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ネットブックの最近のブログ記事

ドスパラ、国内初のION搭載12.1型ネットブック

 

ドスパラ、国内初のION搭載12.1型ネットブック

NVIDIAのIONプラットフォームを搭載した国内初のネットブック。AtomにNVIDIAのチップセットを組み合わせ、マルチメディア性能を高めた。液晶ディスプレイは1,280×800ドット(WXGA)表示対応の12.1型を採用しているものの、DVDスーパーマルチドライブを搭載するなどして、重量が約1.92kgとなっている。

GPU搭載、WXGA、DVDドライブ搭載、1.92kg、そして69,979円、ともはやネットブックと呼べる類のものではないような・・・。

GPU搭載、WXGAで3Gネットワーク内蔵ぐらいで止めといて重量が1Kgちょっとで値段が5万円以下、ってのがあるべきネットブックの姿であるような気が個人的にはしています。

まあ、国内初のIONプラットフォームのネットブックですからね。最初はこんなもんかもしれません。

で、これに続くIONマシンに期待です。

にしてもMSからのネットブックへの制限って緩和されたんでしょうかね。

Lenovo、NVIDIA ION搭載の12型ネットブック ~10倍のグラフィックス性能を謳う

 

【PC Watch】 Lenovo、NVIDIA ION搭載の12型ネットブック ~10倍のグラフィックス性能を謳う

Lenovoと米NVIDIAは25日(米国時間)、NVIDIAのIONプラットフォームを採用した12型ネットブック「IdeaPad S12」を発表した。

ネットブックの第2世代が始まりましたね。

Atom 270とGeForce 9400 GPUを組み合わせたIONプラットフォームを採用したネットブック。ネットブックでION搭載は初。また、Intel 945チップセットのビデオ機能と比較して10倍の性能があるという(3DMark'06で比較)。

画面解像度が縦600以上あるのか心配だったのですが、その情報はこの記事には掲載されていなかったので、英語のプレスリリースを見てみました。


Lenovo Energizes Mini-Computing with its First 12-Inch Netbook

Lenovo enlarged the netbook's WXGA screen from 10.1 inches to 12.1 inches for better viewing and made the keyboard 100 percent the size of a full-size laptop to make typing easier and less cramped.

ということなので縦は768ありそうですね。

で、nVidiaのGPUが外付けですからね。否が応でも期待は膨らみます。

あと、3Gモデムなんかが内蔵できたりすると完璧なんだけどなあ、なんて思っていたら、

Because netbook users need to stay connected wirelessly, the netbook comes with WiFi connectivity and ready for 3G with an ExpressCard slot to enable connectivity.

おお!これは!

まあ、米国仕様なのかもしれないけど、ちょっと期待しちゃいますね。

日本仕様のこれの発表が楽しみです。

センチュリー、DVDスーパーマルチ付きのネットブックスタンド ~2.5インチHDD内蔵可能、4cm角ファン付き

 

センチュリー、DVDスーパーマルチ付きのネットブックスタンド ~2.5インチHDD内蔵可能、4cm角ファン付き

センチュリー株式会社は、DVDスーパーマルチドライブを内蔵したネットブックスタンド「CNBS-WT/ODD」(本体色:ホワイト)、「CNBS-BK/ODD」(ブラック)を5月1日に発売する。価格はオープンプライスで、直販価格は9,980円。

光学ドライブなし、ディスク容量足りない、なんてネットブックを使っている人には便利かもしれないですね。

DVDスーパーマルチドライブと2ポートのUSB 2.0 Hub、4cm角ファンを搭載し、SATA接続の2.5インチHDDまたはSSDを内蔵可能なネットブック用のスタンド。

ネットブック本体と「がちっと」ジョインするタイプじゃなくて単に下に置くだけのようで、本体とはUSB2.0で接続するだけのようです。ネットブック以外にも普通にノートPCの外部光学ドライブ+ハードディスク+USBハブという使い方もできますね。

センチュリー ネットブックスタンド ホワイト CNBS-WT/ODD センチュリー ネットブックスタンド ホワイト CNBS-WT/ODD

センチュリー ネットブックスタンド ブラック CNBS-BK/ODD センチュリー ネットブックスタンド ブラック CNBS-BK/ODD

ダイヤテック 2ピンメガネ型-コンセント変換プラグ YL-1113L

 

世の中にはこんなのもあるんですね。

ダイヤテック 2ピンメガネ型-コンセント変換プラグ YL-1113L ダイヤテック 2ピンメガネ型-コンセント変換プラグ YL-1113L

コードをなくせるってのがいいですよね。

私はMSI U100というネットブック用に以下のものを使っているんですが、こっちに変えようかなあ。

ELECOM メガネ型のコネクタ(ノートパソコン等)電源コード 0.2m T-PCM202 ELECOM メガネ型のコネクタ(ノートパソコン等)電源コード 0.2m T-PCM202

日本エイサー、"小悪魔ageha"にデコられた「Aspire one」

 

日本エイサー、"小悪魔ageha"にデコられた「Aspire one」

日本エイサー株式会社は、10代~20代の女性向けにネットブックをファッションの一部として活用してもらう提案として、「SHIBUYA デコパソ COLLECTION」を開催した。期間は3月25日~4月25日まで。

デコパソというのは、ほら、あれですよ。ケータイをスワロフスキーなんかでゴージャスにするやつですよ。

スパンコールをハート型にあしらった「ハートプッチモデル」、クマをセンターにピンクのリボンとバラをあしらった「かわいいクマちゃんの姫盛りモデル」、ヒョウ柄にリボンを組み合わせた「キラ豹☆モデル」の3つ

