロードしてみたらちゃんと日本語版でした。簡単なページだからさくっと日本語すればいいのになあ。
(探してみたらありました。ここ。窓の杜に掲載されているリンクをFirefoxでクリックすると英語のページが表示されるんだけど、IEでクリックすると日本語のページになる、って凄い話だ)。

で、このソフトウェアですが、現在使っているシステムに問題がないように見えても一度診断してみるとよいかと思います。問題がなければ「問題なし」という結果が返ってきますので。

私の場合、IEのアドオンを診断してもらったらAVGとPDFのアドオンが動作を遅くしているよ、という診断結果が出たのでとりあえずそれをOffにしておくことにしました。競合会社のアドオンもこのツールを使えばOffにさせることができるという考えに基づいてマイクロソフトがこのソフトウェアをリリースしているのかどうかはわかりません。

最近は以前と違ってなんかトラブルがあった時に気軽に「OSの再インストールすれば?」って言えない雰囲気なので、こういうツールが効果的に機能するといいな、と思います。

「LANスイッチをPerl/Pythonで柔軟に制御」---フォーステンがデータセンター向け新施策

 
フォーステン・ネットワークスは2010年4月13日、同社のデータセンター向けLANスイッチによるネットワーク仮想化構想を明らかにした。高速パケット転送とVLANの構成管理をPerlやPythonといったスクリプト言語で制御するライブラリを提供。VMwareや OpenSolarisが備える仮想ネットワーク機構の運用管理と連携しやすくすることで、データセンター内ネットワークの柔軟な構成変更を実現する計画だ。

「LANスイッチをPerl/Pythonで柔軟に制御」---フォーステンがデータセンター向け新施策

最初タイトルを見た時は「えっ?」って思ったんだけど、まあこれは理解できますね。単純に条件分岐なんかの記述にPerlやPythonが使える、って感じでしょうか。

ネットワークの仮想化を考えた時に、機器の配置や構成をプログラム的に変更していこう、と考えたり、また機器そのものの設定もプログラム的にあれこれ変更できれば、ある瞬間だけ4ポートをトランキングさせてスループット上げたり、ポートグルーピングさせてトラフィックが流れてこないようにさせて、といった細かいあれこれができますからね。

データセンターのようなところではない一般的な会社でこれを使いこなせるところあるのかなあ、と思いつつも、必要に迫られたらなんかやれる、というのはネットワーク管理者としてはいいんでしょうね。

「HP Slate」はカメラ、SDスロット、USB端子付き

 
米HPは、今年発売を予定しているタブレットデバイス「HP Slate」の新しいプロモーション動画を公開した。

「HP Slate」はカメラ、SDスロット、USB端子付き | RBB TODAY (ブロードバンド情報サイト)

「NEW! HP's Slate Device: A Full Mobile Experience」と銘打った動画は30秒にまとめられ、それによると機能の一端――動画/静止画撮影が可能なカメラ、USBポート、SDカードの搭載が見て取れる。

値段次第、なんですが、HPのSlateも非常にリーズナブルなデバイスなので面白そうです。

今回公開されたビデオはこちら。30秒と短いですが、要点はまとまっているかと思います。

Twitterのアカウントはこちら。興味ある人はフォローして最新情報をゲット!です。

ほんといくらになるのかなあ。

ディスプレイを無線でつなぐUSBアダプタがデモ、近日発売

 

Windows用だけ、というのがとても残念なんですが・・・。

ディスプレイを無線でつなぐUSBアダプタがデモ、近日発売

PCの映像/音声をワイヤレス伝送、HDMIまたはVGAで出力できるUSBアダプタ「HD ワイヤレスAVキット(EZR601AV)」がクイックサンから近日発売される見込みだ。既に複数のショップで店頭デモも実施中。

 フルHDには非対応だが、PC - ディスプレイ間を手軽にワイヤレス化できるツールとして注目されそうだ。

値段は13,800円。まあ、そんなもんでしょうか。

製品構成は、PCとUSB接続する送信側「PCアダプター」と、ディスプレイのHDMI端子またはVGA端子に接続する受信側「A/Vアダプター」の2 つ。A/Vアダプターは、コネクタ類を備えた「A/Vベース」と、通信用USBアダプタ「デバイスアダプター」の2つにさらに分離、デバイスアダプターが PCアダプターとの間でワイヤレス通信を行ない、A/Vベースから映像と音声が出力される仕組みだ。

あああ、うちのテレビの2つのHDMIは既に埋まっているんだったー!そろそろHDMIセレクタでも買う時期なのかもしれないなあ。ずいぶん安くなったんですね。

グリーンハウス HDMIセレクタ Input3+Output1ポート GH-HSW301 グリーンハウス HDMIセレクタ Input3+Output1ポート GH-HSW301

とはいえ、このUSBアダプタ、HDMI接続時で720p(1,280×720ドット)、VGA接続時で1,400×1,050ドットということなんで、HDMIに固執する必要もないような。まあ、これは実際に映してみないとわからないですが。

で、Windows用ということなんですが、推奨環境は以下の通り。

推奨環境は、720p映像をフルスクリーンで視聴する場合でCore 2 Duo 1.8GHz、メモリ1GB以上とされており、推奨環境を満たしていないとコマ落ちや遅延などが発生する可能性があるという。対応OSはWindows 7/VistaXP。

ところが製品のホームページを見てみると、推奨環境にXP+1.6GHz Atom+メモリ512MBというネットブック環境もリストされていました。まあ、HD動画をリモート再生しない用途だったらネットブックでもよさそうですね。

ほんとこれはゲットしてあれこれ試してみたいです。4月19日に発売になるみたいです。

Quixun ワイヤレスAVキット EZR601AV

Windows 7搭載ノートPCをホットスポット化する「Connectify」の最新版v1.2が公開

 
米Connectifyは29日(現地時間)、ノートPCなど無線LAN機能を搭載するPCを、無線LANアクセスポイント兼ルーター化できるソフト「Connectify」の最新版v1.2を公開した。今回の主な変更点は、接続モードに"Ad-Hoc Open"が追加されたことと、インターネット接続の共有設定を簡単に行うことができる"Easy Setup Wizard"が搭載されたこと。

Windows 7搭載ノートPCをホットスポット化する「Connectify」の最新版v1.2が公開

Windows 7搭載のノートPCを使っている人はこのソフトを入れておくと何かの時にお友達から感謝されることがあるかもしれません。

本ソフトを利用すれば、Windows 7で追加された"Virtual WiFi"機能と"SoftAP"機能を利用して、1つの物理的な無線LANアダプター上へ、仮想アクセスポイント機能とルーター機能を同時に構築できる。また、本機能に対応しない無線LANアダプターでも、代わりにアドホック接続によるインターネット接続共有が可能。

Windows 7に"Virtual WiFi"機能と"SoftAP"機能なんてものがあること初めて知りましたよ。

私が所有しているノートPCでWindows 7が動いているのはVAIO type Pなんだけど、この非力なマシンでルーティングがちゃんと動作するのだろうか・・・ということでインストールしてみました。

ソフトウェアをダウンロードすると起動しタスクトレイに入りました。で「Easy Setup Wizard」ボタンをクリックしてSSIDやらパスワードを設定します。共有するネットワークはイーモバイルにしてみました。

で、MacBook AirからVAIO type Pをアクセスポイントに指定してみました。

おお!普通に使えますね。type Pでも大丈夫。

セットアップも簡単だし、これはほんとオススメかもしれません。

イーモバイルのPocketWi-Fi持ってない人やPHS-300みたいなモバイルルーター持ってないけどWindows 7ノードPCは持ってて3G機能のないiPadやNexusOneを買う予定に人にはぴったり!

Google Nexus One Google Nexus One


今のWebブラウザを乗り物にたとえると。

 

まあ、IE嫌いな人がIEの事を書きたかっただけ、という気もしないわけではないですが。

Firefoxは「いいんだけど、アドオンのせいで使い物にならなくなる」とかSafariの「効率的だけど利用者からその品質について誇大表現される」とかOperaの「何人かはとても好き。でも他のみんなは○○だと思っている」というのがどれもまあ当たっているような当たっていないような感じでいいですね。

Browsers and Transportation [PIC]


Roman Nurik(誰?)にインスパイアされたGoogle Chrome用スキン

 

プリント基板をモチーフにしたGoogle Chrome用スキン(テーマ)です。

Hardware Theme: Inspired by Roman Nurik - Google Chrome extension gallery

黒い筐体のマシンでフルスクリーンでChromeを使っているような場合はかっこいいかもしれないです。

というわけで、家に帰ったら黒MacBookのChromeのスキンをこれにしようと思っているわけです。

で、タイトルにもありますRoman Nurikさんですが、「誰?」ってことでぐぐってみるとこちらが引っかかりました。

http://roman.nurik.net/

で、ここにIEでアクセスすると、「あんたが使ってるブラウザは古いかくだらないもんだよ。違うのゲットして出直してきな!」みたいなことが書いてあって、「違うの」の部分がGoogle Chromeのページにリンクしています。

ま、ChromeじゃなくてFirefoxだと怒られません。

で、Roman Nurikって誰なんだw?

AdobeのPhotoShop CS5の「Content-Aware Fill」機能が凄すぎる。

 
One of the biggest requests we get of Photoshop is to make adding, removing, moving or repairing items faster and more seamless. From retouching to completely reimagining an image, heres an early glimpse of what could happen in the future when you press the delete key. How might you use this new capability in your workflow?

「Content-Aware Fill」ってなんていうのかな、選択した部分をその周りに合わせて埋めてくれる、と言えばいいのかな。まあ、何にしても以下のビデオを見ればすぐにどういうものかわかるかと思います。

こんな機能が民生レベルのソフトウェアで実現できるなんてすごい時代になったものです。

デモは凄いんですが、特に一番最後のやつは驚異的です。わかっちゃいるけどまさかね、なんて思ってたらホントにできちゃったわけで。いやいや、もう久しぶりに感動です。Adobeはやっぱすごいや。

CS4をパスした私はCS5にアップグレードしようと思いましたよ。

YouTube - Content-Aware Fill Sneak Peek

東芝、業界最大750GB/9.5mm厚の2.5インチHDD

 
株式会社東芝は25日、2.5インチHDDの新製品として容量 750GBの「MK7559GSXP」および1TBの「MK1059GSM」を発表した。3月末より量産を開始する。

東芝、業界最大750GB/9.5mm厚の2.5インチHDD ~1TB/12.5mm厚モデルも

磁気ヘッドやディスクの磁性層を改善し、業界最高という面記録密度839.1Mbit/平方mmを実現した2.5インチHDD。これにより、 MK7559GSXPはディスク2枚/9.5mm厚として業界最大の750GBを達成。ハイエンドPCや外付けHDD、薄型TV、レコーダなどへの用途を見込む。

前に「2.5インチHDDが1TB到達、12.5mm厚。XPでは要再設定」というエントリーを書いたのですが、やっぱり12.5mm厚というのがあれだったわけですが、ようやく9.5mm厚で500GB以上のものが出てくるようです。ほんと薄型TVやHDレコーダには最適だなあ。

PS3でTorne使っている人は外付けハードディスクよりも内蔵ディスクをこれに変えるってのがいいでしょうね。というか、私はそうしたい!

あとiMacの内蔵ディスクもこれにしたいなあ。

ロット価格とか参考価格が掲載されていないのですが、さていくらになるのかな。

torne(トルネ)(CECH-ZD1J) torne(トルネ)(CECH-ZD1J)

バンダイナムコ、コリラックマの8.9型UMPC

 
株式会社バンダイナムコゲームスは、「コリラックマ」をモチーフにしたデザインの8.9型タブレットPC「コリラックマ モバイルノートパソコン」を6月下旬に発売する。価格は89,800円。

バンダイナムコ、コリラックマの8.9型UMPC

やばい、これ欲しい。

89,800円というお値段が結構高いんじゃない?と思ったんですが、タブレットPCなんですね。だったら仕方ないかな。もしかして8.9型というサイズに値段を引っかけているのかもですね。

PCは工人舎の8.9型UMPC「SX」シリーズをベースに企画、開発。主な仕様は、Atom Z520(1.33GHz)、メモリ1GB、HDD 60GB、DVDスーパーマルチドライブ、1,280×768ドット表示対応タッチパネル式8.9型ワイド液晶、ワンセグチューナ、OSにWindows 7 Home Premiumを搭載。

ということで冷静に考えると今更Atom Z520でメモリ1GBでWindows 7もないだろうなあ、とは思うのもの、

天板にコリラックマが描かれ、壁紙やアイコン、スクリーンセーバーにコリラックマのデザインを採用。内蔵カメラで5種類のオリジナルフレームで撮影できるガジェットや、12星座占い、天気予報、TV番組といったオリジナルガジェットを搭載する。さらに、オリジナルの専用ケースが付属する。

いいなあ、特にオリジナルケース。

こういうPCをリビングにおいて使いたいんですよ。インタフェースが充実しているし、なにより心が安まるじゃないですか。

で、ベースとなった工人舎のSXモデルについて調べてみると59800円ということで3万円も高いわけで、こういう点が私の中の合理性を求める部分が邪魔するわけです。

とりあえず見なかったことにしておこう。

マイクロソフトによる初心者向けプログラミング言語の実行環境「Small Basic」

 
「Microsoft Small Basic」は、マイクロソフトによる初心者向けのプログラミング言語の開発・実行環境。Windows XP/Vista/7に対応するフリーソフトで、同社のWebサイトからダウンロードできる。

マイクロソフトによる初心者向けプログラミング言語の実行環境「Small Basic」

Visual BasicがVB.NETになった時は「こんなのBasicじゃない!」って思ったので、このSmall Basicはいいですね。

亀を自由に動かして軌跡で絵を描ける"Turtle"オブジェクトや、写真共有サイト"Flickr"から画像を取得できる便利なオブジェクトなど、あらかじめ用意されたオブジェクトを利用して気軽にプログラミングを楽しめる。

この「気軽に楽しめる」というのが大事ですよね。最初っから難しいこと言われちゃうとやる気なくなっちゃうから。

さらに、Webサイトに公開されたプログラムを「Small Basic」へインポートすることも可能。実際にほかの人が作ったプログラムを動かしたり、ソースコードを改変して動作の変化を確かめるなどすれば、学習も大いにはかどるだろう。

これもいいですね。こういうのに関してはきっとマイクロソフトはとてもうまくやれる事でしょう。

そんなわけでうちの子供に是非やらせてみたいのだけど、興味持つかなあ。

スタンバイまたは休止状態へ即時移行する「SetSuspendState」

 
Windowsをスタンバイまたは休止状態へ即時移行するソフト。ウィンドウ表示などはなく非常駐で、"タスク スケジューラ"やバッチファイルからでも簡単に利用できるのが特長。

スタンバイまたは休止状態へ即時移行する「SetSuspendState」

最初この記事タイトルを読んだときはそのソフトウェアの存在理由が理解できなかったのですが、記事を読んでみて納得しました。これはいいわ。

本ソフト自体は非常にシンプルだが、Windowsの"タスク スケジューラ"や任意のスケジューラー、ランチャーソフトなどと組み合わせることで、たとえば深夜など特定の時間帯のみPCが一定時間アイドル状態ならスタンバイへ移行させたり、好きなホットキーですぐ休止状態へ移行させる、といったことが容易にできるだろう。

スケジューラと組み合わせると「なるほどな」って感じでしょうか。あと2時間ぐらいで処理が終わるから余裕見て3時間後に休止モードに設定して家に帰ろうっと、みたいな使い方ができるわけですね。

スケジューラで指定するのも面倒なのでこの「SetSuspendState」自身がタイマー持ってあれこれやってくれるといいんだけど、まあ「シンプル」を心がけこういう作りにした、といえばそれはそれで理解できますね。

といいつつ、Windows 7のタスクスケジューラ見てみたけど、単発もののスケジュール登録にはやっぱり手順が多くて面倒だなあ。

Google Chrome 5.0.342.1で Geolocation APIが利用可能に!

