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モバイルの最近のブログ記事

NTTドコモ、LTEのサービス名は「Xi(クロッシィ)」

 
NTTドコモは、2010年12月から開始予定のLTEサービスのブランド名「Xi(クロッシィ)」を発表した。

NTTドコモ、LTEのサービス名は「Xi(クロッシィ)」

「Xi」は、ドコモが展開するLTEのサービスブランド名称。3Gにおける「FOMA」と同じ位置づけになるもの。「X」は、「人、物、情報のつながり」や「無限の可能性」と意味し、「i」は「イノベーション」や「私」を意味している。

LTEってなあに?って人はこちらを。

Long Term Evolution

まあ、とりあえずXiはどうやってもクロッシィとは読めないなあ。「サイ」じゃなにかとだめだったんだろうけど。

ドコモでは、Xiのサービス開始当初の通信速度を下り最大75Mbpsとしている。ただしこれは一部の主要屋内施設のみで、ほかのエリアは下り最大37.5Mbpsとなる。東名阪からサービスが開始され、都市部へとエリア拡大が図られる予定。

今月末で現在使用しているDoCoMoのケータイの2年縛りが終わるんで次はどの機種に変えようかなあ、と思っていたんですが、次はこのクロッシィ対応機にしたほうがいいんだろうな。

そんなわけで12月まで待ちます。久しぶりに超楽しみです。

日本通信、通話もできる単体SIM「talkingSIM」を発売

 
日本通信が7月23日、同社がNTTドコモのMVNOとして提供している通信サービスが利用可能な「talkingSIM」を7月30日から販売すると発表した。日本通信の専用Webサイト(http://www.bmobile.ne.jp/sim_t/index.html)で購入できる。

日本通信、通話もできる単体SIM「talkingSIM」を発売

talkingSIMとは、その名の通り"通話もできるSIM"。日本通信では、4月5日からデータ通信のみが利用できる「通信電池 b-mobileSIM U300」を販売しているが、talkingSIMならデータ通信に加えて音声通話も利用可能な点が大きな特長。W-CDMA方式に対応した技術基準適合証明(技適)マーク入りのSIMロックフリーのスマートフォンなどに挿入すれば、データ通信に加えて音声通話も利用できる。

iPhone 4に機種変しちゃったのでGやGSが余っちゃった、なんて人にはいいかもですね。

嬉しいのは2年縛りなどなくいつでも解約できるところです。

料金は基本料金が月額3960円(+ユニバーサルサービス料8.4円)で、パケット通信は無制限で利用可能。音声通話は1050円分(国内通話で最大25 分間相当)の無料通話が基本料金に含まれており、それを超えると30秒あたり21円の従量課金になる。

ってことはあまり電話はかけないで受ける方が多い、なんて人は白ロム機買ってきてこのSIM使う、ってのがいろいろお得なのかもしれないですね。と書きつつ、自分がくらくらきています。私の場合は会社から帰るときに家に電話するんですが、その通話時間はだいたい10秒ぐらいですから。もう全然余裕です。

こんな感じでいろんな選択肢が登場するってのはとてもいいことだと思います。

「HTC Desire X06HT」 7月29日で予約締め切り、販売終了へ

 
ソフトバンクモバイルは、HTC製のAndroid 2.1搭載スマートフォン「HTC Desire X06HT」の予約受け付けを7月29日で終了する。購入希望者は29日までに予約をするよう、ソフトバンクショップなどで案内が始まった。29日の営業終了後は予約の受け付けは行わず、予約分の出荷をもって販売は終了する。

「HTC Desire X06HT」 7月29日で予約締め切り、販売終了へ

このニュースはTwitter上で知ったので今はだいぶ落ち着いているのですが、やはり「信じられない」ですね。

会社で必要なので6月8日にDesireをSBショップで予約したのですが7月21日現在、未だに入荷の案内はなく、まあiPhoneをメインに押し出しているSBMなので多少は仕方ないにしてもちょっとやる気なさ過ぎなんじゃないかと思っていたこのタイミングでこのニュースですからね。もー信じられません。

国内では発売当初から品薄が続いており、店舗によってはほとんど入荷しなかったところもあるようだ。ソフトバンクモバイル広報部によると「想定を上回る人気で、ずっと品薄状態が続いていたが、まもなく当初予定していた販売台数に達するので販売を終了する」とのこと。

予定販売台数終了なので終了って・・・。

というか、これがなくなっちゃうと日本国内でまともゲットできるAndroid 2.x端末はなくなっちゃうわけで、そりゃキャリアはキャリアでそれぞれ独自の戦略があるかもしれないものの、ユーザが完全に置いてけぼりじゃないですか。

日本以外の国ではAndroid 2.x端末をガンガン使っているのに、日本のユーザは全然それを体験できない、ってのは目に見えない損失を食らっているようなもんです。

7月29日で予約締め切りなんで欲しい人はそれまでに予約してね、って言っても、そこで予約した端末がいつ予約できるかわかりませんしね。2ヶ月まったらゲットできるの9月末ですよ。その頃になればまた何かしら新しいAndroid端末が発表されちゃうかもしれないから怖くて予約できないですよ。

ああ、ほんとひどいなあ。

「iモード課金を個人アプリ開発者にも開放」---ドコモ山田社長

 
「2011年4月以降に発売する端末は、全てSIMロックを解除可能にする。iモード版ドコモマーケットを開設し、個人開発者にも開放する」---NTT ドコモ 代表取締役社長 山田隆持氏は2010年7月14日、「WIRELESS JAPAN 2010」の基調講演で、「スマートフォン新時代」(山田氏)へのドコモの施策を明らかにした。

「全端末をSIMロック解除可能に」、「iモード課金を個人アプリ開発者にも開放」---ドコモ山田社長

SIMロックフリー化は既にニュースになっていましたが、iモード版ドコモマーケットができて個人開発者も利用可能になる、ってのはすごい話ですね。歴史的決断じゃないかな。

iモード版ドコモマーケットは2010年11月にサービスを開始する。
iモード版ドコモマーケットでは、コンテンツをドコモのサーバーで預かるため、ドコモのいただく手数料は9%よりは高くなる。しかしiPhoneのApp StoreやAndroid Marketの30%よりは低くなければならない

グリーとかモバゲーとはどういう影響を受けるのかなあ。

なんにしてもドコモのこの決断は素晴らしいと思います。SBやauはどうするんだろうね。

SAMSUNG製スマートフォン「GALAXY S」が直輸入で発売

 

iPhone風?スマートフォン「GALAXY S」が直輸入で発売

iPhoneを髣髴とさせるルックスとユーザーインターフェイスを備えたSAMSUNGのAndroidスマートフォン「GALAXY S」が海外直輸入で発売された。発売されたのは8GBモデルで、実売価格は69,800円

現時点で最高のAndroid端末として評判の高いSAMSUNG製「GALAXY S」が秋葉原でゲットできるようになったみたいです。69,800円かあ。

イギリスでは「GALAXY S」のSIMロックフリー版が6月10日に449.99ユーロで発売になったようなので、これがそれなのかなあ。

Samsung I9000 Galaxy S 8GB / Android / Sim Free / Unlocked / 5.0 Megapixel / Touch Screen Mobile Phone

今だと1ユーロが110円ぐらいだから気長にこれを個人輸入してみてもいいかもしれませんね。まあ、秋にはドコモから発売になるようですが。

ちなみに仕様としては、

表示パネルが400×800ドットの有機EL、CPUが「1GHzのSAMSUNG製」、カメラが500万画素、明かりセンサーやデジタルコンパス、 Bluetooth、GPSなども搭載。通信機能としてはEDGE/GPRSやHSUPA、無線LANなどを搭載する。内蔵メモリは8GBまたは16GB で、microSDスロットを備えるのも特徴だ。

というものです。

Microsoft、独自携帯「KIN」の開発終了 発売から2カ月足らずで

 
米Microsoftは独自ブランドの新世代スマートフォン「KIN」の開発中止を決定した。この端末は、急成長中のモバイル市場においてAppleやGoogleに後れを取るまいと、Microsoftが独自に設計したもので、発売からはまだ2カ月も経っていない。

Microsoft、独自携帯「KIN」の開発終了 発売から2カ月足らずで

Microsoftは6月30日、今秋欧州でKINを発売する計画を取り止めたと発表した。

開発はやめて欧州での発売は取りやめたけど、米国内では継続してVerizonと一緒に販売していくよ、というお話のようです。

何も開発やーめたって話を今のタイミングで発表する必要もないだろうと思うのですが、ここは発表しなきゃならない何事かの事情があったんでしょうね。

どこのメディアがその裏事情をレポートしてくれるのか、って方が楽しみです。

日本通信 bモバイルの使い放題SIMがアマゾンだと10%オフでお得

 

bモバイルの6ヶ月(185日)使い放題パッケージがアマゾンで10%オフになっています。

通常は毎月2500円になるんですが、これを買えば2250円とさらに安くなるわけです。

通信速度は300kbpsに制限されますが、スピードよりコスト重視の人であればこれに勝るものはないでしょう(回線はドコモだし)。

日本通信 bモバイルSIM U300 6ヶ月(185日)使い放題パッケージ BM-U300-6MS 日本通信 bモバイルSIM U300 6ヶ月(185日)使い放題パッケージ BM-U300-6MS

このSIMを使ったワイヤレスルータを使えば複数台所有している人はさらにコストセービングすることができるわけです。

iPad買うとmobilepointの使用権が2年分ついてくるので、ホットスポットがあるところならWi-Fiで、ないところはこれを、って感じで使えればかなりお得な環境になるのではないでしょうか。まあ住んでいる地域状況も関係しますけどね。

日本通信 bモバイル・WiFi ルータ WiFi ルータ機能付 SIM フリー端末 BM-MF30 日本通信 bモバイル・WiFi ルータ WiFi ルータ機能付 SIM フリー端末 BM-MF30

「ポイントが3倍に!」、モバゲーをかたるフィッシング出現

 
国内の金融機関やソフトメーカー、セキュリティ企業、ネット企業などで組織されるフィッシング詐欺対策の業界団体「フィッシング対策協議会」は2010年 6月11日、ディー・エヌ・エーが運営するポータルサイト「モバゲータウン」をかたるフィッシング詐欺が出現したとして注意を呼びかけた。

「ポイントが3倍に!」、モバゲーをかたるフィッシング出現

今回確認されたフィッシングメールは、モバゲータウンで使用できるポイント(仮想通貨)を3倍にできるとして、ユーザーをフィッシングサイト(偽サイト)に誘導する。

これは引っかかりそうだなあ・・・。きっと私も引っかかっちゃうだろうなあ。モバゲーやっていないからとりあえずは大丈夫だけど。

ケータイメールからの誘導は特にやばいですよね。URLを異常に長くしてれば確認しないでそのままクリックしてページを表示しちゃいますし、表示後に現在表示中のページのURLなんて確認しないし・・・。

現在の獲得ポイント5万6700円を3倍にするには、プロフィールの「詳細登録」が必要だとして、個人情報を入力させようとする。

まあ、詳細情報を記入させるより、普通にIDとパスを抜くだけでも業者的にはOKなんだろうなあ。

というわけで周りにモバゲーをやっている人がいたらちょっと耳に入れておいたほうがよいかも、ですね。

ま、モバゲーだけじゃなくてグリーとかもだけど。

携帯をWi-Fi WIN対応に―au Wi-Fi WINカード、6月11日から順次発売

 
au Wi-Fi WINカードは、au携帯電話のmicroSDカードスロットに差し込むことで、端末をWi-Fi対応機として使えるようにする無線LANカード。このカードを利用することで、携帯電話を無線LANに接続できるようになり、EZwebやPCサイトビューアーなどのインターネットコンテンツを高速な通信環境下でパケット通信料をかけずに楽しめる。

携帯をWi-Fi WIN対応に――au Wi-Fi WINカード、6月11日から順次発売

どの端末でも使えるのかなあ、と思ったらBRAVIA Phone S004、REGZA Phone T004の2機種だけなんですね。

まあ、それはいいとして、相変わらず理解できないのがこれ。

なお、同カードを利用して無線LANに接続するには、別途「Wi-Fi WIN」に申し込む必要がある。

Wi-Fi WIN

月額525円ですってよ、奥さん。

なんで端末とアクセスポイント間の通信に課金されるのかまったく理解できないです。

でもまあ、525円でその分パケ代節約できる人だったら契約するんだろうなあ。でも、なんだかなあ・・・。

microSIM→SIM変換アダプタが登場

 
携帯端末用のmicroSIMカードをSIMカードサイズに大型化するという変換アダプタ「MicroSIM変換カード」が販売中だ。イオシスブランドの製品で、実売価格は500円

microSIM→SIM変換アダプタが登場、iPad関連?

この製品は、iPadなどが採用する小型のmicroSIMカードをはめ込むことで、一般的なSIMカードサイズに変換できるというシンプルな「枠」。

普通サイズのSIMを削って(切って)マイクロSIMにサイズにすることで海外版3G版iPadで使えるようなので、そういう人向けの製品なんでしょうけど、まあ、削ってマイクロSIMにして使えるのはいいんですが、キャリアのショップに持ち込まなきゃいけないような状況になった時に皆さんどうするんでしょうかね。

なお、SIMカードは、携帯電話会社から貸与される契約が一般的で、ユーザーによるカット/改造なども通常は認められていないので要注意。

SIMカードで、キャリアから「借りている」契約だと思うので、勝手に形状変えちゃうとまずいような気がするんですが、勝手に形状変えたらどうなるのか、なんて規定は契約書に書かれているのだろうか・・・。

あ、そっか、いざとなったら「無くしちゃった」って言えばいいのか!

HD動画、無線LAN、ブランドコラボ、Android―NTTドコモの2010年夏モデル20機種

 
NTTドコモが2010年夏モデルを発表。STYLEシリーズ10機種、PRIMEシリーズ4機種、SMARTシリーズ2機種、PROシリーズ1 機種にスマートフォン3機種を加えた計20モデルが登場する。ブランドコラボ端末やカメラ機能に注力したモデル、Android端末やWindows phoneなど多彩なラインアップをそろえた。

HD動画、無線LAN、ブランドコラボ、Android――NTTドコモの2010年夏モデル20機種

私が所有するドコモ端末はこの7月末で満2年を迎えることから、今回発表された機種の中からどれかを選択することになるわけですが、ざっと見て気になるのは「N-04B」かなあ。

HD動画撮影対応の1220万画素カメラを搭載しており、約0.8秒の高速起動で素早く撮影できる。最大4台の機器と接続できるアクセスポイントモードにも対応。本体を開くと弧を描くフォルムになる「アークライン」デザインも採用している。5月27日に発売。

この「最大4台の機器と接続できるアクセスポイントモードにも対応」というところが非常に気になるわけで、これが想像通りのものだったら同発表会で発表されたモバイルルーターですらどうでもいい存在になるんだけど、もしかしたらなんか勝手に脳内補完してて大きく勘違いしているかもしれないので続報を待つことにします。
(追記:やっぱりまちがってた。インターネット側にルーティングしてくれないんだ。つまり、N-04Bの周りにPCとかPSPが4台あって、それらがN-04Bをアクセスポイントとして使うことでそれら4台でネットワークできる、ってことですね。)

(さらに追記:ドコモのプレスリリースみるとインターネット側にもルーティングしてくれるみたい。もうわけわかんない。)

ちなみに今日ソフトバンクの新端末発表会があったのですが、こちらでは新しいAndroid端末の発表はなかったのソフトバンクショップにいってHTC Desireの予約にいったら今予約しても6月末、というお話だったので「ちょっと考えます」ってことでそのまま帰ってきました。生産台数が少ないのか、それともたくさん売れているのかわかりませんが、まあ人気高いですね。

にしても困ったもんだ。世の中、不景気じゃなかったのか!?

ソフトバンクとドコモ、5月18日に新商品発表会を予定

 
ソフトバンクモバイルとNTTドコモが、どちらも5月18日に新商品発表会を開催すると予告している。どちらの発表会もライブ中継で視聴可能だ。

ソフトバンクとドコモ、5月18日に新商品発表会を予定

あれ?ちょっと前に発表してなかったっけ?と思ったらそれは11月10日のことだったんですね。なんか時間が経つの速いです。速すぎます。

2009年11月には、2社合わせて41機種もの新モデルが発表されたが、今度の夏モデルはどのようなラインアップになるだろうか。

国産のAndroid端末が出てくるとおもしろいのですが、やはり既存のラインの延長なんでしょうかね。

私が現在使っているドコモのSO906iが7月末で2年縛りが終了するので多分今回発表される機種のどれかに機種変することになるので、今回はちょっと気合いを入れて新機種チェックをしてみようと思います。

ちなみにうちの奥さんが先日P-02Bという端末に機種変したのでいろいろ見せてもらったのですが、ガラケーはガラケーなりにおもしろい、というかがんばっていますね。拡張性とか端末としての将来性はまったくないんですが、完成されたボックス、という見方をすればそれはそれでOKなんだろうな、と思いました。

米消費者向けスマートフォン市場シェア、AndroidがiPhoneを抜く

 
市場調査会社の米NPD Groupは10日、2010年第1四半期における米国携帯電話市場の調査結果を公表し、消費者向けスマートフォン市場シェアで、初めてAndroidが iPhoneを抜いたことを明らかにした。

米消費者向けスマートフォン市場シェア、AndroidがiPhoneを抜く

調査によると、首位はカナダのResearch In Motion(RIM)が開発するOSを搭載する「Blackberry」で36%、2位はGoogleの「Android」で28%、3位はApple の「iPhone」で21%。AppleはこれまでBlackberryに次ぐ2位だったが、これで3位に転落したことになる。

Blackberryは相変わらず強いんだなあ。

個人的にはiPhoneよりAndroid端末が売れるとAppleのマーケットに対する態度も軟化されていいんじゃないかと思うんですが、iPadがあれだけ売れているとこれからも強気で進んでいくんだろうなあ。

おもしろいなあ、と思ったのは購入価格についてです。

2010年第1四半期における携帯端末価格をみると、スマートフォン以外の携帯を含めた平均価格は88ドルで、前年同期と比べて5%増加していた。一方、スマートフォン端末の平均価格は151ドルで、前年同期比で3%減少していた。

SIMロックフリーが実現されてキャリア以外からいろんなタイプの端末が発売され、その結果、機能と価格でいろいろな端末が選べるようになるといいですね。

そんなわけでよりよきiPhoneライフのために引き続きAndroidも応援します!

iPhone向け「NAVITIME」がリニューアル、音声徒歩ナビに対応

 
ナビタイムジャパンは、iPhone向けナビゲーションアプリ「NAVITIME」をリニューアルした。

iPhone向け「NAVITIME」がリニューアル、音声徒歩ナビに対応

iPhoneがリリースされてすぐにiPhone版「NAVITIME」がリリースされたんですが、これがひどくってね。期待値が高かった分、失望感が大きかったのを覚えています。

で、再挑戦です。

NAVITIMEは、電車や飛行機、車、バス、徒歩などに対応したiPhone向けナビゲーションアプリ。リニューアルによってiPhone向けに最適化された画面デザインとなったほか、音声による徒歩ルート案内などが利用できるようになった。ルート案内はいわゆるドアtoドアのナビを提供するもの。 iPhone 3GおよびiPhone 3GSに対応する。

無料版もあり、それは経路検索と地図検索だけができます。月額315円払うとトータルナビと音声案内が利用できるようです。

なのでこれは実際使ってみて自分的にどこまで必要か、次第ですね。

スマートフォンとケータイの垣根をなくす―auのスマートフォン戦略

 
普通の人にも使いやすいスマートフォンとはどんなものか――。コンシューマー向けスマートフォン分野で、国内キャリアとしては最後発のスタートとなったKDDIのスマートフォン戦略を重野卓氏に聞いた。

スマートフォンとケータイの垣根をなくす――auのスマートフォン戦略

面白いインタビューですね。なんでISなんてもんが出てきたのかよくわかるw

率直に言えば、我々は後発なのでiPhoneに似たコンセプトでやっても面白くないと考えました。

うーん、面白い/面白くない、というレベルでやられるとユーザは困っちゃうんだけどなあ。自分がずっと使っているキャリアがAUだからiPhone使えない、という層をとりあえず納得させてあげないと。それにAndroid端末はぱっと見た目は同じかもしれないけど、コンセプトは真逆ですからね。それを「似たコンセプト」と言われちゃうとなあ・・・。

Androidが話題になっているといっても、それは業界内だけのことで、普通のお客様には分からないという理由もありました。Androidとは何なのか。今までのケータイとどこが違うのか。そういったAndroidの特長が出やすいプロダクトを作る必要がある、と判断したのです。ではAndroidとは何かと言いますと、「ネットにつながるための道具」なのです。

ここまで考えているならノートブック型じゃなくてタブレット型にしときゃよかったのに。他携帯キャリアとの競争を避けてPC業界のネットブックと競合することになるじゃん。

で、次にUIがんばってるよ、って話なんですが、

さらに日本のケータイユーザーが求める「UIの当たり前」も、洗練されたデザインを失わないようにしながら、きちんと取り込んでいます。例えば、ランチャーの壁紙です。日本のユーザーは、デスクトップの壁紙をきれいに表示したいと考える人が多いのですが、iPhoneやAndroidの基本UIでは、ここにアプリのアイコンが並んでしまい壁紙が楽しめません。ですから、初期状態のデスクトップは壁紙がきれいに表示されるようにしました。

うーん、でもIS01は電話はできるけど、いわゆる「ケータイ」じゃないからなあ・・・。ケータイとして使わない場合はそのUIはどうなのかなあ。

で、日本のスマートフォンはiPhone以外は売れていない、という発言もされています。

日本では「iPhone以外のスマートフォンは売れていない」のです。これはなぜかと考えますと、日本のケータイはやはり世界でも進んでいて、 iPhoneぐらい独自の魅力や訴求力がないと、ごく一般的なユーザーにスマートフォンを使っていただくことは難しいのです。特に1台目としてスマートフォンを持っていただくには、今のケータイに比べて足りない機能がいっぱいあります。

でも、ドコモのXperiaは予約だけで5万台だからなあ。auも普通にNexus Oneで出してたらそれぐらい行ったと思うんだけど。なんかマーケティングデータの分析が根本的に間違ってるよね。

とりあえず次は別にAndroidじゃなくてもいいので「機種変したい!」って思わせるような端末出してくださいね。あ、でもIS01が笑っちゃうぐらい安かったらそれにしてもいいよ!

ソニエリ、ソーシャル機能付きウォークマン携帯を発表

 
Sony Ericssonは4月13日、ウォークマン携帯の新モデル「Zylo」「Spiro」をリリースした。音楽機能とソーシャル機能を併せ持つモデルだ。第 3四半期に米国や欧州などで発売される。

ソニエリ、ソーシャル機能付きウォークマン携帯を発表

ちょっと前に「Mylo」という端末をソニーが出していたんですが、ソニエリも製品名の最後に「ロ」が付くんですね。なんで「ロ」なのかな。

Zylo、Sprioはいずれもスライド端末で、音楽再生機能のほか、TwitterとFacebookに簡単にアクセスできるソーシャル機能も備える。

ウィルコムもこういう方向を押し進めればいいのになあ、と思うわけで。

Zyloは2.6インチディスプレイ、320万画素カメラを搭載。音楽をバックグラウンドで流しながら電話で話すことができる。オフィス、通り、レストランなど各種の背景音が収録されており、電話の際に職場にいるかのように装うといったことができる。ロスレスのFLACオーディオコーデックに対応、 PicasaやYouTubeに写真や動画をアップロードする機能もある。

アリバイ工作携帯なんですね。まあ、王道を行かないから徹底的にこっち方向にエッジを効かせるってのは正しいと思います。

つうかこういう端末を出せるってのは余裕あるな。なんかいいことあった、ソニエリ?

えっ! SIMロック解除でもユーザーにはメリット無し?

 
携帯電話端末の使用を同じ通信会社に限定する「SIMロック」が、総務省主導で年内にも解除されることが決まった。ICカード1枚あれば自由自在に機種変更が可能になるわけだが、関係者からは「喜ぶのはマニアと泥棒と中国人ぐらい」という声が。大してメリットはないというのだ。

えっ! SIMロック解除でもユーザーにはメリット無し?

