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MovableTypeの最近のブログ記事

「Movable Type 5 」発表

 

Six Apart - ウェブサイト管理の新標準、「Movable Type 5 」を発表しました

Movable Type 5 のベータ版は8月上旬、正式出荷は10月を予定しています。

ベータを出して夏休みに突入!っていう思惑なんだろうなあ。で、ベータで重要障害が見つかって緊急対応しなくちゃいけないはめになり、夏休みがなくなってしまった・・・というよくあるパターンにならないことをお祈りするばかりです。

本日よりMovable Type 5 の発表に伴い新しい価格体系に変更されると同時に、Movable Type 5 発表記念キャンペーンを実施します。 Movable Type 5 はユーザー数無制限のライセンスが設定されるなど、大変お得でご利用いただきやすい製品体系となっております。

値段も気になりますが、やはりどういう機能強化がされているのが気になるところです。

ウェブサイト管理の新標準、Movable Type 5

価格は基本ライセンスが従来の63000円が52500円に、バージョンアップは21000円から、となっているようです。

で、機能ですが、

Movable Type 5 は、ブログから企業サイト、ソーシャルメディアの構築まで、ウェブサイト運営の『テーマ(目的)』を最短距離で実現するソーシャル・パブリッシング・プラットフォームとして進化します。

ということで、単なる複数のブログの管理だけじゃなくて、サイト全体の設計・管理が行えるようになってたり、カスタムフィールドの強化、ページの更新履歴の管理などより自社の特別なニーズや共同作業における問題などに対応できるようになっているようです。

おもしろいな、と思ったのは「テーマ機能」というものでした。

ウェブサイトは、それぞれが目的を持っています。趣味の写真を、多くの人に見てもらう個人ブログ。 新商品をプロモーションするビジネスブログ。店舗紹介や、集客、お客様への情報を提供するホームページ。プレスリリース配信や、社員ブログでの広報活動。 このような『ウェブサイトのテーマ』を、作成、保存、再利用することができます。

デザインのテンプレートとかそこで利用するカテゴリやカスタムフィールドを1つのテーマとしてまとめて管理できるようになるようですが、ポイントは次の2つでしょうか。

保存したテーマをダウンロードして、他のMTにインストールしたり、インターネットで配布が可能
新規にウェブサイト、ブログを作成する際に、テーマを選択するだけで、すぐにカスタマイズが完了

これまでユーザが作成したCSSを差し替えることでページデザインを簡単に変えることができましたが、多分それと同じぐらいの簡単さでサイトそのものをカスタマイズできるようになるんでしょうね。というかテーマって複雑なSQLファイル?

個人的には「更新履歴の管理」がうれしいかな。「しまった!間違ったテンプレートを上書き保存しちゃった」といやな汗をよくかいていますからね(汗

Movable Type 4.25 出荷

 

Six Apart - Movable Type News: Movable Type 4.25 の出荷を開始します

本日より Movable Type 4.25 の出荷を開始します。

ということで何気なくアクセスしたらMT4.25のリリースのアナウンスが出ていました。

Movable Type 4.25 では、様々なバグフィクス、セキュリティ強化に加え、モーションブログを作成するためのテンプレートセットや、それに関する新機能を追加。また、プラグインとして提供されていたアクションストリーム機能を強化してバンドルしています。

日本語のように見えて全然日本語じゃないですね(汗

モーションブログは以前ベータ版が出た時に既に試しているのでどんなものかわかるのですが、アクションストリームってのがよくわかんないな。

アクションストリーム

ウェブ上にある、あなたの様々なアクションを集めてシェアしましょう!モーションブログでは、ブログ内でのアクションや、Flickr や Delicious などポピュラーなサービス上でのアクティビティを集めて公開できます。対応サービスはプラグインを作成して追加できます。

