サイト内検索:

コンピュータの最近のブログ記事

マイクロソフトによる初心者向けプログラミング言語の実行環境「Small Basic」

 
「Microsoft Small Basic」は、マイクロソフトによる初心者向けのプログラミング言語の開発・実行環境。Windows XP/Vista/7に対応するフリーソフトで、同社のWebサイトからダウンロードできる。

マイクロソフトによる初心者向けプログラミング言語の実行環境「Small Basic」

Visual BasicがVB.NETになった時は「こんなのBasicじゃない!」って思ったので、このSmall Basicはいいですね。

亀を自由に動かして軌跡で絵を描ける"Turtle"オブジェクトや、写真共有サイト"Flickr"から画像を取得できる便利なオブジェクトなど、あらかじめ用意されたオブジェクトを利用して気軽にプログラミングを楽しめる。

この「気軽に楽しめる」というのが大事ですよね。最初っから難しいこと言われちゃうとやる気なくなっちゃうから。

さらに、Webサイトに公開されたプログラムを「Small Basic」へインポートすることも可能。実際にほかの人が作ったプログラムを動かしたり、ソースコードを改変して動作の変化を確かめるなどすれば、学習も大いにはかどるだろう。

これもいいですね。こういうのに関してはきっとマイクロソフトはとてもうまくやれる事でしょう。

そんなわけでうちの子供に是非やらせてみたいのだけど、興味持つかなあ。

スタンバイまたは休止状態へ即時移行する「SetSuspendState」

 
Windowsをスタンバイまたは休止状態へ即時移行するソフト。ウィンドウ表示などはなく非常駐で、"タスク スケジューラ"やバッチファイルからでも簡単に利用できるのが特長。

スタンバイまたは休止状態へ即時移行する「SetSuspendState」

最初この記事タイトルを読んだときはそのソフトウェアの存在理由が理解できなかったのですが、記事を読んでみて納得しました。これはいいわ。

本ソフト自体は非常にシンプルだが、Windowsの"タスク スケジューラ"や任意のスケジューラー、ランチャーソフトなどと組み合わせることで、たとえば深夜など特定の時間帯のみPCが一定時間アイドル状態ならスタンバイへ移行させたり、好きなホットキーですぐ休止状態へ移行させる、といったことが容易にできるだろう。

スケジューラと組み合わせると「なるほどな」って感じでしょうか。あと2時間ぐらいで処理が終わるから余裕見て3時間後に休止モードに設定して家に帰ろうっと、みたいな使い方ができるわけですね。

スケジューラで指定するのも面倒なのでこの「SetSuspendState」自身がタイマー持ってあれこれやってくれるといいんだけど、まあ「シンプル」を心がけこういう作りにした、といえばそれはそれで理解できますね。

といいつつ、Windows 7のタスクスケジューラ見てみたけど、単発もののスケジュール登録にはやっぱり手順が多くて面倒だなあ。

Google Chrome 5.0.342.1で Geolocation APIが利用可能に!

 
​The Dev channel has been updated to 5.0.342.1 for Windows, Mac, and Linux platforms and 5.0.342.0 ChromeFrame

Google Chrome Releases: Dev Channel Update

Early version of Geolocation API now available with following caveats:

ということでデフォルトはオフなんですが、起動オプションを与えてあげるとGeolocation APIが有効になるようです。

手順は以下の通りです。

1. To enable, run the browser with --enable-geolocation
2. Wifi based location is only supported on Windows and Mac (not OSX 10.6 for now)
3. Permissions are not persisted (will re-prompt every time) and associated UI is incomplete.

MacのChromeを起動オプション付きで起動するのはどうしたらいいのか、と思い調べてみたら、

Google\ Chrome.app/Contents/Resources/

の下にarguments.txtというファイルを置いてそこに起動オプションを書いてあげればよい、というのがわかったんだけど、やってみたけどそれっぽメニューが登場していないので「?」と思ったら、ちゃんと先の手順の中で「 (not OSX 10.6 for now)」って書いてあるじゃん。

そんなわけでWindowsの人やMac OS X 10.5の人は試してみてください。

ハッと注目するような"ズーミング効果"で画像を強調「Photo Zooming」

 
ハッと注目するような"ズーミング効果"で画像を強調できる専用レタッチソフト。なんとなく存在感の薄い被写体を目立たせたい場合などにお勧め。

ハッと注目するような"ズーミング効果"で画像を強調「Photo Zooming」

"ズーミング効果"とは、一般に一眼レフのカメラでシャッタースピードを落とし、露光時間にズームレンズを動かすことで中央の被写体へ流れるようなブレをつける撮影手法のこと。いわゆる漫画の集中線のように人目を惹く強調の効果をもたらす。そんなズーミング効果を、一眼レフがなくても手軽に楽しめるのが本ソフト。
デジカメ写真などの画像を読み込んだのち、円マークを動かしてズーミング効果の中心を決め、メニューの[Make]-[Preview]で処理をプレビュー表示する。

PhotoShopだったら、

ズーミング効果の中心部分を「楕円形選択ツール」で決定→「選択範囲」メニューの「選択範囲を反転」を実行→「フィルター」メニューの「ぼかし」の「ぼかし(放射状)」を実装してあとはパラメータを適当に調整、って感じでしょうか。

でも境界線部分をちょっとぼかさないと良い感じにはならないですね。

ということような事が気軽にできるソフトが「Photo Zooming」ってわけですね。写真だけじゃなくてテキストの画像ファイルに使ってみてもおもしろい結果になるかもしれません。

GPSを内蔵しないPCでも位置情報機能を用いたソフトを利用可能に「Geosense」

 
「Geosense for Windows」は、無線LANのアクセスポイント情報などから割り出した現在位置を提供する、"仮想GPS"機能をWindows 7へ追加するソフト。Windows 7および同64bit版に対応するフリーソフトで、利用の際は無線LAN機能を搭載したPCが必要。

GPSを内蔵しないPCでも位置情報機能を用いたソフトを利用可能に「Geosense」

本ソフトは、Windows 7で新しく搭載された各種ハードウェアセンサーや位置情報などを提供するAPI"Windows Sensor and Location Platform"に対応した仮想GPSドライバーを追加する。この仮想GPSは、インターネットの位置情報提供サービスで得られた位置情報を、GPS経由の位置情報としてOSへ提供する仕組み。

ふむ。そんなわけでメモがわりのエントリー。

なお、開発者が"Windows Sensor and Location Platform"対応のソフトを作成するには、現在テスト版が公開中の.NET Framework 4を利用したり、.NET Framework 3.5 SP1と「Windows API Code Pack」を組み合わせて利用すると手軽だ。「Windows API Code Pack」はマネージドコードからWindows 7の各種新機能を呼び出すためのライブラリで、今回紹介したデモソフトでも利用されている。

というわけで32bit Windows 7が動いているVAIO type Pにインストールしてみました。

インストールしただけじゃ何もわからないので、本ソフトウェアを作った人達がデモ用に作ったGoogle Mapsを使った現在地表示アプリをダウンロードして実行してみました。

location-enabled Google Maps client.

おお!ほとんど正しい現在地を指し示している!

でもこれはWindows 7でしか使えない、でもWin 7のAPI使っているという点でいいところと悪いところがあるわけで、そんな意味でPlaceEngineとどう使い分けていくのか、という点で悩みそうです。

ちなみにPlaceEngineですが、このエンジンを使っているiPhoneアプリが非公開扱いになっているようです。今現在のトップページに以下のテキストが掲載されていました。

現在、App Store審査の厳格化(無線LANデバイスへのアクセス)により、PlaceEngineを利用したiPhoneアプリが非公開となっており、詳細を確認中です。大変ご不便をおかけして申し訳ありませんが、ご了承ください。対象アプリ(順不同): WGConnect, Yahoo!地図, セカイカメラ, 大江戸妖怪集, DaMoNo, DaMoNo2 (2010.03.04)

多分Appleのロケーションベースのローカル広告に関するポリシー部分の改訂にひっかかっているんだと思いますが、iPhoneアプリでロケーション情報をサードパーティが扱えなくなると困りますね。

ソファやベッドサイドで使えるサンワサプライのノートPCデスク

 
サンワサプライは3月2日、ノートPCをリビングやベッドサイドで使用するためのPCスタンド4種類を発売した。オンラインショップ「サンワダイレクト」のみで販売し、価格は4280円~7980円。

ソファやベッドサイドで使えるノートPCデスク

これの100DESK040というやつが欲しいような、なくても別に大丈夫なような気がして現在もやもやしています。

これから暑い季節に向かっていくわけで、こういうのあると膝が熱くならなくていいのはわかるんだけど、問題はこのテーブルを部屋に置いておくことを許してもらえるかどうかですね。

1日中家にいるんだったら「買い」なんでしょうけど、リビングとかベッドでPC使うのって土日か休日ぐらいだもんなあ。

PC使わない時は何か他の用途で使えると購入の許可も降りそうな気がするのですが、その「他の用途」が思いつかないわけです。思いつくやつはもうそのテーブル固定、というか専用になっちゃうんですよ。

とりあえずダメ元で奥さんに聞いてみようっと。

ソニー、VAIOにクラウドサービス「Evernote」連携アプリを搭載予定

 
ソニーは3日、個人向けクラウド型サービス「Evernote」とVAIO のアプリケーション連携を実施すると発表した。今後、国内で発売するVAIOに、Evernoteをプリインストールする。

ソニー、VAIOにクラウドサービス「Evernote」連携アプリを搭載予定

ただ普通にプリインストールするだけなのかな、と思ったら、

独自の機能として、VAIO搭載のWebカメラを使う「Web Cam Note」機能を追加予定。撮影した写真をEvernoteに記録したり、名刺をデータベース化するなどの活用が可能になるという。加えて、インスタント OS「Quick Web Access」搭載機種は「Web Clipper」機能を提供。ワンクリックでWebページをEvernoteに保存でき、Quick Web Accessのブラウザからのアクセス/閲覧もできる。

なるほどなあ。でもまあWebカメラでどれだけ写真を撮影するかわかんないけど、名刺をカメラで読み込ませて、というのはありかも。

と、考えてみたらものの、やっぱりカメラで名刺1枚1枚を読み込ませるってにはやっぱり現実的じゃないですよね。あ、でもこれは実際やってみてその動きを体験しないとわかんないのかもしれません。

で、まあ、これから出荷されるVAIOにプリインストール、ってのはいいんだけど、既存ユーザには何もないのかな?

プレスリリースみてもそのあたりのことは何も書いていないし、さらに、

本製品に関してはこのページ上の情報のみが現時点での公開情報です。

ということで詳細はまだ決定していないようなので、「既存ユーザにも!」というのをここで書いておくことにします。

よろしくです、ソニーさん!

前腕や手のひらがタッチスクリーンになるデバイス「Skinput」--米研究者らが開発

 
カーネギーメロン大学とMicrosoftは、前腕や手のひらをタッチスクリーンとして利用可能にするデバイス「Skinput」を開発した。

前腕や手のひらがタッチスクリーンになるデバイス「Skinput」--米研究者らが開発

同デバイスは、これらの部位を軽くたたいた際に発生する音のパターンを検知する。たたく部位ごとに音響学的特性が異なるため、個別の機能を割り当てることができる。また、アームバンドで腕に装着する同デバイスにピコプロジェクタを取り付けることで、手のひらや前腕にボタンなどのグラフィックユーザーインターフェースを投影することもできる。

なんだこりゃ?と思いつつYouTubeを探してみたらビデオがありました。

腕輪のようなものを腕に回して腕が叩かれたことを検知するのですが、最初見たときは「ああ、まだまだ先のお話だなあ」と思ったんですが、実際に装着して外を歩いている姿を見るとそう変でもないですね。

そういえば昔1987年ぐらいに今は亡きSun Microsystemsの中の人とお話したときに、将来のコンピュータはゴルフボールぐらいの大きさになる、って話になって、電源は?とかディスプレイは?って聞いたら、電源は人間の体の中の通じている電気を、スクリーンは壁でもテーブルでも空中でもどこでも構わないじゃん、というようなお話をしてて、この人達には敵わないなあ、と思ったことを思い出しました。

そんなわけで「Skinput」のビデオです。手のひらでテトリスしているのはすごいですよ。


[F1]キーを押さないで!---Windowsに新たな脆弱性

 
 米マイクロソフトは2010年3月1日、Windowsに新たな脆弱性が見つかったことを明らかにした。細工が施されたWebページで[F1]キーを押すと、ウイルスなどを実行される恐れがある。セキュリティ更新プログラム(修正パッチ)は未公開。

[F1]キーを押さないで!---Windowsに新たな脆弱性

Windows標準ではF1キーに何が割り当てられているんだっけ?と思いつつ、F1キーを教えてみたらヘルプが起動しました。使ったこと無いなあ。

で、このF1キーですが、基本的には「ブラウザでは使うな」ということのようです。

脆弱性は、Internet Explorer(IE)を通じて悪用される恐れがある。細工が施されたWebページにIEでアクセスし、[F1(ファンクション1)]キーを押してヘルプファイルを呼び出すと、ウイルスなどを勝手に実行される危険性がある。実際、そのような攻撃が可能であることを示すプログラム(実証コード)がインターネット上で公開されているという。

で、この問題があるのはWindows 2000/XP/Server 200だそうです。逆に大丈夫なのはWindows Vista/7/Server 2008だそうです。

問題あるOSリストみたら時期的にもWindows Meが入ってそうなんだけど、入ってないってのは多分MSの歴史的には「なかったこと」になっているんだろうな。

2.5インチHDDが1TB到達、12.5mm厚。XPでは要再設定

 
2.5インチHDDで初の1TB HDDがついに単品発売された。発売されたのは12.5mm厚のWestern Digital製Serial ATA HDD「WD10TPVT」で、実売価格は19,000円前後

2.5インチHDDが1TB到達、12.5mm厚/XPでは要再設定

おー、ついに1TBかあ!

でも厚さが12.5mmということは9.5mmのやつしか入らないPCだと使えないですね。この点は注意したいところです。

でもお店でPC買うときに店員さんに「内蔵ハードディスクの高さは何ミリですか?」って聞いてもわかんないだろうしなあ。

で、さらにXPでは再設定が必要、ということですが、これは「Advanced Format Technology」というのを使っているからだそうです。

なお、このHDDは、物理セクタあたりのデータサイズを4KBに拡大、記録密度を高める新技術「Advanced Format Technology」(以下AFT)が使われているのも特徴。AFTは、「Windows 7/VistaやMac OSといった比較的新しいOS向けに最適化されている」(同社)ため、Windows XPでフルパフォーマンスを発揮させるためには再設定が必要になる。AFTタイプのドライブはこれまで3.5インチHDDのみが確認されていたが、これで 2.5インチHDDにも登場した格好だ。

持っているノートPCで12.5mm入るのってあったけっかなあ。

Skype Shopにヤマハ USB マイクロフォン スピーカー 「PSG-01S」が入荷していた。

 

前に「YAMAHAのUSBスピーカー/マイクロフォン「PSG-01S」をONEDARIしました」というエントリーを書いたのですが、これを書いた時点ではこのYAMAHAのUSBスピーカー/マイクロフォン「PSG-01S」は日本では発売されていませんでした。

発売されたらまたエントリー書こうと思っていたのですが、これが売れているのか在庫している数が少ないのかわかりませんが、Skypeのオンラインショップのサイトに掲載されるとすぐに売り切れになってしまうので、なかなか紹介するタイミングがつかめないでいました。

で、今見たら掲載されていたのでこのチャンスを逃すか!って感じでこのエントリーを書くことにしました。


Skype Shop - ヤマハ USB マイクロフォン スピーカー (PSG-01S)

このスピーカーですが、概要はこんな感じです。

ヤマハの誇る高音質で、Skype通話をお楽しみいただけます。部屋を選ばない適応型エコーキャンセラー、およびノイズリダクション搭載により、様々な環境下で理想的なハンズフリー会話をお楽しみいただけます。また、本機を横置きにした際にはステレオスピーカーとしてもご使用いただけます。

何がナイスかというと

USBバスパワーで動作する小型のマイク/スピーカー一体型でデザインが素敵

というところでしょうか?

個人的にお勧めな使い方はやはり1対1のボイスチャットよりはコンファレンスコールのような使い方でしょうか?会議室のテーブルの真ん中に置いて、会議に参加できない遠隔地の人とのコンファレンスにぴったりです。

で、その延長線上で、例えばお客さんのところで急にコンファレンスコール的な、というか3~4者間通話しなきゃいけないような場合も有効です。

通常は打ち合わせやっている途中で会社にいる専門の人の意見きかなきゃいけないような場面になるとケータイ電話使って状況を説明してあれこれやるわけですが、これって結構相手側を手持ち無沙汰にさせちゃうんですよね。

そんな時、このPSG-01Sを鞄から取り出してPCにつないでSkype起動して担当者呼び出せばすごいスマートな感じしません?

そう、PSG-01Sは小型だから持ち運びも苦じゃない、ってのがミソなんですよ。

そんなわけで1台持っているといろいろ便利だと思いますので、会社で購入してみるといいんじゃないでしょうか。polycomの音声会議システムいいなあ、でも高くて買えないな、なんてところにはぴったりかもしれません。

値段がもう少し安いと個人用のポータブルデバイスとして強くお勧めできるんですけどねえ。

製品の詳細は以下のページでどうぞ。

PSG-01S USB Microphone Speaker | Yamaha

Lightboxのような効果を実現するjQueryプラグイン「YoxView」

 
YoxView is a free image viewer for websites. It's written in javascript using jQuery and is available as a jQuery plugin.

YoxView - jQuery image viewer plugin

YoxView is inspired by Lokesh Dhakar's Lightbox. Like it, YoxView displays images above the website's content, as a separate layer.

Lightboxのような効果を実現するjQueryプラグインはほんといろいろあるのですが、この「YoxView」は扱いやすく、機能も豊富で1つのページの中でも使い分けができるのでいいんじゃないかと思います。

機能としては、

・ウィンドウのサイズに合わせてリサイズ
・イメージのプリロード機能
・同一ページ内での複数インスタンスのサポート
・各インスタンスごとに異なった設定が可能
・スライドショー機能のサポート
・キーボードショートカットのサポート

と実にいい感じです。

これ、スライドショーだけでも導入する価値はあるかも、です。

WPFアプリからジャンプリストなどを利用可能に「WPF Shell Integration Library」

 
「WPF Shell Integration Library」は、現行のWPFアプリケーションからジャンプリストやタスクバーといったWindows 7の新しいシェル機能をコントロールするためのライブラリ。マイクロソフトが運営する開発者向け情報サイト"MSDN"よりダウンロードできる。

WPFアプリからジャンプリストなどを利用可能に「WPF Shell Integration Library」

WPFアプリケーションなんて作る機会あるんだろうか、と思いつつ、メモ代わりに書いておきます。

このライブラリを使うと次の4つができるようになるそうです。

* ジャンプリスト:ジャンプリストに表示される項目をカスタマイズ。表示項目は自由にグループ分けして配置できる
* サムネイルボタン:タスクボタン上へマウスオーバーさせると現れるライブプレビュー画面へ、任意のボタンを追加できる
* プログレスバー:タスクボタン上へアプリケーションが行っている作業の進捗状況を示す。
* アイコンオーバーレイ:"再生中"や"停止"といったアプリケーションの状態を示すアイコンをタスクボタン上へオーバーレイ表示する

私は現在は64bit版のWindows 7を使っているのですが、ジャンプリストは便利に使っています。

その反面、Windows 7から導入されたあのウィンドウを画面の右や左にもっていくと画面サイズの半分にリサイズされたり上に持って行くと全画面表示になるのはイライラさせられています。

ウィンドウの下の方が見えないから上にドラッグしたらいきなり全画面表示、なんてことがしょっちゅうあってもうほんとイライラしています。

で、このウィンドウスナップ機能をオフにする方法はここに書いてあるのでさっそくやらなければ。

Windows 7でウィンドウのAeroスナップ機能を無効にする

ページ内を"Migemo"検索できるGoogle Chrome用の拡張機能「MigemoFindInPage」

 
「MigemoFindInPage」は、ローマ字入力で日本語をインクリメンタルサーチできる"Migemo"によるページ内検索機能を、「Google Chrome」へ追加する拡張機能。

ページ内を"Migemo"検索できるGoogle Chrome用の拡張機能「MigemoFindInPage」

「Migemo」というもの自体を知りませんでした。

"Migemo"とはローマ字入力で日本語をインクリメンタル検索するためのツールで、「Firefox」用の拡張機能「XUL/Migemo」などでも有名。たとえば日本語変換を利用せず"mori"と入力するだけで"森""杜""盛り"といった日本語を検索できて便利だ。

おお、確かにそれ便利だ。なんで今まで知らなかったんだろう!

そんなわけでインストールしてみます。まず「ChromeMigemo」を最初にChromeにインストールしておかなければならないそうです。

ChromeMigemo

続いて「MigemoFindInPage」をインストールします。


MigemoFindInPage

で、一度Chromeを再起動してから「/」キーを押すと・・・おお、検索窓が出てきた!

ハイライトされた部分へは[.]キーで順にジャンプしていけるほか、[,]キーで前のハイライト部分へ戻ることも可能。

ん?これ、やってみたんだけどうまくジャンプしないな・・・。

あ、Ctrlキー押しながら「,」「.」なんですね。よし、会得したぞ。

なお、ページ内検索を閉じるには[Ctrl]+[M]キーを押す。その際、キーワード部分がリンクの場合は自動でリンクへフォーカスが移る仕組みなので、そのまま[Enter]キーを押せばページジャンプも可能。キーボード操作だけで検索とリンク先への移動が行えるのでとても使いやすい。

ああ、激しく便利だ。

そんなわけでFirefoxにも入れていました。

XUL/Migemo 0.12.2

MacのChromeにも入れようっと。

MacのCoreAnimationのようなアニメーションで並び替えやフィルタリング表示を実現するjQueryプラグイン「Quicksand」

 
I love Mac apps, especially for their attention to detail. CoreAnimation makes it so easy to create useful and eye-pleasing effects, like the one in this video. Quicksand aims at providing a similar experience for users on the web.