へー、SIMロック解除が決まったんだ。

でも、

今回のSIMロック解除は通信方式が違うauは互換性がなく、蚊帳の外。実質的にはNTTドコモとソフトバンクの勝負となる。

ふーん。

で、ユーザにメリットなし、としているポイントは、

「たくさんの端末を持っているマニアや海外の行き来が頻繁な人は大歓迎だろうが、一般の人はそれほど端末に興味はない。価格競争が起きるとも期待されているが、SIMロック解除で携帯キャリア(通信会社)がこれまでメーカーに出していた開発費を出さなくなると、メーカーだけでどこまで低価格化を進められるか疑問。それに、キャリアの端末サポート体制がなくなる可能性もあります」

ちなみにドコモは、

ドコモは意外にも「利用者が求めるなら解除もありうる」(山田隆持社長)と乗り気。その背景を業界関係者は「200万台を売ったとされるソフトバンクのiPhoneの存在がある。ソフトバンクよりもドコモのほうが電波状況が断然よいので、SIMロックが解除されれば大量のiPhoneユーザーがドコモに流れると見込んでいるようだ」と説明する。

ということだから、まあどう考えても端末価格は高くなるよね。

さて、市場はどうなるかなあ。

ソニー・エリクソン公式 Xperia(エクスペリア)ガイドブック

 
注目のスマートフォン「Xperia」のすべてがわかる公式ガイドブックが登場! これまでのスマートフォンの常識を大きくくつがえす「Xperia」。 あなたの日常生活に革命を起こす使い方、楽しみ方を満載したガイドブックです。

ソニー・エリクソン公式 Xperia(エクスペリア)ガイドブック (日経BPパソコンベストムック) ソニー・エリクソン公式 Xperia(エクスペリア)ガイドブック (日経BPパソコンベストムック)

僕が君が知らないXperiaのあれやこれやが書かれているなら「買い」なのだけれども・・・。

内容はこんな感じのようです。

■ココが凄い!「Xperia」基本機能を徹底解説
■Mediascapeで音楽、動画、写真を直感操作
■Timescape徹底活用 ~電話やメール、SNSを快適に!
■プリインアプリ・サイト紹介~PlayNow/mora touch/OfficeSuite/ポケット羅針盤 ほか
■WebとGoogleを徹底活用 ~ブラウザの使い方/Googleサービスとの連携をめいっぱい活用!
■各種アプリ・アクセサリ紹介、設定のコツ

「設定のコツ」というのがちょっと気になりますね。

まあとりあえず本屋で現ブツ確認かな。

Microsoftのソーシャル携帯「KIN」、ターゲットは若者

 
米Microsoftは4月12日、若年層ユーザーにターゲットを据えた新型携帯電話2種「KIN One」と「KIN Two」を発表し、急成長を続けるスマートフォン市場のローエンドに新たな攻撃を仕掛けた。

Microsoftのソーシャル携帯「KIN」、ターゲットは若者

また両端末はソーシャルサービスとの連係を特徴とし、ホーム画面上にはFacebookやMySpace、Twitterの最新フィードが表示され、ユーザーは友人同士で写真やWebサイトのリンクなどを共有できるようになっている。

まあ、若者ターゲット、ということなので私にはどうでもいい端末なんですが、でも仕様的にはいい線いっているかと思います。キャリアプランなしで2万円ぐらいだったら買ってもいいかな、って思うもん。

それにしても最近のマイクロソフトの製品のネーミングってなんとかならないんでしょうか。

「KIN」ですよ。「キン」って読むんですよね。で、2つモデルがあってそれぞれ「キン・ワン」と「キン・ツー」ですよ。

で、MSの音楽プライヤーが「ZUNE」(ズーン)でクラウドサービスが「AZURE」(アジュール)ってなんの一貫性もないじゃん。

きっと事業部がいっぱいあってそれぞれが独自にあれこれやっているんだろうなあ。

にしても「KIN」ってネーミングはないかと。親族とか親しみといったニュアンスが欲しかったのかなあ。

3000台限定:「エヴァンゲリヲン新劇場版」とコラボしたモバイルバッテリー第2弾が登場

 
ウェブクルーエージェンシーは、「エヴァンゲリヲン新劇場版」とコラボレーションしたバッテリーシリーズ「電力補完計画」の第2弾「小型情報端末専用 汎用蓄電器 XP1000 NERV / XP1000 REI」を5月15日に発売する。

3000台限定:「エヴァンゲリヲン新劇場版」とコラボしたモバイルバッテリー第2弾が登場

全国の家電量販店、コンビニエンスストア、アニメショップ、ネット通販で4月9日から5月14日まで予約を受け付ける(期間と発売日は店舗によって異なる場合がある)。価格は各5980円。販売台数は「XP1000 NERV」と「XP1000 REI」いずれも3000台。初回生産特典として、予約した人全員にNERVロゴ入りキャリングケースが贈られる。また、USBケーブルと6種類の接続端子も付属する。

モバイルバッテリー、ということで何に使えるかというと、ドコモ、au、ソフトバンクケータイやiPhone、iPodシリーズ、ニンテンドーDSi、miniUSB(Pocket WiFiなど)とmicroUSB(Xperiaなど)搭載機器ということなんで、とりあえずモバイルバッテリー持っていない人は1台は持っててもいいかなあ、って感じです。

バッテリー容量は1000mAh。同バッテリーを使用することで、通話は最大6時間、音楽再生は最大30時間、ゲームプレイ時間は最大6時間延長できる。

私はエヴァ世代の人なのでとりあえず「エヴァ」と聞くとぴくんとしてしまうのですが、これはどうしようかなあ。別にネルフが好き、ってわけじゃないしなあ。

後発auが投げた「スマートブック」という変化球

 
周知のとおり、auはコンシューマー向けスマートフォン分野への進出でソフトバンクモバイルやドコモに後れを取り、大手3キャリアの中では最後発になる。 auは、スマートフォンという新興市場にどう取り組むのか。今回発表されたIS01とIS02の中で、"auの戦略モデル"になるIS01にフォーカスしながら考えてみたい。

後発auが投げた「スマートブック」という変化球

「後発auが投げた「スマートブック」という変化球」ということで、発売当初は「売れない」と言われたいわばボールからストライクになったiPhoneに比べると、ボールからさらにボールになりキャッチャーも捕れなくて後ろにそらしちゃった瞬間にランナーにホームインされちゃって涙目、って感じなわけですが、このauのIS01に関してはTwitterやブログで否定的な意見が多い中で、大手メディアでのこうした記事でそういう点を指摘したものを見ない、というのが大人の世界ですね。

「IS01のコンセプトは1年ほど前に決めましたが、当初から『2台目需要』を狙っていました。

「2台目」といえば逃げられると思っているのかもしれませんが、ほんとに2台目で買う人っているんだろうか。既に2台目候補としてのiPhone or Xperia or HTC Desireがあるわけですから。

2台持ちはきついんで1台目と機種変しようかどうしようか相当悩んでいる状況で、IS01が2台目にチョイスされる、と目論んでいるのはいったいどんな調査の結果なんだろう。

KDDIでは「mixiやTwitterなどで情報発信する20~30代女性が、音声端末とあわせて2台目として使う」(高橋氏)利用シーンを想定しており

mixiやTwitterだったら1台目のケータイで十分だと思うんですけどね。20~30代女性というよりケータイでmixiやTwitterができない50、60代がターゲットならわかりますよ。

こういったキーボード型の2台目端末は爆発的に売れるというものではありませんが、確実に一定数の需要がある。Android搭載機はこれまでのケータイみたいに短期間にモデルチェンジをするものではないから、ロングセラーを狙っていきたい

売れないデバイスをずっとサポートしていかなければならない、というのはできれば避けて通りたいところなのに、なぜその道を歩むのか。

まあ、確かにキーボード付きのこのぐらいのサイズのAndroid端末というのはニーズあるとは思いますけど、それは通信費という固定費のかからないものだと思うんですよ。今やPocketWiFiとかもありますしね。これってそういう人達に使ってもらって通信費稼ぎたいというKDDIの思惑とはまったく反対側にいるんですよ。

まあ、なんというかauユーザとしてはNexusOneあたりを出してドコモやSBMと真っ向勝負して欲しかったのに何逃げているんだよ、みたいな感じかなあ。

ちなみに私はW21CA IIという端末をもっているんですが、この機種以降、機種変したいものが出てこないまま現在に至っています。2005年からですよ。ほんと欲しくなるの出してください、au様。

携帯電話端末にいくらまで払えますか? 携帯キャリアによって違い

 
春商戦に備えて、携帯電話各社が魅力的な新端末を次々と発表している。携帯電話ユーザーは端末にいくらまで払っていいと考えているのだろうか。

携帯電話端末にいくらまで払えますか? 携帯キャリアによって違い

端末にいくらまで払っていいか、というと一般的には以下のような感じだそうです。

最も多かったのは「1万円~2万円」で22.5%。以下、「5000円~1万円」(21.3%)、「2万円~3万円」(16.6%)、「1~5000 円」(14.6%)が続いた。

まあ、値段と機能の兼ね合い、というのもあるんでしょうけど、私は「1万円~2万円」でしょうかね。さすがに1万円以下の価格であのデバイスとなるといろんなパーツをコストダウンしなきゃいけなくなるでしょうからね。

ただ、今のケータイみたいに使わない機能がたくさん搭載されててそれが故に価格が高くなっている、というのはやな感じなので、SIMロックフリーが実現されて価格重視端末や機能重視端末などニーズに合わせていろいろなタイプの端末が出てくればいいな、とは思います。

で、今回の調査のおもしろいところはキャリアのユーザごとの端末価格値頃感の違いでしょうか。

しかし、携帯キャリア別に見ると価格帯は異なっており、auとソフトバンクのユーザーは「1万円未満」が5割弱を占めていたが、NTTドコモでは3割強にとどまった。平均金額では、NTTドコモが2万385円、auが1万3478円、ソフトバンクが1万7124円と大きな差が出た。

なんでもそうなんですけど、無料とか激安でお客さんを集めてきても、そういうお客さんは余りお金を落としていかないでサポートコストばかりが増えてしまうので、なかなか思ったようビジネスを進めていけなくなります。

auのユーザさんの値頃感が3キャリアの中で最安であるという点と、今回アンドロイド端末がauからああいう形で発表された、というのは何か関連性があるのかもしれません。

また、携帯電話を購入するときにの決め手、を調査したところ、

トップは「価格」で75.8%。以下、「デザイン」(59.5%)、「操作性」(50.4%)、「基本料金」(48.2%)、「携帯電話会社(ドコモ、 au、ソフトバンクなど)」(48.0%)、「形状(折りたたみ、スライド、ストレートなど)」(40.2%)、「画面の大きさ」(39.0%)、「バッテリーの持ち」(37.5%)が続いた。

という結果が出たようです。

「機能」という項目がないんですが、これは「操作性」に含まれるのかなあ。

まあ、そんな感じで。

5インチ液晶搭載のシャープ製Android"スマートブック"「IS01」

 
au初のAndroid端末として登場するのが、シャープ製の「IS01」だ。5インチの大型液晶やQWERTYキーボードを搭載し、ノートPC のように利用できる操作性を目指した。「au one ナビウォーク」や「セカイカメラ」など、auならではのAndroidアプリにも対応している。

5インチ液晶搭載のシャープ製Android"スマートブック"――「IS01」

これって携帯電話だよね?どうやって電話するのかな?えっ、スマートブックなの?電話じゃないの?と思いつつスペックを読んでみると「連続通話時間 約310分(暫定値)」って書いてあるからやっぱり電話なんだよね。Bluetoothヘッドセットとイヤホン型マイクがないと通話できないのかな。ううむ、よくわかんないな。(そのようです

まあ、auが出す端末じゃないよなあ、他からだったらわかるけど、って感じなんですが、がんばっているのはよくわかります。

日本向けのカスタマイズにも注力し、ワンセグや赤外線通信も搭載。また、8月下旬以降のアップデートにより、auのEメール(@ezweb.ne.jp)やデコレーションメールにも対応する予定。Cメールは発売当初から利用できる。

赤外線ね。赤外線は重要ですよね。Xperiaは赤外線がサポートされていないので「どうやってメアド交換すりゃいいんだよ」と困惑しておりましたが、結局メアド用のQRコード作ってそれを読み取ってもらうしかないのでしょうか。そんな状況なのでこの赤外線サポートは素敵だと思います。

この「IS01」って誰が買うのかなあ、と思いつつ、ふと見るとシャープが同じものを開発機として発表しておりました。

「Androidのアプリケーション開発者向け専用端末の製品化について」
http://www.sharp.co.jp/corporate/news/100330-a.html

本機は、KDDI株式会社向けスマートブック(形名:IS01 2010年6月上旬以降発売予定)をベースに製品化した専用端末です。オペレーティングシステム(OS)の書き換えができ、開発したアプリケーションを詳細に評価・分析することも可能です

値段とかまだ発表されていないんですが、こっちの端末の方が楽しそうだなあ、と思いました。

IS01は6月以降の発売、ということで、その頃は新しいiPhoneが発表されると噂されている時期なんで、なんというか「なんだかなあ」って感じです。

日本通信、ドコモ網のSIMカードを単体販売―SIMロックフリー端末向けに

 
日本通信がSIMロックフリーの端末向けに、ドコモの3G網に対応するSIMカードを単体販売する。2万9000円で1年間、メールやWeb閲覧などのパケット通信が使い放題になる。

日本通信、ドコモ網のSIMカードを単体販売――SIMロックフリー端末向けに

これはすごいな。1年で29000円ってことは一ヶ月2500円弱ですもんね。

3G対応!と思ったものの

第1弾として、日本国内で上り下りともに最大300kbpsのデータ通信が一定期間、定額で使い放題になる「b-mobileSIM U300」を4月5日から販売する。

ということで300kbpsという制限ありのようです。

とはいえ、

なお、このサービスを利用するためには、電気通信端末機器審査協会(JATE)とテレコムエンジニアリングセンター(TELEC)の審査を通過し、APN を設定してドコモの3Gに接続できる携帯電話が必要。

そんな端末いったい何台あるんだろう。海外で購入した例えばNokiaの端末なんてJATE認可受けてないですもんね。

でも、普通にDoCoMoの端末でスピード遅くてもいいから通信料金は抑えてたくさん通信したい、って人にはいいかもしれないですね。

ヨドバシカメラ全店で携帯電話買取りサービスを本格開始

 
大手家電量販店のヨドバシカメラ全店でパソコン相談カウンターを運営している株式会社パステムセゾン(本社:北海道札幌市、代表取締役社長:村上 貴浩)は、ヨドバシカメラ店頭で携帯電話の新規購入および機種変更顧客を対象にスマートフォンを含めた各キャリアの携帯電話買取りサービスを開始いたしました。docomo、au、SoftBank、EM、WILLCOMの各社端末が買取り対象となります。価格が付かないような機種の場合はリサイクル品として回収も行います。

ヨドバシカメラ全店で携帯電話買取りサービスを本格開始

ということでヨドバシカメラ自体ではなく、ヨドバシカメラでパステムセゾンという会社が携帯電話買取りサービスを行うようです。

新規購入および機種変更の顧客が買取りを希望した際に、商品の機能、動作に異常がないかをチェック、買取り価格を提示し承諾いただく事になります。買取り手続きのための査定は通常20分~30分程度で完了いたします。

個人的には買い取った後がどうなるのか、というのが知りたいですね。単にレアメタルを集めたり再利用可能パーツをリサイクルするのが目的なのか、それとも白ロム機として販売するのかどうか、というところでしょうか。

携帯電話の買い取りだとヤフオク使った方が高く売れる場合もありますし、頻度もそうしょっちゅうあるわけじゃないので、さてどうなるか、ですね。

買い取り価格は各店舗買取りコーナー、PC DOCKコーナー、ヨドバシカメラコールセンター(0120-554-493)で聞くことができるようです。

タッチパネル用の高速入力方式「Swype」 年内に日本語対応を予定

 
タッチパネル上のQWERTYキーを、入力したい単語のつづりで一筆書きの要領でなぞると素早く入力できる――。そんな技術「Swype」が DOCOMO Capitalからの出資を取り付け、日本語にも対応するという。

タッチパネル用の高速入力方式「Swype」 年内に日本語対応を予定

どんな入力方法か、というのは言葉では説明できないんですが、このビデオを見れば一発で理解できます。

スマートフォン向けの単体アプリは提供されていないため、実際に試してみることが難しいのが残念だが、米国ではT-Mobileが「myTouch 3G」(HT-03A/HTC Magicと同型の端末)にプリインストールして販売している。

とのことなのですが、こちらのブログによるとDroidとNexusOne向けのベータがリリースされているようです。

ニュータイプなソフトウェアキーボード「Swype」のAndroid版のベータがリリースされました。

実際に操作して人の話を聞いてみると「いやぁ、久々に、超感動」ということでいやがおうでも期待してしまうのですが、これが日本語に対応、となるとどんな感じになるのかなあ。

こういうインタフェース見ると、濁点や句読点がある日本語ってほんと面倒な言語だなあ、と思うのと、それがエレガントな形で問題解決されるのを見ると感動するのは間違いないので早く日本語対応版を見てみたいです。

というか、これ、タッチパネル前提なんだけど、投資に値するだけタッチパネル搭載携帯をリリースするのかな、ドコモは。

ドコモやSBMも入ってるよ。携帯電話業界がグローバルなアプリケーションマーケットを構築

 
モバイル・ワールド・コングレスから非常に重要な告知が行われた。なぜ重要なのかと言うと、12社の携帯電話会社が手を組み、世界最大の共通モバイルアプリケーション・マーケットを設立することが決まったからだ。「ホールセール・アプリケーションズ・コミュニティ」と名付けられたこのグローバルな同盟は、開発者たちにマーケットへのシンプルな入口を示し、30億人規模のユーザーから構成されるカスタマーベースにアクセスさせ、、すべての人々が得をする、オープン性と透明性をベースにしたシステムを作るために発足した。

Apple包囲網?携帯電話業界がグローバルなアプリケーションマーケットを構築

とりあえずホールセール・アプリケーションズ・コミュニティに参加しているベンダーは以下の通りです。

América Móvil、AT&T、Bharti Airtel、China Mobile、China Unicom、Deutsche Telekom、KT、Mobilkom Austria Group、MTN Group、NTT DoCoMo、Orange、Orascom Telecom、Softbank Mobile、Telecom Italia、Telefónica、Telenor Group、Telia Sonera、SingTel、SK Telecom、Spint、Verizon Wireless、VimpelCom、Vodafone、Wind、Samsung、LG、Sony Ericsson。

あれ?AUというかKDDIは・・・?

この同盟は、より多くの革新的なモバイルアプリケーションとサービスをより多くの携帯電話機器で提供することで、携帯電話のユーザーに貢献することを目的として設立された。

まあ、これだけのメンバーだったりすると逆に何も機能しなくなっちゃうんだろうなあ。

うまくいったら奇跡だと思います。

http://www.wholesaleappcommunity.com/

米マイクロソフト、「Windows Phone 7」発表

 
米マイクロソフトは15日、Windows Phone(Windows Mobile)の新シリーズとなる「Windows Phone 7 Series」を発表した。2010年の年末(ホリデーシーズン)にも海外市場で投入される予定だが、日本については未定。

米マイクロソフト、「Windows Phone 7」発表 - ケータイ Watch

Windows Mobile時代のアプリがまったく動かない新プラットフォーム「Windows Phone 7」が正式に発表になったようですね。

巻き返しを図るために過去の資産をばさっと切り捨てるというのはなかなか勇気がいることだと思いますが、新規でまたアプリを開発しなきゃいけないという状況になったときに、今の開発者だったらiPhone、アンドロイド、Windows Phone 7(そしてもしかしたらWebOS)のどれを選ぶんでしょうかね。しかも発売は今年の末だし・・・。

Windows Mobile 6.5が発表になった時は「これ、また買わなきゃいけないのか?」と思ったものの、実物みたら「買わなくていいや、わーい」となったのですが、今回はどうなるかな。

このWindows Phone 7についてはGizmodo Japanのこの記事が参考になるかと思います。

Windows Phone 7 Series-これで何もかもが変わる

ちなみにこのプラットフォームを搭載したケータイ電話は「Windows Phone 7 seriesフォン」って呼ぶんですね。長いなあ・・・。

ごめんねApple。Nokiaが大差で君を打ち負かしているよ、という記事。

 

Latest VoIP, Voice 2.0, IMS 2.0 news: Nokia: Sorry Apple we beat you by a mile

Sorry folks, you won't believe this but it's true that Nokia's handset sale is way ahead of any other competitor in the world.

ごめんね、みんな。多分信じられないかもしれないけどNokiaのケータイ電話が他社に比べてかなり売れているんだよ、ということで以下の数字です。

ALL HANDSET MAKERS TOP 10:

1 - Nokia . . . . . . . 432 Million 38 %
2 - Samsung . . . . 227 Million 20 %
3 - LG . . . . . . . . . . 117 Million 10 %
4 - SonyEricsson . . . 57 Million 5 %
5 - Motorola . . . . . . . 55 Million 5 %
6 - ZTE . . . . . . . . . . 50 Million 4.5%
7 - Kyocera . . . . . . . 45 Million 4 %
8 - RIM . . . . . . . . . 35 Million 3.5%
9 - Sharp . . . . . . . . 29 Million 2.6 %
10 - Apple . . . . . . . . 25 Million 2.2 %
Others . . . . . . . . . . 56 Million 5%
TOTAL . . . . . . . . 1,130 Million (1.13 Billion)

で、これはケータイ電話全体なのでいわゆるスマートフォンだけで集計してみると、

From a Smartphone standpoint:
1 - Nokia . . . . 68 Million 39%
2 - RIM . . . . . 35 Million 20%
3 - Apple . . . . 25 Milllion 15%
4 - HTC . . . . . 8 Million 5%
5 - Others . . . 35 Million 21%
Total . . . . . . 175 Million

という数字になるようです。

先日のiPadの発表会でスティーブジョブズはNokiaより売れている、みたいな発言していたんですが、この数字を見ると?な感じですね。

個人的に意外だったのはHTCの数字です。日本で見かけるスマートホンはHTC製のものが多いし、Androidフォンでもよく見かけていたのに・・・って感じです。RIMはやっぱり人気高いんですね。

そんな中でNokiaが使っているSymbianというOSがオープンソースになり、しかもフリー(無料)となるニュースがありました。

Symbian Operating System, Now Open Source and Free

Read More http://www.wired.com/gadgetlab/2010/02/symbian-operating-system-now-open-source-and-free/

ということで2010年はこの順位がどう変動するのか楽しみです。

Android情報サイト「アンドロイダー」が正式オープン、アプリを5段階でレビュー

 
トリワークスは2010年2月1日、Android情報サイト「アンドロイダー」を正式にオープンした。アンドロイダーは、アメリカンコミック風のキャラクタが案内役を務めるなどエンタテインメント性を重視したAndroid情報サイト。

Android情報サイト「アンドロイダー」が正式オープン、アプリを5段階でレビュー

悪くはないんですけど個、人的にはレビューをまとめてどどどって読みたいんですよねえ。1つのプロダクトのレビューにつき1ページ、というのがどうもまどろっこしい。とりあえず「Voice Recorder」というアプリを発見できたのはよし、としようか。

にしても、こういうAndroidアプリのレビューサイト見ていいなと思ったアプリがあってもAndroidマーケットで検索すると引っかからないってすごいイライラしますね。

そんなわけで「今から」に賭け、RSSを購読することにしました。

海外版ケータイは日本で利用できるのか?

 
今回は海外で販売されているケータイが日本で利用できるのかどうかについて、取り上げてみよう。

海外版ケータイは日本で利用できるのか? - ケータイ Watch

技術的に、ではなく法的に、の観点で現時点での状況をまとめた良記事。とりあえずしばらくの間はリファレンスとして活用されるでしょう。

ただ欲を言えば、「法に違反した場合、誰がどうやって訴え、その罰則はどうなるのか」というところまで知りたかったですね。つうか例えば携帯内蔵のWi-Fi使って家の無線LANアクセスポイントにつないだとしてそれが発覚するものなのかな。で、これが上流のISPの通信機器にダメージを与えるのだろうか?

まあ、それは置いといて、記事の結果から書くと

しかし、残念ながら、こうした海外版ケータイは、基本的に国内で利用することができない。それは「法律」や「約款」という問題がクリアされていないからだ。

とのことです。

法律に関しては「電気通信事業法」と「電波法」だそうです。ただし「電気通信事業法」に関しては、

ただ、厳密に言ってしまえば、電気通信事業法での扱いについては、ユーザーの利用が法に触れるというより、あくまでも携帯電話事業者が端末の接続を拒否できるというもので、ユーザーと携帯電話事業者の関係性に関わってくる問題だ。ちなみに、この件に関し、海外版ケータイの利用が考えられるNTTドコモとソフトバンクにコメントを求めたところ、基本的にはここで解説した内容と同じ答えで、やはり、「技術基準に適合した端末を利用して欲しい」とのことだった。

ということだそうです。

もうひとつの電波法に関しては、端末に技適マークがついているかいないかがポイントのようです。なので例えば同じiPhoneのハードウェアでも日本で販売されている技適マークがついているものはOKでついていない輸入ものはアウト、のようです。

で、こういう話をすると必ず「MRA(Mutual Recognition Agreement)/相互承認協定」の話が出てくるのですが、これを拡大解釈するとOKのように見えるけどMRAはあくまでもメーカーなどが自国外に製品を輸出する際、自国で認証が受けられるというもので、端末を利用するエンドユーザーが関係する協定ではないのでやはりだめなんだそうです。
総務省発行の電気通信機器基準認証制度マニュアル(PDF)の第2章第5項に「MRA法における基準認証制度の概要」というのがありますのでご参考ください)。

回の海外版ケータイについて言えば、MRAを利用することで、海外の端末メーカーが日本の技適マークを自国で取得できるというもので、海外版ケータイを日本でそのまま使っていいという意味にはならない。

ここがポイントかなあ。

で、結論としては、

さて、ここまで説明してきたことからもわかるように、海外で販売されているケータイを国内でそのまま使うことは、物理的かつ技術的に可能であっても法律や約款といったルールの上では難しいという結論となった。最近、インターネット上でも海外版ケータイを国内で利用する術などが語られるケースはかなり増えているが、こうしたリスクを抱えている行為であることは十分に認識した方がいいかもしれない。
ただ、取材中に複数の関係者との間で、こんな話も聞かれた。「厳しく言えば、電波法違反になるが、即座に逮捕されるわけではない。ただし、法に触れる行為であることは十分に意識する必要があるし、リスクを負っていることを理解するべき」「むしろ、正しい情報を伝えないまま、海外版ケータイの利用をアピールしたり、使うことを促すことの方が問題」といった話だ。

まあ現実的には海外からの旅行者がWi-Fi機能付きのケータイで日本国内に設置されているアクセスポイントに繋いだらどうか、っていえばそれは日常よく行われている話なわけだしなあ(外資系企業の社内じゃ日常シーンかと)。

そんなわけでこちら関係の法律が早く改定されるといいな、と思いました。

Adobe幹部、iPadのFlash非対応を批判

 
Appleの「iPad」がFlashをサポートしないことを、Adobeの幹部が「iPadユーザーは多くのWebコンテンツにアクセスできない」と批判している。

「大事なものが欠けている」――Adobe幹部、iPadのFlash非対応を批判

まあ、Adobeの気持ちもわからなくないんだけど、あのプロセッサパワーとメモリでFlashサイトを再生しようと瞬間にシステムが固まってしまったようになるであろうから搭載を見送っている、というのもわかるし、Adobeが言うように

Flashサポートがないため、iPadユーザーは多くのWebコンテンツにアクセスできないと指摘。Webゲームの70%、オンラインビデオの75%が iPadでは利用できないとしている。「iPadでDisneyやHulu、その他多数のWebサイトにアクセスしたいと思っても、うまくいかないだろう」

というのもわかるんだよなあ。

まあ、とりあえずAdobeはFlashのライセンス料を安くする、いや無料にする、いやいやSafari1本あたり逆お金払ってあげるぐらいすればSafariに搭載してもらえるかもしれないな。

あとはユーザ側の判断で超重くて遅くてハードウェアキーすら受け付けない状態になってもFlashを再生したい人はオプションでFlashを再生できるようにしておけばいいんじゃないかな。

ちなみにAndroidでFlashは動きますが、Flash Player10相当でしかも動作がかなり遅いそうで実用には「?」だそうです。

AndroidでFlash対応が正式に発表 オプション

Yahooの右側のFlash広告は再生できるけど、映画「AVATAR」のようなサイトはさすがに無理!