 
​The Dev channel has been updated to 5.0.342.1 for Windows, Mac, and Linux platforms and 5.0.342.0 ChromeFrame

Google Chrome Releases: Dev Channel Update

Early version of Geolocation API now available with following caveats:

ということでデフォルトはオフなんですが、起動オプションを与えてあげるとGeolocation APIが有効になるようです。

手順は以下の通りです。

1. To enable, run the browser with --enable-geolocation
2. Wifi based location is only supported on Windows and Mac (not OSX 10.6 for now)
3. Permissions are not persisted (will re-prompt every time) and associated UI is incomplete.

MacのChromeを起動オプション付きで起動するのはどうしたらいいのか、と思い調べてみたら、

Google\ Chrome.app/Contents/Resources/

の下にarguments.txtというファイルを置いてそこに起動オプションを書いてあげればよい、というのがわかったんだけど、やってみたけどそれっぽメニューが登場していないので「?」と思ったら、ちゃんと先の手順の中で「 (not OSX 10.6 for now)」って書いてあるじゃん。

そんなわけでWindowsの人やMac OS X 10.5の人は試してみてください。

ハッと注目するような"ズーミング効果"で画像を強調「Photo Zooming」

 
ハッと注目するような"ズーミング効果"で画像を強調できる専用レタッチソフト。なんとなく存在感の薄い被写体を目立たせたい場合などにお勧め。

ハッと注目するような"ズーミング効果"で画像を強調「Photo Zooming」

"ズーミング効果"とは、一般に一眼レフのカメラでシャッタースピードを落とし、露光時間にズームレンズを動かすことで中央の被写体へ流れるようなブレをつける撮影手法のこと。いわゆる漫画の集中線のように人目を惹く強調の効果をもたらす。そんなズーミング効果を、一眼レフがなくても手軽に楽しめるのが本ソフト。
デジカメ写真などの画像を読み込んだのち、円マークを動かしてズーミング効果の中心を決め、メニューの[Make]-[Preview]で処理をプレビュー表示する。

PhotoShopだったら、

ズーミング効果の中心部分を「楕円形選択ツール」で決定→「選択範囲」メニューの「選択範囲を反転」を実行→「フィルター」メニューの「ぼかし」の「ぼかし(放射状)」を実装してあとはパラメータを適当に調整、って感じでしょうか。

でも境界線部分をちょっとぼかさないと良い感じにはならないですね。

ということような事が気軽にできるソフトが「Photo Zooming」ってわけですね。写真だけじゃなくてテキストの画像ファイルに使ってみてもおもしろい結果になるかもしれません。

GPSを内蔵しないPCでも位置情報機能を用いたソフトを利用可能に「Geosense」

 
「Geosense for Windows」は、無線LANのアクセスポイント情報などから割り出した現在位置を提供する、"仮想GPS"機能をWindows 7へ追加するソフト。Windows 7および同64bit版に対応するフリーソフトで、利用の際は無線LAN機能を搭載したPCが必要。

GPSを内蔵しないPCでも位置情報機能を用いたソフトを利用可能に「Geosense」

本ソフトは、Windows 7で新しく搭載された各種ハードウェアセンサーや位置情報などを提供するAPI"Windows Sensor and Location Platform"に対応した仮想GPSドライバーを追加する。この仮想GPSは、インターネットの位置情報提供サービスで得られた位置情報を、GPS経由の位置情報としてOSへ提供する仕組み。

ふむ。そんなわけでメモがわりのエントリー。

なお、開発者が"Windows Sensor and Location Platform"対応のソフトを作成するには、現在テスト版が公開中の.NET Framework 4を利用したり、.NET Framework 3.5 SP1と「Windows API Code Pack」を組み合わせて利用すると手軽だ。「Windows API Code Pack」はマネージドコードからWindows 7の各種新機能を呼び出すためのライブラリで、今回紹介したデモソフトでも利用されている。

というわけで32bit Windows 7が動いているVAIO type Pにインストールしてみました。

インストールしただけじゃ何もわからないので、本ソフトウェアを作った人達がデモ用に作ったGoogle Mapsを使った現在地表示アプリをダウンロードして実行してみました。

location-enabled Google Maps client.

おお!ほとんど正しい現在地を指し示している!

でもこれはWindows 7でしか使えない、でもWin 7のAPI使っているという点でいいところと悪いところがあるわけで、そんな意味でPlaceEngineとどう使い分けていくのか、という点で悩みそうです。

ちなみにPlaceEngineですが、このエンジンを使っているiPhoneアプリが非公開扱いになっているようです。今現在のトップページに以下のテキストが掲載されていました。

現在、App Store審査の厳格化(無線LANデバイスへのアクセス)により、PlaceEngineを利用したiPhoneアプリが非公開となっており、詳細を確認中です。大変ご不便をおかけして申し訳ありませんが、ご了承ください。対象アプリ(順不同): WGConnect, Yahoo!地図, セカイカメラ, 大江戸妖怪集, DaMoNo, DaMoNo2 (2010.03.04)

多分Appleのロケーションベースのローカル広告に関するポリシー部分の改訂にひっかかっているんだと思いますが、iPhoneアプリでロケーション情報をサードパーティが扱えなくなると困りますね。

ソファやベッドサイドで使えるサンワサプライのノートPCデスク

 
サンワサプライは3月2日、ノートPCをリビングやベッドサイドで使用するためのPCスタンド4種類を発売した。オンラインショップ「サンワダイレクト」のみで販売し、価格は4280円~7980円。

ソファやベッドサイドで使えるノートPCデスク

これの100DESK040というやつが欲しいような、なくても別に大丈夫なような気がして現在もやもやしています。

これから暑い季節に向かっていくわけで、こういうのあると膝が熱くならなくていいのはわかるんだけど、問題はこのテーブルを部屋に置いておくことを許してもらえるかどうかですね。

1日中家にいるんだったら「買い」なんでしょうけど、リビングとかベッドでPC使うのって土日か休日ぐらいだもんなあ。

PC使わない時は何か他の用途で使えると購入の許可も降りそうな気がするのですが、その「他の用途」が思いつかないわけです。思いつくやつはもうそのテーブル固定、というか専用になっちゃうんですよ。

とりあえずダメ元で奥さんに聞いてみようっと。

ソニー、VAIOにクラウドサービス「Evernote」連携アプリを搭載予定

 
ソニーは3日、個人向けクラウド型サービス「Evernote」とVAIO のアプリケーション連携を実施すると発表した。今後、国内で発売するVAIOに、Evernoteをプリインストールする。

ソニー、VAIOにクラウドサービス「Evernote」連携アプリを搭載予定

ただ普通にプリインストールするだけなのかな、と思ったら、

独自の機能として、VAIO搭載のWebカメラを使う「Web Cam Note」機能を追加予定。撮影した写真をEvernoteに記録したり、名刺をデータベース化するなどの活用が可能になるという。加えて、インスタント OS「Quick Web Access」搭載機種は「Web Clipper」機能を提供。ワンクリックでWebページをEvernoteに保存でき、Quick Web Accessのブラウザからのアクセス/閲覧もできる。

なるほどなあ。でもまあWebカメラでどれだけ写真を撮影するかわかんないけど、名刺をカメラで読み込ませて、というのはありかも。

と、考えてみたらものの、やっぱりカメラで名刺1枚1枚を読み込ませるってにはやっぱり現実的じゃないですよね。あ、でもこれは実際やってみてその動きを体験しないとわかんないのかもしれません。

で、まあ、これから出荷されるVAIOにプリインストール、ってのはいいんだけど、既存ユーザには何もないのかな?

プレスリリースみてもそのあたりのことは何も書いていないし、さらに、

本製品に関してはこのページ上の情報のみが現時点での公開情報です。

ということで詳細はまだ決定していないようなので、「既存ユーザにも!」というのをここで書いておくことにします。

よろしくです、ソニーさん!

前腕や手のひらがタッチスクリーンになるデバイス「Skinput」--米研究者らが開発

 
カーネギーメロン大学とMicrosoftは、前腕や手のひらをタッチスクリーンとして利用可能にするデバイス「Skinput」を開発した。

前腕や手のひらがタッチスクリーンになるデバイス「Skinput」--米研究者らが開発

同デバイスは、これらの部位を軽くたたいた際に発生する音のパターンを検知する。たたく部位ごとに音響学的特性が異なるため、個別の機能を割り当てることができる。また、アームバンドで腕に装着する同デバイスにピコプロジェクタを取り付けることで、手のひらや前腕にボタンなどのグラフィックユーザーインターフェースを投影することもできる。

なんだこりゃ?と思いつつYouTubeを探してみたらビデオがありました。

腕輪のようなものを腕に回して腕が叩かれたことを検知するのですが、最初見たときは「ああ、まだまだ先のお話だなあ」と思ったんですが、実際に装着して外を歩いている姿を見るとそう変でもないですね。

そういえば昔1987年ぐらいに今は亡きSun Microsystemsの中の人とお話したときに、将来のコンピュータはゴルフボールぐらいの大きさになる、って話になって、電源は?とかディスプレイは?って聞いたら、電源は人間の体の中の通じている電気を、スクリーンは壁でもテーブルでも空中でもどこでも構わないじゃん、というようなお話をしてて、この人達には敵わないなあ、と思ったことを思い出しました。

そんなわけで「Skinput」のビデオです。手のひらでテトリスしているのはすごいですよ。


[F1]キーを押さないで!---Windowsに新たな脆弱性

 
 米マイクロソフトは2010年3月1日、Windowsに新たな脆弱性が見つかったことを明らかにした。細工が施されたWebページで[F1]キーを押すと、ウイルスなどを実行される恐れがある。セキュリティ更新プログラム(修正パッチ)は未公開。

[F1]キーを押さないで!---Windowsに新たな脆弱性

Windows標準ではF1キーに何が割り当てられているんだっけ?と思いつつ、F1キーを教えてみたらヘルプが起動しました。使ったこと無いなあ。

で、このF1キーですが、基本的には「ブラウザでは使うな」ということのようです。

脆弱性は、Internet Explorer(IE)を通じて悪用される恐れがある。細工が施されたWebページにIEでアクセスし、[F1(ファンクション1)]キーを押してヘルプファイルを呼び出すと、ウイルスなどを勝手に実行される危険性がある。実際、そのような攻撃が可能であることを示すプログラム(実証コード)がインターネット上で公開されているという。

で、この問題があるのはWindows 2000/XP/Server 200だそうです。逆に大丈夫なのはWindows Vista/7/Server 2008だそうです。

問題あるOSリストみたら時期的にもWindows Meが入ってそうなんだけど、入ってないってのは多分MSの歴史的には「なかったこと」になっているんだろうな。

2.5インチHDDが1TB到達、12.5mm厚。XPでは要再設定

 
2.5インチHDDで初の1TB HDDがついに単品発売された。発売されたのは12.5mm厚のWestern Digital製Serial ATA HDD「WD10TPVT」で、実売価格は19,000円前後

2.5インチHDDが1TB到達、12.5mm厚/XPでは要再設定

おー、ついに1TBかあ!

でも厚さが12.5mmということは9.5mmのやつしか入らないPCだと使えないですね。この点は注意したいところです。

でもお店でPC買うときに店員さんに「内蔵ハードディスクの高さは何ミリですか?」って聞いてもわかんないだろうしなあ。

で、さらにXPでは再設定が必要、ということですが、これは「Advanced Format Technology」というのを使っているからだそうです。

なお、このHDDは、物理セクタあたりのデータサイズを4KBに拡大、記録密度を高める新技術「Advanced Format Technology」(以下AFT)が使われているのも特徴。AFTは、「Windows 7/VistaやMac OSといった比較的新しいOS向けに最適化されている」(同社)ため、Windows XPでフルパフォーマンスを発揮させるためには再設定が必要になる。AFTタイプのドライブはこれまで3.5インチHDDのみが確認されていたが、これで 2.5インチHDDにも登場した格好だ。

持っているノートPCで12.5mm入るのってあったけっかなあ。

Skype Shopにヤマハ USB マイクロフォン スピーカー 「PSG-01S」が入荷していた。

 

前に「YAMAHAのUSBスピーカー/マイクロフォン「PSG-01S」をONEDARIしました」というエントリーを書いたのですが、これを書いた時点ではこのYAMAHAのUSBスピーカー/マイクロフォン「PSG-01S」は日本では発売されていませんでした。

発売されたらまたエントリー書こうと思っていたのですが、これが売れているのか在庫している数が少ないのかわかりませんが、Skypeのオンラインショップのサイトに掲載されるとすぐに売り切れになってしまうので、なかなか紹介するタイミングがつかめないでいました。

で、今見たら掲載されていたのでこのチャンスを逃すか!って感じでこのエントリーを書くことにしました。


Skype Shop - ヤマハ USB マイクロフォン スピーカー (PSG-01S)

このスピーカーですが、概要はこんな感じです。

ヤマハの誇る高音質で、Skype通話をお楽しみいただけます。部屋を選ばない適応型エコーキャンセラー、およびノイズリダクション搭載により、様々な環境下で理想的なハンズフリー会話をお楽しみいただけます。また、本機を横置きにした際にはステレオスピーカーとしてもご使用いただけます。

何がナイスかというと

USBバスパワーで動作する小型のマイク/スピーカー一体型でデザインが素敵

というところでしょうか?

個人的にお勧めな使い方はやはり1対1のボイスチャットよりはコンファレンスコールのような使い方でしょうか?会議室のテーブルの真ん中に置いて、会議に参加できない遠隔地の人とのコンファレンスにぴったりです。

で、その延長線上で、例えばお客さんのところで急にコンファレンスコール的な、というか3~4者間通話しなきゃいけないような場合も有効です。

通常は打ち合わせやっている途中で会社にいる専門の人の意見きかなきゃいけないような場面になるとケータイ電話使って状況を説明してあれこれやるわけですが、これって結構相手側を手持ち無沙汰にさせちゃうんですよね。

そんな時、このPSG-01Sを鞄から取り出してPCにつないでSkype起動して担当者呼び出せばすごいスマートな感じしません?

