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手書きの図や文字をデジタルデータとして取り込む時に便利なワコムの「Bamboo® Slate」

ちょっと変わったニューズレター「iWire」のVol.37は「紙とペン、新たな進化が現代人の生活にどのような 変化をもたらすか?」という題でワコムの「Bamboo® Slate」という商品が紹介されていました。

ニューズレターは「会社の打ち合わせメモ、PCか?手書きか?」という問いかけから始まります。皆さんはどっちですか?私は手書き、というか頂いた資料にいろいろ書き込んで行くタイプです。いつも一緒に打合せに参加する同僚はPCでメモするタイプなのであとからそのコピーをメールで送ってもらえばOKというのもあります。

ちなみにニューズレターによるとPCでメモを取るのは39.5%、手書きでメモを取るのは15.3%、どちらもという人は45.2%だそうです。

で、次にPCでメモ派、手書き派、中立派の意見がまとめられています。PC派の人の「字が汚いのでしばらくすると解読不可能に」という意見は同意できます。また手書き派の「PCだと図を書くのが面倒」とか「おめー、メモ取っているじゃなくてSNSとかメールとか別のことやってるじゃねーか」という意見もその通りだと思います。

という流れでワコムの「Bamboo® Slate」の商品説明に入っていきます。この「Bamboo® Slate」ですが、

手書きで書いた文字と図、それがデータとなってクラウド上でも保管され、その場でスマホで共有・添付が出来る。そんな製品がワコムから発表された。「Bamboo® Slate」と「Bamboo® Folio」 だ。

だそうです。手書きの図や文字がすぐにデジタルデータとなって扱える、というやつですね。

この手のやつは紙とかペンが特別なものだったりするんですが、「Bamboo® Slate」はスレートと呼ばれる板と専用ペンが特別で書く紙はなんでもいいようです。

んで、私もよくやるのがホワイトボードにあれこれ書いていって最後にそれをスマホで写真で撮っておく、というものなんですが、

「ホワイトボードに書きながら説明して、あとでスマホで撮影して共有、それをまた出力して企画書作成」という工程が、「メモパッドに書いて、直ぐ共有、書いたメモは紙やアプリでいつでも見返すことができる」とグッと工数が減る。
後からデータ編集出来たり、アプリやクラウドで、大量のデータを持ち運べたり、手書きメモをアプリ上で検索できるのもデジタルならでは。自由にその場で記録できる手書きの即時性と、編集も共有も簡単で効率性の高いデジタルの良さの双方のメリットが活用できた。

だそうです。

ここの「手書きメモをアプリ上で検索できるのもデジタルならでは」というのはアップロード先がEvernoteの場合、ってことでしょうね。

ということで、とりあえずどんな商品か軽くチェックしてみてください。もしかしたらあなたのニーズにマッチするかもしれませんよ。

Bamboo Slate
Bamboo Folio

インフルエンサーワイヤー


iWireとの関係について

インフルエンサーワイヤー(iWire)事務局から委託を受け外部編集委員をつとめています。ブロガーの立場から、ニューズレターの編集やサービスについてアドバイスしています。

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このページは、nagasawaが2016年9月29日 18:41に書いたブログ記事です。

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