TechCrunchに「AppleのiOS(iPad、iPod、iPhone)の合計シェアはAndroidを59%上回る(comScore調べ)」という記事が掲載されました。
これは基本的に、
comScoreの分析によれば、Appleの各種iOSデバイス(iPhones、iPad、iPod Touch)は合計すると3790万台が販売されており、Androidプラットフォームを59%上回るという。
ということで、最近出たAndroidのシェアがiPhone抜いたよ的ニュースに対してのものになっているわけですが、まあそれはいいとして興味深いのはこちらです。
comScoreが指摘したもう一つの興味深い点は、iPadのユーザーが使っている他のモバイルデバイスの内訳だ。
これ、とてもおもしろいのに実にさらっと以下のように流されています。
iPadのオーナーがもっともよく使っているのはやはりApple製品だが、そのシェアは27.3%にとどまり、全スマートフォン中でのAppleのシェア25.2%をわずかに上回るだけだ。iPadユーザーがApple製品の次に使っているデバイスはRIMで17.5%だった。ただしこの数字はスマートフォン市場全体でのRIMのシェア、28.9%よりはるかに低い。14.2%のiPadユーザーがAndroidを利用していた。
つまりiPadを所有しているユーザの72.7%はiPhoneを所有していないってことです。
なんかとっても意外です。
つまりiPhone使っててその良さを体験した上でiPadを購入しているわけじゃなくて、いきなりiPadってことですよ。
まあ、でも確かに私の母もiPhone持ってないけどiPad使っているかな、ってのを考えてみるとそんなもんなのかもしれませんね。子供や老人に携帯電話は与えられないけどiPadだったらOK、っていうパターンが多いんでしょう。
そんなわけでこういう数字も覚えておくと何かの時に役に立つのではないか、っていうことで。