このアプローチはすごくいいですね。HPのビビアン・タムを採用したアプローチより日本だと広がり感があります。

で、まだ提案レベルなんですけど、これ実際に製品ラインアップとして投入すればいろいろ販路も拡大できるんじゃないかな。

それにともないデコパソ用のキットがいろいろ発売されると楽しくなりそうですね。

ネットブックってそういう方向に進化してもいいと思います。

クイックサン、ネットブック対応のUSB地デジチューナ

 

クイックサン、ネットブック対応のUSB地デジチューナ

株式会社クイックサンは、ネットブックでも利用できるというUSB接続の地上デジタルチューナ「QRS-UT100B」を3月下旬に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は7~8,000円前後の見込み。対応OSはWindows XP/Vista。
機能的には「ROBRO-Origin」と同じだが、対応OSがWindows XPのみに限定され、Intel Atom N270など、比較的処理能力の高くないCPUでも、地デジ録画や視聴が行なえるという。

USB地デジチューナーってたいてい本体がCore 2 Duo以上じゃないとだめよ、って動作要件に書かれているんですが、Atomで動いちゃうってのがすごいですね。というかAtomがすごいのか!

ただし、

なお、ダビング10には対応せず、録画した番組の書き出しや編集にも非対応となっている。

ということで単に視聴オンリーで使う用途に限られそうですね。

こんな感じで私が所有している初代Core DuoのMacBookでも使える地デジチューナーが販売されると嬉しいなあ、と思う次第です。

レノボ、8.9型WSVGA液晶搭載のネットブック「IdeaPad S9e」

 

レノボ、8.9型WSVGA液晶搭載のネットブック「IdeaPad S9e」

レノボ・ジャパン株式会社は、1,024×600ドット(WSVGA)表示対応8.9型液晶を搭載したネットブック「IdeaPad S9e」を3月7日に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は39,800円前後の見込み。

ネットブックはいよいよ3万円台が標準になってきましたね。

モニタが8.9型と「IdeaPad S10e」より小さくなったんですけど、重量は1.36kgから1.3kgと多少軽くなった程度なのが惜しいですね。これで1Kg切ってトラックポイントがのればすごい売れるんだろうけど。

普通に160GBのハードディスク搭載なんで容量の心配はないし、ExpressCard/34スロット×1、SDカード(SDHC対応)/MMC/メモリースティック(PRO)対応カードリーダと拡張性もあるしでいいんじゃないでしょうか。メモリカードリーダが標準で搭載されているってのはやっぱり便利です。デジカメで撮影した写真もちゃんと確認後リサイズとか色調整してからブログにアップロードできますから。

ネットブックって価格的には34800円ぐらいまで落ちるかなあ。こっから5000円落とすとなると減量きついですよねえ。で、そのクラスはその方向でいくとして、そろそろスペック的に第2世代に入ってきそうなんで、私的には値段よりもそっちの方に興味があります。なんか各メーカーがそれぞれ独自に特徴だしつつ進化していきそうなんで。

そんなわけでつまんないネットブック出してた国産メーカーに期待です。VAIO type Pの成功があるから値段はネットブックと比べて多少高くてもユーザは飛びつくことがわかりましたしね。

日本HP、Atom搭載で軽量化した「HP 2140 Mini-note PC」

 

日本HP、Atom搭載で軽量化した「HP 2140 Mini-note PC」

日本ヒューレット・パッカード株式会社(日本HP)は、ミニノートPC「HP 2140 Mini-note PC」を3月上旬に同社オンラインストアで発売する。直販価格は64,890円。

HPのミニノート、だそうですが、なんでこれをネットブックって呼ばないのかな。あまたのネットブックとは同列に扱って欲しくないのかな。

まあ、それはどうでもいいんだけど、HPのこのシリーズはキーボードがめちゃくちゃいい感じでそれはまるでMacBook Proみたいな感じです。

以前のものはCPUがAtomじゃなかったのでスルーしたのですが、今回のやつはしっかりAtomになっており何の問題もないものの、今となっては4万円で同じようなネットブックが買えるようになってしまったので、この64,890円って価格はどうなんだろうか、とちょっと悩みますね。

まあ、動けばいいや、ネットブックはおもちゃみたいなもんだから、って人は4万円のやつ、ちょっと高級感が欲しい人はこのHPのミニノート、って感じなのかな。ちなみに私は「おもちゃ」の方が好きです。でも、あのキーボードには未練があるのも事実です。

ネットブックもそろそろ各社出尽くした感じがあるので、次の段階に進化してもよいと思うわけですが、HPは世界最大のPCベンダーでもありますのでそういうの先頭を走って欲しいなあ、と思う次第です。

MSI、SSD/HDDダブル搭載のネットブック

 

MSI、SSD/HDDダブル搭載のネットブック

台湾MSIは2008年12月29日(現地時間)、ストレージにSSDとHDDの両方を搭載したネットブック「U115 Hybrid」を発表した。搭載OSはWindows XP Home Edition。なお、日本での展開は不明。
世界で初めてストレージとしてSSDとHDDの両方を搭載したネットブック。OSをSSDからブートすることで、耐衝撃性や動作速度を高めつつ、ユーザーのファイルなどの保存にHDDを利用することで容量を確保した。

こういうハイブリッドタイプって、両方のメリットが使えて便利!なはずなんだけど、うまいこと成功した製品というのはあまりなく、どれも「どっちつかず」な仕上がりになっちゃったというのを結構見てきたので、MSIのこれもちょっと不安です。

また、CPUにAtom Z530(1.60GHz)、チップセットにIntel US15W(ビデオ機能内蔵)を組み合わせたMenlowプラットフォームを採用するのも特徴。

MSIのネットブックの魅力は「個性がない」ところで徹底的に普通のパーツを使って作られていてハード的にもソフト的にもあれやこれやと遊べるところなんですが、チップセットにUS15Wなんか使ったら遊べなくなるじゃないか。

