サイト内検索:

カメラの最近のブログ記事

風景が映り込んだ水滴マクロ写真の撮り方

 
高価なマクロレンズを購入せず、少ない予算で超接写を可能にするアイテムとして「リバースアダプタ」というものがある。これをレンズに装着すると、通常とは逆の向きでレンズをボディに取り付けることができ、小さな被写体を大きく写せるようになる。

デジタル一眼トリッキー:第1回 風景が映り込んだ水滴マクロ写真の撮り方

これは面白いですね。

でもどーせアダプタはお高いのでしょ?と思ったら2000円ぐらいのもんなんですね。こ、これは買いかもしれない!いや、きっと買うw

どのくらい大きく写せるかは、レンズの焦点距離によって異なる。焦点距離が短いほど逆向けに取り付けた際の撮影倍率は高くなる。つまり、望遠よりも標準レンズ、標準よりも広角レンズのほうが、いっそう高倍率での撮影ができるということ。

そんなわけで、このリバースアダプタを使った「風景が映り込んだ水滴」写真がたくさん掲載されているのですが、不思議だなあ、と思ったのは、撮影しているカメラが水滴に映っていないという点です。これはなぜなんだろうか。

で、ポイントは、

水滴撮影のいちばんの注意点はピント合わせだ。リバースアダプタ使用時は、レンズとボディをつなぐ電子接点が無効になるため、当然AFは作動せず、マニュアルフォーカスでのピント合わせになる。しかも、超接写では被写界深度が極端に浅くなるため、厳密なピントの操作が必要だ。

ふむふむ、なんかピント合わせている間に水滴が下に落ちちゃうかも、ですね。

絞りについては、開けて撮ると風景にピントが合い、水滴そのものは、ふんわりとぼけて写る。逆に絞りを絞り込むと、風景と水滴の両方をくっきりと写すことが可能だ。撮影の狙いに応じて使い分けたい。

リンク先ページに掲載されている写真で良い感じだなあ、と思うやつはだいたいF22ぐらいまで超絞り込んでますね。F22なんて使ったことないや。

で、この絞りにもちょっとしたTipsがあるようで、

ニコンやペンタックス、ソニーのレンズでは、レンズをボディから取り外した状態では絞りが閉じて、最小絞りになっている。絞りを開けたい場合は、レンズのマウント面にある絞りレバーをテープなどで固定すること。絞りリングが備わった古いレンズであれば、リングを回すだけでOKだ。
いっぽう、キヤノンEFレンズやマイクロフォーサーズレンズでは、レンズをボディから取り外した状態では開放絞りになる。絞りを絞り込みたい場合は、いったん通常の向きでレンズをボディに装着し、撮影モードを絞り優先AEにして、使いたい絞り値にセットする。そして、プレビュー(絞り込み)ボタンを押しながら、レンズ着脱ボタンを押してレンズを取り外すと、任意の絞り値に固定できる。

こ、これはわかったようなわかんないような・・・。まあ、やってみればわかるだろう。いや、わかるかな。うーむ・・・。

Flickrにもこのリバースマウントを使った写真がアップされていたりしますね。いろいろあって楽しい~!

カメラの3脚穴が使える帽子。その名も「Hatcam」

 

Flipといったコンパクトなビデオカメラを固定可能な帽子「Hatcam」です。

Hatcam HC10 Is A Marvel Of Cinematic Innovation

ええ、わかりますよ。確かに周りからは奇異の目で見られるかもしれません。でもこれを使えば本人ですら録画していることを忘れてしまうでしょうし、それになんといっても両手が自由に使えるわけです。

なので、これ、欲しいな。

$34.99だそうです。

リコー、「GXR」「GR DIGITAL III」の機能拡張ファームウェアを公開

 
リコーは19日、ユニット交換式デジタルカメラ「GXR」およびコンパクトデジタルカメラ「GR DIGITAL III」用の機能拡張ファームウェアを公開した。バージョン番号は、GXRが1.17、GR DIGITAL IIIが2.10。

リコー、「GXR」「GR DIGITAL III」の機能拡張ファームウェアを公開

とりあえず私は「GR DIGITAL III」ユーザなのでこちらの方のバージョンアップの内容を。「GXR」の方もたくさん機能アップしています。

ノイズリダクションの設定項目に「MAX」を追加する。画像データのノイズ分布を解析し、領域に応じて最適な処理を行なうことで暗所画質が向上するという

これは早速試してみたいですね。それでなくても暗所に強いから。

最大2EVまでのオートブラケット撮影が可能になる。変更の順番をショットごとに設定することもできる

そんなに広い範囲で露出を変える場面ってあるのだろうか。

撮影画像をトリミングして別ファイルとして記録可能になる。アスペクト比「1:1」でのトリミングも可能

これは最近流行の正方形写真が簡単に、しかも安心して作れるようになりますね。

ホワイトバランス「白熱灯」を、「白熱灯1」と「白熱灯2」の2種類にする。「白熱灯1」に比べてやや赤みを残した「白熱灯2」が従来の「白熱灯」と同等となる

細かく設定できるのはよいことですね。

シャッタースピード自動シフト機能を追加する。シャッタースピード優先モードで露出オーバーまたは露出アンダーになる場合、オンにすることで適正露出が得られるシャッタースピードとなるよう自動的に調整する

これも試してみようっと。

ということでGR DIGITAL III の新しいファームは以下のページから。
http://www.ricoh.co.jp/dc/download/grd3.html

オリンパス、新画像管理ソフト「OLYMPUS Viewer 2」を公開

 
オリンパスは13日、RAW現像に対応する画像管理ソフト「OLYMPUS Viewer 2」を公開した。カメラ本体のシリアル番号を入力することで無償ダウンロードできる。対応OSはWindows XP/Vista/7、Mac OS X 10.4.11~10.6。

オリンパス、新画像管理ソフト「OLYMPUS Viewer 2」を公開

お、Mac OS X 10.6に対応している!

従来の添付ソフト「OLYMPUS Master 2」および有料のRAW現像ソフト「OLYMPUS Studio 2」に替わるもので、5月上旬の公開を予告していた。

RAW現像ソフト「OLYMPUS Studio 2」は有料だったので、試してもいなかったんですが、今回「無料」になったということでとても嬉しいです。

「Viewer」という名前なので単に「見るだけ」なのかと思わせるんですが、RAW現像を初め、元画像と編集中の画像を並べての比較やアートフィルタ、シェーディング補正、歪み補正、ノイズリダクション、傾き補正など、様々な機能が提供されています。

回転/反転/自動トーン補正/トーンカーブ/ガンマ/カラーバランス/明るさ・コントラスト/色相・彩度・明度/カラーフィルタ/モノクロ・セピア/ シャープネス・ぼかし/アンシャープマスク/シェーディング補正/歪み補正/ノイズリダクション/トリミング/サイズ変更/回転・反転/赤目補正 /Fisheye補正/傾き補正/動画(Motion JPEG)編集機能

今週末のお楽しみ、ということで。いや、まじで楽しみだ。

ダウンロードページ

11nに対応した「Eye-Fi X2カード」、ジオタグや3D/RAW画像対応モデルも

 
アイファイジャパンは、無線LAN機能を搭載したSDメモリーカード「Eye-Fi」シリーズの新製品として、自社開発の新エンジン「X2 Engine」を搭載した「Eye-Fi X2カード」3モデルを5月20日から順次発売する。動作環境はWindows 7/Vista/XPおよびMac OS X 10.4以降。

11nに対応した「Eye-Fi X2カード」、ジオタグや3D/RAW画像対応モデルも

ようやく日本発売となったEye-Fiの新製品です。Class 6や802.11n対応ということでスピード強化、が基本的なポイントです。

3つタイプがあって、4GBで6980円の「Eye-Fi Connect X2」には以下の機能が搭載されています。

ユーザーが指定したカード内の空きメモリー容量に達すると、転送済みの写真や動画ファイルを古い順に自動削除できる「エンドレスモード」を搭載する

まあ、普通は古いやつは既にサーバーにアップロードされているのでむしろ古いものからというよりサーバーにアップロードが成功したら削除、でもよいかとは思うのですが、まあ普通にカードリーダー使って読み込みたい、って場合もあるからそういうの考えるとこういう仕様になるんでしょう。

で、この「エンドレスモード」に以下の機能を加えたのが「Eye-Fi Explorer X2」。8GBで9980円。

撮影した場所を特定して画像に位置情報を付加するジオタグ機能、Webブラウザーでの認証が必要な公衆無線LANを通じて画像をアップロードできる機能

この機能なんかはもろ「外での使用」を想定していますね。

で、さらに上記2つの機能に以下の機能をつけたのが「Eye-Fi Pro X2」です。メモリー容量8GBで1万5800円です。

無線LANルーターがない場所でも直接ノートPCなどに画像を転送できるアドホック接続機能を搭載し、RAW画像の転送、3Dカメラなどに利用される.mpoファイルの転送に対応

無線LANのアクセスポイントがない場合でもノートPCに撮影した写真を転送できるので、その場で大きな画面で撮影したばかりの写真を確認できる、というのはとてもいいですね。あとはRAW対応かな。

そんなわけで買うならやっぱり一番上の「Eye-Fi Pro X2」という気がするのですが、私が現在愛用しているOlympus E-3にはSDカードは入らない(CFとxD-ピクチャーカードのみ)、というオチで終了、となるのでした。

しくしく。

Eye-Fi Pro X2 8 GB Class 6 SDHC Wireless Flash Memory Card EYE-FI-8PC Eye-Fi Pro X2 8 GB Class 6 SDHC Wireless Flash Memory Card EYE-FI-8PC

ソニー、レンズ交換式AVCHDビデオカメラを秋に商品化へ

 
ソニーは5月11日、AVCHD記録に対応したフルハイビジョン撮影対応レンズ交換式ビデオカメラを開発中だと発表した。APS-CサイズのCMOSセンサー「Exmor APS HD CMOS」を搭載。秋の商品化を目指して開発を進めている。

ソニー、レンズ交換式AVCHDビデオカメラを秋に商品化へ

なんか最近のソニーはすごい、というか勢いとかやる気が感じられるなあ。

同日発表したミラーレスの一眼カメラ「NEX-5」「NEX-3」対応新マウント「Eマウント」の交換レンズ群が使えるほか、アダプターを使って「α」シリーズ用「Aマウント」のレンズ群も組み合わせられる

子供の運動会の模様などをビデオ撮影していると、もっと寄りたいなあ、なんて思う時があるんですが、このソニーのレンズ交換できるビデオカメラのようなものがポピュラーになると必要に応じて望遠レンズをアタッチすればいいわけだし、NEXを使ってればその場で相互にレンズ交換して使えるようになるんでいいなあ、と。

で、ソニーはEマウントで推し進めていくようなのですが、他のメーカーはどうするんでしょうかね。

キヤノンはまあ自社のマウント使うとしてパナソニックは4/3とかマイクロ4/3でくるのかなあ。

そうするとサンヨーとかビクターはNIKONのマウント使うのかな。

こういう展開になるとまたいろいろ楽しくなりますね。

ソニーから新マウント採用した写真も動画も"一眼クオリティ"ミラーレス「α」、登場

 
ソニーより開発表明が行われていた、APS-Cサイズの大型センサーを搭載したミラーレスデジタル一眼が、「NEX-3」「NEX-5」として登場。新マウント「Eマウント」を採用し、200グラム台の軽量ボディには、AVCHD形式のフルHD動画撮影機能も搭載した。

新マウント採用:写真も動画も"一眼クオリティ"ミラーレス「α」、登場

よくわかんないけど、レンズ交換ができるコンデジ、みたいな位置づけでいいのかな。

マウントは「ソニーEマウント」(フランジバックは18ミリなので18のEだそうです)という新しいやつなので、とりあえずこれでそのまま使えるのは今回は発表された18-55mm F3.5-5.6というズームレンズと16mm F2.8という単焦点レンズだけのようです(秋にもう1本18-200mm F3.5-6というズームが出る模様)。

16mm F2.8という広角レンズのコンデジって考えるとそれはそれでおもしろいな。まあ、普通に人はズームレンズ付けっぱなしになるのかな。

で、さすがにレンズがこれだけだとあれなのでAマウント用のアダプタも発売されるようです。AF効かなくなるようですが。

おもしろいな、と思ったのは最新機種らしく3D撮影に対応している点でしょうか。

3D撮影はカメラを一振りするだけで右目用と左目用の写真を同時に撮影し、NEX-3/5と3D対応する「ブラビア」(→ 選べる3Dテレビ、ソニーが発表)をHDMI接続すると3D写真を楽しめる

その他、テクノロジーに強いソニーらしいカメラになってていろいろ「機能」が楽めそうです。

買うか?と聞かれれば多分買わないって答えるんだろうけど、ブロガーイベントかなんかあって実機に触れるチャンスがあったら是非触ってみたいです。あ、ソニービルに行けばいいのか!

