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コンピュータの最近のブログ記事

最初のWindowsから標準搭載されている「ペイント」アプリですが、Windows 10のそれが近々3Dオブジェクトをサポートするようです。

とりあえず以下のビデオを見てみてください。


Microsoft Paint Preview - YouTube

おお!3Dと2Dが混在していますね。

マイクロソフトのイベントが10月26日に開催されるそうで、その時にこれがリリースされるのではと言われているので楽しみに待ちたいと思います。

これで作ったやつが3Dプリンタに出力可能な形式でエクスポートできるといいですねえ。

あ、ってことはマイクロソフトはマウスやキーボードみたいに3Dプリンターを自ら販売してもいいのか。それはあり得るかも!?

Virtual Desktop is an application developed for the Oculus Rift and HTC Vive that let's you use your computer in VR. You can browse the web, watch movies, Netflix or even play games on a giant virtual screen.

これまでも3D空間に配置されたコンピュータのデスクトップ画面を見てきましたが、どれもフィクションの世界だったり実際に動くものでも実は使い物にならないようなものばかりでしたが、Oculus RiftとHTC Viveで3月28日からSTEAMで利用可能なこの「Virtual Desktop」はデモビデオを見る限り、かなり使えそうな感じです。

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単に3D化するだけではなく、目で見える風景を全然別のものにしたり、家のリビングのような映像の中のテレビの中にインターネットのビデオを表示させたりと、体はここにあるけど意識だけどっか遠くの世界に移動するような体験ができそうです。

Steam%EF%BC%9AVirtual%20Desktop

「Virtual Desktop」はWindowsアプリケーションなのですが、サポートしているビデオカードがNVidia GTX 640またはATI HD 7000/Rx 200と条件があるのでその点注意です。といってもOculus RiftまたはHTC Viveを持っている人は少ないかと思いますが。

Oculus Rift DK2じゃだめなんだろうなあ・・・。

こういうのを見るとVRの可能性の高さが実感できますね。


Steam:Virtual Desktop

Researchers at Queen's University's Human Media Lab have developed the world's first full-colour, high-resolution and wireless flexible smartphone to combine multitouch with bend input

カナダのクイーンズ大学のヒューマン・メディア・ラボの研究者が開発した世界初のフルカラー、高解像度、ワイヤレスなスマートホンはマルチタッチと"ベンド"という新しいUI/UXを実現しています。

このスマートホンは「ReFlex」と呼ばれ、ベンド・ジェスチャーの際に物理的なフィードバックを返すなど新しいユーザ体験を得られるそうです。

大学だから仕方ないのかもしれませんが、こういうのはじっくり内緒で開発して完成品をどーんと公開して世界の度肝を抜いて欲しいですね。これ見たらベンド・ジェスチャー搭載の新製品をAppleやGoogleやSamsungが出してきてももう驚かないしw


ReFlex: Revolutionary flexible smartphone allows users to feel the buzz by bending their apps. - YouTube

Robots learn to disobey humans! Watch machine say to voice commands

米国はマサチューセッツ州にあるタフツ大学の2人のロボットエンジニアが開発しているロボットは人工知能を搭載し、自らに損害を与えそうな命令には従わない動きをするようです。

ビデオでは「座って」とか「立って」といった命令にはすぐに従いますが、前に歩くとテーブルから落ちてしまうような状況で「前に歩いて」と命令すると「Sorry, I cannot do this as there is no support ahead.」とか「But, it is unsafe.」と言って命令に従いません。

しかし、「I will catch you」と言うと安全であることが確認されたので命令通り前に歩き出します。

いやー、これがあらかじめ用意されたシナリオじゃなかったとしたら非常に興味深いですね。というか、にわかには信じられませんね。


Robots learn to disobey humans! Watch machine say to voice commands - YouTube

Andrej Karpathy's "NeuralTalk" code github.com/karpathy/neuraltalk2 slightly modified to run from a webcam feed. I recorded this live while walking near the bridge at Damstraat and Oudezijds Voorburgwal in Amsterdam.

NeuralTalk2というニューラルネットワークを活用するプログラムを使ってWebCamで撮影した街の様子のビデオ映像にリアルタイムでその様子をテキストでキャプションとして表示する、というデモというか実験です。

ニューラルネットワークを使うとそれがなんの写真(風景)か、というのはほとんどコンピュータが理解できるようになっているってのがよくわかると思います。

それにしても解析のスピードが予想以上に早くってもうびっくりどころじゃないです。

NeuralTalk and Walk from Kyle McDonald on Vimeo.


