ビジネスパーソンも便利に使えるクラウドサービス「Evernote」――Android端末で同サービスを使い込みたいなら、公式アプリだけでなくさまざまな連携アプリを駆使することをオススメする。
AndroidでEvernoteをもっと便利に――6つのオススメ連携アプリ
ということで6つの連携Androidアプリが紹介されています。
「Evernote Widget」(無料)
このアプリを使えば、アプリをSDカードに保存していてもウィジェットが利用できる。ウィジェットの内容は標準のものとまったく同じで、テキスト、音声、スナップショットの新規作成や、検索画面への移動が主な機能となる。
「PostEver」(230円)
基本的にはテキストメモの入力に特化しており、音声や写真のアップロードには対応していない。ただし、画面上部のメニュー画面を見ると分かるように、いくつかの便利機能が用意されている。まず、タスク管理や買い物リストといったメモを残す際に便利なチェックボックス機能、それと現在地情報をメモに挿入する機能が用意されている。
「Skitch」(無料)
Evernoteのアプリでノートを作成中、ハート型のSkitchアイコンをタップすると、すぐにSkitchの手書きメモ機能が利用できる。また、ノートに添付した画像をタップした後に「書き込みはSkitch」をタップすると、その画像に書き込みができるようになっている。
「EverWebClipper for Evernote」(230円)
ブラウザで保存したいサイトや記事に出会ったら、MENUの「その他」から「ページを共有」を選択し、共有メニューを呼び出す。そして、「EverWebClipper」をタップしよう。するとアプリが起動し、Evernote上に先ほど共有したWebページがアップロードされる。
「Bizcaroid Lite」(無料)
このアプリはEvernoteに名刺画像を「名刺」タグ付きでアップロードする機能を持っている。
「Bizcaroid」(500円)と拡張アプリ「Bizcaroid Ext. -Evernoteplus」(100円)というのを使うと文字認識でデータ化された名刺情報をEvernoteに送ることができるようになるようです。
撮影した写真を自動で補正して、歪みのない画像データにしてくれる。
どうでしょう。Evernoteライフがさらに充実しそうですね。