それにしてもボディがとても小さくレンズの存在感がものすごいわけですが、この調子でいくと最終的に望遠鏡みたいな形になってもおかしくないですね。

Sony Style(ソニースタイル)

小さい"デジタルPen"「OLYMPUS PEN Lite E-PL1」

 
オリンパスイメージングは2月3日、マイクロフォーサーズ規格に準拠したデジタル一眼のエントリーモデル「OLYMPUS PEN Lite E-PL1」を3月5日より販売開始すると発表した。価格はオープンで、実売想定価格はボディのみが7万円前後、「M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 L」を組み合わせたレンズキットが8万円前後、「M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 L」と「ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6」およびフォーサーズアダプター「MMF-2」も同梱したダブルズームキットが10万円前後。

専門用語なしで一眼の仕上がり、小さい"デジタルPen"「OLYMPUS PEN Lite E-PL1」

いやー、さすがにこれは売れないだろう、と思うオリンパス機を2台持っている私です。

いわゆる「カメラに全然詳しくない人」がターゲットで、そういう人にあえて「レンズ交換できるカメラを」というコンセプトなんだろうけど、ちょっと狙いすぎだろうと。

で、私のような「ボディの小さいオリンパス機が欲しい」というユーザでもこの値段を見ると考えちゃう、というか瞬間に他の選択肢を考えちゃいますからねえ。

まあ、でもこういう「とことん小さな一眼機」を作りたい、という気持ちはわからなくはないので、多分この次に来るやつがいい感じのものになるんじゃないかなあ。

といっても、実際に発売されて手にとってみたら印象が全く変わった、というのは無くはない話なので、まずは実機を触ってみたいと思います。

あああ、それよりなによりレンズ欲しいなあ。今欲しいの中古で14万円だもんなあ。ZUIKO高いよなあ。

パナソニック、SDXCメモリーカード対応のUSBカードリーダー

 
パナソニックは、SDXCメモリーカードに対応したUSBカードリーダー「BN-SDCLP3」を2月19日に発売する。価格はオープンプライス。店頭予想価格は5,000円前後の見込み。

パナソニック、SDXCメモリーカード対応のUSBカードリーダー

ぼーっとしていたら世の中ではSDXCという規格が現実のものとなっていたんですね。

64GBまでのSDXCメモリーカードに対応するカードリーダー。同時発売のSDXCメモリーカード2製品にも付属するもの。

ということで単品でも販売しているけどSDXCメモリカード買ってもついてくるんですね。ならメモリカードの方で買うのが賢いお買い物なのかしら?

で、既にSDXCに対応したデジカメというのもあるのかな、と思って調べてみたら先日のCESで発表されたようなデジカメは対応しているようです。既存のデジカメはファームのバージョンアップで対応できるか、というとそれは無理みたい。

まあ、これも値段がこなれるまで待ち、かな。

ハイビジョンを"撮ってシェア"、ソニーからの新提案「bloggie」

 

あああああ、日本で買えるようになったのかあ。

ハイビジョンを"撮ってシェア"、ソニーからの新提案「bloggie」

 YouTubeやブログ、各種SNS、メールなどインターネットのコミュニケーションサイト/サービスで容易にハイビジョン動画を共有することを目指した新提案製品。1920×1080ピクセルのフルHD動画と500万画素の静止画を、各種ネットサービスへ簡単アップロードする機能を備えることで、「携帯は画質が......、デジカメではアップが面倒......」という不満を解消する。

「MHS-CM5」の方はどうでもよくって、やはり「MHS-PM5K」にグラグラきています。

両製品とも撮像素子は1/2.5型有効503万画素CMOSセンサーだが、レンズは異なり、「MHS-CM5」は光学5倍ズームレンズを、「MHS-PM5K」は270度回転することで自分撮り"が可能な単焦点レンズを搭載する。MHS-PM5Kには360度同時に撮影できる「360レンズアダプター」が付属する。このアダプターを利用して撮影した映像は、撮影後にPCへ取り込むとPC上でパノラマ展開され、360度の視野を楽しめる。

270度回転するレンズとか「360レンズアダプター」とか楽しそうだよなあ。

2万7千円前後というお求めやすい価格がまた悩ましいわけで・・・

買うんだろうなあ・・・買っちゃうんだろうなあ・・・もうお金ないよ・・・CD売りに行くか・・・しくしく

厳冬ボーナス反映? 低価格デジカメが売り上げ伸ばす(コンパクトデジカメ販売ランキング)

 
今回のランキング集計期間は12月7日から13日。冬ボーナスの支給時期を挟むランキングだけに動向が注目されるところだが、やや意外な結果となった。

コンパクトデジカメ販売ランキング(2009年12月7日~13日):厳冬ボーナス反映? 低価格デジカメが売り上げ伸ばす

この時期になると我々お父さんの間では子供へのクリスマスプレゼントは何にしたか、などがよく語られるようになるのですが、今日話したお父さんは男のお子さんへのプレゼントはデジカメにしたと語りました。

そこまでは別に不思議ではないのですが、選んだメーカーがオリンパスだったことに軽くショックを受けました。だってさ、コンデジだったらキヤノンとかパナとかカシオだと思うじゃないですか、普通。

で、リンク先のコンパクトデジカメ販売ランキングを見てみたらそのデジカメが入っていたことにさらにびっくり。

注目すべきはランク外から9位と10位にランクインしたパナソニック「DMC-FS7」とオリンパス「FE-4000」。いずれも機能的には突出しておらず、シリーズ製品群のなかでは低価格帯を埋める製品と位置づけられている。

で、このオリンパス「FE-4000」というのがどういうものなのかを見てみると、価格が1万2千円であるにも関わらず、

有効画素数:1200万画素
絞り・開放絞り:F2.6(W)~F5.9(T)
レンズ:26.3mm~105mm(光学4倍)

という仕様でありつつ、動く被写体を自動で追尾しピントを合わせ続ける「自動追尾AF」機能も搭載されているわけです。

ああ、カバンにポンと入れておいていざというときに使えればいいや、みたいな用途だとこの値段と機能はぴったりですね。これは発見だったなあ。

そんなわけで1万円ぐらいでデジカメをプレゼントしたい、なんて人はこれを検討してみるのもよいのではないでしょうか。

OLYMPUS デジタルカメラ CAMEDIA FE-4000 ピンク FE-4000 PNK OLYMPUS デジタルカメラ CAMEDIA FE-4000 ピンク FE-4000 PNK

クリエイティブ、YouTube投稿など想定の小型ビデオカメラ

 
クリエイティブメディアは、本体サイズが約57.6×98.8×15.3mm(幅×高×厚)と小型筐体を採用し、付属ユーティリティを使って YouTubeなどへの投稿が可能なビデオカメラ「Creative Vado HD 3rd Gen」を、直販サイト「クリエイティブストア」の限定モデルとして12月中旬に発売する。販売価格は1万7800円で、本体色はブラック/ホワイト/シアンの3種類。

クリエイティブ、YouTube投稿など想定の小型ビデオカメラ

私はHD動画が撮影できる小型ビデオカメラはFlip mino HDというやつを使っているのですが、これのよいところはまずタバコ箱ぐらいのサイズでHD動画(1280x720)が撮れるということです。内蔵メモリが1GBなのでトータルで1時間しか録画できませんが、今のところ足りなくなったことはありません。

やはり小さいということで持ち運びに苦労しないという点が一番でしょうか。すごく綺麗に撮れるハンディカム持ってても重い/大きいという理由で携帯できず、撮影したいときに持ってなかった、じゃ本末転倒ですから。

で、このFlip miniはあのAppleが動画撮影機能を搭載したiPod nanoの発表会の時のプレゼンにも比較として引き合いに出してきたのに日本では販売しているところがありません。

そんなわけで、このクリエイティブの「Creative Vado HD 3rd Gen」はいいんじゃないかな、と思うわけです。

「Creative Vado HD 3rd Gen」は、4GB容量のメモリを内蔵し、H.264形式での動画撮影に対応した製品。カメラ部は最大1280×720ピクセルの解像度で撮影が可能な CMOSイメージセンサー(画素数は非公表)で、フレームレートは最大30fps。最小焦点距離は1mで、最大2倍のデジタルズーム機能、撮影範囲内で動きがあった場合に録画を自動開始する「検知録画モード」を備えるほか、JPEG(1280×720ピクセル)形式での静止画撮影にも対応する。

Flip minoは本体にUSB端子があり、そのままPCに差し込むとそこからダイレクトにYouTubeなどにアップロードできる非常に優秀なソフトウェアがあるんですが、これにも同じようなソフトがあるようです。

本体にはUSBコネクタを内蔵し、直接PCと接続が可能。また、製品付属のユーティリティ「Creative Vado Central 3」を使って、YouTubeやFacebookに撮影した動画を投稿できる。同ユーティリティでは、動画や静止画の編集が可能なほか、動画から30枚の連続写真を生成できる機能も用意する。対応OSはWindows 7/Vista/XP SP2以降およびMac OS X 10.4以降。

ということで使ってないし触ってないけどいいんじゃない、これ?って感じのクリエイティブの商品の紹介でした。

オリンパス・ペン第2弾「E-P2」が欲しくなくなった日。

 
オリンパスのマイクロフォーサーズ第2弾「E-P2」が登場した。今年下半期のヒット作「E-P1」からどう進化し、なにが変わったのか。改良点を中心にE-P2のレビューをお伝えしよう。

レビュー:オリンパス・ペン第2弾「E-P2」の進化ポイントは?

ということで「E-P2」のレビュー記事なのですが、「E-P2」に関しては私は物欲度200%ぐらいで購入資金をいかに捻出するか、に現在いそしんでいるんですが、このレビュー記事を読んでなんかぐっと買いたい度が下がってしまいました。新製品レビューでモチベーション下げさせられるっていったい何なんだよお~。

スペック表を見る限り、撮像センサーや画像エンジン、液晶モニター、ボディ内手ブレ補正、ダストリダクションなどの主要装備に違いは見られない。ISO6400の最高感度や秒間3コマの連写速度、HD対応の動画サイズなども継承し、内蔵ストロボ非搭載も変わらない。

まあね・・。

最も大きな変更点は、オプション発売の電子ビューファインダー「VF-2」を装着可能になったこと。これをボディ上部にセットすることで、液晶モニターが見えにくくなるシーンでの視認性を高められるほか、ボディをしっかりと支えて撮ることが可能になる。VF-2の液晶パネルは、約144万ドットで視野率 100%に対応。表示の精細感は高く、電子ビューファインダーとしては良好な見やすさといえる。

これは確かに魅力的ではあるんですが、なんか値段相応か、って考えるとちょっと腰が引けてきた。

そのほかの変更としては、動き回る被写体にAFを合わせ続ける「動体追尾AF」や、テレビなどのリモコンからカメラの再生操作を行う「HDMIコントロール」を新搭載し、動画撮影時のマニュアル露出にも新対応した。顔検出AFやデジタル水準器、多重露出、BGM付きスライドショーなどは引き続き搭載する。

E-P2はこのあたりにドキドキしていたんですが、これしか紹介されていないんだもんなあ。

で、さらに追い打ちをかけるように欠点の指摘です。

E-P1で感じていた操作の細かい面での個人的な不満点、つまり、デジタル水準器を表示するとシャッター速度や絞り値が表示されないことや、ISOオートでの感度が撮影時には分からないこと、ボタンやダイヤルに割り当て可能な機能の種類が乏しいこと、慣れるまでは分かりにくい深いメニュー階層などが改良されなかったのは残念に思う。

がっかり・・・。

で、結論としては、

E-P2は、E-P1の後継ではなく上位機の位置づけとなり、引き続きE-P1も併売されるようだ。どちらを選ぶかは、外部ビューファインダーが必要かどうか、新アートフィルターやi-FINISHの画質を求めるかどうかの2点が決め手になるだろう。

そうなのか!? 外部ビューファインダーとi-FINISHの画質ぐらいしかいいところないのか!?