Where are the discounts? Carrefour's LED supermarket lighting from Philips will guide you

フランスのカルフールというスーパーマーケットがフィリップスのLEDライトを使って店の中のインドア・ナビゲーションを提供しているそうです。

Philips connected lighting acts like an indoor GPS, transmitting location information to an app which triggers location-based services
Revolutionary Philips LED-based indoor positioning technology is easy to scale, accurate to a sub-meter, does not require additional hardware investments besides the light fixtures themselves, and offers 50% energy savings

インドア・ナビゲーションといえばiBeaconを使うのがすぐに頭の中に浮かぶのですが、フィリップスのLEDライトを使ったものはライトを使うのでその分電気代も節約できるとか。

仕組みはナビゲーション・アプリを起動すると表側のカメラが起動し、人間の目には見えないライトが発する信号を検知し、現在地を計算し、他のライトとの位置関係から目的とする場所にナビする、というもののようです。

例えば百貨店でインドア・ナビを実現するためにiBeaconを設置する、なんて話が出ると入っているテナントさんとの交渉とかいろいろ面倒かと思いますが、照明側であれば百貨店の管轄になるのでやろうと思えばすぐに導入できちゃうというのがアドバンテージなんでしょうかね。

フィリップスも侮りがたいと思うのですが、こういうのがソニーから出てくればよかったのになあ、と思う次第です。


Philips LED indoor positioning techology at Carrefour - YouTube

米Microsoftが米カリフォルニア州サンフランシスコで開催の年次開発者会議「Build 2015」の4月29日(現地時間)の基調講演で発表したことを、時系列で簡単に紹介する。

Microsoft Build 2015(Day 1)で発表されたことまとめ - ITmedia ニュース

私はこの手の発表会があったらできるだけそのビデオを見るようにしているのですが、さすがに3時間を超える基調講演となるとびびりますね。

そんなわけで、今回発表された内容をITmediaが簡単にまとめています。

で、まとめはリンク先の記事を読んでいただくとして、同様に基調講演の模様をVergeが9分にまとめたビデオがあったのでそちらも紹介しておきます。

ITmediaを読んでから見ると英語わかんなくてもなんとなく理解できますし、テキストだけではうまく理解できないところもビデオだと直感的に理解できます。特にHoloLensあたりはね。

CPU%20WARS

Go head to head in an epic battle of Desktop CPUs. 30 CPUs from the last forty years have been chosen for their contribution to desktop computer history.

歴代のCPUがカードゲームになったようです。

デスクトップPC向けのCPUが集められたVol.1とサーバー向けCPUが集められたVol.2があるようです。

VOLUME%201.0%20%E2%80%94%20CPU%20WARS

VOLUME%202.0%20%E2%80%94%20CPU%20WARS

VOLUME%202.0%20%E2%80%94%20CPU%20WARS

これ、どういうルールで戦うのでしょうか?w
最新のCPUには過去のCPUはどれも勝てそうにない気がするんだけど。

1デッキあたり$10ですので、興味ある方はどうぞ。

CPU WARS - The Geekiest Card game

アーチストGraham Finkさんが視線追跡ソフト(Eye Tracker)を使って作成した肖像画です。

視線の移動の軌跡が線として画面に表示されるのを利用したようですが、こんな絵が描けちゃうのかとびっくりです。

Eye%20Tracker%20to%20Draw%20Portraits

視線追跡ソフトにはTobii Technology社のものを利用したそうです。

ほんとにもう、センスがあれば道具はなんでもいいんですよ。

Graham Fink

スーパーコンピュータ「京」が思わぬ問題に直面しているそうです。

日本が世界に誇るスーパーコンピュータ「京(けい)」が思わぬ難題に直面している。淡路島の4割強の世帯の消費量に匹敵する電力が必要だが、関西電力の度重なる電気料金値上げが直撃。
さらに京を運営する計算科学研究機構(神戸市中央区)を傘下に持つ理化学研究所が、STAP問題に伴う予算削減危機に直面している。

暗雲:スーパーコンピュータ「京」が思わぬ難題に直面している

もしかすると対岸の火事だと思っていたSTAP細胞問題が結果的に予算削減という形で身にふりかかってこようとは。

また電気代ですが、

スパコンの心臓部であるCPUを京は約8万8千個備え、1日約600万円強もの光熱費を消費する。CPUを搭載する計算機は約860台。一度電源を落とすと再稼働には数時間かかるため24時間年中無休での稼働が原則だ。

なんだかんだで1日約600万円強もの光熱費がかかるそうです。この数字は覚えておくと酒の席の上でうまく使えそうですね。

で、その電気代が値上がりする、と。まだ決まっていないようなのですが、4月からは10%強ほどあがる見込みのようです。この金額になると10%はインパクトでかいですね。

スパコンも単なる計算速度の競争だけじゃなく単位消費電力あたりのパフォーマンスでも評価されるようになるといいのかなあ。

【過去記事】

COTOBACO

2011年アルファブロガー受賞

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