サイト内検索:

Google ChromeやFirefoxが毎日新聞などを「不正サイト」としてブロック -INTERNET Watch

Google ChromeやFirefoxで、一部のサイトが「不正サイト」としてアクセスできなくなる現象が発生している。

Google ChromeやFirefoxが毎日新聞などを「不正サイト」としてブロック

5日14時現在では、毎日新聞社(mainichi.jp)やマイナビニュース(news.mynavi.jp)にGoogle ChromeとFirefoxでアクセスすると、「ウェブサイトの不正なソフトウェアを事前に検出しました」という警告が表示される。

BlogPeopleにChromeでアクセスするとセキュリティ警告が表示される件に関して」でも書きましたが弊社が運営しておりますBlogPeopleでも同様にブロックされております。

Googleでは、サイトのクロール結果からマルウェアを配布しているサイトの情報を「Safe Browsing API」という仕組みで提供しており、Google ChromeやFirefoxではこの仕組みを不正サイトなどへのアクセスブロック機能として利用している。
Safe Browsing APIの仕組みでは、サイトをブロックした理由を説明するページを用意している。ただし、今回ブロックされた毎日新聞社やマイナビニュースの診断内容を見ると、「現在のところ、このサイトは疑わしくないと認識されています」と表示され、過去90日以内に不正なソフトウェアをホストしていた履歴などもないとしているなど、なぜブロックされたのかわからない状況となっている。

うちも同じ状況なのですが、細かく調べてみると、以下の2つの点で引っかかっているような気がします。

1.ページ内に掲載しているアドネットワークでたまたまマルウェアを配布している可能性のあるサイトへのリンク付き広告が表示された。

2.マルウェアを配布している可能性のあるサイトへのリンクがページ内に掲載されていた。

1に関しては複数の業者による広告配信システムを束ねたアドネットワークを使っているのでどの広告がまずいのか、というのはよくわからないのですが、なんとなくmicroadが怪しいな、ってことでアドネットワーク会社に調査を依頼しているところです。

2に関しては、例えば単純にhoge.comがマルウェア配布サイトだとして、ページ内にhref="hoge.com"の記述があると「不正なサイト」とみなされる可能性があります。ひえー!

BlogPeopleのような更新PINGサーバーの場合は単純に更新PINGを送ってきたサイトのURLをそのまま分け隔て無く掲載していますからね。そこにマルウェア配布サイトのURLが掲載されたりするわけで。ここでアウトになるとこの先サービスをやっていけないっす。

つうか、リンク先のサイトにアクセスする時点で「不正なサイト」警告を出すべきでリンクを掲載しているサイトでそれを出すってのはいかがなものかと。

それにしてもサイト潰そうと思ったらいくらでも理由つけてブラウザからアクセスできないようすることができるな。怖いもんだ。

つうかこの不具合で受けた損害ってどうしてくれるんだ!ユーザサポートに追われて今日は何もできないぞ!

blog comments powered by Disqus

COTOBACO

2011年アルファブロガー受賞

新着DVD

モバイル

Powered by Movable Type 6.1.2

ブログ内検索

BlogPeople ReviewMe!

このサイトのレビューとか応援コメントを書いてもらえると励みになります。

Affi☆List for Amazon

バナー広告

このブログ記事について

このページは、nagasawaが2013年3月 5日 15:40に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「3月5日のラッキーさん」です。

次のブログ記事は「日本PayPalが「1000円台のスマホ用カード決済機」を全国展開へ、中小に狙い」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。