12月12日、東京カルチャーカルチャーにて「iPhone・iPadアプリ大賞2010(2010年iPhone・iPadアプリ大賞を勝手に決める今年のiPhone・iPad現象総括イベント!!)」が開催された。その模様を紹介したい。
iPhoneアプリは「鏡」。あなたのiPhoneには何が映る? - @IT
「iPhoneアプリは「鏡」」というのは当日の審査員だったITジャーナリスト林信行さんがイベント後半のディスカッションの時の言葉ですね。
どういうことかというと、
iPhoneには余計なパーツが表面に出ていないため、使っているアプリがディスプレイに表示されると、その瞬間、そのアプリ専用機になる。利用頻度の高いアプリが、使う人の趣向をよく表していて、今回の出場者にも見られるが、作り手や持ち主の気になっていることをそのまま映す鏡であると話した。
ということだそうです。
その他、iPhone/iPadアプリにイベントなのに来年くるものとしてAndroidが挙げられているってのが面白いです。
という感じで、「iPhone・iPadアプリ大賞2010」 の模様が簡潔にまとめられているので、当日参加した人はあの瞬間を反芻し、参加しなかった人は次回は行ってみたいなあという気持ちになってみてください。
ちなみに、私は当日NeXTのトレーナーとTシャツで登場したのですが、審査員以外からはまったく突っ込みが得られず残念な思いをしました。この@ITの記事でもそこ突っ込んでもらえるかなあ、と楽しみにして呼んだのですが、やっぱりスルーされました。ほんとに残念です。








