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独特なコーラスの深みがあるハーディ・ガーディという楽器

私はこのハーディ・ガーディという楽器を初めて見ました。どんな楽器かというと、

ハーディ・ガーディ

ハーディ・ガーディ(ハーディー・ガーディー、英語: hurdy gurdy より)は、弦楽器の一種で、張られた弦の下を通るロジンを塗った木製のホイール(回転板)が弦を擦ることで発音する。ホイールはヴァイオリンの弓と同じような機能を果たしているが、クランク(ハンドル)で操作されており、従ってハーディ・ガーディは一種の機械仕掛けのバイオリンということができる。

バイオリンのボウを機械的に動かすことで音を出す楽器、って感じでしょうか。

ただ、単音もしくは数音しか発せないわけじゃなくて、

ほとんどのハーディ・ガーディには、旋律弦の他に複数の「ドローン弦」があり、旋律と同時に常に持続音が響いている。このため、同じようにドローン音を持つバグパイプと似たところがあり、フランスの民族音楽や、現代のハンガリー音楽などでは、バグパイプと同時に、あるいはバグパイプの代わりとしてしばしば使われている。

この「ドローン弦」により深みのあるコーラスが出るわけですね。

詳しくは上記Wikipediaでご覧下さい。構造とかちゃんと説明してました。

ちなみに20万円ぐらいから購入できるみたいです。


Medieval Tune. Hurdy-Gurdy With Organ - YouTube

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このブログ記事について

このページは、nagasawaが2018年1月31日 20:44に書いたブログ記事です。

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