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Androidの最近のブログ記事

台湾VIA Technologiesは22日(現地時間)、価格が49ドルのボードコンピュータ「Android PC」(APC)を発表した。6月初旬に出荷開始する。

VIA、49ドルのボードコンピュータ「Android PC」

Raspberry Pi(ラズベリーパイ)がなかなか手に入らない現状だと、これも選択肢としてありかな?という気もしたんですが、無線LANが載っていないのが困りもんです。

Raspberry Piも無線LANのチップは載っていないのですが、LinuxなのでUSB to 無線LANみたいな商品を使っちゃえばいいわけですが、これはAndroidだからなあ。

同社の子会社であるWonderMediaが開発したARMプロセッサと、512MBのDDR3メモリ、2GBのNANDフラッシュを1枚の基板に集約した製品。OSにAndroid 2.3を搭載し、購入時からすべてのコンピュータ機能が利用できる。

Androidで本体がUSBホスト機能をサポートするのは3.x以上でしたよね。うーむ、これは残念だ。

Raspberry Piが早く簡単に入手できるようになるといいな。

ソニーは、Android搭載タブレット「Sony Tablet」のシステムソフトウェアアップデートを5月24日に実施すると発表した。

ソニー、「Sony Tablet」のAndroid 4.0.3アップデートを5月24日に実施

このニュースを聞いて「ひゃっはー!」と小躍りする人って何人ぐらいいるんだろうなあ、と思いつつ、「Sony Tablet」を持っている私は「Android 3.xって5回ぐらいしか使わなかったなあ、なんかもったいないなあ」とも思うのでした。

もともと4月下旬にアップデートが予定されていたが、ソフトウェアの開発に時間を要したため延期されたもの。今回、5月24日に決定した形となる。アップデートにより、Android 4.0.3へとなるほか、ソニー製BDレコーダとの連携機能によるTV番組の視聴が可能となる。

なんかソニー製BDレコーダとの連携機能以外にもいろいろおもしろい機能が提供されるようなので、本当に楽しみです。

ソニータブレットも今は安くなって3万5千円ぐらいで買えるようなので、Android 4のタブレットが欲しい、なんて人は検討してみてもよいかと思います。というか、僕と仲間になろうよ!

ソニー タブレット WiFi Sシリーズ メモリ32GB SGPT112JP/S ソニー タブレット WiFi Sシリーズ メモリ32GB SGPT112JP/S

ニフティは2012年5月7日、Android向け動画視聴アプリ「スマプレ!」のサービス提供を終了した。

ニフティの動画視聴アプリ「スマプレ!」、復旧しないままサービス終了

3月28日に提供を開始したものの、4月5日にグーグルによってGoogle Play(旧Android Market)から削除された。ニフティは事実確認を進めるとともにサービスの継続を検討していたが、最終的に「ビジネス的に継続が困難と判断した」(ニフティ広報)。

3月28日にリリース、4月5日に削除、で5月7日まで調査した結果、サービス終了、と。いったいなんだったんでしょうかね。

ニフティによると、スマプレ!はデベロッパー規約に抵触しているとグーグルから通告を受けていたという。具体的には「Provision of the Content Policy」と「Prohibit Action」の二つに違反していたとのこと。ただし、ニフティは通告を受けたのみで、アプリのどの部分がどのように抵触しているのか詳細は分かっていないという。

いや、今後のこともあるから原因はちゃんと調べて欲しかったなあ。滅多なことで削除処分を食らうことはないし、ましてやニフティですからね。

で、「Provision of the Content Policy」に違反、と言っているので、これについて調べてみたらこんな情報が見つかりました。

Android MarketもといGoogle Playで攻めるとどうなるか

最近休日の勉強やらの合間にAndroidアプリを作ったりしていることは以前にも書いたけど、「これどうかな?」と思ってエロ方向にほんのちょっとだけきわどいアプリを出したらGoogle Playからこんなメールがきた

ってことで以下の行を含むメールがきたようです。

REASON FOR REMOVAL: Violation of the spam provisions of the Content Policy

All violations are tracked. Serious or repeated violations of any nature will result in the termination of your developer account, and investigation and possible termination of related Google accounts.

