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ビジネスの最近のブログ記事

カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)はこのほど、「T会員」向けに、個人情報の第三者提供を停止するオプトアウト機能の提供を始めた。

「T会員」個人情報の第三者提供停止を受け付け CCC、規約変更に伴い

11月1日付けで規約を改正するのに伴い、ポイントプログラム参加企業などへの個人情報形態を変えるため。個人情報を提供したくないユーザーは、Webサイトか郵送で申し込めばオプトアウトできる。

Tカードの会員の個人情報的なものを外部の第3者の企業に提供してもいいよね、だめならこのWebページからオプトアウトしてね、ってことのようなので、情報提供されたくないTカード会員の方は以下のページでオプトアウトしてください。

個人情報提供の停止 手続きガイド

このページにいくと個人情報を外部企業に提供するとクーポンもらえたりいろいろいいことあるよ、なんてことが書かれているのでそういうのにメリット感じる人は今のままでOKかと思います。

ちなみに11月1日から提供開始になるのに、オプトアウト申し込んでから情報提供の停止まで3日かかるってなんなんだろうなあ、と思ったり、11月1日以降にオプトアウトしても時すでに遅しなんじゃないかなあ、ってことで消費者庁あたりがなんか動くといいなあ、と思っております。

で、実際に情報を提供している企業はオプトアウトするページに掲載されています。

https://tsite.jp/accounts/optout/(要ログイン)

結構な数の企業に提供しているんだなあ、と思うわけですが、1つ1つチェックボックスを外していかなくてもページの一番下にいくと「すべてのチェックをはずす」というボタンがあるのでそれをクリックすれば簡単です。

それにしても「すべてのチェックをはずす」というボタンを用意するという良心はあるんですねー。

とはいえ、こういうオプトアウトページが存在してオプトアウトできることを知らない人ってのはオプトアウトする人の何十、何百倍もいるんだろうなあ・・・。

However some of the business cards he receives are so creative and so wonderful that they get a place in Tim's toy collection!

おもちゃのコレクションをしているTmさんがおもちゃの展示会やパーティなどでもらった名刺で、捨てるに捨てられない面白い名刺をビデオで紹介しています。

英語でべらべらしゃべっていますが、ビデオの内容としては英語わからなくても大丈夫です。

木や皮、スチールでできた名刺とか仕掛けがしている名刺など、実にアイディアに満ちあふれています。

マジシャンの名刺はどれも面白いですね。さすが、って感じです。

これらの名刺をヒントにして御社の名刺も「わお!」って驚きと感動にあるものにしてみませんか?


▶ Tim's Novelty Business Cards - YouTube

五反田駅近くに6月18日、コワーキングスペース「CONTENTZ」(品川区西五反田1)がプレオープンした。運営は、品川経済新聞を運営する編集プロダクションのノオト。

五反田駅近くにコワーキングスペース「CONTENTZ」-編集プロダクションが運営 - 品川経済新聞

ということで、今年の3月30日に公開した「Modern Syntax Radio Show 389回目 - @miyawaki さんの巻」で紹介した編集さんのためのコ・ワ−キングスペ−ス「CONTENTZ」が五反田にようやくオープンしたようです。

録音しているときは酔っぱらっていたので正直ぴんときていなかったのですが、この放送の中で宮脇君はライタ−とか編集さんのためのコ・ワ−キングスペ−スを始めるって話をしていて、考えてみりゃそれは確かにこれまでなかったしある意味画期的なことだなあ、と今聞いて思う次第です。

まあ、でも話を聞いてから2ヶ月ちょっとだから早いほうなのかな。

キャッチコピーは、「いつもゴキゲン、みんなのシゴト場」。ライターや編集者、カメラマン、デザイナーなどメディア業界で働くクリエーターの支援を中心に、地域メディア「品川経済新聞」と連動させながら東京サウスエリアの活性化を目指す。
面積は48坪。席数は約40席で、大きな仕切りはないが、集中席やコミュニティー席などを用意する。ほか、人工芝生スペースを設置し、利用者同士の談話を促す工夫も。

気になる利用料ですが、

6月中は「お試し」で無料開放する。グランドオープンは7月1日。利用タイプは月額会員のみで、一般=9,900円、法人=2万9,700円(住所利用、登記、会議室1日1時間利用無料などのパッケージ料金)。

法人さんは登記とか住所利用もできるようなので、これはいいかもですが、審査なしに住所貸して大丈夫なのかな。あと、何人まで同時にこの施設を利用できるんでしょうかね。

東京にちょっと出張してきた時の活動基盤に、といった2〜3日での利用はできないような料金プランなのが残念なのですが、このあたりは状況を見て対応してくるんでしょうね。

詳細は以下のHPをご覧下さい。詳細といってもまだ地図ぐらいしかないのですがw

CONTENTZ

最近、上司と呼ばれる人たちの中には、雑用を率先して行う人が増えているそうです。

雑務を率先して行う"皿洗い上司"が組織を滅ぼす?現実逃避に走る上司たち

この記事では雑務は飲食店における皿洗いなのですが、上司が率先して皿洗いをしている姿を見たらあなたはどういう印象を持つでしょうか?

