アップルがiPodのラインアップを一新。A4プロセッサとiOS 4.1を搭載した新iPod touchを筆頭に、iPod nanoもタッチ操作をサポートするなど盛りだくさんの内容だ。
A4+iOS 4.1+FaceTime:今度のiPodファミリー、何が変わった?
2日深夜2時から配信されたこの発表会の模様をiPadで観てしまいました。リンクをクリックしたとたんにバッファすることなくいきなり超きれいな発表会の模様が画面に表示された時はすごく驚きました。いやー、ビデオ配信技術ってここまで来ているのか、って感じです。
さて、その発表会ではiPodファミリーのニューモデルが発表されたわけですが、多分最も斬新な進化を遂げたのはiPod nanoなんでしょうけど、新しいnanoですらあまり欲しい気は起こりませんでした。
なんというか最初のiPodに画面が付いてて再生している曲とかの情報が読めたのから入ったので、Shuffleとかで画面ないモデル出された時はとても不便だな、と思ったものの、ずっとそれ使っていると別に画面いらないよなあ、という体質に変わってしまったようです。画面必要なのはiPhoneで聞けばいいわけだし。
ってこと考えるともうiPodって買わないような気がします。今持っているの壊れないし、iPhoneもあるから。
で、発表会ではiPod以外にもiTunes 10とかApple TVも発表されたわけですが、iTunes 10の今回の新しい機能であるPingも「なんだかなあ」って感じです。
Pingはアーティストやユーザーのページをワンクリックでフォローでき、コメントや写真の投稿やオリジナルのランキングを表示したりできるという。
なんでこれをiTunesの中でやっちゃったんでしょうかね。普通にWebサイトでやればいいのに。今やMac版のiTunesはインストールするのに194MBも要求するわけですよ。もうそろそろiTunesの中に新しい何かを追加するのはやめたほうがいいんじゃないかと思う次第です。
で、Apple TV。これも日本は関係ないようだし、仮に日本で発売されてもコンテンツが全然ないから面白くないだろうし、ということでこれもがっかり。
開催前は「ものすごくエキサイティングな発表がある」といって煽っておきながらこれかよ、みたいな。
まあ、iPhone仕様のiPod touch待っていた人には待ちに待った発表かとは思いますが、とりあえず年内にすごいの発表するよ、とスティーブが言っていたので、そのすごいのがこの新しいiPodじゃない別のもんで数ヶ月後にそれが発表されるのを期待したいと思います。
といいつつ、突然なんか目覚めて新しいiPodのどれか買っちゃう可能性がある自分が怖いんですけどねw








