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11月3日のラッキーさん

BlogPeopleランダムピックアップ、今日のラッキーさんは「中国製機械式腕時計の世界」さんです。

中国国内向けに製造されていた、ヴィンテージ機械式腕時計(手表)のコレクションを中心に紹介しています。

おお、これはすごいですね。

私は時計にはほとんど興味がないのですが、好きな人にはたまらないブログさんなのではないでしょうか。

はじめに」を読みますと、

私と中国機械式腕時計との出会いは1995年、中国南部の広西チワン族自治区へ行った時です。 時計店で"上海"ブランドの腕時計を購入し、そのシンプルなデザインと機能にすっかり魅了されてしまいました。 その後も中国に行く機会があった時は時計店巡りをし、機械式腕時計を買い集めていました。

スタートは1995年だそうです。

中国初の国産腕時計は、1955年3月24日"天津公私合営華威鐘表廠"(後の天津手表廠)で"製造された、"五星"牌15石機械式腕時計だと言われています。(1957年に"五一"牌「メーデー」と改名されたそうです) 中国各省の国営時計工場で多数のブランド、バリエーションが作られ、独自の発展をしていました。 国内向けだったであろう各旧型機械式腕時計は、1995年前後に生産中止となった話を聞きました。

なるほど、各旧型機械式腕時計というのはもう作られていないんですね。

でも、

現在の中国では、海外ブランドの機械腕時計やクォーツ腕時計が注目を集める時代を経て、かつての国産機械式腕時計に関心を持つ層も出て来ているようです。 また一部の有力ブランドからは復刻版の旧型機械式腕時計も登場しています。

ほうほう、それは朗報ですね。

2000年代、ホームページ形式で「中国製機械式腕時計のフロムシャンハイ」を運営していました。 2015年末、ブログで「中国製機械式腕時計の世界」を再起動しました。 中国や腕時計に、まだまだ詳しくは無いですが、充実したブログを目指します。

今日のラッキーさんが中国製機械式腕時計に魅せられたように今日のラッキーさんのブログを読んで中国製機械式腕時計の魅力に気づく人がいるかもしれません。なので時計好きな方は是非今日のラッキーさんのブログにアクセスしてみてください。

そんな感じのラッキーさんでした。

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このブログ記事について

このページは、nagasawaが2017年11月 3日 21:44に書いたブログ記事です。

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