で、作成が載っているんですが、いいなあ、と思った写真はLUMIX G VARIO 45-200mm/F4.0-5.6とかLUMIX G VARIO 7-14mm/F4.0というパナのレンズなわけで、そんなこんなで私の「E-P2」に対する物欲が消えていくのでありました。

なんつうのかなあ、何か○○欲しいなあ、と思って価格.comのレビュー読んだら、その結果何も買えなくなっちゃった、みたいな感じかなあ。

写真を自動投稿できる無線LANデジカメ「CEREVO CAM」が12月発売

 
株式会社Cerevo(セレボ)は、IEEE 802.11n/b/gの無線LAN機能を持ったデジタルカメラ「CEREVO CAM」を、12月中に発売する。標準価格は1万9999円。11月24日正午には同社直販サイト「Cerevo Store」で予約受付を開始し、500円引きで購入できる。

写真を自動投稿できる無線LANデジカメ「CEREVO CAM」が12月発売

カメラとしての性能はどうなんだろう、ということでちょっと悩んだんだけど、こういうのは最初の熱いうちに入手してみんなであーだこーだいい合うのが結構楽しいし、カメラ以外の周りの仕組みも体験しておくことがこの業界に生きるものとして大事なんじゃないか、ということでぐだぐだ考えるのはやめて予約してしまいました。白いやつね。

「CEREVO CAM」は、専用のオンライン写真管理サービス「CEREVO LIFE」と連携して、撮影した写真を「CEREVO LIFE」に自動アップロードできる。また、「CEREVO LIFE」からmixiやlivedoor blog、はてなダイアリー、Twitter、tumblr、フォト蔵、Flickr、Picasaウェブアルバムなどに自動投稿する機能も備えた。

CEREVO予約しちゃったのでついでにFlickrも無料から有料のProにしてしまいました。これでもう何の気兼ねなく写真をいくらでもアップロードできます。ちなみにFlickrは2年契約にしたら円高の影響もあって一ヶ月180円という計算になりました。これは契約するしかないだろ、って感じですよね。

カメラ部には、900万画素のCMOSイメージセンサーを搭載。画角は左右55度、固定焦点で、焦点距離は35mm換算で42mm相当。また、有効範囲 4mのフラッシュ機能も備える。保存形式はJPEGだが、動画撮影に対応させるファームウェアの公開も予定する。本体ディスプレイは480×240ドット表示が可能な2.4型液晶を採用した。

F値とかISO感度といったカメラ商品に関する仕様が見つけられなかったんで躊躇していたわけですが、普通の人はこういうの気にするかと思う(いや、逆に気にしないのか!?)と思うので仕様ページにはいちおう書いておいたほうがいいと思いますよん。というか情報なさ過ぎです。これじゃ通話できないケータイ電話みたいだ、と言われてもしかないかもw

http://cerevo.com/cam/

ということで、初物を入手してあれこれ楽しみたいと思います。

「OLYMPUS PEN E-P2」発売先行展示のお知らせ

 
本日、発表いたしましたデジタル一眼 新製品「OLYMPUS PEN E-P2」を、いち早く体感していただくために、オリンパス プラザ東京・大阪にて先行展示を11月12日より行います。

オリンパスプラザ特別企画 マイクロ一眼 新製品「OLYMPUS PEN E-P2」発売先行展示のお知らせ

おお、もう実物が見れるのか!

で、オリンパスプラザは土・日・休日はお休みなんですが、

また、11月14日(土曜)はショールームを特別営業し、皆様のお越しをお待ちしております。ぜひ、この機会にお立ち寄りください。

ということで今週の土曜日は実機が触れるようです。

ちなみにオリンパスプラザは東京と大阪にあってそれぞれここにあります。

オリンパスプラザ東京
千代田区神田小川町1-3-1
NBF小川町ビル (旧:小川町三井ビル) 1F
Tel:03-3292-3403
アクセス

オリンパスプラザ大阪
大阪市西区阿波座1-6-1 MID西本町ビル 1F
Tel:06-6535-7911
アクセス

「オリンパス・ペンE-P2」が国内で正式発表

 
オリンパスは12日、レンズ交換式デジタルカメラ「オリンパス・ペンE-P2」を国内で正式に発表した。12月上旬に発売する。

「オリンパス・ペンE-P2」が国内で正式発表 - デジカメWatch

先日海外での発表を「オリンパス、新アートフィルターなどを搭載した「E-P2」を海外で発表」というエントリーを書いて紹介したのですが、その時は発売が1月、ということでのんびりした気分になっていたのですが、国内は12月上旬発売とは。

価格はオープンプライス。店頭予想価格は標準ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6」を同梱した「オリンパス・ペンE-P2レンズキット」が11万5,000円前後、薄型単焦点レンズ「M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8」が付属する「オリンパス・ペンE-P2パンケーキキット」が12万5,000円前後の見込み。E-P2のボディ単体は受注生産で12月に発売する。店頭予想価格は10万5,000円前後の見込み。

フォーサーズレンズはいくつか持っているのでボディだけでいいかな、と思ったんですが、フォーサーズアダプタって2万円もするんですね。うーん、これは悩むな。

で、リンク先の発表記事読んでて思ったのですが、これ、結構なんだかんだでお高くなりますね(汗

例えば標準レンズキットが11万5,000円だとして、オプションの外付けEVF「VF-2」が3万1,500円、本革ボディージャケット「CS-10BBK」が5,670円で計152,170円かあ・・・。中古でNIKONのいいボディが買えそうな値段だなあ。

発売日ゲットは諦めて値段が落ちてくるのを待つか・・・。

リコー、ユニット交換式で"変身"する新コンセプトデジカメ「GXR」

 
リコーはレンズ交換可能なデジタルカメラ「GXR」を12月上旬より販売開始すると発表した。ボディ内に撮像素子を持たず、「レンズ/撮像素子/画像処理エンジン」が一体化したカメラユニットを交換する仕組みとなっており、ユニット交換によってさまざまな撮影シチュエーションに対応することが可能となる。

リコー、ユニット交換式で"変身"する新コンセプトデジカメ「GXR」

とりあえずこの良さが今のところ理解出来ていない私です。

というのは、こういうアプローチだったらGRとGXの2台持ちの方が"かさばるけど"被写体によって簡単に使い分けられるし片っぽバッテリーやメモリがなくなってもいいじゃん、とか、それぞれ新しいの出たらそっちだけアップグレードすればいいじゃん、とかGRとCXって組み合わせでもいいよね、なんて思うわけです。

まあ、値段も今のところオープン価格ということでいくらなのかわからないし、識者のコメントもまだ読んでいないのでもしかしたら、こういう考えが根底からひっくり返る可能性もあるわけですがw

それにしても「レンズ交換できるGR」がまさかこういう形で出てくるとはびっくりだなあ。このレンズユニットの大きさのカメラだったらもっとびっくりしただろうなあ。

とりあえずオリンパスのEP-2狙いで貯金を続けます(そんな私はGR Digital IIIのユーザです)。

オリンパス、新アートフィルターなどを搭載した「E-P2」を海外で発表

 
オリンパスは5日、マイクロフォーサーズシステム規格対応機の第2弾となるレンズ交換式デジタルカメラ「E-P2」を海外で発表した。欧州では949ユーロで、2010年1月に発売する。国内での発売は未定。

【詳報】オリンパス、新アートフィルターなどを搭載した「E-P2」を海外で発表 - デジカメWatch

1ユーロが133円だとすると949ユーロというのは・・・126,217円!

なるほどなあ、この値段だったら「E-P1」発売からそんなに経ってないこの時期に「E-P2」が発表されても「E-P1」買った人も怒ることないよねえ。

撮像素子は、有効1,230万画素の4/3型ハイスピードLive Mosセンサー。画像処理エンジンは「TruePic V」。1,280×720ピクセル、30fpsでのHD動画撮影も可能。新たに動画のマニュアル撮影も可能になった。シャッター速度換算で最大約4段分のボディ内手ブレ補正機構も継承した。AFモードには動体追尾モードも加わった。感度はISO100~6400。シャッター速度は2~1/4,000秒。最大シンクロ速度は1/180秒。AFエリアは11点。連写速度も3コマ/秒でE-P1と同じ。

これ、いいなあ。なんか買ってしまいそうな予感がするなあ。

とりあえず12万円を目指してお金貯めなきゃ!

スキャナ内蔵フォトフレーム PCいらずで紙の写真もデジタル化

 
エグゼモードは、スキャナ機能を内蔵したデジタルフォトフレーム「YASHICA DVF828」を10月24日に発売する。紙焼き写真や雑誌の切り抜きなどを取り込み、スライドショー表示できる。オープン価格で、実売予想価格は2万4800円前後。

スキャナ内蔵フォトフレーム PCいらずで紙の写真もデジタル化

これはいいですね。
PC持っている人だったらスキャナを単体で持ってた方が使い勝手はいいかとは思いますが。

発売元のエグゼモードさんはその他にも結構おもしろい商品を扱われているようなので時間があったらホームページを見てみるのもよいかと思います。YASHICAブランドのフルHDビデオカメラがあるなんて初めて知りましたよ。

http://www.exemode.com/

「ブログ掲載写真は被写体に寄って大きく撮れ」な「デジタル一眼レフでブログが変わる!」ブロガーミーティングに参加してきました。

 

9月28日月曜日にAMNが開催した『「デジタル一眼レフでブログが変わる!」ブロガーミーティング』に参加してきました。

基本的にはPENTAXさんが最近出したk-xというカメラを使ったよりキレイな写真の撮り方のセミナーです。

このK-xというデジタル一眼ですが、最大の売りはそのカラーバリエーションでしょうか。ボディカラーで20色、グリップ部カラーで5色を自由に組み合わせることで100種類のカラーバリエーションを楽しむことができます。ざっとこんな感じの色が用意されています。

続きは写真下の「続きを読む」からどうぞ


HD品質で撮影できるけどHD品質ではPC側に転送できない約95gのビデオカメラ「ピクシオ」

 

ビクター、YouTubeに転送できる約95gのビデオカメラ「ピクシオ」

「GC-FM1」は、最大1080pの動画撮影や最大8Mの静止画撮影に対応したビデオカメラ。本体とPCをUSBコネクタで接続し、本体内蔵のソフトウェア「MediaBrowser LE」をPCにインストールすると、撮影した動画をYouTubeやiTunesへ転送できる機能を搭載する。

ポイントは約95gととても小さく軽いのにHD動画が撮影できる、という点でしょうか。

なお、動画転送機能はHD画質での転送には対応せず、標準画質での転送となる。

えっ?えっ?

なんだ、これ。どういう意味なんだ?
ああ、なるほど。本体についているHDMI端子からの出力だったらHDクオリティになる、ってことか。

なんでこんな仕様にしたのかまったく理解できません。

先発のFlip Mino HDができるのに、なぜ?って感じです。いったいどこの誰に気をつかっているんでしょうか。

そんなわけで、Flip Mino HDを持っている私は幸せだなあ、と感じさせるニュースでした。

こういうのはやっぱりSONYに期待、かな。

デジタル一眼「K-x」、100色から選べるオーダーカラーシステム

 
ペンタックスはデジタル一眼レフカメラ「K-x」で100種類のバリエーションから好みのカラーを選択できる、オーダーカラーシステム「PENTAX K-x 100colors,100styles」を開始する。9月17日より受注を開始する。

デジタル一眼「K-x」、100色から選べるオーダーカラーシステム

すごいなあ、これ。

本体20色とグリップ5色を好きに組み合わせることができます。

で、K-xスペシャルサイトにはこれ用のカラーシミュレータがあります。ボディがオレンジでグリップがピンク、みたな配色にしたらどうなるか、なんてのが簡単にシミュレートできます。

なんですが、ボディとグリップの色が変えられてもボタンとかぐりぐり回すところとは黒のまんまなんですよねえ。惜しいなあ。

でもすごいな、と思ったのは、カラーをシミュレートしたらそれをオンラインショップで買えるんですが、購入ページにはそこで作成されたカラーコンビネーションの写真がちゃんと掲載されています。普通は黒とかシルバーの代表的な写真を掲載してそこに「ボディ:オレンジ」「グリップ:ピンク」とか書いておいてお茶を濁すというパターンなんだろうに。

個人的は「カメラボディの色は黒でいいや」だし「下取りしてもらうときにどんな評価額になるんだろう」と思うわけですが、この試みがどんな結果を生み出したか、みたいなところはこの後また取材して欲しいな、と思いました。

K-xスペシャルサイト

AMNで「デジタル一眼レフでブログが変わる!」ブロガーミーティング開催

 
今回のブロガーミーティングは「デジタル一眼レフ」がテーマです。 一人につき1台ずつ、デジタル一眼レフカメラの最新機種をお渡しし、カメラメーカーのPENTAXさんから講師を招き、見違える写真が簡単に撮れるコツを伝授します!

9月28日(月)開催:「デジタル一眼レフでブログが変わる!」ブロガーミーティングのお知らせ|Agile Media Network

さっそく申し込みました。

ちょっと設定を変えたり、身の回りにあるものを活用したりと、専門の機材がなくても今までとは全く違うイイ写真が撮れることは意外と知られていません。
今回のイベントでは、PENTAXの専任講師による「誰でも簡単に撮れる良い写真のコツ講座」や、デジタル一眼レフの企画や開発を行っている担当の方からのエピソードなど、盛り沢山の情報をお届けいたします。

■日時:9月28日(月)18:30開場 19:00スタート(22:00終了を予定)
■会場:「貸し会議室 アットビジネスセンター池袋駅前」10F多目的室
-住所:東京都豊島区東池袋1-3-5

ということだそうです。池袋、というのが個人的にはちょっとつらいけど。

申し込み多数だと選考になるそうです。選ばれるといいなあ。

ビームス x ドンケの特注限定カメラバッグを買ったよ。

 

先日「ビームス、ドンケの特注限定カメラバッグ「DOMKE×bpr BEAMS」 」という記事を書いたのですが、そんなわけで今日渋谷のBEAMSにいって現物を見てきました。

普通に渋谷BEAMSにいったんですけど、そこには売っていなくて向かいのBEAMS TIMEという2階に売っていました。

で、現物みたらやられました。

大きなサイズと小さなサイズがあったんですが、値段はそんなに変わらないんだけど、大きいやつは妙にでかかったです。レンズ4本とカメラ本体が2台が入れられるって感じです。旅行にいくのかよ、って言われそうです。

で、さすがにそこまででかいのはいらないので小さい方のサイズのやつを買いました。きゃー。

バッグそのものがまず軽い、というのがいいですね。さすがドンケ!