ということで、Mac用アプリケーションの「AppZapper」(バージョンアップしてからすごくよくなった)のようなアニメーション表示を実現するjQueryのプラグインです。

AppZapperのような、といわれても持ってない人はわからないと思うので以下のビデオをどうぞ。

で、以下の「Quicksand」のトップページではこういうアニメーションでアイコンをアニメーションさせています。

触っているだけで楽しいです。

jQuery Quicksand plugin

とはいえ、どんな場面で使えるかなあ。このサンプルを参考にすると、例えば企業のスタッフ紹介みたいなページで使うとかっこいいのかもしれないですね。

片手/両手での操作が可能なグリップ付きワイヤレスキーボードがLenovoから発売

 
片手/両手操作の双方を考慮したLenovoのグリップ付きハンディキーボード「Mini Wireless Keyboard(N5901)」が発売された。実売価格は約7千円前後。週末までに完売しており、「次回は3月に入荷する」(ショップ)という。

グリップ付きワイヤレスキーボードがLenovoから発売 片手/両手での操作が可能

この製品はグリップ付きのコンパクトなワイヤレスキーボード。やや幅広のグリップ部分にトラックボールを備えており、グリップを持っての片手操作、キーボード両脇を持っての両手操作いずれでも使えるのが特徴だ。「トラックボール付きのミニキーボード」はいくつか出ているが、こうした柔軟性の高さはユニークだ。

こんな感じ。

これ、欲しい・・・。

秋葉原の三月兎2号店に入荷したようなのですが、次回は3月とのこと。

昨日、秋葉原に行ったのですが、さすがに三月兎2号店あたり(LIVINA yamagiwaの裏あたり)までは行かないもんなあ。

で、三月兎のサイトを見たのですが、ここ、キーボード系はいろいろおもしろいの売っていますね。これは要チェックだなあ。

http://www.march-rabbit.jp/

NEC、11n/a/b/g同時利用可能でNAS機能も用意の無線LANルーター「AtermWR8700N」

 
NECアクセステクニカは、IEEE 802.11n/a/b/gに準拠した無線LANルーター「AtermWR8700N(HPモデル)」を2月中旬から順次発売する。オープンプライスで、店頭予想価格は単体モデルが1万3000円前後

NEC、11n/a/b/g同時利用可能でNAS機能も用意の無線LANルーター

「AtermWR8700N(HPモデル)」は、アンテナ構成が送信×2、受信×2で、理論値で最大300Mbps、実効で最大180Mbps以上の無線 LAN通信が可能だという製品。5GHz帯と2.4GHz帯の同時利用が可能。

何がいいって「5GHz帯と2.4GHz帯の同時利用が可能」ってところでしょうか。全ポートがギガビットイーサネットに対応というのも素敵です。

無線LAN機能では、5GHz帯と2.4GHz帯で各2個ずつ、合計4個のSSIDを設定できる「マルチSSID」機能、異なるSSID間の通信を分離できる「ネットワーク分離機能」を装備。

このアクセスポイントがおいてあるフロアでは5GHz帯、ちょっと離れて壁が間にある場合は2.4GHz帯って使い方ができるわけですね。

そんなわけでお店で普通に売っている無線LANルータの倍以上の値段はするかと思うのですが、NECだし機能も性能も十分ってことでこれをお買い物リストに入れておこうと思います。


2008年製はハズレ? HDDのデータ復旧、依頼が多いメーカーは

 

これはおもしろそうな記事ですね。HDDのデータ復旧の依頼が多いというのは故障が多いと同じような意味ですから。

2008年製はハズレ? HDDのデータ復旧、依頼が多いメーカーは

ということでこんな結果。まずデスクトップPCで、

データ復旧依頼を受けたデスクトップPCメーカーで最も多かったのはデルで、Apple、日本電気(NEC)が続いた。

デルかあ。まあ、多くは語らないけど。

続いてノートPCだとNEC、東芝、ソニーの順番になるようです。NECは両方に登場しているな。

で、外付けディスクだとバッファロー(メルコ含む)、アイ・オー・データ機器、ロジテックとなるようです。

とはいえ、結局のところどれもいわゆるハードディスクメーカーが作っているものを搭載しているわけなので条件的には同じなので、結局熱処理をどうやっているか、とか容量(プラッタ何枚構成か)みたいなのも影響するので単にメーカーだけじゃなくて製品ごとに評価しなきゃいけないんでしょうね。


ここの記事
によるとハードディスクの故障というものは熱がこもって円盤を回している軸がゆがむことが原因になる場合が多いので1枚プラッタで構成されているものはヘッドの稼働部が少なくなるので熱を持ちにくいので故障しにくいようです。また回転数の少ないものほど熱を持ちにくくなるのでそういうのも故障しにくいようです。

で、3.5インチディスクのメーカーで見た場合の順番はWestern Digital、Seagate、SAMSUNG、日立(HGST)ということでなんとなく予想通りでした。

2.5インチの場合は東芝、日立(HGST)、富士通、Seagate、Western Digitalとなっていますが、これは東芝のものが多くでているから、なのかもしれませんね。

個人的にはSUMSUNGのディスクが結構悪くないんだな、というのがわかってよかったです。

でも今のハードディスクって昔ほど壊れなくなったよね。昔はちょっとした衝撃とか1週間使わなかっただけでヘッドが固まって動かなくなったりで、お安くないものだっただけに毎回涙していたのに。

ああ、そういえばiPodがデビューしたときに「ハードディスク持ち歩くのかよ!すぐに壊れるじゃん!」と最初は冗談だと思ったのはここだけの話です。

エムエスアイ、実売36,800円のAtom N450ネットブック

 
エムエスアイコンピュータージャパン株式会社は、Atom N450(1.66GHz、ビデオ機能内蔵)を搭載したネットブック「Wind Netbook U130」のブラックモデルを2月13日、ホワイトモデルを3月上旬に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は36,800円前後の見込み。

エムエスアイ、実売36,800円のAtom N450ネットブック

ネットブックも今や36,800円かあ。

気になる仕様も、

主な仕様は、CPUにAtom N450、1GBメモリ、Intel NM10 Expressチップセット、160GB HDD、1,024×600(SVGA)表示対応10型光沢液晶、OSにWindows 7 Starterなどを搭載する。

ということなのですが、さすがにメモリ1GBはきついかもしれないけど、まあ使えなくはないかな。

とはいえ、この1GBというメモリサイズはWindows 7 Starterを搭載する上での条件のようなので仕方ないわけですが。

で、このWindows 7 Starterマシンが現実的に使い物になるかどうか、なんてことに不安をいただいている方は以下の記事などを参考にしてみてください。

Windows 7 Starterを導入したNetbookは使えるのか?

個人的にはCPUをメチャ食うアプリケーションで、かつWindows版しかない、というものがあれば別ですが、CPUを食わないけどWindows版しかないというアプリを使っていればこういう安いネットブックを確保しつつ、余ったお金でMacを買う、というのがいいのではないかと思っております。

ちなみに私はMSIの初代ネットブック「U100」のユーザですが、VAIO type Pを入手して以来、最近はすっかり電源入れることもなくなってしまったなあ。

LG、スタンドなしでも使えるフルHD LED液晶2モデル

 
LGエレクトロニクス・ジャパン株式会社は、スタンドを取り外しても設置できるフルHD表示対応の液晶ディスプレイ2モデルを2月中旬より発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は23型の「E2350V」が26,000円前後、21.5型の「E2250V」が23,000円前後。

LG、スタンドなしでも使えるフルHD LED液晶2モデル

スタンドなし、ということでアームを使うのかな、と思ったらフォトフレームのように置いて使うことができるんですね。

スタンド付きのモニタに写真を表示するより、ばかでかいフォトフレームに表示させている感じになるからこれは実物見てみたらやられちゃうかもしれません。

で、逆にアームは取り付けられるのか、と思ったのですが、この商品はまだLGのホームページには掲載されてませんでした。後で調べてみようっと。

仕様的には

最大表示解像度が1,920×1,080ドット、最大表示色数が約1,670万色、応答速度が5ms、輝度が250cd/平方m、コントラスト比が 1,000:1、視野角が上下160度/左右170度。インターフェイスはHDMI、DVI-D(HDCP対応)、ミニD-Sub15ピン。

ということでHDCPにも対応しているのでお買い得品かもしれません。

最近なにかと話題なFlashに関してAdobeのCTOがブログで書いています。

 

AppleのiPadでサポートされなかったことで最近いろいろと話題なFlashに関してAdobeのブログでCTOがご自身の考えを述べられています。

Open Access to Content and Applications (Adobe Featured Blogs)

まずね、書き出しがいいんですよ。

Some have been surprised at the lack of inclusion of Flash Player on a recent magical device.

で、それに続くセンテンスがまたいいんだ。

Ironically, Flash was originally designed for pen computing tablets, about 15 years before that market was ready to take off.

で、その後は今のFlashがHTMLの世界でどれだけ使われていて重要になっているか、そしてそれはちゃんとオープンでありエコシステムを構築しているよ、みたいな話が続けられます。

で、ベクターグラフィックシステムとしてのFlashの他にビデオに関してはHTML 5のvideoタグとの競争(?)があるわけですが、それに関しては、

Even in the case of video, where Flash is enabling over 75% of video on the Web today, the coming HTML video implementations cannot agree on a common format across browsers, so users and content creators would be thrown back to the dark ages of video on the Web with incompatibility issues.

と、それぞれのブラウザでの実装の違いを指摘し、それにより利用者は互換性問題という暗黒時代に引き戻されるだろう、みたいなことを言っています。

たしかにこれはそうなんですよね。videoタグをサポートしている主要なブラウザで共通して使えるcodecが一つもないってのは確かに問題です。というか肝心のIEでvideoタグがまだサポートされていないわけで。

そんなわけで解像度非依存でマルチプラットフォームなFlashというのはやはり有用な技術だと思うのですが、使い方を間違っている人もたくさんいるのもわかるし、またヘビーな使い方するやつじゃないとFlashデザイナーは仕事(お金)にならないという現状もわかるのでとても悩ましいところです。

話は突然変わりますが、先日、日清が「白ちゃんぽんうどん」というのをどっかで聞き、それを気軽に奥さんに言ったら「へえーいくらするの?ちょっと高いのかな」なんて言われたもんだからさっそくGoogleで日清で検索した後がもうたいへん。

まず日清のトップページから、「ブランドサイト情報」ということで「どん兵衛」をクリック。するとヤカンが走るFlashがロードされてそのロードぐあいが表示されるんだけど、非力で無線LAN接続な私のMacBook Airだとこれだけでも時間がかかるわけです。で、その後街を表現したFlashページが開くわけですが、これだけだとお目当ての「白ちゃんぽんうどん」がいくらするかわからないの「商品紹介」をクリックするわけですが、そしたらまたFlashですよ。

で、狐が出てきて「おしながき」を差し出し、そこに掲載されている「白ちゃんぽんうどん」をクリックしたら商品説明はあるものの値段が書いていないじゃないですか!ぐわぁぁぁぁ!

もうね、一瞬、日清もFlashも死んじゃえって思いましたよ。

まあ、非力なMacBook Airを使っている私が悪いんですけどね。Airの速くてメモリ4GBぐらいのやつ、早くでないかなあ。

Googleが考えているタブレットPCのUIのコンセプトイメージとビデオ

 
This page contains visual explorations of how a Chrome OS tablet UI might look in hardware.

Tablet (The Chromium Projects)

Chromium Projectsのページに掲載されているタブレットPCでのChrome OSのコンセプトを表現したビジュアルイメージやビデオです。

このイメージはわかりやすいと思いますが、この他にもソフト・キーボードはいろんなパターンを考えているようです。

で、コンセプトビデオです。

AppleのiPadで実現して欲しかったと思えるものをGoogleがやってしまうのかもしれないですね。

PFU「ScanSnap」が世界累計100万台突破

 
PFUは2月1日、ドキュメントスキャナ「ScanSnap」シリーズの世界累計販売台数が100万台を突破したと発表した。

PFU「ScanSnap」が世界累計100万台突破

ScanSnapすごいもん。近年、なかなかこれだけ感動できるデバイスってないですよ。

PFUや富士通ブランドで展開せずに、西海岸でベンチャー企業作ってそこで発表・発売してたらいきなりIPOできたんじゃないかなあ、ってぐらいすごいです。

そんなわけで私は会社でS1300を、自宅でS1500を使って日夜ドキュメントをPDF化しております。

AppleのiPadも発表されタブレットPCでeBookを読むようなスタイルが定着しそうな予感がする今日この頃、お手元の紙に印刷されたものをPDF化してポータビリティを向上させてみてはいかがでしょうか?

100万台突破を記念したキャンペーンを3月末まで実施。期間中にS1500かS1300を購入したユーザーに抽選で香港旅行などをプレゼントする。

香港行ってみたい!

あ、下にアフィリエイトリンク入れてて言える話じゃないけど、ScanSnapはヨドバシとかビックカメラといった量販店での価格は高くてお話にならないのでアマゾンとかネットで買うといいですよ。

FUJITSU ScanSnap S1500 FI-S1500 FUJITSU ScanSnap S1500 FI-S1500

FUJITSU ScanSnap S1300 FI-S1300 FUJITSU ScanSnap S1300 FI-S1300

Apple iPad 9.7inch タブレット 16GB Wi-Fi (仮称) Apple iPad 9.7inch タブレット 16GB Wi-Fi

合成写真の作成に特化したフォトレタッチソフト「FotoMix」

 
「FotoMix」は、誰でも手軽に合成写真を作成できるソフト。Windows 2000/XP/Vista/7に対応するフリーソフトで、作者のWebサイトからダウンロードできる。

合成写真の作成に特化したフォトレタッチソフト「FotoMix」

合成写真を作成したい場合、「Photoshop」などの高機能なレタッチソフトを使うのが一般的だろう。しかし高機能なソフトほど、普段から利用していない人にとっては機能が使いこなせず扱いが難しいという場合もある。

Photoshop使っているけど、合成は面倒ですよね。簡単にできるソフトがあるならそっちを使いたい!

で、合成したい物体を切り抜いていくのは一緒なんだけど、「フェード」という機能がよさそうです。

[Fade Brush]ボタンを押すと、重ねた写真の不要な部分を透過できるブラシに変化する。このブラシは、一度塗っただけでは半透明な状態となり、同じ場所を何度も塗り直すことでだんだんと背景の写真が浮かび上がってくる仕組み。これにより、重ねた写真を背景に溶け込ませるように加工することが可能だ。

とはいえ、合成写真を作る時って年賀状作成の時ぐらいしかないんだよなあ。その時まであと1年ぐらいあるぞw

「必要なのはスクリーンショット」というプログラミング環境「SIKULI」が面白い。

 
Sikuli is a visual technology to search and automate graphical user interfaces (GUI) using images (screenshots).

Project SIKULI

ということで「必要なのはスクリーンショット」というプログラム開発・実行環境「SIKULI」というのがリリースされたようです。MIT(マサチューセッツ工科大学)のニュースで「Picture-driven computing」というタイトルで発表されていました。

どんなものか、というのは以下のビデオを見てください。「ウィンドウのこの部分をクリック」の「この部分」を実際のスクリーンショットで指定しているのがすごいですよね。

VBでもアプリ画面内の座標を指定して「ここをクリック」みたいなことはできるのですが、これは画像を認識しているようなのでいろいろと応用ができそうです。

例えばGPSで自分の位置を地図上に表示させているような場合に、その絵を指定して「このパターンの絵になったらポップアップで警告」みたいなこともできることでしょう。

実行スピードの問題とか画像認識の精度とかいろいろ問題はあるかと思いますが、とにかく専門の知識なしで何かしらのプログラムが作成できる、というのは素晴らしいと思います。

コンピュータのおもしろさはゲームで遊んだりアプリケーションで何かを処理させることもあるのですが、自分でプログラム書いてそれが思った通りに動くというのが何よりも面白いので、こういうビジュアルで優しい開発環境がメジャーになって多くの人がプログラミンの面白さ/楽しさを発見/体験してもらうといいな、と思いました。

上のデモビデオをMacでやっていますが、現在ダウンロードできるものの対応プラットフォームはWindows XP/Vista/7 (Java 6 が必要)となっていました。JavaだからMacでも動くのかなあ。

「コピーできないUSBメモリー」を開発、メディアとして利用可能に

 
アブロードシステムズ(本社:東京都千代田区、代表取締役:大坂訓教氏)は、保存したコンテンツをコピーできないUSBメモリーを開発したと発表した。

「コピーできないUSBメモリー」を開発、メディアとして利用可能に

対応するコンテンツは、動画・音楽、Excle/Word/PDFなどのドキュメントファイル各種やアプリケーションソフトなど。ソフトメーカーやコンテンツ提供事業者、社内マニュアルなど秘密漏洩を防止したい企業の採用を見込む。

なるほどなあ。

で、単に「コピーできない」だけじゃなくて、

「他のUSBメモリーへのコピー禁止」「ファイルコピーの禁止」「ファイルの隠蔽化」「閲覧期間の設定」「閲覧パスワードの設定」「印刷禁止」「画面キャプチャーの禁止」「起動プログラムの指定」「USBドングルとしての利用(ソフトウエアの不正コピー防止のための装置)」などが行える。

などいろいろできるようです。閲覧パスワードと「ファイルの隠蔽化」を組み合わせてファイル名直指定じゃないとオープンできないようにしたらセキュリティ度は上がるでしょうね。逆にそれらがわからなくなって読めなくなる人が多発しそうですがw

で、これ、お値段はいくらぐらいなんだろう、と思ってホームページにアクセスしてみたんですが、掲載されていませんでした。

アブロードシステムズ

発売開始が2月ということなのでまだ掲載されていないんですね。うーむ。

ケンタッキー・フライド・チキンがオンメモリーDBで販売情報分析システムを構築

 
日本ケンタッキー・フライド・チキン(KFC)がオンメモリーデータベース(DB)を利用した「新販売情報分析システム」を構築した。ケンタッキーフライドチキン事業の販売情報分析にかかる時間の短縮が狙い。投資額は約1000万円。オンメモリーDB「Oh-PA 1/3 Data Server」を提供した富士通ビー・エス・シーが2010年1月15日に発表した。

ケンタッキー・フライド・チキンがオンメモリーDBで販売情報分析システムを構築

オンメモリーDBが業務の現場で実際に利用されているといういい例ですね。

で、その効果ですが、

新システムは、1年間にたまる1億件以上の明細情報から、併売分析などに必要なデータの収集・加工を約5分で終えることができる。KFCは従来、販売情報の分析に全社共通のデータウエアハウスを使用しており、同様の処理に2~3日を要していた。

すごいですね。2~3日が5分って・・・。

分析に要する時間が短くなったことで、キャンペーンの効果をすぐに経営層にフィードバックすることができるようになった。分析作業の工数が減ったため、運用コストの削減も可能になったという。

さすが1000万円を投資しただけの効果はありますね。つうか5分で終わるんだったらその間の更新データどうするんだ問題も解決!ってことで周辺のいろんなもののにコストかける必要もなくなるし。

ググってみると小田急百貨店の勘定システムでも使われているようです。こちらは4分で結果を出力しているようです。

日本のメーカーもがんばっていますね!

デルのCore i7搭載のハイスペックノート「Studio 17」が安くてびっくりした。

 
デル株式会社は、クアッドコアCore i7を搭載可能ハイスペックノートPC「Studio 17」を発売した。

デル、Core i7搭載のハイスペックノート「Studio 17」

DELLの17インチのノートPC。

Core i7だし17インチなので20万円以上するんだろうなあ、と思いながら記事読んでいた値段見てびっくり。以下の仕様で119,980円だって!

一例として、CPUにCore i7-720QM(1.60GHz)、メモリ4GB、GPUにRadeon HD 4650(1GB)、500GB HDD、DVDスーパーマルチドライブ、1,600×900ドット表示対応17.3型ワイド光沢液晶ディスプレイ、OSにWindows 7 Home Premium(64bit)などを搭載し、価格は119,980円。
インターフェイスは、ExpressCard/34スロット、8in1メディアカードリーダ、USB 2.0×2、eSATA+USB 2.0コンボポート、IEEE 1394、IEEE 802.11a/b/g/n対応無線LAN、Gigabit Ethernet、DisplayPort、HDMI出力、ミニD-Sub15ピン、200万画素Webカメラ、音声入出力などを備える。バッテリは6セルリチウムイオン。

個人的に持ち運び可能な小型のノートPCはいろいろ持っているので17インチクラスのまともなWindows ノートPCが欲しいと思っていたんですが、これはいいなあ。

そんなわけでAppleからタブレットが出るかでないかわかんないんですけど、その発表を待って購入を検討したいなあ、と思ったら1月22日金曜日のAM6時までの購入だと9500円OFF(ただし13万円以上)という特典がついているじゃないか!

なわけで、ディスプレイをFull HDにしたりドライブをBDドライブに変更してみたら147,067円になってキャンペーン適用だと138,019円(税抜き)という価格になりました。標準より2万高くなったぐらいですね。あ、BDドライブは外付けでもいいかな。

困ったな。いや、でもAppleの発表待ちだな。うん、がんばれ、耐えろ、自分。

DELL Studio 17

Apple「Time Capsule」風の外付けHDDケースが発売

 
アップルのNAS機能付き無線LANアクセスポイント「Time Capsule」のようなデザインの外付けHDDケース。

STARDOM Safe Capsule(SC2-B2)の概要

2台の3.5インチSerial ATA-HDDを搭載可能で、RAID 1または個別認識での動作が行える。PCとの接続インターフェイスはUSB 2.0。背面には3つのUSBポートも備えており、プリンタなどのUSBデバイスを接続可能。

テキストには起こされてないんだけど、箱の宣伝文句を見ると(英語だけど)

・既存のTime Capsuleの容量を拡張
・RAID 1が構成できるよ
・Time Caspuleと同じサイズなのでスタックできるよ
・Time Caspuleのネットワーク機能を使って複数のユーザで共有できるよ
・プリンタや他のUSBデバイスをつないで使えるよ

みたいな使い方ができるようです。

Time Caspuleも、だけどMac miniと一緒に使ってもいいかもですね。

ただ、ケースなのに12800円もするんですよ。これがちょっとなあ。


Android携帯にFenderモデル ギター演奏アプリも搭載、それよりも「doubleTwist」

 
ギターメーカーの米Fenderと米キャリアT-Mobileは1月14日、Android携帯の限定Fenderモデルを発表した。音楽アプリやエリック・クラプトンの曲が搭載される。

Android携帯にFenderモデル ギター演奏アプリも搭載

まあ、言ってしまえばFenderのロゴが背面にあって筐体がナチュラル・サンバーストの虎目で音楽系のアプリがプリインストールされているだけのもんで、その実体は「HTC Magic」というNexus Oneなんかが発表された今となっては「あれ」なやつ、というのが残念ですね。

で、そんなバンドルソフトの中に「doubleTwist」という名前を見つけ、おおそういえば以前試そうと思った時はサイトでアカウント作れなかったんだけど今はどうなったかな、と思いながらサイトにアクセスしてアプリをダウンロードしたらそこからアカウント作れました。

doubleTwist

まだちょっとしか試していないけど、これはいいかも。家に帰ったらケータイをつなげて曲を転送してみようと思います。

そんなわけで「doubleTwist」を紹介したくてこのエントリーを書いた次第です。

レノボ、ThinkPadレビュー・コンテストを開催 ~最優秀賞はThinkPad X100eをプレゼント

 
レノボ・ジャパン株式会社は、ユーザーがThinkPadに対する思いや魅力を、自身のホームページやブログに載せて紹介するコンテスト「レノボ ThinkPadレビュー・コンテスト - We Love ThinkPad」を開催する。応募期間は1月18日から2月22日。

レノボ、ThinkPadレビュー・コンテストを開催 ~最優秀賞はThinkPad X100eをプレゼント

そんなわけで「ThinkPadラブ!」な人はその溢れんばかりの想いをブログにぶつけて見てはいかがでしょうか?真のThinkPadファンだったらきっと買わないだろうなあ、というThinkPad X100eが商品でもらえるので。

ThinkPadユーザーだけでなく、触ったことのあるユーザーでも応募が可能。ユーザーはホームページまたはブログなどでThinkPadを紹介し、応募フォームで応募する。紹介するカテゴリは「堅牢性」、「キーボード」、「ThinkVantage Technology」、「その他」の4つのカテゴリで、複数カテゴリへのエントリーも可能。

4つ、といっても1つは「その他」だから実質3つでしょうか。ってことはこの3つが今のThinkPadの「売り」なんですね。

私も昔はThinkPadばかりだったのですが、今はノート系はMacBookとかAirとかPowerBookが主体で、WindowsノートといえばネットブックとかVAIO type-Pという変態マシンばかり購入しているので常々「まともなWindowsノートPCが欲しい」と思っているのですが、なんか変態PCばっかり買っちゃう悲しい性なんですよねえ。

ThinkPadも今ではすっかりお求めやすい価格になったので、まだ所有した事ない人は人生ちょっと損しているかと思うので一度所有体験してみるとよいと思います。他のノートPCが本体重量の軽量化を実現するためにでいったい何をどれぐらい犠牲にしているのかが理解できると思います。

で、気がつくとThinkPadに対する思いを綴った記事を書いてしまったわけだけど、この記事も応募できるのかなw

そんなわけで最優秀賞はThinkPad X100eだけど、その他の賞品は「iPod touch」というのが不思議なコンテストの紹介でした。

あ、そうだ、うちの娘が家で使っているのはThinkPadだったよ。

ジャストが「xfy Blog Editor」販売終了、ビジネス継続困難で

 
ジャストシステムは13日、ブログ記事作成・管理ソフト「xfy Blog Editor」の新規販売を終了した。同日、「xfy Blog Editor LE無償版」と「xfy Blog Editor 無償試用版」のダウンロード提供も停止した。

ジャストが「xfy Blog Editor」販売終了、ビジネス継続困難で

販売終了の理由についてジャストシステムでは、同社が販売するWebサイト作成ソフト「ホームページ・ビルダー」でもブログ作成機能が充実してきていることや、他社のブログサービスの利便性も向上していることを挙げている。また、「ビジネス上の継続が難しくなったため」と説明している。

「xfy Blog Editor」って名前がよくないですよね。「xfy」ってなんて読んだらいいのかよくわかんないし、見た目も「ぎゅっ!」と字が詰まってて息苦しいし。

