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平昌冬季オリンピックとは別の会場で開催されていたロボットによるスキー大会

えっと、ビデオを見たけどそれがなんなのか韓国語なのでわからないのでいろいろ調べてわかりました。日本語だとこの記事がいいですね。

ロボットも負けられない?韓国で「ロボットスキー選手権」が開催

一方、五輪会場とは別のスキー場で2月12日、スキーロボットが腕を競い合う「スキーロボットチャレンジ」大会が開かれました。
会場は、平昌から車で1時間ほどのところにある横城郡(フェンソン)のウェリヒリパークリゾートで、 韓国内の大学、研究所、民間企業から参加した8チームのロボットが集まりました。
ロボットの設計規定は高さが50センチ以上、肘と膝に人間の関節にあたるものがあり、独立した動力システムを持っていることが条件。80メートルのコース内を、旗を避けながら滑走タイムを競います。

といっても国際大会というわけではなく韓国製のロボットだけが参加していたようです。

で、このスキーロボットですが、

しかし、記録的な寒さはロボットにも堪えるようで、多くのロボット選手が転倒しました。初めてスキーで滑る子どものように心もとない様子で滑り出したり、順調だったはずがゴールで転倒して止まるロボットも。

ということで、普段ボストン・ダイナミックスなどのロボットを見慣れていると「なんじゃこりゃ?」って感じなんですが、スキーをするロボットってどこが作ってもこんな感じになっちゃうのかもしれません。だって、足下雪だし斜面だし。


PyeongChang 2018 Olympic Winter Games - Robot Skiing! ロボット - YouTube

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このページは、nagasawaが2018年2月15日 20:01に書いたブログ記事です。

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