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「The Square」という映画の予告編

Winner Palme d'Or at Cannes Film Festival 2017

知らないかもしれませんが、第70回カンヌ国際映画祭のパルムドール(最高賞)を授賞した映画「The Square」の予告編です。

いきなり予告編見てもわけがわからないと思いますので、まずは以下のシネマトゥデイの記事を読んでから見た方が楽しめると思います。

誰もが愚かな行動をしてしまう...カンヌパルムドール受賞作

上記記事からストーリーを引用してみますと、

現代アート美術館のキュレーターとして働くクリスチャン(クレス・バング)は、次回の展覧会「The Square」に向けてアメリカ人ジャーナリストのアン(エリザベス・モス)のインタビューを受け、着々とその準備をしていた。だがある日、携帯電話を盗まれたことで、さまざまなプロジェクトの流出を恐れた彼が取った行動により、自身の地位だけでなく、美術館の存在すら危うくなるというストーリー。

ふむふむ。

で、この予告編見てて全然わからなかったディナーの席に猿の動きをする人が登場するシーンがあるのですが、それはこういうことだったようです。

美術館主催のディナーシーンで、『猿の惑星』シリーズでおなじみの俳優テリー・ノタリーが参加者の前でアーティストとして猿(チンパンジー)のパフォーマンスをするシーンが印象的だが、「事前にGoogleで『猿のマネをする俳優』という検索をしたんだ。それで、テリーが出演した『猿の惑星』シリーズの宣伝用の映像をYouTubeで観たんだよ。
彼はモーションキャプチャーを行っていて、猿のように伸ばせるエクステンションが腕につけられていたんだけど、それを見て猿があのような動きをするのは手の長さが人間と違うからなのかと気付いたんだ。人間がたまに猿のマネをすると何か違うのは、そのせいなのだとも思ったね。その映像でテリーは熟練俳優のようにチンパンジー、ゴリラ、オランウータンを演じていたんだ」と語った。正装したディナーの出席者と上半身裸で動物的な動きをするテリーの演技が対照的で面白いシーンだ。

へー。

ということを念頭において見てみてください。日本ではいつ公開するのかな。


The Square - Official Trailer - YouTube

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このブログ記事について

このページは、nagasawaが2017年10月26日 20:47に書いたブログ記事です。

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