でもやめちゃうのは「xfy Blog Editor」だけで他の「xfy」関連事業は継続されるようです。まあ企業向けXML関連製品はインフォテリアが成功しているようにニーズはあるんでしょう。

xfyのサイト見てみると保険業務の約款の作成・編集・管理なんかが事例として出ているわけで、こういうの見るとなるほどなあ、と思います。

http://www.xfy.com/jp/index.html

ファイルの隠し場所にする大量フォルダを一括作成「フォルダの森」

 
ファイルの隠し場所にする大量の連番フォルダを一括作成できるソフト。いわゆる"木を隠すには森の中、人を隠すには人混みの中"の原理で、ファイルを大量のフォルダの中へ紛れさせて隠そうというもの。

ファイルの隠し場所にする大量フォルダを一括作成「フォルダの森」

正しいと思います。

ただ、しばらくアクセスしていないとどのフォルダに隠したのかすっかり忘れてしまい大変面倒なことになる、という点がクリアされていれば、なんですが。

仕組みは非常に単純で、

作成するフォルダ数は、"People""King""God"という3つのレベルから選択可能。レベル"People"の場合、[開始]ボタンを押して現れるフォルダツリーから選択したフォルダ内に、7桁のランダムな数字をフォルダ名とするフォルダが作られ、その中に"1"から"100"まで100個の連番フォルダを生成する。

という単にフォルダを自動作成するソフト、といえばそれだけなんですよね。

こういう大量フォルダの中に隠したファイルをどこに隠したかが1発でわかるレーダーみたいなアプリもあるといいですね。

Adobe Reader/Acrobatの脆弱性修正版を公開、早急に更新を

 
米Adobe Systemsは12日、Adobe ReaderおよびAdobe Acrobatの脆弱性を修正した最新バージョン9.3および8.2を公開した。この脆弱性を悪用した攻撃が既に出回っているため、早急にアップデートすることを推奨している。

Adobe Reader/Acrobatの脆弱性修正版を公開、早急に更新を

ちょっと前に「Web サイト改ざん及びいわゆる Gumblar ウイルス感染拡大に関する注意喚起」という記事を書きましたが、ネット上は今ちょっと危険な状態になっているので、そのメインともなっているAdobe ReaderおよびAdobe Acrobatの脆弱性を修正するこのアップデートは是非行ってください。

最新版のAdobe Reader/Acrobatでは、合計8件の脆弱性を修正。このうち、「Multimedia.api」に関する脆弱性については、既に脆弱性を悪用する攻撃が確認されている。脆弱性が悪用された場合、悪意のあるWebページを閲覧しただけで、ウイルスなどをインストールさせられる危険がある。
年末年始にかけて多数のサイトが改ざんされた「Gumblar」攻撃でも、Adobe Reader/Acrobatの脆弱性が悪用されており、ユーザーは早急にアップデートする必要がある。

Windows版のAdobe Readerの場合、「ヘルプ」メニューにある「アップデートの有無をチェック」を実行すれば簡単にアップデートできます。

アップデートファイルのサイズはWindows版は74MBでした。

Gmail専用の小型キーボードが発売

 
Googleのメールサービス「Gmail」向けのUSB接続小型キーボード「Gboard」がクレバリー2号店で販売中だ。実売価格は3,980円

Gmail専用の小型キーボードが発売

ブルー、オレンジ、レッド、グリーンといったカラフルなキー配列が特徴的なこの製品。GoogleのフリーメールサービスであるGmailの操作に特化したというキーボードで、テンキー風のコンパクトな本体には、スレッドの前後移動ボタンや返信、転送、ゴミ箱(削除)など、多くの機能ボタンが配置されている。各キーの刻印は英語で、機能を表すアイコンも一緒に刻印されている。

Gmailのショートカットがワンタッチでできるようになる、というものですね。

まあなあ、980円ぐらいなら買ってもいいかもしれないけど、約4000円ですからねえ。

対応環境はWindows、Mac、Ubuntu。

まあ、普通にキーボードなわけで、単に「次」には「j」、「前に」に「k」を出力するようにしているだけですからね。

あ、そうか。これはGoogle本社にノベルティとして売るためのものなんですね。なるほど。それなら納得できるや。

「GodMode」以外にもあった「Windows 7」の隠し機能

 
Microsoftは、GodMode機能が大きな注目を集めたことに気をよくしたのか、この件を楽しむことにしたようだ。Sinofsky氏は、同様に特殊なフォルダを作成するその他のコマンドの一覧を送ってくれた

「GodMode」以外にもあった「Windows 7」の隠し機能--マイクロソフト幹部が自ら公開

「GodMode」については先日「Windows 7やVistaの管理機能を集約--「GodMode」の存在が明らかに」という記事で取り上げたのですが、それ以外にもいろいろあるようです。

GodModeはWindows Vistaでも使えたのですが、以下の他のコードは使えたり使えなかったりするようです(この操作を実行するアクセス許可が必要です、というメッセージが表示されました)。ちなみに最初の2つは機能しませんでした。他のやつはVistaでは試していません。

ということで、時間のあるときに遊んでみてください。

{00C6D95F-329C-409a-81D7-C46C66EA7F33}

{0142e4d0-fb7a-11dc-ba4a-000ffe7ab428}

{025A5937-A6BE-4686-A844-36FE4BEC8B6D}

{05d7b0f4-2121-4eff-bf6b-ed3f69b894d9}

{1206F5F1-0569-412C-8FEC-3204630DFB70}

{15eae92e-f17a-4431-9f28-805e482dafd4}

{17cd9488-1228-4b2f-88ce-4298e93e0966}

{1D2680C9-0E2A-469d-B787-065558BC7D43}

{1FA9085F-25A2-489B-85D4-86326EEDCD87}

{208D2C60-3AEA-1069-A2D7-08002B30309D}

{20D04FE0-3AEA-1069-A2D8-08002B30309D}

{2227A280-3AEA-1069-A2DE-08002B30309D}

{241D7C96-F8BF-4F85-B01F-E2B043341A4B}

{4026492F-2F69-46B8-B9BF-5654FC07E423}

{62D8ED13-C9D0-4CE8-A914-47DD628FB1B0}

{78F3955E-3B90-4184-BD14-5397C15F1EFC}

Skype、テレビでのSkypeビデオ通話を可能に

 
Skypeは1月5日、インターネットに接続したテレビでのSkype通話を可能にすると発表した。7日から開催の2010 International CESで、パートナー企業のパナソニックと韓国のLG Electronicsが対応製品のデモを行う。まずは米国で2010年半ばに発売の予定で、順次発売地域を拡大するとしている。

パナソニックとLG Electronicsから:Skype、テレビでのSkypeビデオ通話を可能に

最初は「ふーん」と思っていましたが以下の写真を見たら「いいな!」と思うようになりました。

で、このコンセプトはとてもよいと思うので、内蔵だけじゃなくて既存のテレビでも同じ事ができるような外部アダプタみたいなものが出るといいな、と思いました。

というのもSkypeにはPCなしで使える「Videophone Touch」というテレビ電話機があるのですが、これを実家の母に贈ろうと思ったものの、うちの母はこういうのはどっかにしまって必要な時だけ出して使うというタイプなのでそれじゃだめだよね、ってことで諦めたことがあるからです。

既存のテレビ+外部アダプタでよければ単に入力切り替えるだけでいいので片付けマニアな母でもOKなことでしょう。

ということで、このパナのSkype内蔵テレビが発売された暁にはONEDARI BOYSでONEDARIしてみようと思いますのでSkypeさん、よろしくお願いします。

Windows 7やVistaの管理機能を集約--「GodMode」の存在が明らかに

 
。「GodMode」機能では、単一のフォルダ内でWindowsのあらゆるコントロールパネルにアクセスできるようになる。

「Windows 7」の管理機能を集約--「GodMode」の存在が明らかに

「GodMode」、つまり神になれるわけですね。何ができるようになるかというと、

「Windows 7」でフォルダを新規作成し、末尾に特定の文字列を付けてフォルダ名を変更することにより、マウスポインタの外観変更からHDDのパーティション新規作成まで、すべてを1カ所でできるようになる。

で、Windows 7だけかと思ったらVistaでもできるようです。ただし64bit版Vistaだとクラッシュする場合があるようです。

この裏技は、「Windows Vista」でも動作するとみられている。ただし、Windows Vistaの32ビット版では問題なく動作するものの、64ビット版ではクラッシュを引き起こす恐れがあると警告する声も一部にある。

で、「GodMode」にする方法ですが、フォルダを新規に作成してそのフォルダの名称を以下のものにすればよいようです。

GodMode.{ED7BA470-8E54-465E-825C-99712043E01C}

というわけで早速32bit版Vistaでやってみました。

・・・

あまりにも簡単にできてしまいました。

新規フォルダに「GodMode.{ED7BA470-8E54-465E-825C-99712043E01C}」という名前を付けるとフォルダのアイコンがこんな風に変わりました。

GodMode20100105.jpg

で、そのアイコンをクリックするとたくさんの設定可能項目が表示されました。
ここに掲載しようと思ったんですが、多いので一部だけスクリーンショットを掲載します。32bit版VistaやWindows 7な人だったら簡単に試せるのでやってみてください。

GodMode20100105-2.jpg

つうかこんなに設定可能な項目ってあったんだってことにびっくり。コントロールパネルだと種類ごとに設定項目が分かれていますからね。こんな感じで一覧で見れるというのはいいものです。また検索用にそれぞれの項目にいろいろなキーワードが設定されているのも興味深いです。

2009年 窓の杜大賞はフェンリルの「FenrirFS」

 
2009年の窓の杜大賞に輝いたのは、「Sleipnir」や「Grani」といったWebブラウザーでおなじみのフェンリルが公開した"Gmail"風のファイル管理ソフト「FenrirFS」です。

窓の杜 - 2009年 窓の杜大賞

おお、おめでとうございます!

この「FenrirFS」というのは、

エクスプローラをはじめとする既存のファイラーのようにファイルを階層構造をもつフォルダで管理するのではなく、ラベル、アーカイブ、自動振り分け、スマートフォルダ、スター、コメントといった、ファイラーとしては一風変わった機能を活用し、まさしくGmailのような感覚で効率よくファイルを管理できるのが特徴です。

個人的にはラベルを付けるのも面倒なので使用をためらっていたのですが、周りからの「いいよ!」という声を良く聞くようになったので、新年から使い始めてみようと思います。

それにしても大賞の賞品が「Visual Studio 2008 Professional Edition」 ってのが・・・。

ダウンロードはこちらから。

http://www.fenrir.co.jp/fenrirfs/

最も軽いセキュリティ対策ソフトは? パフォーマンス比較結果公開

 
オーストリアの非営利団体AV-Comparativesは22日、主要なセキュリティ対策ソフトのパフォーマンスに与える影響を比較した調査レポートを公表した。多くのメジャーなセキュリティ対策ソフトは、比較的軽く動作したとしている。

最も軽いセキュリティ対策ソフトは? パフォーマンス比較結果公開 -INTERNET Watch

まあ比較項目はいろいろあるとして結局どれが軽いの?というと、

AVIRAが114点、Avastが113点、SophosとF-Secureが112点、KingsoftとMcAfeeとAVGが111点、SymantecとKasperskyが110点、ESETが108点、Microsoftが107点だった。

Avira AntiVir Personal

Avast(ご家庭での非営利使用 にのみ無料)

Sophos(30日間無償評価版あり)

F-Secure

エフセキュア インターネットセキュリティ 2010 3PC 1年版 エフセキュア インターネットセキュリティ 2010 3PC 1年版

Kingsoft
KINGSOFT InternetSecurity U SP1 パッケージ 3ライセンス CD-ROM版 KINGSOFT InternetSecurity U SP1 パッケージ 3ライセンス CD-ROM版


McAfee

マカフィー アンチウイルスプラス 2010 マカフィー アンチウイルスプラス 2010


ふう、もう疲れた。

しかしこういう後ろ向きなソフトが必須、という世の中ってやなもんですね。

Avastが非営利なご家庭だと無料で使えるのでそれがいいのかなあ。

USBデバイスサーバー アイ・オー「ETG-DS/US」レポート ~自宅の地デジをネットを使って事務所で観る!

 
2009年も残すところあと僅かとなった年末、アイ・オー・データ機器から面白い周辺機が発売開始となった。USB機器をネットワーク経由でPCへ接続、そして共有できる「USBデバイスサーバー」と呼ばれる機能を持つ「ETG-DS/US」だ。このちょっと変わったデバイス、いったい何に使えるのか非常に興味のあるところ。早速試してレポートしたい。

【西川和久の不定期コラム】 USBデバイスサーバー アイ・オー「ETG-DS/US」レポート ~自宅の地デジをネットを使って事務所で観る!

これ、面白いなあ。

USB機器をネットに繋ぐ、といってもディスクだったらNAS買っちゃうし、プリンタは無線LAN搭載してるの買うし、で特に繋ぎたいUSB機器ってないなあ、と思っていました。

DVDドライブをネットにつないでも、共有はできるけどメディアの出し入れをしにドライブのところに行かなければならないのは面倒ですし、それはUSBメディアリーダーも同じです。なのでこれらはネットにつなげてもしょうがないな、と。

で、リンク先の記事では地デジチューナーを接続してみた!というレポートなんですが、そんな理由であまり興味なかったんですが、読んでいるうちに頭の中にいろんな可能性が浮かんできました。

ネットワーク越しに「USBデバイスサーバー」に接続した地デジチューナーを使って番組を見る、というものなんですが、ネットワークとか端末のCPUとかいろいろ厳しいんだろうなあ、と思っていたのですが、Pentium M 2.13GHzを搭載したThinkPad T43でにCPU使用率は65%前後ということで、これは使えるんじゃないかと。

レポートの中でVPNサーバーを立てて外からこの地デジチューナーを利用する、という方法がとても魅力的に感じる人もいるでしょう。

そんなわけで遊ぶにはとてもおもしろい機器なんですが、12月はいろいろとお金を使ってしまったので1月になったら地デジチューナーと一緒に買ってみようと思います。

西川さん、おもしろいレポートありがとうございました。

I-O DATA USB機器共有ネットワークアダプター「net.USB」 ETG-DS/US I-O DATA USB機器共有ネットワークアダプター「net.USB」 ETG-DS/US

JSエンジン「Carakan」が搭載されたOpera 10.5 pre-alphaがリリースされたようです。

 
Many of you have been asking for a glimpse of Carakan, or new ECMAScript/JavaScript engine, and today you'll be able to play with it and a few other new technologies that will hopefully be part of our next major release.

Opera 10.5 pre-alpha for Labs

以前「「Carakan」という名のOperaの新しいJavaScriptエンジン」というエントリーでOperaの新しいECMAScript/JavaScriptエンジンである「Carakan」を紹介したのですが、このエンジンを搭載したOperaが10.5のプリアルファ版としてリリースされました。

Opera 10.1で使っているエンジンはFutharkと呼ばれているようなんですが、CarakanはFutharkに比べSunSpider ベンチマークで7倍も高速になっているようです。

Windows版とMac版がリリースされています。

CarakanのBlogでの詳しい説明はこちらです。

Carakan Revisited

Ctrl + ShiftでIMEに切り替え機能をOffにする方法

 

Google日本語入力をインストールして使っていたのですが、Ctrlキーを押しながら間違ってShiftキーを触ってしまうとIMEの切り替えを尋ねるウィンドウが表示されます。これが表示されること自体はいいんですが、なぜか私のVistaではこのウィンドウが表示されるとVistaが固まってしまい再起動を余儀なくされます。

そんなわけで知っている人には常識だけど知らない人もいるかもしれないので、調べた結果を書いて置きます。まさにその答えは「Google 日本語入力」のヘルプページにありました。

Ctrl + ShiftでMS-IMEに切り替え の機能をOffにしたい - Google 日本語入力ヘルプ

言語バー右クリック>設定(「テキスト サービスと入力言語」ダイアログ)>設定タブのキーの設定ボタン>詳細なキー設定ダイアログ で「入力言語を切り替える」のホットキーがONになっていたのが原因だったようです。 キーシーケンスの変更ボタンから「入力言語の切り替え」チェックボックスを外してやると切り替わらなくなりました。

ということでCtrl + Shiftで切り替えないように設定できました。

ご参考まで。

にしてもVistaが固まったちゃうってすごい話だな。ちなみにもうひとつのIMEはATOK 2008です。

バイドゥ、日本語入力ソフト「Baidu Type」を公開

 
バイドゥ株式会社は16日、日本語入力ソフト「Baidu Type」のベータ版を公開した。対応OSはWindows XP。同社サイトから無償ダウンロードできる。

バイドゥ、日本語入力ソフト「Baidu Type」を公開

「Baidu Type」は、Web上のリソースを生かすことで、有名人や旬のドラマ、流行語などに強いとしている。また、顔文字は「にこ」などの感情を表す言葉で入力できる。

「Google日本語入力」が発表されていなかったらインパクトあったんですけどねえ。ほんとGoogleは破壊的です。短縮URL市場にも参入してきたし。Googleに参入されたら敵うわけないじゃんね。

ちなみに「Baidu Type」ですが、今のところ差別化できているのはスキン機能でしょうか。ピンクとかオレンジとかブルーのスキンはティーンエージャーには好かれることでしょう。それに全体的に「楽しい感」に満ちていますし。入力ウィンドウの角が丸くなっているという細かいところもよく気が配られていると思います。素晴らしい。こういうのはGoogleにはできないところですよね。

で、これも「Google日本語入力」がスキンサポートしちゃったら終わりかもしれないんだけど、強いポイントを徹底的に強くして突き抜けちゃえば、F1層だけはがっちり押さえることができるかもしれないのでガンバッテ欲しいものです。

アイ・オー、Windows 7専用の人感センサーとMac用のスクリーンロッカー

 
Windows 7の「Sensor API」に対応し、世界で初めてWindows 7対応WHQLロゴを取得する予定の人感センサー。センサー方式は赤外線を採用し、反応範囲は距離が0~120cm、角度が上下/左右ともに1.5度ずつ。

アイ・オー、Windows 7専用の人感センサー ~離席でスリープに移行する機能など

価格は5980円。うーん、この値段だったら普通にパスワード付きスクリーンセーバの起動時間を短く設定しておく、という運用でいいような気もするなあ。

とはいえ、離席後すぐにディスプレイが消える、というのは気持ちいいでしょうね。

いずれはモニタそのものにこういう機能が搭載されるのでしょう。

ちなみにMac用になるのですが昨日見つけて試して遊んでいたのはこれです。

AirLock

iPhoneやiPod touchのBluetooth機能を使ってそれらが設定した範囲外になるとスクリーンロックが発動する、というものです。離席=iPhoneを持って移動する、ということが前提にものなのですが、現在のiPhoneの位置がレーダー画面の中に表示されていたりするのを見るとなんかわくわくします。

これ、有料ソフトなんですが、お試しとして3時間だけ利用できます。興味のある方は一度試して体験してみるとよいと思います。

Windows XPでは再設定が必要な1TB HDDが発売

 
Windows 7/Vistaなどの最新OS向けフォーマット技術「Advanced Format Technology」を採用、「Windows XPでフルパフォーマンスを出すためには再設定が必要」というSerial ATA接続の3.5インチHDD「WD10EARS」(容量1TB/キャッシュ64MB)がWestern Digitalから発売された。実売価格は8,600円前後

Windows XPでは再設定が必要な1TB HDDが発売

「Advanced Format Technology」というのは、私も初めて知ったのですが、

このAdvanced Format Technology(以下AFT)は、物理セクタあたりのデータサイズを従来の512バイトから4,096バイトに拡大することで記録密度を高める技術。

セクタサイズを大きくするとなにがよいかというと、

HDDのセクタは通常512バイトで、その前後にリードイン、セクタギャップ、ECC(エラー訂正符号)が付加される物理構造。AFTでは物理的なセクタ長を4,096バイト=512バイト×8個分に拡大、この物理上の1セクタ(4,096バイト×1)を論理上の8セクタ(512バイト×8)としてエミュレーションすることで、削減された(7個の)リードインやセクタギャップの分、容量効率を高められるという。

うーん、よくわかんなからいいや。理解するのやめておこう。

で、これにより7~11%ぐらいディスク容量を節約できるそうです。まあ10%だとして
たかが10%だと思うかもしれませんが、2TBの10%だったら200GBですからね。これはでかいです。

で、このAFTをXPで使う時には専用のユーティリティ使うとか、ジャンパピンの設定が必要、というお話がリンク先の記事なんですが、要は、

実容量が2TB超のHDDを開発するためにも512バイト超セクタは必須で、今後は4,096バイトセクタが主流になるのは確実。4,096バイトセクタをサポートしない32bit版のWindows XPなどのユーザーは、今後は特に新製品のHDDを購入する際には注意が必要だろう。

ということで、XPユーザの人は新しいハードディスクを買う時はちょっと注意が必要かも、ということです。

FirefoxユーザーはGoogleよりもBingを―Mozilla幹部が呼び掛け

 
Mozilla幹部が自身のブログで12月10日、Firefoxブラウザの検索をGoogleからMicrosoftのBingに乗り換えるよう促した。Googleのエリック・シュミットCEOの発言が発端となっている。

FirefoxユーザーはGoogleよりもBingを――Mozilla幹部が呼び掛け

検索数に応じてGoogleからお金もらって運営しているMozillaがまたなぜ検索エンジンをGoogleからマイクロソフトのBingに変えることを推奨しているんだろう、と思ったわけですが、Googleのエリック・シュミットがプライバシー問題に関してこんな発言をしたんですね。

シュミット氏はこの中でプライバシーについて、「他人に知られたくないようなことは、そもそもすべきではない。そのようなプライバシーがどうしても必要だというのなら、Googleを含む検索エンジンは、この情報を一定期間保持しているのが現実だ。米国ではわれわれすべてが米愛国者法(パトリオット法)の対象となり、この情報すべてが当局に提出されることもあり得る」と明言した。

だったらエリック・シュミットの現住所から両親の住まい、家族構成や通っている学校、年収の内訳、携帯電話の番号などGoogleのホームページで公開しろよ、という話になりがちなのですが、まあそれはおいといて、そんなわけでGoogleよりBing使おうよ、という話になったようです。

「Firefoxの検索は簡単にGoogleからBingに切り替えられる」として、FirefoxのBingアドオンへのリンクを掲載。「Bingのプライバシーポリシーの方がGoogleよりも良い」と断言している。

Bing検索のアドオンは簡単に見つけられるしインストールもできるんだけど、できればツールバーで提供して欲しいなあ。Firefox用のBingツールバーって見つからないんだけど存在するのかな?