ああ、やっぱり米国の製品だなあ、ってところでしょうか。

で、うちのMTのバージョンは4.2のようなのでそろそろバージョンアップしてみようと思います。

MTでZIPやTGZ形式でファイルを一括アップロードするプラグイン「ArchiveUploader」

 

MT > ArchiveUploader

「アイテム」や「インデックステンプレート」をZIP形式やTGZ形式でアップロードできるようにします。

さっき書いた「VAIO「type P」の体験イベントに行ってきました」の記事のように写真が16枚もあると、それをMTの「ファイルのアップロード」機能を使って1つ1つアップロードするのはとても面倒なので、sFTPで全部サーバーにアップロードしてからあとからそれぞれのimgタグを全部書いてそれを使用する場所で適宜コピー&ペーストしていたんですが、それもまた面倒な話です。

そんな経緯でファイルを一括してアップロードできないかなあ、と思い探してて見つけたのがこのプラグインです。

ファイルをzipかtgzで固めてインストールしたプラグイン経由でアップロードすればあとは展開して「アイテム」として登録してくれるので、あとは記事を書いている時に適宜「アイテム」を呼び出しプレビューしながら挿入できるのでとても便利。

作者さん、ありがとうございます。日本製、というのがまた素晴らしいです。

『Motion』をインストールしてみた。

 

Movable Type をソーシャルアプリケーションに『Motion』のベータを開始 | MovableType.jp

Movable Type で Twitter, Tumblr のようなマイクロブロギングや、FriendFeed のような、ライフストリーミングを行えるようにする Motion のベータテストを開始しました。

ということで昨日からベータが公開されたシックス・アパートの「Motion」をサーバーにインストールしてみました。

Motion は、Movable Type Pro と、専用プラグイン、デザインテンプレートのセットで動作します。

とのことなので、「Motion」はなんかプラガブルな別プログラムモジュールみたいなもんなんだろう、と思ったんですが、ダウンロードしてみてびっくり。これは「まんまMovable Type」です。ダウンロードしたものはMovable Typeそのものです。つまり簡単に言えば、「『Motion』という機能がMT 4.25から搭載され、そのベータが始まった」ってことです。

そんなわけで既存の今利用しているものを上書きは怖くてできないので別途ディレクトリとデータベース作って試してみました。

参考にしたのは小粋空間さんの「Movable Type 4.25(英語版ベータ)・Motion(ベータ)リリース」というエントリーです。いつも丁寧な解説、ありがとうございます。

基本的にインストール方法はMTと同じなのでそこは全然問題ないのですが、問題は新しく追加された「Motion」をどう設定するのか、とかどう使うのか、というところです。

Action Streams 機能では Twitter や Flickr, Youtube などでのアクティビティを集めて、ライフストリームを作成できます。

これの設定をどこからどうやるのか全然わからなかったんですが、小粋空間さんのさっきの記事でだいたい理解することができました。でも、管理者アカウントである私のアカウントだとそういうのを設定する「Other Profile」をクリックするとエラーになってしまい、Flickrとかなんかのアカウント情報を登録することができませんでした。

で、このあたりですっかりはまってしまったんですが、とりあえず新規ユーザを作ってそれをブログのオーサーに追加し、そのユーザのプロフィールに各種Webのサービス情報を登録していくことで、いわゆるライフストリームっぽいものを作ることができました。

にしても、私はあまり海外のWebのサービスを利用していないので、Motionで集約すべきデータってほとんどないわけで、このあたりは日本でこのサービスをローンチするときにどうするのか、興味深いです。ほとんど海外のサービスだったら使うのはごく一部の人達だけになってしまうので(とはいえ、MT使っている人自信がごく一部だという話もあるわけで)

ちなみにサポートしているサービスは以下のものです。あるものはそこで公開されているデータを引っ張ってきますが、あるものは単にURLだったりアカウントへのリンクだけだったりします。