ディテールです。

がっちり蓋するタイプなんですが、ベロクロもあるんで別にがっちりやらなくても大丈夫です。普段は使わないだろうな。

で、中です。

こんな感じで真ん中に仕切りがあるんですが、これもベロクロで着脱可能なんでしかも真ん中だけじゃなくて上下いろいろなところに設置できるので柔軟性が高いです。

とりあえず実際に使ってみないとその使い勝手はわからないのですが、なにせあのドンケですので多分いい感じで使えることと思います。

私が買った時で、店頭ディスプレイ用と店内ディプレイ用の2個しか在庫がなくて店内ディスプレイ用を買いました。在庫なくなったら終わりの商品ですので、気になる人は早めにチェック&バイするとよいかと思います。

どうでもいい話ですが、こんなおしゃれな小冊子もいただきました。

オープンソースの"デジカメ2.0"、スタンフォード大が試作

 
米スタンフォード大学の研究グループが、デジタルカメラ内のソフトウェアを自由に改造できるようにしたオープンソースのデジタルカメラの開発を進めている。

オープンソースの"デジカメ2.0"、スタンフォード大が試作

ソフトウェアを自由に開発できるようになれば、カメラの性能を最大限引き出したり、新しいアルゴリズムによって写真を撮影できるようになるなど、用途は限りなく広がることになる。

試みとしては面白いとは思うのですが、一般には普及しそうもないなあ、と思うのは以下の点です。

プロトタイプが十分に成熟した段階で外部のメーカーに製造を委託し、理想的には1000ドル以下で製造できるようにしたい考えだ。その後、原価で同僚や学生に対して研究用に販売したいとしている。

1000ドルですよ。今だと9万2千円。この値段出してわけわかんないカメラを買う勇気はわいてこないよ。まあ、何かの特殊用途向けのプログラム連動型、というのであればこれまでのと比べて安く作ることができるんでしょうけどね。

ビームス、ドンケの特注限定カメラバッグ「DOMKE×bpr BEAMS」

 
ビームスは、ドンケの特注仕様カメラバッグ「DOMKE×bpr BEAMS」を3日に発売した。価格は「F-2」が2万9,400円、「F-3X」が2万5,200円。数量限定で、無くなり次第終了する。

ビームス、ドンケの特注限定カメラバッグ「DOMKE×bpr BEAMS」

ああ、これやばい。いいな。

ビームスの特注で、銀一とドンケが制作した製品。ドンケ定番のF-2とF-3Xをベースに、本体生地のカラーコンビネーションを変更。フラップはサンド色、ボトムにはブラウンを採用した。加えて、フラップ部分にブラウンで「bpr BEAMS」の刺繍を施している。「報道現場で使われているドンケバッグとはひと味異なるテイストが表現されている」とのこと。


「側(がわ)」はいい感じなので内側はどうなっているのかなあ、と思いつつプレスリリースを見てみました。

http://www.ginichi.co.jp/2582/

でも内側の写真なんかは掲載されていませんでした。これはお店にいって直接チェックするしかないなあ。

そんなわけで扱っている店舗の一覧です。

●「DOMKE x bpr BEAMS」取扱店
【東北・北海道地区】
仙台、札幌、新潟
【関東地区】
柏、大宮、横浜、銀座、渋谷、池袋、新宿店、JAPAN店、立川、二子玉川
【関西地区】
京都、神戸、心斎橋ストリート店、大阪店、梅田、阿倍野、岡山、広島
【四国地区】
高松、高知、松山
【九州地区】
熊本、鹿児島、福岡、長崎

今週末は渋谷のBEAMSだ!

ニコンのプロジェクター内蔵デジカメ「COOLPIX S1000pj」、「注文が想定を上回り」発売延期

 
ニコンイメージングは8月31日、プロジェクター内蔵デジタルカメラ「COOLPIX S1000pj」の販売開始日を当初の「9月」から「10月23日」に変更した。「注文が想定を上回り、十分な台数が確保できないため」としている。

プロジェクター内蔵デジカメ、「注文が想定を上回り」発売延期

カメラ的に「画質うんぬん」よりも撮った写真をその場で共有したい、なんてニーズにはプロジェクタ機能内蔵というのはぴったりだと思います。

撮った写真をPCに取り込んで、PCにケーブル使ってプロジェクタを接続して・・・なんて面倒なプロセスがすっ飛ばせるもんならすっ飛ばしたいですもんね。

COOLPIX S1000pjは本体内に小型プロジェクターを内蔵、撮影した写真を壁などへ投影できる。内蔵プロジェクターの解像度はVGA相当で、明るさは10ルーメン。5型(投映距離は26センチ)から40型(同2メートル)までの拡大投映が可能だ。

こんなニコンの成功を見ている他社は競合対策としてプロジェクタ機能を搭載してくるかと思うのですが、これはいいことだな、と思うわけです。

で、そのうちデジタル一眼にもプロジェクタが搭載されるようになり、マニアは顔をしかめることになるんだろうな。まあ、仕方ないよ、それが時代の流れ、というものさ。

Nikon デジタルカメラ COOLPIX (クールピクス) S1000pj シルバー S1000pjSL Nikon デジタルカメラ COOLPIX (クールピクス) S1000pj シルバー S1000pjSL

Cerevo、ネットと連携するデジカメ「CerevoCam」を年内に発売

 
株式会社Cerevo(セレボ)は、無線LAN機能を持つデジタルカメラ「CerevoCam」の製品仕様と、同製品と連携する写真管理サービス「CerevoLife」を発表した。Amazon.co.jpや楽天市場、直販サイトを通じて2009年内に発売する考えで、価格は2万円前後を予定する。

Cerevo、ネットと連携するデジカメ「CerevoCam」を年内に発売

このCerevoCam、すごく欲しいです。つうか発売されたら買うよ。

で、CerevoCamってどんなカメラかというと、

「CerevoCam」は、IEEE 802.11n ドラフト2.0およびIEEE 802.11b/gに準拠し、理論値で最大150Mbpsの通信が可能な無線LAN機能を搭載。撮影した写真は、CerevoCamユーザー向けに無料提供される写真管理サービス「CerevoLife」への自動アップロードが可能で、「CerevoLife」から他のWebサービスにアップロードできる機能も用意する。

すでにデジタルカメラでWi-Fi対応しているものや、対応していなくてもEye-Fiなんかを使えば取った写真を自動でPCやらFlickrやらにアップロードさせることができるんですが、それに加えてCerevoCamが素敵なのは以下の点です。

本体にはUSBポートを備え、イー・モバイルのUSB接続型データ通信アダプタを接続が可能。これにより、イー・モバイル回線を経由して、リアルタイムに写真をアップロードできる。

ここですよ、ここ。

いくらWi-Fi対応しててもアクセスポイントが近くになければ何の意味もないですしね。

で、さらにおもしろいのが撮った写真のアップロード終了後です。とりあえず写真は真管理サービス「CerevoLife」というところにアップされるのですが、

「CerevoCam」からアップロード作業が完了すると、その旨を記載したメールを事前登録したメールアドレス宛に通知する。

で、そのページにアクセスして「この写真はFlickrに」「この写真はプライベートに」「この写真はブログに」みたいな振り分け作業ができるわけです。撮った写真がすべからくFlickrにアップロードされ全部公開、とか全部プライベート、みたいなことがないわけです。これは素晴らしいなあ。

カメラ側からの発想ではなくて、撮った後のことを十分に考えてハードやらソフトの環境を設計していく、というのはこれまでありそうでなかったんじゃないでしょうか。

とりあえずカメラ性能どうのこうの、というより、このカメラで実現できる新しい世界を体験してみたい、という気持ちでわくわくしています。

今から貯金だ、貯金!

「OLYMPUS PEN artist's Life Project」アーティスト39名と「ペン E-P1」とのコラボサイトがスタート

 

オリンパス ニュースリリース:「OLYMPUS PEN artist's Life Project」始動-アーティスト39名と「ペン E-P1」とのコラボサイトがスタート

オリンパスイメージング株式会社(社長 大久保 雅治)は、「OLYMPUS PEN artist's Life Project」として、各界39名の著名アーティストの協力のもと、Webコンテンツ「artist's Life」を2009年7月31日(金)13時から公開します。協力アーティストの方々には2010年3月までの間、順次ご登場して頂きます。

有名人にオリンパス・ペン E-P1を使わせて作られた作品が掲載されるようです。

7月31日から、っていわれてもなあ。きっとその日になったら忘れているような気がするんで、プレスリリースと同時にサイトオープン!って方がよかったような気がします。

参加アーチストは以下の通りです。

五月女ケイ子(イラストスプラッター)、秋山具義(アートディレクター)、
手塚眞(ヴィジュアリスト)、Chim↑Pom(アーティスツ(6人組))、
タナカカツキ(マンガ家)、坪井浩尚(プロダクトデザイナー/デザインディレクター)、
しまお まほ(エッセイスト)、下野宏明(ファッションデザイナー)、
SUZUKIKE(プロダクトデザイナー)、山下敦弘(映画監督)、
デハラユキノリ(フィギュアイラストレータ-)、青木淳(建築家)、
カンノサカン(アーティスト)、megmuseum(アーティスト/デザイナー)、
TONERICO:INC.(インテリアデザイナー)、graf(クリエイティブユニット)、
稲葉 敦志(ゲームクリエイター)、MAYURI(イベント・音楽プロデューサー/DJ)、
渡辺祐(編集者)、安齋肇(イラストレーター)、
松尾潔(音楽プロデューサー)、グエナエル ニコラ(インテリアデザイナー)、
ホンマタカシ(写真家)、トベタ・バジュン(音楽家)、
直塚あゆみ(フードコーディネーター)、GOMA(ディジュリドゥ奏者)、
高松聡(クリエイティブディレクター)、
珍しいキノコ舞踏団(コンテンポラリー・ダンス・カンパニー)、IMALU、
水野美紀(女優)、辻口博啓(モンサンクレール オーナーシェフ)、
小野リエ(モデル)、DAISHI DANCE(DJ/サウンドプロデューサー)、
佐藤まどか(プロダクトデザイナー)、隈健吾(建築家)、
SABU(俳優/映画監督)、藤原ヒロシ、
GAMO(東京スカパラダイスオーケストラ)、

さりげなくIMALUが入っているのがびっくり。

http://www.artistslife.jp

OLYMPUS PEN マイクロ一眼 E-P1 ツインレンズキット シルバー E-P1 TKIT-SLV OLYMPUS PEN マイクロ一眼 E-P1 ツインレンズキット シルバー E-P1 TKIT-SLV

A NEW SIGHT OF OLYMPUS PEN (ぴあMOOK) (ぴあMOOK) A NEW SIGHT OF OLYMPUS PEN (ぴあMOOK) (ぴあMOOK)

OLYMPUS PEN E-P1 活用ガイド (マイコミムック) (MYCOMムック) OLYMPUS PEN E-P1 活用ガイド (マイコミムック) (MYCOMムック)

世界初の3Dデジカメ、富士フイルムが発売 ビューワー、プリントも3D

 

世界初の3Dデジカメ、富士フイルムが発売 ビューワー、プリントも3D

3D映像を撮影できるデジカメ「FinePix REAL 3D W1」を富士フイルムが発売する。撮影した映像を3Dで楽しめる「3Dビューワー」と写真プリント「3Dプリント」も同時提供。

富士の立ち位置、というのを考えるとこれはこれでありなんだろうなあ、と思います。
使用目的、というか適用業務が決まってればこれしかないんで、ある程度は売れるのかなあ。

私は今のところ購入する気はまったくないんですが、実物やデモも見たらもしかしたらやられちゃうかもしれません。

そんなわけで、これのブロガーイベント開催されないかなあ、と思う次第です。

同社によると、3D映像をCCDで撮影し、背面の液晶モニターを裸眼で鑑賞できるコンパクトデジタルカメラは世界初だとしている。価格はオープンで、実売予想価格はカメラが6万円前後、3Dビューワー「FinePix REAL 3D V1」が6万円前後。

まあ、所詮「裸眼」での3Dなのであまり期待はしていないんですが、期待していない分しっかり3Dしてたりするとそのギャップにやられちゃうかもしれません。

8月8日発売、ということで店頭で是非見てみたいです。

[E-P1]フォーサーズマウントアダプター MMF-1 の適合レンズについて

 

フォーサーズマウントアダプター MMF-1 の適合レンズについて

マイクロフォーサーズ規格のカメラボディーへは、フォーサーズマウントアダプターMMF-1 を取り付ける事により、フォーサーズ規格のレンズを使用する事ができます。

マイクロフォーサーズのE-P1にアダプタを付けることでフォーサーズのレンズを使えるようになるわけですが、このとき注意事項があるようです。

E-P1とフォーサーズレンズとの組合せで、AFモードをC-AFに設定した場合はS-AFと同様の動作を行います。

C-AFというのの「C」はコンティニュアスのことでSに対して動く被写体に有効といわれるフォーカスオードです。これが使えなくなってS-AFだけになるんですね。

で、まあ普通アダプタ使って他の規格のレンズ付けるとAFなんかが使えなくなるんでS-AFが使えるだけでもいいかな。で、さらに詳しい条件なんかがリンク先のページでまとめられています。