ジャストシステム創業者、新会社「MetaMoJi」を設立

 
ジャストシステムの創業者である浮川和宣氏と浮川初子氏が、新会社「MetaMoJi(メタモジ)」を設立した。

ジャストシステム創業者、新会社「MetaMoJi」を設立

会社やめて新しい事をやる、ってことはやりたい事がジャストシステムじゃできなかったってことなんでしょうね。

で、その新しい会社で何をやるか、というと、いくつかあるんですが、基本的には、

すべての物、組織、行動をはじめそれらを認識する知識、知恵、経験等を表現・集約・蓄積できる情報基盤を構築し、それを広く利用し、さらに次の世代へと伝えていく。

ということで、これって基本的に「コンセプトベース」じゃん、と思いつつも、まあコンセプトベースはすっかり企業向けソリューションの閉じた世界のものになってしまっているから、これをパーソナルに、そしてソーシャルにする、ってのはありなのかもしれないけど、まあ結局コンセプトベースなんだろうなあ。

というわけでどんなものが出てくるのか楽しみなんだけど、ホームページみたら外人の写真が掲載されているのでもしかしたら海外展開がメインなのかもしれないな、と思ったり思わなかったり。URLもhttp://www.metamoji.com/jp/index.htmlですもんね。

ハンファ、3,980円のノートPC向け折り畳み式テーブル

 
ハンファ・ジャパン株式会社は、直販ブランドUMAZONe(うまぞん)のノートPC用テーブル「SL-888」を発売した。直販価格は3,980円。

ハンファ、3,980円のノートPC向け折り畳み式テーブル

折り畳み式のコンパクトなノートPC用テーブル。本体の中央で折り畳むことが可能で、折り畳み時の本体サイズは285×316×36mm(幅×奥行き×高さ)となる。テーブルにした状態は560×316×255~297mm(同)、5段階の高さに脚を調節できる。重量は1,490g。材質はABS。

なんでこれを取り上げたかというと、

ノートPCの台座は、0~70度で5段階の角度調節が可能。

ということで、これってベッドで寝ながらPCを操作したいときに使えないかな、と思ったからです。

まあ、買って失敗してもファンがついているから夏場の冷却用と考えればそれはそれで元が取れそうな気もするのでチャンスがあったら買ってみようと思います。

iPhone向けのWebインターフェイスを搭載した無償グループウェア「アイポ5」が公開

 
 "アイポ"シリーズは、無料で利用できる国産のグループウェア。データベースとWebサーバーを同梱しており、インストールするだけですぐ使い始められるのが特長で、使い勝手も非常によい。

iPhone向けのWebインターフェイスを搭載した無償グループウェア「アイポ5」が公開

Windows 2000/XP/Server 2003に対応するフリーソフトだそうです。

で、それはいいとしてこの記事のタイトル見た時に思ったのはiPhone専用のグループウェアっていうのがあってもいいかもなあ、ってことです。

もうね、いわゆるPCのWeb画面なんてないわけです。iPhoneの専用アプリからのみ利用可能、みたいな。

っていう割り切りをした上で製品作ってみるとおもしろいものが作れるかもしれないですね。

でも、これをP2Pでやろうとするとすげーノウハウが必要だからアリエルあたりがやるといいものが作れると思うんだけどなあ。もうP2Pのグループウェアは懲りているのかな。

米Sun、異なるホスト間で仮想マシンを移動できる「VirtualBox」最新版

 
米Sun Microsystemsは11月30日(米国時間)、x86システム用仮想化ソフトの最新版「Sun VirtualBox 3.1」をリリースした。稼動中の仮想マシンを異なるプラットフォームのホスト間で移動できる「テレポート」機能を搭載したのが特徴。

米Sun、異なるホスト間で仮想マシンを移動できる「VirtualBox」最新版

個人用は無料、という仮想化ソフト「VirtualBox 」の新版が出たようです。

目玉の「テレポート」という機能は、

テレポート機能は、稼働中の仮想中マシンを、OS、コンピュータのクラス(サーバー、クライアント)、CPUが異なるさまざまなホスト間で移動する機能で、管理者はダウンタイムなしにメンテナンスが可能という。こうした高可用性機能は、仮想化業界では初としている。

うーむ、これだけじゃよくわかんないな。

他の機能アップは?というと、

このほか、実行スピード、ネットワークの性能、スナップショット機能なども改良した。実行スピードでは、メモリハンドリングを最適化することで、前バージョン比30%高速化。スナップショット機能では、最後だけでなく任意のスナップショットから復元可能になった。

このスナップショット機能はいいですね。がちっとセットアップしたらその段階でスナップショット作っておけばいいから。

ということでとりあえずバージョンアップしておきます。

PC9台を切り替えられるBluetoothキーボードが発売に

 
PCやPlaystation 3、PDAなど最大9台の機器を切り替えて使用できるBluetooth対応のワイヤレスキーボードがエレコムから発売された。ラインナップは、標準サイズ(103キー)の「TK-FBP014シリーズ」とコンパクトサイズ(83キー)の「TK-FBP013シリーズ」で、いずれも6,500円前後

PC9台を切り替えられるBluetoothキーボードが発売に

これらは最大9台の接続先を登録できるBluetooth対応キーボード。あらかじめPCやPDA、携帯電話などの機器を登録しておき、キーボードからファンクションキーを押すことで操作機器を切り替える仕組み。

最大9台!

といってもWindowsとMacとPS3の3台で使えれば充分かなあ。うちのケータイ電話にはBluetoothが搭載されていないから。

Fnキーを押して切り替えた時にどれぐらいのタイムラグで本体側に認識されるのか、ってのは興味あるんですが、これは実際に買って試してみないとわかんないだろうなあ。

テンキー付きとなしの2つのバージョンがありどちらも値段は同じなんですが、秋葉で6,500円前後だけどアマゾンだと5400円でした。

ELECOM Bluetooth2.0対応ワイヤレスフルキーボード スタンダードサイズ ブラック TK-FBP014BK ELECOM Bluetooth2.0対応ワイヤレスフルキーボード スタンダードサイズ ブラック TK-FBP014BK

ELECOM Bluetooth2.0対応ワイヤレスフルキーボード コンパクトサイズ ブラック TK-FBP013BK ELECOM Bluetooth2.0対応ワイヤレスフルキーボード コンパクトサイズ ブラック TK-FBP013BK

マイクロソフト、小学生向けのWord/PowerPoint用「きっずリボン」など

 
マイクロソフト株式会社は、小学生向けにアプリケーションのカスタマイズを行なう「Office きっず 2007」をダウンロードセンターで無償提供開始した。ファイルサイズは26.7MB。

マイクロソフト、小学生向けのWord/PowerPoint用「きっずリボン」など

きっずリボンには、「ひとつもどる」、「いろをかえる」、「とじておわる」など、小学校の授業で使われると思われる15個前後の機能を、小学生にもなじみやすい文字とアイコンで1箇所に集約。これにより、異なるリボンを往復せず作業ができるが、通常のリボンはそのまま残るので、より込み入った作業も通常通り行なえる。

小学校ってジャストシステムのやつがほぼ独占、だと思っていたんですがマイクロソフト製品を使っているところもあるんですねえ。

そんなわけでご家庭にOffice 2007があってお子さんにPC覚えさせたい、なんて考えている親御さんはこの「きっずリボン」をダウンロードして試してみてはいかがでしょうか。

そういえば先日、うちの息子が学校の宿題でPowerPointで資料を作って提出しなきゃいけないんでPowerPointあるか?って聞いてきたんですけど、そんなのごく普通の家庭にあるわけねーだろ!といったものの宿題なんで仕方ないのでKeynoteで作ってPowerPointファイル出力させたんだけど、その後どうなったのかなあ。

「仮面ライダーW」のガイアメモリ型のUSBメモリ+専用「W」アプリ

 
「仮面ライダーW」は、USBメモリに似た「ガイアメモリ」で変身する。それを本当のUSBメモリにしてしまったのが、バンダイの「ガイアメモリ USB ver.」だ。しかも「変身ソフト」入り。

さあ、今日の仕事を数えろ:「仮面ライダーW」なUSBメモリで実践する仕事術

まあ、普通のUSBメモリを収納するガイアメモリ型ケース、なんですけどね。

で、このUSBメモリをPCに差すと・・・

起動すると、まず画面に3つのボディメモリ(ジョーカー、メタル、トリガー)とソウルメモリ(サイクロン、ヒート、ルナ)が現れ、それぞれ1つを選択。すると「ダブルドライバー」(変身ベルト)に装着され、勇壮な効果音とともに「ヒート!」「メタル!」と、あの"立木ボイス"が響き渡る。その様子は動画で確認してほしい。

ということでリンク先の記事に動画がありますのでそれで確認してみてください。

まあ、楽しいといえば楽しいんだけどこういうのは飽きちゃうんですよねえ・・・。

値段は6980円だそうです。ううう、2GBでですよ・・・。

デュアルディスプレイのモバイルノート、工人舎から7万円台で

 
工人舎は11月27日、液晶ディスプレイを2枚搭載したモバイルノートPC「DZ」シリーズ「DZ6KH16E」の受注受け付けを始めた。ディスプレイ1枚だけでも使え、2枚を左右に引き出して並べて使うこともできる。12月11日発売で、7万9800円。

デュアルディスプレイのモバイルノート、工人舎から7万円台で

とりあえずディスプレイ2枚、というだけで欲しい度も200%。

で、スペックは?というと、

B5サイズで、重さは1.84キロ。Athlon Neo MV-40(1.6GHz)、1Gバイトメモリ、160GバイトHDDを搭載した。OSはWindows7 Home Premium。指紋センサー、130万画素のWebカメラを搭載。SDメモリーカードやメモリースティックなどに対応したカードスロットも備えた。

解像度は1024×600。うーん、うーん。縦が800ないとなあ・・・。

そんなわけで今回はスルーして次回に期待!

もうちょっと高くてもいいから今の普通の仕様がいいな。

はてななどの各社担当者が自作サーバーのノウハウを紹介

 
はてなやサイバーエージェントなど、5社の担当者が自作サーバーに関するメリットやデメリット、ノウハウなどを紹介する「自作サーバカンファレンス」が11月25日に開催された。

はてななどの各社担当者が自作サーバーのノウハウを紹介

これはおもしろいですね。

また、自作サーバーのメリットに関して、必要十分な仕様で作成が可能で、部品単位での調達・組み立て、SSDを使用するなど独自のカスタマイズが可能な点をあげ、「安い・早い・うまい」と紹介。クラウドサービスとの関係に関しては、「将来的にはベース処理は自作サーバー、突発的な処理や負荷発生時はクラウドを利用する強調していくのが良いと考えている」と述べた。

「ベース処理は自作サーバー、突発的な処理や負荷発生時はクラウド」は確かにそうですね。

うちのサーバーはもうかなり古くて電気や場所を食うんですが、なにせ安定して問題なく動いているんでなかなかリプレースしずらいんですが、まあいずれ壊れるだろうから、その時はこの記事を参考にしたいと思います。メーカー品といえども昔の機種になるとパーツは既にないっていうケースも増えてきたし。

CEREVOのサーバーはOEM提供もしているそうなので、今度話聞いてみようっと。

フェンリル、ローカルファイルをGmail風に整理・整頓できるソフト

 
フェンリル株式会社は26日、ローカルPC内のファイルを整理・整頓して管理できるソフト「FenrirFS 1.00」を公開した。Windows 7/Vista/XP(SP3以上推奨)に対応しており、同社サイトより無償でダウンロードできる。

フェンリル、ローカルファイルをGmail風に整理・整頓できるソフト

これはなんというか気持ちがよくわかるソフトだなあw

「FenrirFS」のウィンドウは、Windowsのエクスプローラーに似た構成。左ペインに「作業用トレイ」「すべてのファイル」「今日使ったファイル」といった項目のほか、ユーザーが設定したラベルやグループなどの項目が並び、それらをクリックすることで、該当するファイルが右ペインに一覧表示される。ファイルタイプのアイコンや付与されたラベル、最終アクセス日時、ファイルサイズなどもあわせて表示され、ファイルはダブルクリックで開ける。

多分、「MacOS Xのスマートフォルダって便利だよね。ああいうのがWindowsにも欲しいよね」「Gmailのラベル機能も便利だよね」でできたんじゃないかなあ、これ。

Windows標準にエクスプローラの代替ソフトっていろいろあるんですが、私の場合、結局標準のやつに戻っちゃうんですよねえ。FinderみたいなのをWindowsで使ってみるとなんかいまいちになっちゃうのはなぜなんでしょうかね。

あ、SafariをMacで使うととてもいい感じなのにWindowsだと違和感あるのと同じことなのかもしれないな。

まあ、なんにしても無料ソフトなので一度ダウンロードして試してみるとよいでしょう。

Windows 7発売1カ月、トップシェアは東芝に

 
BCNによると、2009年10月22日~11月21日までの31日間におけるPCの販売台数は、前年同期比23.4%増、販売金額でも8.1%増だった。

Windows 7発売1カ月、トップシェアは東芝に ~PC市場は前月比23%増。64bit版が36%を占める

Windows 7発売後のPCの販売が好調、ということでなによりです。

内訳を見ても、デスクトップPCは、販売台数ベースで21.5%増、販売金額ベースでは16.8%増。ノートPCは台数ベースで23.9%増、金額ベースでは5.3%増となり、デスクトップPC、ノートPCともに販売台数では20%台の高い成長率を記録した。

で、表題の件ですが、

10月22日~11月21日までのWindows 7発売1カ月間で首位となったのが東芝。22.2%のシェアを獲得した。

ということで東芝が1位です。CMの山P効果なんでしょうか。ああ、考えてみれば東芝は福山雅治起用でREGZAの売り上げも伸ばしましたからね。そのあたりがうまいんでしょうね。

で、東芝が1位、といっても2位以下は実に僅差です。

NECが21.4%、ソニーが20.3%、富士通が18.9%ということでほぼ数ポイントしか差はないし、国内4強で全体の82.8%を占めるという強さです。

で、Windows 7のどのエディションがどれぐらいの比率で出ているのかというと、

やはり最も多いのがHome Premiumの32bit版で56.5%、続いて、Home Premiumの64bit版で28.3%。

64bit版が意外に多いんですが、これはソニーがすべての製品で64bit版で出しているからだそうです。これに関してマイクロソフトの森さんは、

「初期購入者にパワーユーザーが多いことや、高機能モデルに人気が集まるという日本の市場特性を考えても、ここまで64bitやUltimateの構成比が高いとは思わなかった。」

とコメントしているのですが、単に何も考えずにWindows 7搭載ということで買ったものが64bitだった、ってことだと思います。64bitか32bitなのか、そのメリットとデメリットがわかった上でソニーのPC買っている人っているのかどうか、ですね。

そのほか、Professionalの32bit版が2.4%、同64bit版が0.1%、Starter Editionが5.1%という構成比だ。

ということで、これはまあ量販店で販売している家庭用PCでの調査なのでこういう結果になるんでしょうね。マイクロソフトから全体の数字、つまり企業での導入数などを含めた数字が出るといいんですが。

で、Windows 7じゃないPCの売れ行きはどうなのか、というと、

一方、処分価格で販売されているWindows Vista搭載PCは、PC全体で30.3%、ノートPCでは32.6%と3分の1を占めている。そして、Windows XP搭載PCだが、PC全体では19.1%、ノートPCでは21.4%と、Windows 7発売後も5台に1台を依然として占める結果となった。

ということなんですが、今だとVistaマシンは処分品扱いなんだけど数千円程度でWindows 7のアップグレード権がついてくるので、あえて型落ちのVistaマシンを買う、というのも値段次第でありなんだろうな、と思います。というか私は虎視眈々とそういうの探しているしw

まあ、こんな不況の中でもWindows 7によってPCの売り上げが上がった、というのはほんとよかったです。

「ポメラ」に通信機能があったら、で広がる妄想の世界。

 
キングジムは11月25日、デジタルメモ「ポメラ」に大画面液晶やQRコード機能などを搭載した「DM20」を12月11日より発売すると発表した。価格は3万4650円。

"モノ書き"のためのプレミアムな「ポメラ」DM20--キングジム、編集機能を強化

DM20は、文章を書く機会が多い人をターゲットにしたヘビーユースに対応するプレミアムモデルと位置付ける。従来モデルの「DM10」はスタンダードモデルとして併売される。

Twitterなど見ていると肯定的な意見が多いのですが、私はやはり懐疑的です。

液晶画面の大型化や入力文字数の強化などいろいろバージョンアップしているところはあるかと思いますが、一番のポイントは入力したテキストをQRコードに変換してケータイ電話等に「無線」で転送できる、という点でしょうか。まあ、「無線で」というのはちょっとニュアンスが違いますけどね、電波出てるわけじゃないから。

確かに「絶対に電波は使うな」という超ストイックな状態でのQRコードを使ったソリューションというのはナイスだとは思うものの、やはりシームレスにいろんなデバイスが無線でつながっていくのが当たり前、の時代にそれはないなあ、という気がします。

で、Bluetoothやキャリアと提携したSIMカードソリューションも検討したようですが、以下の理由で見送られたようです。

DM20を作るにあたっては、Bluetoothの搭載や、キャリアと提携してSIMカードを搭載することなども考えたという。しかし、「SIMを搭載すると新たな料金が必要になる。また、Bluetoothを搭載することで20時間の駆動時間を短くしたくなかった。携帯電話なら皆持っている」(立石氏)とし、QRコードを通じてテキストを携帯電話に読み込ませることで携帯電話との連携を解決したと明かした。

単にSIMスロット搭載バージョンとなしバージョン作ればいいだけなのにね。
(ええ、もちろん端末としての認可とかテスティングとかいろいろ面倒になるのはわかりますよ)。

「SIMを搭載すると新たな料金が必要になる」ってお金出す出さないはユーザそれぞれの判断だし、お金払う価値あるものを提供すればそれでいいじゃん、とも思うわけです
(つうか、収益を最大化しよう努力としないで会社としてそれでいいのかな)。

"モノ書き"のためのデバイス、というコンセプトはそのままでもいいんですが、書いた後どうするか、という点でみんな困っているし、そのための解決策として今回のQRコード方式を提供しているわけなので、その点をなんとかしてあげて欲しいな、と。

例えばSIM内蔵のポメラというのを考えてみると・・・

Webサイトが見れるとかそういうのはもう捨ててしまって単純に作成したテキストデータを外に持ち出し/取り込みのためのもの、としてしまいます。テキストブラウザも要らない。

扱うデータはテキストしかないので、ウィルコムの64Kbps回線を月額490円ぐらいで使えるようにし、さらにデータアップロード先にポメラ.netみたいなサーバー設置しておいて有料オプションで月100円ぐらいでデータのバックアップやPCとの同期サービスを提供すればいいかと。さらにEvernoteやDropbox、、Remember The Milk、Google Docsなへのアップロードは別に100円とかいろいろ用意してあげればそれで喜ぶ人はいるんじゃないかな(ここに「ブログ」を入れると面倒なので今回はパス)。

初年度販売目標数量は5万台のユーザ全員がサービスに加入するとしても実運用パターンを考えればさくらの1万円のレンタルサーバーで充分やっていけると思うし、それで考えれば月100円で100人加入者がいればOKなんでリスクも少ないかと(システム開発費もたいしたことないでしょうし)。

まあ、でも事務機屋さんなんでこういう方向には行けないんだろうなあ。

つうかChrome OS使った「Webアプリケーション」専用端末に対抗して「コンソールアプリ」専用端末、ってのもおもしろいな、と思い、いろいろ妄想していくと最終的にはHP 200LXとかNECのモバギみたいなのに回帰していくんだろうけど、ネットがあってその先にいろんなネットサービスがあり、さらにそれぞれが連携できる現在だと端末としての在り方や役割もあの頃と今は違うんだろうな、と思いました。

「Opera 10.10」正式公開、サーバー機能「Opera Unite」を搭載

 
Opera Softwareは23日、Webブラウザにサーバー機能を持たせる「Opera Unite」を搭載した「Opera 10.10」の正式版を公開した。Windows版、Mac版、Linux版などが用意されており、Operaのサイトから無償でダウンロードできる。

「Opera 10.10」正式公開、サーバー機能「Opera Unite」を搭載

目玉は「Opera Unite」が正式版としてリリースされたことでしょうか。

「Opera Unite」というのは、

「Opera Unite」は、Webサーバーとしての機能をWebブラウザに組み込むことにより、ローカルマシンのファイルなどを外部に公開し、クライアント同士が直接コミュニケーションを行えるようにする技術。

今までは掲示板を使いたければ外部の掲示板サービスを利用したり、ビデオを公開したければ動画共有サービスにサインナップして動画をアップロードしなければならなかったのですが、「Opera Unite」を使えば気軽に自分が使っているPCのハードディスク上にある動画や写真を友だちと共有できたり掲示板やチャットサイトをスタートさせることができるようになります。

「Opera Unite」に対してCEOのJon von Tetzchnerさんは以下のようにコメントしています。

「Opera UniteはWebを再発明するだろう。我々が本当にやろうとしていることは、消費者とWebの関係を再発明することだ。ブラウザにサーバー機能を持たせることで、我々はWeb上で平等な関係になる。個人的なデータのコントロールをサードパーティに預けている時代に、Opera Uniteはデータの共有について選択の自由を与えるものだ」とコメントしている。

そんなわけでOperaはとりあえずインストールしておくと何かと便利なのでお勧めです。

「Opera Unite」に関してはOpera Japanのダニエルさんにモダシンラジオでも語っていただいておりますので興味のある方は併せてどうぞ。

Modern Syntax Radio Show 193回目 - [Operaのダニエルさんの巻]

「Opera Unite」はすごいんだけど、Operaってことであまり話題にならないのが残念です。これがMSやGoogleだったら偉い騒ぎになるんだろうになあ・・・。

マイクロソフト、Office 2010のベータ版を公開

 
マイクロソフト株式会社は19日、次期のオフィススイート「Office 2010」のベーター版を一般公開した。利用可能期間は2010年10月31日まで。正式版は2010年前半にリリースする見込み。

マイクロソフト、Office 2010のベータ版を公開

また、コミュニケーションの履歴、およびビジネスネットワークやソーシャルネットワークのフィードなどをOutlookから利用できる「Outlook Social Connector」機能を追加。ベータ版の時点ではSharePoint Server 2010、正式リリース時点でWindows Liveとの連携を行なう。

最近はExchangeサーバーじゃなくてすっかりSharePoint Serverに力入れているなあ。といってもSharePoint Serverは使ったことないんで全くわかんないんですけどね、はっはっは。

気になるのは「Outlook Social Connector」というやつですね。

さらに、サードパーティーのソーシャルネットワークをOutlook Social Connectorから利用できるようにするためのSDKも同時に公開した。

これはちょっと調べてみないといけないな、ということでダウンロードしようとしたらlive IDでのログインが必要とのこと。

ログインしようとしてみたけど、なんかうまくいかず、なぜなんだろうと思ってたら@live.jpじゃなくてずっと@live.comって入力してたよ・・・しくしく

その後無事ログインできてダウンロードしようとしたらプロダクトキーが表示されました。ああ、32bit版と64bit版の2つがあるんだね。

で、「ダウンロード」ボタンを押すとActive-Xのダウンロードマネージャのインストールが要求されます。まあ、仕方ないよね。で、めでたくダウンロード開始です。766.43MBあります。

ということでインストールしてテスト&調査です。

マイクロソフト、リボンUIに最適化されたメイリオフォント

 
マイクロソフト株式会社は16日、リボンUIに最適化されたメイリオフォント「Meiryo UI レギュラー」および「Meiryo UI ボールド」を公開した。ファイルサイズは9.8MB。

マイクロソフト、リボンUIに最適化されたメイリオフォント

対応OSはWindows Vista/Server 2008。x86版、x64版、Server 2008のIA-64版の3つが用意される。
Meiryo UIは、Windows 7で追加された新しいフォント。リボンUIの日本語テキスト表示に最適化されている。マイクロソフトは、すべてのVistaユーザーにインストールを推奨している。

そんなわけで現在Vistaを使っているので早速ダウンロードすべくサイトにアクセスしてみました。

Firefoxでアクセスしたんですが、ちゃんと正規Windowsの認証チェック通って無事ダウンロードすることができました。昔はIEからじゃなきゃだめだったのに、最近のMSはいいですね。

で、インストールすると当然のようにその後再起動を要求されますので、なんか作業途中の人はキリのいいところでインストールするとよいかと思います。ファイルサイズは10MB弱なのであっという間にインストールは終わります。

ぺんてるのPCレスでも気軽に使えるドローイラストツール「airpenDraw」

 
ぺんてるは11月16日、紙に描いた絵イラストをデジタル保存できるデジタル描画ツール「airpenDraw」を発表、11月21日より販売を開始する。価格はオープンで、販売数は全国限定500セットとなっている。

PCレスでも気軽に使えるドローイラストツール「airpenDraw」――ぺんてる

値段はいくらなのかなあ、というのと、なんで500セット限定なのかなあ、と思いつつ調べてみたら価格は29,800円前後、だそうです。

リンク先の記事は情報が少ないのでYahooニュースに掲載されたRBB Todayの記事から引用すると、

A4とA5対応のボードが付属。内蔵メモリは2MBを搭載し、A5サイズで約60ページ分の保存が可能だ。バッテリはデジタルペンがSR41×2、受信ユニットが単4形乾電池で、駆動時間は連続筆記でデジタルペンが60時間程度、受信ユニットが90時間程度となっている。

で、PCとの接続は、

PCと接続すれば、タブレットとして使用可能。そのままデジタルデータとして、簡単にPCに保存ができる。対応ファイル形式はJPEG、TIFF、BMPなど8種類。

ということだそうです。

まあ、3万円弱、という値段だとちょっとなあ、って感じでしょうか。

「2位ではだめなのか」 次世代スーパーコンピュータを「仕分け」した議論

 
次世代スーパーコンピュータ予算に「ノー」を突きつけた行政刷新会議の議論の方向を決定づけたのは「世界一を目指す理由は何か。2位ではだめなのか」という仕分け人の発言だった。

「2位ではだめなのか」 次世代スーパーコンピュータを「仕分け」した議論

まあ、お金(財源)がない状態だから仕方ないんだけど、議論としてはどっちもどっちですよね。

この手のハイエンド技術というのは開発途中に生まれていく派生技術が民生レベルまで落ちていき具体的な製品となって人々の生活をより豊かなものにするから認められるわけで、例えば車の世界におけるF1がまさにそんな感じなんですが、そのF1ですら日本の自動車業界はみんな撤退している状況ですから。