そう、PSG-01Sは小型だから持ち運びも苦じゃない、ってのがミソなんですよ。

そんなわけで1台持っているといろいろ便利だと思いますので、会社で購入してみるといいんじゃないでしょうか。polycomの音声会議システムいいなあ、でも高くて買えないな、なんてところにはぴったりかもしれません。

値段がもう少し安いと個人用のポータブルデバイスとして強くお勧めできるんですけどねえ。

製品の詳細は以下のページでどうぞ。

PSG-01S USB Microphone Speaker | Yamaha

Lightboxのような効果を実現するjQueryプラグイン「YoxView」

 
YoxView is a free image viewer for websites. It's written in javascript using jQuery and is available as a jQuery plugin.

YoxView - jQuery image viewer plugin

YoxView is inspired by Lokesh Dhakar's Lightbox. Like it, YoxView displays images above the website's content, as a separate layer.

Lightboxのような効果を実現するjQueryプラグインはほんといろいろあるのですが、この「YoxView」は扱いやすく、機能も豊富で1つのページの中でも使い分けができるのでいいんじゃないかと思います。

機能としては、

・ウィンドウのサイズに合わせてリサイズ
・イメージのプリロード機能
・同一ページ内での複数インスタンスのサポート
・各インスタンスごとに異なった設定が可能
・スライドショー機能のサポート
・キーボードショートカットのサポート

と実にいい感じです。

これ、スライドショーだけでも導入する価値はあるかも、です。

WPFアプリからジャンプリストなどを利用可能に「WPF Shell Integration Library」

 
「WPF Shell Integration Library」は、現行のWPFアプリケーションからジャンプリストやタスクバーといったWindows 7の新しいシェル機能をコントロールするためのライブラリ。マイクロソフトが運営する開発者向け情報サイト"MSDN"よりダウンロードできる。

WPFアプリからジャンプリストなどを利用可能に「WPF Shell Integration Library」

WPFアプリケーションなんて作る機会あるんだろうか、と思いつつ、メモ代わりに書いておきます。

このライブラリを使うと次の4つができるようになるそうです。

* ジャンプリスト:ジャンプリストに表示される項目をカスタマイズ。表示項目は自由にグループ分けして配置できる
* サムネイルボタン:タスクボタン上へマウスオーバーさせると現れるライブプレビュー画面へ、任意のボタンを追加できる
* プログレスバー:タスクボタン上へアプリケーションが行っている作業の進捗状況を示す。
* アイコンオーバーレイ:"再生中"や"停止"といったアプリケーションの状態を示すアイコンをタスクボタン上へオーバーレイ表示する

私は現在は64bit版のWindows 7を使っているのですが、ジャンプリストは便利に使っています。

その反面、Windows 7から導入されたあのウィンドウを画面の右や左にもっていくと画面サイズの半分にリサイズされたり上に持って行くと全画面表示になるのはイライラさせられています。

ウィンドウの下の方が見えないから上にドラッグしたらいきなり全画面表示、なんてことがしょっちゅうあってもうほんとイライラしています。

で、このウィンドウスナップ機能をオフにする方法はここに書いてあるのでさっそくやらなければ。

Windows 7でウィンドウのAeroスナップ機能を無効にする

ページ内を"Migemo"検索できるGoogle Chrome用の拡張機能「MigemoFindInPage」

 
「MigemoFindInPage」は、ローマ字入力で日本語をインクリメンタルサーチできる"Migemo"によるページ内検索機能を、「Google Chrome」へ追加する拡張機能。

ページ内を"Migemo"検索できるGoogle Chrome用の拡張機能「MigemoFindInPage」

「Migemo」というもの自体を知りませんでした。

"Migemo"とはローマ字入力で日本語をインクリメンタル検索するためのツールで、「Firefox」用の拡張機能「XUL/Migemo」などでも有名。たとえば日本語変換を利用せず"mori"と入力するだけで"森""杜""盛り"といった日本語を検索できて便利だ。

おお、確かにそれ便利だ。なんで今まで知らなかったんだろう!

そんなわけでインストールしてみます。まず「ChromeMigemo」を最初にChromeにインストールしておかなければならないそうです。

ChromeMigemo

続いて「MigemoFindInPage」をインストールします。


MigemoFindInPage

で、一度Chromeを再起動してから「/」キーを押すと・・・おお、検索窓が出てきた!

ハイライトされた部分へは[.]キーで順にジャンプしていけるほか、[,]キーで前のハイライト部分へ戻ることも可能。

ん?これ、やってみたんだけどうまくジャンプしないな・・・。

あ、Ctrlキー押しながら「,」「.」なんですね。よし、会得したぞ。

なお、ページ内検索を閉じるには[Ctrl]+[M]キーを押す。その際、キーワード部分がリンクの場合は自動でリンクへフォーカスが移る仕組みなので、そのまま[Enter]キーを押せばページジャンプも可能。キーボード操作だけで検索とリンク先への移動が行えるのでとても使いやすい。

ああ、激しく便利だ。

そんなわけでFirefoxにも入れていました。

XUL/Migemo 0.12.2

MacのChromeにも入れようっと。

MacのCoreAnimationのようなアニメーションで並び替えやフィルタリング表示を実現するjQueryプラグイン「Quicksand」

 
I love Mac apps, especially for their attention to detail. CoreAnimation makes it so easy to create useful and eye-pleasing effects, like the one in this video. Quicksand aims at providing a similar experience for users on the web.

ということで、Mac用アプリケーションの「AppZapper」(バージョンアップしてからすごくよくなった)のようなアニメーション表示を実現するjQueryのプラグインです。

AppZapperのような、といわれても持ってない人はわからないと思うので以下のビデオをどうぞ。

で、以下の「Quicksand」のトップページではこういうアニメーションでアイコンをアニメーションさせています。

触っているだけで楽しいです。

jQuery Quicksand plugin

とはいえ、どんな場面で使えるかなあ。このサンプルを参考にすると、例えば企業のスタッフ紹介みたいなページで使うとかっこいいのかもしれないですね。

片手/両手での操作が可能なグリップ付きワイヤレスキーボードがLenovoから発売

 
片手/両手操作の双方を考慮したLenovoのグリップ付きハンディキーボード「Mini Wireless Keyboard(N5901)」が発売された。実売価格は約7千円前後。週末までに完売しており、「次回は3月に入荷する」(ショップ)という。

グリップ付きワイヤレスキーボードがLenovoから発売 片手/両手での操作が可能

この製品はグリップ付きのコンパクトなワイヤレスキーボード。やや幅広のグリップ部分にトラックボールを備えており、グリップを持っての片手操作、キーボード両脇を持っての両手操作いずれでも使えるのが特徴だ。「トラックボール付きのミニキーボード」はいくつか出ているが、こうした柔軟性の高さはユニークだ。

こんな感じ。

これ、欲しい・・・。

秋葉原の三月兎2号店に入荷したようなのですが、次回は3月とのこと。

昨日、秋葉原に行ったのですが、さすがに三月兎2号店あたり(LIVINA yamagiwaの裏あたり)までは行かないもんなあ。

で、三月兎のサイトを見たのですが、ここ、キーボード系はいろいろおもしろいの売っていますね。これは要チェックだなあ。

http://www.march-rabbit.jp/

NEC、11n/a/b/g同時利用可能でNAS機能も用意の無線LANルーター「AtermWR8700N」

 
NECアクセステクニカは、IEEE 802.11n/a/b/gに準拠した無線LANルーター「AtermWR8700N(HPモデル)」を2月中旬から順次発売する。オープンプライスで、店頭予想価格は単体モデルが1万3000円前後

NEC、11n/a/b/g同時利用可能でNAS機能も用意の無線LANルーター

「AtermWR8700N(HPモデル)」は、アンテナ構成が送信×2、受信×2で、理論値で最大300Mbps、実効で最大180Mbps以上の無線 LAN通信が可能だという製品。5GHz帯と2.4GHz帯の同時利用が可能。

何がいいって「5GHz帯と2.4GHz帯の同時利用が可能」ってところでしょうか。全ポートがギガビットイーサネットに対応というのも素敵です。

無線LAN機能では、5GHz帯と2.4GHz帯で各2個ずつ、合計4個のSSIDを設定できる「マルチSSID」機能、異なるSSID間の通信を分離できる「ネットワーク分離機能」を装備。

このアクセスポイントがおいてあるフロアでは5GHz帯、ちょっと離れて壁が間にある場合は2.4GHz帯って使い方ができるわけですね。

そんなわけでお店で普通に売っている無線LANルータの倍以上の値段はするかと思うのですが、NECだし機能も性能も十分ってことでこれをお買い物リストに入れておこうと思います。


2008年製はハズレ? HDDのデータ復旧、依頼が多いメーカーは

 

これはおもしろそうな記事ですね。HDDのデータ復旧の依頼が多いというのは故障が多いと同じような意味ですから。

2008年製はハズレ? HDDのデータ復旧、依頼が多いメーカーは

ということでこんな結果。まずデスクトップPCで、

データ復旧依頼を受けたデスクトップPCメーカーで最も多かったのはデルで、Apple、日本電気(NEC)が続いた。

デルかあ。まあ、多くは語らないけど。

続いてノートPCだとNEC、東芝、ソニーの順番になるようです。NECは両方に登場しているな。

で、外付けディスクだとバッファロー(メルコ含む)、アイ・オー・データ機器、ロジテックとなるようです。

とはいえ、結局のところどれもいわゆるハードディスクメーカーが作っているものを搭載しているわけなので条件的には同じなので、結局熱処理をどうやっているか、とか容量(プラッタ何枚構成か)みたいなのも影響するので単にメーカーだけじゃなくて製品ごとに評価しなきゃいけないんでしょうね。


ここの記事
によるとハードディスクの故障というものは熱がこもって円盤を回している軸がゆがむことが原因になる場合が多いので1枚プラッタで構成されているものはヘッドの稼働部が少なくなるので熱を持ちにくいので故障しにくいようです。また回転数の少ないものほど熱を持ちにくくなるのでそういうのも故障しにくいようです。

で、3.5インチディスクのメーカーで見た場合の順番はWestern Digital、Seagate、SAMSUNG、日立(HGST)ということでなんとなく予想通りでした。

2.5インチの場合は東芝、日立(HGST)、富士通、Seagate、Western Digitalとなっていますが、これは東芝のものが多くでているから、なのかもしれませんね。

個人的にはSUMSUNGのディスクが結構悪くないんだな、というのがわかってよかったです。

でも今のハードディスクって昔ほど壊れなくなったよね。昔はちょっとした衝撃とか1週間使わなかっただけでヘッドが固まって動かなくなったりで、お安くないものだっただけに毎回涙していたのに。

ああ、そういえばiPodがデビューしたときに「ハードディスク持ち歩くのかよ!すぐに壊れるじゃん!」と最初は冗談だと思ったのはここだけの話です。

エムエスアイ、実売36,800円のAtom N450ネットブック

 
エムエスアイコンピュータージャパン株式会社は、Atom N450(1.66GHz、ビデオ機能内蔵)を搭載したネットブック「Wind Netbook U130」のブラックモデルを2月13日、ホワイトモデルを3月上旬に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は36,800円前後の見込み。

エムエスアイ、実売36,800円のAtom N450ネットブック

ネットブックも今や36,800円かあ。

気になる仕様も、

主な仕様は、CPUにAtom N450、1GBメモリ、Intel NM10 Expressチップセット、160GB HDD、1,024×600(SVGA)表示対応10型光沢液晶、OSにWindows 7 Starterなどを搭載する。

ということなのですが、さすがにメモリ1GBはきついかもしれないけど、まあ使えなくはないかな。

とはいえ、この1GBというメモリサイズはWindows 7 Starterを搭載する上での条件のようなので仕方ないわけですが。

で、このWindows 7 Starterマシンが現実的に使い物になるかどうか、なんてことに不安をいただいている方は以下の記事などを参考にしてみてください。

Windows 7 Starterを導入したNetbookは使えるのか?

個人的にはCPUをメチャ食うアプリケーションで、かつWindows版しかない、というものがあれば別ですが、CPUを食わないけどWindows版しかないというアプリを使っていればこういう安いネットブックを確保しつつ、余ったお金でMacを買う、というのがいいのではないかと思っております。

ちなみに私はMSIの初代ネットブック「U100」のユーザですが、VAIO type Pを入手して以来、最近はすっかり電源入れることもなくなってしまったなあ。

LG、スタンドなしでも使えるフルHD LED液晶2モデル

 
LGエレクトロニクス・ジャパン株式会社は、スタンドを取り外しても設置できるフルHD表示対応の液晶ディスプレイ2モデルを2月中旬より発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は23型の「E2350V」が26,000円前後、21.5型の「E2250V」が23,000円前後。

LG、スタンドなしでも使えるフルHD LED液晶2モデル

スタンドなし、ということでアームを使うのかな、と思ったらフォトフレームのように置いて使うことができるんですね。

スタンド付きのモニタに写真を表示するより、ばかでかいフォトフレームに表示させている感じになるからこれは実物見てみたらやられちゃうかもしれません。

で、逆にアームは取り付けられるのか、と思ったのですが、この商品はまだLGのホームページには掲載されてませんでした。後で調べてみようっと。

仕様的には

最大表示解像度が1,920×1,080ドット、最大表示色数が約1,670万色、応答速度が5ms、輝度が250cd/平方m、コントラスト比が 1,000:1、視野角が上下160度/左右170度。インターフェイスはHDMI、DVI-D(HDCP対応)、ミニD-Sub15ピン。

ということでHDCPにも対応しているのでお買い得品かもしれません。

最近なにかと話題なFlashに関してAdobeのCTOがブログで書いています。

 

AppleのiPadでサポートされなかったことで最近いろいろと話題なFlashに関してAdobeのブログでCTOがご自身の考えを述べられています。

Open Access to Content and Applications (Adobe Featured Blogs)

まずね、書き出しがいいんですよ。

Some have been surprised at the lack of inclusion of Flash Player on a recent magical device.

で、それに続くセンテンスがまたいいんだ。

Ironically, Flash was originally designed for pen computing tablets, about 15 years before that market was ready to take off.

で、その後は今のFlashがHTMLの世界でどれだけ使われていて重要になっているか、そしてそれはちゃんとオープンでありエコシステムを構築しているよ、みたいな話が続けられます。

で、ベクターグラフィックシステムとしてのFlashの他にビデオに関してはHTML 5のvideoタグとの競争(?)があるわけですが、それに関しては、

Even in the case of video, where Flash is enabling over 75% of video on the Web today, the coming HTML video implementations cannot agree on a common format across browsers, so users and content creators would be thrown back to the dark ages of video on the Web with incompatibility issues.

