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Nintendo Laboの遊び方の最新紹介映像でその凄さをさらに知る

Nintendo Switchと段ボールで遊ぶNintendo Laboの遊び方を紹介するビデオの最新版です。

段ボールなのにこの値段はないわ、と言われたNintendo Laboですが、このビデオを見るとソフトウェアの作り込みが半端なくて想像の範囲を遙かに超えておりました。これだけのクオリティならあの値段も理解できます。

個人的に特にすごいな、と思ったのが楽器のところでしょうか。これについてはモダシンラジオにも時々登場して頂いているITmediaの松尾さんが以下の記事を書いてました。

段ボールで段ボールを鳴らすNintendo Labo「ピアノ」のすごさ

なんといっても「Variety Kit」に含まれる段ボールピアノの機能がすごい。単にピアノの音色を段ボール鍵盤で再生するだけではなかったのだ。

Nintendo Laboっておもちゃというかハードウェアがどういう機構で動いているかとそれをソフトウェアがどう制御しているのかなどを体験を通じて学んでいけるという楽しさがあるんですが、シンセサイザーの音がどういう理屈でつくられているのかも直感的に理解できるようになっている仕組みもあり大人でも楽しめるかもしれません。紙を切ってそれを表現してるんですよ。

鍵盤上部に切り抜いた紙を差し込むと、その波形を音源にしたサウンドを演奏できる。高度なシンセサイザーには自分で描画した波形を演奏できるものがあるが、ハサミを使った工作でそれができちゃうわけだ。鋸歯波、正弦波はあらかじめ切り抜かれたカードが用意されているので、デュレーションを変えた矩形波あたりは自分で作ることになるだろう。

まあとにかく半端ないですが、さて、これがどれだけ理解され受け入れられるかな。

しかもきっとまだまだ公開されていない情報があるんだろうな。


Nintendo Labo Toy-Con 01: Variety Kit 【あそぶ】 紹介映像 - YouTube

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このブログ記事について

このページは、nagasawaが2018年2月16日 20:11に書いたブログ記事です。

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