次世代スパコンは最先端の半導体技術を利用。ウイルス解析や気候変動問題のシミュレーションなど広範な研究での活用が期待されている。「1秒あたり1京回」という計算速度が売りで、現在、世界一とされる米国製の10倍の速度になる算段だ。平成24年度から本格稼働の予定だが、総額約700億円の国費が今後必要なため、財務省は見直しを求めている。

700億円かかろうといくらかかろうと、かけた金額より大きな金が戻ってくればまったく問題ないわけで。例えば金融の世界で、700億ぶちこむと1000億円戻ってきますよ、といえば700億円ぶちこむでしょう。で、競合がうちより計算能力高いとほんの数秒の差で1000億円取り損ねるんで速いスパコンが必要なんだよ、みたいな話の仕方というのもあるとは思うんですよねえ。全部ゴールドマンサックスに持っていかれるよ!みたいな。

日本には軍事産業がないのであれなんですけど、ミサイルの弾道計算がより速く正確になると先に攻撃できるし打ち損じがなくなって被害もなくなるしミサイルの節約ができますよ、みたいな話とかもできるとよかったんですけど、そういうわかりやすい例って出てこないんですよね。地球シミュレータとかいわれても、それが何の役に立つのかのは漠然とわかるものの、そこで1番取ると具体的にどういうメリットがあるのかわからないわけで。

単に学者の「世界1」獲得戦争に見えちゃった、というのが失敗の原因なんじゃないかと思うわけで。

まあ、今回のこれで「科学技術立国日本」否定論という話がありますが、国がやならきゃ民間がやればいい話だと思うわけですが、日立、富士通、NECはどうするのかな。

問題はこの方面の優秀なエンジニアがこれを機会に海外に移ってしまうことが懸念される事ですが、まあ仕方ないよなあ。財源ないんだから。

Windows 7のタスクボタンを活用してCPU・メモリ使用率を表示「Taskbar Meters」

 
Windows 7のタスクボタンには、それぞれのアプリケーションの進捗状況をアニメーションで伝える機能が備わっている。本ソフトはこの機能を活用し、CPU・メモリの使用率やローカルディスクの読み書き状況を、タスクボタン全体を使った横向きのメーターで表示する。Windowsの新機能を活用したという目新しさもさることながら、ウィンドウを最大化している場合などでも常にシステム状況を確認できるのは便利だ。

Windows 7のタスクボタンを活用してCPU・メモリ使用率を表示「Taskbar Meters」

ウィンドウを閉じてもタスクボタンだけでシステムの状況を確認できるようです。上品でいいなあ、これ。

メーターは負荷の高低で色が変化し、負荷の低いときは緑、60%を超えると黄色、80%を超えると赤になる。負荷が高まったときなど、システムの詳細な情報を確認したい場合は、タスクボタンの右クリックメニューからWindows標準のリソースモニターやタスクマネージャーを開くことが可能。

オードパーティのリソース管理系ソフトってデザインがいまいち、というのが多い中でこれはとてもよいかと思います。

といって、いつ私のVistaはWindows 7にバージョンアップされるのだろうか・・・。

あ、VAIO type PがWindows 7だった。さっそくインストールしようっと。

GIGAZONE、液晶を取り付けて自作する一体型ケース

 
株式会社リンクスインターナショナルは、GIGAZONE製の一体型PC用ケース「GZ-SPIM52-P0B」を11月14日に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は10,000円前後の見込み。

GIGAZONE、液晶を取り付けて自作する一体型ケース

VESAマウント対応のアームを備えており、そこに23型までの液晶を取り付けることで一体型PCを自作できるケース。対応する液晶は19~23型で、重量が3~5kgのもの。アームは角度と高さを調整可能で、ロック機能を備える。

いまいち液晶モニタ用のアーム付きケースのニーズがよくわからないのですが、それでもんんか気になります。いや、ほんと、なんか気になる。

こういう感じのケースだったら別にアームなしで普通にこのケースの上に液晶モニタおけばいいと思うんだけど、それじゃ得られないメリットがあるんだろうなあ。そういうのに気づかないのが私の今の問題なんだな。

対応フォームファクタはMini-ITX。拡張ベイは5インチ×1、3.5インチ×1、3.5インチシャドウ×1。電源は60WのACアダプタ。フロントインターフェイスとしてUSB 2.0×2、音声入出力を備える。背面に60mm角ファンを追加できる。

お店にいって店員さんにメリットを聞いてこようっと。

tuawでこれまで見た中で最高のコンピュータ用バックパックと紹介されているBrenthaven

 

Brenthaven: The best computer backpack I've ever seen

But if you are looking to buy one MacBook/Pro backpack for the rest of your life, or want to gift a friend with maybe not the fanciest looking, but by far the finest crafted backpack I've ever used, look no further.

まあMacBook Pro 17インチなんかを持ち運ぶ人が書いている記事なんでそのあたりをどう捕らえるか、という問題もあるんですが、ここまで言われちゃうと気にならないわけがないですよね。

で、日本でも買えるのかなあ、と思ったらact2が扱っていました。

【Brenthaven】 Pro 15/17 Backpack

MacBookPro のために設計されたバックパックです。 プロ 15 −17 ノートPC バックパック は、コアプロテクションが衝撃や振動からMacBookを守ります。 前面のポケットは大きく開閉し、MacBookのアクセサリーや筆記用具などの収納に適しています。 人間工学に基づいて設計されたショルダーのベルトが重さから肩の負担を軽減させます。

17,980円だそうです。しかし質実剛健なデザインだなあ。僕はちょっと・・・。

Intel SSDの廉価版登場、40GBで1万円

 
Intel製SSDを採用した1万円割れの2.5インチSerial ATA-SSDが初めて発売された。販売されているのはKingstonブランドの40GBモデル「SNV125-S2/40GB」で、実売価格は9,980~10,980円。小容量ながら、Intel製SSDとしては安価なのが魅力だ。

Intel SSDの廉価版登場、40GBで1万円

確かに魅力的ですね。

私は「SSDじゃなきゃいや!」っていうぐらいSSD好きじゃないので、次回ディスクがぶっ飛んだ時はSSDかなあ、というレベルで価格と容量の変化を眺めているのですが、80GBで2万円ぐらいだったらなんかちょっと交換してみたくもなるかも。

なお、10月下旬に公開されたIntel製SSD「X25-M Mainstream SATA SSD」の最新ファームウェア(現在は公開停止中)では、新たにTrimコマンドがサポートされたが、HDD/SSD監視ソフト「CrystalDiskInfo」で表示した限りでは、Trimコマンドに対応していないようだ。

TrimコマンドというのはOSからデバイスに使用していたセクタやブロックが不要になったことを伝えるコマンドです。不要であることがわかればそのデータを書き戻す必要はなくなるんでいろいろいいことがあるわけです。

なのでこのあたりはファームのバージョンアップでどうなるか、って感じですね。

デル、極薄筐体採用ノート「Adamo XPS」を正式発表

 
デルは11月6日、スリムデザインが特徴の"Adamo"シリーズの新モデル「Adamo XPS」を発表、11月18日より発売する。価格は17万4000円から(税込み)。

デル、極薄筐体採用ノート「Adamo XPS」を正式発表

噂のDELLの超薄型ノートPC「Adamo XPS」が発表になったようです。

これ、開くとこんな形状になるんですが、キーボードに圧力かけて大丈夫なんだろうか・・・

で仕様ですが、

CPUはCore 2 Duo SU9400(1.4GHz)を装備。メモリはDDR3 4Gバイト、ストレージは128GバイトSSDを装備。そのほかIEEE802.11a/b/g/n無線LAN、Bluetooth V2.1+EDRも内蔵する。バッテリー駆動時間は6セルバッテリー搭載時で最大2時間36分、12セルバッテリー搭載時で最大5時間17分としている。 OSはWindows 7 Home Premium 64ビット版。

液晶ディスプレイは1366×768ドット表示対応の13.4型ワイド液晶。本体重量は、6セルバッテリー搭載時で1.44キロ(12セルバッテリー搭載時で1.56キロ)だそうです。

MacBook AirにWindowsをインストールっていう方法もあるんで悩ましいわけですが、Airに比べるとCPUが遅いものの、メモリは4GBだし128GB SSDだし、AirだとWindows別に買わなきゃいけないしなんでホント悩ましいですね。

ただ、日本の薄型軽量ノートPCに比べるとバッテリー起動時間がちょっとあれなので、結局こういうのが欲しいってなると日本製のやつになるんだろうなあ、と思いました。

それにしても最近のWindows 7搭載PCは64bit版を搭載しているものが多いですね。ドライバ周りは問題なし、って判断なんですね。今使っているVistaを7に上げる時は64bit版にしないといけないかな。

Windows 7はたった4日でVistaの1年分を販売

 
マイクロソフトは2009年10月29日、22日に一般発売されたWindows 7のパッケージ販売数が、25日までの4日間で、Windows Vistaの発売後1年間のパッケージ販売数を超えたことを明らかにした。東京ビッグサイトで開催中の「ITpro EXPO 2009」会場で講演した同社代表執行役社長の樋口泰行氏が言及した。

Windows 7はたった4日でVistaの1年分を販売

こういう発言をすると当然のごとく、「あれ?Vista販売してた時はVista売れるって言ってたよね?」となるわけですが、そのあたりについては、

同氏は「こんなことを言うとVistaは何だったのかということになるが、Windows 7はWindows 95/98/XPなど過去のOSと比べても一番の勢いがある」と好調な滑り出しをアピールした。

と、さりげなく流しています。まあ、過去の話はいいじゃないですか、あはははは、って感じですね。

でも記事の方では、

ただし裏を返せば、いかにVistaのパッケージ販売が不調だったかということ。前述の販売数にはパソコンへのプリインストール本数は含まれない。 Vistaは発売当初、当時としてはハードウエアスペックの要求が高かったため、パッケージを購入して既存のパソコンをアップグレードしようというユーザーは少なかったという背景がある。

とツッコミつつも、「プリインストールは含まれていないよ」とフォローを入れているあたりに愛を感じます。さすが日経BPのPC Onlineだ。

それはそうと最近Windows 7のジャンプリスト機能が便利だなあ、と思っています。これのSnow Leopard版ってあればいいのにな。

BMWがデザインした9万円のPCケースが完売

 
BMWがデザイン、まるでSFのモジュール式宇宙船のようにも見える大型ATXケース「Level 10」がThermaltakeから発売された。実売価格は89,800円で、T-ZONE. PC DIY SHOPでは店頭展示も実施中だ。

個別空調/BMWデザインのド迫力ATXケース「Level 10」が明日発売

マザーボードや電源、光学ドライブ、HDD用にそれぞれ独立した収納と空調機能を装備しているだけじゃなくて、とにかくデザインがかっこいいPC用のケースなんですが、いかんせん89,800円という値段にびびってしまいます。

ところが、

なお、発売を始めたショップではいずれも完売。売れ行きはいいそうで「次回入荷はクリスマスになる」(Thermaltake)という。

完売かあ、すごいなあ。まあ何台入荷したかわかんないんですけど、すぐに売れちゃうってのがすごい話ですね。9万円の「ケース」ですからね。

まあ、なんにしても一度は生で本物を見てみたいものです。

マイクロソフトが「タッチのコツ」を披露。「爪で操作」「指を立てて」

 
Windows 7の目玉機能であるマルチタッチ操作だが、マイクロソフト自らが「操作のコツ」を解説するセッションが31日(土)のMSIイベントで行われた。

マイクロソフトが「タッチのコツ」を披露

まず最初に理解しておかないといけないのがマルチタッチ液晶のパネル構造です。

森氏によると、大部分のマルチタッチ液晶は、右上隅と左上隅の2ヶ所にセンサーがある光学式。このタイプの場合、「指の腹でやるよりは、爪でやったほうが細かい動きもできるし、止めたいところでキュッと止める、というのもやりやすい」という。
また、マルチタッチの指検出数には上限があるため、無関係な指などが液晶表面近くにあると、これを誤検知。触っていた指を含めて無効になってしまうとのこと。神経質になる必要はないようだが、絶対失敗したくない場合は「指をビシッと立てて操作する」のが間違いないとのこと。
そのほか注意すべきなのが、センサーがある右上部/左上部に強い光が直撃している場合や、その位置にメモ用紙などを挟みこんでいた場合。こうした場合はセンサーが指を検出できなくなり、マルチタッチ操作ができなくなる。

先日、Windows 7のお披露目デモでMSの社長さんがデモに失敗したのは爪で操作しているからじゃないか、と言われていたんですが、そうじゃなくて、ステージの照明が影響していたんですね。

マルチタッチ機能は派手なんでアピール度は抜群だと思いますので、それに感激して新しいPCを買う人が増えるといいな、と思っております。

Microsoft、Outlookの.pstフォーマットに関する技術文書公開へ

 
米Microsoftは10月26日、同社の電子メールソフトOutlookのデータフォーマット「.pst」に関する技術文書を公開すると発表した。

Microsoft、Outlookの.pstフォーマットに関する技術文書公開へ

.pstファイルは、送受信したメールや予定表、連絡先などのデータが保存されるOutlook専用のファイル。技術文書を公開することにより、サードパーティーの開発者は使い慣れたプログラム言語やプラットフォームを使って.pstファイル内のデータにアクセスし、これらのデータを利用するアプリケーションを開発できるとしている。

うーん、うーん、うーん・・・。

直接pstファイルをあれこれするよりもpstファイルとのやりとりはCOMに任せてしまった方がいいような気がするんだけどなあ。Outlookが起動してたらpstファイルが読めない/書けない状態だろうし。

ああ、そっか。WebでOutlookみたいなスケジュール管理サービスをやるときにpstファイルをアップロードしてあげることでデータ転送することができるようになるんだ。でも、それもやっぱりサーバーと通信するデスクトップアプリ作ってCOM経由でアクセスした方がその後の同期とかは便利だろうしなあ。

ああ、なるほど。これは単なるプレゼンテーションなんだね。データフォーマットを公開していますよ、私たちはオープンですよ、という。

なんか前にも同じようなのがあったなあ。データフォーマット公開しますよ、といいつつ蓋を開けたらとても人間が読めるような量じゃないページ数のドキュメントが公開されただけ、みたいな・・・。

そんなわけで実際に公開されてみないとよくわかんないな。

網膜ディスプレイで「テレスカウター」製品化 NEC、ブラザー製品採用

 
NECは10月26日、ブラザー工業の眼鏡型網膜走査ディスプレイを採用した業務支援システム「Tele Scouter」(テレスカウター)を製品化し、2010年11月から出荷すると発表した。網膜ディスプレイとウェアラブルコンピュータを組み合わせ、工場や倉庫の担当者による現場業務支援などの用途を想定。コンテンツ配信などへの展開も進めていく。

網膜ディスプレイで「テレスカウター」製品化 NEC、ブラザー製品採用

まあ特定現場での利用用途というのはよくわかるのですが、

ディスプレイとウェアラブルコンピュータ各30台、管理用サーバ1台などの構成で750万円から(SI費用含まず)。

っていうお値段がなあ・・・。

スカウター型ディスプレイというのは昔からあるわけですが、ハンズフリーという圧倒的なメリットはわかるのですが、iPhoneやAndroidケータイの最近のAR技術などを見ていると、このシステムのようなレベルまではいかないまでも近いことがもっと安価に実現できるのではないか、と思う次第です。やっていることはエンドの端末(スカウターなど)にデータ送っているだけ、っていえばそれだけですもんね。

Windows 7のアップグレードメディアでクリーンインストールをする方法

 

実際に試していないのでホントかどうかはわかりませんよ。

Clean Install Windows 7 with Upgrade Media: The Answer - SuperSite Blog

Windows 7のアップグレードメディアでクリーンインストールをする方法、という英語のエントリーがありました。

After performing the clean install, ensure that there are no Windows Updates pending that would require a system reboot. (You'll see an orange shield icon next to Shutdown in the Start Menu if this is the case).

インストール後にWindows Updateがない状態(スタートメニューのシャットダウンアイコンにオレンジのシールドアイコンがない状態)であることが前提のようですが、これはネットワークに繋がないでインストールすればいいのかな。

で、やり方ですが、

1.未使用のPC(ディスク)でアップグレードディスクを使ってクリーンインストールする。

2.インストールが終わったら上記の状態(Windows Updateなし)で「スタート」メニューの検索窓を使ってregedit.exeを開きます。

3.HKEY_LOCAL_MACHINE/Software/Microsoft/Windows/CurrentVersion/Setup/OOBE/へ移動する

4.MediaBootInstallを「1」から「0」に変更する

5.スタートメニューを再度開いて検索窓にcmdと入力して表示されたらマウスを右クリックしてメニューを表示させ「管理者として実行」を実行する

6.コマンドプロンプトウィンドウが開いたら「slmgr /rearm」と入力してEnterキーを押す。するとこのウィンドウが閉じて再起動する

7.再起動したらActivate Windowsユーティリティを使ってプロダクトキーを入力

8.これで終了です。

これでほんとに機能するのか実際に試していないのでわかりません。一応記事元も読んでみてください。

Mozilla,統合メッセージング環境「Raindrop」のプロトタイプを公開

 
米Mozillaの研究部門であるMozilla Labsは米国時間2009年10月22日,複数のコミュニケーション手段を集約するアプリケーション「Raindrop 0.1」をリリースした。

Mozilla,統合メッセージング環境「Raindrop」のプロトタイプを公開

リリースした、といっても開発者向けのようです。

RaindropによってMozilla Labsは,メールを始めとする各種のメッセージング・サービスによるやり取りを一元管理できる環境の実現を目指している。今回公開したRaindrop 0.1は,開発初期のプロトタイプ版という位置付けであり,一般向けのダウンロード・サイトは用意していない。入手するには開発コード・リポジトリへのアクセス権を取得する必要がある。

とりあえずダウンロードしてみようかな、と思い必要なcouchdbやMercurialなどのライブラリやらソフトをいろいろダウンロードしてみたものの、設定の途中で挫折してしまいました。ドキュメントがLinux用なんでエラーが出たとたんにWindows版だとどうしていいのかわかんなくなったw

メールやIMの設定もファイルの直接記述してあげないといけなかったりするんで、普通の人にはまだちょっと無理かなあ、という感じなので、普通に使えるようになる日を素直に待ちたいと思います。

Google Waveでも同じようなことはできるんだろうけど、SkypeチャットのログがWave内に入ってくるとうざいことになるんだろうなあ、と思った瞬間に「Raindrop」でも同じようにうざいんじゃないか、ということに気づいた月曜の午後でした。

とりあえず紹介ビデオを貼っておきます。

Raindrop UX Design and Demo from Mozilla Messaging on Vimeo.


米Acer、3D液晶搭載の15.6型ノート

 
米Acer Americaは21日(現地時間)、3D表示機能のある液晶を搭載したノートPC「Aspire 5738DG」を発表した。10月下旬より出荷開始され、価格は779.99ドル。

米Acer、3D液晶搭載の15.6型ノート

最近3D表示の話が増えてきましたね。

米DDDのTriDef 3D技術を採用したノートPC。液晶の表面に特殊なフィルムが貼られており、付属の偏光メガネを使うことで立体視が可能となる。NVIDIAの3D Visionで採用されているシャッター式ではないので、メガネに電源は不要。コンテンツの3D化は、TriDef Media Playerを使うことで、既存の2Dコンテンツを3Dに変換して表示できる。また、DirectX 9以降に対応したゲームも3D化できる。

とりあえずこれ、どんな感じなのかってのは一度見てみたいです。普通の2Dの画面やWebページはそのまま見れて必要に応じて3Dで見れる、っていう感じだったら3Dになる方がいいじゃん、って話になるんだろうけど、話はそう簡単なもんじゃないんでしょうね。

にしても偏向メガネ形式は日常メガネを利用している近眼な私にはちょっと使い勝手悪いんですよねえ。まあ、流行ってきたらサードパーティからいろいろ出てくるんだろうけど。そういう状況になるように3D表示が流行って欲しいな。ラブプラスが3D化したら一気に普及するのか!?

主流メモリがDDR3に実質交代?、DDR2は価格も上昇中

 
店頭ではDDR3の売れ行きが増し、主流のポジションを磐石に。反面、これまで安価だったDDR2メモリがここ数週間で価格急騰、価格差が目立って縮小しつつある。

主流メモリがDDR3に実質交代?、DDR2は価格も上昇中

最近の売れ筋である2GB×2枚セットで見た場合、今週の最安値はDDR2(PC2-6400)で5,880円、DDR3(DDR3-1333)で7,350円。まだ確固たる価格差は存在するが、店頭では「DDR3ばかりが売れていく」という。

平均価格で見ると、一時3千円台で売られていた2GB×2枚セットが今では8千円以上で販売されているようです。うーむ。

今使っているマシンはDDR2 2GB x 2でVista 32bit というやつなんですが、Windows 7にバージョンアップするなら64bit版にしてメモリ増やして・・・みたいなこと考えていたんですが、こういう状況だとずっとメモリの価格をウォッチしてていいタイミングで入手しておかないとまずいかもですね。まあ、オークションでゲット、という方法もあるんですが・・・。

DDR2メモリ使ってて増設をもくろんでいる人は次どうするかをもう一度を考えてみるといいかもしれません。

PC Watchの「メモリ最安値情報」はこちらです。

Windows 7のタッチに対応:Amazon、「Kindle for PC」を発表

 
米Amazonは10月22日、Windowsマシン向けKindle用デジタル書籍リーダーソフト「Kindle for PC」を発表した。Microsoftが同日ニューヨークで開催した「Windows 7」のローンチイベントで紹介、11月から世界に向けて無料でダウンロード提供を開始する。

Windows 7のタッチに対応:Amazon、「Kindle for PC」を発表

まあ、KindleだけじゃなくPCでも購入した本を読めるようにする、というかKindle持って無くても買って読める、というわけで当然の流れなんでしょうね。

Kindle for PCはWindows 7に対応し、タッチによるページめくり、ピンチによる画面拡大などができる。Windows XP、Windows Vistaにも対応する。ハードウェア版Kindleと同様にAmazonのKindle Storeの36万冊以上の書籍をダウンロード購入でき、ハードウェア版Kindleを持っている場合はWhispersync技術によってどこまで読んだかなどの情報を同期できる。

なんかある意味AdobeのPDF Readerみたいなもん、といえば言えなくもないような感じなのでそのうちKindleで読める形式のドキュメントフォーマットの文書が作成できるようになるともしかしたらPDFのライバルになるのかもしれないなあ。

ちなみにKindleで扱えるフォーマットはAZW(キンドル専用), TXT, MOBI, PRC (".MOBI"および".PRC"はフランスで開発されたMobipocket形式の電子ブックファイル) なんですが、Mobipocket社からはPRCのリーダーソフト(Windows / Windows Mobile / PalmOS / Symbian / Blackberry)がダウンロードできます。

PRCファイルの作成はMobipocket Creatorというフリーなソフトウェアでできるようです(ReaderでもHTMLやTXTから変換できるけど)。

Mobipocket Creator

日本語はUTF-8になっていればOKみたい(試していないのでわかんないけど)。

Windows 7, VistaそしてXPで使えるイメージコーデック集。これでRAWもプレビューできる!

 
The FastPictureViewer WIC Codec Pack provides such platform support for additional formats through read-only image decoders, simultaneously available in both 32 and 64-bit flavor.

