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2月3日のラッキーさん

BlogPeopleランダムピックアップ、今日のラッキーさんは「Science and Communication」さんです。

サイエンスカフェ・ポータルの管理人がつくる個人ブログです.

世の中にはサイエンスカフェというものがあるようです。Wikipediaによりますと、

サイエンスカフェ

サイエンスカフェ (Science Café) は、1997年から1998年にかけて、イギリスとフランスで同時発生的に行われたのが起源とされる、カフェのような雰囲気の中で科学を語り合う場、もしくはその場を提供する団体の名前である。

で、日本でもそのようなムーブメントがあるようで、まんま引用しますと、

日本では、2004年に発表された『平成16年版科学技術白書』に海外での事例が記載されたことをきっかけとして一般の認知が高まった。同年、京都市でNPO法人により国内最初のサイエンスカフェが開催された(現在の科学カフェ京都)。翌2005年に、4月の科学技術週間前後から、相次いでさまざまなスタイルでサイエンスカフェが実施された。[1]そのため、2005年を日本における「サイエンスカフェ元年」と呼ぶこともある。
2006年4月の科学技術週間では、日本学術会議の会員が話題提供者となって全国21か所でサイエンスカフェが行われ、これが日本におけるサイエンスカフェのさらなる普及に大きく貢献した[1]。
運営形態は単発的なものから継続的なものまで、草の根レベルのものから大学などの研究機関や自治体が主催するものなどさまざまである。また、2009年6月には企業の運営する常設のサイエンスカフェが名古屋市でオープンした(2011年12月に閉店)。
東北大学では2005年からせんだいメディアテークを会場に年10回ほど開催しており、理学・工学・生命科学だけでなく、情報・環境・経済など社会科学と関わりが深い分野も話題として採用されている。また2010年から、話題を法学・言語学・教育などの人文科学に設定した「リベラルアーツサロン」を開催している。
サロン・ド・冨山房フォリオでは、2006年4月の科学技術週間から毎月サイエンスカフェを開催し、書籍化も行っている。2015年4月に第100回を迎え、「鼎談:サイエンスを語ろう」をテーマに歓談が行われ、一部のマスコミで報道された。 グランフロント大阪のカフェラボでは、2014年6月に関西学院大学の関由行准教授を話題提供者としてSTAP現象を科学的エビデンスのフォローアップの観点から議論するサイエンスカフェが単発で行われ、当時の社会的関心の高さから地元民放のニュースのほか、NHK国際放送の特集番組で取り上げられ話題となった。
産総研の取り組みなどサイエンスカフェにオープンイノベーション、イノベーションハブの役割も期待されている[3]。 コワーキングでのサイエンスカフェの事例も出始めており、仙台市のコワーキングスペース「ノラヤ」では2014年より年4-5回ほどの頻度でサイエンスバー(お酒、飲み物、食べ物付きのサイエンスカフェ)を開催し、地域ネットニュースで取り上げられた。

で、そんなサイエンスカフェの情報をまとめているサイエンスカフェ・ポータルというサイトがありまして、そこの管理人さんのブログです。ここまで長かったですね。

で、サイエンスカフェ・ポータルも今日当選した方のブログもサイエンスカフェの予定を掲載しているという点では一緒なんで、どう違うのかよくわからないのですが、サイエンスカフェ・ポータルの方は割と先の方の予定まで掲載しているのに対して今日当選したブログの方は直近の開催予定を掲載しているって感じなのかな。

まあ、それにしても結構頻繁に日本全国のあちこちでサイエンスカフェが開催されているんですね。

サイエンスカフェは参加費用も手頃のようなので、例えば最近よく聞くAI(人口知能)についてもうちょっと具体的に知ってみたいなんて思っている人は参加してみると楽しいんじゃないでしょうか。

ということで、今日のラッキーさんのブログを参考にしつつ、近くで開催されるサイエンスカフェを探して参加してみてはいかがでしょうか。

そんな感じのラッキーさんでした。

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このブログ記事について

このページは、nagasawaが2018年2月 3日 20:41に書いたブログ記事です。

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