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円周率で音楽を作ってみると

996 decimal places of pi applied to the C-major pentatonic scale. Sounds pretty good actually :D

3.14...という円周率で音楽を作ってみる、という試みです。2015年のビデオなんでちょっと古いのですが。

0から9までの数字に数字にそれぞれCメジャー2オクターブ分のペンタトニック音を割り当て、数字の並びに応じて音の長さを変えるというアプローチです。

キーがCなのでバッキングはCの循環コードです。このパターンだったらどんな音出してもそれなりに聴けますね。

聞き所があるようで、

07:33 - 627
09:00 - 761 (Feynman Point)
10:47 - 933

のあたりを聴いてみてください。逆を言えばそれ以外の部分はまあどうでもいいかなあ、と。

割り当てる音とか長さのルールを変えるとまた違った曲になりますのでちょっとしたプログラミングが出来る人は試しにあれこれやってみてはいかがでしょうか。


Pi as Music (C-major pentatonic) - π to 996 decimal places - YouTube

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このページは、nagasawaが2018年1月25日 16:54に書いたブログ記事です。

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