1up.com
43Things
AIM
backtype
Bebo
Catster
COLOURlovers
Cork'd
Delicious
Destructoid
Digg
Dodgeball
Dogster
Dopplr
Facebook
FFFFOUND!
Flickr
FriendFeed
Gametap
Goodreads
Google Reader
Hi5
IconBuffet
ICQ
Identi.ca
Iminta
iStockPhoto
IUseThis
iwatchthis
Jabber
Jaiku
Kongregate
Last.fm
LinkedIn
LiveJournal
Ma.gnolia
MOG
MSN Messenger
Multiply
MySpace
Netflix
Netvibes
Newsvine
Ning
Ohloh
Orkut
Pandora
Picasa Web Albums
p0pulist
Pownce
Reddit
Skype
SlideShare
Smugmug
SonicLiving
Steam
StumbleUpon
Tabblo
Technorati
Tribe
Tumblr
Twitter
TypePad
Uncrate
Upcoming
Viddler
Vimeo
Virb
Vox
Website
Wists
Xbox Live
Yahoo! Messenger
Yelp
YouTube
Zooomr

で、これらの中から自分が使っているサービスを選択して登録しておくと、その情報がサイト内に掲載されるようになるわけです(このあたりのコードは素晴らしいなあ。素晴らしすぎて2つ同じサービスが選べないの)。

そんなわけで将来のMTにはこの機能が乗っかってくるんだろうけど、「プロフィール」みたいな言葉じゃなくて「現在使っている他のWebサービス」みたいな呼び方にするとわかりやすくなるんだろうなあ、みたいな部分はたくさんありますので、そのあたりで議論されてみてください。

つうか「Motion」は難しくって、ちょっと触っただけじゃわかんないし、多分誤解していると思うのでどっかでしっかり勉強できると嬉しいです。

やっぱりアメリカだとどうしてもソーシャルネットワークの方向に行くしかないのかなあ。もっとブログ本来の機能、例えば「モブログ」なんかの機能のサポートとか現在の機能強化の方向があってもいいと思うんだけど。

ちなみに作った「Motion」のURLは内緒です。でもすぐわかるURLです。

Movable Type Proから「Motion」

 

The Web is in Motion via Movable Type Pro - Movable Type

Today, we're launching a new application for Movable Type Pro, called Motion. If you're just looking for the headline to put on your blog, you can think of it this way:

MotionというのがMovable Type Proユーザ用にベータとしてリリースされたようです。

Motionってなあに?というと、

* Microblogging like Pownce or Tumblr or Twitter plus * Activity streams like FriendFeed or Plaxo Pulse plus * Really easy OpenID sign in support for commenters, including both Google Accounts and Facebook Connect

ということで、PownceとかTumblr、Twitterみたいなマイクロブログができて、FriendFeedやPlaxoみたいな感じで情報を収集できて、OpenID使ってコメントが簡単に書けたりするようにするやつのようです。

これはインストールして実際に試してみないとわかんないな。

明日やろうっと。

Motion

MT ArchiveUploaderプラグインをインストールしてみた

 

MT ArchiveUploader

ブロガーイベントとかあると写真を大量にとってそれをブログにアップロードするわけですが、MT(Movable Type)の場合、1つ1つアップロードしてあげないとアセットマネージャに登録されないのが困りものです(やり方間違ってたら教えてね)。

で、1つ1つアップロードするわけですが、面倒な時はアセットマネージャは諦めてsFTPでサーバーに一括でアップロードしてたりしました。

で、このプラグインです。説明通りだと複数の画像ファイルを1つのZIPファイルにまとめてそれをアップロードすると展開してアセットマネージャに登録してくれそうです。

で、インストールはしてみたものの、まだ複数ファイルZIP圧縮&アップロードは試していないのでどうなるかわかりません。

いつ試せるかな。楽しみだ。

Movable Type 4.x の解説本を献本いただきました。

 

「Movable Type 4.x 本格的CMSサイトを構築するためのMTスーパーテクニック クリエイターが身につけておくべき新・100の法則。」という長いタイトルの本を献本いただきました。