その姿を見て、スタッフたちは「経費削減のために頑張っているんだな」「キッチンスタッフが調理に専念できるように、地味な仕事を引き受けてくれているんだな」と考え、店長の仕事に対する真摯さの表れと理解していました。

こんな感じですよね。偉い人が雑用を自ら進んでやっているんですから普通はちょっと感動しちゃいますよね。

でも、この飲食店は最終的にはつぶれてしまったようです。

しばらくして、その店は売り上げ低迷により潰れてしまいました。店長が真摯に仕事をしていたのに、売り上げが伸びなかったという話ではありません。むしろ、その店長は真摯ではなかったといえるのです。

真摯に仕事に打ち込んでいると思っていた店長が実は真摯ではなかったと。つまりこういうことです。

店長が毎日皿洗いをしていたのには、別の理由がありました。潰れるずいぶん前からすでに売り上げが低下しており、店長はもちろんそれに気づいていました。しかし、売り上げを上げる良い方法が見つからず、スタッフから「怠けている」と思われないために、目先にある雑務をこなし、現実逃避していたのです。

まああれですよ、汗流していれば仕事しているような気になる、ってやつですよ。

とりあえず、皿を洗っていれば「一生懸命仕事をしている」と周りに思ってもらえると考えて、その狙い通りスタッフからは評価を得ていましたが、結果、お店は潰れたのです。一生懸命な仕事ぶりに見えて、この店長の皿洗いは職務放棄だったといえるのです。

ということで、たいていの上司の仕事はマネージメントだったり意志決定だったりするわけですから、違う事をやっていたら「やばいな」と感じないといけない、というわけです。

皿洗っている上司がいたら「これはあなたの仕事ではない。あなたはあなたのの仕事をちゃんとやれ」と言ってやりましょう。

ま、普通はそんなこと言えないと思いますので、仲のよい別の上司経由でさりげなく・・・w

Today, we're delighted to announce that Facebook has acquired our company and the Moves app.

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Moves joins Facebook!

皆さんはiOSアプリの「Moves」を使っていますか?私は使っています。しかも毎日!

まあ、毎日といっても勝手に起動して移動ログをとっているわけで、通常はMovesが稼働していることなど気にすることはありません。

Movesについては過去に書いたこの記事をご参考ください(日付けみたらだいたい1年前なんだな)。

歩数や移動距離などのアクティビティ情報を記録するiOSアプリ「Moves」

MovesがFacebookに、ってことは1日の移動履歴がFacebookに知られちゃうってことなんでしょうか。

うーんうーん、Movesは非常によいアプリなんだけどなあ。そうなると利用を控えることになるのかなあ。

一応、

For those of you that use the Moves app - the Moves experience will continue to operate as a standalone app, and there are no plans to change that or commingle data with Facebook.

データをFacebookと共同利用することは計画にはないよ、って言ってますけど、それは今の段階での話ですからね。

まあ、なんにしても相変わらずFacebookは目の付け所がいいよな、ってことで。

米Facebookと米Oculus VR, Inc.は25日、FacebookがOculus VRを約20億ドルで買収することで最終的な合意に達したことを発表した。

米Facebook、没入型VRベンチャー米Oculus VRを約20億ドルで買収

Oculusは没入型バーチャルリアリティーテクノロジー、ヘッドマウントディスプレイ「Oculus Rift」で熱狂的な注目を集めている。まだ製品発売前にもかかわらず、開発者向けキットだけで人気を博しており、19日には大幅に機能を改良した第2弾となる開発者向けキットを発表したばかりだった。

Oculusはこんな感じのヘッドセットですね。

The%20All%20New%20Oculus%20Rift%20Development%20Kit%202%20%28DK2%29%20Virtual%20Reality%20Headset%20%7C%20Oculus%20Rift%20-%20Virtual%20Reality%20Headset%20for%203D%20Gaming