ドコモも学割導入。「タイプシンプル学割」

 
NTTドコモ(以下ドコモ)は、「学生のお客様」および「学生のご家族で新規ご契約のお客様」を対象に、FOMA®の基本使用料を3年間割り引くキャンペーン「タイプシンプル学割」のお申込みを、2010年2月1日(月曜)から2010年5月31日(月曜)まで受け付けます。

報道発表資料 : 学生のお客様とご家族を対象としたキャンペーン「タイプシンプル学割」を実施 | お知らせ | NTTドコモ

FOMAの料金プラン「タイプシンプルTM(バリュー)」と、料金割引サービス「ファミ割 MAX50®」などをご利用で、キャンペーン期間中に「タイプシンプル学割」にお申込みいただいたお客様の基本使用料を3年間にわたって月額390円(税込)からご利用いただけるようにいたします。
また、「iモード®」と併せてご契約いただくと「メール使いホーダイ」となり、国内のiモードメールが無料でご利用いただけるほか、iモード利用時のパケット通信料についても、上限が月額4,410円(税込)となります。

うちの子はドコモユーザーなんですが、これって今と比べてどれぐらい安くなるのかな。家のことは奥さんに任せっぱなしなので全然わかりません。困ったもんだ。

とりあえず奥さんに連絡だ!

「Xperia」で"ジョジョ打ち"はできるのか

 

ふぉーんなハナシ:「Xperia」で"ジョジョ打ち"はできるのか

「ジョジョ打ち」というのは「続けて入力」という入力のことを言うようで、文字入力後に右キーを長押しすると、同じ文字を連続入力できる機種(というか日本語入力システム)でやるそうです。

文字入力後に右キーを長押しすると、同じ文字を連続入力できるという便利な機能で、「ぎゃあああああああ」「うおーーーーーーー」といった文字を重ねて入力したいシーンで重宝する。

ああ、確かにこれはある特定のシチュエーションで便利ですね。

そんなわけでソニー・エリクソン製Androidスマートフォン「Xperia」に搭載された「POBox Touch 1.0」でそれができるか、と試してみたところ「できたよ」という記事でした。

といってもフリック入力に慣れきってしまった体の私としては仮にXperiaを入手したとしても他のフリック可能なやつに変更してしまうんだろうな、と思ったのでこの「ジョジョ打ち」って他の日本語入力システムでもできるのか試してみました。

結果としてはiPhoneはだめ、AndroidのSimejiやOpenWnnフリック対応版でもできませんでした。なるほど、これは「POBox Touch 1.0」の価値が高いな。

まあ、Simejiがそのうち「ジョジョ打ち」に対応してくれるのを待ってみるか。

ドコモのソニエリのAndroid携帯「Xperia」のイベントに行ってきました。

 

恵比寿のガーデンプレイスのウェスティンホテル東京の地下2階で開催されたソニエリのAndroid携帯「Xperia」のイベントに行ってきました。

2010-01-21 19.14.57

たくさんのXperia機やサードパーティの開発会社が出展してて参加者も200名近くいてとても盛況でした。

「はてな」も出展してて「はてなフォトライフ」のAndroid版を出展していたんだけど説明員としてあのCTOの伊藤直也君がスーツ着て立っていたのでびっくりしました。思わず「あんた何やってんだよ?w」と言ってしまいました。

さてXperiaですが、以下はざっと触ったビデオです。
カメラ持ちながらの撮影と初めての操作なので"いまいち"なビデオなんですが、動きを見てもらえれば幸いです。

最初の印象としては「サクサク動いているなあ」と感じました。

Android携帯なんですが、そこはソニーらしく写真、ビデオ、音楽向けのアプリがとても強化されていて普通のAndroid携帯とはまったく違ったものに仕上がっています。

発売は4月とのことなので直前までバグ修正やチューニングが行われ、さらにいいものになっていくんでしょうね。

個人的な感想としては、よくここまでソフトウェアを作ったなあ、というのと、各ソフトの連携がうまくできていてちゃんと設計されているなと感じました。ただ、電話帳に登録しているお友達の写真がなかったりビデオがなかったりTwitterやFacebookに参加していなかったりすると、それらのデータと連係できるのに何も表示するデータがなくなってしまうわけで、このあたりは実際問題どうなんだろうか、とも思いました。

画面が大きいのでその分筐体も大きくなっていますが、厚くはないので手に持ったときの収まりはいいですし、見た感じよりも重くありませんでした。

以下は会場で流れていたビデオを撮ったものです。特徴はこのビデオで確認できると思います。ご参考ください。


山口百恵「着うた」トップ10に9曲!

 
17日から着うた配信が始まった山口百恵さん(51)の楽曲が、配信初日のレコチョク同日付デイリーランキング「名曲/名盤・フル ランキング」で、上位10曲中、9曲を占める圧倒的人気となった。

山口百恵「着うた」トップ10に9曲!唯一3位にアノ男

なんつうのかなあ、今の楽曲がいかに弱いか、なのかなあ。

というか普通にCDから音源変換してケータイで聴けるようにすりゃいいのになあ、と思うんだけど。そういうのできない/やらない人ってたくさんいるんですね。まあ、「着うた」ってのはそういう人達のためのサービスなんだろうけど。

人気ランキングは以下のようになっているようです。

順位は(1)さよならの向う側(2)美・サイレント(3)ワインレッドの心(安全地帯)(4)曼珠沙華(5)しなやかに歌って(6)謝肉祭(7)愛染橋(8)愛の嵐(9)一恵(10)ロックンロール・ウィドウの順。

う、なんか知らない曲がいくつかあるぞ(汗

で、なんで今この時期に山口百恵なのか、というとそれはこの記事で説明されています。

なぜいま解禁?百恵さん「全274曲」着うた配信のワケ

「今年は百恵さんの引退30周年と、当時の所属事務所、ホリプロの創業50周年という節目にあたる。"天下の百恵"の配信だけに満を持して、ということでしょう。配信開始の17日は百恵さんの51歳の誕生日に当たります」

なるほど。

で、自分のiTunesのライブラリは今70GBぐらいあるんだけど、山口百恵って持っているのかなあ、と思って調べてみたら1曲もなかったよ・・・orz

カードを2枚収容可能なiPhoneケースと6色のHT-03A用交換外装

 

お買い得価格情報(2010年1月16日)

まずは「Case-Mate I.D.case for iPhone 3G/3GS」というiPhone用のケースです。

裏面にクレジットカードやICカードが収納できるiPhone用ケースを販売中。カラーは計6色で、カードは最大2枚まで収納可能。

Suicaのカード以外にもう1枚入れられる、というのがいいですね。まあ、何入れればいいのかよくわかんないけど。価格は3,280円です。

続いては日本で現在唯一入手可能なドコモのAndroid携帯「HT-03A」の外装を交換するためのキットです。

NTT docomoのAndroid搭載スマートフォン「HT-03A」用の外装を販売中。カラーは計6色で、価格は各2,980円。
 ちなみに、外装を交換するには本体の分解が必要なため、同店では「(分解が不要な)裏蓋として販売している」という。なお、本体の分解はメーカー、ショップ共にサポート外の行為になるので要注意。

2つとも「秋葉原モバイル」というお店で販売しているようです。

Androidアプリのマーケットプレイス「giveApp for Android」

 
ネットベンチャーのカイト(東京都港区)は1月12日、国内外のAndroidアプリを集めたマーケットプレイス「giveApp for Android」β版をオープンした。米Googleが運営する「Android Market」で扱う2万アプリのうち、1万8600アプリを網羅。「国内向けのAndroidアプリ紹介サイトとしては最大級」だという。

Androidアプリのマーケットプレイス「giveApp for Android」

Androidで動作するよいアプリを探そうとすると結構苦労するんですが、この「giveApp for Android」で楽になるといいなあ、と思いつつアクセスしてみたんですが、まあ悪くはないものの、アプリ一覧ではアイコンとアプリの名前だけだったり、アプリの説明はまんま英語だったりするんで、うーんうーん、と思ってしまいました。大カテゴリの次がいきなりアプリ単体だとどんなアプリなのかわかんないんだよねえ。

にしても書くページには広告用の「入稿受付」の赤いバナーが入っているんですが、日本ではドコモのHT-03Aしか発売されておらず、しかも出荷台数があれなこの状況で広告は入るもんなんなんだろうか、素直にAdSenseかOvertureでいいんじゃないかと思いつつ、よりよいサイトになっていけばいいなあと思います。

というか日本語のいいAndroidアプリ検索サイトってないかなあ。

Google「Nexus One」―その開発動機と成功の可能性

 
Googleはなぜ、既存のAndroid携帯を脅かすような自社製携帯投入に踏み切ったのか。またキャリアによる販売奨励金なしでの販売モデルは成功するのか。――アナリストが分析する。

iPhone追撃:Google「Nexus One」――その開発動機と成功の可能性 - ITmedia News

なんで既にいろいろなところからAndroid携帯が発売されているのにGoogle自らが開発して(ODMだけど)販売するのかいまいちわからなかったんですが、結局SIMロックフリーな端末を市場に投入したかったんですね。

2010年にはAT&TとVerizonのネットワークで1200万~2400万台のiPhoneが販売される可能性があるということだ。一方、 Androidを搭載したMotorolaのDROIDの2010年の販売台数は800万~900万台となる見込みだ。これは立派な数字だが、米国の2大ワイヤレスネットワーク上で動作することになるiPhoneとは勝負にならないだろう。

ただ、米国のキャリアは販売奨励金を使ってうまく端末価格を安くすることで販売してきたのに、その手法が使えないため高価なものになってしまうので果たしてこれがうまくいくのだろうか、という懸念があるそうです。

で、そのあたりはNexus Oneを携帯電話と捉えるかどうか、にかかっているようです。
つまり、「新しいモバイルデバイス」という位置づけにしてしまえば価格は正当化できると。

結局、Nexus Oneは従来の意味、あるいは"スマートフォン"的な意味での携帯電話とはならないだろう。これは現在のビジネスモデル、データか音声かという問題、そしてコンシューマーがモバイルサービスに支払う方式はどうあるべきかという問題に挑戦する携帯端末になると思われる。

でもなあ、アメリカの人って安い方を買う人の方が多いよね。

にしてもハードウェアの販売を始めるとなると故障やらクレームやらの相談窓口を用意したりあれやこれや面倒な話がたくさん出てくるとは思うのですが、ちゃんとできるのかな、なんてところに興味がある私です。

ドコモHT-03Aで使えるMagicタッチペン

 
特殊素材を使った伝導性スタイラスであるため、通常のスタイラスペンでは操作できないドコモHT-03AなどAndroidスマートフォンの操作を可能にしています。

Magicタッチペン for ドコモHT-03A : MobilePLAZA

同じ伝導性のスタイラスではiPhone用のものがありますが、これまでAndroidスマートフォンではこれら iPhone用のスタイラスを使っても操作が非常に困難でした。しかしMagicタッチペンは、ペン先にAndroidスマートフォンに特化した特殊加工を行うことにより、スタイラスでの操作を実現しています。

HT-03Aでスタイラス使いたい、というニーズってどれぐらいあるのかな、と思うんですが、あのソフトウェア・キーボードだと誤タッチしちゃう、って人は欲しがるのかもしれません。

でも、スタイラスを格納させるところがないのでそのあたりはどうするのかなあ、と思ったら、

またクリップ付きなので、ポケットやキャリングケースなどに装着して持ち運ぶこともできます。

クリップかあ(笑

1,554円だそうです。

DOCOMOがディズニー・キャラクターカレンダーをプレゼント中!

 

iモード契約が必要で別途パケット料金がかかる場合があるそうだけど。

ディズニー・キャラクターカレンダープレゼント! | My docomo(マイドコモ)

12月1日から24日の間にドコモショップでドコモプレミアクラブ会員の方に「ディズニー・キャラクターカレンダー(卓上タイプ)」がもらえるようです。

よくわかんないけど、プレミアステージ会員だと卓上タイプと壁掛けタイプのどちらかを選べるようです。

やり方は簡単でドコモショップにいって、「ドコモプレミアクラブ・サイト」の画面を見せるだけのようです。

私はこのドコモプレミアクラブって入ってたっけ?と思い、iMenu→お客様サポート→ドコモプレミアクラブ/会員の方はコチラ、でアクセスしてみたらしっかり会員でした。で、2ndステージの会員だそうです。知らなかったなあ。

そんなわけで卓上カレンダーもらってこようと思います。

ちなみに在庫がなくなり次第終了、だそうです。急げ、ドコモユーザー!

*全ドコモプレミアクラブ会員様を対象に、カレンダーと同じイラストを使用した「ケータイ用待受カレンダー」と「デコメ®」のプレゼントもやっているようですよ。

渋谷をARでブックマーク 東急など、iPhone活用の実証実験

 
東京急行電鉄とNEC、国立情報学研究所、東急エージェンシーは12月1日、iPhoneと拡張現実(AR)技術を活用した「街なかソーシャルブックマーキング」の実証実験を東京・渋谷駅周辺で始める。「pin@clip ピナクリ」の名称で、専用iPhoneアプリを使ってユーザーに渋谷駅周辺の地域情報を配信する試み。

渋谷をARでブックマーク 東急など、iPhone活用の実証実験

これ、試してみなきゃ!と思っていたものの、最近渋谷に用事で出かける時はなぜか忙しいことが多く、目的地にまっしぐらの繰り返しだったので今度無目的に渋谷に行ってみようっと。

で、これ、何かというと、

気になる店舗やスポットの情報をアプリで「ブックマーク」すると、iPhoneカメラ越しに見える現実世界とブックマーク情報を重ね合わせて表示。ユーザー間でブックマークした情報を空間上にシェアできる仕組みだ。店舗からのリアルタイムのおすすめ情報も配信する。

エアタグ、みたいなのがiPhoneのカメラ画面に表示されるんですね。

ん?これって3GSじゃなくても大丈夫なのか?と思い、「pin@clip ピナクリ」にアクセスしてみました。

pin@clip ピナクリ

おお、3Gでも大丈夫ですね。

で、このモニターに「ビジターズ/一般の方」枠で参加すると東急ハンズのハンズクラブポイントが500ポイントもらえるようです。

というわけでこの枠で申し込んでみました。申し込みは入力項目がちょっと多いので面倒だし、後日サービルマニュアルとか書類が送られてくるみたいなんだけど、まあいいや。こういうのは何事も経験です!

マイクロソフトの「Windows Marketplace for Mobile」のPC用ページの日本語版が寂しい。

 
マイクロソフトは、スマートフォン向けのOS「Windows Mobile 6.5」搭載の新端末が各社から発表されたことを受け、11月12日に都内で記者向けに戦略説明会を開催した。特徴的な機能やユーザーインターフェースが解説されたほか、コンテンツストアの「Marketplace」に参加する各社も出席し発表や展示を行った。

マイクロソフト、「Windows phone」発表会を開催

まあ、「Windows Mobile 6.5」はぱっと目につくところはキレイにお化粧されているものの、アプリの深い部分に入っていくと前のあのださいデザインの画面になってしまうのを見ると、やっぱりまだバージョン6なんだなあ、ということを再認識してしまいます。今の時代、もうバージョン7にならないとちょっとお話にならないんじゃないかと。

で、目玉(?)は「Windows Marketplace for Mobile」(Marketplace)でしょうか。

「Windows Marketplace for Mobile」(Marketplace)については、Windows Mobile 6.5搭載端末が登場する12月上旬からサービスが提供されるとし、端末上からだけでなく、パソコン用の専用Webサイトで管理・購入が行える仕組みも紹介。

で、これはWindows phoneからじゃないとアクセスできないのかな、と思ったらちゃんとPC用のサイトもありました。そりゃそうですね、PCでソフトダウンロードしてActiveSyncで同期、ってパターンですもんね。

Marketplace

でもまだ37個しか登録されていないようです・・・。

マイクロソフトの越川氏は質疑応答の中で、先行するiPhoneにおけるApp Store、Android端末におけるAndroidマーケットとのアプリの数の差を問われ、「数を追求することは考えていない」と回答。「我々の戦略として、著作権、(アプリの)挙動を含めて、良質なモノを選んでいく。しかし、創造のサイクルを止めるようなことはしない。Marketplaceへの登録には年間99ドルが必要で、完全に自由ではない。一定の品質を保ちながら、数ではなく質を目指す」と語り、難しいかじ取りが求められるアプリの審査・配信体制における同社の姿勢を示した。

あ、そうですしたね、量より質なんですよね。

しかし、このサイト、カテゴリをクリックするとそこに登録されているアプリが表示されるんだけど、アイコンとアプリ名と値段、そしてレーティングしか表示されないからどんなアプリなのか全然わかんないってのはいったいどういう作りしているんだ!

にしてもそれぞれのアプリ、高いな・・・。

PRIMEシリーズ:ディスプレイとキーが分離 世界初の"セパレートケータイ"「F-04B」

 
携帯電話で親機と子機を使い分け――そんな独特の利用スタイルを提案するのが、世界初の"セパレートスタイル"を採用した富士通製の「F-04B」。一見するとスライド形状の携帯電話だが、その名の通り、ディスプレイ部とダイヤルキー部を分離して使用できる。発売は2010年3~4月を予定している。

PRIMEシリーズ:ディスプレイとキーが分離 世界初の"セパレートケータイ"「F-04B」

こういうチャレンジはいいなあ。

ディスプレイ部(親機)とダイヤルキー部(子機)はBluetoothで接続されており、両者を離したままリモコンのように操作が可能。子機で通話をしながら、親機でメールやアドレス帳、スケジュール、iモード、カメラ、ワンセグなどを利用できる。また家庭用ゲーム機のように、キーを上下左右に動かしながら直感ゲームを楽しめる。さらに、ワンセグは子機でチャンネル変更、カメラは子機でリモコンシャッター、といった使い方も可能だ。

これは頭だけでは理解できないような気がするんですが、使ってみると「なるほどね」とすぐに納得しちゃうのかもしれません。実機触ってみたいなあ。

で、このケータイのカメラがまたすごい。

カメラは広角28ミリレンズを搭載した1220万画素CMOSを採用。画質劣化の少ない最大約6.3倍の「スーパーデジタルズーム」や、あらかじめ登録した人物の顔を優先的に認識する「個人認識撮影機能」、人物の笑顔を撮影できる「スマイルファインダー」、最大ISO25600相当の高感度撮影などに対応。被写体を追尾してピントを合わせ続ける「トラッキングフォーカス」や「自動シーン認識」「局所コントラスト補正」「トリプルレガード」など、撮影アシスト機能も充実している。

ISO25600だって(汗。

私が今使っているSO906iが来年の7月まで縛られているので、次にするならこれかなあ。

イーモバイルの新製品「Pocket WiFi」の発表会に行ってきました。

 

イーモバイルが先日「Pocket WiFi」というモバイルルーターを発表したのですが、その発表会に10月29日に行ってきました。

結果から書くとこのPocket WiFiは隙がなく、ハードウェアの仕様もさることながら同時に発表された料金プランと共に非常に満足度の高いものに仕上がっています。というか今USB接続タイプのイーモバイル端末使っている人、涙目です。まあ、私もそういう状況で契約があと1年残っているんですよ・・・。

さて、発表会ですが、これはブロガーイベントというより普通の発表会に近いものでした。

まずは執行役員副社長から製品とサービスの紹介です。

その後ハードウェアの製造を担当している華為技術日本株式会社の沈さんから開発秘話などが語られました。

このハードウェアは世界展開しているのですが、日本向けには特別に液晶モニタなどを用意することでよりユーザフレンドリにしたそうです。日本以外はLEDでステータスを表現しているそうです。

こんな感じで電波の強さとか現在の接続状況が一目でわかるようになっています。

さて、製品ですが、大きさ的には既存の端末に比べてこんな感じ。

既存のものよりちょっと大きいぐらいですが、これはほとんどもう連続4時間使用を可能にするバッテリーのため、みたいなもんです。

バッテリーは別途単体でも販売される予定ということなので、予備バッテリーがあればほぼ1日中外で使えるようになりますね。

ちなみにバッテリーを外すとこんな感じでSIMカードが見れます。

ちなみに個人的にエネループなんかの外部バッテリーなんか使えるかどうか聞いてみたら、使えるって言うとサポートしなきゃいけないので言わないけど、ちゃんとテストはしていますよ、というお返事でした。

そんなわけで私はあとイーモバイルの契約が1年残っているしPHS-300を買ったばかりなのでどうしようかとても微妙な立場なのですが、そういうしがらみがない人はこれがいいと思います。既存モデルみたいにUSBケーブル使っての通信もできるし、バッテリーが足りなくなったらコンセントからでもUSBケーブル経由でPCからでも充電できるし。

1年分解約したらいくらになるのかなあ・・・。

ドコモ、「メール使いホーダイ」発表―月額780円でiモードメールが無料に、の「無料」って変だよね

 
ドコモが新料金サービス「メール使いホーダイ」を12月1日に導入する。基本料金780円からのプラン+iモード付加機能使用料(月額315円)を利用することで、メールの送受信料が無料になる。

ドコモ、「メール使いホーダイ」発表――月額780円でiモードメールが無料に

無料に、って変ですよね。だって月額780円払わなきゃいけないんだもん。

だから780円定額で送受信無制限、とかいうならわかるんですけどね。

まあ、そんなわけでどのキャリアもいくらか支払うとメールし放題になるようです。

AUも相当がんばってガンガンメールの導入を決定したんだろうけど、こうも簡単に周りが追従してくると結果的に自分の首をしめちゃったことになってんじゃないんだろうかと心配です。

それはそうと、メール定額になることでスパム業者がまた復活してこないかって方が心配だなあ。今度は使用キャリアのドメインからいくらでもメール送れるんだもんなあ。

ドコモ、11月10日に2009年度冬春モデル発表会を開催

 
NTTドコモは10月23日、11月10日の13時から、「2009年度冬春モデル 新商品・新サービス発表会」を開催することを明らかにした。同社の株主・投資家向け情報ページで案内されており、インターネットとFOMAで発表会の様子を中継するとしている。

ドコモ、11月10日に2009年度冬春モデル発表会を開催

うちの奥さんのケータイはドコモなんですが、3年目を超え調子が悪くなってきたんで新しいのにする、と言うんで、「AUが新機種発表したからそろそろドコモも発表会開くからそれ待ってからの方がいいんじゃない?」みたいな事言ったら「いつ?いつなの、それは?」と毎日聞かれるようになったんでこれで一安心です。11月10日火曜日ですよ、発表会は。

個人的な今回の楽しみはHTC以外のアンドロイド携帯が出てくるかどうか、かなあ。まあHTCのHEROでもいいんですけどね。iPhoneはソフトキーボードなのでハードウェアキーボード付きのアンドロイド携帯ってのを触ってみたくてしょうがありません。

コナミ、「ラブプラス」の発着信アニメを配信

 

私はすっかりiPhoneなんで基本的に関係ない話、なのが残念なんですが・・・。

コナミデジタルエンタテインメントは、携帯向けサイト「コナミネットDX」で、ゲーム「ラブプラス」に登場するキャラクターの、発着信アニメの配信を開始した。同サイトの利用料が月額315円。

コナミ、「ラブプラス」の発着信アニメを配信 - ケータイ Watch

今回配信が開始されたのは、ニンテンドーDS向けに発売され話題になっているコミュニケーションゲーム「ラブプラス」の発着信アニメ。登場キャラクター3 人それぞれについて、メールの送受信、電話の発着信のアニメが用意されている。同サイトではこのほか、ラブプラスのカレンダー待受画像、テーマ曲やBGM の着うた、ゲーム内と同様のメール素材なども配信されている。

DSでもラブプラス、ケータイでもラブプラスと、生活どっぷりラブプラス漬けになれますね。

Twitterにも簡単アクセス:ツインカメラ搭載の「HONEY BEE 3」登場――512色のオーダーメイドも

 
ウィルコムは10月15日、京セラ製の「HONEY BEE 3(WX333K)」を11月12日から順次発売すると発表した。ピンク、ホワイト、ブルーは11月12日に、イエロー、ブラック、グリーン、オレンジ、パープルは12月以降順次発売される。価格はW-VALUE SELECTを利用した場合、新規・機種変更ともに月々190円×24カ月(4560円)。

Twitterにも簡単アクセス:ツインカメラ搭載の「HONEY BEE 3」登場――512色のオーダーメイドも -

どうせウィルコム、と思いつつ記事読んでみたんですが、これはいいかも知れませんね。

というか月190円で使えるの?通話はしなくていいから通信料って月いくらなんだろう。

HONEY BEE 3は31万画素のアウトカメラに加え、超広角レンズ搭載の31万画素インカメラを搭載しており、複数人で広範囲の自分撮りができる。アウト、インカメラで撮影した2枚の写真を合成できる「どこでもコラージュ」や、写真に手書き文字を貼り付けられる「パシャ文字カード」にも対応している。

なんか楽しそう。

メインメニューはカスタマイズ可能な「お気に入りメニュー」に対応しており、よく使う機能やWebサイトのURLなどを登録できる。初期設定ではTwitterのショートカットが登録されている。

Twitter専用アプリが搭載されていたらよかったのになあ、と思ったけど、やっぱりそこまでは思い切れないですよねえ。

11月12日から発売、ということなのでお店で見て触ってあれこれ聞いてみようと思います。

ドコモのHT-03AでAndroidアプリ13個を試してみました。

 