もう、なんというか「MT4ってそういうもんだったのね」って感じで、世の中が言っているMT4のすごさというのがよくわかりました。

私はMT2.6xぐらいから使っているのですが、バージョン3になっても基本的にバージョン2と同じような使い方しかせず、単にバージョンアップの度に操作が簡単&強力になっていったなあ、ぐらいの感想しかなく、それはバージョン4でも同様でした。

で、バージョン4なんですが、それのリリースの時にエンタープライズ向けとかブログだけじゃなくてサイトも作れてポータルっぽいのもできちゃうみたいなことが言われていたのですが、これまたいつものごとくシックスアパートのサイトやMTのヘルプ見ても何をどうすりゃいいのかまったくわからず、そういう新しい機能の方は全然使ってもみませんでした。

で、MT4を使い出してしばらくたった今、この本を読んだわけですが、もうね、目から鱗、というか、あの機能はああ使うのか、というのの連続で、サイトを1から作り直したい気持ちで一杯になりましたよ。もう手遅れな気がする・・・。

で、この本ですが、HTMLとかCSSとかMT4初心者が見ても多分よくわかんないと思います。

なんというか、最初に「こういうサイトを作りたい」という設計図があって、それをMT4を使ってどう作れば効率的か、みたいなのにすごく役に立ちます。なんていうのかなあ、「何ができるか」「どうやるか」が事前にわかっているのとわかんないのとでは、作ろうと思っているものが違ってきますよね。そういう感じです。

MT4のテンプレート機能はとても強力で、これを使ってしっかり設計しているとローンチ後の管理がとても楽になるわけですが、具体的にどうすりゃいいのかまったくわからなかったのが、この本によってとってもクリアになりました。

今ではMT4.xの解説本もいろいろ出てきたみたいなんですけど、いわゆる「逆引き」本のような感じで使える、つまり実際の業務で即効果がある事柄が解説されてたり、またそのために必要だったらMT以外が提供しているプラグインやJavaScriptライブラリを使ってそれを実現するための方法を解説してたりで、ほんといろいろおもしろかったです。

ここで本書のオフィシャルな説明分を引用しておくと、

Movable TypeでCMSとしての企業サイトを構築するためのノウハウを業界のトップクリエイターが100の法則として解説。Webサイトの設計からSSIによる複数ブログの統合、プラグインによる機能拡張など、すぐに使える実践的なノウハウが満載!

そうそう、すぐに使える実践的のノウハウ、ってやつですよ。

Webサイトの設計からSSIによる複数ブログの統合、カスタムフィールドの設定方法、テンプレートタグとモディファイアの活用法、プラグインによる機能拡張など、すぐに使える実践的なノウハウが満載です。

カスタムフィールドってこんな使い方もあるんだあ、とかモディファイアって便利じゃん、と改めてそのすごさを認識させてくれます。

ということで、仕事でMT4をやっている人は多分一度は目を通しておいた方がいいんじゃないか、ということで感想文を終えたいと思います。

あ、あとですね、230ページがすべて4色刷りです。オールカラーです。で、字も小さくなく大きくなくで、図も明らかなページ数稼ぎじゃない感じで利用されてて理解を助けてくれます。よくこれがこの値段で出せたなあ、と感心するばかりです。この連休は是非本屋に行って立ち読みしてみてください。

Movable Type 4.x 本格的CMSサイトを構築するためのMTスーパーテクニック クリエイターが身につけておくべき新・100の法則。 Movable Type 4.x 本格的CMSサイトを構築するためのMTスーパーテクニック クリエイターが身につけておくべき新・100の法則。


「Sandbox for Movable Type」プラグイン

 

Sandbox | MovableType.org - Home of the MT Community

PHPでMovable Type 4.2を使っている人の為だけの情報。

Scott Wallick and Andy Skelton created Sandbox as a theme for WordPress and it has since been used as the base for many blogs over the last few years.

