東芝、白熱電球の製造打ち切り=120年の歴史に幕
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東芝は17日、家庭で広く使われてきた白熱電球の製造を打ち切った。省エネや二酸化炭素(CO2)削減に向け、経済産業省が2012年をめどに製造・販売を中止するようメーカー側に要請。東芝はそれを前倒しする形で120年の歴史に幕を下ろした。
東芝は白熱電球の製造をやめLED電球の販売に注力するようです。
LED電球については以前「日本電球工業界が「LED照明、蛍光灯の代替としては未成熟」と発表」とか「LED電球の交換保証サービス開始、明るさや色など」といったエントリーを書いたことがあるのですが、結局LED電球はいいところもあるけど欠点もあってその欠点が致命的な場合もあるということがわかっているわけですが、今回の東芝の白熱電球の製造打ち切りはLED電球の販売電球のこうした欠点を克服する自信の表れなのかもしれません。
とにかくLED電球は現状まだ高いので大量生産で単価が下がってくるといいなあ、と思います。