以前「45+個の Android Apps - 「iPhoneを完全にリプレースするぞ!」の巻」という記事で英語の「45+ Cool Google Android Apps - The Perfect iPhone Replacement」をいう記事を紹介したのですが、そこで紹介されているアプリで日本からでも使えそうなやつを13個、DoCoMoのHT-03A試してみたのでまとめてみます。全部見たい人は英語の記事にアクセスしてみてください。結構US内からじゃアクセスできないWebのサービスのクライアントソフトってのが多いんですよねえ(Last.fmとか)。

まずはこれです。

Astrid

「Simple Task Recording Dashboard」と紹介していますが、要はToDo管理アプリですね。でもSimpleではなく意外に機能が多かったりします。

普通に日本語でToDoを追加してそれに締め切り日を設定したりリマインドさせたり、カレンダーやRTMなどに登録させることもできるようです。

私はリマインダとして使っています。お勧めです。

AndFTP

FTP、SFTP、FTPSをサポートするFTPクライアントソフトです。HT-03AでなんでFTPソフトが必要か、と思うかもしれませんが、SDカードに保存した写真や音楽データをFTPサーバーにアップロードしたり、または逆にダウンロードするときに便利です。

AndroidのいいところはマルチタスクなのでFTPでアップロードしたりダウンロードしている間に別の作業ができる点です。なのでこういう作業もあまり負担に感じられません。

No Signal Alert

電波が届かないところにいくとアラートを出してくれるアプリです。日本のDoCoMoの回線だとあまり活躍する時もないかもしれませんが、当然電波が入るだろうと思ってたら意外と圏外だったりした、なんて経験をしたことがある人ならそのメリットを感じることができるでしょう。

chompSMS

SMSメッセージを「吹き出し」スタイルで表示させたり、相手の写真を表示させたりすることができるようです。インストールしてみたもののSMS送る相手がいないのでまだ試せていません。


Rotary Dialer

昔のダイアル式の電話を再現したアプリです。

使ってみましたが、まあ電話番号を入力するのに時間のかかることかかること。プッシュ式というのは実に効率的ってことがよくわかりますね。子供に「昔の電話はこういうんだよ」と見せてあげたらあざ笑っていましたよ。

GPS Status 1.4.1

GPS情報を表示するソフトらしいのですが、表示された画面を見ても何がなんだか私にはわかりませんでしたけど、わかる人がみたら「おお!」ってなるんでしょうね。

というわけでわかるかわからないかを確認するためにインストールして試してみてください。

PicSay

写真に吹き出しで文字を追加したり、めがねとかヒゲとか髪の毛、ハートマークやお誕生日の時に使うようなクリップアートを重ねることができる写真アプリです。これは単純におもしろいです。

作成した作品はSDカードやPICASAに保存したり、Gmailで送信したりTwidroidやSwiftな
どのTwitterクライアントを使ってTwitterにも送信できるようです(作品はyfrog.comというサーバーに保存するみたい)。

Shazam

iPhoneのCMで有名になったShazamのAndroid版です。音楽を聴かせると解析してその曲に関する情報を表示してくれます。

TuneWiki

曲の歌詞をダウンロードして表示してくれます。邦楽はだめでした。

AudioManager

ホーム画面に掲載するウィジェットで、アラームや音楽再生、アラート、呼び出し音、システムビープごとに音量をコントロールすることができるようになります。

Cutewit

Twitterクライアントです。つぶやきを吹き出し(バブル)形式で表示してくれます。個人的な趣味としてはあまり好きではありませんが、もしかしたらこれが好きな人もいるかもしれません。

Twidroid

Androidで使うTwitterクライアントだったらこれなんじゃね?って感じのやつです。フリー版と有料版($5)があるようです。有料版だとビデオを投稿できたり、マルチアカウントに対応しているようです。私はフリー版で十分ですね。

ちなみにこれを起動しておくとメールやWebブラウザを使っている時でもつぶやきを拾ってきて、通知エリアにその件数を表示し、そこからタスク切り替えですぐにつぶやきを読むことができますし、読んだらまたタスク切り替えですぐにそれまで使っていたアプリに戻ることができます。これはiPhoneにはできないことで、ゲームしながらつぶやき読んですぐにゲームに戻る、なんてことを経験するとAndroidも結構いいなあ、と実感しました。

Opera Mini

Androidに搭載されているChromeブラウザが機能不足、って感じたらOpera miniを使ってみるとよいかもしれません。どっちがどっち、ってわけじゃなく私はなんとなく気分で使い分けています。

という感じでした。

この他にもAndroidマーケットにアクセスするとページの上の方にお勧めアプリが掲載されているのでそれらも試してみると楽しいですよ。

グリーがDeNAを提訴へ 釣りゲームの著作権侵害で

 
 「GREE」を運営するグリーは9月25日、携帯電話用釣りゲームの著作権などを侵害されたとして、「モバゲータウン」を運営するディー・エヌ・エー(DeNA)を、著作権法と不正競争防止法に基づき、東京地裁に提訴すると発表した。釣りゲームの配信差し止めと、損害賠償などを求めている。

グリーがDeNAを提訴へ 釣りゲームの著作権侵害で

いわゆる「やぶへび」になるんじゃないかなあ、これ。
しかも業界全般に渡って。

この件でGREEが勝訴したとしても、きっと他のゲームでDeNAがGREEを訴えてくるかもしれないし、下手すると任天堂とかSCEとかマイクロソフトが参入してくるかもしれないし。

任天堂の「メイド・イン・ワリオ」に収められているミニゲームなんて各所でパクられ放題なわけで、そこ突かれたらみんなやばいですよねえ。零細ケータイゲーム開発会社なんて今とてもドキドキしているんじゃないでしょうか。

にしてもGREEのこの釣りゲームも昔のファミコン時代の釣りゲームのUIでこういうのなかったっけ?って感じなんですが、提訴しているぐらいだからそのあたりはちゃんと調べているんでしょうね。

というか、たかが釣りゲームがGREEにとって訴えるに値するとても重要な知的財産になっていた、ということにちょっとびっくりです。

損害賠償金額は3億8385万円だそうです。ケータイのゲームって儲かるんですね。

メディア及び見識のある方々による過去のUI関連訴訟の判例紹介&解説エントリーが早く読みたいよ!

45+個の Android Apps - 「iPhoneを完全にリプレースするぞ!」の巻

 

原題はこんな感じです。すみません。でもそんなに外していないでしょ。

45+ Cool Google Android Apps - The Perfect iPhone Replacement

そんなわけで45個以上あるそうだし、なんといってもAndroidのアプリって慣れていないので多分1つ1つ現在モニターさせて頂いているドコモの「HT-03A」にインストールして試してみたくなると思うので、これは今度のシルバーウィークでじっくりやってみる、ということでメモ代わりにエントリーしておきます。

まあ、eBay用のアプリとか、日本に住んでいるとどうでもいいようなアプリもあるんで、実際の数はそんなにならないかとも思っているんですが。

これらのアプリで本当にiPhoneからスイッチできたらすごいですよね。楽しみです。

HT-03Aで最初に登録したGoogleアカウントを変更する方法

 

うちの会社の連中はみんなiPhoneなので、この素晴らしきAndroidケータイ「HT-03A」を体験させてあげようとHT-03Aを貸してあげているわけですが、やはり「自分の環境」つまり自分のGoogleアカウントで確認してみたい、という意見が多いので、最初に設定した私のGoogleアカウント(IDやパスワード)を変更しようと、「設定」ページを見てみたんですが、「アカウント」らしきものが見つからず。

そんなわけで「設定」画面のいろんなところを探したんですが、やっぱり見つからない。

そんな時はやっぱり検索、ということでぐぐって見たらありました。

Androidを使いこなせ! HT-03A

ところで、あまり使わないケースかもしれないけど、一度、「HT-03A」に設定したGoogleアカウントをやめて、新たに登録したり、設定をやり直すこともできる。

ドンピシャですね。

さて、その方法ですが、

ホーム画面からアプリケーションメニューを開き、[設定]-[アプリケーション]-[アプリケーションの管理]を選ぶ。表示されたアプリケーションの一覧で、[Gmail]を選んで、[データを消去]にタッチ。続いて、同じく一覧画面で[Google Apps]を選んで、[データを消去]にタッチする。これで「HT-03A」に関連付けされたGoogleアカウントが解除され、登録をやり直すことができる。「HT-03A」を完全に初期化しなくても済むので、Googleアカウントを切り替えたい人は試してみて欲しい。

ほんとに本体を初期化しなきゃいけないのか、そうするとダウンロードしたアプリは消えちゃうんだろうな、とかいろいろ考えましたが、これでOKでした。

2回の「データを消去」を実行後、に「連絡先」アプリを起動してみたらGoogleのコンタクトリストは消えていましたし、Gmailを起動するとアカウントを設定する画面が表示されました。

それにしても、ネットで検索したからわかったものの、このIDの変更はもっとわかりやすい場所にあり、簡単にできるようになってないとだめでしょうね。

もっと言えば、データを消去するときにパスワードみたいなものも聞かれませんでした。なんか作業するたびにパスワード聞かれるのも面倒なんですが、これはちょっと怖いですね。

そんなわけでこの問題は解決したので今はHT-03AにHEROのカスタムROMを載っける、というこのブログを読んでいます。

HERO on HT-03Aレビュー

AMNの「docomo PROシリーズ HT-03A」モニターキャンペーンに当選した

 

あれ?おかしいな。確かブログエントリー書いたはずなのに。と思ったらBlogPeople Blogの方に書いていたのでした。

AMNからandroid搭載携帯「docomo PROシリーズ HT-03A」モニターキャンペーンのお知らせ

そんなわけでDoCoMoのAndroidケータイ「HT-03A」のモニターキャンペーンに応募したら当選しました。ありがとうございます。

昨日届いていたんだけど今日パッケージを開きました。

箱は他のDoCoMoの端末と同じ実に質実剛健なデザインのものです。まあ、iPhoneの箱みたいにゴージャスでりっぱなんで捨てられないけど他に流用できない、ってやつよりはいいかもしれないですね。

で、箱を開けてみました。

いきなり登場ですね。

HT-03Aはイベントで触ったことがあるので初めてってわけではないので、もういきなりバッテリーを入れて使い始めました。

最初に起動するとGoogleのアカウントを設定したりする作業があるんで、とりあえず自分のアカウントを設定します。これでGmailとかPICASAとかYouTubeでいちいちログインする必要もなりくなります。

で、いくつか調べないとわからない点があったんでそれをメモとして残しておきます。

1.QWERTYキーボードの表示のさせ方

HT-03Aのキーボードは物理的なキーが搭載されていないのでソフトウェア・キーボードになるのですが、これがケータイのテンキーと同じ操作を実現すべく実装されているので日本語はいいんですが、英語を入力するときがちょっと面倒です。そこでQWERTYキーボードが表示できるのは知っていたんですが、その方法がわからなくなってしまいました。

で、調べてたらその方法がわかりました。

テキストフィールドを長押ししているとメニューが表示されそこに「入力方法」という項目があるのでそれを選択し、その後「Androidキーボード」を選択するとOKでした。

しかし、これはこの後「Simeji」というiPhoneのフリック入力と同じような入力方法を実現するソフトをインストールしたことで結果的に使わなくなりました。

このSimejiですが、実に素晴らしく、日本語入力の時はケータイ配列でフリック、そしてアルファベット入力時はQWERTYキーボード配列に切り替えられるという実に素晴らしい仕様となっています。

2.アプリのインストール

iPhoneを使っていると、PC(Mac)で探してiTunesでダウンロードして同期してiPhoneにぶちこむ、というスタイルに慣れているわけですが、AndroidマーケットにはAndroidケータイからじゃないとアクセスできないし、またこのマーケットが非常にプリミティブでどうしていいのか迷うばかりです。

で、PCでのアプリの探し方を調べてみたんですが、とりあえず本家android.comにマーケットの人気アプリを紹介するページがありました。

http://www.android.com/market/

なんですが、このページは人気な有料/無料アプリをいくつか紹介しているだけでカテゴリ分けとか検索機能すらありません。しかも、Scan2PDFってアプリを見つけてダウンロードすべくHT-03Aからマーケットにアクセスして検索で探してみるも、検索結果に出てこないし。

このあたりはほんとまだまだだなあ、という気がしました。

で、さらに調べてみるとAndroidアプリを紹介するサイトがありました。

Cyrket

ここではアプリがカテゴリに分けられているし、検索機能もあります。で検索されたアプリにはそれぞれQRコードが表示されているのでそれをHT-03Aから読み込めばOKって感じになっています。

それと2chに集まったアプリ情報をまとめているWikiがありました。ここもアプリを探す時は参考になるかと思います。

DOCOMO HT-03A wiki@2ch

3.稼働中のアプリの一覧を表示させる

これはホームボタン長押し、で表示させることがわかりました。

4.アプリケーションの削除が面倒

アプリを削除するには「設定」→「アプリケーション」→「アプリケーションの管理」から行うんですが、プレインストールされているアプリや各種システムサービスなんかと渾然一体となって表示されるため目的としているアプリを探すだけでもたいへんです。それにしてもこれ、プレインストールされているアプリを削除したらどーやって元も戻すんだろうか。

5.ブログクライアントソフトがない

正確にいえばLive JournalとかWordPressとかDurupal用のクライアントソフトはあるようなんですが、MT用のやつが見つかりませんでした。これは痛い。

しかたないのでMTのエントリー画面にブラウザからアクセスしてみたんですが、ファイルアップロードが機能しません。これじゃ、写真をあげられないわけで、実質私には使い物になりませんでした。

まあ、写真とったらそれをPICASAにあげてあとからそこにリンクする、ってのもありかとは思うんですが、それも手間ですよねえ。困った。


という感じでいろいろ触ってて、とりあえずTwitterクライアントであるtwidroidというアプリをインストールしたりしてみましたが、ざっと触ってみた感想としては「マルチタスクはやっぱりいいね」というものでした。

メールやTweet中にURLがあったりした場合、それをタッチするとすぐに起動中のブラウザに渡されページが表示されるというのは気持ちのよいものです。

おもしろいアプリが揃ってきてそれらがうまく連動するようになるととても使ってて気持ちのよいデバイスになることでしょう。

とりあえずモニター期間が終了するまで他のサイトを見つつ勉強し、いろいろ試してみようと思います。

ちなみにこのHT-03Aはモニターが終了したら要返却、です。

中田ヤスタカ曲に合わせて自作歌詞歌う 「iida」企画

 
KDDIは、デザインブランド「iida」のキャンペーンとして、音楽プロデューサー中田ヤスタカさんが作った音源と、ユーザーが入力した歌詞を合成して楽曲を作成できる「iida calling 2」を、9月18日に始める。

中田ヤスタカ曲に合わせて自作歌詞歌う 「iida」企画

9月18日からかあ。発表してすぐにアクセスして使えないと忘れちゃうんですよねえ。

au携帯電話でEZwebのiidaサイトにアクセスし、16文字までのテキストを入力。「男声」「女声」を選ぶと、入力したテキストを、中田さんが手がけたiidaのCMソング(9月中旬からオンエア)に合わせて歌いあげる。

なるほど、EZwebにアクセスできないと使えないんですね。それにしても16文字までのテキストってみんなどんなの入力するのかなあ。

16文字だと想像力が問われるんで、このあたりはみんなが入力したものを公開して共有できるようになっているといいな、と思いました。

楽曲は、着うたとしてダウンロードしたり、ブログパーツで配布することが可能だ。

まあ、とりあえず9月18日を楽しみに待ちたいと思います。

以下はCapsuleのベスト盤の初回限定版です。まだ在庫はあるようです。

FLASH BEST(DVD付)【初回生産限定】 FLASH BEST(DVD付)【初回生産限定】

ウィルコム、Windows Mobile 6.5搭載端末を年度内に発売へ

 
ウィルコムは9月7日、「Windows Mobile 6.5」を搭載したスマートフォンを、今年度内(2010年3月末まで)に発売すると発表した。

ウィルコム、Windows Mobile 6.5搭載端末を年度内に発売へ

年内発売、かと思っていたのですが、年度内ということで3月ぐらいの発売ですか。結構時間がかかるんですね。

他のキャリアのWindows Mobile 6.5搭載端末のアナウンスを見ながらどこのどれにしようかあれこれ悩む、というのも面倒ですが楽しそうな話です。9月末ぐらいに各キャリアから新端末がアナウンスされることでしょう。

まあ、最終的にはウィルコムかイーモバイルになるんだろうけど、いきなりウィルコムからAndroid端末が出てきたらびっくりするだろうなあ。

蛍光灯でも充電できる?「SOLAR HYBRID 936SH」

 
「SOLAR HYBRID 936SH」はソーラーパネルを搭載しているのが大きな特徴。このソーラーパネルは太陽光で充電するものだが、照明器具でも充電できるのだろうか。

「SOLAR HYBRID 936SH」の"ここ"が知りたい:第1回 蛍光灯でも充電できる?―「SOLAR HYBRID 936SH」

室内照明でも充電できるのもあるんで気になりますよね。で、結論としては、

936SHのソーラーパネルは家屋の屋根に設置されるソーラー発電専用のパネルと同等のもの(多結晶シリコン)を採用しているので、照明器具では充電できない。充電できるのは太陽光のみ。

会社で机の上に置いておくだけでは充電されないんですね。窓際に置いておかないと!

ちなみに曇りの天気だったらどうかなあ、と思った人には、

雨や曇りの日など十分な照度がないときや、端末が極端に高温か低温の場合、バッテリー残量が75%以上の場合もソーラー充電はできない。

いろいろ条件が厳しそうです。

これは室内照明でも充電できるようです。

携帯電話 PSP DS Lite iPod対応 ソーラーチャージャー LET-01 ブラック 携帯電話 PSP DS Lite iPod対応 ソーラーチャージャー LET-01 ブラック

世界同時発売:Windows Mobile 6.5搭載の"Windows phone"、10月6日発売へ

 
米Microsoftは9月1日、同社の次期携帯電話向けOS「Windows Mobile 6.5」搭載の携帯電話「Windows phone」が10月6日に世界各国の各社から発売になると発表した。日本ではNTTドコモ、ソフトバンクモバイル、ウィルコムが発売する。

世界同時発売:Windows Mobile 6.5搭載の"Windows phone"、10月6日発売へ

Androidケータイをどうしようか悩んでいるこの時期にまた悩ましいものがw

Windows phoneはタッチスクリーン対応のWindows Mobile 6.5、新版の「Internet Explorer Mobile」、「Microsoft Office Outlook Mobile」を搭載し、オンラインストレージサービス「My Phone」のβ版を利用できる。またWindows Mobile向けアプリストアの「Windows Marketplace for Mobile」がこの秋スタートする予定だ。

MSのこれまで、って単にUIをゴージャスに変更しただけでアプリそのものはクソのままだったんですが、Windows Mobile 6.5ってどうなっているのかなあ。

やっぱりポイントは「Internet Explorer Mobile」でしょうか。デモムービーとか見ていると良さそうなんですが、やっぱり実機触ってみないとね。

そんなわけで、ほんと困るんだけど、ある意味Palm Preが日本でまったくリリースされそうにないという状況は救いなのかもしれません。iPhone、Android、Windows Mobile 6.5でもうお腹いっぱい。

ウィルコムで安いプランが使えそうだったらウィルコムで契約するのがいいのかもしれないですね。

にしてもWindows Mobile 6.5の「Today」のアイコンがMacOS Xのホームディレクトリのアイコンとクリソツなのは仕方ないにしても、なんで「Today」のアイコンが家のアイコンなのかはまったく理解できません。ほんともうなんでも有り状態だなw。

ソフトバンクが新施策を発表 MNPで基本料5ヵ月無料

 
ソフトバンクモバイルは、9月1日からスタートする新キャンペーン「のりかえキャンペーン」を発表した。

ソフトバンクが新施策を発表 MNPで基本料5ヵ月無料

のりかえキャンペーンには3つの施策が含まれている。まずメインとなる「のりかえ割」は、他社ケータイからMNPで新規加入、もしくは他社ケータイを解約した上で新規加入した場合に対象となる(ホワイトプランおよびS!ベーシックパックへの契約が必要)。 対象者はホワイトプランの基本料である月980円の5ヵ月割引、もしくは「しゃべるお父さんスリッパ」(数量限定)のいずれかを受け取ることができる。

つうか、お父さんスリッパって5000円ぐらいの価値があるんですね。

2つ目の施策というのは、

従来から存在する「ただともプログラム」については、特典内容が変更になった。ただともプログラムは2名以上で新規加入した場合や、機種変更をした家族や友人などの紹介により新規加入した場合に特典を受け取れるものである。

「ホワイトプランの5ヵ月割引」もしくは「しゃべるお父さんBIGストラップ2」が選択できるようです。

にしてもしっかり「お父さん」がキャラとして活用できるようになっていますね。なんてことない白い犬なのに。

で、3つ目。

3つめの施策は「家族deフォトビジョンキャンペーン」。同社は、ソフトバンク携帯のメールで送信した画像を自動的に受信して表示できる通信機能付きのフォトフレーム「PhotoVision HW001」を6月にリリースしている。PhotoVision HW001を利用するには、専用の料金プランである「フォトビジョンライトプラン」(月額980円、ただし現在はキャンペーン中で月額490円)への加入が必要だが、この基本料が3年間無料となるもの。
なお、家族deフォトビジョンキャンペーンの適用には家族2回線以上での新規加入か、2回線以上新規加入した人からの紹介を受けた上で、スーパーボーナスでの購入が必要となる。

これはこれで魅力的な人はいることでしょう。

まあ、なんにしてもiPhoneを抱えているんでソフトバンクにはなんとかがんばって欲しいと心から思っています。

「サマーウォーズ」のマチキャラで"OZの住人"気分

 
この夏話題のアニメ映画「サマーウォーズ」のマチキャラが配信されていました。

ふぉーんなハナシ:「サマーウォーズ」のマチキャラで"OZの住人"気分

「サマーウォーズ」の仮装都市「OZ」のアバターがiコンシェルのマチキャラとして無料で提供されてるそうです。3種類あるようです。

場所は

iMenu→メニューリスト→待受画面/マチキャラ→アニメーション総合→アニメ日テレ

なんだそうですが、iコンシェル使えない私のDoCoMoケータイではまったく関係ない話なんですけど、とりあえずとりあげてみました。

ちなみに'「サマーウォーズ」にはiPhoneがガンガン登場し、劇中でも単なる小道具ではないキーとなるアイテムとなっているわけですが、その他の登場ケータイとしてはN706iとかSO706iなんかも登場したそうです。

個人的にはあんな場所でもソフトバンクの電波が入るんだなあ、と思って感心しました。

朝日新聞、ソーシャルブックマークを軸にしたモバイルSNS「参考ピープル」

 

朝日新聞、ソーシャルブックマークを軸にしたモバイルSNS「参考ピープル」--手嶋屋や芸者東京が協力

朝日新聞社は7月30日、モバイル向けのユーザー参加型サイト「参考ピープル」クローズドベータ版を公開した。あわせて、同日午後5時より1000名限定でテストユーザーの募集を開始した。

○○ピープル、といえば私の得意とするところなので、とりあえずトラックバック・ピープルに同名の「参考ピープル」という話題を作ってみました。

基本トラックバックがベースなんですが、

何かわからないことがあったときに書いた記事をトラックバックしてみてください。ここを見た親切な人(妖精さん)があなたのブログで答えをコメントしてくれるかもしれません。期待せずにまずはトラックバックしてみよう!

という感じになっています。

何かわからないことがあったらそのためのエントリーを書いてトラックバックすると、それを見た人がサイトに来て教えてもらえるかもしれない、というPVも増えるしソリューションも得られる、というお得な仕組みになっています。まあ、答えがつかないかもしれない、という確信のないSNSみたいなもんですね。

で、朝日の「参考ピープル」のドメインが「35people.info」だったので、ついでで「産後ピープル」と「珊瑚ピープル」というのも作ってみました。

久しぶりに楽しい時間を過ごすことができました。

さて、朝日の「参考ピープル」ですが、ターゲットが誰なのかよくわかんないんですけど、朝日新聞全国版で15段見開き広告を入れれば同様によくわかんない人が登録はするんじゃないかと思うので、会員数だけは集められるような気はします。いいなあ、大手メディアは。

あ、肝心の「「参考ピープル」ってなあに?」というと

参考ピープルは、「利用者が参考になる情報を出し合う」というコンセプトのモバイル向けソーシャルネットワーキングサービス(SNS)だ。システムは、手嶋屋が中心となって開発するオープンソースのSNSエンジン「Open PNE」をベースにしている。

SNSベースでそこに今っぽい要素(つぶやきとかソーシャルブックマークとか)を入れたものです。

SNSベースっていう時点で今だともう終わっているような気が・・・。

というか、今の時代、なんかサービス作ってリリースする、ってとても難しいような気がします。何やってもだめなような気がする。あ、そう思っているのは俺だけか。

ドコモの「パケ・ホーダイ ダブル」「Biz・ホーダイ ダブル」、390円から利用可能に

 

ドコモの「パケ・ホーダイ ダブル」「Biz・ホーダイ ダブル」、390円から利用可能に

NTTドコモは7月30日、パケット定額サービス「パケ・ホーダイ ダブル」と「Biz・ホーダイ ダブル」の定額料の下限を、490円から390円に値下げすると発表。8月1日から実施する。

これでソフトバンクがまた価格を下げて、それを受けてAUが下げ、そしてドコモが・・・という永遠のループになるので、ここはシンプルに「まったく使わなかったら0円」にしちゃえばいいのに。

これは勝手に適用されるのかな。それとも申し込むのかな。

同社は「今回の料金見直しにより、BeeTVをはじめとする動画コンテンツをより気軽に、安心して利用できるようになる」としている。

上限価格が下がるならわかるんだけど、なんで下限が下がっただけで安心して気軽に楽しめるようになるんだろうか。

まあ、今はクーポン情報のメール受信ぐらいしかパケット通信はつかわないのでありがたいんだけど。

ああ、アンドロイド欲しいなあ。

つうか、パケホーダイとビズホーダイも1本化すりゃいいのになあ。

KDDIが100万円で,草間彌生氏デザインの携帯電話機を販売

 

KDDIが100万円で,草間彌生氏デザインの携帯電話機を販売

KDDIは2009年7月24日,草間彌生氏がデザインを手がけた携帯電話機3機種の販売を開始すると発表した。販売するのは「ドッツ・オブセッション,水玉で幸福いっぱい」,「私の犬のリンリン」,「宇宙へ行くときのハンドバッグ」である。

これ、発売されたら会社のやつを機種変してもいいかなあ、なんて思っていたんですが、

販売価格は,「ドッツ・オブセッション,水玉で幸福いっぱい」と「私の犬のリンリン」がそれぞれ100万円,「宇宙へ行くときのハンドバッグ」が10万円となっている。

えっ?100万円?

