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「風の谷のナウシカ」Blu-ray版の詳細仕様が発表

 
ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパンは12日、7月14日に発売するアニメ「風の谷のナウシカ」Blu-ray版の詳細仕様を発表した。価格は7,140円。

「風の谷のナウシカ」Blu-ray版の詳細仕様が発表

発売に合わせてその完成披露発表会があり、その模様が以下の記事でレポートされています。

「ナウシカ」Blu-ray完成、26年前公開当時の色を再現

そうか、ナウシカって26年も前なのか・・・。あれから私はいったい何回ナウシカを観たんだろうか、ってぐらい観ているなあ。

で、なぜ今ナウシカなのかって話は、

「大きな理由としては、ナウシカの頃は映画を上映する時に、マスターネガから100本以上のフィルムを焼いていたんです。そうするとネガが痛み、最初と 100本目ではだいぶ色合いが変わり、傷もついてしまう。そういう状況の中で、公開時の最初に焼いたプリントはどういう色で、どの傷があって、どの傷が無かったのか、それを再現したいと思うようになりました。単純に鮮やかな色にするというわけではなく、『公開時に僕らが作ったナウシカとは、どういう映像だったのか』を観たくなったんです」

なんだそうです。さすがに26年たっているとオリジナルのネガの痛みもそうとうひどい状態のようです。

その他、フィルムをBDに移植(?)する上でいろいろな問題もあったようで、そのあたりはリンク先の記事を読んでみてください。

で、このBD版ですが、モノラル音声で制作されているのでBD版もモノラル音声だそうです。そうかあ、あの頃って音声はモノラルだったんだあ。

7,140円のBD版もアマゾンだったら28%もオフな5,147円となっているようですが、レビュー欄では価格も含めぼろくそに書かれていますw

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映画「アバター 」のブルーレイとDVDが4月23日に発売

 

3Dではなく2D版なわけですが、純粋のシーンの美しさを楽しむなら2D版の方がいいでしょうね。

3D版をXpand方式の映画館で見た私はどうしても画面全体が暗くなったのがとても残念だったのでこれで再度堪能してみようと思います。

で、DVD版とDVD&ブルーレイ版という2つのパッケージがあるわけですが、アマゾンでは「なんでDVD&ブルーレイ版なんだよ。ブルーレイ単体でいいじゃないか!」という意見が出ています。まあ、確かにそうなんだろうけど、でもブルーレイ単体で販売してもDVD&ブルーレイ版と値段は変わらないような気がするんで、ここは単純に「DVDはおまけ」って考えでいいんじゃないかと思いました。DVD版がいらなかったらお友達にあげてもいいわけだし。

DVD版が26%オフで2,583円、DVD&ブルーレイ版が28%オフの3,582円です。

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ちなみに3D版もこのあと出るようですが、多分規格がBlu-ray 3Dになると思うのでそれが再生できるBDプレイヤーが必要になるかと思います。

「Tron Legacy」の予告ムービー

 

「TRON」というコンピュータグラフィックスが活用された映画があったんですが、観たことある人ってどれぐらいいるのかなあ。

そんな歴史的名作が現在のCGI技術で蘇えると聞けば嫌がおうにも期待は膨らみます。

そのタイトルは「Tron Legacy」。

以下に予告ムービーをエンベッドしておきますが、ムービー下のリンク先ではHDクオリティで観ることができるのでそっちの方がお勧めです。

2010年12月17日公開とまだまだ先のお話です。

Tron Legacy Trailer - Trailer Addict

ちなみにそのオリジナルのTRONの主演は今年度アカデミー賞主演男優賞を取ったジェフ・ブリッジスだったりします。

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カーリングっておもしろいな、と思ったら映画「シムソンズ」

 

今日、オリンピックでカーリング見て面白いと思ったり、よくわからない、と思った人も多いかと思います。

そもそもスポーツとしてみると、肉弾戦ではないし、どの筋肉がすごいのかもよくわからないかと思うわけですが、そんなあなたにお勧めするのが映画「シムソンズ」です。

私は単に加藤ローサが出ている、というだけで見たのですが、結構面白かったです。この週末、是非レンタルビデオ屋さんで借りてみてください。

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5 ハートウォーミング♪
5 ジュディマリはずるいよなあ(泣)
5 北の大地 ほのぼのストーリー
3 1点とろうよ

で、ついでなので加藤ローサつながりで、次のこのカーリングではなくアイスホッケーの映画は激しくお勧めです。

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4 他人のために戦う奴。
5 楽しくてハートウォーミングでロック♪
4 確かに「ベタ」だが・・・
5 w感動w
5 またまたスポーツ青春映画の会心作!!今回は小学生。

「シムソンズ」と「スマイル 」だったら、「スマイル 」の方がお勧めかなあ。
いや、これは決して私が加藤ローサファンだから勧めているのではありません。映画として面白いです。

ま、できれば両方見てみてください。地域によっては今週末はTSUTAYAは半額みたいですからね。

まだ見てない人のために「アバター」鑑賞"マル秘"テク

 
「まだ見てないけど、そろそろ...」という方のために"(丸秘)鑑賞テク"をご紹介しよう。

まだ見てない人のために「アバター」鑑賞"マル秘"テク

まあ、たいした事書いていないんですけどねw

で、まずはスクリーン選びです。2Dと3Dがあるわけですが、まずは3Dから。

3Dはシネコン会社によって採用する方式が違います。以下そのメリットとデメリットを。

「Real D」は、専用メガネが軽くて扱いやすいのが特徴。やや薄暗く感じる場合もあるが子供用メガネがあるのも利点。この方式で見た本紙映画担当の萩原記者は、「スクリーンの真正面がベスト。あまりに端だと立体感がちょっと減りそう」とアドバイス。
「XpanD」はどの位置でも立体感が楽しめるが、「専用メガネがとにかく重い。ズレ落ちるので最後は両手で押さえながら見た」とは、メガネの上に3Dメガネをかけて鑑賞した芸能デスク・中本。対策にティッシュなどを持参してズレを防ぐ方法もある。
「Dolby 3D」も専用メガネは重めだが、色彩は豊かに見える。ただ、あまり大きいスクリーンでの上映はないようだ。
「IMAX 3D」を強く推すのは映画ライターの安保有希子氏。もともと大画面のIMAXでの上映を念頭に製作されているため映像に違和感がなく、専用メガネを通してみる映像も明るい。「他の3D映像では気付かなかった色合いにびっくりした」と安保氏。難点は上映館が少ないこと。全国でも川崎市、埼玉県菖蒲町、名古屋市、大阪府箕面市の4つのシネコンだけだ。

で、2Dも捨てがたい魅力はあるわけで、

CGの色彩を楽しむには専用メガネが不要な2Dが一番。本職の映像カメラマンはこぞって2Dの『アバター』を見ている。車に酔いやすい人や目が疲れている人も"3D酔い"を避けるためには2Dがいい」と安保氏。それに3Dの方がチケットは割高だ。

さすがに2Dだけ見て3D版は見ない、というのは精神的にきついかと思うのですが、3D版を見たなら次は2D版でもいいような気がしますね。

私はXpand方式の3D版を見たのですが、画面が多少暗くなるのがやはり気がかりで、次は2Dで見たいなあ、と本気で思っています。でも2DだったらBlu-ray版でもいいって言えばいいんですよね。

最後に字幕か吹き替えか、という点ですが、

字幕版と吹き替え版のチョイスだが、3D映像で目と脳をフル活動する上に字幕を見る作業は大変。リラックスして見たいなら吹き替え版をおススメする。混雑を避けるためには各シネコンのインターネット予約が便利だ。

確かに3D版だとメガネかけた状態で字幕追うのがちょっとつらいかも、ですね。でも、オリジナル音声で聞いてみたい、という気持ちも捨てられないしなあ。

結局3Dオリジナル音声、3D吹き替え、2Dの3回見れば満足なのかな。

でもアバターを3回見るんだったらティム・・バートンの「不思議の国のアリス」を見るだろうなあ。

映画「AVATAR」- 3Dメガネを逆さまにしてみたりハンカチ使って固定したりして観たよ。

 

AMNの「映画「AVATAR」鑑賞券プレゼント」に応募したら当選したので、そのチケットもって昨日新宿のバルト9で見てきました。

もうほんと観るまでがたいへんで。

先々週の連休に観ようと思っていたんですが、どの映画館も混んでて昼の2時ぐらいにチケット交換しに映画館に行っても19時以降の回しか空いていないという状況でした。

で、昨日も同じような感じで、19時15分上映のやつが空席13個、という状況だったので諦めてそれを観ることにしました。

席が残り13ということはもうね、最前列と前から2番目の列のはじっこぐらいしか空いていないんですよ。

そんなわけで前から2番目の列の11番という席をゲットしました。で、これが14時ぐらいなので一度家に帰って夜作成するはずだったモダシンラジオを編集したりあれこれやっておりました。

映画の前売り券というのは人気映画だとかえってやっかいものになりますね。前売り券がなければネットでさくっと予約購入しちゃえるのに、前売り券もっていると窓口で交換しないといけないから。

で、3Dの「AVATAR」ですが、バルト9はXpand方式なので左右シャッター方式のメガネをかけてみることになります。このメガネが重くて重くて。しかも私の場合は眼鏡の上に3Dメガネをかけなければならないのでまったく位置が定まらず困ってしまいました。

