サイト内検索:

隠すものが何もない男を描いた鉛筆アニメーション「Transparency」

Moving through a world filled with scanners and surveillance algorithms, while frivolously using different social networks, online forms and credit cards, the man of today gives away his privacy voluntarily. A decent citizen has nothing to hide. Only criminals do.

スキャナーと監視アルゴリズムでいっぱいの世界を移動し、さまざまなソーシャルネットワーク、オンラインフォーム、クレジットカードを巧みに使用しながら、彼はプライバシーを自発的に譲渡します。 まともな市民は隠すものが何もありません。 犯罪者だけが隠すのです。

とのこと。

本人は隠しているつもりでも当局にはバレバレ。だったら積極的に公開していって今の時代の仕組みとうまく付き合えばいいじゃん、って現実が表現されているのかな。

まあそんなわけで「Transparency」(透明)というタイトルなんですが、だからといって登場するものや人までが透明じゃなくてもいいのになwと思いました。


Transparency from Daniel Šuljić (Suljic) on Vimeo.


blog comments powered by Disqus

COTOBACO

2011年アルファブロガー受賞

新着DVD

モバイル

Powered by Movable Type 6.1.2

ブログ内検索

BlogPeople ReviewMe!

このサイトのレビューとか応援コメントを書いてもらえると励みになります。

Affi☆List for Amazon

バナー広告

このブログ記事について

このページは、nagasawaが2019年3月13日 19:34に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「標識(サイン)に対抗してみる」です。

次のブログ記事は「3月14日のラッキ−さん」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。