芸術作品のため,本体購入にあたりKDDIとの通信契約は不要である。

KDDI、頭おかしくなってきているんじゃないのか?

日本初のAndroid端末「HT-03A」は、なぜ地味なスタートを切ったのか?

 

日本初のAndroid端末「HT-03A」は、なぜ地味なスタートを切ったのか?

まあ、確かに行列とかカウントダウンとかタレントの登場もなかったしね。

大前提として「HT-03A」は悪くない、とします。

実際にHT-03A、ひいてはAndroidに触れてみると、新しいプラットフォームだけあって、UIはWindows Mobileと比べスマートな印象。iPhoneほどではないが、指によるタッチ操作の形態としては、比較的洗練されている方だ。Gmailや Googleカレンダーとの連携にも優れており、日常的にGoogleのサービスを利用している人なら利便性も高い。向きに応じて画像が変化する Googleマップのストリートビューのようにインパクトのある機能も備えられている。

なんだけど、「良い」「すげー!」じゃなくて「悪くない」というレベルなんですよねえ。リンク先の記事のライターさんはiPhoneと比較して「個性が薄い」と表現しています。なるほどなあ。インパクトがないんだよね。

無論、HT-03AはAndroid自体に強い関心のある人や普通にスマートフォンを使いたいという人にとっては悪い選択ではない。

ええ、私もそう思います。でも「悪い選択ではない」とこれまた後ろ向きなんだよなあw

無論、HT-03AはAndroid自体に強い関心のある人や普通にスマートフォンを使いたいという人にとっては悪い選択ではない。

ですね。まさにAndroidってなあに?って人やGoogle使ってない人はまったく興味ないかもしれないもんなあ。

そんな「HT-03A」ですが、私はいまでも興味はありますので、機会があれば入手したいです。

返信メールを自動作成、送信――ドコモの「メールエージェント」

 

返信メールを自動作成、送信――ドコモの「メールエージェント」

ドコモの「メールエージェント」は、受信メールの内容や端末の設定、データに基づいて返信メールを自動作成するサービス。送信のタイミングやメールの口調、お誘いメールの大まかな返答などの詳細設定も用意されている。

サードパーティのメールソフトを標準メーラーと入れ替えられないからキャリア側があれこれやってあげないといけないのでキャリアはたいへんですね。

サービスは現時点では試作段階で、サービスインに向けて開発が進められている。

ということで現在絶賛開発中なんですが、サービスインしたときの利用料金はいくらぐらいになるのかな。100円かな、200円かな。

まあ、単なるバケーションメールではなく、送信者の属性(会社関係、友人等)と判定して返信するメールの文体を変えるというのはがんばっているな、とは思います。

でも、ほんとにこういうのはサードパーティに任せちゃうのが一番いいんだよなあ。必要ない人は必要ないわけだし。ちなみに私は要りません。

そういう「使われない機能」の開発にかかるコスト分が毎月の利用料なりに反映されているんで、むっとくるわけです。Bee TVのCMコストもむっとする。

SMS(携帯簡易メール)が携帯電話4社間で可能に

 

NHKニュース 携帯簡易メール 各社間可能に

国内の携帯電話4社は、同じ会社の利用者なら電話番号をアドレス代わりにして送ることができる簡易版のメール=「ショートメッセージ」について、来年度以降ほかの会社の携帯電話ともやり取りできるようサービスを拡充することになりました。

twitter(私のIDはnagasawa144)でつぶやいたら、「どうしてこんな大きなニュースがニュースサイトで取り上げられないの?」とか「このニュース今初めて知りました」とお返事が返ってきたのでブログでも書くことにしました。いや、すっかりみんな知っている話で私だけが知らないのかと思ってましたよ。

このうちショートメッセージは、電話番号さえ知っていればやり取りできるのが利点ですが、会社が異なる携帯電話とはやり取りができず、利用者から不満が出ていました。このため「NTTドコモ」、auの「KDDI」、「ソフトバンクモバイル」、それに「イー・モバイル」の4社は、ほかの会社の携帯電話ともやり取りができるよう設備を改良することにしたもので、来年度以降の実現に向けて準備を進める方針です。

SMSが送れるようになるのは嬉しいんですが、問題は料金がどうなるか、ですね。DoCoMoでは今でもDoCoMo間でSMS送れるものの、パケホーダイ対象外で1通100円5円(←コメントで指摘されたので修正しました)ですから(汗

あれ?そういえばウィルコムがいないぞ。

これがドコモの"拡張現実"――エアタグを使った「直感ナビ」、端末を振ってメール送信も

 

いろいろ触発されますね。

これがドコモの"拡張現実"――エアタグを使った「直感ナビ」、端末を振ってメール送信も

「ワイヤレスジャパン2009」でNTTドコモが出展する注目サービスの1つが、GPSとエアタグを利用した「拡張現実(AR)アプリ」だ。ドコモブースでは、「HT-03A」向けアプリを利用したデモが行われていた。直感検索」「直感ナビ」「友達レーダー」「投げメール」といった、ドコモ版拡張アプリが注目を集めていた。これらのアプリは"映す""触れる""投げる"といった直感的な操作で利用できるのが特徴だ。

おもしろいです。まず直感検索と直感ナビですが、

直感検索と直感ナビは、ケータイのカメラを通して現在地周辺の店舗や駅、ホテル、観光スポットなどを表示し、目的地まで案内してくれるサービス。アプリを起動するとカメラが立ち上がり、現在地を画面に映すとともに、位置情報をもとに、現在地周辺のスポットを示すアイコンが表示される。このアイコンはいわゆる"エアタグ"と呼ばれるデータで、「セカイカメラ」をはじめとする拡張現実アプリで使われている。

これって別にケータイだけがこの機能を搭載するだけじゃなくて、いわゆる施設のガイド用デバイスに採用するといいかも。

例えば、遊園地みたいな施設でカメラ越しに遊技施設を見るとその説明やらなんやらが利用者の母国語で表示されたり、とか。施設全体の地図と現在地の位置関係とか、各設備への現在地からの最短移動ルートの表示とか現在の待ち時間なんかがその端末からチェックできたら便利だろうなあ。

で、次の「投げメール」

「投げメール」は、モーションセンサーと位置情報を利用し、端末を振ることで、現在地周辺の友達にメッセージを送信する機能。iモードメールや SMSとは異なり、位置情報にメッセージを置き、それを相手に取得してもらうもので、「地図に付せんを貼る感覚に似ている」(説明員)。メッセージはプッシュ配信されるのではなく、(受信相手は)アプリを起動して手動で取得する必要がある。 photo メッセージは直接入力と音声入力のほか、「おはよう」「ここだよ!」といった定型文を利用できる。メッセージをやり取りできるのは"指定した友達"のみで、近くにいる不特定のユーザーとやり取りすることはできない。

駅にある掲示板のパーソナライズ化された姿なのかな。

その場所に行かなきゃだめ、というネガティブなファクターを逆に活かすためのアイディアというのが求められるわけですね。

位置情報システムとは関係ないけど、個人的にはカメラに写った相手とキャッチボールができるアプリなんかおもしろいな、と思いました。AR使ってカメラに写った相手が手を振りかざすとボールみたいなのが飛んできて、それをカメラ画面内に表示されている円の中で受け取る、みたいな。

何にしてもキーワードだけであれこれ想像できるというのは楽しい物です。

「HT-03A」発売に向けブロガーイベントに先週行ってきた

 

7月9日の話になるのですが、ANMが主催した「"ケータイするGoogle"docomo PROシリーズ HT-03A Touch&Tryイベント」というのに参加してGoogleのアンドロイド携帯「HT-03A」を触ってきました。

まあ、時すでに遅し、ということでイベントレポートはいろいろあがっているんですが、CNETの記事がコンパクトでうまくまとまっているのでその日の模様はそちらでご覧ください。

googleケータイは歴史の変換点となるか?--「HT-03A」発売に向けブロガーイベント開催:ニュース - CNET Japan

とはいえ、それでおしまいか、といえばそうでもないのでそれ以外について書きます。

まず、会場の入り口にはこんなポスターが貼られていました。

最近渋谷の駅なんかでもよく見かけるポスターですが、シンプルでいいですね。DoCoMo+Googleって強そうです。

会場では参加社ひとりひとりに1台づつ端末が渡されました。そのうち2/3ぐらいはSIMカードなしのものだったのですが、SIMカードなしでも無線LANで通信はできるんですね。←これポイント

私は現在はDoCoMoのSO906iを通話用に、そしてiPhoneをデータ通信用にと2台持ちになっているので、DoCoMoからアンドロイド携帯が出る、というのは他人事ではありません。なので真剣です。

iPhone向けサイトも利用できるWindows Mobile用Webブラウザー「Iris Browser」

 

iPhone向けサイトも利用できるWindows Mobile用Webブラウザー「Iris Browser」

「Iris Browser」は、レンダリングエンジンとして「Safari」「Google Chrome」で利用されていることで知られる"WebKit"を搭載したWindows Mobile向けWebブラウザー。Windows Mobile 5/6に対応するフリーソフト

これ、いいじゃないですか。Windows Mobile機使ってないけど。
Windows MobileのIEやOperaなんてもういらなくなるんじゃないでしょうか。有料でもいいのに。

さらに、Webページ閲覧中の各種エフェクトが面白いのも特長。

ページ遷移や新規タブが開く際のアニメーションが素敵、なんだそうです。

あとで会社にあるiPaqにインストールしてみようっと。


朝日新聞、自社開発の携帯サイト向けCMSを外販

 

朝日新聞、自社開発の携帯サイト向けCMSを外販 文春「Number」が採用

朝日新聞社は、携帯電話向けサイト用コンテンツ管理システム(CMS)を自社開発し、他社への提供を始める。文芸春秋が7月6日にオープンしたスポーツ雑誌の携帯サイト「Numberモバイル」が採用した。

売るのはいいんだけど、営業とかサポートとかどうするのかな。
自社都合でしかバージョンアップしないだろうし。

自社開発CMSは「Chess」(Comprehensive Editorial Service System)と名付け、「チェスの駒を操るように簡単な操作で表現できる」というコンセプトで開発した。

絶対後付けの理由なのに最初のコンセプトが「チェスのように」というのがおかしいですね。そんな発想でCMS作るやついないよw

いくらなんだろうか。高いんだろうなあ。

プレスリリース(?)

フルートになったり血液検査できたり電子ペーパになるDoCoMoのケータイのコンセプトモデル

 

NTT prototype phone lets you play the flute, check your blood and read e-papers (video)

JPCA Show 2009でNTT DoCoMoが公開したコンセプトモデルです。

ケータイがフルートになったり血液検査できたり電子ペーパーになるようです。

2015年ぐらいを目標に、「こんなことやっています」って感じです。

にしても同じことを実現するにしてもケータイ側からのアプローチと反対側からのアプローチを想像してみると、多分反対側からのアプローチの方がまっとうな気がします。楽器にそのものに通信機能を搭載するとか、血液採取機器に通信機能を搭載するとか。

で、そっちのアプローチの方が早く商品化できるような・・・。


HTC DiamondのJavaFX Phone

 

The JavaFX Phone: The HTC Diamond

Sun Microsystems was selling developer beta preview at the Sun Store at JavaOne 2009 this year in San Francisco, California. T

HTC DiamondでのJavaFXアプリのアプリケーション・スタックのデモです。

重いんじゃないのか・・・。

ヱヴァケータイ「SH-06A NERV」、ドコモショップでの予約受付終了

 

予約の、終わり:ヱヴァケータイ「SH-06A NERV」、ドコモショップでの予約受付終了

「SH-06A NERV」のドコモショップでの事前予約受付が終了。わずか1日で限定予約台数に達した。Webストア「EVANGELION STORE」での予約もすでに終了している。

凄い話ですね。だって価格がバリューコースで現金一括払いで新規・機種変ともに9万7440円もするんですよ。ベーシックコースですら8万1690円だというのに!(普通はバリューコースで6万円前後ぐらいですよね)。

ちなみに予約は終了なんですが、店頭でも購入はできるようで、発売日から1万台が販売されるそうです。でもこっちも予約制になるんじゃないかな。

私はエヴァのファンなんですが、ネルフのあのロゴはあまり好きではないので、今回は傍観していることができています。

公平な審査を目指す─MSが「Windows Marketplace」の登録方法などを解説

 

公平な審査を目指す──MSが「Windows Marketplace」の登録方法などを解説

マイクロソフトが6月1日、アプリケーション開発者向けに「Windows Marketplace for Mobile」の説明会を開催、その概要を明らかにした。まだ確定していない部分もあるが、おおよそのしくみはApp StoreやAndroidマーケットに近いものになりそうだ。

「Windows Marketplace」があればユーザはWindows Mobile機から必要なアプリを簡単にダウンロード&管理できるようになると思うのでいいことなんだけど、びっくりしたのは開発者が開発したアプリをアップロードするのに費用がかかる、ということです。

Marketplaceでアプリを公開したい開発者は、個人・法人を問わず、99ドルの年会費を払ってMarketplaceにアカウントを作成する必要があり、さらに1本のアプリの認証を申請する際に1本あたり99ドルが必要となる。

年会費99ドル、さらにアプリ1本あたり99ドル・・・

まあ、たいした金額じゃないんですけどね。仕事だったらいいんですけど、個人プログラマだったりするとそのお金払うのがいや、って人もいるんだろうなあ。

Windows Mobile用のアプリってiPhoneなんかと違ってユーザが勝手にインストールすることができるので、無理してこの「Windows Marketplace」に参加する必要もないし。

きっと最初は初年度登録料無料みたいなキャンペーンをやるんだろうな。

モバイルブラウザ「Skyfire」が正式リリース

 

「PC並のWeb体験」うたうモバイルブラウザ「Skyfire」が正式リリース

SkyfireはFlash 10、Silverlight 2、AJAX、JavaScriptなどをサポートし、PCのようなWebブラウジングができるという。
Skyfireは、同ブラウザとほかのモバイルブラウザの違いとして、動画の視聴ができる点を挙げている。SkyfireではYouTubeやHuluなどの動画や、ストリーミングビデオも見られるとしている。

Windows Mobile5と6、そしてNokiaのEとNシリーズの携帯電話で利用できるようです。

が、ダウンロードURLはテキストメッセージとしてケータイの番号に送られてくるようなので日本からだとちょっと無理っぽいですね。

米国に住んでいる人に頼んで送らせてきたアドレスを転送してもらうしかないんだろうね。そこまでして試したくもないか。

機種は少なくても「1歩先ゆく」少数精鋭で勝負 小野寺社長が語るau夏モデル

 

機種は少なくても「1歩先ゆく」少数精鋭で勝負 小野寺社長が語るau夏モデル

AUはドコモとかソフトバンクに比べて別に好きでもなければ嫌いでもないんだけど、ケータイ向けサイトのチェック用に会社で昔買ったカシオのW21CAがとてもよかったんだけど、その後全然欲しい機種が出てこない、という現実はどう考えればいいのだろうか。
W21CAって2004年10月発売なんじゃん!

KDDI(au)が5月25日に発表した携帯電話2009年夏モデルは8機種で、NTTドコモ(18機種)、ソフトバンクモバイル(16機種、音声端末のみ)の半数以下にとどまった。だが「機種数ではなく機能で勝負する」とKDDIの小野寺社長は話す。

まあ、これは負け惜しみにしか聞こえないですよねえ。幅広く消費者のニーズに対応していこうと思ったら機種増える/増やさなきゃいけないわけで。

「どこまでが"機種"と呼べるのか。外観が変わっただけでは意味がない。世界初、日本初の機能で新しいニーズを開拓する」と小野寺社長は述べ、各端末に先進的な機能を詰め込むことで、少数精鋭で戦う方針。

で、いろいろ新しい試みがあるわけで、WoooはHD動画撮影が可能だったりするんでこれはおもしろいと思うのだけども、電子書籍ビューワを組み込んだタッチパネル端末「biblio」(ビブリオ)ってほんとにケータイで書籍読むのかよ、って感じだし、"スポーツ携帯"の新版「Sportio water beat」もほんとに腕にケータイ巻き付けてエキササイズしたりジョギングする人どんだけいるんだよ、って感じで。

早く機種変したいと思わせる端末出てこないかなあ。Woooにしようかなあ。

Nokia、App Store対抗の「Ovi Store」オープン

 

Nokia、App Store対抗の「Ovi Store」オープン

Nokiaが一部ユーザー向けにモバイルアプリストア「Ovi Store」をスタートした。だが、App Storeのような成功を達成するのは難しそうだ。

まずこの「Ovi Store」っていう名前がよくないですよね。なんだその「Ovi」ってw。

アナリストは、企業が独自のストアを立ち上げる場合、技術的な問題やアプリケーションの不足、競争激化により、App Storeに匹敵するほど成功させるのは難しいだろうと指摘する。

プラットフォームの数としてはNokiaの方が圧倒的なんですけどね。所有しているユーザがダウンロード(購入)する率が半分以下でも売り上げ的にはApp Storeより上になるわけで。

でも、ほんとまじめにプロモーションしないとだめなんだろうなあ。
なんでAppleはこのあたりうまくやれちゃうんだろうか。

といってもあれだけまじめにプロモーションしている日本の某Bee TVでらいまいちな状況だから、この世界はほんとむずかしいものです。

ま、コンテンツ(アプリ、音楽、ゲーム)が悪い/おもしろくない/数がない、ってのがそもそもの問題なんだけど。

au、月額390円~の「ダブル定額スーパーライト」

 

au、月額390円~の「ダブル定額スーパーライト」

KDDIと沖縄セルラーは、月額390円から利用できる段階制のパケット通信定額サービス「ダブル定額スーパーライト」を8月より提供する。

私はメインにiPhone、サブにDoCoMoのSO906iを使っているんですが、そんなわけでドコモの方はパケホーダイも解約して極力最低料金で運用できるようにしていたんですが、それでも各種メールやらちょっとiモードサイトチェックで毎月4000パケットぐらいは使っていました。

で、一番安いバリュープランに入っていたんですが、それだと月1000円程度かかっていたのですが、先日パケホーダイダブルの最低料金が5838パケットまでは490円、という設定になったので、プランをパケホーダイダブルに切り替えました。これで毎月のコストが半分です。わーい。

で、ドコモは最低490円なわけですが、AUはさらに100円安い390円を打ち出してきました。8月からですけど。

こうなると、ライバルには負けないぞ!宣言をしていたソフトバンクはこの報道を受けどう動くのでしょうか?290円を出してくるでしょうか。といっても4月28日に490円を発表したばっかりだしなあ。

ソフトバンクモバイル株式会社(本社:東京都港区、社長:孫正義)は、2009年7月を目途に、月額定額料が490円から利用可能となるパケット通信料定額サービス「パケットし放題2(仮称)」を提供開始します。これは、NTTドコモの新サービス発表を受け、24時間以内に対抗サービスを発表するものです。

さて、どうなることでしょうか。

Palm PreのGoogle Maps

 

Meet "Google Maps" on the Pre | Palm Goon

It's no secret that there will be a Google Maps app on the Pre but the question is, is it any good? Yes! As good as the iPhone's? Yup. (Certainly faster) The same functionality is there, the app just seems to respond a little better, snappier on the Pre.

Palm Pre上のGoogle Mapsのアプリのスクリーンショットが公開されています。

同じようなアプリでもUIが変わると受ける印象が全然違いますね。

これも日本語化されたりするとまた印象ががらりと変わっちゃうんでしょうね。

iPhoneに比べるとPalm Preの方がフレンドリーな雰囲気かと思ったんですが、iPhoneよりもクールなデザインにびっくりです。

その他、アドレス帳とかToDoとかメモなんかも紹介されています。

ブラウザの四隅が角丸なのがおもしろい。

スマートフォン向けのネットブック型拡張ユニットが発売

 

スマートフォン向けのネットブック型拡張ユニットが発売

Windows Mobile端末をネットブック風に使える外付けディスプレイ/キーボードデバイス「REDFLY(C8N)」が発売された。メーカーはCelioで、国内発売元はアイ・ビー・エス・ジャパン。実売価格は34,800円

なんというか、Windows Mobile端末をつなぐとWindows Mobile端末の画面がそこに表示されキーボード入力ができる、というノートPC型なやつですね。

安ければ売れるような気がするんですが、34800円出しても欲しい人っているのかなあ。

普通にWindows Mobile端末にVNCインストールしてアクセスすればそれでOKのような気がするんだけど。

Acer、Androidケータイを年内投入

 

Acer、Androidケータイを年内投入

世界第3位のPCメーカー、Acerは今年、GoogleのAndroidソフトを搭載した携帯端末を投入する計画だ。同社の携帯電話部門トップが5月20日に語った。

というかAcerが携帯電話を作ってたってのを初めて知りましたよ。

Acerは2008年に台湾の携帯電話メーカーEten Information Systemsを買収したのに続き、今年スマートフォン――コンピュータのような高度な機能を備えた携帯電話――の市場に参入した。

なるほど、参入したのはほんとに最近なんですね。

で、PCメーカーが携帯電話市場に参入するのってたいへんだろうなあ、って思ったら、

「携帯電話メーカーがPC事業に進出するのは、ほとんど不可能と言ってもいい」とデ・ランクサン氏は言う。「手段の1つとしては買収がある。その気があれば、多額の投資をして長期にわたって大損をするという手もある」

ああ、やっぱりそうなんですね。

携帯電話のOSがAndroidでそれが一般化するとハードウェアの部分はいわゆるPC/ATと同じ「標準規格」の上でどう他社と差別化していくか、という戦いになるので、そういう舞台は携帯電話メーカーよりもPCメーカーの方が経験ありそうでですね。

今までのケータイ=ワープロ、Androidケータイ=PC/AT、iPhone=Mac、palm Pre = Palmっていう昔の構造がまた構築されるというのは興味深いですね。あ、Windows Mobile忘れてた。

iモードブラウザがJavaScriptに対応、Cookieやリファラ、RSSも利用可能に

 

iモードブラウザがJavaScriptに対応、Cookieやリファラ、RSSも利用可能に

NTTドコモが5月22日から順次発売する2009年夏モデルから、搭載されるiモードブラウザの機能が大きく向上する。JavaScriptやCookie、リファラに対応したほか、RSSの読み込みなどにも対応する。

ドコモのiモードブラウザでようやくCookieがサポートされるようです。いったい何年かかったんだろう。

といっても、クッキー使える、ってのがデフォルト状態になるまではここからあと何年かかるのかなあ。5年ぐらいかな。しくしく。

iPhoneみたいなやつだったらファームのアップデートで一斉にCookie対応にさせることができるのにね。まったくガラパゴスケータイってやつは・・・。

RSSも読めるようになるそうなんですが、制限があるようです。

RSSフィードはAtom形式のものであれば登録可能だが、「反応速度が遅くなるのを避けるため、フィードがリダイレクトされるものは利用できない」(NTTドコモ説明員)とのこと。

FeedBurner使っているようなやつは読めないんですね。そうですか。

NTTドコモ、2009年夏モデル18機種を発表。

 

HSUPA、10Mカメラ、家電連携、無線LAN、NERV Androidケータイが国内初登場:NTTドコモ、2009年夏モデル18機種を発表――iモードも機能を大幅拡張

NTTドコモは5月19日、2009年夏モデルとして発売する携帯電話を計18機種発表した。5月22日から順次発売する。

たくさんありすぎてもう何がなんだかよくわかんないw

「NERV」って何だ?って思ったらエヴァンゲリオンなんですね。いいんだけど、これ2年続けて使い続けられるかと自問自答するとちょっときついなあ。

で、各機種の違いがよくわかんないんですが、とりあえずGoogleのAndroidが出てきた、というのはいいですね。

でもiモードは使えないんだろうなあ、と思ってドコモのサイトにアクセスしてみたんだけど、もうこれでもかってぐらいFlashを多様してて使いにくい/見にくいったらありゃしない。勘弁して欲しい。

で、「製品」のページにいったらようやく落ち着いてあれこれ調べることができました。

んで、HT-03Aの製品ページを見てみると・・・

うわあ、天下のAndroidケータイもドコモの機能一覧表で見るとできるのは「GPS」「」3G+GSM」「FOMAハイスピード」の3つしかないってのがすごいなあ。
これじゃマニアにしか売れないだろうな。

そんなわけで新機種はすでに興味がなくなってしまったのでした。落ち着いた頃に賢者にお伺いを立てようっと。

http://www.nttdocomo.co.jp/

ソフトバンクモバイル、無線LANからサイト閲覧できる新サービス

 

ソフトバンクモバイル、無線LANからサイト閲覧できる新サービス -BB Watch

ソフトバンクモバイルは、無線LAN経由でYahoo!ケータイやソフトバンクモバイル公式サイトなどにアクセスできる「ケータイ無線LAN」を8月下旬以降に開始する。当初の対応機種はNEC製の「931N」で、月額料金は1029円。

ん?何がなんだかよくわかんないぞ。

「ケータイ無線LAN」は、自宅にある無線LANアクセスポイントや公衆無線LANサービスを介して、Yahoo!ケータイ向けの公式サイトや勝手サイト、PCサイトブラウザを利用してのPCサイト閲覧、大容量コンテンツのダウンロードなどが可能。IEEE 802.11b/gに準拠し、最大54Mbpsの通信に対応する。無線LAN利用時には、パケット通信料は発生しない。

ああ、私が何がわかっていないかがわかった。

無線LANを搭載したソフトバンクのケータイ(931Nなど)って別途契約しないと無線LAN経由でサイトが見れない、ってことなのか?