で、この3Dメガネですが、上の部分が直線で、頬や鼻にあたる部分が曲線、といういかにも「メガネ」というシェイプをしているのですが、ためしに逆に、つまり上の直線部分を鼻にあてるような感じでかけてみました。

おお、これはずれないでいい感じだ。と思ったわけですが、左右が逆になるので、映画の画面で後ろにあるものが前に見えてくるようになります。これはこれで不思議な体験なんですけど、さすがに見続けるわけにはいかないので元のスタイルに戻しました。

で、次にやったのは眼鏡と3Dメガネの間にハンカチを挟んでみる、というものです。

これも成功です。ぐらぐらしていた3Dメガネがぴたっと固定されます。

しかしこれの欠点は「明らかに変な人」に見られる点です。でもまあ、映画館の中は暗いですし、他の人はみんなスクリーンの方を見ているのでOKといえばOKなので、途中から最後まではそのハンカチスタイルで見届けました。

肝心の映画のほうですが、前の方の席ということもあってしっかり画面の中にいるような感覚を味わえました。神は私を見捨てなかったわけです。約3時間という時間に最初びびっていましたが、話の展開がいいので気になることなく見れました。個人的には「おもしろい」「すげー」「観るべき」という感想です。

が、3Dメガネをかけるとどうしても暗くなるんで、裸眼で見た時のあの美しさというのが損なわれるのがとても残念です。まあ、これはBD版が出た時に見ればいいんですけどね。

ということで前売り券とXpand方式の3D映画はもうこりごり、というのを今回学びました。次回、この教訓が活かされるといいな。

<ワンピース>劇場版アニメ入場者に「0巻」をプレゼント 20年前の世界を描き下ろし

 
12月12日公開予定の劇場版アニメ「ワンピース フィルム ストロングワールド」(境宗久監督)で、入場者に20年前のワンピースの世界を描き下ろしたコミックス0巻「ワンピース 巻零(ゼロ)」が先着でプレゼントされることが19日、明らかになった。劇場版の設定画付きのレアグッズとして注目を浴びそうだ。(

<ワンピース>劇場版アニメ入場者に「0巻」をプレゼント 20年前の世界を描き下ろし

映画そのものはどうでもいいけど、このコミック0巻というのは外せませんねえ。

まあ、映画もある程度はおもしろいかと思うので観ても損はないでしょう。ということできっと観ちゃうんだろうな。

先着何名にプレゼントなんだろうか・・・。

「10ミニッツ・アフター」というDVDを見た

 

私は普段よくDVDで映画をよく見るのですが、その見たDVDをブログで書く、ということはほとんどしません。まあ、単に面倒だし、ネタばれにならないように感想を書く、というのが結構ストレスになるからです。

さて、そんな私が「10ミニッツ・アフター」というDVDを見ました。

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どういう映画かというと、

理論物理学者のスチュアート・コンウェイ博士は、時間を10分間だけ戻すことができる携帯型タイムマシンを発明することに成功した。その究極の発明を巡ってFBI捜査官、凶悪銀行強盗犯との壮絶な争奪戦が展開されるSFアクション。出演はショーン・アスティン、ヴィニー・ジョーンズほか。

というおもしろそうな映画なのですが、結論を書くと実にひどい映画です。

アマゾンのレビューでももうボロクソです。わかるよ、その気持ち。

ひさしぶりにここまでつまらない時間モノを見てしまった。

確かにその通りなのですが、大の大人が大金費やしてここまでつまらないものを作れるだろうか、と考えるともしかしたらそういうつまらなさやくだらなさは意図的なものなんじゃないかと思えてきます。

実際、銀行強盗と10分時間を戻せる科学者の対面の場面などは緊張感溢れる演出やカメラワーク、サウンドを施すことができたかと思うのですが、実にさらっと、そしてダラっと流します。

つうか、普通にシリアスなサスペンス・アクション映画であればこうなのに、って場面や主人公の行動・性格などが実に見事に裏切られています。

まじめにやっているのかふざけているのか全くわからないとても不思議な映画だったので、つまらないけど見方変えればもしかしたらおもしろいかも、という印象が残りました。

これ、監督がお笑い映画として撮ってたとしたら相当高度ですね。これは理解されないだろうなあ。

そんなわけで機会があれば見てみてください。レンタル半額とか全品100円、なんて時にぴったりです。

作家スティーブン・キングが選ぶ「ハズレなしの定番映画」20本

 
[eiga.com 映画ニュース] 「キャリー」「シャイニング」「ショーシャンクの空に」などの映画原作者としても知られるモダンホラーの巨匠スティーブン・キングが、コラムを連載中の米エンターテインメント・ウィークリー誌で、新作映画に疲れたときにレンタル店で借りたくなる「ハズレなしの定番映画」ベスト20を発表した。

作家スティーブン・キングが何度もレンタルする「ハズレなしの定番映画」20本

これ、年末までに全部見て征服するぞ!あ、日本未公開、ってのがあるな・・・。

しかし、見たことあるけど忘れているってのが結構あるなあ。

5と7、17はすさがにもういいや。

1.「恐怖の報酬」(77/ウィリアム・フリードキン監督)
2.「恐怖の報酬」(53/アンリ=ジョルジュ・クルーゾー監督)
3.「スリング・ブレイド」(96/ビリー・ボブ・ソーントン監督)
4.「ワイルドバンチ」(69/サム・ペキンパー監督)
5.「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」(99/ダニエル・マイリック&エドゥアルド・サンチェス監督)
6.「ブルース・ブラザース」(80/ジョン・ランディス監督)
7.「ダイ・ハード」(88/ジョン・マクティアナン監督)
8.「死の接吻」(47/ヘンリー・ハサウェイ監督)
9.「ガルシアの首」(74/サム・ペキンパー監督)
10.「博士の異常な愛情/または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか」(64/スタンリー・キューブリック監督)
11.「遊星からの物体X」(82/ジョン・カーペンター監督)
12.「ケイン号の叛乱」(54/エドワード・ドミトリク監督)
13.「クジョー」(83/ルイス・ティーグ監督)
14.「1941」(79/スティーブン・スピルバーグ監督)
15.「Night of the Demon(Curse of the Demon)」(57/ジャック・ターナー監督/日本未公開)
16.「サタデー・ナイト・フィーバー」(77/ジョン・バダム監督)
17.「タイタニック」(97/ジェームズ・キャメロン監督)
18.「殺しの分け前/ポイント・ブランク」(67/ジョン・ブアマン監督)
19.「彼と人魚」(48/アービング・ピシェル監督)
20.「白熱」(49/ラオール・ウォルシュ監督)

ドラえもん みんなが選んだ心に残るお話30 全編セット(8枚組)

 

これはやばいなあ。

ドラえもん みんなが選んだ心に残るお話30 全編セット(8枚組) [DVD]

2万通を超える視聴者投票(2008年9月~2009年3月実施)により、 過去に製作・放映された全2073話(2008年9月当時)から選ばれた、 TVアニメ30周年目の選りすぐりの30エピソード。

2073話の中の30話ですからね。いわば「『ドラえもん』のすべらない話」なわけで。

ドラえもんは声が変わってからまったく見なくなり、時々何かの拍子に見る機会があってもやっぱり声が違うと違和感ありまくりで話に集中できないのでどうどうでもいいや、と思っていたんですが、こんな感じで過去の名作に触れる機会が得られるというのはいいもんですね。

マイケル・ジャクソン幻のコンサート映画「THIS IS IT」、10月30日世界同時公開

 
去る6月25日に急逝したマイケル・ジャクソンさんが7月に英ロンドンで開催予定だったファイナルコンサート(「THIS IS IT」)の100時間以上にも及ぶリハーサルとビハインドシーンの貴重な映像を収録した劇場用映画「THIS IS IT」が、10月30日より世界同時公開されることが決定した。

マイケル・ジャクソン幻のコンサート映画「THIS IS IT」、10月30日世界同時公開

わざわざ映画館に見にいくまでもなく、ビデオでレンタルされたらでいいかなあ、と思ったのですが、

同作は、いまだに謎の残る故人が死の直前までロサンゼルス・ステープルセンターで行っていたリハーサルの猛特訓風景とその素顔を収めた貴重な映像の数々で構成される。クオリティの高いデジタルサウンドとHD画像で収録され、一部シーンでは3D映像を駆使。実現されなかったロンドン・O2アリーナでのコンサートの最前列にいるかのような臨場感を味わえる。

うーむ、これは悩ましいな。誰か友だちがいくなら一緒にいく!って感じかな。

映画「THIS IS IT」は、10月30日より全世界同時公開。日本でもソニー・ピクチャーズ配給で、同じ10月30日より「2週間限定」で全国公開される

2週間限定だそうです。Don't miss it! Fooo!