と、それぞれのブラウザでの実装の違いを指摘し、それにより利用者は互換性問題という暗黒時代に引き戻されるだろう、みたいなことを言っています。

たしかにこれはそうなんですよね。videoタグをサポートしている主要なブラウザで共通して使えるcodecが一つもないってのは確かに問題です。というか肝心のIEでvideoタグがまだサポートされていないわけで。

そんなわけで解像度非依存でマルチプラットフォームなFlashというのはやはり有用な技術だと思うのですが、使い方を間違っている人もたくさんいるのもわかるし、またヘビーな使い方するやつじゃないとFlashデザイナーは仕事(お金)にならないという現状もわかるのでとても悩ましいところです。

話は突然変わりますが、先日、日清が「白ちゃんぽんうどん」というのをどっかで聞き、それを気軽に奥さんに言ったら「へえーいくらするの?ちょっと高いのかな」なんて言われたもんだからさっそくGoogleで日清で検索した後がもうたいへん。

まず日清のトップページから、「ブランドサイト情報」ということで「どん兵衛」をクリック。するとヤカンが走るFlashがロードされてそのロードぐあいが表示されるんだけど、非力で無線LAN接続な私のMacBook Airだとこれだけでも時間がかかるわけです。で、その後街を表現したFlashページが開くわけですが、これだけだとお目当ての「白ちゃんぽんうどん」がいくらするかわからないの「商品紹介」をクリックするわけですが、そしたらまたFlashですよ。

で、狐が出てきて「おしながき」を差し出し、そこに掲載されている「白ちゃんぽんうどん」をクリックしたら商品説明はあるものの値段が書いていないじゃないですか!ぐわぁぁぁぁ!

もうね、一瞬、日清もFlashも死んじゃえって思いましたよ。

まあ、非力なMacBook Airを使っている私が悪いんですけどね。Airの速くてメモリ4GBぐらいのやつ、早くでないかなあ。

Googleが考えているタブレットPCのUIのコンセプトイメージとビデオ

 
This page contains visual explorations of how a Chrome OS tablet UI might look in hardware.

Tablet (The Chromium Projects)

Chromium Projectsのページに掲載されているタブレットPCでのChrome OSのコンセプトを表現したビジュアルイメージやビデオです。

このイメージはわかりやすいと思いますが、この他にもソフト・キーボードはいろんなパターンを考えているようです。

で、コンセプトビデオです。

AppleのiPadで実現して欲しかったと思えるものをGoogleがやってしまうのかもしれないですね。

PFU「ScanSnap」が世界累計100万台突破

 
PFUは2月1日、ドキュメントスキャナ「ScanSnap」シリーズの世界累計販売台数が100万台を突破したと発表した。

PFU「ScanSnap」が世界累計100万台突破

ScanSnapすごいもん。近年、なかなかこれだけ感動できるデバイスってないですよ。

PFUや富士通ブランドで展開せずに、西海岸でベンチャー企業作ってそこで発表・発売してたらいきなりIPOできたんじゃないかなあ、ってぐらいすごいです。

そんなわけで私は会社でS1300を、自宅でS1500を使って日夜ドキュメントをPDF化しております。

AppleのiPadも発表されタブレットPCでeBookを読むようなスタイルが定着しそうな予感がする今日この頃、お手元の紙に印刷されたものをPDF化してポータビリティを向上させてみてはいかがでしょうか?

100万台突破を記念したキャンペーンを3月末まで実施。期間中にS1500かS1300を購入したユーザーに抽選で香港旅行などをプレゼントする。

香港行ってみたい!

あ、下にアフィリエイトリンク入れてて言える話じゃないけど、ScanSnapはヨドバシとかビックカメラといった量販店での価格は高くてお話にならないのでアマゾンとかネットで買うといいですよ。

FUJITSU ScanSnap S1500 FI-S1500 FUJITSU ScanSnap S1500 FI-S1500

FUJITSU ScanSnap S1300 FI-S1300 FUJITSU ScanSnap S1300 FI-S1300

Apple iPad 9.7inch タブレット 16GB Wi-Fi (仮称) Apple iPad 9.7inch タブレット 16GB Wi-Fi

合成写真の作成に特化したフォトレタッチソフト「FotoMix」

 
「FotoMix」は、誰でも手軽に合成写真を作成できるソフト。Windows 2000/XP/Vista/7に対応するフリーソフトで、作者のWebサイトからダウンロードできる。

合成写真の作成に特化したフォトレタッチソフト「FotoMix」

合成写真を作成したい場合、「Photoshop」などの高機能なレタッチソフトを使うのが一般的だろう。しかし高機能なソフトほど、普段から利用していない人にとっては機能が使いこなせず扱いが難しいという場合もある。

Photoshop使っているけど、合成は面倒ですよね。簡単にできるソフトがあるならそっちを使いたい!

で、合成したい物体を切り抜いていくのは一緒なんだけど、「フェード」という機能がよさそうです。

[Fade Brush]ボタンを押すと、重ねた写真の不要な部分を透過できるブラシに変化する。このブラシは、一度塗っただけでは半透明な状態となり、同じ場所を何度も塗り直すことでだんだんと背景の写真が浮かび上がってくる仕組み。これにより、重ねた写真を背景に溶け込ませるように加工することが可能だ。

とはいえ、合成写真を作る時って年賀状作成の時ぐらいしかないんだよなあ。その時まであと1年ぐらいあるぞw

「必要なのはスクリーンショット」というプログラミング環境「SIKULI」が面白い。

 
Sikuli is a visual technology to search and automate graphical user interfaces (GUI) using images (screenshots).

Project SIKULI

ということで「必要なのはスクリーンショット」というプログラム開発・実行環境「SIKULI」というのがリリースされたようです。MIT(マサチューセッツ工科大学)のニュースで「Picture-driven computing」というタイトルで発表されていました。

どんなものか、というのは以下のビデオを見てください。「ウィンドウのこの部分をクリック」の「この部分」を実際のスクリーンショットで指定しているのがすごいですよね。

VBでもアプリ画面内の座標を指定して「ここをクリック」みたいなことはできるのですが、これは画像を認識しているようなのでいろいろと応用ができそうです。

例えばGPSで自分の位置を地図上に表示させているような場合に、その絵を指定して「このパターンの絵になったらポップアップで警告」みたいなこともできることでしょう。

実行スピードの問題とか画像認識の精度とかいろいろ問題はあるかと思いますが、とにかく専門の知識なしで何かしらのプログラムが作成できる、というのは素晴らしいと思います。

コンピュータのおもしろさはゲームで遊んだりアプリケーションで何かを処理させることもあるのですが、自分でプログラム書いてそれが思った通りに動くというのが何よりも面白いので、こういうビジュアルで優しい開発環境がメジャーになって多くの人がプログラミンの面白さ/楽しさを発見/体験してもらうといいな、と思いました。

上のデモビデオをMacでやっていますが、現在ダウンロードできるものの対応プラットフォームはWindows XP/Vista/7 (Java 6 が必要)となっていました。JavaだからMacでも動くのかなあ。

「コピーできないUSBメモリー」を開発、メディアとして利用可能に

 
アブロードシステムズ(本社:東京都千代田区、代表取締役:大坂訓教氏)は、保存したコンテンツをコピーできないUSBメモリーを開発したと発表した。

「コピーできないUSBメモリー」を開発、メディアとして利用可能に

対応するコンテンツは、動画・音楽、Excle/Word/PDFなどのドキュメントファイル各種やアプリケーションソフトなど。ソフトメーカーやコンテンツ提供事業者、社内マニュアルなど秘密漏洩を防止したい企業の採用を見込む。

なるほどなあ。

で、単に「コピーできない」だけじゃなくて、

「他のUSBメモリーへのコピー禁止」「ファイルコピーの禁止」「ファイルの隠蔽化」「閲覧期間の設定」「閲覧パスワードの設定」「印刷禁止」「画面キャプチャーの禁止」「起動プログラムの指定」「USBドングルとしての利用(ソフトウエアの不正コピー防止のための装置)」などが行える。

などいろいろできるようです。閲覧パスワードと「ファイルの隠蔽化」を組み合わせてファイル名直指定じゃないとオープンできないようにしたらセキュリティ度は上がるでしょうね。逆にそれらがわからなくなって読めなくなる人が多発しそうですがw

で、これ、お値段はいくらぐらいなんだろう、と思ってホームページにアクセスしてみたんですが、掲載されていませんでした。

アブロードシステムズ

発売開始が2月ということなのでまだ掲載されていないんですね。うーむ。

ケンタッキー・フライド・チキンがオンメモリーDBで販売情報分析システムを構築

 
日本ケンタッキー・フライド・チキン(KFC)がオンメモリーデータベース(DB)を利用した「新販売情報分析システム」を構築した。ケンタッキーフライドチキン事業の販売情報分析にかかる時間の短縮が狙い。投資額は約1000万円。オンメモリーDB「Oh-PA 1/3 Data Server」を提供した富士通ビー・エス・シーが2010年1月15日に発表した。

ケンタッキー・フライド・チキンがオンメモリーDBで販売情報分析システムを構築

オンメモリーDBが業務の現場で実際に利用されているといういい例ですね。

で、その効果ですが、

新システムは、1年間にたまる1億件以上の明細情報から、併売分析などに必要なデータの収集・加工を約5分で終えることができる。KFCは従来、販売情報の分析に全社共通のデータウエアハウスを使用しており、同様の処理に2~3日を要していた。

すごいですね。2~3日が5分って・・・。

分析に要する時間が短くなったことで、キャンペーンの効果をすぐに経営層にフィードバックすることができるようになった。分析作業の工数が減ったため、運用コストの削減も可能になったという。

さすが1000万円を投資しただけの効果はありますね。つうか5分で終わるんだったらその間の更新データどうするんだ問題も解決!ってことで周辺のいろんなもののにコストかける必要もなくなるし。

ググってみると小田急百貨店の勘定システムでも使われているようです。こちらは4分で結果を出力しているようです。

日本のメーカーもがんばっていますね!

デルのCore i7搭載のハイスペックノート「Studio 17」が安くてびっくりした。

 
デル株式会社は、クアッドコアCore i7を搭載可能ハイスペックノートPC「Studio 17」を発売した。

デル、Core i7搭載のハイスペックノート「Studio 17」

DELLの17インチのノートPC。

Core i7だし17インチなので20万円以上するんだろうなあ、と思いながら記事読んでいた値段見てびっくり。以下の仕様で119,980円だって!

一例として、CPUにCore i7-720QM(1.60GHz)、メモリ4GB、GPUにRadeon HD 4650(1GB)、500GB HDD、DVDスーパーマルチドライブ、1,600×900ドット表示対応17.3型ワイド光沢液晶ディスプレイ、OSにWindows 7 Home Premium(64bit)などを搭載し、価格は119,980円。
インターフェイスは、ExpressCard/34スロット、8in1メディアカードリーダ、USB 2.0×2、eSATA+USB 2.0コンボポート、IEEE 1394、IEEE 802.11a/b/g/n対応無線LAN、Gigabit Ethernet、DisplayPort、HDMI出力、ミニD-Sub15ピン、200万画素Webカメラ、音声入出力などを備える。バッテリは6セルリチウムイオン。

個人的に持ち運び可能な小型のノートPCはいろいろ持っているので17インチクラスのまともなWindows ノートPCが欲しいと思っていたんですが、これはいいなあ。

そんなわけでAppleからタブレットが出るかでないかわかんないんですけど、その発表を待って購入を検討したいなあ、と思ったら1月22日金曜日のAM6時までの購入だと9500円OFF(ただし13万円以上)という特典がついているじゃないか!

なわけで、ディスプレイをFull HDにしたりドライブをBDドライブに変更してみたら147,067円になってキャンペーン適用だと138,019円(税抜き)という価格になりました。標準より2万高くなったぐらいですね。あ、BDドライブは外付けでもいいかな。

困ったな。いや、でもAppleの発表待ちだな。うん、がんばれ、耐えろ、自分。

DELL Studio 17

Apple「Time Capsule」風の外付けHDDケースが発売

 
アップルのNAS機能付き無線LANアクセスポイント「Time Capsule」のようなデザインの外付けHDDケース。

STARDOM Safe Capsule(SC2-B2)の概要

2台の3.5インチSerial ATA-HDDを搭載可能で、RAID 1または個別認識での動作が行える。PCとの接続インターフェイスはUSB 2.0。背面には3つのUSBポートも備えており、プリンタなどのUSBデバイスを接続可能。

テキストには起こされてないんだけど、箱の宣伝文句を見ると(英語だけど)

・既存のTime Capsuleの容量を拡張
・RAID 1が構成できるよ
・Time Caspuleと同じサイズなのでスタックできるよ
・Time Caspuleのネットワーク機能を使って複数のユーザで共有できるよ
・プリンタや他のUSBデバイスをつないで使えるよ

みたいな使い方ができるようです。

Time Caspuleも、だけどMac miniと一緒に使ってもいいかもですね。

ただ、ケースなのに12800円もするんですよ。これがちょっとなあ。


Android携帯にFenderモデル ギター演奏アプリも搭載、それよりも「doubleTwist」

 
ギターメーカーの米Fenderと米キャリアT-Mobileは1月14日、Android携帯の限定Fenderモデルを発表した。音楽アプリやエリック・クラプトンの曲が搭載される。

Android携帯にFenderモデル ギター演奏アプリも搭載

まあ、言ってしまえばFenderのロゴが背面にあって筐体がナチュラル・サンバーストの虎目で音楽系のアプリがプリインストールされているだけのもんで、その実体は「HTC Magic」というNexus Oneなんかが発表された今となっては「あれ」なやつ、というのが残念ですね。

で、そんなバンドルソフトの中に「doubleTwist」という名前を見つけ、おおそういえば以前試そうと思った時はサイトでアカウント作れなかったんだけど今はどうなったかな、と思いながらサイトにアクセスしてアプリをダウンロードしたらそこからアカウント作れました。

doubleTwist

まだちょっとしか試していないけど、これはいいかも。家に帰ったらケータイをつなげて曲を転送してみようと思います。

そんなわけで「doubleTwist」を紹介したくてこのエントリーを書いた次第です。

レノボ、ThinkPadレビュー・コンテストを開催 ~最優秀賞はThinkPad X100eをプレゼント

 
レノボ・ジャパン株式会社は、ユーザーがThinkPadに対する思いや魅力を、自身のホームページやブログに載せて紹介するコンテスト「レノボ ThinkPadレビュー・コンテスト - We Love ThinkPad」を開催する。応募期間は1月18日から2月22日。

レノボ、ThinkPadレビュー・コンテストを開催 ~最優秀賞はThinkPad X100eをプレゼント

そんなわけで「ThinkPadラブ!」な人はその溢れんばかりの想いをブログにぶつけて見てはいかがでしょうか?真のThinkPadファンだったらきっと買わないだろうなあ、というThinkPad X100eが商品でもらえるので。

ThinkPadユーザーだけでなく、触ったことのあるユーザーでも応募が可能。ユーザーはホームページまたはブログなどでThinkPadを紹介し、応募フォームで応募する。紹介するカテゴリは「堅牢性」、「キーボード」、「ThinkVantage Technology」、「その他」の4つのカテゴリで、複数カテゴリへのエントリーも可能。