んな疑問を抱えつつ、931Nのページを探してみたんだけど、今の時点でNECのサイトには掲載されていなかったのでITmediaの記事を読んでみると、

上りと下りで最大54Mbpsの高速通信に対応するIEEE802.11g/b準拠の無線LANを搭載し、プロバイダを問わず自宅や公衆の無線LAN環境に接続できる「ケータイ無線LAN」サービスに対応。動画や楽曲といった大容量のコンテンツも快適にダウンロードできる。無線LANを利用しない通常のインターネット接続では、下り最大7.2Mbpsの3Gハイスピードに対応する。

ということで特にこの「ケータイ無線LAN」が契約時に必須とも書いていないですね。

なので、次にソフトバンクの931Nのプレスリリースを読んでみると、

自宅の無線LAN※1や公衆無線LAN※2を利用することができる「ケータイ無線LAN」サービスに対応し、最大54Mbps※3の高速パケット通信でYahoo!ケータイやソフトバンク公式サイトの閲覧、動画などの大容量コンテンツを、通信料無料でよりスムーズに楽しむことができます。

ああ、やっぱり契約する必要があるんですね。

すごいなあ、そこでも金とるのか。普通、無線LAN搭載!って書いてあったら3G回線使わなくても基本的に同じようなことを「無料」でできると思いますよね。

つうか、無線LANを使ってもらったほうが3G回線の負荷が減るんでソフトバンクにとってはありがたい話なんじゃないかと思うんだけど・・・。

公衆無線LANを使いたい時は別途プロバイダと契約するから家の無線LAN使う時はただで使わせて欲しいですよね。

ああ、どんどんカオスな世界に入っていく・・・。

子どもとケータイめぐる議論は「間違いだらけ」 何が危険で何が必要か

 

子どもとケータイめぐる議論は「間違いだらけ」 何が危険で何が必要か

「学校への持ち込み禁止が重要」「携帯電話は持たせるべきではない」――こういった議論は間違いだらけだと、千葉大の藤川准教授は話す。
(1)学校への持ち込みを禁止することが重要、(2)中学生以下には携帯電話を持たせない、(3)家庭でしっかりしつけをすればいい、(4)出会い系サイトが問題、(5)「学校裏サイト」が危ない――といった議論は、すべてどこかズレていると話す。

個人的には個々の項目に関して様々な見解はどうでもよくって、一番まずい、というかもったいないなあ、と思っているのは、せっかく通話もデータ通信もHTMLも表示できる小型通信デバイスを持ちながら素晴らしいユーザ体験が行われていない、というのがとても残念です。

メールで情報交換したりBBSを読んだり書き込んだり、ゲームしたり通話したり、だけじゃあまりにもユーザ体験が普通すぎてつまんないです。

この小型通信デバイスを使って双方向授業やら受講済み授業の好きなところをいつでも再生させたり、すべての教科書やら参考書にアクセスできたり、植物や動物の生育記録が簡単に作れたり、とあれこれ使えるような世界になるといいなあ、と思います。

そんなわけでキャリアと組んで教育向けケータイ電話というのを別途開発して学校ではそれが全員に支給される、みたいなことすりゃなんか世界変わるかな。

にしても、私が大学の頃は苦労して学校にいったらいきなり休講だったりすることもよくあったわけですが、今はそういう情報がメールで送られてくるそうで、これだけでもすごい時間とエネルギーの節約にはなっていますよね。いい時代だ。

ルネサス、フルHD動画の撮影と再生に対応した携帯電話用LSIを開発

 

ルネサス、フルHD動画の撮影と再生に対応した携帯電話用LSIを開発

ルネサス テクノロジは、フルHD動画の録画/再生に対応する携帯電話向けアプリケーションプロセッサー「SH-Mobile HD1」を開発した。5.1chサウンドやHDMI出力、家電ネットワークとのコンテンツ共有にも対応する。
SH-Mobile HD1は、H.264/MPEG-4 AVC形式のフルHD動画を秒間30コマで録画再生できるアプリケーションプロセッサーと、512MビットのSDRAMを10×11ミリの小型パッケージに収めたLSI。最大動作周波数を500MHzと従来から約2倍に高速化したほか、従来比約6倍に及ぶ動画像処理部(VPU:Video Processing Unit)の高性能化と内部バス構造の見直しなどで集積度を向上させ、フルHD動画の処理を実現させた。

これはすごい。ケータイ用だけじゃなくノートPCにも採用されるといいなあ。

1万個ロット時の価格が4000円ということなので、結構お高いとは思うのですが、H.264とかDSPを屈指するアプリがあれば他社と差別化できますよね。

そのうち自宅のテレビよりケータイの方が解像度高くなってしまう時代になるのかもなあ。

ガラパゴスケータイ、恐るべし。

ウィルコム、大型連休の契約で2年間ネット使い放題に

 

ウィルコム、大型連休の契約で2年間ネット使い放題に

ウィルコムは、4月23日~5月10日に対象のデータ通信カードを新規契約すると、月額980円で2年間利用できる「ゴールデンウィーク スペシャル企画キャンペーン」を開始した。
「ゴールデンウィーク スペシャル企画キャンペーン」は、期間中に対象機種をW-VALUE SELECTで新規契約すると、「新つなぎ放題」の月額利用料月額3880円と端末代金あわせて、2年間、月額980円で利用できるというもの。対象機種は、AX420N、AX420S、WS014IN、WS008HA、WS002IN、NS001Uとなる。

これ、話がよすぎるんで逆になんか落とし穴がないか不安でしょうがないんですけどw

なんでこんなキャンペーンするんだろう。在庫処分?それとも短期的にキャッシュが必要?

対象機種がどんな仕様なのか全然わかんないけど、お店にいって見てみるだけでもいいかもしれないな。

NTTドコモ「BlackBerry Bold」Googleとの連携でメールや予定をいつでも手元に

 

NTTドコモ「BlackBerry Bold」Googleとの連携でメールや予定をいつでも手元に

PDAの独特の世界観に馴染めず、携帯電話での文字入力を断念した人にとって、NTTドコモの「BlackBerry Bold」は言わばモバイルの救世主となり得る存在だ。今回は、PC世代にとってBlackBerry Boldがどのような価値をもたらすのかを見ていこう。

ということでBB Watchに掲載されたBlackBerry Boldの紹介記事なんですが、まあ結論としては「何をいまさらBlackBerry」って感じかなあ。

BlackBerryは確かによくできているんですが、iPhoneのOSがバージョン2となりもうすぐ3がリリースされる今日この頃、さすがにBlackBerryは「つまんない」です。

ほんとBlackBerryはよくできているんですよ。で、ビジネス目的で使うんだったら逆「余計無いものがない」のでよいかと思うんですけどね。

そのあたりは

しかしながら、一通り、試して普段使うものが限られてくると、これらがあること、使えることが当たり前になり、ワクワク感はすぐに薄れてしまう。海外のサイトなどを巡れば、さまざまなアプリケーションを発掘することもできるが、実用的なものは限られる上、無償アプリも多くはない。

というところに本音が書かれているような気が・・・。

どうしてもハードウェアキーボードじゃなきゃいや、って人がWindows Mobile機じゃなくてBlackBerryを選ぶというのはmake senseだと思います。でもWindows Mobileも6.5が出るしなあ。これがどうなるかよくわかんないんで、タイミング的には難しいなあ。

しかもドコモなのにiモードサイト見れないし。これはなんか損している感じ。

しかし、その一方で、携帯電話として見た場合に物足りない部分も多い。「おサイフケータイ」としても使えなければ、ワンセグを見ることもできない。iモードメールも、「iモード.net」からアクセスするWebメール形式でしか利用できない。カメラは付いているが、最新のカメラ機能をウリにした機種とは比べものにならないだろう。

価格.comのBBBの口コミも参考になるかな。

このため、既存の携帯電話から機種変更するというよりは、モバイル端末として新たに追加するという使い方が適した端末と言える。極端な話、BlackBerry Boldはモバイル用のミニノートとどちらを買おうか迷っても良いくらいの製品だろう。

いやいや、それは言い過ぎだからw

機能比較してそういう結論になるのもわからなくはないけど、BBBの場合毎月の維持費かかるから。さすがにミニノートとの比較はちょっと言い過ぎですよね。

というか、締めの言葉、悩んだんだろうなあ。

ウィルコム、システム手帳に入る薄型MID「WILLCOM NS」を発表

 

ウィルコム、システム手帳に入る薄型MID「WILLCOM NS」を発表

ウィルコムは4月15日、バイブルサイズのシステム手帳に入る薄型MID(モバイルインターネットデバイス)、「WILLCOM NS」(WS026T)を4月24日に発売すると発表した。ウィルコムストアでは、4月17日から予約を受け付ける。

すごいな。よく商品化したな、というのが最初の印象でした。

WILLCOM NSは、厚さ11ミリのWebアクセスに特化したデバイスで、開発は東芝が担当。システム手帳のリフィルのように、バイブルサイズの手帳にはさんでおき、必要なときにWebサイトにアクセスしたり、自動巡回(オートパイロット)で取得済みのページを閲覧したりできる。

まあ、電話のできないiPhoneみたいなもんなんだとは思いますが、OSがWindows CE5.0ということで、結局CEクオリティレベルなんだろうなあ、と。

気になる毎月の維持費は、

WILLCOM NSの新規契約時の価格は5万2800円。24回払いの場合は、頭金が4800円で本体代金が月額2000円となる。ただし、WILLCOM NS購入時は月額3880円の新つなぎ放題契約が必須で、W-VALUE SELECT利用時には2900円のW-VALUE割引が適用されるため、2年間は月額2980円で利用できる。

これ、WILLCOM用語がわかっていないと何がなんだかわかりません(汗

プレスリリース
読んでようやくわかりました。つまり、

月額費用 : 980円  ( 新つなぎ放題:3,880円 - W-VALUE割引:2,900円 )
本体代金 : 2,000円  × 24回 (+頭金:4,800円) 

ということで月々2980円で利用できるんですね。

iPhoneの方が全然いいと思うんだけど、そういう考えをする私みたな人を説得できるポイントがよくわからないです。毎月の維持費とFlashコンテンツが再生できる、ってのがアドバンテージになるのかな。

「iコンシェル」契約数、4月11日に100万件を突破

 

「iコンシェル」契約数、4月11日に100万件を突破

NTTドコモは4月14日、ユーザーのプロフィール情報や端末内データに基づいて、趣味や好みに合わせた情報提供を行うエージェントサービス「iコンシェル」の契約数が100万契約を突破したと発表した。

PCでRSS使ったりいろんなWebサービス使っていると、ドコモの「iコンシェル」なんて全部無料で実現できちゃうのにみんなよく月に210円も払うよね、って思ってたんだけど、いろいろあってそのバックエンドの仕組みがわかったら「「iコンシェル」すげー!」と180度心変わりした私です。

技術的な情報が一切出てこないんで、いわゆる「わかっている人」にわからせる材料がないんですが、まあ「わかってない人」が便利だと思って使っているっていう状況が健全なんだろうなあ。100万契約突破だし。

残念なのは「iコンシェル」が使えるのは2008年冬モデルから、ということで昔の機種を使っている人は使えないわけですが、ドコモ的にはきっと徐々にユーザが増えていくというシナリオを好んだ結果なんだと思います。

ちょっと前の私だと、「iコンシェル」をオープンにして開発者やユーザが好きなコンテンツをそこに流せるようにしろ!というところだけど、今は「そりゃ無理だよ」と思う今日この頃です。

ケータイを振る動作で本人を確認――KDDI研、「腕振り認証システム」を開発

 

ケータイを振る動作で本人を確認――KDDI研、「腕振り認証システム」を開発

KDDI研究所は、腕を振る動作が個人ごとに違うことに注目し、携帯電話を振ることで認証を行うシステムを世界で初めて開発した。あらかじめ登録したパターンと、加速度センサーの信号を比較して認識を行う。

ええ!本当に腕を振る動作って個人ごとに違うの?なんかエイプリルフール的な話なんでにわかには信じられないんだけど、そうか、違うのか。

腕を振る動作には腕の長さや筋肉の付き方、握り方といった癖が現われることに注目し、加速度信号センサーからの信号とあらかじめ登録したユーザー本人の動作パターンを比較することで認証を行う。

ふむふむ。

で、当然出てくる疑問に対しては、

ただし、ユーザーが常に同じ腕振り動作をするとは限らないため、最新の動作パターンへ修正する機能を設けて対応しているという。

これ、実用化までたどり着けますかね。最初から認証システムといったハードルの高いところからじゃなくてもっとどうでもいいようなところから始めればいいのになあ。

で、思うわけですが、こんな感じでケータイに認証システムを搭載するというのは、そこに重要なデータがあるからなわけなんで、発想を逆にしてケータイ内にはデータをまったく持たず、全部ネット越しのあちら側に置いておくようにすればケータイを紛失しようが何しようが全然平気な世界になると思うわけで、おサイフケータイとかクーポンとかなんだかんだケータイに詰め込むのとはまったく違うアプローチってないんでしょうかね。

AUの「iida」シリーズ:草間彌生氏が手がける"アート"な携帯電話3作品

 

「iida」シリーズ:草間彌生氏が手がける"アート"な携帯電話3作品――「iida」Art Editionsモデル

KDDIは、前衛芸術家の草間彌生氏が手がけた携帯電話「ドッツ・オブセッション、水玉で幸福いっぱい」「私の犬のリンリン」「宇宙へ行くときのハンドバッグ」を発表した。新ブランド「iida」のArt Editionsモデル。

なんといっても草間彌生先生ですからね。有無も言わず買っておく、というのが筋なんだろうなあ。

単に名前だけ貸して適当にデザインしたようなものだったら華麗にスルーできるんですけど、「ドッツ・オブセッション、水玉で幸福いっぱい」なんて、

ドッツ・オブセッション、水玉で幸福いっぱいは、携帯電話と箱型の置き台がセットになった作品。草間氏が1965年に発表した「Infinity Mirror Room-'Phalli's Field」の世界を再現している。

 白のドットで埋め尽くされた不可思議な箱にはスコープが取り付けられ、そこから中をのぞき込むとドットの渦の空間が無限に広がり、その中にドットと突起に埋め尽くされた携帯電話が入っている。

ということで完璧にアートだし、ケータイ本体も表面がでこぼこしててまるでエヴァのアダムが破裂するときみたいなんだけど、しゃんと塗ってるし。これは手作業なんだろうなあ。

「私の犬のリンリン」は普通にピンクと水玉でかわいいし。

でも一番すごいのはやはり「宇宙へ行くときのハンドバッグ」でしょうね。

想像はしてみるものの、これまで誰も実現しなかったケータイをハンドバッグみたいなデザインにしちゃおう、ってのを現実のものにしてしまっています。

これも表面の加工がすごくって、これは是非コレクターとしても欲しいところだけど、赤と白と完全女子仕様だからなあ。くそー、買えない。

しかたないから「ドッツ・オブセッション、水玉で幸福いっぱい」にしようかな。
いつ発売になるんだろう、わくわく。

ちなみにiidaにはG9という岩崎一郎氏デザインのソニエリのクールなやつもあるんですが、やっぱり草間先生の狂気には負けるよねえ。

http://iida.jp/

外観は小さいおもちゃ、その実態は?--「カワユすぎるぅ!ラブリーなクマケータイ」

 

外観は小さいおもちゃ、その実態は?--「カワユすぎるぅ!ラブリーなクマケータイ」

でも、今回紹介するケータイは今までとはちょっと違う、なかなかナイスな一品だぞ。なんてったって台湾製。しかも超ラブリーでカワイイと来ているんだから注目だ。実は発売されたのは数年前。今では入手困難だけど、こんなケータイ後にも先にもないってことからぜひ紹介させてほしい。

確かにかわいい。その写真はリンク先記事で。

で、子供向けケータイなわけですが、ケータイケースも熊ちゃんの洋服のようなデザインでしかも名札が入れられるように工夫されているのが素晴らしい。

さらに熊ちゃんなので10キーがありません。
熊ちゃんに10キーあったら気持ち悪いですもんね。

で、どうやって電話をかけるかっていうと、

右手 お父さん 左手 お母さん 右足 野球ボール(ってことで友達) 左足 本(ってことで学校の先生)

この割り切りとそれを元にしたユーザインタフェースが素晴らしいな、ほんとに。

ということで結局4人にしか電話かけることできないんだけど、まあ子供の場合それで十分ですよね。

「ケータイもたせないと危ない」というご両親用にはこんな感じのメールもできないケータイなんかはとてもよいような気がします。

Windows Mobile 6.5がやばい

 

さっき「Microsoft、新モバイル向けOS「Windows Mobile 6.5」を発表」というエントリーで

また騙されてみようかなあ・・・。

と書いたんですけど、デモみたらWindows Mobile 6.5はやばい!全然よくなってる!さすが、マイクロソフト。真似するものがあるとしっかり真似しつつしっかりその上に載っけてくる!

というわけでまずはマイクロソフトのPRビデオです。

んでリアルデモ。

GoogleのAndroidもあるしな。困ったな。そんなに電話持てないしな・・・。

さて、次のiPhone OSはどうなるのかな。

「感動した」 お笑いライブ会場と化したソフトバンク春モデル発表会

 

「感動した」 お笑いライブ会場と化したソフトバンク春モデル発表会

ソフトバンクモバイルの春モデル発表会には一般ユーザーが招待され、人気吉本芸人が集結。端末紹介では爆笑が置き、「これからはコンテンツで勝負」という姿勢をアピールする格好になった。

すごいね。でもまじめに取材したい記者さんはたいへんだったんじゃないかな。

で、登場した芸人さんは以下の通り。

キングコング
品川庄司
ライセンス
エドはるみ
ロバート
フットボールアワー
世界のナベアツ

面白そうなのでどっかでその動画ないかなあ、と思って調べて見たらソフトバンクのサイトにありました。

新商品発表会

尺が2時間26分もあるんで気合い入れないと見れないんですが、とりあえず仕事しながら見てみようっと。

世界を変えるケータイサービスを日本から--三井ベンチャーズの最優秀プランが決定

 

世界を変えるケータイサービスを日本から--三井ベンチャーズの最優秀プランが決定

このコンテストはiPhoneやAndroidなどの次世代モバイルプラットフォーム上で提供されるサービスやアプリを対象としている。この日に行われたプレゼンテーションをもとに、最優秀プランが1件、優秀プランが2件選出された。

これ、おもしろいです。

最優秀賞をとったのがやっぱりおもしろいですね。

最優秀賞に選ばれたのは、フィールドシステムの「サウンドコード」という技術だ。これはURLや文字列などを音声データに変換して伝送するというもの。12~13kHzの可聴音域を使っているため、既存のスピーカーやマイクをそのまま利用できる点が特徴だ。
フィールドシステム取締役の津久間孝成氏はサウンドコードを開発した経緯について、「ラジオを聴いていると、『詳しくはサイトで』とURLを言われることがよくあるが、そんなに急にメモは取れない。また、携帯電話ではQRコードが普及しているが、読み取る方法がわからない人もいる。もっと簡単にできる方法はないかと思った」と話す。

まあ、基本技術なんでこれをどう応用していくかはこれからだと思いますが、非常におもしろいですよね。可聴か不可聴のどちらがいいのかわかんないけど。

で、次の優秀賞はP&Kの「Ring Back Web(RB Web)」というのが受賞したそうです。

Ring Back Webは、電話の呼び出し中、携帯電話の画面上に設定した動画などを表示できる技術。音楽を鳴らすサービスとしてはNTTドコモの「メロディーコール」やauの「EZ待ちうた」があるが、これらのサービスを拡張したようなイメージだ。

電話をかけているときってスピーカー部分を耳にあてているんで画面見ないんでそこに動画出してどうするんだろう、という気がするんですが、きっと私何か勘違いしていますね。

続いて賞を受賞したのがPennyというiPhone向けの家計簿アプリです。

位置情報や日付、時間などをもとに、入力履歴から「これを買いましたか?」と表示する。毎週決まった曜日に発売される雑誌などを入力するのに便利とのことだ。入力時に「食費」などカテゴリを設定することで、どのカテゴリにどの程度使ったかを自動集計してグラフ表示する機能も持つ。

「これ買いました?」がうざったく感じられなければいいでしょうね。でも、家計簿つけたいけど続かない、って人向けだったらいいのかな。これも実際につかってみないとわかんないですね。で、App Storeでゲットしてみようと思ったのですが、検索しても見つけられませんでした。

ということでいろいろあるものの「サウンドコード」はおもしろいなあ、と思いました。

「Walkman Phone, Xmini」、12月23日から発売――「着うたフルプラス」も開始

 

「Walkman Phone, Xmini」、12月23日から発売――「着うたフルプラス」も開始

KDDIは、ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ製のコンパクトな音楽ケータイ「Walkman Phone, Xmini」を12月23日から順次発売する。

この「Walkman Phone, Xmini」ってもうちょっとどうにかならなかったのかな。「、」ってなんなんだw

「Walkman Phone」って呼びたいんだけど、それだけじゃ他と区別できないんで「Xmini」という名前を付けたものの、それだけじゃ何が何だかわかんない、という苦悩があったんでしょうか。

で、これ、大きさといいデザインといいとてもいいんですけど、ワンセグやおサイフケータイ、カメラ、GPSがありません。個人的にはワンセグはいらないけど、おサイフケータイ、カメラ、GPSをサポートしてくれればWalkman機能すら要りません。

「みんな音楽はiPodで聞くから音楽機能いらないじゃん」っていうマーケティングはできないものでしょうか。

そういうの「も」出してくれないかなあ、ソニエリ。

英軍向けに開発された"3面ケータイ"

 

英軍向けに開発された"3面ケータイ"

iCEphoneの最大の特徴は、本体が3つのパーツ=3面に分かれており、利用シーンに応じてそれぞれ形状を変えながら使用できることだ。
さらに本体を開き、さまざまなスタイルに変化できる。中央のQWERTYキーボードとディスプレイだけを開くとノートPCのようなスタイルに、メニューキー面を開けば、カーソル操作など各種操作が行えるサブキーボードとともにWebサイト閲覧などの機能が使える。

最近のケータイはずいぶん薄くなったので、厚さの部分でマージンがとれるんでこういう3面型のケータイってもしかしたら日本でも出てきてヒットするかもしれないですね。

しかし、こういう感じになるともやはケータイってより超小型のPCみたいですね。

写真はリンク先の記事で。

携帯電話8割が「汚い」と思うが、定期的に掃除しているのは1割未満

 

携帯電話8割が「汚い」と思うが、定期的に掃除しているのは1割未満

携帯電話の細菌汚染を調査した中国の感染病科医師の発表が話題を呼んでいる。携帯電話を汚染している細菌の数はトイレの便座より多いという衝撃の結果だったが、実際に自分が使っている電話について、ユーザーはどう感じているのだろうか。

この「携帯電話はトイレの便座より汚い」というレポートは多少衝撃的ではあったのですが、それを知ったからといって特に何もアクションを起こさない私です。

で、掃除、なわけですが、携帯電話の掃除ってどうするんでしょうかね。普通に布で拭くぐらいしか思いつかないんですが、洗剤を含ませるぐらいなんでしょうか。

そんなわけで防水の携帯電話も数多く登場してきた今日この頃なので、次は「洗える」携帯電話なんかがソフトバンクあたりから登場するのではないかと予想してみます。

性転換したらどれくらいモテるかを顔写真から診断――「モテ値3」

 

性転換したらどれくらいモテるかを顔写真から診断――「モテ値3」

モテ値3は、性転換したらどれくらいモテるのかを顔写真から診断し、数値化したもの。利用者が顔写真をメール送信すると、顔画像認識技術をもとに性転換後後の顔を判定し、結果をメールで受け取れる。女性は mote3f@heroz.jp へ、男性は mote3m@heroz.jp へ顔写真をメール送信すればよい。

顔写真を送ると男性は女性顔に、女性は男性顔に変換してくれるのかな、と思ったらそんなこともなく、それっぽいイラストとともにモテ度がお知らせされる、というだけのもんなんですね。

まあ、考えてみれば性転換しても顔が変わるわけではないのでそりゃそうなんですけど。

「性転換したらどれくらいモテるかがわかるとおもしろいよね」「おお、さっそくそれをサービス化しよう!」という話の流れがあったかと思うのですが、そういう「まずやってみる」という姿勢は見習いたいところです。

米TIME誌の「Gadget of the Year」 発表

 

米TIME誌の「Gadget of the Year」 発表

スラドの記事です。

米TIME誌が、毎年恒例の「TIME's Best Inventions of 2008」とともに、「2008年のトップ10ガジェット」も公開した。こちらのトップは、「Peek E-Mail Device」という日本ではなじみのないデバイスだ。

2位以下はよく知っているデバイスが並んでいるんですが、1位だけが異常にわかりません。

これは電子メールを送受信する機能だけを備えたモバイルデバイスで、2.5インチ(320×240ピクセル)のカラー液晶と、QWERTキーボードを備える携帯端末。GmailやHotmailといったWebメールやPOPに対応し、3つまでのメールアカウントが設定可能で、満充電すれば4、5日はバッテリーが持つそうだ

ということでマイコミの記事へのリンクが掲載されています。

電子メール専用端末「Peek」、100ドルで販売開始

海外ではSMSが主体で電子メールできる端末が少ないんでこういうデバイスがもてはやされるという指摘があるんですが、私にはよくわからない世界です。

ドコモのエージェントサービス「iコンシェル」の概要

 

写真で解説する「iコンシェル」

ドコモが冬モデルでの導入を予告していたエージェントサービスの詳細が明らかになった。サービス名称は「iコンシェル」。開始当初は4つのサービスを提供する。
iコンシェルを利用することでユーザーは、あらかじめ登録した生活圏内の各種情報や自分の趣味嗜好に合った情報を、携帯電話を通じて自動で取得できるようになる。

エージェント、というより単なるひつじのアバター使った通知システムって感じなんだけど。というか、iチャンネルはどうなるんだ?