映画「サマーウォーズ」を観たよ。

 

昨日の日曜日、新宿のWalt 9で13時50分の回のやつをみました。

13時半ぐらいに行くと、違う映画を見たであろう某ブロガーを発見するものの女連れだったので声を掛けずにその場はスルー。その後、ブログ記事とかTwitterに「映画見たよ」みたいなエントリーが上がったら反応しようと思っていたんだけど、いっこうにエントリーが上がらず。ああ、声をかけないでよかったよ。

そんなわけで、「サマーウォーズ」を観ました。ブログで「映画見た」って書くとネタばれになるとまずいんで感想の書き方が難しいですね。

映画「サマーウォーズ」公式サイト

テレビでの映画のCMに出てくる女の子みたいに涙流しながら「感動しました」なんて状態にはならなかったのですが、そんなに悪くもなく良くもない、いや80点ぐらいはあげてもいいかな、という感じです。大絶賛ってことは・・・ないな。

なんにしても話ができすぎで、かつ強引です。

OZという巨大なサイバー空間と夏休みの田舎、そしてデジタル時代の「個」と田舎の大家族、そして急速にできあがったOZシステムと歴史ある家系といった対比は「うまいよね」と思うものの、その田舎に集まる親族一同の中にOZのキープレイヤーが都合よく集まり過ぎるというのが、さすがにやりすぎかなあ、と。

しかも、親戚も電気屋さんとか自衛隊勤務とかできすぎです。

で、こういったメンバーが協力しあって解決不可能と思える問題を解決していくわけですが、まあこのあたりは勢いで進めていっちゃう/いけちゃうというのがアニメ(マンガ)のいいところなんですね。

個人的には白いワンピースの篠原夏希先輩がやはりいい感じです。貞本キャラはほんとやばいよね。声は桜庭ななみがやっているということで、「恋して悪魔~ヴァンパイア☆ボーイ」を見る時は加藤ローサだけじゃなく桜庭ななみも注意して見てみようと思いました。

DVDが出たらまた落ち着いて見てみようと思います。

サマーウォーズ 公式ガイドブック  SUMMER DAYS MEMORY サマーウォーズ 公式ガイドブック SUMMER DAYS MEMORY

綾瀬はるかの「ICHI」を見た

 

結論から書くと「おもしろかった」です。私は飽きずに最後まで見れました。

「ICHI」は座頭市の映画なんですが、最初、事前情報がまったくない状態でTBS本社の1階のロビーで座頭市の格好をした等身大の綾瀬はるかのパネルを見た時はなんの冗談かと思いましたが、DVDを見終わった後は「よくやったな、がんばったな」という感想を持ちました。

普通に座頭市をやってしまっては勝新太郎に勝てるわけないんで、北野武は「金髪」「実は目が見える」そして「タップダンス」という新しい解釈を導入して彼の座頭市を作ったように、この「ICHI」では「女」「女でもちやほやされない」「まあ強いけど圧倒的に強いわけではない」という「座頭市が女だったらこうなるんだろうな」という新しい解釈の元作られています。

圧倒的に強く、しかもツンデレでもよかったんでしょうけど、そっちの方向にはいかなかったようです。

そんなわけで強い人 - 周りを固める脇役が重要になるんですが、ここはその分ちょっと演出が過剰だったかなあ、という印象です。

刀が抜けない剣の使い手を演じる「大沢たかお」、敵役の「中村獅童」、そして竹内力などがちょっと濃すぎました。

あ、ストーリーはこんな感じです。

三味線を手に1人で旅をする盲目の女旅芸人・市(綾瀬はるか)は、チンピラとのいざこざの中で浪人・藤平十馬(大沢たかお)と出会う。十馬は市を助けようとするものの手が震えて刀を抜けない。そんな時市は仕込み杖を一閃し、チンピラをあっさり倒してしまう。その後2人はとある宿場町へとたどり着く。そこは街を仕切る白川組と町外れに根城を構える万鬼一党が抗争を繰り返す場所で、市と十馬も抗争に巻き込まれてしまう。

というわけで、まあおもしろく、映画としても楽しめるのですが、やはり綾瀬はるかはあの肌の白さと美しさを堪能できる作品に出て活かして欲しいな、と思いました。

といっても「僕の彼女はサイボーグ」はそっち方面でいいんだけど、あのラストシーンは頭の中ぐちゃぐちゃになるのでオススメはできませんが。

そんなわけで多分「ハッピーフライト」は楽しく見れそうな予感があります。早く見たいな。

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『 ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』を見てきました。

 

おもしろかったなあ。落ち着いた頃にまた見たいですね。

で、ネタバレになるのであまり書けないんですが、劇中にはいろんな小物が出てきてたので楽しかったわけですが、多分あまり気づいていないし、言われてもわかんないだろうと思うのを1つ書いておくと・・・

リツコ先生が綾波を診察しているシーンでリツコが使っているコンピュータがNEXTSTEPでした。引きのシーンで見て「そうかな?」と思ったらその後アップのシーンがあって、ちゃんとシェルフに格納されているホームディレクトリ用の家アイコンが確認できました。すごい、マニアックすぎるなあ。

一緒に見に行った人に話したら気づいていなかった、というのは多分NEXTSTEPそのものが有名じゃないからなんだろうなあ。

emotion style 綾波レイ (ヱヴァンゲリヲン新劇場版 破バージョン) emotion style 綾波レイ (ヱヴァンゲリヲン新劇場版 破バージョン)

Real Action Heroes 式波・アスカ・ラングレー Real Action Heroes 式波・アスカ・ラングレー


映画「カールじいさんの空飛ぶ家」--1万個の風船を描いたシミュレーション技術

 

映画「カールじいさんの空飛ぶ家」--1万個の風船を描いたシミュレーション技術

「カールじいさんの空飛ぶ家」は、Pixarの10作目の長編映画で、制作に5年をかけた。米国では米国時間5月29日に公開されている。

で、この映画では風船で空を飛ぶ家、が出てくるわけですが、この風船の動きを作り出すのが相当たいへんだったようで、そのあたりのことが語られています。

May氏は、Pixarのアニメーション部門は風船を手描きでアニメーション化することは考えもしなかったと言う。しかし、相互作用する無数の風船の複雑さは、Nの2乗になるため、標準的なコンピュータアニメーションでさえそのタスクに対応できないだろう。そこでPixarのコンピュータ専門家たちは、ニュートン物理学を利用した物理シミュレータをプログラムし、それに問題を任せることで、このアニメーションの問題に対処することができた。

なので風の強さなどを変えると動きが変わるわけで、しかもそれがどう動くか予想つかないわけです。

で、この結果、

May氏のお気に入りの1つは、映画の初めの方で家が風船によって初めて空中に引き上げられたときに、少数の風船が風船の束本体から離れて飛んでいったことだ。

 「カールじいさんの空飛ぶ家」の中で、非常に短時間だがこの離れていく風船が実際に見られるとMay氏は言う。観察眼の鋭い観客なら、スクリーンの右上に離れていく風船を見ることができるという。

風船が飛んでしまった、というのは相当びっくりしたと同時に嬉しくてしょうがなかったんじゃないかなあ。まさか束から離れるとはまったく考えていなかっただろうから。

そんなわけで苦労もあるけど楽しさもあるコンピュータを使った作品なんですが、

プロデューサーのJonas Rivera氏は次のように表現した。「観客は(風船の束を)見て、『これはきれいだ』と言う。しかし、これにどれほどの労力が費やされたかは知らない。これには1年以上かかった。(次に)子どもが帽子を脱いで、髪の毛を指でかき上げる。わたしの母は、これに15人が6週間かけたことを知ることはないだろう」

ということで、こりゃやっぱりPixaには敵わないよね、と今回も思うのでした。

ではその風船をお楽しみください。

http://www.disney.co.jp/movies/carl-gsan/index.html(日本語のサイト)

Macファンの方は以下の記事も併せて読んでみてください。

Pixarの「Up」のエンドロールにMacOS Xのレインボーカーソルが登場するそうです。

ヱヴァ劇場版BD、発売5日で4万9000枚 BD史上最多

 

ヱヴァ劇場版BD、発売5日で4万9000枚 BD史上最多

オリコンは6月3日、アニメ映画「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」のBlu-ray Disc(BD)が、発売から5日間で4万9000枚売れ、発売1週目のBD売り上げ枚数の記録を更新したと発表した。

明らかに嘘だとわかっているんだけど「エヴァのBD版は綾波に毛穴までみれるぐらいきれい!」って言われるとやっぱりこれは一度見とかないと、と思いますよね。

5月27日に発売し、5月31日までに4万9000枚を売り上げた。発売1週目の売り上げ枚数でこれまで最も多かったのは、昨年12月に発売した映画「ダークナイト」で2万9000枚だった。

ダークナイトのBD版は私も買いました。でも、

BDの累計売上枚数でも2位にランクイン。1位は5万6000枚のダークナイトで、約7000千枚差に迫っている。

ダークナイトは累積で5万6000枚で1位って少ないですねえ・・・。エヴァの場合、「破」を見た人が「序」も見たくなるでしょうからもっと売れるんじゃないでしょうか。

ちなみに「ダークナイト」とATOKで変換したら「ダークな意図」と変換したんですが、これはこれで真意をついているなあ、と思いました。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 (EVANGELION:1.11) [Blu-ray] ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 (EVANGELION:1.11) [Blu-ray]

「黒沢デジタルアーカイブ」が素晴らしい

 

クロサワ映画の作り方、ネット公開 ノートなど2万点

故黒沢明監督直筆の創作ノートやメモなど2万7431点の資料をデジタル化した「黒沢デジタルアーカイブ」が龍谷大(京都市)と黒沢プロダクション(横浜市)の共同作業で完成した。資料の大半は初公開で、約2万点が龍谷大のホームページ(http://www.afc.ryukoku.ac.jp /Komon/kurosawa/index.html)で26日から公開された。
デジタル化されたのは黒沢プロ所有の資料で、写真7692枚、台本1万868ページ、創作ノート類1482ページ、メモ類2747ページなど。映画「羅生門」の創作ノートやメモ入りの台本、「七人の侍」や「乱」の絵コンテ、晩年の「夢」「まあだだよ」などの直筆原稿もある。