Fast Picture Viewer | WIC Codec Pack for Windows 7, Vista and XP

Windows VistaではWindows Imaging Component (WIC)というフレームワークが導入されたようで、これによりいくつかのイメージ形式(g jpeg, bmp, png, gif, tiffそしてHD Photo)をエクスプローラでサムネール画像として表示させたりすることができるようになったようです。

で、この「WIC Codec Pack」というのはWICでサポートされていない形式の画像を扱うためのコーデック集のようです。

無料でダウンロードできるので、とりあえずインストールしておけば何かと便利なのはないかと思われます。

dngというAdobeの形式とかCanonのRAW形式であるcr2やcrw、そしてNikonのnefやnrw、そしてその他の主要なデジカメのRAW形式をサポートしている、というのがいいですね。

ソニー、プリンタ内蔵フォトフレーム

 
ソニーは10月20日、プリンタを内蔵したデジタルフォトフレーム「DPP-F700」を11月6日に発売すると発表した。オープン価格で、実売予想価格は2万5000円前後。

ソニー、プリンタ内蔵フォトフレーム

7インチ(800×480ピクセル表示)のディスプレイの背面に、昇華型プリンタを搭載。表示している写真を、Lサイズかポストカードサイズでプリントできる。

エプソンがプリンタの大型の液晶モニタつけてフォトフレームとしても利用できますよ、と訴求しているのと見ている方向は一緒なんだけど、それぞれのスタートポイントの違いが製品に出ていて興味深いですね。

個人的にはエプソンのアプローチの方が「プリンタ買ったらフォトフレーム付いてきた」って感じでお得な感じはするのですが、待機電流とか設置場所の問題なんかを考えるとソニーの方が理に勝るのかなあ、って感じです。

そのうちフォトフレームにプロジェクタ機能がついて「壁に大きく表示可能!」ってなるんだろうなあ。

レノボ、NVIDIA IONプラットフォームの12型ネットブック ~CULV CPU搭載の14型やWindows 7搭載モデルも

 
CPUにAtom N270(1.60GHz)、GPUにGeForce 9400M Gを採用し、NVIDIA IONプラットフォームに準拠したネットブック。液晶は1,280×800ドット(WXGA)の12.1型ワイドで、写真の編集やビデオの視聴が快適に行なえるという。また、6セルバッテリの搭載で最長6時間のバッテリ駆動を実現した。

レノボ、NVIDIA IONプラットフォームの12型ネットブック ~CULV CPU搭載の14型やWindows 7搭載モデルも

ようやくネットブックの世代が1つ進みました。

何がいいってIONプラットフォーム搭載で解像度が1,280×800ドットってところでしょう。なので普通なら即買いなんですが、値段が・・・

価格はオープンプライスで、店頭予想価格はOffice非搭載モデルが68,800円前後、Office Personal 2007搭載モデルが88,800円前後の見込み。搭載OSはWindows 7 Home Premium。

68,800円ってネットブックの感覚からすると2万円ぐらい高いよね。これならもうちょっと出せばもっとまともなノートPCいろいろあるし。この値段でメモリ最大2GBは今となってはきついです。

それに重量が1.55kgってのもなあ。ネットブックの機動性を考えると1kgちょっとじゃないと・・・。

そんなわけで、この新しい「IdeaPad S12」をリファレンスに安くて軽いIONマシンが出てくればいいな、と思いました。

Windows Vista/7のエクスプローラに[上へ]ボタンを付け加える「Wee」

 
「Wee」は、Windows Vista/7のエクスプローラに[上へ]ボタンを付け加えるソフト。Windows Vista/7および同64bit版に対応するフリーソフトで、作者のWebサイトからダウンロードできる。

Windows Vista/7のエクスプローラに[上へ]ボタンを付け加える「Wee」

Windows Vistaのエクスプローラでは、[上へ]ボタンが廃止されてしまった。アドレスバー上にある親フォルダのボタンを押すことでとりあえず同様の操作は可能だが、慣れ親しんだ操作を変えるのは億劫だというユーザーも多いだろう。また、Windows Vistaでは現在開いているフォルダ名が長い場合、親フォルダのボタンがアドレスバーへ現れず、プルダウンメニューを開かなければアクセスできない仕様であるため、やはり[上へ]ボタンが欲しくなる場合は多い。そんなときに便利なのが「Wee」だ。

こういうのが欲しかったのですかさずダウンロード。

概ねよい感じなのですが、ダウンロードページにも書かれているように、把握しているバグとして

クラシック表示モードで周りに白い枠が出る

ということでこんな感じになってしまいます。

ue-20091019.gif

PNG画像的には透明部分は保持されているのにね。

そんなわけで仕方ないのでウィンドウをAeroモードにしました。時代に自分を合わせる時がきたようです。

作者様に感謝すると同時にクラシック表示のバグが解消される日を心待ちにしております。

プリンター「HP Photosmart Premium C309G」を買いました。

 

これまでHPのPhotosmart 2710という機種を使っていたんですが、スキャナー部分がうまく動作しなくなりコピー機として使えなくなりました(プリンタとしては問題なし)。

で、このプリンタ、どれぐらい使っているんだろうか、と自分のブログの過去記事を検索したらありました。

HP Photosmart 2710を購入

2004年11月11日、ということでもう5年ぐらい使っているんですね。まあそれだけ使えばいいかな、ということで新しいプリンタを買うことにしました。

今の時代はプリンタはどれも安く高機能でどれを買っても外れはないかと思うのですが、個人的な趣味でキャノンでもエプソンでもなくHPのプリンタを買うことにしました。Macで使うことを考えると世界的に販売展開しているHPの方がなにかといいんですよ。

で、新宿のヨドバシカメラに行って実際にしているのを見たら、ちょうど昨日16日に発売された新機種「HP Photosmart Premium C309G」が21,800円で売っていたのでそれを買うことにしました。

HP-photosmart-C309-1.jpg

5年前と違うのは電源ケーブルの太さ、でしょうか。ものすごく細いです。これは扱いが楽でいいですえ。電源アダプタの大きさも変わらず相変わらず大きいのですが、ものすごく軽量化されていました。

また以前の2710だと無線LANはWEPでしかつながられず(というか当時はそれしかなかった)、現在のWPAの環境が利用できなかったんですが、最新のC309Gでは問題なくWPA無線LANネットワークに接続することができました。

5年前は49,800円とか44,800円だったものが今は21,800円で買えるようになっているというのも幸せを感じます。

そんなわけでまた5年後ぐらいにこのエントリーが自分に便利になるだろうな、と思いつつ終わりたいと思います。

HP Photosmart Premium C309G CD061C#ABJ HP Photosmart Premium C309G CD061C#ABJ

「10/GUI」という10本の指を使ったマルチタッチGUIのコンセプトビデオ

 

10/GUI

「テン・グーイ」(10/GUI)と呼ぶそうです。

マルチタッチインタフェースを拡張していくと、最後は多分右手と左手の指10本を使うことになるんでしょうけど、そうなった場合に想定されるハードウェアとソフトウェアの問題を考えつつ、こんなGUIがいいんじゃない?というアイディアを映像で表現しています。

こういうやり方もあるでしょうし、また違うやり方もあるんですが、単に既存のOSのGUI上にマルチタッチの概念を持ち込んでくるだけではだめ、ってことはなんとなくわかりますね。

こういうのを見つつ、将来のコンピュータはどうなるのかなあ、なんてのを想像するのはおもしろいもんです。

10/GUI from C. Miller on Vimeo.


Webページの印刷時に便利なブックマークレット「Printliminator」

 
The Printliminator is a bookmarklet with some simple tools you can use to makes websites print better. One click to activate, and then click to remove elements from the page, remove graphics, and apply better print styling.

The Printliminator

このブックマークレットを実行するとブラウザ内にこんな感じのボタンが出現します。

で、その後Webページ内でマウスを動かすと選択可能な部分が赤い線で囲まれて表示されるので、そこでマウスをクリックするとクリックしたものが削除されます。

Webページを印刷したいときにバナー広告などは印刷したくない、なんて時にこれを使って広告を消すことができるようになるので便利ですね。

で、WindowsだとAltキー、MacだとOptionキーを押しながらクリックするとクリックしたものだけが残りそれ以外は全部削除されます。

さらに、「Print Stylize」というボタンをクリックすると、CSSが解除されて素のHTMLのページが表示されますので、テキスト主体のWebページなんかをとても読みやすい形にして印刷することができます。

まあ、以下のビデオを見てもらえばすぐに理解できるでしょう。

エコが叫ばれている今日この頃、こういうツールを使って無駄なトナー消費を回避したり、印刷時消費電力を抑える、というのはいいことですね。

とてもよくできているブックマークレットだと思います。無料で試せるので是非どうぞ。

レノボ、Windows 7の起動/終了時間を短縮する技術

 
レノボとマイクロソフトの共同開発によって実現したシステム高速化技術。具体的にどういった手法で実現したのか公開されていないが、同技術で最適化されたシステムは、起動/終了時間が、同じ構成で最適化されていないPCよりも大幅に向上するという。

レノボ、Windows 7の起動/終了時間を短縮する技術

具体的には、同じハードウェア構成で、Windows XPまたはVistaを搭載した場合と比較して起動時間が56%速いほか、シャットダウンも5秒で行なえるという。

えっ!シャットダウンが5秒だって!それはすごいじゃないか!

で、これって既に使っているThinkPadでも使えるのかなあ、と思いつつプレスリリースなどを読んでみたのですが、使える機種にはそれようのシールが貼ってあるようです。こんなシールです。

で、このシール付きのThinkPadは10月22日より発売だそうです。先週ThinkPadをゲットした弊社社員は涙目です。

参考:Windows® 7 Lenovo Enhanced Experience


AdobeによるAirアプリ開発者のためのマネタイズサービズ「Shibuya」

 
Shibuya is a monetization service for developers creating AIR applications. You can start selling your AIR applications with a try & buy licensing model.

Adobe Labs - Shibuya

開発したAirアプリケーションに数行のコードを追加するだけでtry & buyなアプリケーションにすることができるようになるようです。

FAQがありました。でも私が一番知りたかった「なぜShibuyaって名前なのか?」についての回答はありませんでした。

Shibuyaは現在ベータという位置づけです。

「QueryLoader」というプリローダーJSライブラリ

 

jQueryを使ってページ全体、または一部をプリロードするためのライブラリです。

QueryLoader - preload your website in style

There are a lot of preloaders available, but most of the time they only display the words: "Loading page" or have an animated image that spins. Why can't there be a nice loading bar of some kind?

世の中にはたくさんプリローダーがあるけど、どうしてどれもテキストで「ページをロード中」とか回転するアニメーションばっかりなんだろう、ということで、ナイスなローディングバーで作って見ました、って感じのプリローダーです。

百聞は一見にしかず、ということでデモを見れば一発でわかります。最初に画面が黒くなって左からプログレスバーが伸びてきて、その後Webページが表示されます。

デモ

使い方はとても簡単で、HEADタグ内でjQueryとこのプリローダー用のJSとCSSを読み込んで、一番最後のBODYタグの前でそのJSを実行するだけです。

で、うちのブログでも使おうかと思ったんですが、JS使いすぎなせいなのか、うまく動作せず$(window).heightでエラーが出ちゃうようなので採用を諦めました。

いつかどこかで使ってみたいプリローダーです。

MS、無料ウイルス対策ソフト「Microsoft Security Essentials」を正式リリース

 
Microsoftは米国時間9月29日、長く待ち望まれていたコンシューマー向けセキュリティスイート「Microsoft Security Essentials(MSE)」を正式リリースした。無料で提供されるMSEは、有料版の「Windows Live OneCare」に替わる製品となる

MS、無料ウイルス対策ソフト「Microsoft Security Essentials」を正式リリース

このMicrosoft Security Essentials(MSE)ですが、ベータ版をダウンロードして今まで使っているんですが、軽くていい感じです。

マイクロソフトの「Security Essentials」のベータが出た

以前は「Morro」という開発コード名が付されていたMSEは、ウイルス対策、スパイウェア対策、rootkitからの保護、その他の悪意ある攻撃からのシステム保護を実現するツールを提供する。

他のセキュリティソフトに比べ余計な機能がついていないので、ほんとに軽くていいです。

AVGとどっち使おうか、と悩むところですが、私の会社のVistaマシンはAVGがフルスキャンを開始ししばらくすると突然ブルースクリーンになるという症状に悩まされているので今ではもっぱらMSEになっています。

なんにしても選択肢が増えるというのはいいことです。試してみて気に入った方を使えばよろしいのではないでしょうか。

ちなみに日本語のインタフェースはまだないです。

ハーマンミラーとMSがコラボ アーロンチェア購入者に特別限定キーボードプレゼント

 
ハーマンミラージャパンは、同社のワークチェア「アーロンチェア」の発売15周年を記念して、10月16日よりアーロンチェアの購入者を対象としたキャンペーンを実施する。

ハーマンミラーとMSがコラボ アーロンチェア購入者に特別限定キーボードプレゼント

アーロンチェア購入者にマイクロソフトのエルゴノミクスキーボード「Microsoft Bluetooth Mobile Keyboard 6000」をプレゼントするというもの。キーボードはハーマンミラーのロゴとシリアルナンバーを入れた世界に1500台しかない特別限定モデル。

今回もらえるのはこのキーボード

Microsoft Bluetooth Mobile Keyboard 6000(CXD-00021) Microsoft Bluetooth Mobile Keyboard 6000(CXD-00021)

アマゾンで9800円という値段が付けられています。まあ、シリアル番号の有無はどうでもいいといえばどうでもいいからさ。

そんなわけで、アーロンチェア欲しいなあ、でも高いからなあ、なんて思っていた人はこの機会に背中を押されてみてはいかがでしょうか。私も背中を押されてみようかと思います。

そんなわけでどこにいけばアーロンチェアをいろいろ試せるのか調べ中です。

はがき作成ソフト「プリントマジック」v3、手書き文字を美しい筆運びへ補正可能に

 

フリーなはがき作成ソフトです。

はがき作成ソフト「プリントマジック」v3、手書き文字を美しい筆運びへ補正可能に

今回の主な変更点は、フリーハンドで書いた文字を書道の達人のような筆運びへと自動修正できる"達筆化"機能を搭載したこと。書体を選択した後、太さ・筆脈・抑揚・掠れなどの設定を微調整して[達筆化]ボタンを押せば、マウスで書いたカクカクといびつな文字が、なめらかな毛筆風の立派な書体へ自動補正される。

リンク先記事に「窓の杜」とマウスで書いた文字が補正されているサンプルが掲載されているのですが、微妙、といえば微妙なんだけどまあ修正のくせを覚えたらそれっぽい字にさせることはできるかな、と思いました。

まあ、このソフトはこれでよし、として、手書き文字をきれいに修正してくれる、というのはコンピュータのソフトとしてはアリなんじゃないかと思います。

キーボードに簡易ペンタブレットが標準搭載されるのが当たり前、って時代になればそういうソフトもいろいろ出てきて楽しいことになるのになあ。

iPodの進化に見る「単機能デバイスの終わり」の可能性

 
音楽プレーヤーから多機能デバイスへと進化したiPod。「汎用デバイスは専用デバイスに勝つ」というジョブズ氏の言葉通り、1つの機能しかないデバイスは敗北するかもしれない。

iPodの進化に見る「単機能デバイスの終わり」の可能性

1つの機能しかないデバイスを消費者が買う時代は終わりに近づいているのかも、というe-Weekの記事です。記事の元はAppleのスティーブ・ジョブズのこの発言から、です。

「これからも専用デバイスは存在し続けるだろう」とジョブズ氏は語った。「1つの機能しかないという点にも幾つかのメリットがあるかもしれない。だがわたしは、汎用デバイスが勝利すると思っている。人々はおそらく、専用デバイスに進んでお金を払いたがらないだろうから」

汎用機か専用機か、という議論はいつの時代にもあるんですけど、要はどういう他の技術をどういう風に実装するかというバランスの問題でしょうね。

昔CISCOがデビューした時は「ルーティングを汎用UNIXマシンにやらせるのはバカ」と言ってて、確かにその通りだなあ、と思ったし、ミラポイントがメールに専用のアプライアンスを発表したときも最初は「えっ?」と思ったものの、その後のスパムメールやらフィルタリングの必要性なんかを考えると専用機として独立させて処理させた方がいい場合もあるわけで。

専用機より汎用機、ということで例えばCISCOのルーターにカメラが付いたりMP3が再生できたりしても「なんじゃそりゃ」になるわけで。

普通に考えると日本のケータイ電話みたいに使わない機能をてんこ盛りにされて高価格が維持されているのを見ると、余計なのいらないからその分安くして、というニーズが生まれてくることも理解できます。

リンク先記事中にはiPhoneでは音楽を聴いたり、ゲームをプレイしたりできると言っていますが、ゲームのジャンルにもよりますが、たいていの場合iPhone上のゲームのインタフェースは劣悪で専用機には全然勝てません(ただし、ちょっとした時間つぶし用のカジュアルなゲーム用途では問題ないです)。

iPod nanoにFlipのような動画撮影機能がついた、というのもいい面もあるし悪い面もあります。iPod nanoで撮影できるのはVGA程度のクオリティ(それでOKという人もいるしHDじゃなきゃもういや!って人もいる)だし、ビデオ撮影してたらバッテリーなくなって音楽聴けなくなっちゃった、って場合もあるわけです。

まあ、リンク先記事は「汎用機がよくて専用機はだめ」じゃなくて「専用機の販売数というのはかなり減るでしょうね」ということであり、それはもしかしたらそうなるかもしれません。VGAレベルでOKという人はたくさんいるだろうし、モバイルビデオカメラで気軽に撮影できることを経験した人がVGAに不満を漏らし、HDに対する欲求が出てきた頃にはきっとiPod nanoもHD対応になっていることでしょうから。

シンプルさをセールスポイントにアピールしてきたAppleなのでスティーブの今回の発言は基本「ポジショントーク」と思った方がいいのかもしれません。

ちなみに全然想像できない2つの機能とかが一体化された「なんじゃこれ」的デバイスは結構好きです。

書籍「Dive Into Python 3」(英語)がCCでダウンロード可能に

 

Dive Into Python 3

「Dive Into Python 3」という書籍が10月16日に発売されるようです。英語の本なんですけどね。

Dive Into Python 3 covers Python 3 and its differences from Python 2. Compared to Dive Into Python, it's about 20% revised and 80% new material.

Dive Into Python 3 Dive Into Python 3

アマゾンで買うと 4,305円する本なんですが、これがCCライセンスでHTML及びPDFでダウンロード可能となっています。とりあえずデータでゲットして読んでみて気に入ったら本で買う、というのもよいのではないでしょうか。

で、このサイトのフッターには以下の様な記述があります。

This site is optimized for Lynx just because fuck you. I'm told it also looks good in graphical browsers.

んで、これに対して「I'm struggling to understand why there's an unpleasant "fuck you" at the bottom of http://diveintopython3.org」とWtitterで聞いた人がいるのですが、これに対する答えがこれです。

i'm sorry you find it unpleasant. how can i turn it into a pleasant "fuck you" instead?

こういうやり取りは私にはできそうもありません。

サンワサプライからUSBで電源供給 85グラムの小型プロジェクター

 
サンワサプライは9月14日、USBバスパワーで動作するPC接続専用プロジェクター「ミニUSBプロジェクター 400-PRJ001」をECサイト「サンワダイレクト」で発売した。1万9999円。

USBで電源供給 85グラムの小型プロジェクター

これ、いいですね。デジカメにもプロジェクター機能が必須になりそうな感じでPCにもそのうちプロジェクタ出力機能が当たり前に搭載される日がくるのかもしれません。

PCとの接続には2またのUSBケーブルを使い、1ポート接続で最大輝度は5ルーメン、2ポート接続で最大輝度は10ルーメン。

 PCと同じ画面を投影するクローンモニターモード、外部ディスプレイとして利用できるセカンダリモニターモード、PCには画面を表示せず、プロジェクターで投影した画面のみに表示するプライマリモニターモードを備えた。

使うか使わないは別にして、お客さんのところにPC持って行ってデモするときに映せる壁みたいなものがあれば大活躍でしょう。

にしても値段が1万9999円って、どうしても2万円にはしたくなかったんですねw

"フォクすけ"が「Firefox」のツールバー上で走る拡張機能「走るフォクすけ」

 

"フォクすけ"が「Firefox」のツールバー上で走る拡張機能「走るフォクすけ」

「走るフォクすけ」は、「Firefox」のツールバー上でWebページの読み込み中にアニメーションする"読み込み中アイコン"を、「Firefox」のマスコットキャラクター"フォクすけ"に置き換える拡張機能。

さっそくインストールしてみました。

普段"フォクすけ"は、ツールバー上でWebページをのぞき込むような姿勢でおとなしくしているが、アクティブなタブが読み込み中になると元気に走り出す。読み込みの遅いWebページを閲覧する際などには、思わず『フォクすけ頑張れ!』と応援したくなるほどの可愛らしさだ。

ブラウザがロードを開始するとフォクすけが走り出します。これはいい暇つぶしになりますね。

ただ、輪郭線に白が残っているので使っているFirefoxのスキンによってはその線が気になるかもしれません。少なくとも私は気になりました。

で、戸惑った点です。

インストールしてもフォクすけが見あたりません。ツールバーメニューのカスタマイズでドラッグ&ドロップで登録するんだろうなあ、と思ってみてみたのですが、そこにもフォクすけが見あたりません。困ったなあ、と思ったら、

なお、「Firefox」v3.5以降では標準で"読み込み中アイコン"が非表示になっている。"フォクすけ"を表示するには、ツールバーの右クリックメニューから"カスタマイズ"画面を呼び出し、"読み込み中アイコン"をドラッグ&ドロップでツールバーへ追加する必要がある。

ああ、ありました、ありました。読み込み中アイコンがフォクすけではなくデフォルトのローディングアイコンになっていたので見落としていました。ラベル名で探さないと見つからないですね。

「テレビコネクション」という名のUSBバスパワー給電に対応した約8×7cmの小型ハブ

 
アイ・オー・データ機器は、USBからの給電が可能な小型スイッチングハブ「ETX2-SH5S-LA」を9月下旬に発売する。標準価格は2100円。

アイ・オー、USBバスパワー給電に対応した約8×7cmの小型ハブ

記事中にはどこにも「テレビコネクション」という名前がないので、普通に読むと単なる小型のスイッチングハブで終わっちゃうわけですが。

で、その名前の通りでターゲットとしているのは

専用ケーブルでUSBポートから給電できるUSBバスパワーに対応し、USBポートを搭載したデジタルテレビと接続してHDDレコーダやNAS、家庭用ゲーム機などと繋ぐなどの用途を想定する。

テレビの周りのネットワークのケーブリングがすっきりするわけですね。とはいえ、うちのテレビってUSBポート付いてたっけ?もし付いていたらこれは買いたいですね。

それにしても5ポートのスイッチングハブが2100円ですかあ。

2100円ってことは製造原価で500円ぐらいでそれを1000円ぐらいで販社に卸しているんですね。500円でスイッチングハブが作れる時代になったのかと思うと感慨深いものがあります。


ロジクール、電池寿命最長3年の無線マウス「マラソン マウス M705」

 
株式会社ロジクールは、最長3年という電池駆動時間を実現した無線マウス「マラソン マウス M705」、コンパクトな無線マウス「M505」、および無線キーボード「ワイヤレス キーボード K340」を9月18日に発売する。価格は全てオープンプライス。

ロジクール、電池寿命最長3年の無線マウスなど ~Unifyingレシーバー対応、キーボードも

3年ももつって、ほとんど製品寿命と同じぐらいなんじゃないかと。いや、下手したら電池無くなる前にマウスが壊れるかもw

「マラソン マウス」ってよりも「スタミナ マウス」っていう名前の方がよかったんだろうけど、それってソニーが既に使っているんだろうなあ。

7980円で9月18日発売だそうです。

ちなみに私が今使っているマイクロソフトのExplorer Mini Mouseの電池寿命はだいたい一ヶ月ぐらいしか持ちません。でも交換用エネループがあるからへっちゃらさ!