が、それによるとたいていのレンズが、

ハイスピードイメージャAF "非対応" のため、ピントが合いにくい場合があります。ピントが合いにくい場合は、「S-AF + MF」モードによる撮影をおすすめします。

とのことです。

シャッター半押しでだいたいのピンを合わせてあとはマニュアルでライブビュー見ながらピント合わせてね、ってことなんでしょうかね。

うーん、あのライブビューで三脚なしでピン合わせられるかな。

ご購入の時のご参考に。

OLYMPUS フォーサーズアダプター MMF-1 OLYMPUS フォーサーズアダプター MMF-1


オリンパスE-P1の海外のCM

 

これ、このまま日本でもOKだと思うのだけど。

この女性が宮崎あおいになるって考えると、宮崎あおい自身はとてもかわいく好きなのだけど、今回はカタログだけの登場でお願いしたくなってきます。

ちなみに以下のリンクはP-E1の記者発表に参加した宮崎あおいですが、個人的にはおでこがでている彼女の方がいいですね。

デジカメ大好き宮崎あおい"クール"さがウリです

OLYMPUS PEN マイクロ一眼 E-P1 レンズキット ホワイト E-P1 LKIT-WHT OLYMPUS PEN マイクロ一眼 E-P1 レンズキット ホワイト E-P1 LKIT-WHT

OLYMPUS PEN マイクロ一眼 E-P1 ツインレンズキット シルバー E-P1 TKIT-SLV OLYMPUS PEN マイクロ一眼 E-P1 ツインレンズキット シルバー E-P1 TKIT-SLV

OLYMPUS PEN マイクロ一眼 E-P1 パンケーキキット シルバー E-P1 PKIT-SLV OLYMPUS PEN マイクロ一眼 E-P1 パンケーキキット シルバー E-P1 PKIT-SLV

オリンパス、同社初のマイクロフォーサーズ機「E-P1」

 

オリンパス、同社初のマイクロフォーサーズ機「E-P1」

オリンパスは、同社初のマイクロフォーサーズシステム規格を採用したレンズ交換式デジタルカメラ「オリンパス・ペンE-P1」を7月3日に発売する。価格はオープンプライス。

ボディが9万円前後という価格帯です、

3つパッケージがあって、

ボディに「M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5 5.6」を同梱した「オリンパス・ペンE-P1レンズキット」が10万円前後、ボディに「M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8」と外付け光学ファインダー「VF-1」を同梱した「オリンパス・ペンE-P1パンケーキキット」が11万円前後、ボディにM.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6、M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8、VF-1を同梱した「オリンパス・ペンE-P1ツインレンズキット」が13万円前後の見込み。

ということなんですが、多分 14-42mm F3.5 5.6同梱ものよりも17mm F2.8のパッケージを買う方がいいと思います。どうせあとから17mmのレンズ買うことになるし、光学ファインダもついているから。

マイクロフォーザーズはどうだかわかんないけど、フォーザーズの14-42mm F3.5 5.6ってどうも私にはいまいちで、その範囲を押さえたいならLumix LX-2の方がいいかな、と思いそういう使い方をしています。

リコーのGRも次のモデルはレンズが交換可能なものになるという噂もあり、レンズ交換できるコンデジというかコンパクト一眼というかマイクロ一眼がいろいろ出てきそうですね。

絶対今すぐ買う!って感じじゃないんですが、中古で安くなったら買ってもいいかな、ぐらいかな。いや、単にフォーサーズマウントアダプタ付けてフォーサーズの大きめのレンズ付けたらバランス相当悪いだろうなあ、ってのが頭の中にイメージされているのがよくないだけなんですけど。

あ、でもアダプタ使ってライカレンズ専用カメラ、って考えるとなんか欲しくなってきたぞ。

デジカメ写真のExif情報をデスクトップアイコンへのD&Dで削除「ExifEraser」

 

デジカメ写真のExif情報をデスクトップアイコンへのD&Dで削除「ExifEraser」

「ExifEraser」は、デジカメ写真をショートカットファイルへドラッグ&ドロップするだけで手軽にExif情報を削除できるソフト。Windows XP/Vistaに対応するフリーソフトで、作者のWebサイトからダウンロードできる。

多分このソフトのもったいないところは、Exif情報というものがどういうものかわかっている人にはあまり必要とされず、わかっていない人はこのソフトに出会う機会がまったくないであろう、ところかと思われます。もったいない。

旅先で撮影したデジカメ写真をブログなどで公開する際に、撮影日時やカメラの機種といった余計な情報は消しておきたいという場合に役立つだろう。また、コピー先の写真のみExif情報を削除する機能を利用することで、Exif情報を保持した写真を残しておきたいときに、手動でバックアップする手間が省けて便利。

ケータイで撮影した写真をそのままブログにアップしちゃう人はほんとこういうのの存在を知ることってないんだろうなあ。

Exif情報っていう名前がまずよくわかんないですよね。ここはひとつ誤解されてもしょうがないや、って感じで思いきって「写真の中の個人情報」ぐらい言い切ってしまってもいいんじゃないか。あ、でもさすがにそれは言い過ぎだ。

人気は単焦点! デジタル一眼の醍醐味、交換レンズランキング

 

人気は単焦点! デジタル一眼の醍醐味、交換レンズランキング

低価格モデルの普及で、ユーザー層が一気に広がっているデジタル一眼。その醍醐味は、なんといっても交換レンズを使って、自分の撮りたいシーンに合わせた写真が撮れること。「BCNランキング」で、いま人気の交換レンズは何かをチェックしてみた。

BCNによる最新の交換レンズランキング情報です。各メーカー用にランキングされています。

キヤノンの1位は「EF50mm F1.8 II」ということでこれはまあ、納得。というかキヤノンの一眼買って最初に買う交換レンズの1位とも言えるんじゃないでしょうかね。

これをきっかけにレンズ沼に嵌らせるキャノンの戦略に見事にやられちゃっているのがいいんだか悪いんだかわかりませんが。

Canon EFレンズ 50mm F1.8 II Canon EFレンズ 50mm F1.8 II

3位に入っているタムロンの「AF18-270mm F/3.5-6.3 DiII VC LD Aspherical [IF] MACRO」もいいレンズですよね。というか「EF50mm F1.8 II」→これ、って流れでしょうね。やっぱり望遠欲しくなりますから。ええ、これが噂のレンズ沼ってやつですよ。

TAMRON AF18-270mm F/3.5-6.3 DiIIVC LD Aspherical [IF] キャノン用 MACRO B003E TAMRON AF18-270mm F/3.5-6.3 DiIIVC LD Aspherical [IF] キャノン用 MACRO B003E

ニコン用も1位は同じような感じで「AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G」になっています。まあ、これはmust haveってやつですね。

Nikon AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G AFSDX35 1.8G Nikon AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G AFSDX35 1.8G

2位以下がおもしろくこんな感じになっています。

2位 AF-S VR Zoom-Nikkor ED70-300mm F4.5-5.6G(IF)
3位 AF18-270mm F/3.5-6.3 DiII VC LDAspherical [IF] MACRO(タムロン)
4位 AF-S VR Zoom Nikkor ED70-300mm F4.5-5.6G(IF)(国外モデル)
5位 AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED18-200mm F3.5-5.6G(IF)

やっぱり値段の安い単焦点レンズを買ったら次は望遠が欲しくなるんでしょうね。

やっぱり2位の70-300mm F4.5-5.6Gが5万円ぐらいで買えるからちょうどいい感じなのかも。ちなみに私は5位のやつを発売後に9万円ぐらいで買ったような記憶が・・・。

Nikon AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G (IF) Nikon AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G (IF)

その他ソニー用とかパナソニック+オリンパス用のレンズがランキングされています。

パナソニック+オリンパス用の1位なんてフォーサーズの「ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6」だから35mmフィルムカメラ換算で600mmの望遠レンズとなるわけで、これはこれで欲しいけど、それよりも普通にF2.8とかの明るいレンズが欲しいですね。標準レンズはどれも暗いから。

ああ、E-3欲しいなあ。つうか、そのうち買っちゃうんだろうなあ。

うちの亀の写真

 

掲載するの忘れてた。

亀の写真ブログになろうかと思っています。

ペンタックス、新デジタル一眼レフを5月21日に発表

 

ペンタックス、新デジタル一眼レフを5月21日に発表

ペンタックスは8日、新デジタル一眼レフカメラの登場を紹介するティーザーサイトを公開した。5月21日に正式な発表を行なうという。製品名は明らかにしていないが、サイト内では「NEW K」との表現になっている。

K20Dと同価格帯の新製品が5月21日に発表されるようです。

また、「名機の誇りを受け継ぐ者」、「PENTAXの開発理念に基づくデジタル一眼レフ」といったテキストが見られることから、NEW Kには機能だけでなく、趣味性をも重要視した製品との期待もかかる。

ああ、やばいですね。

中古カメラ屋巡っているとPENTAXの中古レンズってとっても豊富に在庫されててしかもお求めやすい金額だったりするんで、ボディよりもレンズから入っちゃいそうで怖いですよ。

「使ってみると愛着が沸き、手元に置いて寝たくなるようなカメラ」、「リミテッドレンズを付けて散歩に出かけたくなる軽快な製品」との発言もあったという。

あああ、リミテッドレンズですか。これ、すごいよね。

Limitedレンズと組み合わせてみる

まあ、何にしても実際に実物持ってみた時の重量感とファインダー性能次第でしょうか。で、それがしっくり来たら俺どうしようか。

鎌倉の大仏の写真

 

daibutu-200905041.jpg

ここまで寄れた。

カメラはOlympus E-410、レンズは40-150mm F4-5.6というダブルレンズキットの標準レンズです。

GR Gigital IIも持って行って一緒に撮ったんですが、やはり総じて仕上がりはGR Digital IIの方が素晴らしく、フォーザーズ系もいいレンズ揃えないとやばいかなあ、と思いました。

E-410はとても小さくて軽いのがやはり魅力的なわけです。

RICOH GR Digital IIでEye-Fiが最初にうまく使えなかったけど解決

 

タイトル通りです。

MacでEye-Fiカードの設定(無線LANなど)を行い、それは無事に済んだので、設定画面の指示に従い、カードをMacから外し、GR Digital IIに差し込み数枚写真を撮ってみるも、いつになっても撮影した写真がMac側にアップロードされませんでした。

サポートフォーラムなんかを読みながら原因を探してみたんですが、全然わかりませんでした。

仕方ないのでもう一度Macに差し込んで設定してみようと思い、カードを差し込んでみると・・・

DCIMフォルダがないじゃないですか。
えっ、撮った写真はどこにいったんだ?

そんなわけで手動でDCIMフォルダを作成してもいいんだけど、カードを初期化したいなあという衝動にかられ、カードに入っていた中身(プログラムなど)をディスクにコピーした後にGR Digital II側でカードを初期化。

その後パシャパシャと数枚撮影してみると・・・おお!何の問題もなくMac側にアップロードされるようになりました。

よかったよかった。

Eye-Fiは製品パッケージとかマネージャソフトなどがものすごくよく出来ているんですが、困った時の情報で日本語化されていないものが結構あるんで、このあたりが改善されると普通の人も安心して購入できるようになるかと思いました。というか逆のサポートのコストかかるし信用問題があるからほんとちゃんとやったほうがいいですね。

GR Digital IIで写真撮ってみた

 

先週の日曜日に買ってから「お楽しみはまた後で」と温存していたGR Digital IIですが、昨日と今日でお試しでいろいろ撮ってみました。設定は「オート」で全部カメラ任せです。

まずは一番最初にテーブルにおいてあったお弁当の「お箸」を撮ってみました。

なんなんだこのカメラは!って感じですね。いきなり最初からこれなのでびびってしまいました。

以下、「続きを読む」でごらんください。といっても人に見せられるレベルではないのですが・・・。

リコー、「GR DIGITAL II」の機能拡張ファームウェア第4弾を公開

 

リコー、「GR DIGITAL II」の機能拡張ファームウェア第4弾を公開

リコーは22日、コンパクトデジタルカメラ「GR DIGITAL II」の機能拡張ファームウェアを公開した。バージョン番号は2.30。

先の日曜日に新宿でGR DIGITAL IIを中古で購入したものの、まだ何もさわっていなかったのはこのファームアップデートがあることを知っていたからさ。

そんなわけで、ファームをまず2.3にあげることから私のGR DIGITAL IIライフは始まるわけです。

参考までに修正される機能は、

* フラッシュモードに「マニュアル発光」を追加し、発光量をフル~1/45まで12段階で設定可能になった。プリ発光が不要になるためタイムラグが少なくなる。
* ストロボ発光タイミングを先幕と後幕から選択可能になった。
* ホワイトバランス補正で設定した値をマイセッティング登録に保存可能になった。
* 電源OFF時に、その日の撮影枚数を液晶モニターに表示する「TODAY'S SHOTS」を追加。

ということだそうです。

2.3のダウンロードページ

ニコン、バリアングル液晶搭載のエントリー一眼「D5000」

 