これは素晴らしい。ということで早速アクセスしてみました。

黒澤デジタルアーカイブ

素晴らしいのですが、使い方の説明文を読んだ時「W」が「笑」に見えたので、なんでここで「笑い」が入るのかわけわかんなくなりましたよ。だってこんな感じなんですよw

左カテゴリ分類をWクリックして一覧表示、右表示部で必要画像をWクリックして拡大表示。

んな、「ダブルクリック」ぐらい「Wクリック」って略さないで書けばいいのにw

で、すごくいいのですが、これが日本語だけ、というのがとても残念です。

まあ、公開したばかり、ということもあるかと思いますが、是非英語ページも作って世界に向けて公開して欲しいと思いました。

ザ・クイズショウ DVD-BOX

 

昨日から日テレで始まった嵐の桜井君が主演の「ザ・クイズショウ」って昔テレビの深夜ドラマでやってたんですね。しかもラーメンズだとは。知りませんでした。

TSUTATAにあるかなあ。

ザ・クイズショウ DVD-BOX ザ・クイズショウ DVD-BOX


ハマちゃんお別れ 「釣りバカ日誌」12月の新作で終了

 

ハマちゃんお別れ 「釣りバカ日誌」12月の新作で終了

松竹は7日、映画「釣りバカ日誌」シリーズを12月公開の新作で終了すると発表した。主演の西田敏行(61)、三国連太郎(86)らが3年前から区切りを考えており、パート20の今回で最後にすることを決めたという。

三国連太郎も年だからなあ、とタイトルを見て思いつつ記事見てみたら年なんてもんじゃない、86歳だって!

ほんと最近の老人は元気ですよねえ。でも三国連太郎が元気なうちに終了でよかった。

にしても「釣りバカ日誌」が映画化された時も結構びっくりしましたが、それがまさかパート20まで続くとは思いませんでしたが、これでトラさんと共に松竹定番長寿映画がなくなってしまったわけで、次、どうするんだろうか、松竹。

ちなみに私は「釣りバカ」はテレビの放送とバス旅行の車中でしか見たことがなかったりします。ごめんなさい。

「崖の上のポニョ」DVD版予約開始

 

崖の上のポニョ [DVD]

「崖の上のポニョ」のDVDがAmazonで予約を受け付けていました。なんと最初から26%オフの3652円。
でもBD版が12月に発売になるようです。まあ、好きな方は両方持っててもいいかとは思うのですが、ぐっと12月まで待つのもありかもしれませんね。

私は「ウォーリー」を買うのでポニョはパスしようと思っています。というか予約しなきゃ、と思ってAmazon見てみたらこっちは36%オフだった!さあ、買うぞ。

崖の上のポニョ [DVD] 崖の上のポニョ [DVD]

ウォーリー [Blu-ray] ウォーリー [Blu-ray]

最も売れたのは「ヱヴァ」--GfK Certified DVDソフト2008が発表

 

最も売れたのは「ヱヴァ」--GfK Certified DVDソフト2008が発表

ジーエフケーマーケティングサービスジャパン(GfKジャパン)は、DVDソフトの販売数量が多かったソフトメーカーを表彰する「GfK Certified DVDソフト2008」を発表した。2008年最も販売数量が多かったタイトルは「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序特装版」となった。

ふーん、みんなBD版を待たなかったんですねえ。

ちなみにこの賞は作品ではなく、ソフトメーカに送られるもののようですので、売れている映画をたくさん出しているメーカーが受賞するわけです。

そんなわけで映画、ドラマ部門はワーナーホーム・ビデオが1位だそうです。

GfKでは「映画部門は、『アイ・アム・レジェンド』や『ダークナイト』など、得意分野である洋画で複数のヒット作を輩出したほか、『相棒』シリーズといった邦画タイトルでも好調な売上を記録している。2008年に発売されたタイトル数は約900と、メーカー別の年間発売数でトップクラスを誇る。このような幅広い展開が、2年連続の首位獲得につながった」と分析している。

どれもおもしろい映画ですよね。で、アニメ部門というのがあり、それだと

アニメ部門では、2007年に引き続きバンダイビジュアルが首位を獲得。「ガンダム」や「マクロスF(フロンティア)」、「コードギアス反逆のルルーシュ」などの人気テレビシリーズタイトルを毎月発売し、安定した売上を維持したとのこと。

2位と3位を聞くとこの1位がいかにすごいかってのがわかります。

2位には、ディズニーアニメとスタジオジブリ作品を手がける、ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメントが、3位には「トムとジェリー」「The World of GOLDEN EGGS」シリーズをはじめ、豊富なタイトルラインアップを持つワーナー・ホーム・ビデオがランクインした。

ディズニーより上とは!

そんなわけでエヴァはBD版を楽しみにしている私です。ここまで耐えたんだ。あともうちょっとの辛抱だ。

映画「デメキング」 3月7日公開

 

デメキング DEMEKING OFFICIAL SITE

この「デメキング」というやつは知らない人は全く知らないと思うのですが、原作は漫画です。

デメキング 完結版 デメキング 完結版

先日中野の「まんだらけ」に行った時にこれ見つけたんですが、これの帯に浦沢直樹とかが「誰かこの天才を早く救ってやれ」みたいなことが書いてあったり、お店のポップにも「天才」「すごい」といった言葉が並んでいたんで買ってみたのですが、読み終わった後の感想としては正直よくわかんなかったです(汗

で、この漫画本のやつは最後に作者である「いましろ たかし」のインタビューが掲載されているんですが、これがまたなんというか微妙な内容で困ってしまうわけです。まあ、正直でよろしい、といえばそうなんだけど。

でも、有識者は「おもしろい!」っていうしなあ。そういわれると自分のセンスにとことん自信がなくなってきますよ。

で、それの映画が今度公開されるようです。主演は「なだぎ武」なわけです。

この映画のコピーも「漫画界最大の「怪物的傑作」、奇跡の映画化」って書いてあるしなあ。ほんと困ったもんだ。

あれ、どこがおもしろいのかなあ。ほんとわかんない世界だよ。

あの「おくりびと」のDVDが発売

 

Amazon.co.jp: おくりびと [DVD]: 滝田洋二郎, 本木雅弘, 広末涼子, 余 貴美子, 吉行和子, 笹野高史, 山崎努: DVD

モントリオール世界映画祭・グランプリ受賞 第81回米国アカデミー賞外国語映画賞 ノミネート!! 第32回日本アカデミー賞 最優秀作品賞、最優秀監督賞、最優秀主演男優賞ほか10冠達成!!

3月18日に発売になるようです。
広末の色っぽいシーンがあるということで、これは個人的に必見となっています。

ちなみにあの「超映画批評」でも90点とってますね。さすがだ。

アマゾンだといきなりの29%オフで予約受け付け中です。

おくりびと [DVD] おくりびと [DVD]

米アカデミー賞、「おくりびと」「つみきのいえ」同時受賞

 

「おくりびと」「つみきのいえ」同時受賞

米映画界最大の祭典、第81回アカデミー賞(映画芸術科学アカデミー主催)の発表・授賞式が22日(日本時間23日)に行われ、滝田洋二郎監督(53)の「おくりびと」が外国語映画賞に選ばれた。56年度(29回)に同賞が独立した賞になって以来、日本作品が受賞したのは初めて。

おお、これはすごい。

日本アカデミー賞でも各部門賞を独占するものの助演女優賞の広末だけがとれなかったやつですね。

で、発表直後にラジオのJ-WAVEで米国にいっている「おくりびと」の脚本を担当された小山薫堂さんに電話インタビューしていたんですが、とりあえず現地は興奮状態だったんですが、その中でだいたいこんな感じのことをコメントされました。

「米国では今不景気でリストラとかが行われているわけだけど、この「おくりびと」の主人公も同じようにリストラされたんだけど、その後第2の道を歩き始めたその姿が受けいられたんじゃないかな」

そういうコメントを聞けば、ああ、なるほど、と妙に納得したりするわけで。

受賞おめでとう。というかモックンすごいな。

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」は6月27日公開

 

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」は6月27日公開

大人気アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」を新たに4部作で再映画化するシリーズの第2作「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」の初日が6月27日に決定した。
これにあわせ、特典付き限定の鑑賞券の第1弾も3月14日より発売。限定前売り券には、第1弾として「ベアブリック」バージョンのアスカの携帯ストラップが付く。キャラクター・デザインの貞本義行氏の描き下ろしによるアスカをフィーチャーしたもので、ファンには堪らない一品になりそうだ。

今回アスカの声で宮村優子が復活するのか、というのが私にとっては最大のポイントなんですが、映画が公開されるまでは、とりあえずこれをお楽しみください。


ディズニー/ピクサーの新作「ウォーリー」がBlu-ray/DVD化

 

ディズニー/ピクサーの新作「ウォーリー」がBlu-ray/DVD化

ウォルト ディズニー スタジオ ホーム エンターテイメントは、映画「ウォーリー」を4月22日に、Blu-ray DiscビデオとDVDビデオの2フォーマットで発売する。BD版1種類、DVD版2種類に加え、BDとDVDをセットにしたバージョンも2種類用意。合計5種類でのリリースとなる。

これは買う。買うんだけど、どれ買えばいいのかが悩ましいです。

普通にBD単体だと4,935円なんですが、これにDVDが付くと5,880円になります。でもなんでDVDが付くのかな。ちなみにDVD単体だと3,360円です。

で、BD+DVD版には5,000セット限定の「ウォーリーコレクターズ・ボックス」というのがあってこれは21,000円もします。

5,000セット限定で用意される「ウォーリー コレクターズ・ボックス」は、前述のBD+DVDセットに、徳間書店刊の豪華装丁アートブック「THE ART OF ウォーリー」と、ラジコン操作と動作プログラミング可能なウォーリーの玩具「Uコマンド WALL・E」(タカラトミー製)が付属する。

この「Uコマンド WALL・E」は単体でも買えるようですが、コレクターズボックス用はまた違う仕様になっているようです。

ディズニー U-コマンド WALL・E (ウォーリー) ディズニー U-コマンド WALL・E (ウォーリー)

あ、でも既に生産中止になってるっぽい?アマゾンだと 18,480円なんて値段ついているし!