多分こういうメールが来たんでしょうね。

まあ、何にしてももう少し食い下がって理由を探って欲しかったです。

そうかあ、Google Playでもリジェクトされる時代になってきたのかあ。

ユニクロは、5月8日よりスマートフォン(iOS/Android)向けソーシャル目覚ましアプリ「UNIQLO WAKE UP」の無料配信を開始。プロモーションサイトもあわせて公開した。

ユニクロ、ソーシャル目覚ましアプリを無料公開--アラーム音は著名作家

この「UNIQLO WAKE UP」は「UNIQLOCK」の開発を手がけたチームが企画。天気、時刻、曜日によってアラームミュージックが自動生成され、そのアラームミュージックは、コーネリアス(小山田圭吾さん)と菅野よう子さんによる共作となっている。

菅野よう子が関わっているというだけでダウンロードしたくなるんですが・・・このアプリ、iPhone版で22.9MB、Android版で14MBとなっております。

言ってしまえばたかが目覚ましアプリ、それに10MB以上も割り当てられるかー!

いや、私のAndroid(F-12C)はメモリがカツカツなんですよ。なので入れたくても入れられない。

とりあえず画面はこんな感じなので絵的なところで容量食っているわけじゃないみたいです。

UNIQLO WAKE UP - Google Play 306E Android 30A230D730EA

ってことは音かあ。必要以上に高品質なんだろうなあ。

ユニクロのこういったアプリはおしゃれでいい感じなものが多いのですが、いかんせんメモリを食うのがやな感じなので、次回はそのあたりもケアしてもらえると嬉しいな。

以下のプロモーションサイトで雰囲気が味わえます。相変わらず女の子が可愛いです。

http://www.uniqlo.com/wakeup/jp/pc/

SonyのSmartWatchのビデオ

今日、「Sonyの「賢い腕時計」米国発売、ポケットのAndroidスマートフォンと連携」という記事を書いたのですが、そのSmartWatchのPVがあったので紹介しておきます。

さすがにこの品質だと144.99ドルするのは理解できるような気がします。

でもランニングするときもAndroid機を持って走らないといけないんでしょうね。だったら私的にはiPod nanoの方がいいけど、今iPhoneとかAndroidを身につけて走っている人は問題ないんだろうなあ。

SmartWatch - YouTube

米Sony Mobile Communicationsは12日、Androidスマートフォンと連動する腕時計「SmartWatch」を発売したと発表した。

Sonyの「賢い腕時計」米国発売、ポケットのAndroidスマートフォンと連携

ポケットや鞄の中のスマートフォンとBluetooth 3.0で通信し、Twitterやメール、電話などの機能を腕時計画面のタッチやスワイプ操作で行える。米国のSony Storeで同日より149.99ドルで販売。他の小売店での販売は近日中に発表予定だ。

SonyのXperiaだけじゃなくてAndroid機だったら利用できるようです。iPhoneじゃ使えないけど。

で、何ができるかというと、

SmartWatchは、1.3インチOLED(有機EL)ディスプレイ(解像度128×128ピクセル)の中に、メッセージを表示する。SMS、Gmail、カレンダー、Twitter、Facebook、音楽プレーヤー、電話操作、留守電操作が含まれる。また、Google Playの対応アプリを自分流にカスタマイズできるという。

で、149.99ドル。うーん、実際に使ってみたことないのでわかんないけど、高くないっすか?

そんなわけで「高い」と感じている人も少なくないかと思いますので、日本で発売の際は是非ブロガーイベントを開催して私を招待してプレゼントしてくれることを願うものであります。

人気ゲームを動画で紹介するスマートフォンの複数のアプリが、利用者の電話帳に登録されていた名前やメールアドレス、電話番号などの個人情報を勝手に外部に送信していたことが、セキュリティー会社の調査で分かりました。 このアプリは13日に削除されましたが、少なくとも6万人以上が利用していたとみられ、セキュリティー会社では、のべ数十万人から数百万人の個人情報が流出したおそれもあるとみています。

スマホアプリ 情報大量漏洩か NHKニュース

NHKニュースです。

あるアプリをインストールすると電話帳に登録しているデータが抜かれる可能性があるそうです。そのアプリというのは、

問題のアプリはいずれもアンドロイドのスマートフォン向けに特定の作者が開発したもので、分かっているだけで16種類あります。
アプリの名前は、「連打の達人theMovie」「桃太郎電鉄theMovie」などまったく関係のない人気ゲームに「theMovie」などというタイトルをつけて、無料で配布されていました。

ということで「theMovie」とタイトルに入っているアプリがやばいようです。

これまでにこのアプリをインストールした人はおよそ6万6000人から最大で27万人余りに上るということで、セキュリティー会社では、場合によっては延べ数十万人から数百万人の大量の個人情報が流出した可能性があるとみています。