ニコン、バリアングル液晶搭載のエントリー一眼「D5000」

ニコンは、バリアングル液晶モニターを装備したエントリー向けデジタル一眼レフカメラ「D5000」を5月1日に発売する。価格はオープンプライス。

ボディだけで85000円前後、18-55mmのレンズキットで10万円前後だそうです。

いまいちだなあ。

「D60」(2008年2月発売)の上位、「D90」(2008年9月発売)の下位に位置するエントリーモデル。D90から撮像素子、ライブビュー、動画機能などを受け継ぐと同時に、ニコンのデジタル一眼レフカメラとして初めて、バリアングル液晶モニターを採用。さらに19種類のシーンモードや静音モードを備えるなど、D60との差別化を図ったという。

D60とD90の隙間を埋めるモデル、なのかあ。なんでD5000なんてモデル番号にしたのかな。バリアングル液晶モニターなんていらないんだけど、コンテジから一眼に、と思っている人にはアピールするかもしれない、という話はわからなくもない。店頭で実機をいじくった時にインパクトありますからね。

ボディ内AF駆動モーターは非搭載で、AFモーター内蔵レンズでしかAFが作動しないのはD60、D40X、D40と同じだ。

これがほんとだめで、どうすんだ。そうなるとD90の方買うのかな。でもD90もいまいちだし。

キヤノン派になろうかなあ。

Canon デジタル一眼レフカメラ Kiss X3 ダブルズームキット KISSX3-WKIT Canon デジタル一眼レフカメラ Kiss X3 ダブルズームキット KISSX3-WKIT

カメラとレンズ約300機種をDB化、一眼レフ専門サイト「GANREF」

 

カメラとレンズ約300機種をDB化、一眼レフ専門サイト「GANREF」

インプレスジャパンは、デジタル一眼レフカメラ専門のWebサイト「GANREF」を23日に開始する。カメラやレンズのスペック、性能テストのデータを掲載する「機材DB」、GANREF会員登録ユーザーの作品が見られる「写真検索」、フォトコンテストの開催情報をチェックできる「コンテスト」などを用意する。
「機材DB」では、カメラとレンズ合わせて約300機種、1万8000項目以上のデータを収録する。検索機能では、本体の場合、メーカー名や価格、記録媒体、撮像素子、ファインダー、露出制御・ドライブなどの項目で絞り込める。レンズの場合、対応マウントや焦点距離などで絞り込み検索が可能だ。機材を最大 3つまで選択し、同画面に表示して比較できる。

これはすごそうですね。いや、実際にアクセスしてみたらすごかったですよ。ボディのDBにライカがなかったけど。

そんなわけで早速会員になってみました。会員登録ページのテキストフィールドの周りに配置されているアニメーションするJSがうざいですね。気持ちはわかるけど。

PCメールのアドレスで登録すると仮登録確認のメールが届くのですが、そこに記載されているURLにアクセスしてログインすると今度は携帯のメールアドレスの入力が求められます。どんだけ臆病なんだよw

しかもケータイもっていない人には本人確認用の認証コードを「郵送」するそうで、すげーガチガチに作っていますねえ。

んで、ケータイのアドレス入れてOKすると、例によってケータイに確認メールがきてその中に記載されているURLをクリックすると先ほど登録したPCメールアドレスに登録完了メールがきて無事登録が終了するいうわけです。

で、ログインしてみると・・・

なんだかよくわかりませんね。ログインするとすぐに「新着情報」というページになるんですが、何の新着情報なんだろう。いわゆる「ダッシュボード」みたいなのなのかなあ。

あと、プロフィールを入力するページがあるのですが、入力した内容は「すべての情報がインターネット全体に公開されています。」ということでちょっと腰が引けます。会員登録をあんだけ厳密にやっているんだから項目ごとに細かく設定できるようにしておけばいいのになあ。間違って公開しちゃって後からたいへんなことになってその対応コスト考えたら最初にしっかりやっておいた方がいいと思うんだけど。

所有しているカメラの登録も会員ページ内からじゃなくて一般ページの機材BDから、ってのはまあ気持ちはわかる。開発側の立場に立つとよくわかる。でもやっぱりページ遷移とかUIが「暴れている」感じがして、実際に作って見たら「あれ?」だったんだけど直す時間もお金もなかった、ってところでしょうか。

と、いろいろ敷居が高いのと、ユーザのモチベーションをどうコントロールするのかなあ、ってのが気になるんですが、成長して有益なサイトになるといいですね。

なんというか真剣にカメラが趣味、って人のためのサイトですね。

価格.comのカメラとかレンズのページとか掲示板がライバルになるのかな。

実売9980円のフィルムスキャナ YASHICAから

 

実売9980円のフィルムスキャナ YASHICAから

エグゼモードは、実売価格が9980円前後のフィルムスキャナ「YASHICA FS-500」を3月下旬に発売する。

デジカメからカメラの世界に入った人は銀塩に対するぼんやりとしたあこがれがあるんですけど、どうしても「撮影した写真はどうやってPCに取り込むの?面倒じゃないの?」という疑問が出てくるわけです。

フィルムスキャナ、といえば昔は結構高価なもんだったんで銀塩始めるとフィルム代とか現像代もかかるからトータルで結構たいへんだよね、なんて思っていたんですが、今の時代、フィルムスキャナもお安いんですね。

35ミリネガ・ポジに対応。500万画素CMOSセンサーを搭載し、解像度1800dpi(2592×1680ピクセル、画像補完で3600dpi:5184×3360ピクセル)でスキャンできる。スリーブ(6コマ)、マウント用の各ホルダーが付属する。

こんなのが1万円以下で買えるんだ。

USBバスパワーで動作するんでUSBケーブル差すだけで使えるのもいいですよね。

実売価格9980円とのことですが、Amazon見たら7480円でしたよ。

YASHICA デジタルフィルムスキャナー FS-500 YASHICA デジタルフィルムスキャナー FS-500

ちなみにうちにはYASHICA エレクトロG35という銀塩カメラがあります。

ペンタックス、広角26mmからの24倍ズーム機「X70」

 

ペンタックス、広角26mmからの24倍ズーム機「X70」

ペンタックスは、24倍ズームレンズを搭載したコンパクトデジタルカメラ「X70」を3月下旬に発売する。価格はオープンプライス。店頭予想価格は4万円台半ばの見込み。
レンズは35mm判換算の焦点距離26~624mm、F2.8~5の24倍ズーム。非球面レンズ4枚、EDレンズ3枚を使用した。最短撮影距離はマクロモードで0.1~0.5m(ズームの中間部)、また、ズームの中間部で最短1cmまで接近できる「1cmマクロ」モードも利用できる。CCDシフト式手ブレ補正機構「SR」(Shake Reduction)を搭載。

624mm!! すごいね。3月の頭に発売だったら卒業式のシーズンに間に合ったのに・・・。まあ、でも入学式には間に合いますね。

撮像素子は1/2.33型有効1,200万画素CCD。感度はISO50~6400。顔検出機能「スマイルキャッチ」も搭載。最大32人まで検出できる。また、瞬き検出機能も備える。1,280×720ピクセルでの動画撮影も可能。動画撮影時の手ブレ補正は電子式の「Movie SR」。

瞬き検出機能って、撮った後に「今、被写体が瞬きしましたよ」って教えてくれるのかな。

いわゆる最近よくある「コンパクトデジカメ」のスタイルじゃなくてデジタル一眼みたいなデザインなのが受けるかな、どうかなって感じなんですが、仕様的にはこれ1台あればとりあえずOKなんじゃね?みたいな勢いですね。価格も4万円半ばだと実質で3万円台だろうし。

デジタル一眼持っている人はいつも鞄の中に入れて持ち歩けるコンパクトなやつ欲しがるだろうし、逆に小さなコンデジ持っている人はレンズ交換できる本格的な一眼欲しいだろうから、なんかまったく誰に相手にされないような気がするんだけど、どうなるのかなあ。楽しみだなあ。

なんか単品で600mmのレンズ買うの考えたら、レンズ交換とかの手間なんか考えるとこれ1台買って、2台持って行く、というのもありなんじゃないかとだんだん思えてきた。

オリンパス、デジタル一眼レフカメラ「E-620」は世界最小・最軽量

 

オリンパス、デジタル一眼レフカメラ「E-620」は世界最小・最軽量

オリンパスイメージングは2月24日、ボディ内手ブレ補正機構を搭載したレンズ交換式デジタル一眼レフカメラ「E-620」を発表した。2009年3月下旬より発売する。同社によると世界最小・最軽量モデルになるという。

いいんだけど、価格がボディだけで9万円前後。
実売で7万円ちょっとかなあ。

撮像素子は有効画素数1230万画素の「ハイスピードLive MOSセンサー」で、画像処理エンジンに「TruePicIII+」を採用。新開発7点AFシステムによる高速・高精度AF、秒間4コマの連写機能、簡単操作でクリエイティブな写真表現ができる「アートフィルター」などを備え、撮影機能をサポートする。

E-410オーナーとしてはうらやましさは感じるものの、買い換えるほどの魅力はあまりないですね。

でもちゃんとファインダでのぞいでピンがつかめるようになったかどうかはちょっと確認してみたい気はします。

つうかもっとE-410を使い倒さないとだめだな、俺。

とりあえず今はフォーサーズ←ニコンレンズのアダプタを買ってニコンのレンズをE-410についてマニュアルで写真とってます。そこでのピント合わせがとてもたいへんなわけですよ。

オリンパス、世界最大26倍ズームの「SP-590UZ」

 

オリンパス、世界最大26倍ズームの「SP-590UZ」

オリンパスは、26倍ズームの高倍率コンパクトデジタルカメラ「CAMEDIA SP-590UZ」を4月に発売する。店頭予想価格は6万円前後の見込み。
レンズのズーム倍率は世界最大を謳う26倍。焦点距離は26~676mm相当(35mm判換算)。開放F値はF2.8~5。

676mmってすごいな。私はその世界は未経験ですよ。

新機能として、背景をぼかして被写体を際立たせる「背景ぼかし機能」を装備する。カメラに設定されている8種類の枠の中から1つを選び、枠の中に被写体を配置して撮影すると、ソフトウェア処理により枠の外側がぼけていき、普通に撮影するよりも被写界深度を浅くしたような表現になる。ポートレート撮影などの際に被写体を強調する効果が得られるという。

手軽に「ぼけ」が得られるわけですね。

発表済みのμ-9000などにも装備している「ビューティーモード」を採用。被写体となる人物の肌を滑らかに仕上げる効果に加え、瞳のハイライトを強調する効果と目を大きくする効果をそれぞれ3段階の強度で設定可能。

リンク先の記事にその「ビューティーモード」適用前と後の比較写真が掲載されているんですが、どうも適用後はスムース処理かけ過ぎって感じで私はあまり好きな感じではありません。まあ、肌をなめらかにする処理は使わずに目を大きくする機能だけでも結構女性には喜ばれるんじゃないでしょうか。

しかし、4月発売のものがこの時期に発表されるとそれまでの2ヶ月間はなんかいやな感じですね。やっぱり発表と同時にお店に行ってすぐにいじくりたいですよね。

インプレス、斜めがけストラップ「Tough」の出荷を前倒し

 

インプレス、斜めがけストラップ「Tough」の出荷を前倒し

インプレスジャパンは、アルティザン&アーティストと共同開発したデジタル一眼レフカメラ用ストラップ「DCM×ARTISAN&ARTIST QuickBuckle斜めがけストラップTough(タフ)」のカラーバリエーション「ブラウン×ブラック」および「カモフラージュ×ブラック」を28 日に出荷する。

アルティザン&アーティストですよ、アルティザン&アーティスト!

しかも、

2007年から2008年にかけて、インプレスジャパン刊行の月刊誌「デジタルカメラマガジン」の誌上で企画した製品の第2弾。前回購入者や読者からの意見をもとに開発した。

つうことで多分使いやすい、と思う。

で、一番惹かれるのが

本革製の肩当てを備え、ストラップ長をワンタッチで調節できる「QuickBuckle」を装備する。

このワンタッチ調整できるやつが欲しかったんだよねえ。7980円だって。

で、一番やばいのが、

購入には事前の予約が必要だが、予備在庫の販売も行なうため、現在でも発注可能。在庫が無くなり次第販売を終了する。

在庫が無くなり次第販売を終了・・・

あああ、買うんだろうな、俺。お金が・・・お金が・・・。

ちなみにストラップですが、女子にはこちらのものがよいのではないかと常々思っておりますので、小林さん、いかがでしょうか?

http://acru.jp/

大統領のポートレートは「Canon 5D Mark II」で撮影されたそうです。

 

大統領のポートレートが史上初、デジタルカメラで撮影される

こちらを撮影したのはPete Souza、公式ホワイトハウスカメラマンです。使った機材は「Canon 5D Mark II」。EXIFに記録されたデータによれば、撮影は1/13 5:38pmに撮影されました。設定は:露出1/125、F/10.0、焦点距離105mm、ISO 100、フラッシュなし、だそうです。フルサイズの写真はこちらからダウンロードできます。

さっそくCanon 5D Mark IIですか!

そんな最新のCanonのデジカメで撮影されたポートレートは以下からダウンロードできるようです。

http://change.gov/page/-/officialportrait.jpg

焦点距離105mmのレンズって、もしかしてEOS 5D MarkIIのレンズキットで付いてくる標準ズームレンズで撮ってるのかな?