ううむ、コレクターズボックスを買うべきなのだろうか・・・。

あああ、トイザらスにいきたい・・・。

DVDで「人のセックスを笑うな」を見た

 

クソみたいな映画だった。

ともかく1シーンあたりが長い長い。しかも無駄に長い。んで、長いシーンが何度もある。長いったって限度があるだろ。

監督の気持ちはわからなくはないよ。最近の映画は短いカットをつなげてテンポよく話を進めていくのが多いから、そうじゃなくて長回しのカットだけでテンポをあえて作らないで、人々の日常をそのままスクリーンの中に再現したの、って感じ?

でもとにかく1シーンが長いし、テンポなんてまったくないんで、見ててつらい。もう途中でやめようかと思ったけど、映画はラストシーンを見るまではわかんないぞ、って思っているからずっと見てたけど、結局だめだった。

で、監督は井口奈己という人で、知らない人だったのでWikipediaで調べて見たらこんな記述がありました。

彼女の作品は長回しにより生まれる"だらだら感"が特徴になっている

ああ、それがセールスポイント、というか彼女のオリジナリティであり勝負をかけられるところなんですね。じゃあ、仕方ないなあ。

そんなわけで徹底的にだらだらした映画が見たい人はどうぞ。ちなみにタイトルと本編内容はほとんど関係ありませんでした。

人のセックスを笑うな [DVD] 人のセックスを笑うな [DVD]

WALL-Eを観てきた

 

遅らばせながら「WALL-E」を観てきました。これを観なきゃこの年末年始のお休みの意味がないわけで。場所は六本木ヒルズのTOHOシネマズ六本木ヒルズです。

映画はとてもおもしろく1800円以上の価値があると思いました。ほんとWALL-Eのおもちゃ(箱に変形するやつ)が欲しくなりましたよ。ピクサーは相変わらずすごいもんです。

ただ、TOHOシネマズ六本木ヒルズのせいなのかどうなのかわかんないですけど、画質がいまいちで、なんかブルーレイとかハイビジョンを見慣れてしまうともっとキレイじゃないと画面的には満足できなかったりします。

昔だと映画館の映像はキレイで大きく、そして音も最高、だったはずなのに、なんか画面サイズだけが勝っているような状況になっているような気がします。まあ、見に行く映画館を選べばいいんですけどね。

チャンスがあったら画面のキレイな映画館でもう1回みたいものです。

おっぱいバレー

 

おっぱいバレー

綾瀬はるか主演の4月18日公開の映画です。

リンク先ページに掲載されている予告編がおもしろいです。
Based on a true storyって・・・w

もう、青年男子はおっぱい、おっぱいですよ。

本山由樹子の新作劇場 特別編:この10本を見ずして年末年始は過ごせない!

 

本山由樹子の新作劇場 特別編:この10本を見ずして年末年始は過ごせない!

この年末年始はやりたいゲームも特にないんで、映画見て過ごすんだろうなあ、と思っていたのでとてもジャストタイミングな記事です。で、見たのもあるんでメモがわりに書いておくと以下の10本になります。以下感想。紹介記事はリンク先を読んでくださいね。

「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」
これはおもしろいです。見た方がいいですね。

「ダークナイト」
これもおもしろいです。見た方がいいです。究極の選択を迫られたらあなたならどちらを選びますか?って感じです。1回見ておしまい、じゃなくて2~3回見れると思います。

「アルティメット」

近未来、パリ郊外にある危険地区"バンリュー13"は城壁で遮断されていた。そこで育った青年と特殊部隊の男が、強奪された中性子爆弾の奪還に潜入する――。

これはまだ見ていないので見ようと思います。おもしろそうだけど、リュック・ベッソンなんで「タクシー」みたいなもんなんだろうな。おもしろいんだけど見た後には何にも残らないような気がする。

「アイデンティティー」

女優が行方不明になり、彼女の頭部が乾燥機の中で発見される。その後も1人また1人と殺されていく。犯人は?目的は?物語は予想外の結末に向かって一気に突き進むので、怖くて面白いが、見終わった後の疲労感は相当なもの。

これも見ていないので見る。

「28日後...+28週後... ブルーレイディスクBOX」
これは見たんですけど、別に見なくてもいいんじゃないかと思いますので、他に見るものがあればプライオリティは下げてよいかと思われます。

「あの頃ペニー・レインと」
これも見ました。いい映画ではあるのですが、絶対お勧めってわけでもないなあ。

「カッコーの巣の上で」
突然古い映画が出てくるわけですが、これは見とかないとまずいでしょう。

「ラスト、コーション」
これ、見たことないです。見たいです。

「ブロークバック・マウンテン」のアン・リー監督による、2008年の恋愛映画の代表作。ベネチア国際映画祭でグランプリ(金獅子賞)と撮影賞(オッゼラ賞)を受賞した。

「シン・シティ」
見ました。映像がおもしろいんですけど、話としては絶対見なきゃ、って感じではないかと。

「ダメージ シーズン1 ブルーレイ BOX」
見てないです。あああ、やっぱり「ダメージ」は見なきゃいけないのか!
まあ、年末年始に見るには逆にぴったりかもしれないです。もうアメリカテレビドラマものは見ない、って決めたのになあ。

という感じでアフィリエイトなしで書いてみました。

BD/DVD「ダークナイト」の「動画ファイル特典」を試す

 

BD/DVD「ダークナイト」の「動画ファイル特典」を試す

映画「ダークナイト」のDVD/Blu-ray版が出るようです。

初回限定生産のBOX版ではフィギュアが同梱されてたりするようですが、それよりおもしろそうなのが日本初となるこの試みです。

注目作のパッケージソフト化という以外に、「ダークナイト」のBD/DVDにはもう1つの注目ポイントがある。それは、オマケでポータブルプレーヤーや PCで再生可能な、本編の映像ファイルが付属するということ。正確にはそのファイルをダウンロードするための専用サイトのアドレスと、ダウンロード用のシリアルナンバーが書かれたチケットが同梱されている。

エンコード済みのデータがダウンロードできるようです。ポータブルプレイヤー用に変換する手間がなくなるってのはいいですね。回線やCPUの能力にもよるけど、多分トランスコードするよりダウンロードの方が速いだろうし。ネットブックなんかで見ることを考えるとDVD/Blu-rayドライブはないし、仮に外付けドライブ使ったとしてもAtomでトランスコードすること考えるとこれは相当よいです。

で、リンク先の記事では実際にダウンロードするまでのあれこれがレポートされているわけですが、

ファイル形式はWMV。解像度などは下表の通り。再生の回数/期限などの制限は無いが、CD書き込みや使用権限のバックアップなどは許可されていない。プロパティを見ると、ポータブルプレーヤーへの同期(転送)は1回のみ可能のようだ。

PC用で720×400ドットだって。いや、それよりなにより映像コーデックがWMVってのが・・・。iPodじゃ見れないようです。で、いろいろ技を使ってみるものの、

なお、WMVファイルにはDRMがかけられているので当然だが、試しに「携帯動画変換君」や「TMPGEnc MovieStyle」などの動画変換ソフトにファイルを投入しても、エラーが出て再変換は行なえなかった。

ということでやっぱりiPodじゃ見れないようです。でもまあ、これはそのうち解決されるだろうな。やっぱりiPodとかPSPで見れなきゃ意味ないし、見れるようにするために買ったDVD/Blu-ray使ったんじゃこれまでと変わらないわけだから。

で、ダークナイトですが、アマゾンだと結構安くてびっくりです。だいたい28%オフで普通版だとDVD版が2,884円、Blu-rayで3,595円です。試しにBru-ray版買ってみようかな。

ダークナイト 特別版 [DVD] ダークナイト 特別版 [DVD]

ダークナイト (Blu-ray Disc) ダークナイト (Blu-ray Disc)

カップル向き"不朽"の名作...心に残る映画ランキング

 

カップル向き"不朽"の名作...心に残る映画ランキング

オリコンが調査した「心に残る映画」ランキングの邦画部門では、世代を問わずに人気がある「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズがトップに選ばれた。