「ATOK」2006/2007/2008/2009に深刻な脆弱性、アップデートモジュールが公開

 
(株)ジャストシステムは2日、日本語入力システム「ATOK」の複数バージョンに脆弱性があることを公表するとともに、脆弱性を解消するアップデートモジュールを公開した。現在、同社のWebサイトからダウンロードできる。

「ATOK」2006/2007/2008/2009に深刻な脆弱性、アップデートモジュールが公開

そんなわけでまずダウンロードページはこちらです。

ATOK 2009,2008,1007,2006 for WindowsとATOK定額制サービス (Windows)、そしてジャストスマイル4に含まれるATOKスマイルとこのうちどれかを搭載した一太郎シリーズ、JUST Suiteシリーズが対象のようです。

私はATOK 2008 for Windowsを使っているのでこれをダウンロード。いつものアップデートみたいに登録IDとパスワード入力してからダウンロード、じゃなくてワンクリックでダウンロードできたのが嬉しいのですが、OSの再起動を要求されるので、タイミングが合わないとちょっと鬱になります。

で、今回の脆弱問題ですが

同社によると、「ATOK」が外部アプリケーションを起動する制御部分に不具合があり、いくつかの手順を踏むことによりシステム管理者権限で各種コマンドを実行可能になるという。攻撃が成功すると、最悪の場合、ソフトのインストールやデータの変更・削除など、システム管理者の権限でPCを任意に操作できるようになる。なお、情報処理推進機構(IPA)は本脆弱性の深刻度を、3段階中最高の"III(危険)"と位置付けている。

まあ、よくわかんないのでアップデート当てとけ、って感じですね。

Googleがソニーと提携、VAIOにChromeブラウザをバンドル

 
米Googleがソニー製PCにChromeブラウザをプリインストールする契約を結んだ。昨年、Microsoftに対抗してChromeブラウザを投入して以来、Googleがこのような提携を獲得したのは初めてだ。

Googleがソニーと提携、VAIOにChromeブラウザをバンドル

これって基本的にはGoogleがSONYに対して1台あたりいくら払う、って形式のやつですよね。

でも、OSのデフォルトブラウザはどうなるのかな。スタートメニューやデスクトップにしっかり目立つような感じで置いてもらえるのかな。

ただ、Chromeの場合、ホームアイコンがデフォルトで表示されてなかったり、テキストメニューがなかったりとかなりストイックな感じなので、このあたりは初心者でも迷わず使えるようにある程度カスタマイズしてあげないといけないでしょうね。

エリック・シュミットがAppleの取締役をやめたりしてAppleとの関係が薄くなった今、これをきっかけにGoogleとSONYがいろいろな分野でがっちり手を組む、なんてことが起こると面白くなるのかもしれません。

コヴィア、19,800円のAndroid搭載MID「SmartQ5」

 

最近、コヴィアの名前をよく聞くようになりましたね。

コヴィア、19,800円のAndroid搭載MID「SmartQ5」

株式会社コヴィア・ネットワークスは、OSにAndroidを搭載したMID「SmartQ5」を国内販売する。価格は19,800円。9月1日より予約受付を開始し、9月30日に出荷を開始する。

昔だったらPDAと呼んでいたであろう今のMIDですが、こんな感じでAndroid搭載したMIDがいろいろ登場してくるんでしょうね。

オリジナルのハードウェアの仕様は、ARM11アーキテクチャのSamsung製CPU 667MHz、1GBフラッシュメモリ(ユーザー領域256MB)、800×480ドット(WVGA)表示対応4.3型ワイド液晶、SDカード (SDHC)スロット、IEEE 802.11b/g無線LAN、Bluetooth 2.0+EDR、USBなどを搭載する。

個人的にはPHS300をゲットしたんで「イーモバイル使えるの?」というのがポイントを気にする必要がなくなった、というのがとてつもなくでかいですね。

このAndroid MID、アプリ開発用のマシン、と考えると今は一番いいデバイスなのかもしれませんね。値段も手頃だし、携帯電話じゃないので毎月の維持費かからないし。とりあえず会社に1台、ってところでしょうか。

Covia SmartQ5 (Android 日本語版) Covia SmartQ5 (Android 日本語版)

Cradlepoint PHS300 Mobile WiFi アクセスポイント IEEE802.11b/g 黒 122×73×18.5 内蔵バッテリ1800mAh Cradlepoint PHS300 Mobile WiFi アクセスポイント IEEE802.11b/g 黒 122×73×18.5 内蔵バッテリ1800mAh

シャープ、Linux搭載のモバイルインターネットツール「NetWalker」

 
シャープは、A6サイズで約409gと軽量のモバイルインターネットツール「NetWalker(ネットウォーカー)」を9月25日から順次発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は44,800円。

シャープ、Linux搭載のモバイルインターネットツール「NetWalker」

現在絶賛悶々と悩み中です。

その昔、Linux Zaurusを買ったものの使い切れずに放置してしまった経験がある私としては製品写真を見て白い半透明なボタンデザインを見るとそれを思い出してしまいます。いろいろ弄くれて面白いんだけど、そのうち飽きてきて、最後は「いろいろ弄くらないと使えない」のが面倒になってしまう、というパターンなんですよ。

といいつつ、PHS300を入手した今、ネット回線はいつでもどこでも使える状況になると、単純にこの大きさ、重さというのも魅力的なわけで。

といいつつも、VAIO type Pも持っているしなあ、と。あと、iPhoneとネットブックもあるし。

大きさ的にはネットブック>type P>NetWalker>iPhoneとなるわけで、果たしてtype PとiPhoneの間の需要が私の中にあるのだろうか、って考えると・・・。

なので私的には何も考えずに「きゃー、買う買う。これ絶対買う!」とはならないんだけど、ターミナルとブラウザしか使わないうちの社員はきっと買うと思います。

9月25日から発売、ってまだまだ先ですね。とりあえず一度は触ってみたいな。

ちなみにtype Pですが、相当いいですね。使い込んで慣れていくとそのよさがじわじわと感じられますよ。

メモリ DDR2/3とも値上がり傾向

 

【PC Watch】 CPU、HDD、メモリ相場情報(秋葉原 '09/8 第4週)(メモリ) メモリが値上がり傾向

DDR3 SDRAM DIMMが続騰。PC3-10600(3枚組)の最安値が前回調査時より1,000円上昇したのをはじめ、今回調査では平均価格に加えて最安値も上がっているのが目立つ。また、DDR2 SDRAM DIMMも値上がり傾向となっている。

そんなわけで現在1GBx2で2GBで使っているんだけど、2GBx2で4GBにしたいな、なんて思っている人(まさに私なんですが)は値上がりする前に購入しておくといいかも、です。

でもなんで今値上がるのかな。為替はそんなに変動していないし。メーカーの生産調整の結果なのかな。

でも秋葉に行くの面倒だなあ、と思ったらアマゾンでもバッファローなどのメーカー品が結構安くなっているんですね。

私のMacBookが2GBなのでこれを4GBにしたいな、と思っているのですが、このメモリはPC2-5300(DDR2-667)なのですが秋葉での価格が2,400~3,990円、平均で2,873円に対して2480円だったりしてます。メーカー品は高いと思っていたのですが、そんなこともないようです。

10.6も出ることなので、そんなわけでアマゾンで買うことにした!

BUFFALO ノートPC用増設メモリ PC2-5300 (DDR2-667) 2GB D2/N667-2G/E BUFFALO ノートPC用増設メモリ PC2-5300 (DDR2-667) 2GB D2/N667-2G/E

【オススメ】写真を鉛筆画などに変換するソフトウェア「FotoSketcher」

 

米国Lifehackerで紹介されていたペイントソフト、というかイメージ変換ツール「FotoSketcher」。日本語サイトではまだ掲載されていないようなので英語のサイトへのリンクにします。

FotoSketcher Turns Your Photos into Paintings - Featured Windows Download - Lifehacker

Windows only: Freeware application FotoSketcher takes your photos and turns them into pencil drawings, oil paintings, or sketches--with impressive results for very little effort.

写真を絵みたいに変換するソフトウェアというのはこれまでもいくつかあったんですけど、これはいい感じに変換してくれます。無料だし。とても気に入りました。

試しにTwitterとか最近顔写真出さなきゃいけないときに使っている写真を変換してみました。わずか数秒でこんな感じに。

これほんといいな。子供の学校の宿題に役に立ちそうだ。Windowsマシン持っててよかったと思ったよ。

Amazonで安くなっていたのでPHS300 Mobile WiFi アクセスポイントを買った。

 

このPHS300というやつですが、

PHS300はHSDPA電波をそのままWiFiに出力。従来の無線LANとは違い、移動体通信網さえあれば自分自身がモバイルWiFiアクセスポイントになり、充電可能なバッテリーにより長時間WiFiを利用できる。

というもので、PCだとUSBポートにイーモバイルの端末を刺せば無線LANのアクセスポイントがないところでもネットにつなげられますけど、PSPとかiPod touchのようにUSBポートとかイーモバイルのドライバが無い機器だとそういうわけにもいきません。

そんなときにこのPHS300が役に立つわけです。

PHS300にイーモバイルを刺してネットにつなげれば、そこが無線LANのアクセスポイントになるので、あとはiPod Touchなどからそこに繋げばそこ経由でネットにつながる、というわけです。

あと、複数人でネット回線を共有する、ってこともできるんで、イーモバイルが1つしない状態で2人をネットにつなぎたい、なんて時にも有効です。

で、定価が19800円だし値引き販売しててもそんなに安くなかったんですが、アマゾンで12,980円という34%オフで売っていたのでさくっと購入しました。販売しているお店探すのも面倒ですしね。

そんなわけで、毎月できるだけ安くAndroid端末を運用すべくちゃくちゃく準備中なわけです。

Cradlepoint PHS300 Mobile WiFi アクセスポイント IEEE802.11b/g 黒 122×73×18.5 内蔵バッテリ1800mAh Cradlepoint PHS300 Mobile WiFi アクセスポイント IEEE802.11b/g 黒 122×73×18.5 内蔵バッテリ1800mAh

アクティベーションキーなしでWindows 7を最大120日間使用する方法

 
30日間の限定試用期間の最終日にcmdからコマンドラインコードslmgr -rearmを入力するとこの試用期間が新たに30日延長されます。これは3回まで行うことができるので、30x3+最初の30日の合計120日間は問題なく使える計算になります。

アクティベーションキーなしでWindows 7を最大120日間使用する方法

「slmgr -rearm」のslmgrはSoftware License Managerの意味なんでしょうね。

で、それはいいとして、説明だと「30日間の限定試用期間の最終日に」って書いてあるんだけどそれ以外の日だったら機能しないのかな。まあ、そのうちいろいろ情報が出てくるでしょう。

とりあえず必要に迫られる場面もあるかもしれないので「メモ」ということで。

Firefoxでマルチタッチを実現

 

Sneak peak on multitouch events « felipe's Blog

Firefox内でマルチタッチ・インタフェースを実現しています。

といってもモニタがタッチパネルじゃないと試せないしなあ。

タッチパネルがついていないPC用に将来的にはマウス2個付けるとカーソルが2個画面に表示されるようなものになるのかもしれません。

そんなわけで以下のビデオをお楽しみください。

Multitouch on Firefox from Felipe on Vimeo.

「もうすぐ日本にも3D映像の時代が来そう」――GALAXY×NVIDIAのユーザーイベント

 
GALAXYとNVIDIAのユーザーイベント「アキバGame Show」が開かれ、GALAXY製の新しいグラフィックスカードや3D Visionを使った立体視システムが注目を集めた。

古田雄介のアキバPickUp!:「もうすぐ日本にも3D映像の時代が来そう」――GALAXY×NVIDIAのユーザーイベント

Panasonicの3DフルHDプラズマシアターのイベントに参加したときも米国内では3Dシアターの普及がめざましい、という話を聞いたんですが、日本以外は3D映像が人気みたいですね。

Panasonic「3DフルHDプラズマシアター」体験イベントに参加しました

GALAXYのスタッフは「韓国やアメリカではすでに立体視のソリューションが浸透していて、コンシューマー市場は日本の10倍近くあります。日本の市場は独特なので何ともいえませんが、ラインアップが充実すれば国内でブレイクする可能性は十分にあると踏んでいます」と話していた。

なんで日本は3D映像、というか立体視に対するニーズが低いのかな。

過去に立体映像で嫌な思いをしたトラウマがあるとか!?

ちなみに最近話題の3D映画といえばジェームス・キャメロンの「アバター」なんですが、パナソニックと20世紀フォックスが共同プロモーションをするようです。

「アバター」は3Dの"キラーコンテンツ" パナソニックが20世紀フォックスと共同プロモーション

液晶アーム付きのMini-ITXケースが発売に

 
液晶ディスプレイ用アームを装備したユニークなMini-ITXケース「GZ-SPIM51-P0B」がGIGABYTEから発売された。実売価格は9,980円前後

液晶アーム付きのMini-ITXケースが発売に

頭の中で液晶アーム付きのケースというのを想像してみたのですが、どう考えてもケースが倒れてしまいました。で、写真を見てみると・・・

なるほどなあ。横長ケースでテーブルの上に設置するタイプなんですね。

PCの真上に液晶ディスプレイを設置できるため、机上などのスペースの節約を図ることができる。組み立て後は、「薄型ケースの上に液晶ディスプレイを置く」格好で、液晶ディスプレイ一体型PCのようなルックスになる。液晶ディスプレイとPCケースがしっかり固定される点、高さ調節できるアームが利用できる点もメリットだろう。

カスタマイズ可能な一体型PCという見方をすればこれは結構おもしろいですね。つうか、昔はケースの上にモニタ置いて使っていたんですよね。こういう光景はもうすっかり見なくなってしまいましたが。

取り付け可能なモニタは19~23インチ(重量3~5kg)のものだそうです。

動画の形式変換や携帯端末への転送が可能な「RealPlayer SP」の正式版が公開

 
「RealPlayer SP」は、FLV動画の再生機能や"YouTube"や"ニコニコ動画"の動画ダウンロード機能を備えたメディアプレイヤー。最新版ではさらに、動画を携帯機器向けにH.264/3GP/WMV形式などへ変換し、iPhone/iPod/BlackBerry Boldなどへ転送できるソフト「RealPlayer Converter」が同梱された。

動画の形式変換や携帯端末への転送が可能な「RealPlayer SP」の正式版が公開

Windowsのみ、ってのが残念なんですが、そのうちMac版も出てくるのかなあ。

ダウンロードはこちらから。

サンワサプライ、ステレオスピーカー搭載のUSBキーボード ~ブルーイルミネーション内蔵

 
サンワサプライ株式会社は、ステレオスピーカーを搭載したUSBキーボード「400-SKB005」を直販サイトで発売した。価格は7,980円。

サンワサプライ、ステレオスピーカー搭載のUSBキーボード ~ブルーイルミネーション内蔵

キーボードの上部にステレオスピーカーを内蔵した、日本語109キーボード。キーボードとスピーカーはともにUSB接続で、USBケーブル1本で利用できる。ブルー色のバックライトを内蔵し、暗所での入力をサポートする。

スピーカー付きのキーボードというのはもしかしたら私は初めて見るかもしれません。考えてみればこれはいいアイディアですよね。音はそれなりだろうけど場所取らないから。

ブルーのイルミネーション、というのは個人的には要らないかな。イルミネーション付きと無しモデルを用意すればいいのになあ。

製品のページはこちらです。

プライベートクラウドって普及するのかなあ。

 

システム構築の新標準:プライベートクラウド普及の鍵はネットワークにあり

クラウド化が進む今日この頃なんですが、いわゆるパブリッククラウドに対してプライベートクラウドが出てくる思考回路は理解できるんだけど、本当にパブリッククラウドなるものが使われ普及するのだろうか、と思うわけです。

で、このリンク先の記事はプライベートクラウドについてあれこれ書いているわけですが、冒頭の要約がこんな感じです。

クラウドコンピューティングがこの先日本に本格的に普及していくためには、サービスの品質やセキュリティといった課題への対応が急務となっている。よりミッションクリティカルな情報を扱うため、企業が「プライベートクラウド」を選択するケースも増えると考えられる。信頼性の高いクラウドを持続的に利用するためのブロードバンドネットワークの選択についても注目が集まっている。

なんかとてもたいへんで面倒くさそうな感じ満載なわけで、こういうの見ると「べ、別にクラウド化しなくてもいいんだからね」って言いたくなります。

で、世の中では産官学で結成されたグローバルクラウド基盤連携技術フォーラム(GICTF)というのが設立されたようです。オラクルとかIBM、マイクロソフトなんかが参加しているようです。

現在のクラウド環境は、電子行政、医療・金融などのミッションクリティカルな分野には品質やセキュリティ面などの観点から十分とはいえず、解決するためにブロードバンドワークで結ばれた複数のクラウド間を連携し、相互補完する仕組みが必要不可欠だとしている。

ここは別にクラウド化しなくてもいいと思うだけどなあ。つうかここはそれぞれハードやソフト、インフラをメーカーから購入してそいつらにしっかりとサポートとメンテをやらせていかなければならないところでしょ。

で、オラクルとかIBMとかMS、NTTコムが絡んでくると、クラウドも面倒な話になってくるわけで、

プライベートクラウドにおいては、データセンターを中心とし、業務用のアプリケーションの利用に耐えるために、冗長化も含めた広帯域かつ高信頼なネットワークの再設計が必要となる。特に突発的な通信などのネットワーク増速への対応が鍵となる。

回線やらハードウェアの冗長化や障害発生時の復旧体制とかセキュリティなんかを考えいちいちそれに対応していくと、いわゆる「クラウド」のメリットがどんどんなくなっていくわけで。

なんかデータセンターに設置しているサーバーとそれが提供するサービスを「クラウド」って呼んでいるのかな。全然抽象化されていないよね。

直径が従来の半分、軽量でエコなLANケーブル、IIJ子会社が開発

 
インターネットイニシアティブの子会社で、LAN関連を中心としたネットワーク構築事業を行うネットチャート株式会社と冨士電線株式会社は19日、軽量で環境に配慮したLANケーブル「エコパッチ:eco-patch」を発表した。

直径が従来の半分、軽量でエコなLANケーブル、IIJ子会社が開発

「エコパッチ:eco-patch」は、従来のケーブルよりも直径を約半分に設計しているため、スペースが限られているラック内などでの配線作業に適しているという。また、ケーブルに利用される銅の使用量を半分以下にすることで軽量化を実現し、ケーブルの重みによるコネクタなどの接合部の傷みが少なくなるとのことだ。

どこでいくらで買えるのかなあ。

で、そんなことよりリンク先の記事中の「使用前/使用後」の写真がおもしろいです。

従来ケーブルを仕様した「使用前」があり得ない状態になってるよw

テンキーをアプリランチャーに変えちゃう『ControlPad』(Windows用)

 
『ControlPad』をインストールしたら、テンキーの「*」を打つとダイアログボックスが開くようになります。ボックスの中にテンキーで数字を打ち込めば、その数字にあらかじめ割り当てられたアプリの起動などのコマンドが実行されるというわけです。

テンキーをアプリランチャーに変えちゃう『ControlPad』

なんかこういうの昔あったような気がするんですけど、おもしろいのはテンキーのキーじゃなくて「数字」に対してアプリをアサインしている点ですね。

キーだけだと10個ぐらいしかアプリを割り当てられないんですが、数字なんで、最大9桁の数字まで割り当てられちゃうというのがすごいです。

まあ9桁なんて覚えられないと思いますが、でもどっかの電話番号を秘密のフォルダにインストールしたアプリに割り当てておけば「ムフフ」な使い方ができるかもしれません。

あとおもしろいのは、

ちなみに複数のコマンドを同時に実行することも可能です。たとえば[1]にFirefoxの起動、[2]にWinampの起動を割り当てていた場合、[1+2]と入力することで、FirefoxとWinampが両方とも起動できます。

なんてところでしょうか。まあ、使わないと思いますけどね。

このソフトそのものもですが、ここで使われているアイディアは他のアプリでもなんか応用できそうです。

知っているようで実は知らないIT用語、"調べない派"が7割以上

 

分からないIT用語の第1位は「アドオン」だそうです。

知っているようで実は知らないIT用語、"調べない派"が7割以上

「アドオン」は製品によって「アドイン」とか「プラグイン」といろんな呼び方があるんでわかりにくいといえばそうかもしれませんね。

で、2位は「イントラネット」だそうです。これって結構もうかなりの期間使われている用語なんでわかんないなりにぼんやりと理解されているかと思っているんですけどね。日本だと「社内ネットワーク」と言った方がいいのかもしれないですね。

で、3位は「アフィリエイト」と「SSL」なんだそうです。私も生まれて初めて「アフィリエイト」という言葉やそれがどういうものなのかを読んだ時は何がなんだからわかりませんでした。英語だったし、そんな単語、学校で習ってないし。

で、5位が極めつけの「Bluetooth」です。これも最初知ったのは英語で読んだ資料だったんですけど、「青い歯」ってなんだそりゃ?と「???」ばかりでした。もっとましな名前にすればいいのにね。だって日本語だったら「青歯」ですよ。例えばケータイ電話に「青歯搭載」って書いてあったも何がなんだかわかんないじゃないですか。

その他Cookieなんかもわからない用語にあげられているんですが、私は普段から嘘をついているせいなのか、クッキーの名前の由来なんかを話してあげても絶対に信じてもらえません。まったく残念です。

そういえば社会人に成り立てのど新人のときは先輩方の会話は「て、に、を、は」が入っている日本語なんだけど日本語にはまったく聞こえない会話にどきどきしたものでした。あと、数字の略とか単位が分からなくて困りましたよ。モデムなんかで「いっちょんちょんで繋いでいるんだけど」なんて言われたらもう頭パニックでした。

中国でマイクロソフトのOS付きで$100を切るネットブックが発売

 

Chinese Netbooks break the $100 Mark | Netbook Station

In China, Lanyu from Shenzhen has begun selling a 666 Yuan ($98) netbook that has even managed to license a Microsoft operating system (Windows CE).

マイクロソフトのOS付きで$98ってびっくりだったんですが、Windows CEなんですね。

その他の仕様としては、266MHzのARM CPU、128MBのメモリ、7インチモニタというもののようです。

まあ、究極的に「メールが出来てネットが見れればいいや」というとここまで仕様を落とすのもありかな、とは思うのですが、こういうウルトラチープなアプローチが流行すると世界がまた変わるんでしょうね。

ものはこんな感じだそうです。この写真だとXPが動いている?

http://guangzhou.baixing.com/zanzhushang/t3122465.html

中国語読めないけど「支持WIFI无线上网」ってあるからWi-Fiもサポートされているようです。画面解像は800x400のようですが、ターミナルと考えれば80x25あればいいですもんね。

考えて見りゃ2GBとか4GBのフラッシュドライブって今だったら数百円だもんなあ。

GoogleがオープンソースのNXサーバー「Neatx」をリリース

 
Last week, we released the source code of our own proof-of-concept implementation of an NX server, Neatx. Designed from scratch with flexibility and maintainability in mind, Neatx minimizes the number of involved processes and all code is split into several libraries.

Google Open Source Blog: Releasing Neatx, an Open Source NX Server

W-WindowシステムをエンハンスしたNXをPythonでスクラッチから書き直したそうです。また、2004年にリリースされたFreeNXにはないルートレスセッション内でのセッション管理のためのドロップメニューなどを備えているそうです(なんのこっちゃかわかんないけど)。

Chrome OSのウィンドウシステムはこれになるかも、ですね。

マイクロソフト、感圧式キーボードを公開

 

マイクロソフトのマウスとかキーボードとかその他PC周辺機器は実によくできてて、よく買います。特にマウスはもう何個持っているかわかんないぐらい持っています。

キーボードは昔はMS製のものを使っていたのですが、IBMのThinkPad用のキーボードにしてからはもうずっとこればっかりです。

そんなキーボードに感圧式のものが加わるようです。

マルチタッチを超える! 魅惑の感圧式キーボードをMSが公開(動画)

例えば、キーをタイプする強さを感知して、長く力を込めてタイプされた文字ほど、フォントサイズをビッグに強調表示したり、通常は一押しで一文字ずつ削除するBackSpaceキーやDeleteキーが、押される力の強さに応じて、一文、一行、一節、全文削除へと実行レベルが増していったりするという感じで、なかなか便利そうです。

リンク先のGIZMODOの記事に動画が掲載されていますが、ゲームなどでキーを押して移動する時に弱く押すとゆっくり、強く押すと速く、なんてことができるようになるわけです。

これが一般ビジネスの中で有効なのかどうなのかはわからないんですが、とりあえず試してみたい度は200%ぐらいあります。

次はマウスが感圧式に対応するんだろうなあ。

ユーザーが制御できない「秘密cookie」、半数強のサイトが利用

 
米研究チームの発表によると、Adobe Flashを使ってネット上のユーザーの行動をひそかに追跡し続けるサイトが増えているという。

ユーザーが制御できない「秘密cookie」、半数強のサイトが利用

これは知りませんでした。

「Flash cookie」は通常のcookieとは異なり、ブラウザのセキュリティ設定ではコントロールできないという。研究チームが大手サイトによる同 cookieの利用実態について調べたところ、調査対象としたサイトの半数以上がFlash cookieを使ってユーザー情報を保存していることが判明した。

cookieというとブラウザのクッキーと同じものだと思っちゃうんだけど、クッキーと同じような機能を果たすFlash用の簡易DBみたいなもんだったらそりゃブラウザ側からコントロールできないですよね。

いやらしいのは多分ブラウザが発行したクッキーを読んだり書かせたりすることができるってところなのかな。ページにものすごい小さなswfファイルを仕込んでおくとほんとにユーザが気づかないうちにあれやこれやできてしまうなあ。

で、FirefoxだとこのFlashクッキーをブロックすることができるアドオンがあるようです。

BetterPrivacy

さっそくインストールしておきました。

Microsoft、「反IE6」の声にコメント

 
Internet Explorer(IE)6に反対する声が高まる中、Microsoftが同ブラウザのサポートをやめないとコメントした。

Microsoft、「反IE6」の声にコメント

これは昨日読んだけど日本語にするのが面倒でスルーしていたこの記事ですね。

Engineering POV: IE6:IEBlog

で、まあ書いていることはMS的にはまっとうなことなんであまりおもしろくありません。まとめると、

MicrosoftのIEチームはネットでこの話題が盛り上がっていることを受けて、「ブラウザサプライヤーとしては、セキュリティ、パフォーマンス、互換性などの理由から、最新のIEに乗り替えてもらいたい」とコメント。ただし、企業ユーザーの場合は、社内アプリケーションとの互換性の問題などから、乗り替えが容易でない場合があると指摘している。
OSサプライヤーとして、Microsoftに「IE6のサポートをやめるという選択肢はない」とIEチームは明言している。「Windowsのライフサイクルが終わるまで、同梱されたIEもサポートすると約束しているからだ。われわれは約束を守る。多くの人は、システムの特定の部分がどんなペースでアップグレードされようと、OSに最初にインストールされていたものが動き続けると思っている」

この反論記事はDiggのブログに掲載された「Much Ado About IE6」に対するものなのですが、記事中では「なぜIE6を使い続けるのか」という質問に対して17%もの人が「アップグレードの必要を感じないから」という点をあげ、IE6でごちゃごちゃ言っているのはテクノロジーに熱心な人だけだよ、みたいな発言もしております。


Looking back at the post on Digg, it's not just IT professionals. Some of the 'regular people' surveyed there were not interested in upgrading. Seventeen percent of respondents to the Digg IE6 survey indicated that they "don't feel a need to upgrade."