sandboxというWordPress向けのテンプレートを集めているサイトのMT用のプラグインです。

うちはPHP使っていないので試すことができないのですが、うまく使えるとすてきなデザインが簡単に使えるんで便利でしょうね。

あ、単純にWordPressの人も参考になるサイトです。


Movable Type 4.2にバージョンアップしてみました。

 

Movable Type 4.2 出荷開始

おまたせしました!本日 Movable Type の最新版、バージョン 4.2 のをリリースしました。コミュニティから寄せられたアイデアやソースコード、ユーザーからのフィードバック、そして、素晴しいチームが生んだ Movable Type 4.2 は、これまでよりも速く、安全です。

ということでMTのバージョン4.2にバージョンアップしてみました。これが最初のエントリーです。

テンプレート関係、大丈夫かな、と思いつつプレビューで見てみたら大丈夫っぽい。

あと怖いのがPodcast関係のやつかな。うまくenclosureタグの中に入っていかないと面倒だなあ、と思いつつサブミット&リビルドしてみます!

Mobile Link Discoveryに対応してみた。

 

いつも読んでいる「カイ士伝」を見てたら今日こんなエントリーがあがっていました。終戦記念日で夏休みまっただ中なのに。

Mobile Eye+ パッチ導入 - カイ士伝

PC 表示で Mobile Link Discovery を追加しました。これにより、「同じ URL で携帯対応している」ことを検索エンジンや Ktai Style に通知することができます。

引用の引用ってのがあれなんですけど、つまり、

要は「うちのブログは携帯対応しているよ!」と宣言することで、モバイルサイトとして認識してもらえるということですね。たとえば今までのMobile Eye+の場合、携帯電話からGoogleで検索したときの「PCサイト」としてでの検索結果では、PCサイトをGoogle Website Transcoderで携帯向けに変換したページが表示されていたのですが、パッチを導入することでPCサイトとしての検索結果であっても携帯用サイトを表示するようになりました。

Mobile Link Discovery というものの存在そのものを知りませんでした。ごめんなさい。

長所はすぐに反省して行動に反映させるという私なので早速Mobile Link Discoveryを調べ導入してみました。

Mobile Link Discovery

このページでは XHTML/RSS/Atom においてモバイル版 URL へのリンクをメタデータに埋め込む仕様: Mobile Link Discovery について解説します。

作業自体はとても簡単で、うちのケータイ用サイトのURLはhttp://www.aivy.co.jp/cgi-bin/naga/MT4/mt4i/mt4i.cgiなので

<link rel="alternate" media="handheld" type="application/xhtml+xml" href="http://www.aivy.co.jp/cgi-bin/naga/MT4/mt4i/mt4i.cgi" />

をheadタグの中に追加するだけです。(だよね、だよね?)

ということで、夏休みのまっただ中しかも終戦記念日の今日書いた記事がとても役に立ち、一人の人間が幸せになれたということをトラックバックで伝えようと思います。

OpenID 2.0対応や記事出力時の設定を強化した「Movable Type 4.2」

 

OpenID 2.0対応や記事出力時の設定を強化した「Movable Type 4.2」

今日はずっとスパムDBのメンテナンスしてましたよ。といってもURLの頭が数字とaから始まるやつしかできていないんですけどね。だいたい1/25ぐらいってところでしょうか。しくしく。

で、わかったんだけど、seesaaはスパムは多いけど、しっかりと削除なりしている痕跡があるんだけど、amebloは削除はしないみたい。どれも消されていなかったよ。そんなわけでスパマーの人はamebloを使うとよいかもしれません。全部弾いてやる。