まあ、それはともかく、MSIの問題は製品の仕様とかそういうんじゃなくて単純に「販売網」とか「サポートネットワーク」だったりするんで、ネットブックを販路拡大にうまく利用して欲しいものだと思います。

ちなみに私、今回帰省した時はMSI Wind U100だけ持って行きました。6セルバッテリー付きのU100はほんと素晴らしいですね。

Mac OS X Netbook Compatibility Chart

 

Mac OS X Netbook Compatibility Chart - Boing Boing Gadgets

Mac OS Xが動作するネットブックの互換表が掲載されています。

「○」になっている所も普通じゃ動かなくて別途ドライバやらkentやらなんやら必要、という条件があったりするんですが、これ見るとMSI WindとDELL Mini9が全部「○」になってていい感じです。

ちなみに普通にMacOS Xのインストールディスクでインストールしようとしてもだめなんで、そのあたりは簡単に考えないほうがいいです。いや、できないから。うん、できないと思うよ。

どうでもいいんだけど、こういう米国ではこういう情報が表にガンガン出ているんだけど、Appleの「OS XはApple製ハードウェア以外にインストールしちゃだめよ」というULAを盾に、警告なり訴訟といった話が持ち上がらないのが不思議でなりません。しかも今回掲載されているのはあの「Boing Boing」だし。

MSI Computer MSI Wind Netbook/Empire Black U100-BLACK MSI Computer MSI Wind Netbook/Empire Black U100-BLACK

nVIDIA、Atomに参入

 

NVIDIA、Atomに参入

NVIDIAは、同社の統合型チップセット「GeForce 9400M」がインテルのCPU「Atom」シリーズに対応することを発表した。

これはよいニュース!

NVIDIAの説明によると、拡張されるのはインタフェースだけれはなく、パフォーマンスにおいても大幅な向上が期待できる。GeForce 9400Mに統合されているグラフィックスコアは、DirectX 10に対応した統合型シェーダユニットを16基実装するため、インテルのAtomプラットフォームでは動作しなかった3DゲームがAtomと GeForce 9400Mのシステムでは起動するようになる。

こんな感じで非力といわれていたネットブックがどんどん強力なものになっていくんでしょうね。

また、GeForce 9400Mには動画再生支援エンジンであるPureVideo HDも実装されているため、MPEG-2、VC-1、H.264においてハードウェアデコードが利用でき、1080pの動画でもスムーズに再生が可能であるとともに、GeForce 9400Mが対応するCUDAを利用した高速なトランスコード処理も可能になる。

今のAtomだけのネットブックだとHD画像はカクカクどころか紙芝居以下ぐらいでしか再生できないので、これもまたよいニュースです。ポータブルな動画マシンとして利用できるようになりますからね。

NVIDIAは、AtomとGeForce 9400Mを組み合わせた場合、従来のNetbookよりグラフィックス性能が10倍に向上し、フルHD動画が再生可能となり、Vista Premiumロゴが取得できるとそのメリットを訴求している。

ああ、なるほど。買ったあとからメモリを追加するなどすればVistaも動かせるようになるんですね。別にVistaがいいとは思わないけど、Vistaが使えるようになる、ということはよいことだと思います。

まあ、あとはメーカーが採用するかどうか、ですね。つうかインテルもチップセットのパフォーマンス向上、がんばって!

エムエスアイ、12月いっぱいまでWind Netbookを5千円キャッシュバック

 

エムエスアイ、12月いっぱいまでWind Netbookを5千円キャッシュバック

エムエスアイコンピュータージャパン株式会社は、Wind Netbookシリーズの購入者を対象に、5千円のキャッシュバックキャンペーンを行なう。

 対象となるのは、12月1日から31日までの間に、Wind Netbookシリーズを購入したユーザーで、店舗印のある領収書をスキャンした上で、メールかハガキに添付して送ると、キャッシュバックが受けられる。受付の締め切りは1月6日到着分まで。

このキャッシュバックキャンペーンに加え、クリスマスツリーやUSBメモリ、メモリーカードリーダーなどももらえる/抽選で当たるキャンペーンもやっているんで、ネットブックの購入を検討されている方がいたらWind Netbookも候補に入れてみてください。

個人的にはキーボードの打ちやすさやLEDバックライトなモニタ、メモリの追加やらディスクの交換などがとても簡単なんでお勧めです。

ネットブックを静音化できる改造用ヒートシンクと帰ってきたMSI U100

 

ネットブックを静音化できる改造用ヒートシンクが登場

MSIのネットブック「Wind Netbook」シリーズに対応したAqua Computer製CPU/チップセット用ヒートシンク「windstille」がオリオスペックで販売中だ。実売価格は2,980円

遊ぶにはちょうどいい値段ですね。

Wind Netbookに搭載されているクーラーと交換して使用するもので、同店によれば「(交換することによって)CPU温度が下がることはないようだが、CPUへの負荷が高くなってもファンの回転数が上がりにくくなり、その結果静粛性が高くなる」という。

個人的には全然うるさくないと思っているんですけど、これに交換して体験してみるともうもう戻れなくなるのかもしれないです。

ネットブック向けの改造アイテムは、今後注目されるジャンルの一つになりそうだ。

ネットブックの仕様はマイクロソフトによってがちがちに縛られているので各社どれも同じような仕様になっているわけですが、こういう改造パーツがいろいろ出てくることでユーザ側であれこれできるようになると楽しくなりますね。

ちなみに新規購入した6セルバッテリーが認識されないことからMSIの修理部門に送られていた私のMSI Wind U100ですが、本日返って来ました。

シール破って蓋あけて中身のディスクやらメモリやらを交換し、しかもOSにはWindowsでもLinuxでもないものが載っていることから修理拒否されてもしかたないんじゃないかと思っていたんですけど、返ってきたものを試してみたら無事6セルバッテリーが認識されていました。結構なんとかなるもんだなあ。

