その存在を当事者自らも忘れた頃に登場するONEDARI BOYSでSANYOのエネループをONEDARIしました。
今回ONEDARIしたのは以下の2製品です。
・USB出力付きリチウムイオンバッテリー KBC-L2BS
・USB出力付きハンディ電源 KBC-D1BS
はい、何がなんだかわかりませんね。
「USB出力付きリチウムイオンバッテリー KBC-L2BS」というのはアマゾンでいうところのこれです。
SANYO USB出力付きリチウムイオンバッテリー (専用高容量リチウムイオン電池使用) KBC-L2BS
最大1Aのハイパワー出力: 本体に内蔵したUSB端子より、携帯電話やiPhoneをはじめ、携帯オーディオ、携帯ゲーム機などの様々なモバイル機器を充電できます。本製品は本体側で機器への充電電流をコントロールするともに、出力電流を従来品(KBC-L2AS)の2倍となる1Aに高めたことで、iPad、XPERIAなど充電に大電流を必要とする機器へも安定した充電が可能です。
ポイントは出力伝習が1AあるのでiPadの充電にも利用できるという点ですね(注:充電時40%)。Xperiaにも使える、とあるのですが、Xperiaって500mAで充電でいなかったんだ。そりゃ知らなんだ。

Xperiaの下に「専用アタッチメント同梱」と書いてあるのですが、これは何かというと、なんと「miniUSB to microUSB変換コネクタ」なのです!これです。

あああ、気合い入れたのにピントが合っていない・・・
それはさておき、この「miniUSB to microUSB変換コネクタ」はいいですね。つうか、あればいいな、と思いつつ売っているの知らなかったので申し訳ないけど、エネループ本体よりもこのアダプタに小躍りしてしまいました。
microUSBケーブルってリトラクタブル式のやつしかなかったり、普通にお店には置いていなかったして何かの時に不便な思いをしていたのですが、このアダプタがあれば普通にminiUSBケーブルが使えるようになるんで、まさに備えあれば憂いなしです。
そんなわけでこれ1台でiPadにXperiaにiPhoneにiPodにどれでも使えるモバイルバッテリーはモバイルデバイス何台持ちかわからない私には必須のアイテムと言えるでしょう。
で、もう一つのKBC-D1BSというのはアマゾン的にいえばこういうやつです。
SANYO eneloop USB出力付ハンディ電源(単3形2個セット) KBC-D1BS
こちらはもう十分有名で既に使われている方もたくさんいるかと思います。

こちらもXperia対応と書かれていますが、充電時約50%ということで、フル充電を目指すなら前述のKBC-L2BSとなりますが、普段持ち運べてほんとに「いざというときに」であればこちらのやつでもよいかと思います。
ちなみにこちらにも「miniUSB to microUSB変換コネクタ」が同梱されているのでたいへんお得感が強いです。
まあ、肝心な時にバッテリーの残量がない、というのはよくある話だと思うので、エネループを使ったモバイルバッテリーを1つ持っていると何かと便利だと思います。
で、エネループといえばこんなのも出るようです。
「eneloop」発売5周年記念パックは「8色ラメ入り」
三洋電機は、ニッケル水素充電池「eneloop」の発売5周年を記念し、eneloopをラメ入り8色に彩ったカラフルなパックを11月14日に発売する。単三形、単四形合計で20万パック限定。価格はオープン。

この前に同じようなカラフルなパッケージがあり、私はそれを使っているのですが、今回はラメ入りということで前回よりキラキラ感が向上しているんでしょうね。
なんというか、「電池なくなっちゃった」といって電池カバー開けたらキラキラした電池が出てきたら、女の子の目もキラキラでしょうね。
エネループ、楽しいな。
SANYO eneloop tones glitter 充電式ニッケル水素電池(単3形8色限定ラメ入りカラーパック) HR-3UTGA-8SL