4つ、といっても1つは「その他」だから実質3つでしょうか。ってことはこの3つが今のThinkPadの「売り」なんですね。

私も昔はThinkPadばかりだったのですが、今はノート系はMacBookとかAirとかPowerBookが主体で、WindowsノートといえばネットブックとかVAIO type-Pという変態マシンばかり購入しているので常々「まともなWindowsノートPCが欲しい」と思っているのですが、なんか変態PCばっかり買っちゃう悲しい性なんですよねえ。

ThinkPadも今ではすっかりお求めやすい価格になったので、まだ所有した事ない人は人生ちょっと損しているかと思うので一度所有体験してみるとよいと思います。他のノートPCが本体重量の軽量化を実現するためにでいったい何をどれぐらい犠牲にしているのかが理解できると思います。

で、気がつくとThinkPadに対する思いを綴った記事を書いてしまったわけだけど、この記事も応募できるのかなw

そんなわけで最優秀賞はThinkPad X100eだけど、その他の賞品は「iPod touch」というのが不思議なコンテストの紹介でした。

あ、そうだ、うちの娘が家で使っているのはThinkPadだったよ。

ジャストが「xfy Blog Editor」販売終了、ビジネス継続困難で

 
ジャストシステムは13日、ブログ記事作成・管理ソフト「xfy Blog Editor」の新規販売を終了した。同日、「xfy Blog Editor LE無償版」と「xfy Blog Editor 無償試用版」のダウンロード提供も停止した。

ジャストが「xfy Blog Editor」販売終了、ビジネス継続困難で

販売終了の理由についてジャストシステムでは、同社が販売するWebサイト作成ソフト「ホームページ・ビルダー」でもブログ作成機能が充実してきていることや、他社のブログサービスの利便性も向上していることを挙げている。また、「ビジネス上の継続が難しくなったため」と説明している。

「xfy Blog Editor」って名前がよくないですよね。「xfy」ってなんて読んだらいいのかよくわかんないし、見た目も「ぎゅっ!」と字が詰まってて息苦しいし。

でもやめちゃうのは「xfy Blog Editor」だけで他の「xfy」関連事業は継続されるようです。まあ企業向けXML関連製品はインフォテリアが成功しているようにニーズはあるんでしょう。

xfyのサイト見てみると保険業務の約款の作成・編集・管理なんかが事例として出ているわけで、こういうの見るとなるほどなあ、と思います。

http://www.xfy.com/jp/index.html

ファイルの隠し場所にする大量フォルダを一括作成「フォルダの森」

 
ファイルの隠し場所にする大量の連番フォルダを一括作成できるソフト。いわゆる"木を隠すには森の中、人を隠すには人混みの中"の原理で、ファイルを大量のフォルダの中へ紛れさせて隠そうというもの。

ファイルの隠し場所にする大量フォルダを一括作成「フォルダの森」

正しいと思います。

ただ、しばらくアクセスしていないとどのフォルダに隠したのかすっかり忘れてしまい大変面倒なことになる、という点がクリアされていれば、なんですが。

仕組みは非常に単純で、

作成するフォルダ数は、"People""King""God"という3つのレベルから選択可能。レベル"People"の場合、[開始]ボタンを押して現れるフォルダツリーから選択したフォルダ内に、7桁のランダムな数字をフォルダ名とするフォルダが作られ、その中に"1"から"100"まで100個の連番フォルダを生成する。

という単にフォルダを自動作成するソフト、といえばそれだけなんですよね。

こういう大量フォルダの中に隠したファイルをどこに隠したかが1発でわかるレーダーみたいなアプリもあるといいですね。

Adobe Reader/Acrobatの脆弱性修正版を公開、早急に更新を

 
米Adobe Systemsは12日、Adobe ReaderおよびAdobe Acrobatの脆弱性を修正した最新バージョン9.3および8.2を公開した。この脆弱性を悪用した攻撃が既に出回っているため、早急にアップデートすることを推奨している。

Adobe Reader/Acrobatの脆弱性修正版を公開、早急に更新を

ちょっと前に「Web サイト改ざん及びいわゆる Gumblar ウイルス感染拡大に関する注意喚起」という記事を書きましたが、ネット上は今ちょっと危険な状態になっているので、そのメインともなっているAdobe ReaderおよびAdobe Acrobatの脆弱性を修正するこのアップデートは是非行ってください。

最新版のAdobe Reader/Acrobatでは、合計8件の脆弱性を修正。このうち、「Multimedia.api」に関する脆弱性については、既に脆弱性を悪用する攻撃が確認されている。脆弱性が悪用された場合、悪意のあるWebページを閲覧しただけで、ウイルスなどをインストールさせられる危険がある。
年末年始にかけて多数のサイトが改ざんされた「Gumblar」攻撃でも、Adobe Reader/Acrobatの脆弱性が悪用されており、ユーザーは早急にアップデートする必要がある。

Windows版のAdobe Readerの場合、「ヘルプ」メニューにある「アップデートの有無をチェック」を実行すれば簡単にアップデートできます。

アップデートファイルのサイズはWindows版は74MBでした。

Gmail専用の小型キーボードが発売

 
Googleのメールサービス「Gmail」向けのUSB接続小型キーボード「Gboard」がクレバリー2号店で販売中だ。実売価格は3,980円

Gmail専用の小型キーボードが発売

ブルー、オレンジ、レッド、グリーンといったカラフルなキー配列が特徴的なこの製品。GoogleのフリーメールサービスであるGmailの操作に特化したというキーボードで、テンキー風のコンパクトな本体には、スレッドの前後移動ボタンや返信、転送、ゴミ箱(削除)など、多くの機能ボタンが配置されている。各キーの刻印は英語で、機能を表すアイコンも一緒に刻印されている。

Gmailのショートカットがワンタッチでできるようになる、というものですね。

まあなあ、980円ぐらいなら買ってもいいかもしれないけど、約4000円ですからねえ。

対応環境はWindows、Mac、Ubuntu。

まあ、普通にキーボードなわけで、単に「次」には「j」、「前に」に「k」を出力するようにしているだけですからね。

あ、そうか。これはGoogle本社にノベルティとして売るためのものなんですね。なるほど。それなら納得できるや。

「GodMode」以外にもあった「Windows 7」の隠し機能

 
Microsoftは、GodMode機能が大きな注目を集めたことに気をよくしたのか、この件を楽しむことにしたようだ。Sinofsky氏は、同様に特殊なフォルダを作成するその他のコマンドの一覧を送ってくれた

「GodMode」以外にもあった「Windows 7」の隠し機能--マイクロソフト幹部が自ら公開

「GodMode」については先日「Windows 7やVistaの管理機能を集約--「GodMode」の存在が明らかに」という記事で取り上げたのですが、それ以外にもいろいろあるようです。

GodModeはWindows Vistaでも使えたのですが、以下の他のコードは使えたり使えなかったりするようです(この操作を実行するアクセス許可が必要です、というメッセージが表示されました)。ちなみに最初の2つは機能しませんでした。他のやつはVistaでは試していません。

ということで、時間のあるときに遊んでみてください。

{00C6D95F-329C-409a-81D7-C46C66EA7F33}

{0142e4d0-fb7a-11dc-ba4a-000ffe7ab428}

{025A5937-A6BE-4686-A844-36FE4BEC8B6D}

{05d7b0f4-2121-4eff-bf6b-ed3f69b894d9}

{1206F5F1-0569-412C-8FEC-3204630DFB70}

{15eae92e-f17a-4431-9f28-805e482dafd4}

{17cd9488-1228-4b2f-88ce-4298e93e0966}

{1D2680C9-0E2A-469d-B787-065558BC7D43}

{1FA9085F-25A2-489B-85D4-86326EEDCD87}

{208D2C60-3AEA-1069-A2D7-08002B30309D}

{20D04FE0-3AEA-1069-A2D8-08002B30309D}

{2227A280-3AEA-1069-A2DE-08002B30309D}

{241D7C96-F8BF-4F85-B01F-E2B043341A4B}

{4026492F-2F69-46B8-B9BF-5654FC07E423}

{62D8ED13-C9D0-4CE8-A914-47DD628FB1B0}

{78F3955E-3B90-4184-BD14-5397C15F1EFC}

Skype、テレビでのSkypeビデオ通話を可能に

 
Skypeは1月5日、インターネットに接続したテレビでのSkype通話を可能にすると発表した。7日から開催の2010 International CESで、パートナー企業のパナソニックと韓国のLG Electronicsが対応製品のデモを行う。まずは米国で2010年半ばに発売の予定で、順次発売地域を拡大するとしている。

パナソニックとLG Electronicsから:Skype、テレビでのSkypeビデオ通話を可能に

最初は「ふーん」と思っていましたが以下の写真を見たら「いいな!」と思うようになりました。

で、このコンセプトはとてもよいと思うので、内蔵だけじゃなくて既存のテレビでも同じ事ができるような外部アダプタみたいなものが出るといいな、と思いました。

というのもSkypeにはPCなしで使える「Videophone Touch」というテレビ電話機があるのですが、これを実家の母に贈ろうと思ったものの、うちの母はこういうのはどっかにしまって必要な時だけ出して使うというタイプなのでそれじゃだめだよね、ってことで諦めたことがあるからです。

既存のテレビ+外部アダプタでよければ単に入力切り替えるだけでいいので片付けマニアな母でもOKなことでしょう。

ということで、このパナのSkype内蔵テレビが発売された暁にはONEDARI BOYSでONEDARIしてみようと思いますのでSkypeさん、よろしくお願いします。

Windows 7やVistaの管理機能を集約--「GodMode」の存在が明らかに

 
。「GodMode」機能では、単一のフォルダ内でWindowsのあらゆるコントロールパネルにアクセスできるようになる。

「Windows 7」の管理機能を集約--「GodMode」の存在が明らかに

「GodMode」、つまり神になれるわけですね。何ができるようになるかというと、

「Windows 7」でフォルダを新規作成し、末尾に特定の文字列を付けてフォルダ名を変更することにより、マウスポインタの外観変更からHDDのパーティション新規作成まで、すべてを1カ所でできるようになる。

で、Windows 7だけかと思ったらVistaでもできるようです。ただし64bit版Vistaだとクラッシュする場合があるようです。

この裏技は、「Windows Vista」でも動作するとみられている。ただし、Windows Vistaの32ビット版では問題なく動作するものの、64ビット版ではクラッシュを引き起こす恐れがあると警告する声も一部にある。

で、「GodMode」にする方法ですが、フォルダを新規に作成してそのフォルダの名称を以下のものにすればよいようです。

GodMode.{ED7BA470-8E54-465E-825C-99712043E01C}

というわけで早速32bit版Vistaでやってみました。

・・・

あまりにも簡単にできてしまいました。

新規フォルダに「GodMode.{ED7BA470-8E54-465E-825C-99712043E01C}」という名前を付けるとフォルダのアイコンがこんな風に変わりました。

GodMode20100105.jpg

で、そのアイコンをクリックするとたくさんの設定可能項目が表示されました。
ここに掲載しようと思ったんですが、多いので一部だけスクリーンショットを掲載します。32bit版VistaやWindows 7な人だったら簡単に試せるのでやってみてください。

GodMode20100105-2.jpg

つうかこんなに設定可能な項目ってあったんだってことにびっくり。コントロールパネルだと種類ごとに設定項目が分かれていますからね。こんな感じで一覧で見れるというのはいいものです。また検索用にそれぞれの項目にいろいろなキーワードが設定されているのも興味深いです。

2009年 窓の杜大賞はフェンリルの「FenrirFS」

 
2009年の窓の杜大賞に輝いたのは、「Sleipnir」や「Grani」といったWebブラウザーでおなじみのフェンリルが公開した"Gmail"風のファイル管理ソフト「FenrirFS」です。

窓の杜 - 2009年 窓の杜大賞

おお、おめでとうございます!

この「FenrirFS」というのは、

エクスプローラをはじめとする既存のファイラーのようにファイルを階層構造をもつフォルダで管理するのではなく、ラベル、アーカイブ、自動振り分け、スマートフォルダ、スター、コメントといった、ファイラーとしては一風変わった機能を活用し、まさしくGmailのような感覚で効率よくファイルを管理できるのが特徴です。

個人的にはラベルを付けるのも面倒なので使用をためらっていたのですが、周りからの「いいよ!」という声を良く聞くようになったので、新年から使い始めてみようと思います。

それにしても大賞の賞品が「Visual Studio 2008 Professional Edition」 ってのが・・・。

ダウンロードはこちらから。

http://www.fenrir.co.jp/fenrirfs/

最も軽いセキュリティ対策ソフトは? パフォーマンス比較結果公開

 
オーストリアの非営利団体AV-Comparativesは22日、主要なセキュリティ対策ソフトのパフォーマンスに与える影響を比較した調査レポートを公表した。多くのメジャーなセキュリティ対策ソフトは、比較的軽く動作したとしている。

最も軽いセキュリティ対策ソフトは? パフォーマンス比較結果公開 -INTERNET Watch

まあ比較項目はいろいろあるとして結局どれが軽いの?というと、

AVIRAが114点、Avastが113点、SophosとF-Secureが112点、KingsoftとMcAfeeとAVGが111点、SymantecとKasperskyが110点、ESETが108点、Microsoftが107点だった。

Avira AntiVir Personal

Avast(ご家庭での非営利使用 にのみ無料)

Sophos(30日間無償評価版あり)

F-Secure

エフセキュア インターネットセキュリティ 2010 3PC 1年版 エフセキュア インターネットセキュリティ 2010 3PC 1年版

Kingsoft
KINGSOFT InternetSecurity U SP1 パッケージ 3ライセンス CD-ROM版 KINGSOFT InternetSecurity U SP1 パッケージ 3ライセンス CD-ROM版


McAfee

マカフィー アンチウイルスプラス 2010 マカフィー アンチウイルスプラス 2010


ふう、もう疲れた。

しかしこういう後ろ向きなソフトが必須、という世の中ってやなもんですね。

Avastが非営利なご家庭だと無料で使えるのでそれがいいのかなあ。

USBデバイスサーバー アイ・オー「ETG-DS/US」レポート ~自宅の地デジをネットを使って事務所で観る!

 
2009年も残すところあと僅かとなった年末、アイ・オー・データ機器から面白い周辺機が発売開始となった。USB機器をネットワーク経由でPCへ接続、そして共有できる「USBデバイスサーバー」と呼ばれる機能を持つ「ETG-DS/US」だ。このちょっと変わったデバイス、いったい何に使えるのか非常に興味のあるところ。早速試してレポートしたい。

【西川和久の不定期コラム】 USBデバイスサーバー アイ・オー「ETG-DS/US」レポート ~自宅の地デジをネットを使って事務所で観る!