まとめとしては、

「エンジニアとしては、最新版にアップグレードしてもらいたい」としつつも、「アップグレードするかどうかは、PCを管理している人が決めること」だと述べている。

ということなんですが、英文だとこうなっています。

As engineers, we want people to upgrade to the latest version. We make it as easy as possible for them to upgrade.

で、この「as easy as possible for them to upgrade」の部分がコメント欄でつっこまれています。

Firefoxのアップグレードに比べれば全然easyじゃないぞ、とか、OS再起動しなきゃいけないじゃないか、とか前のバージョンと同居させることができないじゃないか、などと突っ込まれています。うむ、これは反論できないよなあ。

で、思うのは、Windows XPのビルドイメージはIE6をIE8にしたものに差し替えてもいいんじゃないかと思うんですよ。たしかにサインオフされたマスターイメージに手を入れるのはとても面倒なのはわかるんですけどね。それをSP4と呼んでもいいじゃないか。

IE6を使っている企業ユーザも使いたくて使っているわけじゃないですからね。IT部門管理下にいるんで勝手に替えられないわけで。IT部門としても「別にIE6でいいじゃん」ってスタンスだからなあ。

IE6から7とか8に替える、となるとその他の候補としてFirefoxなんかも上がってくるんだけど、Active Directory絡めてのデプロイとかカスタマイズを考えるとやっぱり次もIEになるんだろうなあ。

東芝、Blu-ray Disc Associationへ加盟申請

 

ようやくBlu-ray。

東芝、Blu-ray Disc Associationへ加盟申請

同社は2008年2月に次期光学メディアとして推進していたHD DVDから撤退し、HDD、フラッシュメモリ、DVDなどの記録メディアでデジタル機器を展開していた。しかし、Blu-ray Disc(BD)規格の対応機器市場の拡大、流通・ユーザーのニーズを総合的に踏まえ、記録メディアの1つとしてBD規格に対応した機器の商品化を進めるため、関連情報が必要と判断。今回、BDAへの加盟申請を行なった。

まあ、単純に対応メディアの拡充、って考えれば遅すぎって感じなのですが、これで東芝製のBDレコーダーなんかが期待できるようになったので、楽しみに待ちたいと思います。我が家はなんだかんだでレコーダーは東芝なので。

同社は年内を目処に、BDプレーヤー、BDドライブ搭載ノートPCの発売を目指す。

年内かあ。早いな。

カーソルやAeroを利用したユニークな方法でバッテリー残量を通知「BattCursor」

 
「BattCursor」は、バッテリー残量をさまざまな方法で通知できるバッテリーメーターソフト。32ビット版および64ビット版のWindows Vista/7に対応しており、個人の非商用に限り無償で利用可能。作者のWebサイトからダウンロードできる。

カーソルやAeroを利用したユニークな方法でバッテリー残量を通知「BattCursor」

「個人の非商用に限り無償で利用可能」というのは「会社のPCにインストールしちゃだめよ」ってことなのかな。

本ソフトの特長は、なんといってもその通知方法の多彩さとユニークさにある。用意されている通知方法は、タスクバーアイコン・デスクトップアクセサリ・ウィンドウ枠の色・マウスカーソルの4種類。たとえばウィンドウ枠の場合、"Aero Glass"効果を利用して"Warning"の場合は黄色、"Critical"の場合は赤色へ枠の色を変化させることができる。マウスカーソルの場合は、カーソルの色がレベルによって変化するほか、バッテリー残量がカーソル右下に小さく表示される仕組み。

これ、すごいな。バッテリー残量によってウィンドウの色とかマウスカーソルの色が変わるんですよ。

で、それだけじゃない機能も山盛り。

指定したバッテリー残量を下回ると"Aero Glass"効果を無効にしたり、サイドバーを閉じることができる。また、バッテリー残量に応じて、指定した既存の電源プロファイルへ自動で切り換えることも可能。さらに、一定時間PCを利用していない場合に、モニターの輝度を下げる機能も備えている。輝度が下がる際には、徐々に輝度を落とすことでフェード効果を演出する仕組みで、輝度の値やフェードアウトに要する時間などを細かく指定することも可能。

とすごいんだけど、じゃあ会社で使う場合はいくら払えばいいの?と思ってサイトにアクセスしてみると、

Commercial use is arranged depending on the type of use also free of charge.

というよくわかんない説明だし、「いくら」とも書いていないのでとりあえず使用は諦めることにしました。なんかもったいないなあ。

Intel製SSDが2万円割れ、秋葉原の5店が販売中

 
IntelのOEM品であるPQIの2.5インチSerial ATA SSD「X25-M(6526-080GR1)」(50nm版、80GBモデル)が、ついに2万円を割り込んだ。

Intel製SSDが2万円割れ、5店が販売中

インテル製のSSDの80GBが2万円割れ、となればこれはもういつSSDに変えてもOKって感じですね。

今使っているハードディスクの容量はまだ余裕があるんで、MacBook Airでの実績なんかをウォッチしながら来るべき日に備えたいと思います。

「CHKDSK /R」でWindows 7 RTMがクラッシュするらしい

 

Chris123NT's Blog » Critical Bug in Windows 7 RTM

1. Run an elevated CMD prompt

2. Run CHKDSK /r

3. With task manager open, you should see your memory quickly gobbled away in the chkdsk.exe process until it either stops at or around 90% or it maxes completely out and crashes the computer.

「CHKDSK /R」を実行するとメモリを食い尽くして最終的にクラッシュするようです。

まあ、Windows Updateでそのうち修正されると思うのですが、Windows 7 RTMを持っている人や製品版を入手したら一度は試してみたいですね。

実売3,980円のゲーミングマウスのCMO、Kim Rom氏インタビュー

 

SteelSeriesのCMO、Kim Rom氏インタビュー【Kinzu/マーケティング編】 ~実売3,980円のゲーミングマウスの意図

本稿では、SteelSeriesのマーケティング最高責任者(CMO) Kim Rom氏インタビューの際に説明された光学式センサー搭載ゲーミングマウス「Kinzu」と、ゲーミングマウスパッド「9HD」、「4HD」、および今後のSteelSeriesのマーケティングについて紹介する。

9月中旬に発売されるゲーム用マウスKinzuに関するインタビューです。

ゲーム用マウスといえば高機能でストレスフリーなのが前提なのですが、いかんせん値段が高いということでなかなか一般人にはなじまなかったのですが、このKinzuというマウスは3980円前後という価格なので十分購入対象となり得るのではないでしょうか。

これに関してKim Rom氏は、

「Kinzuに関しては完全にエントリーモデルとして位置づけた。これは一般なユーザーに、もっとプロフェショナルな製品のクオリティを知ってもらいたいからだ。一般のユーザーからすれば、ちょっとしたアップグレードだ」と語る。

ということで、「ちょっとしたアップグレード」というニュアンスがほんとぴったりですね。

で、このマウスは無線じゃなくて有線接続なわけですが、これに関しては、

ワイヤレスゲーミングマウスを出すメーカーは、ゲーミングマウスを真摯に受け止めていないか、ゲーミングマウスについてまったく理解していないかのどちらかだ。

と厳しいことを言っています。理由としては、

まずは、SideWinder X8でもなんでもいいが、ワイヤレスマウスを持って、ものすごくゆっくりマウスを動かして見て欲しい。ポインタが不安定な動きをするのは一目瞭然だろう。
マウスの重さについて、ゲーマーに問うと、「軽ければ軽い方がよい」という回答が得られる。ゲーマーは軽くなることを望んでいても、重くなることを望んでいない。バッテリによってマウスが重くなるのなら、それは真っ先に排除すべきだ。

そんなわけで、これは発売されたら買ってみようと思います。

iPhoneアプリをWindows Mobile機器にポーティングする方法 from MSDN

 

Porting the Amplitude Application from the iPhone to a Windows Mobile Device - a Case Study

This case study documents the efforts and experiences of an iPhone application developer in porting the iPhone application Amplitude to a phone running Windows Mobile 6.5.

MSDNのサイト内でAmplitudeというiPhoneアプリを例にiPhone用に開発したアプリをWindows Mobile用に移植する方法を説明しています。

逆の例も出ないかなあ。

CrunchPadの仕様公開。

 

CrunchPad Specs Revealed

Michael Arrington's CrunchPad appears in today's Singapore Straits Times.

TechCrunchが企画しているタブレット型ネット端末「CrunchPad」の仕様です。

* Dimensions: 12.77 x 7.83 x 0.74″
* Weight: 1.2kg
* Screen: 12″
* Hardware: 1.6GHz Atom & 1GB RAM
* Software: Webkit browser/operating system, developed by the Fusion Garage team
* Peripherals: 1x USB port built-in, for keyboard or mouse
* Connectivity: WiFi & 3G, with option for mobile broadband
* Price: Unconfirmed, estimated US$399 (approx. S$575)

ああ、これも欲しいなあ。
日本語化プロジェクトとか盛り上がるんだろうなあ。

The Crunchpad is apparently on track to be launched by November this year.

11月発売、ということですが、いつになってもよいので待っています。

JavaScriptによるPostScriptインタプリター

 

すごいなこれ。

WPS: PostScript for the Web

Welcome to WPS, a PostScript and PDF interpreter for HTML 5 canvas.

SVGってのはどうなるのかなあ。死んじゃうのかなあ。

PDFもプラグインや外部アプリなしで見れちゃうようになるわけで、とてもGoogleっぽいですね。

世の中にはいろんな人がいろんな事やっている、ってことで。

バージョン4になった「Grani 4」の「SnapCrab」ってカニなの?

 

フェンリル、マイミク管理や画面キャプチャ機能搭載の「Grani 4」

フェンリルは30日、Webブラウザ「Grani(グラニ)」の最新版「Grani 4」を無償公開した。同社Webサイトからダウンロードが可能で、対応OSはWindows Vista/XP/2000。

女の子が使うといいよ、って感じの「Grani(グラニ)」です。

「Grani 4」では、フェンリルがWebブラウザ「Sleipnir」でプラグインとして提供する、画面キャプチャ機能「SnapCrab」と、SNS「mixi」のマイミクシィ管理機能「MixCain」を標準搭載した。

この「SnapCrab」ですが、なんで「SnapGrab」じゃなくてcrabなんだろう。カニなの、ほんとうにカニなの?

試していないのでわかんないけど、これを実行するとカニが出てきてハサミでちょきちょき選択した部分のスクリーンショットを作成してくれる、ってやつなの?

そうだったらごめんなさい。

つうことで気になる人は今すぐダウンロード。

http://www.fenrir.co.jp/grani/

Twitterのユーザアイコンで作ったロゴの壁紙

 

The Best Twitter Avatar Backgrounds

World of Twitter is a series of mosaic tile wallpaper created with thousands of Twitter avatars as background and Twitter logo as foreground.

Twitterの「ヒwiヒヒer」というアイコンをTwitterのユーザアイコンを使ってモザイク的に作成された壁紙です。1024×768、1280×800、1280×1024、1680×1050などのサイズがあります。

他に小鳥のやつもあります。

これ、日本人ユーザのアイコンで誰か同じようなの作らないかな。

警察用現場見取り図簡単作成グラフィックソフト「花子Police」からの発想

 
ジャストシステムは、警察向けの統合グラフィックソフト「花子Police」を9月4日に発売する。調書作成に必要な現場の見取り図を作成できる。ライセンス専用製品で、価格はStandard版が1ライセンス1万2600円、警察向けのGovernment版がオープン。対応OSはWindows Vista/XP/2000。

警察用グラフィックソフト「花子Police」、現場見取り図簡単作成

なんで一般発売するのかなあ、と思ったんですけど、一般発売、というかパッケージ化しなきゃいけない理由があったんでしょうね。

とはいえ、こういう特定業務向けのソフトが安価で一般提供されるというのは面白いですね。

「花子Police」は、調書作成を効率的に行えるように「花子」を機能強化した製品。現場の見取り図作成のために、車両・標識の部品や戸・窓・階段といった住宅関連部品、現場立面図、人体図などの素材を多数収録する。また、警察の広報紙やポスター、ホームページで利用可能な素材も収録する。

調書作成ソフト、というわけですね。

警察だけじゃなくて放送局とかレンタカー屋さんとかでも使えますね。

Webで一般サービスとして展開するのもおもしろいかもしれません。Google MapsやEarthみたいな地図サービスやカーナビと連動して見ている場所/現在の場所での事故の様子をレイヤーでマッピングさせると、ここでこう右折するとやばいんだな、とか、この木が視界を邪魔しているんだな、みたいなものがわかるので。シミュレーションじゃなくて実際に起こった事故、だと見る側も見方が変わってくることでしょう。

麻雀雑誌でお馴染みの"何を切る"を次々表示「何をきる?スクリーンセーバー」

 

なんで、麻雀の「次何を切る?」をスクリーンセーバーにするのかよくわかんなかったんだけど、最後まで読んでみたら納得した。

麻雀雑誌でお馴染みの"何を切る"を次々表示「何をきる?スクリーンセーバー」

 「何をきる?スクリーンセーバー」は、麻雀雑誌やスポーツ新聞などでお馴染みの麻雀問題"何を切る"を次々と表示するスクリーンセーバー。Windowsに対応するフリーソフトで、編集部にてWindows XP/Vistaで動作を確認した。

普通にアプリケーションにするならわかるんだけど、「何を切る?」て捨て杯を指定しようとしたとたんにスクリーンセーバが解除されちゃうわけで。

で、なぜなのかなあ、と思ったら。

もちろんスクリーンセーバーなので操作することはできないし、問題に対する答えが表示されることはないが、何となく画面を眺めているうちに役作りの瞬間的な判断力を身につけられるかもしれない。

ああ、なるほど。日常の訓練のひとつなんですね。
こういうので訓練して本番で試してみる、というわけですね。

そういう割り切り方ができると、このパターンで他にもいろいろ考えられそうですね。洋服のコーディネート写真見せて「どこがへん?」ということでファッションセンス磨いたり、右から左に高速に物を動かして動体視力を鍛えたりとか。

光る鍵盤で楽曲の耳コピを支援するMP3/WAVEプレイヤー「WaveIlluminator」v4.02

 

光る鍵盤で楽曲の耳コピを支援するMP3/WAVEプレイヤー「WaveIlluminator」v4.02

 「WaveIlluminator」は、発音している音程に合わせて画面上の鍵盤が光る耳コピ支援向けMP3/WAVEプレイヤー。Windows XPに対応するフリーソフトで、編集部にてWindows Vistaでの動作も確認した。

耳コピー支援ソフトウェア。

とはいえ、ギターの音を拾いたいものの、ボーカルだったりベース、キーボードの音などが婚前一体、じゃなくて渾然一体となった楽曲からどうやってギターの音だけを拾うのか、という素朴な疑問に対しては、

標準では楽曲で鳴っているさまざまな音に反応して鍵盤が光り、コピーしたい音を見つけるのは難しい。しかし、帯域ごとの音量やステレオ成分を調節できる "トーンコントロール"機能を使ったり、目的の音が発音するタイミングで鍵盤が光るように鍵盤が反応するしきい値を調節することで目的の音を探しやすくなる。

なるほど。

で、さらに、

さらに、"トーンコントロール"機能ではステレオ音声の中央から出ている音声だけを消去できる[VOCAL CANCEL]ボタンを備えており、楽器を耳コピする際の助けになるだろう。そのほか、音程を維持したままで再生速度を25%~200%まで変更する"タイムストレッチ"機能や指定区間を繰り返し再生する機能も備えており、速いフレーズを耳コピしたい場合に便利。

30年前にこういうのがあったらどれだけ幸せだったんだろうか、と思いつつも、がっちり耳コピーをやった経験ですぐに音とれるようになったり楽譜書けるようになったわけで、どっちが本当に幸せなのかはよくわかんないな。

「秀丸エディタ」v8ベータ版、エクスプローラやアウトプットなどの新機能を搭載

 

「秀丸エディタ」v8ベータ版、エクスプローラやアウトプットなどの新機能を搭載

(有)サイトー企画は22日、テキストエディター「秀丸エディタ」の次期バージョンとなるv8のベータ版を公開した。Windows 95/98/Me/NT 4.0/2000/XP/Vistaに対応する4,200円(税込み)のシェアウェアで、現在同社のWebサイトからダウンロードできる。

ダウンロードしてインストールしてみたら既存のバージョン7.xを上書きしちゃった。まあいいか。

v8では、数多くの新機能が搭載されたほか、各種既存機能も大幅に強化されている。なかでも目玉となるのが、エクスプローラやアウトプット用のペインが追加されたことだ。

秀丸のすごいところはバージョンアップするたびにいろいろな機能がついてくるのですが、普通に使っているとその追加機能に気づかずに過ごしちゃう、ってところでしょうか。機能が増えても前と同じ操作感や軽さを維持しているというのがすごいです。

そんなわけでエクスプローラやアウトプット用のペインなんですが、これまた素晴らしい。単にファイル・エクスプローラ的なもんだけじゃなく、いろんなビューを提供しています。個人的には「ブックマーク」がいいなあ。これまでQuick Launchに登録したテキストファイルをここに登録しておけるし。

「プロジェクト」というビューもあるんですが、これはよくわかりませんでした。ヘルプみてもコマンドの説明しかないし。まあ、これは正式版待ちだな。

また、CSV/TSVファイルの編集に便利なモードも追加された。CSVやTSVファイルの各列の文字数に合わせ、カラム幅が最適な状態で表示されるようになった。さらに縦・横のガイドラインを表示することで、表計算ソフト風の見た目にすることも可能。

これはきっと相当便利だと思います。これまでは「見やすさ」のためにCSVファイルはExcelで開いていたんですが、これでExcelで開かなくてよくなるかもしれません。実業務でまだ使ってないけど。

それにしても今回もバージョンアップは無料なんだろうなあ。この点は嬉しいけどそんなに無料ばかりでホントに大丈夫なのかちょっと不安になります。

PCを廃棄したくなったら、送るだけのところがあった

 

【やじうまWatch】 PCを廃棄したくなったら、送るだけのところがあった ほか -INTERNET Watch

「パソコンファーム」は、自作でもメーカー製でも何でも、いらないPCを梱包してただ送るだけで、無料で処分してくれるのだ。PCは動いていようが壊れていようが、中の部品がたとえ足らなくても、とにかく箱詰めして元払いで発送するだけでいい。PCのほか、ワープロやプリンタ、スキャナなど、受け入れ品目は幅広いのがありがたい。

パソコンファーム 」って前に一度使ったことあります。

しかもメモリとかハードディスクなどパーツ抜いた状態で梱包して送ったので、さすがにこれは返送されてくるかなあ、と思ったのですが、それから何事も起きていません。

何に使うんだろう、と若干不安なところもあるんですが、まあ使える部品集めて可動機作って発展途上国などに販売するんだろうな、と自分を納得させています。

リンク先記事に掲載されている「教えて君.net」の記事がわかりやすいけど、PPCかもしれないので話半分ぐらいの感覚で読むとよいかと思います。記事の日付が「2009年07月21日 14:04」って、今は13時44分なのにな。

マイクロソフト、「Bluetooth Notebook Mouse 5000」のBTアダプタ付き限定パック

 

マイクロソフト、「Bluetooth Notebook Mouse 5000」のBTアダプタ付き限定パック

マイクロソフト株式会社は、Bluetoothマウス「Bluetooth Notebook Mouse 5000」にBluetoothアダプタをバンドルした「同オトクパック」を7月24日に発売する。価格はオープンプライス、店頭予想価格は4,980円前後の見込み。

Bluetoothマウス、って「高い」というイメージがあったんですが、今ではもう手頃な価格になっているんですね。

で、この商品はBTアダプタがセットになっているやつなんでPC本体側でBTの機能がなくても大丈夫、というやつなのですが、これはマイクロソフトが出しているのではなく流通会社が独自に組み合わせて販売しているようです。BTアダプタにはプラネックスの「BT-MicroEDR2X」が選ばれているようです。

ちなみにAmazonのそれぞれの価格はマウスが3819円、BTアダプタが1100円なんでそれぞれ買った方がちょっとだけ安い、という罠がw

ちなみに私は現在はマイクロソフトの青色LEDを採用した「Microsoft Explorer Mini Mouse」というやつをPCでもMacでも使っています。

Microsoft Explorer Mini Mouse ダーク シルバー 5BA-00017 Microsoft Explorer Mini Mouse ダーク シルバー 5BA-00017

これ、布の上(例えばジーンズとかソファのアームレストとか)でも反射する表紙の雑誌の上とか木のテーブルでもどこでも使えちゃうのがすごいです。

BTにこだわりがなければこのマウスがよいかと思います。

[相当おもしろい] ARな名刺

 

AR Business card

There's not really enough space on a business card to explain yourself in any detail so I thought I'd extend it using augmented reality.

名刺って伝えたい情報を納めるには狭すぎるよね、なのでAR【拡張現実】(Augmented Reality)を使ったいいんじゃね?という発想の元につくられたやつです。

AR Business Card from James Alliban on Vimeo.

で、このビデオの中でやっていることを実際に試すことができます。

USBビデオカメラが利用可能なPCからじゃないと試せないんですが、まず以下のPDFファイルを印刷します。

http://www.jamesalliban.co.uk/card/bcard_marker.pdf

で、USBカメラを接続した状態で以下のサイトにいきます。Flashのページなのでカメラの使用を許可します。

http://www.jamesalliban.co.uk/card

あとはカメラに上のPDFファイルを印刷したものを写すとビデオと同じことができます。

ね、すごいでしょ。

これ、汎用化できたらすごいなあ。

モンタビスタ、1秒でブート可能な組み込み型Linuxの動画公開

 

モンタビスタ、1秒でブート可能な組み込み型Linuxの動画公開

カリフォルニア州サンタクララに拠点を置き、組み込み型Linuxを手がけるMontaVistaは米国時間7月14日、同社の最新システムは1秒で起動可能だと述べ、車両用ダッシュボードシステムが電源投入から1秒後に「完全な動作」状態になる様子を収録した動画をリリースした。

その動画はこれ。

動画ページに記載されている説明を引用すると、

The demo shows how an automotive, military, aerospace, or other application can achieve a rapid start from a cold boot. The display becomes fully active in less then 1.5 seconds from cold boot. This includes the hardware initialization time, so the actual Linux system boot time is under one second.

ということで自動車や軍隊、航空分野に対してコールドブートでできるだけ早く起動できるものを、ということで開発されたよ