以下は6セルバッテリーを装着した様子です。3セルのものを付けた場合は底面が全面下につくんですが、こんな感じでボディに傾斜が生まれてきます。これはこれでキーボードが打ちやすくなっていいかもしれない。

msi-20081208.jpg

レノボ、54,800円のネットブック「IdeaPad S10e」

 

レノボ、54,800円のネットブック「IdeaPad S10e」

レノボ初となるネットブック。ホワイトの筐体を採用。インターフェイスにネットブックとしては珍しくExpressCard/34スロットを装備し、拡張性を高めた。また、アスペクト比16:9の液晶を搭載するのが特徴となっている。

これは相当期待していたんですけど、ちょっとがっかりかも。

そのほかの主な仕様は、メモリ1GB(最大1.5GB)、Intel 945GSE Expressチップセット(ビデオ機能内蔵)、160GB HDD、1,024×576ドット表示対応10.1型ワイド光沢液晶、OSにWindows XP Home Edition(SP3)を搭載する。

モニタが縦576ドットしかないなんて・・・600でも我慢ならないのに・・・。

バッテリは6セルリチウムイオンで、駆動時間は約5.3時間。重量は約1.38kg。

駆動時間を犠牲にしても軽くしたいような場合に3セルのバッテリーなんかもオプションで買えるといいですね。

というわけで、期待のわりにはちょっとあれなんですけど、今日(私は行かないけど)これのブロガーイベントがあるようなので、そこでのレポートを期待したいと思います。

MSI、Wind Netbookで総額500万円のプレゼントキャンペーン

 

MSI、Wind Netbookで総額500万円のプレゼントキャンペーン

エムエスアイコンピュータージャパン株式会社は、ネットブック「Wind Netbook U100」シリーズ購入者を対象に、総額500万円のプレゼントを行なう「MSI Wind Netbookシリーズ 歳末キャンペーン」を実施する。募集期間は2009年1月6日23時59分まで。
商品は3種類あり、A賞は先着500名に「MSI クリスマスツリー」、B賞は抽選で1,000名に「オリジナルUSBメモリ4GB」、C賞は抽選で2,000名に「オリジナルカードリーダー」をプレゼントする。B賞/C賞については1月12日に抽選会を実施し即日にWebで公開する。

先着500名に「MSI クリスマスツリー」って12月24日までに500名も買うのかなあ。

なんにしても抽選で3000名に何か当たるってことはMSIのWind Netbookというものを考えてみるとほぼ購入者全員にあたるような気がするのは私だけでしょうか。

まあ、にしてもMSI Wind Netbookはとてもいいマシンなのでこの機会に買ってみるのもよいのではないでしょうか。Eee PCは見ない、見ない!

ちなみに私のU100は現在6セルバッテリーに対応するべくMSIの修理部門に送られています。いつ返ってくるんだろうか・・・。

ネットブックにタッチパネルを内蔵できる改造キット登場

 

ネットブックにタッチパネルを内蔵できる改造キット登場

ネットブックにタッチスクリーン機能を追加できるFidoHubの改造キット「Easy and Fun Touchkit」の英語パッケージ品がフェイス本店で販売中だ。

EeePC 901用とAspire one用があって価格が9,970円だそうです。

この製品は、ネットブックに内蔵されているUSBポートを利用してタッチスクリーンを増設できるというユニークなキット。

とはいえ、かなり分解しないと取り付けられないようなので、壊してしまっても平気、な人じゃないとトライできそうにないですね。

「人柱求む」という文字がポップに見れるんですけど、まさに人柱ですね。

というか、差別化のためにタッチパネルを標準搭載したやつがこれから続々出てきそうではありますが。で、マイクロソフトも予想しななかった形でタブレットPCが再浮上してきたりしてね。

つうかタブレットPC用のライセンスだったら無料に近いぐらいの価格で出すよ、ってすればネットブックメーカーもこぞって採用すると思うんだけどな。

MSI「Wind Netbook U100」 の6セルバッテリーを買ったんだけど

 

ネットブックMSI「Wind Netbook U100」 の6セルバッテリーを買いました。

これ、MSIのホームページにも記載されていないので、どうやって買えばいいのかわからなくてメールで問い合わせんですが、そのままメールで注文すれば代引きで買えるということだったので購入しました。

で、それが一昨日届きました。

さっそく3セルのバッテリーと交換して電源ケーブルをつないでみたんですが、フロントの電源のLEDが点灯しません。

あれれ?と思いつつ、差したり抜いたりを繰り返したんですが、全然LEDが点灯しません。3セルに戻してみるとしっかり点灯します。

ああ、100%空っぽなんだなあ、と思い一晩電源ケーブルを差しっぱなしにしてその夜は寝たんですが、朝起きて見てみても状況は変わっていませんでした。

そこでMSIのサポートに「充電されないんだけど」というメールを出したところ、今日原因の説明もなくいきなり「交換用のバッテリーを手配させて頂きます。」というお返事メールが来ました。

まあ、大好きなMSIなのでそれはそれでも構わないんだけど、で、そのメールの中に「製品のシリアル番号をお教え下さい」と書かれていたのでシリアル番号を書いて返事したら、

U100初期ロットの一部の製品にて6Cellバッテリーを搭載する場合、本体側に調整が必要となります。お送り頂きましたシリアル番号を確認致しましたところ該当製品でしたのでお手数では御座いますが、下記の手順にてU100一式及びご購入頂きました6Cellバッテリーをお送り願います。

との連絡が!