これ、面白いなあ。

USB機器をネットに繋ぐ、といってもディスクだったらNAS買っちゃうし、プリンタは無線LAN搭載してるの買うし、で特に繋ぎたいUSB機器ってないなあ、と思っていました。

DVDドライブをネットにつないでも、共有はできるけどメディアの出し入れをしにドライブのところに行かなければならないのは面倒ですし、それはUSBメディアリーダーも同じです。なのでこれらはネットにつなげてもしょうがないな、と。

で、リンク先の記事では地デジチューナーを接続してみた!というレポートなんですが、そんな理由であまり興味なかったんですが、読んでいるうちに頭の中にいろんな可能性が浮かんできました。

ネットワーク越しに「USBデバイスサーバー」に接続した地デジチューナーを使って番組を見る、というものなんですが、ネットワークとか端末のCPUとかいろいろ厳しいんだろうなあ、と思っていたのですが、Pentium M 2.13GHzを搭載したThinkPad T43でにCPU使用率は65%前後ということで、これは使えるんじゃないかと。

レポートの中でVPNサーバーを立てて外からこの地デジチューナーを利用する、という方法がとても魅力的に感じる人もいるでしょう。

そんなわけで遊ぶにはとてもおもしろい機器なんですが、12月はいろいろとお金を使ってしまったので1月になったら地デジチューナーと一緒に買ってみようと思います。

西川さん、おもしろいレポートありがとうございました。

I-O DATA USB機器共有ネットワークアダプター「net.USB」 ETG-DS/US I-O DATA USB機器共有ネットワークアダプター「net.USB」 ETG-DS/US

JSエンジン「Carakan」が搭載されたOpera 10.5 pre-alphaがリリースされたようです。

 
Many of you have been asking for a glimpse of Carakan, or new ECMAScript/JavaScript engine, and today you'll be able to play with it and a few other new technologies that will hopefully be part of our next major release.

Opera 10.5 pre-alpha for Labs

以前「「Carakan」という名のOperaの新しいJavaScriptエンジン」というエントリーでOperaの新しいECMAScript/JavaScriptエンジンである「Carakan」を紹介したのですが、このエンジンを搭載したOperaが10.5のプリアルファ版としてリリースされました。

Opera 10.1で使っているエンジンはFutharkと呼ばれているようなんですが、CarakanはFutharkに比べSunSpider ベンチマークで7倍も高速になっているようです。

Windows版とMac版がリリースされています。

CarakanのBlogでの詳しい説明はこちらです。

Carakan Revisited

Ctrl + ShiftでIMEに切り替え機能をOffにする方法

 

Google日本語入力をインストールして使っていたのですが、Ctrlキーを押しながら間違ってShiftキーを触ってしまうとIMEの切り替えを尋ねるウィンドウが表示されます。これが表示されること自体はいいんですが、なぜか私のVistaではこのウィンドウが表示されるとVistaが固まってしまい再起動を余儀なくされます。

そんなわけで知っている人には常識だけど知らない人もいるかもしれないので、調べた結果を書いて置きます。まさにその答えは「Google 日本語入力」のヘルプページにありました。

Ctrl + ShiftでMS-IMEに切り替え の機能をOffにしたい - Google 日本語入力ヘルプ

言語バー右クリック>設定(「テキスト サービスと入力言語」ダイアログ)>設定タブのキーの設定ボタン>詳細なキー設定ダイアログ で「入力言語を切り替える」のホットキーがONになっていたのが原因だったようです。 キーシーケンスの変更ボタンから「入力言語の切り替え」チェックボックスを外してやると切り替わらなくなりました。

ということでCtrl + Shiftで切り替えないように設定できました。

ご参考まで。

にしてもVistaが固まったちゃうってすごい話だな。ちなみにもうひとつのIMEはATOK 2008です。

バイドゥ、日本語入力ソフト「Baidu Type」を公開

 
バイドゥ株式会社は16日、日本語入力ソフト「Baidu Type」のベータ版を公開した。対応OSはWindows XP。同社サイトから無償ダウンロードできる。

バイドゥ、日本語入力ソフト「Baidu Type」を公開

「Baidu Type」は、Web上のリソースを生かすことで、有名人や旬のドラマ、流行語などに強いとしている。また、顔文字は「にこ」などの感情を表す言葉で入力できる。

「Google日本語入力」が発表されていなかったらインパクトあったんですけどねえ。ほんとGoogleは破壊的です。短縮URL市場にも参入してきたし。Googleに参入されたら敵うわけないじゃんね。

ちなみに「Baidu Type」ですが、今のところ差別化できているのはスキン機能でしょうか。ピンクとかオレンジとかブルーのスキンはティーンエージャーには好かれることでしょう。それに全体的に「楽しい感」に満ちていますし。入力ウィンドウの角が丸くなっているという細かいところもよく気が配られていると思います。素晴らしい。こういうのはGoogleにはできないところですよね。

で、これも「Google日本語入力」がスキンサポートしちゃったら終わりかもしれないんだけど、強いポイントを徹底的に強くして突き抜けちゃえば、F1層だけはがっちり押さえることができるかもしれないのでガンバッテ欲しいものです。

アイ・オー、Windows 7専用の人感センサーとMac用のスクリーンロッカー

 
Windows 7の「Sensor API」に対応し、世界で初めてWindows 7対応WHQLロゴを取得する予定の人感センサー。センサー方式は赤外線を採用し、反応範囲は距離が0~120cm、角度が上下/左右ともに1.5度ずつ。

アイ・オー、Windows 7専用の人感センサー ~離席でスリープに移行する機能など

価格は5980円。うーん、この値段だったら普通にパスワード付きスクリーンセーバの起動時間を短く設定しておく、という運用でいいような気もするなあ。

とはいえ、離席後すぐにディスプレイが消える、というのは気持ちいいでしょうね。

いずれはモニタそのものにこういう機能が搭載されるのでしょう。

ちなみにMac用になるのですが昨日見つけて試して遊んでいたのはこれです。

AirLock

iPhoneやiPod touchのBluetooth機能を使ってそれらが設定した範囲外になるとスクリーンロックが発動する、というものです。離席=iPhoneを持って移動する、ということが前提にものなのですが、現在のiPhoneの位置がレーダー画面の中に表示されていたりするのを見るとなんかわくわくします。

これ、有料ソフトなんですが、お試しとして3時間だけ利用できます。興味のある方は一度試して体験してみるとよいと思います。

Windows XPでは再設定が必要な1TB HDDが発売

 
Windows 7/Vistaなどの最新OS向けフォーマット技術「Advanced Format Technology」を採用、「Windows XPでフルパフォーマンスを出すためには再設定が必要」というSerial ATA接続の3.5インチHDD「WD10EARS」(容量1TB/キャッシュ64MB)がWestern Digitalから発売された。実売価格は8,600円前後

Windows XPでは再設定が必要な1TB HDDが発売

「Advanced Format Technology」というのは、私も初めて知ったのですが、

このAdvanced Format Technology(以下AFT)は、物理セクタあたりのデータサイズを従来の512バイトから4,096バイトに拡大することで記録密度を高める技術。

セクタサイズを大きくするとなにがよいかというと、

HDDのセクタは通常512バイトで、その前後にリードイン、セクタギャップ、ECC(エラー訂正符号)が付加される物理構造。AFTでは物理的なセクタ長を4,096バイト=512バイト×8個分に拡大、この物理上の1セクタ(4,096バイト×1)を論理上の8セクタ(512バイト×8)としてエミュレーションすることで、削減された(7個の)リードインやセクタギャップの分、容量効率を高められるという。

うーん、よくわかんなからいいや。理解するのやめておこう。

で、これにより7~11%ぐらいディスク容量を節約できるそうです。まあ10%だとして
たかが10%だと思うかもしれませんが、2TBの10%だったら200GBですからね。これはでかいです。

で、このAFTをXPで使う時には専用のユーティリティ使うとか、ジャンパピンの設定が必要、というお話がリンク先の記事なんですが、要は、

実容量が2TB超のHDDを開発するためにも512バイト超セクタは必須で、今後は4,096バイトセクタが主流になるのは確実。4,096バイトセクタをサポートしない32bit版のWindows XPなどのユーザーは、今後は特に新製品のHDDを購入する際には注意が必要だろう。

ということで、XPユーザの人は新しいハードディスクを買う時はちょっと注意が必要かも、ということです。

FirefoxユーザーはGoogleよりもBingを―Mozilla幹部が呼び掛け

 
Mozilla幹部が自身のブログで12月10日、Firefoxブラウザの検索をGoogleからMicrosoftのBingに乗り換えるよう促した。Googleのエリック・シュミットCEOの発言が発端となっている。

FirefoxユーザーはGoogleよりもBingを――Mozilla幹部が呼び掛け

検索数に応じてGoogleからお金もらって運営しているMozillaがまたなぜ検索エンジンをGoogleからマイクロソフトのBingに変えることを推奨しているんだろう、と思ったわけですが、Googleのエリック・シュミットがプライバシー問題に関してこんな発言をしたんですね。

シュミット氏はこの中でプライバシーについて、「他人に知られたくないようなことは、そもそもすべきではない。そのようなプライバシーがどうしても必要だというのなら、Googleを含む検索エンジンは、この情報を一定期間保持しているのが現実だ。米国ではわれわれすべてが米愛国者法(パトリオット法)の対象となり、この情報すべてが当局に提出されることもあり得る」と明言した。

だったらエリック・シュミットの現住所から両親の住まい、家族構成や通っている学校、年収の内訳、携帯電話の番号などGoogleのホームページで公開しろよ、という話になりがちなのですが、まあそれはおいといて、そんなわけでGoogleよりBing使おうよ、という話になったようです。

「Firefoxの検索は簡単にGoogleからBingに切り替えられる」として、FirefoxのBingアドオンへのリンクを掲載。「Bingのプライバシーポリシーの方がGoogleよりも良い」と断言している。

Bing検索のアドオンは簡単に見つけられるしインストールもできるんだけど、できればツールバーで提供して欲しいなあ。Firefox用のBingツールバーって見つからないんだけど存在するのかな?

ジャストシステム創業者、新会社「MetaMoJi」を設立

 
ジャストシステムの創業者である浮川和宣氏と浮川初子氏が、新会社「MetaMoJi(メタモジ)」を設立した。

ジャストシステム創業者、新会社「MetaMoJi」を設立

会社やめて新しい事をやる、ってことはやりたい事がジャストシステムじゃできなかったってことなんでしょうね。

で、その新しい会社で何をやるか、というと、いくつかあるんですが、基本的には、

すべての物、組織、行動をはじめそれらを認識する知識、知恵、経験等を表現・集約・蓄積できる情報基盤を構築し、それを広く利用し、さらに次の世代へと伝えていく。

ということで、これって基本的に「コンセプトベース」じゃん、と思いつつも、まあコンセプトベースはすっかり企業向けソリューションの閉じた世界のものになってしまっているから、これをパーソナルに、そしてソーシャルにする、ってのはありなのかもしれないけど、まあ結局コンセプトベースなんだろうなあ。

というわけでどんなものが出てくるのか楽しみなんだけど、ホームページみたら外人の写真が掲載されているのでもしかしたら海外展開がメインなのかもしれないな、と思ったり思わなかったり。URLもhttp://www.metamoji.com/jp/index.htmlですもんね。

ハンファ、3,980円のノートPC向け折り畳み式テーブル

 
ハンファ・ジャパン株式会社は、直販ブランドUMAZONe(うまぞん)のノートPC用テーブル「SL-888」を発売した。直販価格は3,980円。

ハンファ、3,980円のノートPC向け折り畳み式テーブル

折り畳み式のコンパクトなノートPC用テーブル。本体の中央で折り畳むことが可能で、折り畳み時の本体サイズは285×316×36mm(幅×奥行き×高さ)となる。テーブルにした状態は560×316×255~297mm(同)、5段階の高さに脚を調節できる。重量は1,490g。材質はABS。

なんでこれを取り上げたかというと、

ノートPCの台座は、0~70度で5段階の角度調節が可能。

ということで、これってベッドで寝ながらPCを操作したいときに使えないかな、と思ったからです。

まあ、買って失敗してもファンがついているから夏場の冷却用と考えればそれはそれで元が取れそうな気もするのでチャンスがあったら買ってみようと思います。

iPhone向けのWebインターフェイスを搭載した無償グループウェア「アイポ5」が公開

 
 "アイポ"シリーズは、無料で利用できる国産のグループウェア。データベースとWebサーバーを同梱しており、インストールするだけですぐ使い始められるのが特長で、使い勝手も非常によい。

iPhone向けのWebインターフェイスを搭載した無償グループウェア「アイポ5」が公開

Windows 2000/XP/Server 2003に対応するフリーソフトだそうです。

で、それはいいとしてこの記事のタイトル見た時に思ったのはiPhone専用のグループウェアっていうのがあってもいいかもなあ、ってことです。

もうね、いわゆるPCのWeb画面なんてないわけです。iPhoneの専用アプリからのみ利用可能、みたいな。

っていう割り切りをした上で製品作ってみるとおもしろいものが作れるかもしれないですね。

でも、これをP2Pでやろうとするとすげーノウハウが必要だからアリエルあたりがやるといいものが作れると思うんだけどなあ。もうP2Pのグループウェアは懲りているのかな。

米Sun、異なるホスト間で仮想マシンを移動できる「VirtualBox」最新版

 
米Sun Microsystemsは11月30日(米国時間)、x86システム用仮想化ソフトの最新版「Sun VirtualBox 3.1」をリリースした。稼動中の仮想マシンを異なるプラットフォームのホスト間で移動できる「テレポート」機能を搭載したのが特徴。

米Sun、異なるホスト間で仮想マシンを移動できる「VirtualBox」最新版

個人用は無料、という仮想化ソフト「VirtualBox 」の新版が出たようです。

目玉の「テレポート」という機能は、

テレポート機能は、稼働中の仮想中マシンを、OS、コンピュータのクラス(サーバー、クライアント)、CPUが異なるさまざまなホスト間で移動する機能で、管理者はダウンタイムなしにメンテナンスが可能という。こうした高可用性機能は、仮想化業界では初としている。

うーむ、これだけじゃよくわかんないな。

他の機能アップは?というと、

このほか、実行スピード、ネットワークの性能、スナップショット機能なども改良した。実行スピードでは、メモリハンドリングを最適化することで、前バージョン比30%高速化。スナップショット機能では、最後だけでなく任意のスナップショットから復元可能になった。

このスナップショット機能はいいですね。がちっとセットアップしたらその段階でスナップショット作っておけばいいから。

ということでとりあえずバージョンアップしておきます。

PC9台を切り替えられるBluetoothキーボードが発売に

 
PCやPlaystation 3、PDAなど最大9台の機器を切り替えて使用できるBluetooth対応のワイヤレスキーボードがエレコムから発売された。ラインナップは、標準サイズ(103キー)の「TK-FBP014シリーズ」とコンパクトサイズ(83キー)の「TK-FBP013シリーズ」で、いずれも6,500円前後

PC9台を切り替えられるBluetoothキーボードが発売に

これらは最大9台の接続先を登録できるBluetooth対応キーボード。あらかじめPCやPDA、携帯電話などの機器を登録しておき、キーボードからファンクションキーを押すことで操作機器を切り替える仕組み。

最大9台!