うーん、「ALWAYS 三丁目の夕日」が1位ねえ・・・。
あれって最初っからそれ狙って作っているし、逆を言えば「それしかない」わけで。

つうか昭和34~5年生まれぐらいの人には響くでしょうけど、昭和40年以降に生まれた人ってどうなんでしょうかね。

で、ベスト10ですが、

(1)ALWAYS 三丁目の夕日★(2005)
(2)踊る大捜査線THE MOVIE★(1998)
(3)世界の中心で、愛をさけぶ(2004)
(4)容疑者Xの献身(2008・上映中)
(5)となりのトトロ(1988)
(6)恋空(2007)
(7)いま、会いにゆきます(2004)
(8)黄泉がえり(2003)
(8)千と千尋の神隠し(2001)
(10)おくりびと(2008・上映中)
(10)南極物語(1983)

ということなんですけど、「踊る大捜査線THE MOVIE」なんてテレビで見ればいいじゃん、レベルだと思うんだけどなあ。

この中で見ていないのは(4)(6)(10)「おくりびと」なんですけど、「おくりびと」以外は別に見なくてもいいかなあ、と思っています。

この中だと私的には(7)と(10)「南極物語」かなあ。「黄泉がえり」も竹内結子がいい感じではありますが、草薙くんがちょっと・・・ということで。

方や洋楽ですが、

(1)タイタニック(1997)
(2)バック・トゥー・ザ・フューチャー★(1985)
(3)アルマゲドン(1997)
(4)スターウォーズ★(1978)
(5)ショーシャンクの空に(1995)
(6)パイレーツ・オブ・カリビアン★(2003)
(7)グリーンマイル(2000)
(7)ハリーポッター★(2001)
(9)ローマの休日(1954)
(10)ゴースト ニューヨークの幻(1990)

さすがにこれは全部見ているわけですが、いいのは(5)「ショーシャンクの空に」ぐらいかな。(7)「グリーンマイル」も悪くないと思うけどさすがにあのラストシーンはちょっと引く。

他のはいちおう見とかないといけないとは思うのですが、見ても「あーおもしろかったね」ぐらいだと思うだけどなあ。お金払って費やした時間分ぐらいは元は取れる、ってレベルかと。

ちなみに最近見たDVDで多分誰も知らないだろうけど結構お勧めなのはこれです。

ディスタービア [DVD] ディスタービア [DVD]

最初ぐだぐだでどうなることかと思ってたんですけど、後半のあの盛り上がり方はとても楽しめました。女の子もかわいいのでお勧めです。

今年は「エコ」がテーマ 東京国際映画祭ラインアップ発表会見

 

今年は「エコ」がテーマ 東京国際映画祭ラインアップ発表会見

今年で21回目となる東京国際映画祭の上映ラインアップ発表会見が行われ、ゲストとして渡部篤郎監督、高岡早紀さん、前田哲監督が登場した。

10月18日から六本木ヒルズで開催される「第21回東京国際映画祭」の上映ラインアップ発表会見の模様です。

コンペティション部門ノミネート作品「コトバのない冬」の渡部篤郎監督と高岡早紀さん、同じくノミネート作品である「ブタがいた教室」の前田哲監督が登場した。

気になるのはノミネート作品なんですが、

作品のラインアップだが、コンペティション部門には「コトバのない冬」「ブタがいた教室」をはじめ、イエジー・スコリモフスキー監督の「アンナと過ごした4日間」や、フォン・シャオニン監督の「超強台風」など、バラエティーにとんだ15作品が登場。

ああ、1日中映画見ていたい・・・・

で、特別招待作品はこの強力なラインナップ!

三国志をテーマにしたジョン・ウー監督「レッドクリフ Part I」や、CGアニメ「ウォーリー」、歌手のマドンナさんが監督した「ワンダーラスト」、3Dメガネで鑑賞する「センター・オブ・ジ・アース」といった話題作が名を連ねる。

ああ、やっぱり別格だ。

第21回東京国際映画祭

北京よりオモシロい!?「東京オンリーピック」開幕

 

北京よりオモシロい!?「東京オンリーピック」開幕

 「女子ヘルマラソン」「バカ近代四種」「ホームアスロン」「サムライコール」...。なにやら珍妙な競技名が並ぶ。DVD累計販売50万枚の「スキージャンプ・ペア」の真島理一郎監督(35)が仕掛け人とくれば、納得するムキも多いだろう。真島監督は"総監督"として全体の監修と、開会式・閉会式や、ハンマー投げよろしく息子が母親を投げ飛ばす「男子親離れ」で競技にも参加している。
アニメ、CG、パペットなどジャンル不問、競技の内容も多彩。「ブランカー」はブランコに乗って飛ばした靴の飛距離競争、「男子鉄球玉入れ」はラフプレーの中でハンドボール大の鉄球を玉入れする。「男子ヒューマニズム」は人間を投げてピンを倒しその数を競う。「決して他の人には作れない、個性を生かしたオリジナルの架空競技を作って欲しかった」と、監督の狙い通りの競技がそろった。

おもしろいんだろうな。

劇場では東京・新宿バルト9で24日まで上映され、全競技が収録されたDVDが9月26日にリリースされる。インターネットでも各種競技が公開中だ。

新宿バルト9がどこにあるのかわからないので調べたら、伊勢丹からちょっといった丸井の新しいビルにあるんですね。で、なんと19時から22時20分だけというスケジュール。

夜だけの上映なのかあ。

映画「ロック誕生 The Movement 70'S」

 

ロック誕生 The Movement 70'S

えっと、70年代の日本のロックのライブドキュメンタリームービーです。

同時期、芸能界主導の歌謡曲から脱皮できなかったGSに見切りをつけ、サイケデリックやアートロックと呼ばれた欧米の新しいロックに呼応した「オリジナルの和製ロック」を創造するアーティストが登場しはじめる。それは、ブルース・ロック、ハード・ロック、プログレッシブ・ロック、ジャズ・ロック、カントリー・ロックなど、多種多様なロックで個性を競いあっていたのだ。日比谷野音などで自主コンサートが企画され、ロックをやるなら日本語か英語か?といった論争も白熱した。長髪の若者たちを熱狂させた陶酔の音楽。その潮流を総称して「ニュー・ロック」と呼んだ。

ええ、そうですね、日本語はロックには乗らない、といってみんな日本語で歌っているやつらを馬鹿にしてた時もありましたね。今は全く違和感ない日本語によるロックなんですけど、なんで当時はあんなりに苦労してたんだろうか。

この映画「ロック誕生」は、ニュー・ロック時代から数年間、日本にロックが定着し始める70年代前半のライブ映像を集め、関係者の証言とともにまとめたものである。近年、アルバムやライブ音源はCDで安易に聴けるようになったにもかかわらず、映像はなかなか発掘されなかっただけに、大変貴重なドキュメントとなっている。

もうなんとうか簡単にいえば「マニアック」なラインナップですね。

当時から海外でも評価の高かった代表的なニュー・ロック・グループのフラワー・トラヴェリン・バンド。日本のビートルズとも称され、独自の日本語ロックを創ったはっぴいえんど。今も現役で激しく活躍し、日本語ロックの始祖である遠藤賢司。70年代前半の京都という独自の文化が生んだ平仮名でロックンロールした村八分などなど・・・。

全出演者はこちら

イエロー見たいなあ。

10月25日から公開だそうです。

しかしこのページの「裸でバイク、しかも男」ってかっこいい、のか、おかしいのかわかんないぞ。

ペレを買った男

 

ペレを買った男

レアルマドリード、FCバルセロナ、ACミラン、さらには浦和レッズなど巨額の資金を投じて作られたスーパースター軍団チームの数々...。さらには300億円もの巨額契約でサッカー元イングランド代表主将ベッカムを獲得したアメリカ・プロサッカー・リーグのロサンゼルス・ギャラクシー。

現代において常に紙面をにぎわす巨大スポーツ・ビジネス(サッカー・ビジネス)のニュースの数々。しかしなんとこれらの原点は70年代アメリカにあった!その原点となるチームの名はニューヨーク・コスモス。

"王様"ペレ、"皇帝"ベッケンバウアー、カルロス・アウベルト・・・、世界中から伝説のスーパースターたちを集め、サッカー史上に彗星のごとく誕生、奇跡の輝きを放ちながら一瞬にして燃え尽きた伝説のドリームチーム。

そしてその栄光と崩壊の陰に存在した一人の男。それは映画会社に6つものレコード会社、ケーブルTV局にゲーム会社まで持つ元祖メディア王、ワーナーコミュニケーションズCEO兼社長兼会長スティーブ・ロス。

次々とビジネスを成功させてきた彼が次に取り組んだのが、当時アメリカでほとんど人気のなかったサッカーをメジャーリーグ級の人気スポーツに育てるという野望だった・・・。

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と、ほとんどがAmazonのコピペなんでもうあまたのスパムブログと変わらないわけですが、だって見てないんだもん。

ということで、こんな説明を見ていると見たくなるDVDですので、お近くのレンタル屋さんにあれば借りてみてはいかがでしょうか。

参考までにTSUTAYA DISCASにはありました。

ペレを買った男

DISCASの会員じゃない方は以下のアフィリエイトバナーから会員になってもらうと小銭が私に入ります。今は無料お試し一か月というのをやっているようです。



Amazonでは在庫残り1点でありました。

ペレを買った男 ペレを買った男

DISCASとAmazonでジャケットが違うのはなぜなんだろうか・・・。

「ベクシル-2077日本鎖国-」を見ました

 

「ベクシル-2077日本鎖国-」(以下ベクシル)のDVDを見ました。

ベクシルってどういう映画、いやアニメなの?っていうと、

21世紀初頭。人類に延命効果をもたらしたバイオ・テクノロジーとロボット産業が急速に発展を遂げたことにより、日本は市場を独占し世界を大きくリードした。 しかし様々な危険性が指摘されるようになると、国連はこれらの技術を厳格に規制することを求めた。 日本政府はその要求に従うどころか、反旗を翻して我が道を行く決定を下したのだった。その決断とは......。『日本鎖国』

2067年。日本はハイテク技術を駆使した"完全なる鎖国"をスタートする。その後日本の情勢は秘密のベールに包まれたまま、10年が経過した。
そして2077年。米国特殊部隊"SWORD"所属の女性兵士、ベクシルは、日本への潜入作戦を実行する。
ベクシルが目にした日本の光景とは?
いったい日本に何が起こっているのか?