例えば、ドコモがiコンシェル向けの自社サービスとして提供する気象情報や鉄道の運行情報、災害情報などでは、ユーザーそれぞれの生活圏内の情報が自動で待受画面上に配信され、利用者はWebにアクセスしたり、複雑な操作を行うことなく、自分のニーズに合った情報を入手できる。

既にネット上で無料で入手できる情報なのに、それを「iコンシェル」のような形でユーザに情報提供するのは普通のWebの開発者だったら誰でもできるわけですが、そのあたりにガードかけて有料コンテンツとして月額課金する、ってのがやな感じですよね。iチャンネルもそうだけど。

サービス開始当初にiコンシェルで提供するのは、インフォメーション、iスケジュール、トルカ、電話帳の4種のサービス。

iスケジュールの雑誌の発売日や映画の公開日情報のプッシュとかスーパーの電子チラシとかクーポン配信なんて言ってしまえば「宣伝」なんでこれで月額利用料を取るのってすごいなあ、と。

電話帳は「電話帳お預かりサービス」と連携するそうですが、

ユーザーがサーバに電話帳データを送った際、ドコモが情報を持つショップやレストランが含まれている場合は、その所在地や営業時間を自動で追加する。この情報は、ユーザーが情報を更新した際に端末に反映される。

と、便利なんだか余計なお世話なのかわかんないサービスだし。そのうち、なんだかんだと理由をつけて余計なリコメンデーション情報を追加してきそう。

まあ、何にしてもこれはエージェントサービスじゃないよね。単なるアバター使ったプッシュ。
300円はとれないけど、200円だったら「きゃー、いやん、執事の羊がかわいい~(はあと」で行けるんじゃね?ってところでしょうか。

一挙に新4シリーズ・22機種投入のドコモ

 

「機能ありき」反省、ユーザー指向に 一挙に新4シリーズ・22機種投入のドコモ

「機能ありき」ではなく、ユーザー指向のケータイに。ドコモの新端末22機種は「STYLE」「PRIME」「SMART」「PRO」の新4シリーズで登場した。携帯販売が落ち込む中、新端末ラッシュで買い換え意欲を刺激していく。

もう、何がなんだかわかんなくなっちゃった。

そんな感じで、じゃあ私にあうのはどれなの?と悩んでいる人向けに

店頭では、ユーザーがどのシリーズに合っているかを自己診断できるツールを用意するなどして、好みに合った端末を見つけやすくする仕掛けを施していく。

なわけですが、多分これと同じものがドコモのサイトにありました。

http://answer.nttdocomo.co.jp/4brand/index.html

で、これがまた使えない。だって1番目の質問が次の4択なんですよ。

1.ブランド名よりも自分らしさを大切にしたい
2.新しいものにどんどんチャレンジしたい
3.何ごとも効率的に進めたい
4.パソコンなどの機械ものが好きだ

うーむ、全部当てはまるじゃないか。しかも途中で前の質問に戻ることもできないし。ひどいよね。

まあ、2年しばりがあるんであと1年半ぐらいは機種変更できないんでどーでもいいんですけどね。

なんか自爆しているような気がする。

40~60代がケータイで困っていること

 

40~60代がケータイで困っていること--パナソニックがユーザーの本音を直撃

パナソニック モバイルコミュニケーションズは8月3日から10月26日までの間、40代から60代の男女14名に「P706ie」をモニターとして利用してもらう「P706ie体験プロジェクト」を実施した。

おもしろい記事だなあ。

ワンプッシュオープン機能は握力が低い人だと液晶部が勢いよく開いた瞬間にその勢いで携帯電話を落としちゃうとか、写真を撮影しようとすると指が映ってしまうとかなカメラ操作をしたときに、ストラップがカメラの前を横切っちゃうとかシャッターが数字キー側にあるため、シャッターを押したとたん携帯電話自体が前に動いてピントがずれてしまうといった意見が寄せられたわけですが、それに対して、

インターフェースや文字のサイズなどこの端末に込めた商品の特徴はユーザーに伝わっていると実感でき、方向性は間違っていなかった

って、いったいなんなんだろう。

最後に、今回のP706ie体験プロジェクト内で募集していた「携帯電話新機能コンテスト」の優秀賞が発表された。

おお、これはどんな新機能を提案されたのだろうか、と思いながら読み進めてみると、優秀賞は「GPSを利用したモード自動変換」が受賞したそうです。

このアイデアは、帰宅、出社、電車への乗車、車のドライブなど、さまざまなユーザーの状況をGPSなどの情報から携帯電話が自動的に把握し、最適なモードに自動変更するというもの。パナソニック モバイルコミュニケーションズでは、実現できるかどうかは分からないとしながら、搭載に向け検討するとした。

えーっと、えーっと、これっていわゆる「マルチ・モーダル」と呼ばれる状況に応じてUIを変化させるという昔からあるアイディアだと思うんだけど、これってケータイメーカーはただ今研究真っ最中ですよね。GPSによる位置情報や高度センサーにより立っている/座っているなどの状況の変化に合わせて、音声入力やキーボード、タッチパネルと入力インタフェースを最適なものにする、ってやつだけど、まあ、いいか。

UIというよりはマン・マシン・インタフェースの問題なんだろうなあ。このあたりは昔からずっと研究されてているわけですが、これからも研究され続けるんでしょうね。

ドコモ、新製品を11月5日発表――2008年秋冬モデルか

 

ドコモ、新製品を11月5日発表――2008年秋冬モデルか

NTTドコモが、新製品発表会を11月5日の14時から開催することが明らかになった。

2007年11月1日に2007年冬モデルを発表したことから今回も2008年秋冬モデルが発表されるのではないかと言われているようです。

そんなわけで、今まさに機種変しようとしている人は11月5日まで待つべきですね。そんなお友達がいたら教えてあげるとありがたがられると思います。

プロモーションサイトのお手本! ドコモの「ケータイ120%活用情報」に膝を打つ、というITmdeiaの記事

 

プロモーションサイトのお手本! ドコモの「ケータイ120%活用情報」に膝を打つ

俺は膝、打たないね。

この記事、前半でペイドパブについてそのむずかしさを語り、本題としてペイドパブの問題をうまく解決しながらDoCoMoがいいキャンペーンサイトを作ってますね、というお話なんですが、理解が間違っていると思います。

例えば、「みんなのブログサーチ」というコーナーでは、ドコモ関連のキーワードが含まれる一般のブログエントリーを収集して一覧的に見せることで、今どれくらい世間的に(ネット的に)、その商品・サービスが話題になっているのかを表現しています。嫌味なく、また公平な目(と感じられる演出)でドコモの商品・サービスについて、ユーザーのためになる有意義な情報が提供されているといっていいでしょう。

一見公平そうに見えるけど、そこで表示されるブログの多くはアメブロ主催のDoCoMoのブロガーミーティング参加ブログだったり、ホームUの関するお金払って記事書いてもらうタイプのやつだったりで、自社に不都合がないブログが対象となっているわけで(無関係にDoCoMo関連記事を書いているブログをちょっとまぜているそのさじ加減はナイスだと思いますけどね)。

つうか、この手のやつでフィルタなしにすべからくネットからDoCoMo関連記事を集めてそれを提示するなんてあり得ないじゃん。

また、王道パターンではありますが、「ユーザーズボイス」と題して、実際にその機種を使っているユーザーを対象にしたアンケート結果を載せているのもステキです。

んなもん、お金出して買って、しかも今やこれから2年使わなきゃいけないものをぼろくそ言う人ってほとんどいないってば。長く使っていれば文句もいろいろ出てくるだろうけど、906シリーズなんて発売してまだ時間たってないから、そんな状況でアンケートとっても仕方ないだろ、みたいな。

さらに突っ込んだ部分、機種やサービスの活用方法については、「ケータイなるほど活用術」と題して、ドコモではない第三者の立場のライターさん・ジャーナリストさんたちが、個人の目線で活用術をまとめています。もちろん、金銭の授受がそこには必ずあるわけですが、「月々の基本料金を少しでも安くしたい」「ブックマーク機能でパケット代や通信料を節約したい」なんていう、ドコモさん的には不利益なのでは? と思える記事もあって、驚きました。

原稿書いて担当さんのチェック受けて、担当さんは担当さんでその上司にOKもらって掲載している記事にこういう感想を持てるのは幸せですね。

そう、ここまで説明してきたコーナーは、どれも第三者目線のコンテンツなのです。

バカ?

ドコモさんが、ドコモさんという法人の目線で語るのではなく、第三者の個人たちがドコモをどう見ているのか、それを読者に伝えることで、コンテンツの信頼性を上げているわけですね。とてもオーソドックスなPR理論ですが、きっちり、ある意味"抜け目なく"演出されていると思いました。

コントロールされた第三者の個人を利用することで公平性を演出しているだけじゃん。

このDoCoMoのキャンペーンサイトは企業キャンペーンサイトなのでどんどん宣伝してもらっていいと思うし、それに荷担する個人がいても問題ないんだけど、このリンク先の記事の解説はおかしいだろ、と思ったのでこのエントリーを書いてみました。

あ、この記事そのものがITmediaがDoCoMoに対していい顔したいという自腹ペイドパブなのか?

トラックバック送れればいいのになあ。

開発者に聞く「SO906i」

 

BRAVIAだけじゃ"もったいない"――正統派ケータイの決定版「SO906i」

SO903iTVに続く2代目"BRAVIAケータイ"としてリリースされた「SO906i」は、映像機能はもちろん、ケータイ機能も大きく向上した。そんなこだわりが凝縮されたSO906iの、開発舞台の裏側に迫った。

私はずっとDoCoMoユーザなのですが、iPhoneを買った時に新機種にした方が基本料金安くなるので「N904i」からこの「906i」に機種変しました。

なので今は2台持ちの状態ですが、いやー、事前の予想とは違い全くDoCoMoケータイって使わなくなりましたね。というかもうおサイフケータイとワンセグ、そしてクーポン表示用のマシンと化してますよ。電話もメールもかかってくるのを受けるだけで、あとはずべてiPhoneです。iPhoneはほんと素晴らしいなあ。

ということであまり使いこんでいないS906iなんですが、使い込んでいないせいもあるのかもしれないのですが、この記事で書かれているような機能はほとんど気づいていませんでした。

ちなみにワンセグだけでもこんなに素晴らしい機能があるってのに、まったく気づいていないよ・・・

1. 最大12チャンネルのサムネイル表示
2. 選択したジャンルに合う番組を案内してくれる「オススメ番組」
3. 録画番組再生時の「15秒スキップ」
4. 視聴中画面にテレビ操作パネルを追加
5. 機能メニューが映像に重ならないよう改善
6. スリープ設定中の画面表示改善
7. 放送中番組のタイマー録画
8. タイムシフト中の画面表示改善
9. 録画タイトル再生中の早送り・早戻し機能改善
10. 録画データへのショートカット機能
11. 録画予約の結果画面からの再生機能

そんなわけでケータイをバリバリ使っている人にはきっと「そうそう、これこれ!」っていうかゆいところに手が届く機能がもしかしたら実装されているかもしれないので、機種変時の参考にリンク先記事を見てみてください。

シャープが下方修正、減益見通し 携帯の不振で

 

シャープが下方修正、減益見通し 携帯の不振で

シャープは10月6日、2009年3月期の連結業績予想を下方修正し、営業利益が前回予想から650億円減の1300億円にとどまる見通しだと発表した。前期実績(1836億円)から減益に転じる。7~9月期に携帯電話の売り上げが大幅に減るなどした上、今後も厳しい事業環境が続くと予想したため。

官製不況だよなあ。ほんとひどい。

ケータイの2年縛りという方式によって端末価格が高くなり、かつ簡単に変更できなくなったわけで結局それってユーザにもメーカーにもよくない結果になっているような気がするので、傷口が化膿する前にさっさと元に戻せばいいのに、と思うわけですが、キャリア側は通話料が入ってくればいいわけなのでもしかしたら全然気にしていないのかもしれません。

よくわかんないけど、そういう状況だからこそ、ユーザやメーカーの不満を払拭するような新しいサービスを始めれば世の中に受け入れられるわけだから、アイディアある人は現実化してみるとよいのではないかと思います。みんな幸せになれるんだからさ。

でも、ケータイ作っている大手電機メーカーはどうしてタッグ組んでロビー活動できなかったのかなあ。それより強い勢力があったのかな。今のシステムになって嬉しいのはどこなんだろうか。

KDDI、LISMOやMOVIE SPLASHなどに対応したSTB「au BOX」

 

KDDI、LISMOやMOVIE SPLASHなどに対応したSTB「au BOX」

うまく理解できていないんだけど、なんだかとてもおもしろそうな製品というかサービスが出てきました。

KDDIは、同社の携帯電話サービス「au」のユーザー向けに、動画配信サービスや音楽配信サービス、CDリッピングなどの機能を搭載したセットトップボックス(STB)「au BOX」を11月1日よりレンタル提供する。料金は月額315円。

ほんとよくわかんないけど、これだけのSTBが315円でレンタルできるなら結構遊べると思うんですよ。すごいよ、315円!

基本的にはAU端末のためのフロントエンド&ストレージなんだけど、LISMOで購入した楽曲の保存やCDのリッピングができちゃうわけで、自分用のPC持っていないとかPCの使い方はよくわかんないという学生やOLのお姉さんはこのSTBがあれば面倒なしにAU端末にデータ転送ができちゃうわけですよね。

しかもスピーカーがついているのでSTB上で音楽鳴らすこともできるようだし。

本体にはスピーカーを搭載しており、音響技術「EUPHONY」を採用したサラウンド再生が可能。mora for LISMOやCDから取り込んだ楽曲に加えてCDをau BOX単体で再生できるほかテレビに接続してDVDプレーヤーとしても利用できる。

DVDプレイヤーとしても使えるのかあ。

で、さらにおもしろいのが、

楽曲はau携帯電話だけでなくウォークマンにも転送できる。

ということで、ウォークマンは使いたいけどSonicStageは死んでもインストールしたくない、って人にはぴったりですよね。ただ容量が200MBぐらいしか使えないようなのでそれがネックかなあ。でもPC使ってない人にはそれぐらいのサイズがちょうどいいのかもしれないしなあ。

動画機能にも対応してて、

動画機能としては、コンポジット入力した映像を録画し、携帯電話向けに変換して転送する機能「auケータイムービー」を搭載。この機能用にユーザー領域として256MBが割り当てられており、3GP2形式に映像を変換して転送できる。256MBの領域で約2時間程度の動画が保存できるという。

これも非常にお手軽にAU端末に動画を転送できる手段として有効ですよね。

でも、いちおうフルに使うには条件があるようで、

利用にはauのLISMO Videoに対応した携帯電話が必要。対応する携帯電話がない場合はCD/DVDプレーヤーやMOVIE SPLASHのSTB機能のみが利用でき、CDからの楽曲取り込みなど他の機能は利用できない。また、STBは携帯電話ごと認証するため、他の携帯電話で認証するとそれまでのデータがリセットされるという。

そんなSTBなんですけど、まあそれがAUユーザだけが使えるというのはどうでもいいとして、これと同じコンセプトですべてのキャリアのすべての端末で使えるものがどっかのベンチャーから出てくるとおもしろいなあ、と思いました。これがヒットしたらケータイとSTBをつなぐUSBケーブルの途中にかますと端末をAUだと思わせるっていうボックスも出てくるかもなあ。端末タイプの問い合わせリクエストをフックするだけだもんな。

T-Mobile、世界初のGoogle Android携帯を発表

 

T-Mobile、世界初のGoogle Android携帯を発表

T-Mobileは23日、世界初となるGoogle Androidプラットホームを採用した携帯電話「T-Mobile G1」を発表した。

なんかぱっと見た感じがPalmみたいなんですけど、ディスプレイをスライドさせるとQWERTYキーボードが現れるそうです。これって、実際キーボード入力するときって右手の部分にボタンのところがあたって使いづらくないのかなあ。

発売に合わせて、米AmazonはT-Mobile G1に専用のアプリケーションがプリインストールされていることを発表。これにより、T-Mobile G1から600万曲以上のDRMフリーMP3楽曲を販売する「Amazon MP3」が利用できる。検索は、T-Mobileの3Gネットワークからどこでも利用することができるが、曲のダウンロードにはWiFi接続が必要になる。

非iPhoneの人達はこっちに走るのかな。なんにしてもiPhoneの競合が登場するというのはよいことだと思います。これでiPhoneももっともっとよくなっていくことでしょう。

Androidケータイのデモムービーはこちらで見れます。

初のAndroid携帯「T-Mobile G1」の全機能一巡デモ、UIはスムーズ(動画)

おもしろいし入手してみたいんだけど、iPhoneが登場したときよりインパクトが少ないのがちょっと残念。多分とてもすべてがリーズナブルなんだろうなあ。

日本ではいつ発売になるのかなあ。

500万円のケータイ、12月に日本発売

 

ゴージャスケータイの極み――「VERTU」日本上陸、12月に発売

Nokia傘下の携帯電話メーカー「VERTU」(ヴァーチュ)が、ブランド10周年を記念した新モデル「New Signature Collection」を発表した。ステンレススチール(160万円)、イエローゴールド(450万円)、ホワイトゴールド(500万円)の3モデルがラインアップされ、同社はこの12月にも日本で発売することを明らかにした。

なんで500万円もするのか?と思ったら、

New Signatureは、フロントフェイスを「サファイヤの海」と呼ばれるサファイヤクリスタルで覆い、ダイヤルキーに合計4.75カラットのジュエルベアリングを採用するなど、厳選した素材のみで作られた高級携帯電話。フロントの各所にゴールド素材を使っており、電子機器として唯一、スイス・アッセイ・オフィスのホールマークが入っている。すべての組み立て工程を、マスタークラフツマンの称号を持つ1人の専属職人が担当し、完成した端末の1台1台にサインが刻まれる。端末の側面には「コンシェルジュキー」が用意され、ワンプッシュでVERTUコンシェルジュに接続。顧客の要望に、世界中どこからでも24時間体制で応じる。

サファイヤクリスタルは、2000℃の溶鉱炉の中で2週間以上かけて生成したもので、ダイアモンド刃先の工具のみで切削・研磨加工できる硬度を誇り、傷つく心配がほとんどないそうです。

まあ、宝石をと時間と手間をふんだんに使えばそういう値段にもなるよね。

で、さらに、

着信音やアラート音には、アカデミー賞音楽賞を受賞したダリオ・マリネッリのオリジナル曲が採用され、演奏はロンドン交響楽団とフルート奏者のアンドレア・グリミネッリが担当した。

でもソフトバンクのティファニーケータイはダイヤ約400個使って1000万円ですからね。

まあ、お金持ちの女性で車なんかに興味ない人が車買うこと考えたら買えないもんでもないですよね。人の価値観はそれぞれですし。

iPhone不振は「想定内」とKDDI小野寺社長

 

iPhone不振は「想定内」とKDDI小野寺社長 「スマートフォンよりケータイの方が使いやすい」

 「iPhoneは、一時的にはブームになるだろうと思っていた。だが、端末が一般の人に魅力的かは疑問。こういう流れは想定していた」――KDDIの小野寺正社長は9月17日に開いた定例会見で、苦戦が伝えられるiPhoneの売れ行きについてこうコメントした。

またiPhone信者の気持ちを煽るような発言を(汗
AU端末とiPhoneの2台持ちのユーザも多くいるだろうに。

不振か不振じゃないかはAppleが台数発表していないんでわかんないんですけど、12月ぐらいになったら各方面からデータ出てきてだいだいの状況がわかるようになるんじゃないかな。

小野寺社長は、iPhoneを含むスマートフォンの魅力は現状、テンキー式の携帯電話より劣っているとみる。「スマートフォンの総販売数を見ても、端末の魅力は低いと言える。まだ携帯の方が使いやすいというのが本当のところだろう。入力方式にしても、日本の携帯ユーザーにとってはテンキー入力が当たり前。テンキーを前提にした日本語変換が便利になっており、今のスマートフォンより圧倒的に打ちやすい」

うん、テンキー入力、便利だよね。

だからiPhoneもソフトウェア「テンキー」で日本語入力しているわけなんだけど・・・
ソフト的に瞬時にQWERTキーボード入力にも変えられるんで全然便利なんだけど・・・。
iPhoneのテンキー入力でフリック動作覚えたらケータイのテンキー入力が面倒でしょうがなくなったんだけど・・・。

まあ、個人的にはDoCoMoと2台持ちなんだけど、もうすでにDoCoMoはなくてもいいんじゃないかというレベルになっております。iPhoneはすごい使いやすくなったし、出来のよいアプリが結構あってそれが私の生活パターンを変えるまでになっています。

これまでいろんなPDAとかスマートフォンを試してきましたけど、個人的には「過去最高」「ようやく使えるのが出てきた」って感じでとても満足しているので、売り上げがどーのこーのはどうでもいいかなあ、って感じです。

でもボタンを押す必要があるゲームとかだとiPhoneみたいなのは操作性悪いなあ、とは思いますよ。まあ、それは古いインターフェースを新しいインタフェースの中でエミュレートしているせいなんですけどね。

そういえばAndroidもやばそうだよね。大丈夫、Android端末がAUから出たらそれゲットしますよん。

Windows Mobileでコンシューマーの心を揺さぶってください。

 

Windows Mobileでコンシューマーの心を揺さぶりたい──マイクロソフト 越川慎司氏

日本では一般のユーザーになかなか浸透しないWindows Mobile搭載機。そこでマイクロソフトは大胆な組織改革を行い、Windows Mobileをコンシューマーに魅力的なOSへと進化させる決意を表明した。マイクロソフト モバイルコミュニケーション本部本部長の越川慎司氏にその真意を聞く。

なんかすごいインタビューだなあ。これが大人同士の掛け合いなんだろうなあ。
ちなみに私は基本的にはWindows Mobileがんばれ、という人です。もう過去何度裏切られてきたことか・・・。しっかりちゃんと使えるやつが欲しい!

以下インタビューの模様です。

Windows Mobileというと、これまで"ビジネス系のパワーユーザー向け"が中心でした。しかしこれからは、(Windows Mobileを)コンシューマー市場に広げていく戦略を採ります。

これって日本だけ独自な動きってできるもんなのかな。それとも世界統一戦略としてコンシューマ指向になっているのかな。日本だけがんばっても結局本社につぶされるだけだと思うんだけど。

例えば、Appleの「Mobile Me」がマイクロソフトのサービスより先行しているかというと、そこには疑問があります。

えー、疑問があるんだあ。そこ具体的に聞きたいなあ。問題はあったにしろ今は落ち着いているしなあ「Mobile Me」。

一方、エンターテインメント分野では、Appleの「iTunes Store」や「App Store」が先行している面もありますが、我々としては、日本市場に合わせたコンテンツプラットフォームの構築をしていきたいと考えています。

がんばって構築してください。過去いったい何社チャレンジして撤退していったことでしょう。
もしかしたらWindows Media Centerみたいなこと言っているのかな。あれがあれだったらあれなわけで。

マイクロソフトのリソースを組み合わせた時にできる世界観というのは、AppleやGoogleに負けないものだと思っていますし、それをいち早く実現することが私のミッションの1つになるでしょう。

船頭さんが多すぎるからなあ。みんな自分の部署の利益しか考えないし。多くのリソースがうまく集結するといいんですけどねえ。

基本的にどーしてもだめなのがWindows MobileにIEですね。あれはひどい。あれをしっかりやるだけでかなりシェアを増やせると思うし、逆あれをちゃんとやらないといくら他でがんばってもだめだと思っています。

で、Androidに関しては、

OS無償化の流れはマイクロソフトにとって、必ずしも不利ではありません。「お金を払ってでもWindows Mobileを使うメリット」をメーカー各社に再認識していただく、よい機会だと考えています。なぜなら「無償のOSを使う」イコール「製造コストが安くなる」という図式が成立するとは限らないからです。

たしかに各機能をバラバラに集めてきてたりするとテスティングどーすんのとか、バグ出てきた時誰が責任とってくれるの、といった話が必ず出てくるのでたしかに「製造コストが安くなる」ということはないと思うのですが、と同時に「お金を払ってでもWindows Mobileを使うメリットがない」という状況が生まれる可能性もあるわけで、このあたりはAndroidの実機が出てきた時にどうなるか、ですね。

このあたりはお互いの出方を見つつの対応になるからスピード感のある方が勝つんだろうな。

個人的にはコンシューマ指向よりもビジネス市場にもっとフォーカスしてビジネスマーケットなら100%シェア!を目指す方がいいと思うんだけど。

がんばってください。

熊と電話が合体して「熊フォーン」

 

熊と電話です。

kuma-phone1-20080903.gif

いや、正確にはテディベアとPHSですね。

で、これが合体するわけです。

合体すると電話はこんなことになるわけです。

kuma-phone2-20080903.gif

さすがにこれをリアルワールドで見ることはないだろう、と思ったんですが、やっちゃったようです。

これ、先日のGood Desing Award 2008に出展されたそうです。「くまフォン」というそうです。ちゃんとウィルコムのブログにも書かれていましたよ。

すごいくまがいたもんだ!~くまフォンの秘密~

この情報、「Teddy Bear concept phone is just wrong」という思いっきり否定しているタイトルの英語記事で知りました。

海外の記事で日本のことを知る、ってのに若干の不思議さを感じつつ、日本人でよかったなあと思いました。

ウィルコムにはやり残しのないようがんばってアイディアを現実化しつくして欲しいものです。

手書きデータを、その場でサーバに送信――ドコモ、「MobilePenサービス」を提供

 

手書きデータを、その場でサーバに送信――ドコモ、「MobilePenサービス」を提供

NTTドコモは9月1日から、デジタルペンとBluetooth携帯を活用した法人向けASPソリューション「MobilePenサービス」を提供開始する。同サービスは、スウェーデンのアノトの技術を採用したデジタルペンと専用用紙、Bluetoothケータイを活用して実現するもので、企業がシステムを構築する必要のないASPサービスとして提供する。

docomoの端末でBluetoothに対応しているのは基本Pシリーズだけ(SH906i*もだけど)なのにBluetoothをベースとしたサービスを始めるってすごいなあと思いました。

用途として想定するのは、各種金融商品の申し込み受付業務や保守点検などの作業報告業務、アンケート業務など。記入した文字はデジタルペンからBluetooth経由で対応端末に送られ、その後FOMA網経由でサーバに送信する仕組みだ。

記入した瞬間にデジタルデータとしてサーバに送られる、っていう仕組みなんですね。
なんか電池切れとかトラブルも多そうでたいへんですけど、確かに効率化には貢献しそう。

持ちにくいペンもきれいなおねえさんに手取り足取り指導を受けながらだったらいいかもね。

これ、米国でやったらきっと本人が知らないうちに個人ごとの筆跡が全部FBIとかCIAでデータベース化されちゃうんだろうなあ、なんて感じのSF映画を連想しました。

そのうち個人が書いた文字をスキャンした画像をGoogleの検索ボックスにつっこむとその人に関する情報が検索されるようにもなるんだろうな。

第10回 「自分を更新してホッとする」なんて――自分がケータイサイトに求めていたもの

 

第10回 「自分を更新してホッとする」なんて――自分がケータイサイトに求めていたもの

「日本じゃ小説をケータイで書くんだぜ。しかもそれがベストセラーになっちゃうんだぜ」と外国人にいうとまず100%信じてもらえないのですがそれが事実なんだからしょうがない。ほんと信じられない国になってきましたよね、日本。

で、同じような感じで毎日どのようにケータイを利用しているかという32歳の人の生活パターンを書いた記事です。これ、ティーンエイジャーじゃないんですよ。

まず、朝。

今は、ケータイのアラームを止めたらそのままネットに接続します。

そして仕事。

 一方、仕事中のケータイは、すっかり電話扱いになります。Webブラウザでもメーラーでも、スケジューラーでもない。あ、電卓としては利用頻度高いですけども。

で、あいた時間。

 「打ち合わせに向かう移動中の電車で」「昼休みに飯を食べながら」「トイレにこもっているとき」など、ちょっとしたスキマ時間には大概ケータイをいじっています。あぁ、PCの再起動待ちも該当しますね。ちょっとした空き時間にはケータイをいじくるわけです。

さらに、

「コンソールでゲームしているときのロード待ち時間」であったり、「マクドナルドで注文するまでのレジ待ち時間」

といった1分に満たない時間も惜しんでケータイです。

いやー、それにしてもです。「マクドナルドでオーダーするために1分待つ」という、その待ち時間すら、「なんか暇」と思う自分がいることに、今回あらためて気づかされました......。ケータイを持つ前は、そんなこと思ってはいなかったはず。なぜ、1分、30秒という、ミクロな暇すら埋めたいと思うようになってしまったのでしょうか......