んなわけでU100本体とともに6セルバッテリーをMSIに送ることになってしまったわけなんですが、これ毎日使っているタイプのやつだったら致命的ですね。私の場合、幸い時々外出する時と週末ぐらいしか活用していないんで特に問題ないんですけど。

ということで、6セルバッテリー買ったのにうまく認識されない、って人はMSIのサポートに連絡するといいですよ、というお話でした。

ASUSTeK「Eee PC S101」製品版詳細レビュー

 

ASUSTeK「Eee PC S101」製品版詳細レビュー

ASUSTeKの最新ネットブック「Eee PC S101」は、大幅な薄型化を実現するとともに、液晶ディスプレイとキーボードの大型化によって、使い勝手が大幅に向上している。ファーストインプレッションでは、仕様などを簡単に紹介したが、今回はより詳しく内部構造や、性能面などもチェックしていく。

いろいろなレビューを読んで見ると、この「Eee PC S101」はディスク容量が16GBという点だけが用途によってはちょっときついかもしれないけど、それが問題ない人には現在No.1のネットブックのような気がしますね。

低価格のネットブックでここまでできてしまうと、ミッドレンジから上のノートPCは相当きついような気がします。

高齢者を対象としたパソコンスクールで教えている「オリジナルうちわの作り方」とか「オリジナル年賀状を作ろう」なんてネットブックで十分できてしまいますからね。

ネットブックは3Dゲームをバリバリやりたい、とか、ビデオを編集したいといったニーズには応えることはもちろんできませんけど、そういう人向けのノートPCは今でもたくさんあるので、今後はミッドレンジがないローかハイのエンド製品という2極化が進むのかもしれません。

でも、日本人の場合は松竹梅があったら中間の竹を選ぶ傾向が強いので、こう考えるとこのあたりの予想ってほんとむずかしいですね。

メーカーのマーケティングの人ってたいへんですね。がんばって素敵な製品出してくださいね。

エムエスアイ、Wind Notebook用6セルバッテリを単品販売

 

エムエスアイ、Wind Notebook用6セルバッテリを単品販売

エムエスアイコンピュータージャパン株式会社は、Atom 搭載ネットブック「Wind Notebook U90/U100」用の6セルバッテリを11月14日より発売する。「U100/U90用6セルバッテリー(白)」と「同(黒)」をラインナップ。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は13,800円前後の見込み。

ようやくキター!

とにかく今の3セルのバッテリーだと2時間ちょっとぐらいしか持たないので、外で使う時はドキドキものだったんですが、これで4時間ちょっと、しかも今使っている3セルを持ち歩くと6時間のバッテリーが確保できるわけで、これで一安心です。

問題は6セルバッテリーの重量だけど、まあそんなこと気にしてらんないな。

MSI Computer MSI Wind Netbook/Empire Black U100-BLACK MSI Computer MSI Wind Netbook/Empire Black U100-BLACK

アイコン大サイズの7曜4週カレンダー「ちびかれ」

 

アイコン大サイズの7曜4週カレンダー「ちびかれ」

 「ちびかれ」は、常時表示していてもまったく邪魔にならない7曜4週カレンダー。Windows 2000/XP/Vistaに対応するフリーソフトで、作者のWebサイトからダウンロードできる。動作には、.NET Framework 2.0が必要。

ほんとにアイコンと同じぐらいの大きさのカレンダーです。

解像度が高いモニタで使うと相当きついかと思いますが、ネットブックのようなモニタサイズが小さく1024x600ぐらいの解像度で使う分にはとてもよいかと思われます。

こういうアプリは大好きです。

NEC、同社初の8.9型ネットブック「LaVie Light」

 

NEC、同社初の8.9型ネットブック「LaVie Light」

おおお!ついにNECまで参入!しかもLaVieブランドで。

NECは、8.9型ワイド液晶搭載のネットブック「LaVie Light」を11月上旬に発売する。価格はオープンプライス。仕様固定の「BL100/RA」1モデルが用意され、店頭予想価格は65,000円前後の見込み。

日本メーカーがネットブック作ると7万円を平気で超えてしまうかと思っていたんですが、6万5千円程度だったらすごいがんばっている感がありますね。

このほかNEC独自の付加価値を提供。面加圧150kgfの堅牢性や、電源OFF時のUSB充電機能、省電力設定が行なえる「パワーモードチェンジャー」、Webブラウザ/メーラー/メッセンジャー/Windows Media Playerなどを1クリックで起動できる独自ランチャー「LaVie Light メニュー」、独自のヘルプ機能「サポートナビゲータ」などを搭載する。

価格的には下をみれば他にもたくさんあるんですが、日本の、しかもNECというブランドとこうした付加価値がショップの販売の現場でお客さんに訴求できれば勝ち目あるかもですね。

ただし、今大手量販店はイーモバイルとの抱き合わせ販売キャンペーンで異様な雰囲気になっていますので、あの中に入っていくか、または入らないとしたら相当インパクトあるインセンティブを用意しないといけないから、もうこうなると営業&マーケティング勝負なような気がします。

ソニー、早く参入してこないかな。

"ネットブック"はオンラインソフトで変わる!

 

"ネットブック"はオンラインソフトで変わる!