といってもWindowsとMacとPS3の3台で使えれば充分かなあ。うちのケータイ電話にはBluetoothが搭載されていないから。

Fnキーを押して切り替えた時にどれぐらいのタイムラグで本体側に認識されるのか、ってのは興味あるんですが、これは実際に買って試してみないとわかんないだろうなあ。

テンキー付きとなしの2つのバージョンがありどちらも値段は同じなんですが、秋葉で6,500円前後だけどアマゾンだと5400円でした。

ELECOM Bluetooth2.0対応ワイヤレスフルキーボード スタンダードサイズ ブラック TK-FBP014BK ELECOM Bluetooth2.0対応ワイヤレスフルキーボード スタンダードサイズ ブラック TK-FBP014BK

ELECOM Bluetooth2.0対応ワイヤレスフルキーボード コンパクトサイズ ブラック TK-FBP013BK ELECOM Bluetooth2.0対応ワイヤレスフルキーボード コンパクトサイズ ブラック TK-FBP013BK

マイクロソフト、小学生向けのWord/PowerPoint用「きっずリボン」など

 
マイクロソフト株式会社は、小学生向けにアプリケーションのカスタマイズを行なう「Office きっず 2007」をダウンロードセンターで無償提供開始した。ファイルサイズは26.7MB。

マイクロソフト、小学生向けのWord/PowerPoint用「きっずリボン」など

きっずリボンには、「ひとつもどる」、「いろをかえる」、「とじておわる」など、小学校の授業で使われると思われる15個前後の機能を、小学生にもなじみやすい文字とアイコンで1箇所に集約。これにより、異なるリボンを往復せず作業ができるが、通常のリボンはそのまま残るので、より込み入った作業も通常通り行なえる。

小学校ってジャストシステムのやつがほぼ独占、だと思っていたんですがマイクロソフト製品を使っているところもあるんですねえ。

そんなわけでご家庭にOffice 2007があってお子さんにPC覚えさせたい、なんて考えている親御さんはこの「きっずリボン」をダウンロードして試してみてはいかがでしょうか。

そういえば先日、うちの息子が学校の宿題でPowerPointで資料を作って提出しなきゃいけないんでPowerPointあるか?って聞いてきたんですけど、そんなのごく普通の家庭にあるわけねーだろ!といったものの宿題なんで仕方ないのでKeynoteで作ってPowerPointファイル出力させたんだけど、その後どうなったのかなあ。

「仮面ライダーW」のガイアメモリ型のUSBメモリ+専用「W」アプリ

 
「仮面ライダーW」は、USBメモリに似た「ガイアメモリ」で変身する。それを本当のUSBメモリにしてしまったのが、バンダイの「ガイアメモリ USB ver.」だ。しかも「変身ソフト」入り。

さあ、今日の仕事を数えろ:「仮面ライダーW」なUSBメモリで実践する仕事術

まあ、普通のUSBメモリを収納するガイアメモリ型ケース、なんですけどね。

で、このUSBメモリをPCに差すと・・・

起動すると、まず画面に3つのボディメモリ(ジョーカー、メタル、トリガー)とソウルメモリ(サイクロン、ヒート、ルナ)が現れ、それぞれ1つを選択。すると「ダブルドライバー」(変身ベルト)に装着され、勇壮な効果音とともに「ヒート!」「メタル!」と、あの"立木ボイス"が響き渡る。その様子は動画で確認してほしい。

ということでリンク先の記事に動画がありますのでそれで確認してみてください。

まあ、楽しいといえば楽しいんだけどこういうのは飽きちゃうんですよねえ・・・。

値段は6980円だそうです。ううう、2GBでですよ・・・。

デュアルディスプレイのモバイルノート、工人舎から7万円台で

 
工人舎は11月27日、液晶ディスプレイを2枚搭載したモバイルノートPC「DZ」シリーズ「DZ6KH16E」の受注受け付けを始めた。ディスプレイ1枚だけでも使え、2枚を左右に引き出して並べて使うこともできる。12月11日発売で、7万9800円。

デュアルディスプレイのモバイルノート、工人舎から7万円台で

とりあえずディスプレイ2枚、というだけで欲しい度も200%。

で、スペックは?というと、

B5サイズで、重さは1.84キロ。Athlon Neo MV-40(1.6GHz)、1Gバイトメモリ、160GバイトHDDを搭載した。OSはWindows7 Home Premium。指紋センサー、130万画素のWebカメラを搭載。SDメモリーカードやメモリースティックなどに対応したカードスロットも備えた。

解像度は1024×600。うーん、うーん。縦が800ないとなあ・・・。

そんなわけで今回はスルーして次回に期待!

もうちょっと高くてもいいから今の普通の仕様がいいな。

はてななどの各社担当者が自作サーバーのノウハウを紹介

 
はてなやサイバーエージェントなど、5社の担当者が自作サーバーに関するメリットやデメリット、ノウハウなどを紹介する「自作サーバカンファレンス」が11月25日に開催された。

はてななどの各社担当者が自作サーバーのノウハウを紹介

これはおもしろいですね。

また、自作サーバーのメリットに関して、必要十分な仕様で作成が可能で、部品単位での調達・組み立て、SSDを使用するなど独自のカスタマイズが可能な点をあげ、「安い・早い・うまい」と紹介。クラウドサービスとの関係に関しては、「将来的にはベース処理は自作サーバー、突発的な処理や負荷発生時はクラウドを利用する強調していくのが良いと考えている」と述べた。

「ベース処理は自作サーバー、突発的な処理や負荷発生時はクラウド」は確かにそうですね。

うちのサーバーはもうかなり古くて電気や場所を食うんですが、なにせ安定して問題なく動いているんでなかなかリプレースしずらいんですが、まあいずれ壊れるだろうから、その時はこの記事を参考にしたいと思います。メーカー品といえども昔の機種になるとパーツは既にないっていうケースも増えてきたし。

CEREVOのサーバーはOEM提供もしているそうなので、今度話聞いてみようっと。

フェンリル、ローカルファイルをGmail風に整理・整頓できるソフト

 
フェンリル株式会社は26日、ローカルPC内のファイルを整理・整頓して管理できるソフト「FenrirFS 1.00」を公開した。Windows 7/Vista/XP(SP3以上推奨)に対応しており、同社サイトより無償でダウンロードできる。

フェンリル、ローカルファイルをGmail風に整理・整頓できるソフト

これはなんというか気持ちがよくわかるソフトだなあw

「FenrirFS」のウィンドウは、Windowsのエクスプローラーに似た構成。左ペインに「作業用トレイ」「すべてのファイル」「今日使ったファイル」といった項目のほか、ユーザーが設定したラベルやグループなどの項目が並び、それらをクリックすることで、該当するファイルが右ペインに一覧表示される。ファイルタイプのアイコンや付与されたラベル、最終アクセス日時、ファイルサイズなどもあわせて表示され、ファイルはダブルクリックで開ける。

多分、「MacOS Xのスマートフォルダって便利だよね。ああいうのがWindowsにも欲しいよね」「Gmailのラベル機能も便利だよね」でできたんじゃないかなあ、これ。

Windows標準にエクスプローラの代替ソフトっていろいろあるんですが、私の場合、結局標準のやつに戻っちゃうんですよねえ。FinderみたいなのをWindowsで使ってみるとなんかいまいちになっちゃうのはなぜなんでしょうかね。

あ、SafariをMacで使うととてもいい感じなのにWindowsだと違和感あるのと同じことなのかもしれないな。

まあ、なんにしても無料ソフトなので一度ダウンロードして試してみるとよいでしょう。

Windows 7発売1カ月、トップシェアは東芝に

 
BCNによると、2009年10月22日~11月21日までの31日間におけるPCの販売台数は、前年同期比23.4%増、販売金額でも8.1%増だった。

Windows 7発売1カ月、トップシェアは東芝に ~PC市場は前月比23%増。64bit版が36%を占める

Windows 7発売後のPCの販売が好調、ということでなによりです。

内訳を見ても、デスクトップPCは、販売台数ベースで21.5%増、販売金額ベースでは16.8%増。ノートPCは台数ベースで23.9%増、金額ベースでは5.3%増となり、デスクトップPC、ノートPCともに販売台数では20%台の高い成長率を記録した。

で、表題の件ですが、

10月22日~11月21日までのWindows 7発売1カ月間で首位となったのが東芝。22.2%のシェアを獲得した。

ということで東芝が1位です。CMの山P効果なんでしょうか。ああ、考えてみれば東芝は福山雅治起用でREGZAの売り上げも伸ばしましたからね。そのあたりがうまいんでしょうね。

で、東芝が1位、といっても2位以下は実に僅差です。

NECが21.4%、ソニーが20.3%、富士通が18.9%ということでほぼ数ポイントしか差はないし、国内4強で全体の82.8%を占めるという強さです。

で、Windows 7のどのエディションがどれぐらいの比率で出ているのかというと、

やはり最も多いのがHome Premiumの32bit版で56.5%、続いて、Home Premiumの64bit版で28.3%。

64bit版が意外に多いんですが、これはソニーがすべての製品で64bit版で出しているからだそうです。これに関してマイクロソフトの森さんは、

「初期購入者にパワーユーザーが多いことや、高機能モデルに人気が集まるという日本の市場特性を考えても、ここまで64bitやUltimateの構成比が高いとは思わなかった。」

とコメントしているのですが、単に何も考えずにWindows 7搭載ということで買ったものが64bitだった、ってことだと思います。64bitか32bitなのか、そのメリットとデメリットがわかった上でソニーのPC買っている人っているのかどうか、ですね。

そのほか、Professionalの32bit版が2.4%、同64bit版が0.1%、Starter Editionが5.1%という構成比だ。

ということで、これはまあ量販店で販売している家庭用PCでの調査なのでこういう結果になるんでしょうね。マイクロソフトから全体の数字、つまり企業での導入数などを含めた数字が出るといいんですが。

で、Windows 7じゃないPCの売れ行きはどうなのか、というと、

一方、処分価格で販売されているWindows Vista搭載PCは、PC全体で30.3%、ノートPCでは32.6%と3分の1を占めている。そして、Windows XP搭載PCだが、PC全体では19.1%、ノートPCでは21.4%と、Windows 7発売後も5台に1台を依然として占める結果となった。

ということなんですが、今だとVistaマシンは処分品扱いなんだけど数千円程度でWindows 7のアップグレード権がついてくるので、あえて型落ちのVistaマシンを買う、というのも値段次第でありなんだろうな、と思います。というか私は虎視眈々とそういうの探しているしw

まあ、こんな不況の中でもWindows 7によってPCの売り上げが上がった、というのはほんとよかったです。

「ポメラ」に通信機能があったら、で広がる妄想の世界。

 
キングジムは11月25日、デジタルメモ「ポメラ」に大画面液晶やQRコード機能などを搭載した「DM20」を12月11日より発売すると発表した。価格は3万4650円。

"モノ書き"のためのプレミアムな「ポメラ」DM20--キングジム、編集機能を強化

DM20は、文章を書く機会が多い人をターゲットにしたヘビーユースに対応するプレミアムモデルと位置付ける。従来モデルの「DM10」はスタンダードモデルとして併売される。

Twitterなど見ていると肯定的な意見が多いのですが、私はやはり懐疑的です。

液晶画面の大型化や入力文字数の強化などいろいろバージョンアップしているところはあるかと思いますが、一番のポイントは入力したテキストをQRコードに変換してケータイ電話等に「無線」で転送できる、という点でしょうか。まあ、「無線で」というのはちょっとニュアンスが違いますけどね、電波出てるわけじゃないから。

確かに「絶対に電波は使うな」という超ストイックな状態でのQRコードを使ったソリューションというのはナイスだとは思うものの、やはりシームレスにいろんなデバイスが無線でつながっていくのが当たり前、の時代にそれはないなあ、という気がします。

で、Bluetoothやキャリアと提携したSIMカードソリューションも検討したようですが、以下の理由で見送られたようです。

DM20を作るにあたっては、Bluetoothの搭載や、キャリアと提携してSIMカードを搭載することなども考えたという。しかし、「SIMを搭載すると新たな料金が必要になる。また、Bluetoothを搭載することで20時間の駆動時間を短くしたくなかった。携帯電話なら皆持っている」(立石氏)とし、QRコードを通じてテキストを携帯電話に読み込ませることで携帯電話との連携を解決したと明かした。

単にSIMスロット搭載バージョンとなしバージョン作ればいいだけなのにね。
(ええ、もちろん端末としての認可とかテスティングとかいろいろ面倒になるのはわかりますよ)。

「SIMを搭載すると新たな料金が必要になる」ってお金出す出さないはユーザそれぞれの判断だし、お金払う価値あるものを提供すればそれでいいじゃん、とも思うわけです
(つうか、収益を最大化しよう努力としないで会社としてそれでいいのかな)。

"モノ書き"のためのデバイス、というコンセプトはそのままでもいいんですが、書いた後どうするか、という点でみんな困っているし、そのための解決策として今回のQRコード方式を提供しているわけなので、その点をなんとかしてあげて欲しいな、と。

例えばSIM内蔵のポメラというのを考えてみると・・・

Webサイトが見れるとかそういうのはもう捨ててしまって単純に作成したテキストデータを外に持ち出し/取り込みのためのもの、としてしまいます。テキストブラウザも要らない。

扱うデータはテキストしかないので、ウィルコムの64Kbps回線を月額490円ぐらいで使えるようにし、さらにデータアップロード先にポメラ.netみたいなサーバー設置しておいて有料オプションで月100円ぐらいでデータのバックアップやPCとの同期サービスを提供すればいいかと。さらにEvernoteやDropbox、、Remember The Milk、Google Docsなへのアップロードは別に100円とかいろいろ用意してあげればそれで喜ぶ人はいるんじゃないかな(ここに「ブログ」を入れると面倒なので今回はパス)。

初年度販売目標数量は5万台のユーザ全員がサービスに加入するとしても実運用パターンを考えればさくらの1万円のレンタルサーバーで充分やっていけると思うし、それで考えれば月100円で100人加入者がいればOKなんでリスクも少ないかと(システム開発費もたいしたことないでしょうし)。

まあ、でも事務機屋さんなんでこういう方向には行けないんだろうなあ。

つうかChrome OS使った「Webアプリケーション」専用端末に対抗して「コンソールアプリ」専用端末、ってのもおもしろいな、と思い、いろいろ妄想していくと最終的にはHP 200LXとかNECのモバギみたいなのに回帰していくんだろうけど、ネットがあってその先にいろんなネットサービスがあり、さらにそれぞれが連携できる現在だと端末としての在り方や役割もあの頃と今は違うんだろうな、と思いました。

「Opera 10.10」正式公開、サーバー機能「Opera Unite」を搭載

 
Opera Softwareは23日、Webブラウザにサーバー機能を持たせる「Opera Unite」を搭載した「Opera 10.10」の正式版を公開した。Windows版、Mac版、Linux版などが用意されており、Operaのサイトから無償でダウンロードできる。