Canon デジタル一眼レフカメラ  EOS 5D MarkII EF24-105L IS U レンズキット Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 5D MarkII EF24-105L IS U レンズキット

撮る楽しさが倍増するかも!? デジ一眼用交換レンズランキング

 

撮る楽しさが倍増するかも!? デジ一眼用交換レンズランキング

今、市場ではどんなレンズが売れているのだろうか。そこで、「BCNランキング」で交換レンズの売れ筋をチェックしてみた。
11月月次データを見ると、デジ一眼のメーカー別販売台数シェアは、ニコンが38.1%で1位、キヤノンが36.6%で2位、3位はパナソニックで9.4%だった。1位のニコンと2位のキヤノンの差はわずか1.5ポイントだった。

私はNIKONユーザなのですが、熱狂的なNIKONユーザというわけでもないのでおもしろいカメラが出てきたらそれを買っちゃうタイプです。オリンパスのE-410なんてその典型ですね。コンデジはPanasonicのLUMIXだし。

なのでキヤノンも相当興味があるわけですが、幸いまだ欲求は抑え込まれています。それより今はIntelのCore i7 CPUが欲しいよ。

で、カメラ本体はNIKONとキヤノンの差はほとんどないのですが、マウント別シェアというのを見ると面白い結果に。

対してマウント別の販売台数構成比では、キヤノンEF(キヤノン用)が42.4%、ニコンF(ニコン用)が29.9%、ペンタックスK(ペンタックス用)が10.4%だった。デジ一眼のメーカー別シェアと比べると、1、2位のメーカーが逆転している上に、1.5ポイントだった差が12.5ポイントまで開いていた。

なんでこんな数字になるかというと、

ニコンはここ1-2年、デジ一眼の販売台数を伸ばし、デジ一眼市場でも高いシェアを獲得している。しかし、その以前はキヤノンのシェアが高く、ニコンはキヤノンに水をあけられていた。(中略)つまり、最近ニコンユーザーが増えているが、現在、実際にデジ一眼を使っているユーザーはキヤノンの方が多い、とも考えられるのではないか。

台数的には同じかもしれないけど、いわゆる「バリバリ使う」「ガンガンレンズ買う」って人はキヤノンユーザの方が多いんじゃね、って話でしょうか。まあ、逆を言えば「NIKON最近すげーがんばっている」になるわけなので、数年後はマウント別シェアの数字も同じぐらいになるかもしれません。

で、それぞれのメーカー別に売れているレンズのランキングが続くわけですが、まあ予想通り、というか、まず普通はこのあたりのレンズ買うよね、というのが並んでてあまり驚きもないんですが、キヤノンの1位が「EF50mm F1.8 II」という単焦点レンズに対してニコンが「AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF)」という望遠レンズというのが対照的でおもしろいですね。

子供の運動会とか学芸会なんかの写真を撮ろうと思うとこういう望遠レンズが必要になってくるんで、ユーザ層の違い、というのがそれぞれ生まれてきたのかもしれません。

ちなみに私が今欲しいなあと思っている「60mmマクロ」というタイプのレンズはキヤノンだと9位に入っているのにNIKONだとランキングに入っていない、というのが個人的にショックでした。つうかタムロンの90mmのマクロも入っていないし。マクロレンズってNIKON派だと人気ないんですね。おもしろいのになあ。

無線LAN搭載SDカード「Eye-Fi」が日本上陸 予約受け付けスタート

 

無線LAN搭載SDカード「Eye-Fi」が日本上陸 予約受け付けスタート

米Eye-Fiの日本法人・アイファイジャパンは12月3日、無線LAN機能を搭載したSDメモリーカード「Eye-Fi Share カード」の予約受け付けを始めた。年内にユーザーの手元に届く予定だ。容量は2Gバイトで、価格は9980円。

2GBのSDカードが300円とか400円ぐらいで買える今日この頃、2GBの無線LAN搭載カードで9980円ってどうなんだろうかという気持ちは正直なくはないんですけど、まあ確かに便利は便利なので買ってみようかどうしようか、って感じです。

これ、マイクロSD用のアダプタみたいにメモリ部分と無線LAN部分が分離していればいいのにね。

そんな話をしたかったけど、知らないうちに帰ってしまった米Eye-Fiのジェフ・ホロブ社長でした。

eyefi-20081204.jpg

Eye-Fi Share 2GB ワイヤレスSDメモリ 日本版(正規品) 先行予約販売 Eye-Fi Share 2GB ワイヤレスSDメモリ 日本版(正規品) 先行予約販売

デジカメとプリンタが1つに 撮ったその場で印刷できる「xiao」

 

デジカメとプリンタが1つに 撮ったその場で印刷できる「xiao」

タカラトミーは、プリンタ一体型のデジタルカメラ「xiao(シャオ) TIP-521」を11月28日に発売する。手のひらサイズのコンパクトデジカメに、インク不要のプリンタを内蔵し、撮ったその場で印刷できる。同社が 10年前に発売した世界最小のインスタントカメラ「xiao」のデジタル版だ。

ポラロイドカメラのデジタル版、って感じでしょうか。

で、なんでインクなしでもプリントできるかというと、

フォトペーパーは5(横)×7.5(縦)と名刺ほどの大きさで、裏面はシールになっている。米ZINK Imagingが開発した「ZeroInk」技術により、インク不要でプリントできる「ZINK紙」を使う。薄い水晶の膜の上に保護ポリマーを重ねた紙で、熱を加えると発色する仕組み。約10年間劣化なく保存できるとしている。

印刷する方にインクみたいなのが載っている、ってことなんですね。なのでこの紙は20枚入りで880円するわけです。

維持費がかかりそうですが、こうなると慎重に撮影するようになるので思ったよりもコストかからないんじゃないかなあ、と昔ポラロイドカメラ使ってた時のことを思い出しました。

本体価格は3万4800円だそうです。

ニコンさんの「MEDIA PORT UP 300x」ブロガーミーティングにいってきた

 

ニコンさんのMEDIA PORT 「UP 300x」ブロガーミーティングというのに来ています。場所は大井町です。

私はニコンユーザなのでこの場所に来ているだけでもちょっと幸せです。

で、「MEDIA PORT UP 300x」ですが、これはディスプレー、AV再生機能、 無線LAN機能を搭載したオールインワンヘッドホンです。ではミーティングで語られたことをメモしていきます。

・3つのフリー(ロケーションフリー、スタイルフリー、リンクフリー)がテーマ。つまり自由がテーマ。

具体的にいうと、オールインワインで気ままな視聴スタイル。リトラクタブルで自由な時間と場所で視聴。UPLINKと無線LANで気軽にコンテンツ入手。

・UPとはUniversal Port、Ultimate Player、U Partner/Pleasureの略。iからUへ。

・ターゲットユーザは「先進高感度度層」

・なんで出したか→事業領域・顧客層の融合・拡大。カメラという入力はあるので出力機までやりたい。

・UP LINK コンテンツ配信システムを用意。

・UP 300xへのダウンロードは(ケーブル接続で)PCから。ストリーミングは無線LANでサーバーから。

・チャンネル型配信も用意。好みのショートコンテンツをTVのチャンネルのように手軽に選択。

・UPLAB (@ my PictureTown)という動画投稿サイトを用意。でここを介して配信。サービスは順次拡大予定。

・表参道ヒルズ 本館B3F スペースPE43で製品体験が可能。

・この製品は2000年ぐらいからアイディア出し。

・2001年の社内プレゼン資料。ニコンブランドをアグレッシブにする→映像の携帯化を提供することで新たな価値を提供。

・ニコンには2つの事業がある。カメラとステッパー(ICを焼く機械)。

・ヘッドマウントディスプレイという観点からみると技術的には枯れた要素が多い。

・2002年の秋ぐらいから専任で開発開始(発表まで6年かかったわけですね)。昔はEyeTop Displayと呼んでいた。

・質問「この手の商品はこれまでもあっただけどいまいち盛り上がらなかったのになぜまたこの手の商品を出したのか」
答え「これまではクローズの世界(1つで完結する)の商品じゃなかった。例えば音楽プレイヤーがあったらあくまでその付属品みたいな扱いだった。だからだめだったんじゃないか。あとは技術の問題。」

・デザインはいろいろやったんだけど最終的にやっぱりニコンのいつものデザインになってしまった(「なぜかニコンになっちゃった」と言っていました。)

・質問「NIKONのロゴがついていないのはなぜ?」答え「製品版だとヘッドバンドのところに小さく入る予定。モノ自体が主張しているので細部はあまり目立たないようにしている」

・質問「高い商品なんで将来の予定も聞きたい」答え「8年かけていい意味でネタを仕込んできたので、今回単なるハードの提供だけじゃなくサービスまで含めて提供しているるという点を見て欲しい」

・質問「これを外で使った時の周りの反応は?」答え「率直なところ、電車に乗っているとまず自分で自分を納得させる理由を考えるんだけど、だんだんそういうのを忘れるし、周りの人も一瞬は見るんだけど、きっとその人もその人なりの理由を見つけて納得するようだ。こういうのをつけているのを逆に「見せたい」という人もいるのが驚き。」

ということで取り急ぎこんな感じでした。

一眼レフをもっと小型化「マイクロフォーサーズ」 オリンパスと松下が策定

 

一眼レフをもっと小型化「マイクロフォーサーズ」 オリンパスと松下が策定

オリンパスイメージングと松下が、一眼レフデジタルカメラ用の新規格「マイクロフォーサーズシステム」を策定。センサーサイズを同じままでフランジバックを半分にするなどし、ボディとレンズを小型化する。

どんだけ小さくしたいんだろ、と思いつつ読み進めてみると、具体的な大きさは出てこないものの、

新規格は、フランジバック(マウント-センサー間の距離)をフォーサーズの約半分に縮めた上、マウント外径を約6ミリ縮小する。マウントとボディの電気接点数は従来の9点から11点に増やす。

ああ、なんとなく小さくなるな、というかなんというか今のコンパクトデジカメの大きさでレンズ交換ができるようなもの、って感じになるのでしょうか。

で、記事だけじゃわかんないのでオリンパスのプレスリリースを見てみると、

コンパクトデジタルカメラの機能向上が加速する中、デジタル一眼レフカメラは「操作が難しい」「大きい」「重い」という理由で、コンパクトデジタルカメラをご購入されているお客様が多いという調査結果も出ています。

なるほど。やはりこのあたりのユーザを引っ張ってきたいんですね。というかNIKONとCANONに正攻法でぶつかってもしょうがないですからね。

で、気になる互換性ですが、

なお、「マイクロフォーサーズシステム規格」は、アダプターを介して「フォーサーズシステム規格」に準拠した交換レンズも使用することができるので、現在お持ちの「フォーサーズレンズ」資産をそのままお使いいただくことができます。

今のユーザはボディだけ買えばいいんだけど、バランスはどうなるのかなあ。実機見てみないとわかんないですけど、とりあえず今持っているレンズが使えるってのはよかったです。

私はフォーサーズのファンなので出たらきっと買ってしまうことでしょう。困ったな。

タムロン、世界初・世界最大の15倍ズーム倍率の一眼レフ用ズームレンズ

 

タムロン、世界初・世界最大の15倍ズーム倍率の一眼レフ用ズームレンズ

タムロン(小野守男社長)は7月30日、ズーム倍率15倍を実現したデジタル一眼レフカメラ専用交換レンズ「AF18-270mm F/3.5-6.3 DiII VC LD Aspherical [IF] MACRO (Model B003)」を開発したと発表した。発売日、価格ともに未定。

この記事だけでよくわからないのでタムロンのプレスリリースのページを読んでみました。

TAMRON|ニュース|AF18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC(Model B003)開発発表

『AF18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC LD Aspherical [IF] MACRO(Model B003)』(以下『AF 18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC』)は、35mm判換算(※2)で 28mmから419mm相当の非常に幅広い画角をカバーし、広角から超望遠までをレンズ1本で様々な撮影ができる超高倍率ズームレンズです。更にタムロンが独自に開発した先進の手ブレ補正機構「VC(Vibration Compensation)」搭載により、手持ち撮影で大敵となる"手ブレ"を軽減しながら日常のスナップ写真から旅行、運動会など、様々な撮影シーンで快適にご使用いただけます。

419mmまでいっちゃうのかあ。

ポイントは世界初・世界最大ズーム倍率「15倍」と独自開発の手ブレ補正機構「VC」搭載というところですか。

タムロンには28-300mmのAF 28-300mm F/3.5-6.3 XR Di VCという最近発売されたやつがあるんですけど、どっちがいいのかなあ。よくわかんないのでお店の人に相談しようっと。

ちなみにこれ、開発したという発表だけでいついくらで発売になるのか全然わかんないんですけど、28-300mmのやつが発表が2007年3月2日で最初のキヤノン用のやつが発売になったのが当初は8月だったんだけど遅れて結局10月26日なので7ヶ月ちょっとかかる感じでしょうか。ニコン用はさらに数ヶ月かかるからなあ。そこまで待てない人は28-300mmの方を買っちゃうんだろうな。