そこで本特集では、ネットブックに適したオンラインソフトの探し方のポイントや、実際にインストールすると便利なソフトを紹介していく。

既に導入しているソフトウェアとか全く知らなかったソフトウェアとかあるんで読んで損はないんじゃないかと思える特集記事です。

基本的に画面の小ささとディスク容量の少なさをいかにカバーするか、というソフトウェアが紹介されています。

ちなみに私のMSI U100はディスクを320GBにしてしまったのでディスク容量不足の問題はないものの、Eee PC901-XはSSDなためものすごく苦労しているんですが(特にCドライブ)、それぞれ使用用途を変えてあげればそれはそれで解決するんじゃないかなあ、と思っています。
(そんなわけでいつもはU100を使っています)

で、記事中ではブラウザに「Google Chrome」を勧めていますが、たしかにレンダリングが速かったり画面を構成するパーツがシンプルなのはいいんだけど、タブ1つが1つのプロセスになっちゃうってメモリ的にどうなのかなあ、と思うわけで、私はFirefoxの方を勧めます。F11キーで全画面モードになるのもとても素敵です。

メールは「nPOP」が勧められています。これは盲点だったな。なるほど。
でもそれならGmailでもいいような気がします。

ファイルマネージャとして「UltraExplorer」が勧められていますが、たしかにこれはいいですよ。

ネットブックで「UltraExplorer」を使う最大のメリットは、ファイルのコピー・移動といった操作に関する機能だ。画面左下に表示される"ドロップスタック"ウィンドウへ、コピー・移動したいファイルをドラッグ&ドロップすると、一時的にファイルが保管され、ここから送り先のフォルダへドラッグ&ドロップすることでコピー・移動が可能になる。

"ドロップスタック"ウィンドウはブラウザでいうところのブックマークのようにも使えて、そこにフォルダ置いておくとクリック一発でそのフォルダまでのパスにアクセスできるので私はこっちの使い方を便利に感じています。あと、いわゆるMacOS XのFinderのブラウザモードと同じ表示モードもあるのがいいですね。

そのほかいろいろユーティリティが紹介されていますので、いろいろ試してみるとよいかもです。

とりあえず私が今困っているのは、Movable TypeでLightbox的に開くページ内に開くDIVのボックスの高さがウィンドウの幅を超えてしまい、しかも画面がスクロールできないんでDIVボックスの下の方にあるボタンがクリックできない、という点です。

そんなわけで、シックスアパートにいちゃもんつけようと思ったらいくらでもつけられるんだけど、大人なので黙っています。この記事みたらなんか対応策出してくださいね。

台湾ネットブック開発者インタビュー ASUSTeK編

 

台湾ネットブック開発者インタビュー ASUSTeK編

Eee PCの開発者へのインタビュー記事です。いろいろおもしろいです。

「ネットブックについて一番重要なのは、価格、重量、本体サイズ、スペック、デザインなど、何だと考えますか。」という質問に対しての答えが、

一番重要なのは、電源を入れて起動するまでの時間と、電源が切れるまでの時間です。

ほほう、起動・終了時間なんだ。で、それに続き、

2番目は重量、3番目はパームレストの温度、4番目はファンの騒音です。5番目は外観です。

というプライオリティ順になっているそうです。「パームレストの温度」というのはわかる人にはわかる話なんですが、営業的にはなかなか訴求効果が低くて大変なんじゃないかな。外観が一番低いというのも興味深い話ですね。

で、なんでハードディスクじゃなくてSSDを採用したかという質問に対しては、

HDDには一定の決まったコストがかかるという点です。今40ドルで120GB HDDを買えます。来年なら160GBや200GBも出るでしょう。しかし、駆動部品などがあるため、HDDの価格は40ドルを切ることはないのです。一方、SSDは10ドルや20ドルと言った価格が可能です。

うーむ、それはSSDが10ドルや20ドルになった時にそうすればいいような気がするんだけど、そうは考えないんですね。で、ここであまり表に出てこない話が。

ただ、ちょっとした問題が残っています。というのは、MicrosoftのULCPCライセンスはHDDは160GBまでとなっていますが、SSDは16GBまでとなっているのです。

ネットブックとしてWindows XPを使おうとするとSSDは16GBまでしか許されていないそうです。

普通は昔の製品はすでにコスト回収済みなのでただみたいなもんで、それでも売れるならウハウハなんですけど、Windowsの場合はその分Vistaに影響があるんでXPの販売をコントロールするってのは大事なんでしょうねえ。ほんとVistaは困った存在です。

で、当然「デュアルコアAtomの採用予定はありますか。」なんて質問も出てくるんですが、

我々はまだサンプルCPUを入手していない状況で、あまり確かなことは言えません。しかし、我々は一番重要なのはユーザー体験だと考えています。その意味で言うと、今のシングルコアAtomでもユーザーはその性能に満足しています。

ASUSほどのメーカーがまだサンプルを入手していないってのが信じられないんですが、まあデュアルコアだと単純に消費電力が倍になってしまいますからね。シングルコアでよければシングルコアを使った方がいいでしょう。

にしても製品の仕様が技術の問題ではなく政治的な契約上の制限から決まってくるってのがなんとも言えませんなあ。

おもしろい記事だった。パチパチパチ。

エムエスアイ、8.9型液晶搭載のネットブック「Wind Netbook U90」

 

エムエスアイ、8.9型液晶搭載のネットブック「Wind Netbook U90」

U100オーナーの私がきましたよ。

キーピッチ17.5mmを確保した筐体はをそのままに、液晶パネルのサイズを10.2型から8.9型に小型化した。解像度はWSVGAで変更されていない。

同じ筐体でモニタサイズを変えただけで1万円安い49,800円。
この価格帯での1万円はインパクトでかいなあ。

でも、買いたくても売っている店がないんだよね。

個人的にはモニタサイズはでかいほうがいいんですけど、値段の安さとどうせフル画面表示するんだから8.9インチでも問題ないよ、といえば納得できない話ではないので、よいのではないかと思います。つうか、U100持ってなかったらこれ買ってたかもなあ。なんといってもキーボードがちゃんと打てるってのがものすごくポイント高いです。

