BlogPeopleランダムピックアップ、今日のラッキーさんは「B級グラフィックデザイナの仕事場から」さんです。
今日のラッキーさんのブログはデザイン系のお仕事をやられている方には面白いと思いますよ。
「B級」というのは謙遜だと思うのですが、グラフィックデザインのお仕事をされているということで、そのお仕事のことについて業務日誌的に記録されています。
で、この業務日誌的なものを読む限りはめちゃくちゃ忙しくって同時に抱えきれない程の案件や作業を抱えつつ毎日を過ごされているのですが、それでも会社的にはきつい状態とのことで、いったい何がどうなっているのかわかりません。1案件あたりの受注額が安いのかな。まあ、不景気だと最初に広告などは最初に削られるところですからねえ。
グラフィックス分野はまだいいとしてもコピーライト系は半分ぐらいだめになったんじゃないでしょうか。いや、もっとかもしれないな。単にコピー書くだけじゃなくてクリエイティブディレクターとかクライアントとの折衝役などができない人は淘汰されてしまったのかもしれませんね。
で、今日のラッキーさんのブログですが、そんな忙しい毎日の他にもいろいろ読みどころがあります。面白かったのが、このお正月に新聞に掲載された企業の広告についてのレビュー記事です。
なにげなく見ているこういう広告も現場のプロの方から見るとこんな風に見えるんだ、ってのが面白かったです。
あと、なるほどな、と思ったのがこの記事です。
最近なんとなくテレビをつけるようなときには、 通販番組にすることが増えた。理由はセールストークの勉強。
テレビ通販の視聴が良いと思うのは、 セールストークを耳から入れられることである。 その手の本を読むのも悪くはないのだけど、 耳から繰り返し入ると体が自然に覚えていく。それが狙い。
そのときどきで注目するポイントが違ったりもするけど、 最近勉強になるなぁと思うのは つかみのターゲットインサイトから 当該商品へ落とすまでのスピード感。
ネガティブに受け取られかねない要素を ポジティブに言い切る特徴説明や、畳み掛けの間合いや演出など、 商品をおすすめする独特なレトリックも耳から入ると学びやすい。
なるほどなあ。そういわれてみると確かに勉強になるかも。
クリエイターの人はいわゆる芸術家に近いのでこういうのって覚えなくてもいいよ、って感じだったのですが、今の時代はできないといろいろたいへん、というか生活していけないのかもしれないですね。
プログラマやマークアップエンジニアも通販番組みてセールストークを勉強しなきゃいけなくなるのでしょうかね。ううむ。私も通販番組見て勉強して今持っている技術をさらに磨かねば!
という感じでいろいろ得られるところが多いので、是非今日のラッキーさんのブログを読んで見て下さい。
そんな感じのラッキーさんでした。