うはー。

既にアプリはGoogle playからは削除されている、ということでこれ以上被害は拡がらないかと思いますが、既にインストールしちゃった人はすぐに削除した方がよろしいかと。手遅れかもしれませんが。

尚、本件はTwitterで@applabjpさんがメッセージを発信しており@krikさんによってRTされたものを私もRTしておりましたが、まさかNHKニュースに出るほどの事件になるとは。

そんなわけでAndroid使っている人は@applabjpをフォローしておくことをお勧めします。

「コエカタマリン」をご存じだろうか。"声"が"固まる"から「コエカタマリン」。「ドラえもん」に出てくるひみつ道具で、飲んでしゃべると、声が石のように固まって飛んでいくというものだ。

ナニコレ:ホントに固まった! あの「コエカタマリン」が現実に

そんなドラえもんの「コエカタマリン」のような世界を画面の中で実現してしまうAndroidアプリがYahoo! JAPANの「大人のためのドラえもん特集2012」の一環として作られたようです。

マイクに向かって叫ぶと、音声認識でしゃべった言葉が書き文字になる。あとは好きな風景や人物写真に合成すればできあがりだ。

こんな感じ。

Yahoo! JAPAN 30B330A830AB30BF30DE30EA30F3 - Google Play 306E Android 30A230D730EA

なんかこういう子供達の夢っぽい感じではなく、「写真で一言」みたいな大喜利的な大人の使い方がされるような気がするんだけど、まあ、面白ければそれでもいっか。

Yahoo! JAPAN コエカタマリン(Android play)

なんと8千円で購入できるAndroid 4.0タブレットが直輸入で発売された。1.2GHzのCPUや512MBのメモリ、静電容量式タッチパネルなど、基本スペックも十分高い。

7,980円のAndroid 4.0タブレットが直輸入、CPUは1.2GHz / 7インチ液晶+静電式パネル

SHENZHEN LINK-CREATE TECHNOLOGYというメーカーのものです。

唯一の難点といえば800×480という解像度なんですが、老眼気味な人にはかえってこっちの方がいいかもしれませんw

というか、ARMでICSでこれが7,980円で作れるならディスプレイをもうちょっといいのにして1万5千円ぐらいにしたら結構売れるんじゃないでしょうか。

iPadとの差別化、ってのを考えるとこれはもう値段しかないですよね。

ということでこれからのトレンドを垣間見たような気がしました。

フィーチャーフォンを利用していたユーザーがスマートフォンへと乗り換えた際の不満点として、"画面メモが利用できない"というのがよく挙げられる。

スマートフォンでも意外と役立つアプリ「画面メモ」

そういえばガラケー使ってた時って結構「画面メモ」機能を使っていたんだけど、スマホに変えてからそういった機能って使ってないな。

「画面メモ」とはつまり、表示された画面を画像として記録しておく機能のことで、例えば、乗換案内情報を画面メモとして保存しておけば、再度インターネット接続しなくても情報を確認できるというメリットがある。

そうなんですよ、画面メモって便利なんですよ。ネットに繋がらない場合もありますしね。なんで最近使わないんだろう。

そんなわけで「画面メモ」というAndroidアプリです。

今回紹介するのはその名もズバリ「画面メモ」というアプリ。Android端末の標準ブラウザを利用して画面メモがとれる。標準ブラウザを拡張するアプリともいえるだろう。

iPhoneの場合はホームボタン+電源ボタンで画面のスクリーンショットを撮って「写真フォルダ」に保存しておけるのですが、Androidの場合は一部の機種で独自に対応しているものの標準的なAndroid OSでは画面のスクリーンショット作成はSDK使ってPC/Macと接続しないとできません。

そんなわけでこの「画面メモ」アプリもAndroidの画面すべてが撮れるわけではなくブラウザ画面のみ、となっているわけですが、まあそれでも結構便利でしょうね。

使い方は保存したいサイトを画面に表示させておき、「メニューボタン」を押して表示されるメニューの「その他」から「ページを共有」をタップ。その後「画面メモに保存」をタップすればOK。なお、保存形式として「画像形式」「HTML形式」が選べる。保存した画面メモは、アプリケーション画面にある「画面メモ」アプリを起動してチェック可能だ。

多分インテント機能使ってHTMLを渡し、それを独自にレンダリングしたものを画像に変換しているんだろうなあ。

まあ、なんにしても無料だし容量も小さい(404KB)のでインストールしておいてもいいかもしれません。

画面メモ(Google Play)

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