信じられないよなあ、と思ったんですけど、考えてみれば僕もiPhone買ったら同じようなパターンになってしまいました。がーん。

朝iPhoneのアラームで起きて、iPhone持ってリビングまでいってメールとRSSリーダ見ながら朝食とって、ベランダでたばこ吸いながらRSS読んで、トイレにiPhone、洗面所で歯磨きながらiPhoneでRSSという感じです。移動中は音楽聞いてるし。

そのうち海外でiPhoneで書いた小説、というのが出てくるかもしれません。

ウィルコム、人気アイスクリーム店とコラボしたPHSを7月18日より発売

 

ウィルコム、人気アイスクリーム店とコラボしたPHSを7月18日より発売

HONEY BEE<ブルーシールアイスクリームモデル>のカラーは、アイスクリームフレーバーをイメージした、S.Fミントチョコ、クッキー&クリーム、ミルクチョコチップの3色。実際のアイスクリームパッケージをモチーフにしたオリジナル個装箱や、アイスクリームや沖縄をイメージした5種類のオリジナル待受画面を用意した。

とてもいい感じのデザインのPHSなんですけど、さすがに2万7600円で本体を買いさらに通信料を払う気は起らないし、2年分割にする気も起らないのが困ってしまうところです。

なんというか既存のケータイ電話のビジネスモデルというかルールみたいなのに従って他者と同じようなことをやっていてもだめなような気がするんですけど、だからといってじゃあどうすればいいの、というとよくわかんないのが悔しいところです。

本体のデザインとかアイディアはいいんですけどね。下回りというかインフラの部分に新しさがないとなかなかねえ。

かといって、D4のようなアプローチもちょっと違うような気がするし。というか、よく発売したなあ、D4。

6月の携帯純増数はソフトバンクが14カ月連続首位,KDDIはキャンペーンの反動で4位転落

 

6月の携帯純増数はソフトバンクが14カ月連続首位,KDDIはキャンペーンの反動で4位転落

楽しげな数字が並んでいます。

各社の月間純増数は1位のソフトバンクモバイルが15万8900増,2位のNTTドコモが8万4200増,3位のイー・モバイルが4万7700増,4位の KDDIが1万2000増だった。番号ポータビリティ(MNP)による転入出状況は,ソフトバンクモバイルが2万6500件,KDDIが1万1800件,イー・モバイルが200件の転入超過,NTTドコモが3万8600件の転出超過である。

4位のKDDIはプリペイドの解約が6万400件あり,これが大きく影響したそうです。またNTTドコモの純増数8万4200件のうち,4万1400件は端末1台で2契約できるサービス「2in1」の契約数だそうです。

ソフトバンクが好調なのはあのCMと魅力的な端末ラインナップ、なんでしょうね。びっくりしたのはイー・モバイルで、しっかりランキングの中に入ってきているってすごいですね。

2008年6月末時点の携帯電話全体の契約数は前月比30万2800増の1億364万8400件。各事業者の累計契約数は1位のNTTドコモが5362万 8700件,2位のKDDIが3030万4900件,3位のソフトバンクモバイルが1911万1700件,4位のイー・モバイルが60万3100件である。PHS事業者のウィルコムは前月比900増の461万4800件。

この調子でソフトバンクが伸び、KDDIが減っていくと逆転するのはいつぐらいになるのかな。

あ、あとウィルコムが前月比900増というのもいろんな意味ですごいなあ、と思いました。

microSDスロットでSDカードが使える変換アダプタ

 

microSDスロットでSDカードが使える変換アダプタ

microSDスロットでSDカードが使える変換アダプタ。

えっ、あの超小型なmicroSD用スロットにどうやってSDカードを入れられるようにするんだろう、と思って製品写真を見て納得。ええ、そうするしかないですよね。

ということで、私はSDカードでデータを持っているけど友達はmicroSDなんだよね、って人は1つぐらいは持っててもいいかもしれません。2480円だし。

ドコモ、「907i」で「生活支援型」情報配信 ユーザーの居場所・好み反映

 

ドコモ、「907i」で「生活支援型」情報配信 ユーザーの居場所・好み反映

NTTドコモは今秋発売する携帯電話端末「907i」シリーズで、利用者の好みや居場所に合わせ、店舗やイベント、地域情報などを自動的に配信する「生活支援型」情報サービスを開始する。周辺の小売店の特売など、その時と場所で役立つ情報をタイミング良く知らせる仕組みで、広告情報を提供する企業からは配信手数料を得て新たな収益源にする。

わかんなくはないし、当然こっちの方向にはいくとは思うんだけど、配信されるメールの受信料ってかかるのかなあ。

渋谷に到着したとたんに大量の広告メールがくるとやだな。

ただ、膨大な顧客情報をドコモが独占する形でビジネスを展開すれば、携帯向けサービス業界などから反発が起きる可能性がある。嗜好や行動範囲といった高度な個人情報を扱うため、プライバシー保護との両立も求められる。

たしかにその通りですね。DoCoMoだけが儲かるってなんだかやな感じ。その仕組みを公開して誰でもそういう事業に参入できるようにしとかないと、全然おもしろくない。

せめてプッシュ型じゃなくてプル型で始めて、希望者だけプッシュ型にできるようにすりゃいいのになあ。

そうそう、今日噂のタッチパネル式のPRADAフォンの実機をいじくってみたんですけど、大したことないですね。あの値段だったらクソですね。

携帯電話を使う時間帯、深夜から夕方へ移行

 

携帯電話を使う時間帯、深夜から夕方へ移行

1月のデータと比較すると、朝~日中のアクセスシェアが拡大し、夜~深夜のシェアが減少している。また、深夜~早朝において顕著に減少していることが見て取れる。

へー、なんでかなあ、と思いつつリンク先の記事を読み進めてみると、

日中のアクセスが増えた理由のひとつに、携帯電話でインターネット利用をするユーザー層が、これまでよりも幅広い年代層に拡大されたことが挙げられる。新たな端末購入方法としての割賦方式は、初期投資コストを押さえることによって、より多くのユーザーに高速ネット接続が可能な新端末を保有する機会をもたらした。

ケータイからのインターネットアクセスが増えたのが原因、ってことですか。

個人でPCを保有しているユーザーはまだ、それ程多くはない。特に女性の保有率は少ないと言われている。一方で、携帯電話の契約数は1億台を超え、既にひとりが1台保有している計算だ。 少し前には、多くのテレビコマーシャルの最後に「続きはウェブで」というコメントが入っていたが、実際には「続き」が見られるインターネット環境を持たないユーザーが少なくなかった。携帯電話は、これまで「続きはウェブで」ができなかったユーザー層がインターネットにアクセスするための新たな手段となっているのではないだろうか。

通話とデータ通信を全部ひっくるめて「携帯電話を使う時間」で考えると確かにネットアクセスが増えたのが原因のような気もします。私もオンラインクーポンとか使いますからね。

にしても、「個人でPCを保有しているユーザーはまだ、それ程多くはない。」なのか。

もう飽和しちゃったかと思ってたんだけどなあ。まあ、高校生とか中学生は所有していないだろうけど。

あ、単純にケータイが下の世代まで広まった、ってのが「ネットの利用率が高まった」というのの原因なんじゃない?

KDDIと東京三菱UFJ、「じぶん銀行」の営業免許を取得

 

KDDIと東京三菱UFJ、「じぶん銀行」の営業免許を取得

KDDIと三菱東京UFJ銀行は6月17日、「株式会社じぶん銀行」の銀行営業免許を取得したと発表した。出資比率はKDDI50%、三菱東京UFJ銀行50%となる。

「じぶん銀行」・・・。なんかおもちゃの名前みたいですね。

KDDIと東京三菱UFJ銀行は、共同でモバイルネットバンク設立調査株式会社を設立し、金融庁に銀行営業免許の予備審査を申請していた。

ケータイ電話専用のネットバンクって感じなんでしょうか。

じぶん銀行は、本日夕方に記者発表会を予定している。詳細は追ってレポートする。

そんなわけでKDDIのプレスリリースを見てみました。

開業時には、円預金 (普通・定期) と、振込等の決済サービスを、モバイル (au、NTTドコモ、ソフトバンクモバイルの携帯3キャリア)、インターネット (パソコン)、テレホン (無人音声対応・有人届出) の3チャネルを通じて、原則24時間365日提供します。 開業後は順次、外貨預金・カードローン・クレジットカード・金融商品仲介・保険の取扱いなどのサービスを提供して参ります。

無店舗なんですね。

au携帯電話をご利用のお客さまには、さらに「携帯電話ならでは」の便利でお得なサービスやキャンペーンを提供します。

競合との差別化、ということでこんなことができるようになるみたい。

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・振込先指定に相手の携帯電話番号を使った「ケータイ番号振込」や、携帯電話に通帳や簡易家計簿などの機能を盛り込んだ「携帯電話通帳」などの携帯電話の特性を活かしたサービス

・EZwebでのショッピングやオークションの決済取引を簡単・スピーディに完結する「じぶん銀行決済」や、携帯電話上で「電子マネーチャージ」などのキャッシュレスサービス。

・じぶん銀行口座にau料金支払いをセットするだけで、支払い額に応じて貯まる「auポイント」(注1) が増量されるキャンペーン。
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うーん、3大キャリアで同じで使える上記のようなサービスのほうがいいな。

石川温・神尾寿の「モバイル業界の向かう先」:第11回:マイクロソフト 梅田成二氏――シンプルなデータシンクロサービスも投入したい

 

石川温・神尾寿の「モバイル業界の向かう先」:第11回:マイクロソフト 梅田成二氏――シンプルなデータシンクロサービスも投入したい

いくらここで話しても、本社は聞く耳持たないんで全然反映されないわけで、なんでこんな不毛なことを記事にしているのか不思議でたまらないけど、あっ、これはもしかしてiPhoneはいいよっていう逆のメッセージなのかって考えると、会話の中にしばしば登場するiPhoneの意味もわかってきます。

だって、普通MSの人にインタビューするのに「iPhoneはこうなっているのにWindows Mobileはだめだ」なんて言えないじゃないですか。

さすが、ソフトバンク系メディア「ITmedia」だ。

ちなみにWindows Mobileですごいなあと思うのは動画のCODECだけかなあ。
みんなあれがあるからSymbianとかLinuxも検討しつつも結局採用するんだよね。

そんなわけですが、シンプルなデータシンクロサービスということでWindows Mobileを使ってて会社でサイボウズ Officeのバージョン7を使っている人はこれもよろしくお願いします。

「AIVY Sync for サイボウズ Office 7」


iモードの新サイト"お姉さんの寝室"がオープン

 

お姉さんのまわりのモザイクが徐々に・・・・・・iモードの新サイト"お姉さんの寝室"がオープン - ファミ通.com

EZwebやYahoo!ケータイで約20万ダウンロードを記録した人気アプリ『お姉さん崩し』が、iモードでも配信スタート。配信が始まったのは、ゲームロフトの新サイト"お姉さんの寝室"。同サイトでは、『お姉さん崩し』と同時に『愛ラブ☆Sexy Poker』も配信されており、今後続々とセクシー系アプリがラインアップされる予定となっている。

中身は関係なく「お姉さんの」とつくと反応してしまうのが悲しいわけですが、これに対抗して「きれいなお姉さんの」というサイトを作ったらやっぱり怒られるのかな。

そんなわけでなんでもかんでも頭に「お姉さんの」とつけてみると、退屈な時間もあっという間に過ぎるのがとても不思議です。

あたし2丁目のお姉さん あたし2丁目のお姉さん

その他の「お姉さんの」

Yahoo!検索がさっそくiPhone対応

 

Yahoo!検索がさっそくiPhone対応

ソフトバンクモバイルのiPhone発売の発表を受け、ヤフー検索チームの有志がiPhone/iPod touch専用のウェブ検索および画像検索を開発した。

「ヤフー検索チームの有志」というのがなんでこういう形で発表しなきゃならなかったのかという大人の事情をいろいろ推測させてくれて楽しいです。

これらの機能を開発したヤフー検索チームの有志は、iPhone/iPod touchを使用してPC版のウェブ検索結果画面を操作しているときに、拡大しないとテキストが読めない、検索窓に文字入力しづらい、リンクをクリックしづらい、画面を下にスクロールさせたいのに誤って左右にもスクロールしてしまう、などのストレスを感じていたという。

まあ、ケータイのフルブラウザでアクセスしたときも同じで、結局端末専用に作られたサイトの方が格段に使いやすいんで、しかたないですよ。

にしてもiPhone/iPod Touch用ページを作るか作らないか、というのは今はとても悩みどころで時間があればやってもいいんだけど、その後忙しくなったらメンテできるのかなあ、と思うとちょっと手を出せないような状況だったりします。

早くたくさん市場に出回るといいな。

携帯電話で映画を1本丸ごと視聴可能に--au、「LISMO Video」を開始

 

携帯電話で映画を1本丸ごと視聴可能に--au、「LISMO Video」を開始

LISMO VideoはPCソフト「LISMO Port」を利用し、ビデオコンテンツ配信サイト「LISMO Video Store」を通じてPCから作品を購入する。PCでストリーミング再生、もしくは携帯電話に転送して視聴可能だ。
ハリウッドメジャースタジオの映画や海外ドラマ、アニメなど2000作品を用意する。ビデオの価格は、映画の場合315~420円、ドラマの場合は105~525円が中心となる見込みだ。

そんなわけでアクセスしてみました。

http://lismovideo.jp/

ラインナップも悪くないですし、ちょっと昔のヒットした映画などは105円なのでかなりリーズナブルかと思ったんですが、再生期限が72時間とかすごいのになると24時間なんてのもあり、3日でケータイで2時間の映画見るかなあ、って考えるとそれは微妙ですね。まあ、PCでも見れるんでPCで見て見切れなかったら続きをケータイで見る、なんてのはよいかも。

でも無料コンテンツがあって、それは「趣味・教養」の料理だったり子供向け英語番組だったりするんですが、これはいいかも。

そんなわけでAUの夏モデルで何かいいのないかなあ、と思ったんだけどCASIOのG-Shockケータイぐらいしかおもしろいのがないし、KCP+はもう大丈夫なのかちょっと不安だったりするんで今回もスルーしてしまうかもしれません(今だにW21CAIIを使ってます)。

それに、ビデオをダウンロードして見るのに必要な「LISMO port」ってソフト、Windows版しかないんだよなあ。世の中、なかなか変わらないもんです。

PTAが考える、これからのネット教育

 

10代のネット利用を追う: 「アクセルだけでなくブレーキも」PTAが考える、これからのネット教育

今回は、小学生のネット利用の実態や保護者としての問題意識について、社団法人東京都小学校PTA協議会・会長の新谷珠恵氏に話を聞いた。

今の国の動き見ていると 「アクセルだけでなくブレーキも」じゃなくて「ブレーキだけじゃなくアクセルも」ってしたほうがいいと思うんだけど。

で、リンク先記事ですが、同意できるところと「うーんそれどうよ?」みたいなのがあり、こういうのって難しくて面倒な話なんだなあ、と再認識しました。

「ネット教育は、入口の段階である小学生の頃から必要。いったんモラルや価値観が崩れたら、あとは転げ落ちるだけ。中高生になってからでは遅いのです。どんな被害がありえるのかを伝えながら、危険を訴えていくべき。携帯電話を持たせないという選択肢もあるし、持たせるなら厳しく管理してほしい」

これは同意ですね。でも教えられない親が多いんですよね。それは例えば有害コンテンツフィルタについての以下の発言のようなもんです。

「今の携帯電話のフィルタリングはオール・オア・ナッシングで、精度が粗く使いにくい。だから子どもから文句が出るし、親もはずしてしまう。パソコンのように年齢やレベル、利用時間などを細かく設定できるようにしてほしい」と新谷氏は訴える。

これは親という人間フィルタでも同じで、とにかくわかんないからオール・オア・ナッシングにせざるを得ないわけで。

初めは子どもも「保護者にしか電話しない」などの約束を守っているが、安心して放っておくと、友人などから情報を仕入れ、いつの間にか親の知らない使い方をしているのが実状だ。

成長するから子供はおもしろいわけで、先日、検索機能がとてもプアなケータイの世界でいったいどうやって違法着うたサイトを見るけるのかその手順について子供に教えてもらったんだけど、ああなるほどなあ、これってインターネットの初期の頃同じようなことやってたなあ、と昔を思い出したりしました。というわけで、子供は成長するからおもしろいわけで、そのおもしろさについていけないときついだろうなあ、とは思います。

小学生のネット被害でいちばん多いのは、健康被害だ。ここ数年で劇的に広がった。夜遅くまでネットやメールに夢中になることにより、生活リズムが崩れるほか、コミュニケーション能力が下がったり、モラルの低下などがあるという。

へー。うちはそれはないなあ。

「いちばん変わるのは生活サイクル。子どもなのでメールを1本書くにも非常に時間がかかります。メールに時間を食われて、読書や勉強の時間が減るだけでなく、外で遊んだり友達と話したり、テレビを見る時間まで減ります。食事中も携帯、寝ないで携帯という子も多く、保護者会でも問題になっています。」

うちの場合は、あっという間にメール書きあげるんでもうびっくりです。子供もいろいろですね。

「食事中も携帯、寝ないで携帯」は多分ある種の軽度の依存症なのでそこはしっかりケアしてあげないといけないですね。そこを生暖かく見守ってはだめだと思います。

で、最後にアンケートの結果を書いているんだけど、

「子どもの通信内容や相手を親は知りたい、または知る権利があると思うか」という問いに対しては、48%が「そう思う」、2%が「思わない」、10%が「トラブル発生時に限りそう思う」、24%が「どちらとも言えない」と答えている。

なんかトラブルがあった時に頭下げにいくのは保護者である親なので通信内容を知る権利はありますし、内容を知っておく必要はあると思います。通信費払っているやっているわけだし。

まあ、あれだ、とにかく早く成人にならないかなあと思う次第です。

「小中学生の携帯、持たせるなら通話とGPS限定で」――教育再生懇が報告書

 

「小中学生の携帯、持たせるなら通話とGPS限定で」――教育再生懇が報告書

政府の教育再生懇談会がこのほど、審議の経過をまとめた第1次報告書を福田康夫首相に提出した。携帯電話サイトの有害情報から子どもを守るため、小中学生には必要のない限り携帯電話を持たせず、持たせる場合は通話機能とGPS機能に限定した端末にするよう、保護者や学校などに協力を求める――といった内容が盛り込まれている。

メールは必要だと思うんだけどな。
登録した以外の人からは受信しない設定にしてれば問題起きないでしょ。
ワンセグ見れてもOKだろうし、おサイフ機能だってあってもいいじゃん。

教育再生懇談会というのは教育を再生するところなんだろうけど、制限ばかりしていると「教えて育てる」ことの「再生」はできなくなるかと。つうか逆にだめにしてないか?

報告書では、保護者や学校、自治体、経済界など社会総がかりで、携帯電話の利用方法についての教育を推進し、必要がない限り携帯電話を持たせないよう、協力を要請するとしている。

必要があるから持っているわけで、必要ないのに持っている人なんていませんし、そんな人は持ってても使わないですよ。

いじめサイトの問題も、問題はいじめサイトが存在することなんで、出会い系サイトもそれが存在するからまずいんで、ケータイ持っていること自体が問題じゃないわけなんで、なんかずれているなあ、という気がします。まあ、教育を仕事にしているんでどうしても子供主体になるのはわかるんですけどね。

犯罪レベルになるとそりゃ相当まずい話だとは思うんだけど、失敗していい時期にたくさん失敗の経験をしておくことって結構重要だと思うんだけど。

「ドコモからの"アンサー"」 906i/706iに込める"変化の姿勢"

 

「ドコモからの"アンサー"」 906i/706iに込める"変化の姿勢"

「すべて"アンサー"という形で作り直した」――NTTドコモは5月27日、「906i」シリーズ8機種と、「706i」シリーズ11機種を発表した。「独り負け」の経験から従来の方針を転換した「新ドコモ宣言」発表後の第1弾となる一斉発表。さまざまな機能を同社から提案してきた従来路線を改め、ユーザーからの要望に応える姿勢を強調した。
906iシリーズは、動画関連の機能を強化した「オールラウンド動画ケータイ」。「905iシリーズよりハイスペックな端末が欲しい」「動画サービスを積極的に使いたい」といったユーザーの声に応えたといい、中村維夫社長は「本格的なケータイ動画時代の幕開け」と話す。
706iシリーズのコンセプトは「個性派スリム」。「もっと薄いワンセグ携帯がほしい」「ワンセグを風呂でも使いたい」「いらない機能を省いた端末がほしい」といったユーザーの声を反映した端末をそろえた。

iチャンネル無料にしろ、とか、とりあえずミュージックチャンネルは無料試聴できるようにしろ、とか、iモードメールのヘッダ情報ちゃんと表示しろ、とか公式サイトの審査を透明にしろ、とか、そういうのに対する"アンサー"はないようです。

にしても新端末、つまんないですね。906iは基本動画への対応がメインだし。706iはバリエーションは豊富だけどこれまでにもあったものだし。

ちなみに私は髭剃りと血圧測定機能がついたケータイが欲しいです。

きせかえツールUIクリエイター | NTTドコモ

 

きせかえツールUIクリエイター | NTTドコモ

きせかえツールUIクリエイターは、携帯電話のメニュー画面をオリジナルに変更できるUIコンテンツを開発するためのツールです。きせかえツールUIクリエイターは、UIコンテンツを作成する「きせかえツールUIクリエイター」と、PC上で携帯電話上の動作確認を行う「きせかえツールUIエミュレータ」にて構成されています。 また本ツールには各端末向けおよびUIコンテンツ独自機能向けのサンプルコンテンツも含まれます。詳細については同梱されているドキュメント類をご確認ください。

905i以降のDoCoMo端末ではメニュー画面をオリジナルなものに変更できるらしいのですが、そのオリジナルメニュー画面を作成するツールです。Windows XPで動くようです。(Vistaはどうなんだろうか)

このきせかえツールですが、よくわからないのでとりあえず解説ページを以下にメモしておきます。

きせかえツール

きせかえツールとは、待受画像やメニューなどのコンテンツを、きせかえツール機能に対応したiモード端末上で待受画面やメニュー画面として一括設定することができる機能です。またFlash®やきせかえツールUIコンテンツ(以下、UIコンテンツ)注意1で作成されたメニューやバッテリー残量ピクト、電波強度ピクトなど、きせかえツールを利用することによって従来カスタマイズができなかった箇所へのコンテンツの設定が可能になり、簡単な操作で表現力豊かな端末UIのカスタマイズが可能となります。

職人さんの腕を発揮する場がまた登場したようです。

ディズニー・モバイルの今とこれから

 

手のひらサイズの"魔法の世界"は、こうして生まれた――ディズニー・モバイルの今とこれから

「手のひらから夢と魔法の世界へ」――こんなキャッチフレーズで登場したのが、ウォルト・ディズニー・ジャパンの携帯電話サービス「ディズニー・モバイル」だ。携帯電話のニーズが多様化する中、ディズニー・モバイルはどんなサービスで、どんなユーザー層を取り込もうとしているのか。

先日、表参道にあるソフトバンクのショールームにいって「DM001SH」を実際に手にとって操作してみたんですけど、実によくできててうちの娘などはしばしの間熱中していました。

ほんとによくできてて素晴らしいんだけど、惜しいのはやっぱりソフトバンク回線じゃないと使えない、という点でしょうか。

うちは家族でDoCoMoなんですが、娘のためだけに娘のケータイをソフトバンクにする、ってやっぱりできないわけで。そんな熱狂的なディズニーファンでもないし。

まあ、ディズニーとしてはディズニーケータイ使ってもらえばキャリアはどこでも好きなところ使えるよ、という風にしたいんだろうけど、キャリア側としてはユーザの囲い込みツールとして使いたいわけで。

まあ、OLさん、というか大人だったらホワイトプラン使って2台目という選択肢もあるんでしょうけどね。

まあ、とにかくよくできているんで、実機をショールームであれこれ試してみることをおすすめします。

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