クエンティン・タランティーノ監督が、2011年に鑑賞した新作のなかから選んだベスト作品&監督&脚本、ナイストライ作品、ワースト作品を、ファンサイト"クエンティン・タランティーノ・アーカイブ"を通じて発表した。
クエンティン・タランティーノ監督が、2011年のベスト&ワースト映画を発表
そんなわけでベスト第1位は、
ベスト映画のなかでもナンバーワンに選ばれたのは、ベテランのウッディ・アレンが監督・脚本を務め、キャリア最大のヒットとなった『ミッドナイト・イン・パリ』。
作家志望のアメリカ人男性が婚約者と訪れたパリで1920年代に迷い込み、ヘミングウェイやフィッツジェラルド、ピカソといった伝説の芸術家たちと出会う様子を描いたロマンティックコメディだ。オーウェン・ウィルソンをはじめ、レイチェル・マクアダムス、エイドリアン・ブロディ、マリオン・コティヤールといった豪華俳優陣に加え、カーラ・ブルーニ仏大統領夫人も女優デビューを果たしており、先日開催された第69回ゴールデングローブ賞ではアレン監督が脚本賞を受賞した。日本では5月26日公開予定。
おお、これは観てみたいですね。
その他には、
ほかに、ベスト映画のリストに考慮した作品として、ジョセフ・ゴードン=レヴィットがガン患者の青年に扮した『50/50 フィフティ・フィフティ』やトム・クルーズ主演の『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』、爆笑コメディシリーズの第2弾『ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える』などが挙げられた。
で、ワーストは?
ちなみに、ワースト作品に選ばれたのは、ザック・スナイダー監督のアクションファンタジー『エンジェル ウォーズ』、大ヒットホラーシリーズ『パラノーマル・アクティビティ3』など。
エンジェル ウォーズ?
タイトル言われてもわかんないのでDVDのジャケット写真を。
ああ、なんかTSUTAYAで見かけたことあるな。ワーストと言われると観たくなるのが人情ですね。
まあ、タランティーノ監督の個人的なベストですからね。元々タランティーノ監督が好きじゃない人からしてみるとそれ自体がワーストチャートになっているかもしれませんね。
とりあえずベスト11を下に掲載しておきます。その他、ナイストライ賞とか監督賞、脚本賞などはリンク先記事をご参考ください。
1.『ミッドナイト・イン・パリ』
2.『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』
3.『マネーボール』
4.『私が、生きる肌』
5.『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』
6.『ヤング≒アダルト』
7.『アタック・ザ・ブロック』
8.『Red State』
9.『Warrior』
10.『アーティスト』/『Our Idiot Brother』(10位タイ)
11.『三銃士 王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』