ということで私も使っているブログシステム「Movable Type」の新しいバージン4.2が発表されたようです。

コミュニティ管理面では、ブログ記事やWebページに投稿されたコメントを表示する機能に加え、コメント認証機能でOpenID 2.0をサポート。コンテンツ管理面では、使用環境や記事数、アクセス状況に応じてページ出力を選択できる機能、管理画面メニューの見直しなどを実施した。また、ブログ記事の全文検索や検索結果ページの分割表示、検索処理速度の向上など、ブログ検索機能も強化された。

個人でブログ使っている人にとっては検索が強化されたのはいいかもなんですが、既にサイト内検索はGoogle使ってるしなあ。相変わらずモブログはサポートされないんだろうか。なんでサポートされないんだろう。こうなると意地悪しているとしか思えないんだけど、まあ、いいや。

4.xユーザは無料でアップグレードできるようです。ありがとう!

MT4.1の不具合(かな?)

 

4.01時代に利用していたプラグインを外すことで無事に動き出した私の愛しいMovable Type 4.1ですが、スパムトラックバックの削除の時に以下のエラーが表示されるようになりました。でもエラーは表示されるもののスパムトラックバックは無事削除できているので実害はありません。ちなみにスパムコメント削除時にはエラーは発生しません。

Non-numerics in limit/offset clause (21, -40) at lib/MT/ObjectDriver/SQL.pm line 345.

で、いろいろ調べているとmovabletype.orgのMT4.1のベータに関するページに以下の記述を発見。

Deleting an entry sometimes failed with a weird error, "Non-numerics in limit/offset clause (201, -50) at lib/MT/ObjectDriver/SQL.pm line 345." This has been fixed.

解決済みになってるなあ・・・。でもこれはエントリーだからな。スパムトラックバックも同じなのかなあ。

修正用の4.11がリリースされたら嬉しいやら作業が面倒やらで微妙です。また新しいトラブル生むかもしれないし。

MT4.1のアップグレードでトラブってたのが解決した

 

MT4.01からMT4.1にバージョンアップしたとたんに作成したエントリーの保存(登録)ができなくなりました。

記事を書いて「保存」ボタンを押しても「○分前に自動登録されました」メッセージしか表示されず、「一覧」の中にもリストされていません。「公開モード」でも「下書きモード」でも同じ結果です。

仕方がないのでバックアップしてた4.01を戻してそこで作業してここ数日は作業していたんですけど、やはり問題の原因がわからないのは気持ち悪いので今回フレッシュインストールしてみました。

でも結果は一緒。保存できない。

でも今回は「画像」という文字が書かれたボタンが記事作成ページに表示されており、しかもエラーとして「画像がなきゃだめ!」という感じのメッセージが表示されています。

「これがカスタムフィールド」ってやつなのかなあ、と思いつつ、カスタムフィールドの設定ページにいってそれをオフにしてみたら、なんとうまくエントリーできました!

で、ふと思ったのですが、MT4.01→MT4.1は4.01のファイルを(バックアップをとった上で)上書きしたんですが、プラグインだけは追加する形式でコピーしたんです。で、4.01の時にサードパーティが作ったカスタムフィールドプラグイン(Podcast用に入れました)を使ってたんで、もしかしたらそれがいけなかったのかもしれません。

やばいときはプラグインを外してみる、という昔の漢字talkの経験を思い出しましたよ。

ということで無事に記事は書けるようになったんですけど、ケータイとかポッドキャスト用の環境を今からやり直さないといけないんでちょっと憂鬱です。

以上、MT4.1にアップグレードした人でうまく動いていない人の参考になれば幸いです。

MT4.1にバージョンアップしたら

 

書いた記事が公開できないし、リストにも入らなくなっちゃった。

テンプレートの変更はしっかり保存されているんでDBとはつながっているんだろうなあ。

困った。

やった作業内容と現象を書いておく。(MT4.01に戻しました)

・MT4.1をダウンロードしてMT4のフォルダ内にファイルの上書きインストール
・mt.cgiにアクセスするとアップデートが始まるので待つ。無事終了
・ログイン成功
・テンプレートを若干いじくる。これも変更が反映されている。リビルドも問題なし。