で、U100の強化版である「Wind Netbook U100 Extra」シリーズというのも出るようです。

現在発売中のU100から、メモリを2GB、無線LANをIEEE 802.11b/g/n(ドラフト2.0)対応、HDDを160GB、バッテリを6セルに強化したほか、Bluetooth 2.0+EDRモジュールを標準で搭載した。バッテリの強化に伴い駆動時間が約5時間に延長され、本体サイズが260×180×19~40mm(同)、重量が1.27kgとなった。そのほかの仕様はU100に準じる。

これで69,800円ぐらい。6セルバッテリーの価格を考えると納得の価格なんですが、他のネットブックと比較すると値段が高くなる分苦しい戦いになるかなあ。時間だけみればバッテリーに関してはEee PCが8.3時間とかいってますからねえ。

ということでU100を中心に価格面でのアピールと性能面のアピールということで上と下に商品展開をしているのはとてもよいと思うのですが、とにかく店においてないことには話にならないので次は営業というか流通に力入れて欲しいものです。

次は重量面での競争になるのかな。軽いの作ったところが勝てるような気がする。

それにしてもイーモバイルと絡ませた大手量販店の小型PC売り場はすごいですね。

山田祥平の「こんなノートを使ってみたい」:デルは「箱」を開けてしまったのか

 

山田祥平の「こんなノートを使ってみたい」:デルは「箱」を開けてしまったのか

台湾製が主流だったNetbook市場に、ヒューレット・パッカード、そしてデルといったメジャープレーヤーが参戦してきた。彼らにとってNetbookは"鬼門"ではなかったのか。

ネットブックの登場で一番ダメージを食らっているのはlet'snoteだと思うんだけどなあ。Rシリーズなんかもろぶつかっちゃうし。

たしかにRシリーズは軽いしスペックも高いんだけど、ネットブックの価格と比べたら、というか比べようもないぐらい違いますからね。

メーカーとしてはNECがLuiでやっているようなアプローチが理想的なんだろうけど、あれもいまいちわかりずらいくて売れているんだろうか。

というかですね、メーカーの担当の人はとりあえずネットブックを生活の中で使ってみるとよいと思います。セカンドマシンとして使え、という一方的なメッセージより、どういうアプリケーションを搭載すれば2台目として使おうと思ってもらえるか、ということを徹底的に調査したほうがいいと思います。

ちなみに私はVNCを屈指して自分の部屋でエンコーディングしているマシンをリビングからモニタリングしてたり、わずか1m程度しか離れていないiMacのiTunesの操作のために使ってたりもしています。ネット上のテレビ番組表をクリックしたらテレビの番組が切り替わるといいなあ、と思っています。

で、記事中にひとつ気になる発言が。

現時点では、年賀状を作るのにNetbookが使えるとは思えません。だから、ノートPCの代わりになるというメッセージをユーザーに発信することはありません。

年賀状ぐらいは作れるんじゃないかw
そこまで貧弱じゃないよ。

さすがに3DゲームとかPhotoShopとかIllustratorとかVisula C++とか動画エンコーディングそういうのはきついと思うけど。

Amiga A-500みたいなに優秀な周辺チップがあればCPUは貧弱でもシステム全体ではそれなりにしっかり動くものできちゃいますからね。そっちの方向への進化があるのかないのかも楽しみだったりします。

ちなみにインタビューに答えているデルの佐々木さんは館ひろしみたいです。

デルのネットブック「Inspiron mini 9」のレビュー記事

 

ついに登場したデルのAtom搭載ネットブック

DELLのネットブック「Inspiron mini 9」のレビュー記事です。

まずお勧めできるポイントのまとめは以下の通りです。

Inspiron mini 9は、他のAtom N270搭載ネットブックとほとんど同じ仕様ということもあり、パフォーマンスやバッテリ駆動時間などもほとんど変わらず、ある意味安心して利用できるネットブックだ。加えて、一部仕様をBTOで自由にカスタマイズできるという、他のネットブックにはない特徴があるし、最小構成で49,980円からという安価な価格も魅力的。もちろん、デルというブランドも十分魅力になるはずだ。

逆にお勧めできないポイントは、

ただし、デザイン的に大きな特徴があるというわけではなく、キーボードの使い勝手が少々厳しい点や、SSDの書き込み速度がかなり遅い点など、気になる部分もいくつかあり、手放しでおすすめしづらいのも事実。それでも、ネットブックはもともとメインマシンとして使うものではなく、セカンドマシンとして、スペック面などにある程度妥協しながら使うもの。それがわかっていれば、ネットアクセスやメールチェック中心の用途なら、欠点もそれほど気にならないかもしれない。

個人的にはFキーがF10までしかないことがとても気になります。F11とかF12を使うアプリがあったらどうするんだろうか。

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0924/hotrev_16.jpg
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0924/hotrev_17.jpg

それにしてもこの日曜日に有楽町のビックカメラにいったんですけど、イーモバイルのプロモーションがすごい勢いですね。で、それに引きずらてネットブックもガンガンアピールされてて、買うつもりなかったんだけど勢いでネットブック買っちゃったって人もいるんじゃないでしょうか。

現在いろんなネットブックが発表されていますが、現実的に試せて買えるとなると、結局Eee PC 901-XとAcerのアスワンのどちらか、という状況かとは思うのですが、もうちょっと待てばいろいろ店頭に並んでくるでしょうからそれまで我慢というのもありですね。

MSIのU100が店頭に並んでいないのは実にもったいないお話です。

普通に使えるAtomがいい、ということでMSI Wind U100

 

元麻布春男のWatchTower:普通に使えるAtomがいい

ノートPC出荷台数の2割近くがNetbook、という調査結果に、あるPCメーカーの責任者は絶句したという。普通のユーザーがNetbookを使うなら、やっぱり普通に使えたほうがいい。