「Opera 10.10」正式公開、サーバー機能「Opera Unite」を搭載

目玉は「Opera Unite」が正式版としてリリースされたことでしょうか。

「Opera Unite」というのは、

「Opera Unite」は、Webサーバーとしての機能をWebブラウザに組み込むことにより、ローカルマシンのファイルなどを外部に公開し、クライアント同士が直接コミュニケーションを行えるようにする技術。

今までは掲示板を使いたければ外部の掲示板サービスを利用したり、ビデオを公開したければ動画共有サービスにサインナップして動画をアップロードしなければならなかったのですが、「Opera Unite」を使えば気軽に自分が使っているPCのハードディスク上にある動画や写真を友だちと共有できたり掲示板やチャットサイトをスタートさせることができるようになります。

「Opera Unite」に対してCEOのJon von Tetzchnerさんは以下のようにコメントしています。

「Opera UniteはWebを再発明するだろう。我々が本当にやろうとしていることは、消費者とWebの関係を再発明することだ。ブラウザにサーバー機能を持たせることで、我々はWeb上で平等な関係になる。個人的なデータのコントロールをサードパーティに預けている時代に、Opera Uniteはデータの共有について選択の自由を与えるものだ」とコメントしている。

そんなわけでOperaはとりあえずインストールしておくと何かと便利なのでお勧めです。

「Opera Unite」に関してはOpera Japanのダニエルさんにモダシンラジオでも語っていただいておりますので興味のある方は併せてどうぞ。

Modern Syntax Radio Show 193回目 - [Operaのダニエルさんの巻]

「Opera Unite」はすごいんだけど、Operaってことであまり話題にならないのが残念です。これがMSやGoogleだったら偉い騒ぎになるんだろうになあ・・・。

マイクロソフト、Office 2010のベータ版を公開

 
マイクロソフト株式会社は19日、次期のオフィススイート「Office 2010」のベーター版を一般公開した。利用可能期間は2010年10月31日まで。正式版は2010年前半にリリースする見込み。

マイクロソフト、Office 2010のベータ版を公開

また、コミュニケーションの履歴、およびビジネスネットワークやソーシャルネットワークのフィードなどをOutlookから利用できる「Outlook Social Connector」機能を追加。ベータ版の時点ではSharePoint Server 2010、正式リリース時点でWindows Liveとの連携を行なう。

最近はExchangeサーバーじゃなくてすっかりSharePoint Serverに力入れているなあ。といってもSharePoint Serverは使ったことないんで全くわかんないんですけどね、はっはっは。

気になるのは「Outlook Social Connector」というやつですね。

さらに、サードパーティーのソーシャルネットワークをOutlook Social Connectorから利用できるようにするためのSDKも同時に公開した。

これはちょっと調べてみないといけないな、ということでダウンロードしようとしたらlive IDでのログインが必要とのこと。

ログインしようとしてみたけど、なんかうまくいかず、なぜなんだろうと思ってたら@live.jpじゃなくてずっと@live.comって入力してたよ・・・しくしく

その後無事ログインできてダウンロードしようとしたらプロダクトキーが表示されました。ああ、32bit版と64bit版の2つがあるんだね。

で、「ダウンロード」ボタンを押すとActive-Xのダウンロードマネージャのインストールが要求されます。まあ、仕方ないよね。で、めでたくダウンロード開始です。766.43MBあります。

ということでインストールしてテスト&調査です。

マイクロソフト、リボンUIに最適化されたメイリオフォント

 
マイクロソフト株式会社は16日、リボンUIに最適化されたメイリオフォント「Meiryo UI レギュラー」および「Meiryo UI ボールド」を公開した。ファイルサイズは9.8MB。

マイクロソフト、リボンUIに最適化されたメイリオフォント

対応OSはWindows Vista/Server 2008。x86版、x64版、Server 2008のIA-64版の3つが用意される。
Meiryo UIは、Windows 7で追加された新しいフォント。リボンUIの日本語テキスト表示に最適化されている。マイクロソフトは、すべてのVistaユーザーにインストールを推奨している。

そんなわけで現在Vistaを使っているので早速ダウンロードすべくサイトにアクセスしてみました。

Firefoxでアクセスしたんですが、ちゃんと正規Windowsの認証チェック通って無事ダウンロードすることができました。昔はIEからじゃなきゃだめだったのに、最近のMSはいいですね。

で、インストールすると当然のようにその後再起動を要求されますので、なんか作業途中の人はキリのいいところでインストールするとよいかと思います。ファイルサイズは10MB弱なのであっという間にインストールは終わります。

ぺんてるのPCレスでも気軽に使えるドローイラストツール「airpenDraw」

 
ぺんてるは11月16日、紙に描いた絵イラストをデジタル保存できるデジタル描画ツール「airpenDraw」を発表、11月21日より販売を開始する。価格はオープンで、販売数は全国限定500セットとなっている。

PCレスでも気軽に使えるドローイラストツール「airpenDraw」――ぺんてる

値段はいくらなのかなあ、というのと、なんで500セット限定なのかなあ、と思いつつ調べてみたら価格は29,800円前後、だそうです。

リンク先の記事は情報が少ないのでYahooニュースに掲載されたRBB Todayの記事から引用すると、

A4とA5対応のボードが付属。内蔵メモリは2MBを搭載し、A5サイズで約60ページ分の保存が可能だ。バッテリはデジタルペンがSR41×2、受信ユニットが単4形乾電池で、駆動時間は連続筆記でデジタルペンが60時間程度、受信ユニットが90時間程度となっている。

で、PCとの接続は、

PCと接続すれば、タブレットとして使用可能。そのままデジタルデータとして、簡単にPCに保存ができる。対応ファイル形式はJPEG、TIFF、BMPなど8種類。

ということだそうです。

まあ、3万円弱、という値段だとちょっとなあ、って感じでしょうか。

「2位ではだめなのか」 次世代スーパーコンピュータを「仕分け」した議論

 
次世代スーパーコンピュータ予算に「ノー」を突きつけた行政刷新会議の議論の方向を決定づけたのは「世界一を目指す理由は何か。2位ではだめなのか」という仕分け人の発言だった。

「2位ではだめなのか」 次世代スーパーコンピュータを「仕分け」した議論

まあ、お金(財源)がない状態だから仕方ないんだけど、議論としてはどっちもどっちですよね。

この手のハイエンド技術というのは開発途中に生まれていく派生技術が民生レベルまで落ちていき具体的な製品となって人々の生活をより豊かなものにするから認められるわけで、例えば車の世界におけるF1がまさにそんな感じなんですが、そのF1ですら日本の自動車業界はみんな撤退している状況ですから。

次世代スパコンは最先端の半導体技術を利用。ウイルス解析や気候変動問題のシミュレーションなど広範な研究での活用が期待されている。「1秒あたり1京回」という計算速度が売りで、現在、世界一とされる米国製の10倍の速度になる算段だ。平成24年度から本格稼働の予定だが、総額約700億円の国費が今後必要なため、財務省は見直しを求めている。

700億円かかろうといくらかかろうと、かけた金額より大きな金が戻ってくればまったく問題ないわけで。例えば金融の世界で、700億ぶちこむと1000億円戻ってきますよ、といえば700億円ぶちこむでしょう。で、競合がうちより計算能力高いとほんの数秒の差で1000億円取り損ねるんで速いスパコンが必要なんだよ、みたいな話の仕方というのもあるとは思うんですよねえ。全部ゴールドマンサックスに持っていかれるよ!みたいな。

日本には軍事産業がないのであれなんですけど、ミサイルの弾道計算がより速く正確になると先に攻撃できるし打ち損じがなくなって被害もなくなるしミサイルの節約ができますよ、みたいな話とかもできるとよかったんですけど、そういうわかりやすい例って出てこないんですよね。地球シミュレータとかいわれても、それが何の役に立つのかのは漠然とわかるものの、そこで1番取ると具体的にどういうメリットがあるのかわからないわけで。

単に学者の「世界1」獲得戦争に見えちゃった、というのが失敗の原因なんじゃないかと思うわけで。

まあ、今回のこれで「科学技術立国日本」否定論という話がありますが、国がやならきゃ民間がやればいい話だと思うわけですが、日立、富士通、NECはどうするのかな。

問題はこの方面の優秀なエンジニアがこれを機会に海外に移ってしまうことが懸念される事ですが、まあ仕方ないよなあ。財源ないんだから。

Windows 7のタスクボタンを活用してCPU・メモリ使用率を表示「Taskbar Meters」

 
Windows 7のタスクボタンには、それぞれのアプリケーションの進捗状況をアニメーションで伝える機能が備わっている。本ソフトはこの機能を活用し、CPU・メモリの使用率やローカルディスクの読み書き状況を、タスクボタン全体を使った横向きのメーターで表示する。Windowsの新機能を活用したという目新しさもさることながら、ウィンドウを最大化している場合などでも常にシステム状況を確認できるのは便利だ。

Windows 7のタスクボタンを活用してCPU・メモリ使用率を表示「Taskbar Meters」

ウィンドウを閉じてもタスクボタンだけでシステムの状況を確認できるようです。上品でいいなあ、これ。

メーターは負荷の高低で色が変化し、負荷の低いときは緑、60%を超えると黄色、80%を超えると赤になる。負荷が高まったときなど、システムの詳細な情報を確認したい場合は、タスクボタンの右クリックメニューからWindows標準のリソースモニターやタスクマネージャーを開くことが可能。

オードパーティのリソース管理系ソフトってデザインがいまいち、というのが多い中でこれはとてもよいかと思います。

といって、いつ私のVistaはWindows 7にバージョンアップされるのだろうか・・・。

あ、VAIO type PがWindows 7だった。さっそくインストールしようっと。

GIGAZONE、液晶を取り付けて自作する一体型ケース

 
株式会社リンクスインターナショナルは、GIGAZONE製の一体型PC用ケース「GZ-SPIM52-P0B」を11月14日に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は10,000円前後の見込み。

GIGAZONE、液晶を取り付けて自作する一体型ケース

VESAマウント対応のアームを備えており、そこに23型までの液晶を取り付けることで一体型PCを自作できるケース。対応する液晶は19~23型で、重量が3~5kgのもの。アームは角度と高さを調整可能で、ロック機能を備える。

いまいち液晶モニタ用のアーム付きケースのニーズがよくわからないのですが、それでもんんか気になります。いや、ほんと、なんか気になる。

こういう感じのケースだったら別にアームなしで普通にこのケースの上に液晶モニタおけばいいと思うんだけど、それじゃ得られないメリットがあるんだろうなあ。そういうのに気づかないのが私の今の問題なんだな。

対応フォームファクタはMini-ITX。拡張ベイは5インチ×1、3.5インチ×1、3.5インチシャドウ×1。電源は60WのACアダプタ。フロントインターフェイスとしてUSB 2.0×2、音声入出力を備える。背面に60mm角ファンを追加できる。

お店にいって店員さんにメリットを聞いてこようっと。

tuawでこれまで見た中で最高のコンピュータ用バックパックと紹介されているBrenthaven

 

Brenthaven: The best computer backpack I've ever seen

But if you are looking to buy one MacBook/Pro backpack for the rest of your life, or want to gift a friend with maybe not the fanciest looking, but by far the finest crafted backpack I've ever used, look no further.

まあMacBook Pro 17インチなんかを持ち運ぶ人が書いている記事なんでそのあたりをどう捕らえるか、という問題もあるんですが、ここまで言われちゃうと気にならないわけがないですよね。

で、日本でも買えるのかなあ、と思ったらact2が扱っていました。

【Brenthaven】 Pro 15/17 Backpack

MacBookPro のために設計されたバックパックです。 プロ 15 −17 ノートPC バックパック は、コアプロテクションが衝撃や振動からMacBookを守ります。 前面のポケットは大きく開閉し、MacBookのアクセサリーや筆記用具などの収納に適しています。 人間工学に基づいて設計されたショルダーのベルトが重さから肩の負担を軽減させます。

17,980円だそうです。しかし質実剛健なデザインだなあ。僕はちょっと・・・。

Intel SSDの廉価版登場、40GBで1万円

 
Intel製SSDを採用した1万円割れの2.5インチSerial ATA-SSDが初めて発売された。販売されているのはKingstonブランドの40GBモデル「SNV125-S2/40GB」で、実売価格は9,980~10,980円。小容量ながら、Intel製SSDとしては安価なのが魅力だ。

Intel SSDの廉価版登場、40GBで1万円

確かに魅力的ですね。

私は「SSDじゃなきゃいや!」っていうぐらいSSD好きじゃないので、次回ディスクがぶっ飛んだ時はSSDかなあ、というレベルで価格と容量の変化を眺めているのですが、80GBで2万円ぐらいだったらなんかちょっと交換してみたくもなるかも。

なお、10月下旬に公開されたIntel製SSD「X25-M Mainstream SATA SSD」の最新ファームウェア(現在は公開停止中)では、新たにTrimコマンドがサポートされたが、HDD/SSD監視ソフト「CrystalDiskInfo」で表示した限りでは、Trimコマンドに対応していないようだ。

TrimコマンドというのはOSからデバイスに使用していたセクタやブロックが不要になったことを伝えるコマンドです。不要であることがわかればそのデータを書き戻す必要はなくなるんでいろいろいいことがあるわけです。

なのでこのあたりはファームのバージョンアップでどうなるか、って感じですね。

デル、極薄筐体採用ノート「Adamo XPS」を正式発表

 
デルは11月6日、スリムデザインが特徴の"Adamo"シリーズの新モデル「Adamo XPS」を発表、11月18日より発売する。価格は17万4000円から(税込み)。

デル、極薄筐体採用ノート「Adamo XPS」を正式発表

噂のDELLの超薄型ノートPC「Adamo XPS」が発表になったようです。

これ、開くとこんな形状になるんですが、キーボードに圧力かけて大丈夫なんだろうか・・・

で仕様ですが、

CPUはCore 2 Duo SU9400(1.4GHz)を装備。メモリはDDR3 4Gバイト、ストレージは128GバイトSSDを装備。そのほかIEEE802.11a/b/g/n無線LAN、Bluetooth V2.1+EDRも内蔵する。バッテリー駆動時間は6セルバッテリー搭載時で最大2時間36分、12セルバッテリー搭載時で最大5時間17分としている。 OSはWindows 7 Home Premium 64ビット版。

液晶ディスプレイは1366×768ドット表示対応の13.4型ワイド液晶。本体重量は、6セルバッテリー搭載時で1.44キロ(12セルバッテリー搭載時で1.56キロ)だそうです。

MacBook AirにWindowsをインストールっていう方法もあるんで悩ましいわけですが、Airに比べるとCPUが遅いものの、メモリは4GBだし128GB SSDだし、AirだとWindows別に買わなきゃいけないしなんでホント悩ましいですね。

ただ、日本の薄型軽量ノートPCに比べるとバッテリー起動時間がちょっとあれなので、結局こういうのが欲しいってなると日本製のやつになるんだろうなあ、と思いました。

それにしても最近のWindows 7搭載PCは64bit版を搭載しているものが多いですね。ドライバ周りは問題なし、って判断なんですね。今使っているVistaを7に上げる時は64bit版にしないといけないかな。