問題は、新規ブログ記事を書いて「保存」ボタンを押しても「○分前に自動更新されました」というメッセージが出るだけで、公開されないし、「一覧」の「ブログ記事」の中にも現れないというところです。公開状態は「公開」と「下書き」のどちらでも現象は同じです。

関係ないけどコンソールとかhttpのエラーログには何も表示されていません。

うーん、何がだめなんだろうか。

MT4の疑問:「新規エントリー作成中の「自動保存」の保存先はどこ?」

 

MT4の疑問です。

「新規エントリー作成中の「自動保存」の保存先はどこ?」というものですが、その答えがここに書いていると思ったでしょ。

私もわかんないんですよ。なのでこの記事を書きました。ごめんなさい。わかっている人がいたら教えてください。

で、自動保存先がわかったとして書きかけのエントリーがそれから復帰できるのかなあ。いや、例えば間違って全部テキストを消してしまった瞬間に自動保存が動いて「何もない」を保存したりするのかなあ、と。

ちなみにいろいろ調べてみたんですが、やっぱりわかりませんでした。Six Apartのサイトでも自動保存時間に関してしかなかったし。

AutoSave を含む環境変数

ということで、よろしくお願いします。

[追記:12月5日14:00]
ひらたさんに教えてもらいました。DBに入っているそうです。

MT::Session をなめて、autosave されたものが残っていればメッセージをだしているようなコードがあるそうです。

で、DBにあるのはわかったとして、どうやって取り出すんだろうか、ということで「メッセージを出すコード」があるということなので、テストで新規エントリーを作成して自動保存されるのを確認してから強制的にブラウザを落としてみました。

で、ブラウザを再起動し(新規セッション)、MTの管理画面に入るんだけど、特に何もメッセージはないのでそのまま「新規作成」⇒「ブログ記事」を選ぶと「自動保存された内容を元に戻す」というメッセージが表示されていました。

MT-Autosave-recover-2007120.gif

それをクリックすると無事強制終了させる前に自動保存された記事が表示されました。

ということで役に立つ記事になりました。ありがとうございます。

MT4でモブログの設定をする

 

MT4でモブログの設定をしてみた。

とりあえず利用するのは平田さんのところのMoblog Mail Gatewayです。2.xから使わせていただいています。ありがとうございます。

で、MTは3.3あたりからAPIパスワードというのが別途設定できる(設定しなきゃいけない)ようになったらしくって、まずこれを設定しなきゃいけないんですけど、これがわかんなかったー。もう、ほんとわかんない。

まず、管理者のアカウントでログインしてモブログ用のアカウント、例えばmoblogというのを作るわけですが、この段階でAPIパスワードを設定する項目がないんですよ。で、いろいろ探すけど見つからないわけです。

で、一度ログアウトして作成したmoblogのアカウントでログインしたら、右側にある「プロフィールの編集」をクリック。
その後表示されるページ内にありましたよ、Webサービスパスワード!

で、ここに「●●●●●●」で表示されているパスワードはコピーできないんで、そのテキストフィールドの右側にある「内容を表示」でパスワードを表示させてそれをメモ帳かなんかに一生懸命書き写します。

あとはMoblog Mail Gatewayの登録のページで作成したmoblogのアカウントとメモしたパスワードを入力してあげればOKです。MTの管理ページにログインするためにmoblogのパスワードじゃないところに注意してくださいね。

で、「MT4 APIパスワード」でいろいろ検索したんですけど、いいサイト見つからなかったんですけど、そりゃ「Webサービスパスワード」に変わってりゃ見つかんないわな。

疲れたー!