うっ、Amazonで25%もOffになっている・・・。

TAMRON AF 28-300mm F/3.5-6.3 XR Di VC AFモーター内蔵ニコン用  A20NII TAMRON AF 28-300mm F/3.5-6.3 XR Di VC AFモーター内蔵ニコン用 A20NII

パナソニック、開放F2の24mmズーム機「LUMIX DMC-LX3」

 

パナソニック、開放F2の24mmズーム機「LUMIX DMC-LX3」

パナソニックは、広角24mm対応のコンパクトデジタルカメラ「LUMIX DMC-LX3」を8月22日に発売する。価格はオープンプライス。店頭予想価格は、6万5,000円前後の見込み。本体色は、ブラックとシルバー。

私はLX2のユーザなので悔しいです。LX2の発売が2006年8月なのでちょうど2年ぐらいたったんですね。で、その2年で元とれるぐらい使ったかというとまだまだのような気がするのであと2年待ってLX4を狙いたいと思います。

レンズは、新開発の焦点距離24~60mm(35mm判換算)、F2~2.8のLeica DC Vario-Summicron(バリオズミクロン)。最短撮影距離は1cm(マクロモード時)。
DMC-LX2のレンズは28~112mm(同)、F2.8~4.9の4倍ズームだった。今回ズーム倍率は2.5倍になったが、開放F値が広角端でF2、望遠端でもF2.8と、コンパクトデジタルカメラとしては明るいのが特徴。背景のボケを活かした描写が可能としている。

うーむ、これはもしかしたら店頭であれこれ触ってみたら衝動的に買ってしまいそうな予感がするな。危険だ。というか、このエントリーを書きながら既に買いたい気持ちがムラムラと・・・。

やばい、やばいぞ。

LX2の下取り価格はいくらなんだろうか。

使い切り「エコデジカメ」 プラザクリエイトが8月発売

 

使い切り「エコデジカメ」 プラザクリエイトが8月発売

最大50枚を撮影した段階でカメラを返して現像を依頼。現像後のカメラはリサイクルして何度も再販売される――。そんなリサイクル方式の「使い切り」デジタルカメラが登場する。

「写ルンです」のデジカメ版ってどうして出ないんだろうね、なんて話を先日してたんですけど、その時はフィルムベースの「写ルンです」のあのエコシステムがデジタルになると途中で何かしらの理由で破たんするから怖くてできないんだろうね、なんて結論になったんですけど、そういう懸念も払拭されたのかプラザクリエイトからリリースされるようです。

有効画素数は約300万画素で、防水機能付きも用意。メモリー容量は27枚と50枚撮りの2種類で、うまく撮れなかった写真は消去して撮り直しできる。撮り終えたデジカメはプラザクリエイトの店に持ち込み一枚37円でプリントする。焼き増し用の画像データもCDでもらえる。

冷静に考えてみるとケータイのカメラでいいじゃん、となるんわけですが、きっとそのあたりも会議では議題にあがりつつも今回の発売に至ったわけですのできっとそこには想像できない何かがあるんだろうな、と。

まあ、なんにしても一度使ってみないとその存在価値はわかんないかもね、ということで発売を楽しみに待ちたいと思います。

ソニー、「ハンディカム」にスマイルシャッターを初搭載--顔検出機能を強化

 

ソニー、「ハンディカム」にスマイルシャッターを初搭載--顔検出機能を強化

本体には、同社のデジタルカメラ「Cyber-shot」でおなじみの「スマイルシャッター」機能をビデオカメラとして初搭載。動画撮影中の静止画同時撮影時に、最大760万画素相当の笑顔の写真を自動的に保存することができる。

これはいいですね。すごくいい。今買うならこれ!って感じ。

なんでかっていうと、普通ビデオとっているとビデオカメラの操作しかできないからカメラで写真とれないんですよ。なのでビデオと写真で押さえたい時は私と奥さん大忙しなわけです。

でも、これだったらビデオ撮りながら勝手に写真とってくれるんで、どっちかがトイレに行っている時でも安心です。

バチバチ撮って、後からいらないやつだけ削除すればいいっていうデジカメのよさが生かされますよね。普段だったら絶対シャッター押さないようなタイミングの写真も撮れて嬉しいことになるかもしれないし。

ただ、子供も大きくなるとあまりビデオ撮らなくなるんですよねえ。どっか旅行にいけばいいのかな。

HDR-CX12
icon

「恋するタイマー」搭載のスリムコンパクト「FinePix Z200fd」

 

「恋するタイマー」搭載のスリムコンパクト「FinePix Z200fd」

富士フイルムは5月22日、コンパクトデジタルカメラ「FinePix Z200fd」を6月7日より販売開始すると発表した。価格はオープンで、実売想定価格は4万円前後。

で、「恋するタイマー」ってどういうタイマー?と思いながら記事を読んでみると、

特徴的なのが、フレーム内の2人の距離が近づくとカウントダウンが開始され、設定した距離に達するとセルフタイマーが作動し、自動的に撮影される「恋するタイマー」。距離は「お友達」「仲良し」「ラブ」の3段階に設定でき、「ラブ」設定では顔と顔が触れるほどの近距離にならないとセルフタイマーは作動しないようになっている。

きゃー!

これ、コンパの席で使えば盛り上がること間違いなしですね。

顔認識に始まり、顔間の距離が測れるということを「恋するタイマー」という機能に仕上げて提供するというのが素晴らしいです。パチパチパチ。

オリンパス、「ZUIKO DIGITAL 25mm F2.8」の発売日を決定

 

オリンパス、「ZUIKO DIGITAL 25mm F2.8」の発売日を決定

オリンパスは8日、交換レンズ「ZUIKO DIGITAL 25mm F2.8」の発売日を4月17日に決定した。発表当初、発売時期を4月中旬としていた製品。価格は4万9,875円。

発表した時は「49,800円かあ」と思っていたんですけど、その直後にオリンパスのオンラインショップにアクセスしてみるとそこでは39,800円でしかもおまけ付きで販売していたので、すぐさま予約してしまいました。

そんなわけでもうすぐこのレンズが我が家にやってくるわけです。でも17日に届くのだろうか。

楽しみだなあ。

オリンパス、標準パンケーキレンズ「25mm F2.8」

 

オリンパス、標準パンケーキレンズ「25mm F2.8」

オリンパスは、全長23.5mmの交換レンズ「ZUIKO DIGITAL 25mm F2.8」を4月中旬に発売する。価格は4万9,875円。

フォーサーズ規格なんで25mmといっても普通のやつの50mm相当なんですけどね。

最短撮影距離は0.2m。レンズ先端から最短13cmまで被写体に近づける。

13cmまで近づけるのかあ。いいなあ。買うか。

コンパクトボディにデジ一眼用FOVEON、シグマ「DP1」今春発売

 

コンパクトボディにデジ一眼用FOVEON、シグマ「DP1」今春発売

シグマは2月1日、一眼レフデジタルカメラ用のイメージセンサーを搭載したコンパクトデジタルカメラ「DP1」を今春発売すると発表した。価格はオープンプライスで、店頭想定価格は9万9800円。2006年9月の「Photokina」で注目を集めてから一年半越しの発売となる。

ああ、そういえばまだ出てなかったね、って感じの大型CMOSセンサー「FOVEON X3ダイレクトイメージセンサー」搭載にシグマの「DP1」。

FOVEONは、シリコンの異なる深さに配置された3つの層がそれぞれ青(B)、緑(G)、赤(R)の光を取り込む仕組みで、ファンの間では銀塩写真に一番近い画質を再現できるとされている。

これでどんなのが撮れるのか楽しみですね。友達が買ってすげー写真撮ってるの見たら欲しくなっちゃうかもしれない。まずはWebとか雑誌のレビュー記事をチェックかな。

インク不要の携帯機器向け小型フォトプリンタを発表

 

インク不要の携帯機器向け小型フォトプリンタを発表

携帯電話やデジタルカメラで撮影した写真をBluetoothまたはUSB接続で直接プリンタに転送、印刷できる。新興企業ZINK Imagingが開発した「ZINK(Zero Ink)Digital Imaging Technology」の採用により、インクカートリッジやリボンを排除。プリンタをデジタルカメラとほぼ同じサイズまで小型化することに成功したという。ZINKの方式は、専用の感熱紙を用いることでフルカラーを再現できる。

インク無しでどうやって印刷するのかなあ、と思ったら紙の方で色を出すんですね。

インクを使わず印刷する技術「ZINK」,対応プリンタは2007年後半に登場

ZINK技術について,ZINK Imagingは「100件以上の特許および申請中特許で保護した“ZINK用紙”に鍵がある」としている。ZINK用紙は結晶状の染料を含んでおり,対応プリンタで加熱すると色が現れる。

プリンタと紙、それぞれいくらぐらいになるのかなあ。

これは今でもゲットできる富士フィルムのPivi。だいたい1万2千円ぐらいです。

MPPMP-300BK Pivi MP-300 モバイルプリンター MPPMP-300BK Pivi MP-300 モバイルプリンター

E-410専用本革カメラケース発売記念キャンペーン

 

E-410専用本革カメラケース発売記念キャンペーン

オリンパスのサイトでE-410のセット販売とかカメラケース販売のキャンペーンをやっています。
ただ、あまりそそられませんw

で、E-410は持っているのでカメラケース買ってもいいかなあ、と思うのですが、9800円という値段と黒と白と茶色という色しかないのでやっぱりそそられません。

でも、「本革カメラケースは、初回200個限定」なのだそうなのでその点だけがひっかかります。

なーんかE-410っぽくないデザインなんですよねえ。どうしようかな。

Windows用写真管理・編集ソフト「photology」

 

photology

Windows用の写真管理・編集ソフトなんですが、なかなかおもしろいです。

たくさんある写真の中から写真の色とか場所とかもろもろの条件をアイコンで指定していく形式で探しだすことができます。

ホワイトバランス調整とかクロップ、赤目補正とかデジカメ写真に必要なレタッチ機能もありますし、Flickrやphotologyのサイト(AmazonのS3を使っているようです)へのアップロード機能などもあります。

$39なんですが、お試し版もあるので紹介ビデオを見て試してみるのもいいんじゃないでしょうかね。

ちなみに私は写真はMacのiPhotoでやっているのですが、Windowsしかなければこれは相当いい感じなんじゃないかと思います。

ソニー、内蔵メモリ4GBの「サイバーショットDSC-T2」

 

ソニー、内蔵メモリ4GBの「サイバーショットDSC-T2」

ソニーは、4GBの内蔵メモリを搭載したコンパクトデジタルカメラ「サイバーショットDSC-T2」を11月22日に発売する。価格はオープンプライス。店頭予想価格は4万3,000円前後の見込み。カラーはブラック、ホワイト、グリーンを用意する。また、直販サイトのソニースタイル限定で、ブルーとピンクを発売する。

内蔵メモリが4GBもあればメモリカードはもういらないな、って感じなんですけど。

とにかくデザインがとっても最近のソニーっぽくていいですね。単純にデザインだけで欲しくなります。
黒もいいし、白もいいし、黄緑のやつなんてうちの奥さんが即買いしそうな勢いです。

9月に発売した「サイバーショットDSC-T200」、「同T70」で初めて採用した、笑顔に反応して自動的にシャッターを切る「スマイルシャッター」を搭載。人物の笑顔を検出すると、自動的に最大6枚まで撮影する。セルフタイマーの代わりや人物撮影にも有効。

「スマイルシャッター」って特定の機種向けの機能ではないんですね。
動画もMPEG-1で撮れるし、レンズはCarl Zeissだし、拡大鏡モードで1cmまで接近できるしでもう文句ないって感じなんだけど、LUMIX LX-2は今だに全然元気で順調に稼動しているわけで、さすがに同じタイプのコンパクトデジカメを2つ買うわけにはいかないわけなんだけど、商品サイト見ていると欲しい気持ちはどんどん大きくなるばかりです。

T2のサイト

誰かくれないかな。

オリンパス、超音波で高速駆動の交換レンズ3機種

 

オリンパス、超音波で高速駆動の交換レンズ3機種

オリンパスイメージングは10月17日、フォーサーズシステム準拠の交換レンズを3機種発表した。価格は「ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD」が12万4950円、「ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD」が14万7000円で、発売日はともに11月23日。「ZUIKO DIGITAL ED 14-35mm F2.0 SWD」は30万9750円で、2008年春の発売を予定している。

「4-35mm F2.0」のやつがいいなあ、と思ったら30万円。んなもん無理だ。

で、もう1つ、オリンパスのレンズ関連のニュース。

オリンパス、すべてのZUIKO DIGITALに使える2倍テレコンバーター

オリンパスがレンズ焦点距離を2倍に拡大するテレコンバーターレンズを発表。すべてのZUIKO DIGITAL 交換レンズに対応し、本体の全長は41ミリ。

6万3000円だそうです。装着時にはF値が2段分低下するそうです。

Canonのボディが欲しいなあ。

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちカメラカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはインターネットです。

次のカテゴリはゲームです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

新着DVD

お誕生日おめでとう

Powered by Movable Type 4.25

ブログ内検索

BlogPeople ReviewMe!

このサイトのレビューとか応援コメントを書いてもらえると励みになります。

Affi☆List for Amazon

ブログリンク