という設定はとてもシビレるんで見るのをとても楽しみにしていました。実は言葉にできないぐらいものすごく期待してたんですよ。

さて、どうだったでしょうか。アニメなんですけどCGのレンダリングを使っているんですね。

で、その映像はさすがにすごいんですけど、なんかすごい部分と明らかに手を抜いている部分があって、そのギャップで冷めてしまうことが時々ありました。

いえ、別に手を抜くところは抜かないと前編全速力だと予算いくらあっても足りないと思うのですが、なんというか抜きどころが違うかなあ、って感じです。

で、一番がっかりだったのは登場人物の女性がまったく萌えないという点です。あの人物のキャラクターデザインした人ってどういう考えなんだろうか。

で、そういう点は置いといて映画としてどうか?というと、まあ見た人それぞれじゃないですかね。

忙しければ見なくても別に平気、って感じでしょうか。暇なら見ても「ふーん」ぐらいにはなりますし、もちろんすげー映像のシーンもあるのでそういう部分は楽しめます。でも、設定テーマがものすごく期待させる分、シナリオやら演出やらもろもろがなーんかちょっと違う感じ。

にしてもハイテク鎖国した日本はどうなるんだろう、と思ってみたんですけど、その姿は「なるほどなあ」と妙に納得させられるものでした。ちょっとやり過ぎな気もするけど。

鎖国、というか内にこもってしまう、というのはあんまよくない結果になるんだなあ、と思ったんで、これからもいろいろオープンにしつつ毎日を過ごして生きたいと思いました。

ま、それが学べただけでもよしとするか。

「ベクシル-2077日本鎖国-」通常版 「ベクシル-2077日本鎖国-」通常版

「バイオハザードIII」:ミラ・ジョヴォヴィッチ インタビュー

 

「バイオハザードIII」:ミラ・ジョヴォヴィッチ インタビュー

この記事そのものはずいぶん前から掲載されていたんですが、ちょうど昨晩「バイオハザードIII」をDVDで見たので取り上げてみます。

で、「バイオハザードIII」ですが、原作のイメージを壊すことなくしかも新たな世界観が作れててとてもよいのではないかと思います。

ちょうど今、Wiiの「バイオハザード Wiiエディション」をやっている最中なので「なんでハンドガン一発で倒れるんだよ」とか「頭じゃなくて足狙うんだよ」とか「ああ、そんなに弾を無駄に打っちゃだめだってばあ」とものすごく感情移入できながら映画を見ることができました。こういう一体感はポケモンのゲームしながらアニメ見ている時と同じですね。

で、今回は主人公のアリスが使う武器はガンではなくてナイフみたいなチベットのククリというやつを屈指するんですが、これが強力。この武器、ゲームにも欲しい。

でも、

当然、ククリのプロフェッショナルではないから、危険はいっぱいあったわ。クルクル回していたら、汗ですべって思った以上に飛んでいってしまったこともあって。ククリが飛んでくるんじゃないかと怖がって、誰も私に近寄らないの(笑)。

ということで、例えあれが本当に切れるものでないにしても飛んでくれば怖いだろうと思います。

ということでDVDもいいんですが、Bru-ray版の方がやっぱりすごいらしいんで、できればBru-rayuの方で見てみてください。レンタルしているのかなあ。

バイオハザード トリロジーBOX(3枚組) (Blu-ray Disc) バイオハザード トリロジーBOX(3枚組) (Blu-ray Disc)

バイオハザード4 Wiiエディション バイオハザード4 Wiiエディション

ピクサー最新作「Wall-e」の予告編ムービー(動画)

 

ピクサー最新作「Wall-e」の予告編ムービー(動画)

ピクサー最新作は「Wall-e」というんですね。ウォーリーですか。

にしてもCGIがどんどんとんでもないことになっていますね。

「レミーのおいしいレストラン」を見た時も「うわーもう現実と区別つかない」と思える部分が多々あったのですが、全体を通して「空気感」みたいなものがないのがCGIの宿命なんだろうな、と思ってたらそんなもんたいした問題じゃない、というのがこの予告編を見てわかりました。

パターンとしては「トイ・ストーリー」タイプの友情モノなんだと思いますが、ちらっと予告見ただけでももう見たくてしょうがなくなるのはさすがピクサーって感じです。

そんなわけでリンク先のGIZMODOの予告ムービーをお楽しみください。

レミーのおいしいレストラン レミーのおいしいレストラン

TSUTAYA、3月19日から主要都市10店でBlu-rayレンタル開始

 

TSUTAYA、3月19日から主要都市10店でBlu-rayレンタル開始

株式会社TSUTAYAは、札幌や東京、横浜、大阪など、全国の主要都市10店舗のTSUTAYAにおいて、3月19日よりBlu-ray Discのレンタルを開始すると発表した。なお、同社がネットで展開している宅配DVD/CDレンタルサービス「TSUTAYA DISCAS」においても同日よりBDレンタルが開始される。

TSUTAYAでBlu-rayのレンタルが始まるとプレイヤーの普及もだけどタイトルそのものの普及も急速に広まりますね。

レンタル対象のタイトルはワーナー・ホーム・ビデオの「ハリーポッター」シリーズ、「オーシャンズ」シリーズ、「父親たちの星条旗」、「硫黄島からの手紙」、「ディパーテッド」、「300」、「スーパーマン リターンズ」など45 タイトル。今後の予定も含めたタイトルの一覧はTSUTAYA DISCASのページに掲載されている。

まあ、Blu-rayタイトルそのものがまだそんなにないので最初からいきなり期待するのはあれなんだけど、とりあえずPS3盛っているけどBlu-rayのタイトルものは見たことない、なんていう私みたいな人はとりあえず体験できるだけでも嬉しいかも。

で、この発表に併せてブログでトラックバックキャンペーンをやっているようです。

共有しよう!次世代DVD 「Blu-ray Disc」体験!

いち早く「Blu-ray Disc」の映像を体験された皆様! 実際「どうすごいのか?」「どんな映像が体験が待っているのか?」など、 DISCASブログに投稿しませんか?

一瞬、SONYのBlu-rayレコーダーがもらえるような感じがするんだけど、実は何ももらえなかったりするんですが、せっかくなので関連記事書いたらトラックバックしておくというのもいいのではないでしょうか。

とりあえずまず最初は何借りようかな。つうか、1店舗あたり1つのタイトルで何枚ぐらいストックされるんでしょうかね。

第81回キネ旬ベスト・テン、主演女優賞に竹内結子

 

第81回キネ旬ベスト・テン、主演女優賞に竹内結子

 第81回キネマ旬報ベスト・テンの表彰式が5日、都内で行われた。「サイドカーに犬」などで主演女優賞に選ばれた竹内結子(27)は「喜びに重みがあるとすれば、この5キロのトロフィーの重みはまた格別」と笑顔を弾けさせた。

フジの月9の「薔薇のない花屋」を見てても竹内結子はいいなあ、と思うわけですが、主演女優賞を受賞されたようです。おめでとうございます。

で、受賞した「サイドカーに犬」という映画は今回初めて知ったタイトルなので是非借りてみてみようと思います。

サイドカーに犬 サイドカーに犬

とにかく、竹内結子のヨーコさんがすばらしい! 煙草スパスパ、性格サバサバ、気が強くて大らか。大口開けて笑ったかと思えば、シンミリ涙を見せたりする。自由な精神に溢れてるようだけど、実はとっても繊細で、やさしい。そんなアンビバレントなヨーコっていう難役を、リキみもせず、ユルみもせず、演じ切ってる。笑い声がとくにいい。見事としか言いようがない。

UMDが980円!