ということで、こういうネットブック特集があってもなぜかあまり取り上げられないMSIのWind U100を取り上げてあれこれ書かれています。さすが元麻布春男はわかってるなあ、という気がします。

で、インテルはAtomはCeleronよりパフォーマンスが悪いよ、といっているので数年前のDELLのLatitude X1とWind Netbook U100の性能を比較しています。Pentium M 733(1.1GHz)対Atom(1.6GHz)ですね。なんかやる前から結果見えてるけど。

測定したベンチマークテストのほとんどの項目で、Wind Netbook U100が上回った。特に、整数演算性能、メモリ性能、HDD性能においてWind Netbook U100は明らかな違いを示している。モバイルPCで程度のよい中古品を探すくらいなら、新品のWind Netbook U100を買ったほうが幸せになれそうだ。

ということで最近はネットブック対抗で中古のLet'snoteのR3あたりが安値で売っているようですが、PCはCPUだけじゃなくて周りのチップセットとかディスク性能なんかで全体性能が決まりますから、やっぱり新しいやつの方がいいと思いますよ。

でもほんと残念なのが、

ただ、Wind Netbook U100にも入手性に問題があるように思う。多くのミニノートPC同様、この製品もなかなか入手できない状況が続いている。在庫を持つ販売店を見つけるのが難しいし、OEMであるマウスコンピューターのLuvBook U100もこの原稿を書いている8月中旬の段階で売り切れとなっている。

ということで中々入手できないってことでしょうか。秋葉原以外だと結構たいへんなんじゃないかな。

なんにしてもいろんなネットブックが出てきて楽しいです。

Dell Inspiron Mini 9が発売になった!

 

DELLのAtom搭載ネットブック「Inspiron Mini 9」が本日から発売になったようです。

Inspiron シリーズ

仕様の違いで3タイプあるんですが、非常に悩ましい構成です。

一番下のモデルは49,980円と5万円を切る値段ですが、OSがUbuntu、メモリが512MBでディスクが4GB SSDというのもです。

その上のモデルは57,979円と普通のネットブック価格です。仕様も普通でOSがWindows(R) XP Home Edition、メモリ1GB、でディスクが8GB SSDというものです。

で、8GBだときついかなあ、という人向けに最上位モデルがあってそれは64,980円なんだけどSSDが16GBになります。7千円で8GB増えるってそりゃ魅力的ですよねえ。

ネット用と割り切れば最下位モデルでもいいと思うのですが、やっぱりXPのライセンスがついているってのも人によっては重要だからなあ。

ちなみにバッテリーは4セルで最大3時間40分、重量は1.035kgだそうです。

メモリが1GBがmaxっぽいのであんなOSこんなOSを動かしたい人はちょっとあれかもしれません。

そんなわけでいろいろ悩ましくて楽しいです。

これから続々出てくるであろう分解レポートなどを楽しみにしたいと思います。

Eee PC 901-XにUbuntuをインストールしてみた

 

Atom搭載のネットブック、ASUSの「Eee PC 901-X」にUbuntuをインストールしてみました。

プレインストールのWindows XPを消すのが面倒だったので、8GBのSDHCカードを2500円で買ってきてそれにインストールしました。

参考にしたのはこちらのサイトです。

Eee PC 901のSDHCにUbuntuをインストールしてみた

上記サイトはいろいろ載ってておもしろいんですが、とにかくまず動かしてみよう、ということで、

1.ライブCD「eeeubuntu-8.04-desktop-i386-0724.iso」を入手。
2.CD作成
3.CDから起動
4.パーティション切るの面倒なのでSDカード全体をUbuntuにする設定にする。
5.ブートローダも面倒なのでデフォルトのインストール先に。hd0=SSD(4GB)にインストールされるので起動するとWindows XPとUbuntuのどっちを起動するか選択できるようになります(選択できるようにするのがよいのか、という問題もありますが、まあいいんじゃないかと)
6.ファイルのコピーが始まる。
7.30分ぐらいで終わる。

で、これでまあ動くようにはなるんですが、無線LANがうまく動きません。そこでドライバのアップデートやらなんやらをやらなくてはならないので、有線LANケーブルを引っ張ってきてRJ-45ジャックに差し込みます。

で、ドライバのアップデートが開始されるわけですが、これが長い。ひたすら長い。
夜の12時からはじめたのですが、2時になっても終わる気配がまったくないのでそのままつけっぱなしにして寝てしまいました。

起きたらOpenSSLのインストールのところで確認を求めるウィンドウが表示されて止まっているしし。

で、「次へ」かなんかのボタンをクリックしてアップデートを継続。しばらくほったらかしにしておきます。

その後、終わったらしく再起動が求められます。で、再起動するとまたなんかアップデートするらしく、作業が始まります。まだ有線LANケーブルは抜けません。

そんなことを数回繰り返して、ようやくインストール完了です。無線LANも利用できました。

で、Firefoxとメール(Evolution)とSkypeの設定をして起動を確認。日本語変換も問題なし。

私の場合、結局この3つのアプリが動けば問題ないような気がします。メールはGmailもあるし、ThunderBirdもあるし。そしてターミナルがあるので全然十分。

そんなわけで、GUI付きのLinuxはいったい何年ぶりなんだろう、ということで、フォントももう変な明朝じゃないし、ウィンドウもグレーじゃないんだと変なところで感動しつつあれこれいじってみると、これでほんと十分な気がしてきました。別にWindowsじゃなくても問題ないじゃん。

そんなわけで、きっとこれから発売されるネットブックはLinux搭載でその分安く販売されるものも出てくるでしょうから、そういうのを買い求めたいと思います。

Ubuntu、ゲームが意外にたくさんプレインストールされてて嬉しかったよ。

Linuxの人たちってがんばっていい仕事しているなあ。感謝!

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