RSS/ATOMフィードに改行を入れる

 
モダシンサイトがMT4になってからのRSS更新、私もなりました。RSS登録(今のモダシンサイトの「このブログを購読」から登録)し直したら更新されるようになりました。でも、改行がされなくなってしまったようで読みづらくなってますが(^^;
http://cotobaco.com/bbs/archives2562.html

というご指摘をいただいたのでRSSでテキストが改行されるようにするべく、作業をカイ氏しようと、いや開始しようと思ったのですが、何をどうしたらいいかわかりません。そこでやっぱりGoogle検索です。「RSS 改行」で検索してみました。一番最初に出てきたのがこちらのサイトでした。

カイ氏伝: RSS 2.0 / Atom フィードに改行を反映

開始しようとしてカイ氏のブログに出会うなんてなんて運命なの!ということでこのサイトに書かれていることを120%信じて作業してconvert_breaksの数値を0から1にしてみました。

いちおううまく改行できていると思うのですが、だめだったらまた連絡いただければ幸せです。
Podcasting Juiceでポッドキャストがうまく反映できていない、というお話もあり、こちらもなんとかしてみたので、反映されていなかったら連絡ください。Podcasting Juiceって登録しているRSSのURLを変更できない仕様で、変更したきゃ一度削除してからもう一度登録しろという「まじですか?」仕様になっているんでできるだけ現状をうまくPodcasting Juice側に合わせるようにしてみましたので。

カイ氏伝の中の人、ありがとうございました。

MT4でPodcast(ポッドキャスト)

 

昨日、MT4にしてから初めてポッドキャストしたのですが、ファイルをアップロードして記事を書いてからふと心配になってRSSを見てみたらenclosureタグがないのでドキドキしました。

MT4って標準でポッドキャストに対応しているんじゃなかったっけ?

勘違いしてたようです。そこであわてて検索開始です。で、見つかったのがこれ。


MovableType用EasyPodcasting Plugin Ver.0.60 (エムロジック放課後プロジェクト)

Movable Typeで手軽にPodcastingを始めることができるEasyPodcastingプラグインがMT4の「アイテム」機能に対応しました。

さすがエムロジック!cheebow偉い!

そんなわけで昨晩の放送分はこれを使って再構築してみました。Flashプレイヤーでその場で聞けるのが果たしてうちの番組の内容を考えたときにいいのか悪いのかというのはあるんですが、とりあえずこれです。

で、今日他の方法がないかと調べてみたらこんなのを見つけました。

MT4対応CustomFieldsプラグインを試す

このCustomFieldsというプラグインですが、オーディオだけじゃなくてビデオだったり画像だったりチェックボックスといったFORM要素までサポートしているので使い方はまだよくわかんないけど、とりあえずインストールしておくと後々いいことがあるかもしれないのでインストールしてみました。

来週の放送はこのCustomFieldsを使ってアップロードしてみようと思います。

それはそうと、MT4にしたらモブログができなくなってしまいました。mt-xmlrpc.cgiって何か変わったのかな。

明日モブログしようと思っていたのにとても残念です。

MT4のよいところ(その1)

 

ようやくスタイルシートも落ち着きMT4への以降も一息ついた、って感じなんですが、そんなわけで使ってて気づいたMT4のよいところをこれから何回かに分けて紹介していこうと思います。別にネタ切れではありません。

まず、ブログの記事を書くページなんですが、このページではテキスト作成画面がリッチテキストとか特殊記法へ標準で対応しています。

文字を大きくしたり色をつけたりといったテキストサイト系の記事を書いている人には嬉しい機能ですね。

私は結局前と同じ「改行を変換」モードで利用していますが・・・。

さて、この記事作成ページで一番嬉しいのは自動保存モードがあることです。1分に1度ぐらい勝手にどっかに保存しててくれます。

私はFirefoxを利用しているのですが、なぜか最近よく落ちるようになったので突然落ちたときでもこの自動保存があるので安心です。Firefoxのセッションの復元機能と併用するとブラウザで長文のエントリーを書いてももう安心です。

よくできてるなあ。これがいわゆる世界レベルというやつなんだなあ。

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