 

Amazonを見てたらPSPで見る映画、みたいな感じで映画のUMD版がとても安いことを知りました。安いのだと980円。例えばこんなのが980円で売っています。

THE SHAWSHANK REDEMPTION ショーシャンクの空に

TROY TROY

アイランド(UMD Video) アイランド(UMD Video)

その他にも「チャーリーとチョコレート工場」などお買い得なUMDのタイトルがたくさんあるのでPSP持っている人はチェックしてみてください。

その他の作品をチェックする

で、さらに驚いたのが結構アダルトものがUMDでリリースされているんですね。このあたりはPSPの初期の頃はいろいろ言われたもんですが、今では特にあれこれ言われることもなくなったんでしょう。

んなわけでPSP持っていない人はお手軽なビデオ再生マシンとして画面が大きくてきれいなPSPを買ってみてもいいのではないでしょうか。ゲームもできるし。

PSP「プレイステーション・ポータブル」 セラミック・ホワイト(PSP-2000CW) PSP「プレイステーション・ポータブル」 セラミック・ホワイト(PSP-2000CW)


「24 シーズン6」見終わりました。

 

「24」のシーズン6をようやく昨晩で見終わりました。

今回はいっきに見ずに週1`ぐらいのペースで見たのですごく時間がかかりました。見終わった後の感想としては「もういいかな」って感じでしょうか。

今回は脚本がおかしいというか無理がありすぎで奥さんと一緒にみながらガンガンTV画面に向かってつっこみを入れていました。「シーズン6だけ見る」という人向けにも配慮はなく、それ以前のシーズンを見ていない人は何がなんだかよくわかんないところも多いのではないでしょうか。

ほんと脚本がおかしくって、「それが通ればなんでも通るよね」みたい感じであの調子でいくならどんなにジャックが絶対絶命のピンチになってもドキドキすることなく安心して見ていられるようになります。

ジャックもさ、某国から帰ってきた時は体力ボロボロなのに、ものすごい回復力でバリバリ勝手に任務こなしているし。

でもきっとシーズン7やるんだろうなあ、と思って調べてみたらやっぱりやるんですね。また見るのかあ・・・。

http://www.fox.com/24/

「This January」って言ってるけどもう始まってんのか?
予告見るだけでももう設定がむちゃくちゃなような気が・・・。

あ、そうそう、スーパーマリオ・ギャラクシーもスターを120個集めて一応クリアです。次はルイジで120個狙います。

いろいろクリアしてて次の目標がなくなってきたなあ。

「ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:序」が4月からDVD化

 

「ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:序」が4月からDVD化

キングレコード株式会社は、アニメ「ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:序」のDVD化を決定。特装版を4月25日に、通常版を5月21日に発売する。価格は特装版が5,985円、通常版が4,935円。

特装版と通常版があってその差額は1000円となれば特装版の方を買うんだろうなあ。

でその違いは、特装版にはシーン解説テロップ入りの本編映像とか上映時に編集された部分を含む、カット全貌を収録しているそうです。

さらに鷺巣詩郎による「ヤシマ作戦」クライマックス楽曲と、ヱヴァ映像を合わせたプロモーションビデオや、テーマソングである宇多田ヒカルの「Beautiful World」とエヴァの映像を使ったビデオも入っているそうです。つうか、特装版を買い損なった人のこと考えて通常版でも入れればいいのになあ。

なお、新劇場版の特徴の1つとして、“高画質化”が挙げられるが、キングレコードでは「現時点で、Blu-ray DiscやHD DVDなど、次世代ディスクでの販売は予定していない」という。

なんでBD版出さないのかな。ああ、きっと時間差でDVD版が行き渡った頃に出るんだろうな。相変わらずの手法ですね。

ちなみに私、「ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:序」は映画館で見たんですが、後半1時間はとてもおもしろかったです。シンジ君が今だMD聞いてたのとミサトさんが寝ている横に雑誌「JIDAI」があったのが印象的でした。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 リッドフィギュア 綾波レイ包帯 ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 リッドフィギュア 綾波レイ包帯

「それでもボクは―」が1位…キネマ旬報ベストテン

 

「それでもボクは―」が1位…キネマ旬報ベストテン

2007年公開の映画を対象とした第81回キネマ旬報ベストテンが10日発表され、日本映画の1位に「それでもボクはやってない」(周防正行監督)が選ばれた。

キネ旬のベストテンなので興行成績は直接反映されていないんですが、いわゆる「これは見ておいたほうがよい」というピックアップだと思えばよいのではないでしょうか。

そんなわけで今年の邦画ベストテン。

(1)「それでもボクはやってない」
(2)「天然コケッコー」
(3)「しゃべれども しゃべれども」
(4)「サッド ヴァケイション」
(5)「河童のクゥと夏休み」
(6)「サイドカーに犬」
(7)「松ケ根乱射事件」
(8)「魂萌え!」
(9)「夕凪の街 桜の国」
(10)「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」

まったくどれも見ていない・・・orz

気を取り直して洋画部門だと・・・

(1)「長江哀歌」
(2)「善き人のためのソナタ」
(3)「今宵、フィッツジェラルド劇場で」
(4)「クィーン」
(5)「バベル」
(6)「やわらかい手」
(7)「ドリームガールズ」
(8)「ボルベール〈帰郷〉」
(9)「ゾディアック」
(10)「パンズ・ラビリンス」

かろうじて「バベル」と「ドリームガールズ」は見てましたよ。

この連休はDVDを借りに行きたくなりました。

善き人のためのソナタ スタンダード・エディション 善き人のためのソナタ スタンダード・エディション

デジャヴとホリデー、そして「ゆれる」

 

この週末に2つのDVDを見ました。
1つ目はデンゼル・ワシントン主演の「デジャヴ」というやつです。

デジャヴ デジャヴ

「タイム・ウィンドウ」という4日と6時間前の映像を見れる装置を屈指して「既に起こってしまった」犯罪を防ごうとあれこれする、という映画なんですが、その「4日と6時間前の映像を見れる装置」という装置事体があり得ないわけなんですが、そんなわけで「映画はこうでなくっちゃね」って感じで楽しめました。

デンゼル・ワシントンはアカデミー賞を受賞した後は、黒人の下品な部分をなんの躊躇もなしに見せるという演技をしだすんですが、あれはやっぱり自信があるからなんだろうなあ、と納得させられます。アカデミー取ったからもっと崇高な役とか演技、じゃなくてどんどん演技の幅を広げていこうという試みはすげーなーと思うわけです。

というわけで「ないない」といいつつ、覚悟を決めて見てしまえば結構おもしろいのでこれはお勧めです。

続いてはキャメロン・ディアスの「ホリデー」。

ホリデイ ホリデイ

キャメロン・ディアス, ケイト・ウィンスレット, ジュード・ロウ, ジャック・ブラックというラインナップなわけですが、まあ男が見ても特におもしろいところはないかと思うのですが、独身のOLさんが見れば結構楽しめたりしてあれやこれやと夢が広がることは間違いないと思います。

キャメロン・ディアスは結構いろいろとシリアス系の映画に出ているんですが、個人的には「メリーに首ったけ」とか「チャーリーズ・エンジェル」みたいなコミカルというかちょっとふざけた感じの映画で思いっきりバカを演じているのが好きですね。

まあ、とにかく女子にはお勧めですが、男子はちょっとな、って感じです。

あとちょっと前にオダギリジョー主演の「ゆれる」ってのも見たんですが、ほんと日本映画って予算ないよなあ、となんか悲しくなりました。俳優の技量だけで話進めていっちゃっているもんなあ。すごくいい映画なのに、その貧乏くささでなんかしらけちゃうんですよ。残念だなあ。

ゆれる ゆれる

ロッキー・ザ・ファイナルを見た

 

ロッキー・ザ・ファイナルを見ました。

ロッキー・ザ・ファイナル (特別編) ロッキー・ザ・ファイナル (特別編)

面白かった。というか案外よかった。すごくベタなんだけど。

だって、ヘビー級なのに向かい合って打ち合いですよ。普通一発あたったら死ぬって。

最初30分ぐらいは黙ってみていたんだけど、どうしてもがまんできなくて一緒に見ていた奥さんに「このグダグダはあとどれぐらい続くんでしょうかね?」と聞いて見たら「黙って見てなさい」と言われたので仕方なく見てたらようやく1時間ぐらいしてちょっとその兆候が感じられたんだけど、またそっからちょっと停滞するわけで。

やっぱり、生卵をビールジョッキで飲んだり無茶なリフティングしたりとかをあのテーマ曲をバックに見たいわけですよ。

そんなこんなでようやくそのシーンが登場です。でもなんか音楽が薄っぺらい感じで「キター!」って思ったのも瞬間だけですぐに「うーん」と唸ってしまった。

でも、最後のシーンはやっぱりそれなりに盛り上がるわけです。これはもうどうやっても王道パターンなので逆らえないですね。そういえば昔の感動する映画ってラストシーンまではひたすらつまらなくてでも最後まで見続けた人だけが味わえる感動みたいなものがあり、それだ最近の5分に1回ドッカーンドッカーンと何かが起こる映画ばかり見ていると忘れちゃうんだなあ、ということを認識しました。

これ、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭のオープニングムービーなんだけど、夕張で見たらきっと涙するんだろうなあ、って思った。

えっと、適当な年齢になった息子がいるお父さんにお勧めします。若い子はわかんなくていいや。

映画「自虐の詩」

 

映画「自虐の詩」

伝説的な4コマ漫画に「ケイゾク」「トリック」の堤幸彦監督が挑んだのが「自虐の詩」。前半は堤ワールド炸裂、後半は一転して感動の嵐。楽天的な空気感が映画の魅力となっている、どん底夫婦の奇跡のラブストーリーだ。

マンガの「自虐の詩」は上巻、下巻からなる単行本で読んだのですが、下巻の主人公の幸江の学生時代のお話が最高です。

というか、上巻でいいかげんマンネリ化するかなあ、と思ったところで新しい展開を導入したことが素晴らしいです。

そんなわけでそれが映画になったんですが、正直映画館で見る必要はないとは思うのですが、DVDでレンタルが始まったら絶対見たいと思っています。

マンガ読んでない人は是非一度マンガ喫茶にでもいって読んでみてください。安いので買ってもよいと思います。

自虐の詩 (上) 自虐の詩 (上)

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