この買収が痛いのはマイクロソフトでしょうか、それともGoogleでしょうか。あ、もしかしたら任天堂かもしれないなあ。なんにしてもFacebookはうまいことやったと思います。

Oculusはこれまでゲームでの利用が前提となってきた。しかしFacebookはこの技術をゲームを超え、コミュニケーション、メディア、エンターテインメント、教育など他の分野にまで広げることを目標としている。

具体的にはどういうことかというと、

Facebook CEOのMark Zuckerberg氏は、全く違う場所にいるかのように感じられるメリットを生かそうと考えている。たとえば、スポーツ試合でコートサイド席で観戦したり、世界中の学生や先生と一緒に同じ教室で学んだり、遠隔地にいる医者と一対一で診察を受けたりする、といったようなことが家にいたままでできるようになるかもしれない。

ヘッドマウントディスプレイによる没頭感はものすごいものがあるわけですが、それがこういった利用シーンでどうなるか、は実際に体験してみないことにはわかんないですよね。

まあなんにしてもFacebookという強力な後ろ盾を得たOculusは安心して開発に専念できることでしょう。プロダクトのリリースが楽しみです。

それにしてもFacebookは毎回いい企業を買収するなあ。

民放在京キー局5局の広告収入をめぐり、視聴率トップ争いを繰り広げているテレビ朝日が上位2局を猛追している。これまでの低視聴率が尾を引いて低い広告収入となっているが、実績をもとに収入アップを目指している。

民放キー局5局の広告収入争奪バトル 上げ潮・テレ東長期的には4位肉薄!?

なんだよ、テレビ局、儲かっているんじゃねーかよ。

テレ朝は広告収入で在京キー局で3番手。そこで、2014年度から5カ年経営計画で広告売り上げトップグループ入りを目標の1つに掲げ、18年度に地上波・BS・CSの3波で2250億円の広告収入を目指すとした。

2250億円の広告収入だと!?

じゃあ、他はどれぐらい儲かっているかというと、こんな感じ。

tv

うひゃー、すごいなあ。でも支出はどれぐらいなんでしょうかね。

ちなみにNHKの平成24年度の場合は事業収入は6603億円でそのうち受信料収入が6387億円、事業支出は6408億円のようです。

http://www.nhk.or.jp/pr/keiei/kessan/h24/pdf/gaiyou24.pdf

一般社団法人日本レコード協会は6日、音楽違法ダウンロードに関する実態調査の結果を発表した。違法ダウンロードを実際に行ったことがある10~50歳代の男女1000名からの回答をもとに推計すると、2013年9月調査時点での年間違法ダウンロードファイル数は29.3億ファイルに上るとしている。

日本レコード協会、年間29.3億ファイルが違法ダウンロードされていると推計

29.3億ファイルってすごいですね。日本の人口が1.2億人だとすると国民ひとりあたり23ファイルぐらいダウンロードしている換算でしょうか。

この調査では、1万サンプルを対象に予備調査を実施。直近の半年間に違法ダウンロードをした経験があると回答した1000サンプルを抽出し、その上で、違法ダウンロードファイル数推計のための本調査を行った。なお、調査対象期間は半年(6カ月)ごとのため、集計値を2倍することで"年間"の推定違法ダウンロードファイル数として扱っている。

ということで「ここ半年間で違法ダウンロードしたぜ」という1000人がダウンロードしたファイル数を元に算出しているそうです。この人達が年間にダウンロードしたファイル数にいくつを掛けると29.3億って数になるのかなあ。

ちなみにこの29.3億を絶対的な数とはせず年ごとの相対比較のためだけに使うとすると、

2012年9月調査での推定年間違法ダウンロードファイル数は44.6億ファイル。この半年後の2013年3月調査では、これが27.3億ファイルに減少しており、2012年10月の違法ダウンロード刑事罰化が一定の効果を上げたと考えられる。しかし、2013年9月調査では29.3億ファイルと、やや増加した。なお、29.3億ファイルの内訳は、楽曲が14億3626万ファイル(前回調査比12.9%増)、動画が14億9252万ファイル(同2.6%増)。

と減ったり増えたりしているようです。

私の周りには違法ダウンロードをする人がいないので、特定の人が大量にダウンロードしているんじゃないか、という気がします。そのあたりの詳細までわかるようになるといいですね。

AppleがMicrosoftを越えた、といっても時価総額的にはかなり前に抜いていましたので、そういう話ではなく製品出荷台数的なお話です。

A symbolic moment, this: in Q4 2013 the number of computers* sold by Apple was larger than the number of Windows PC sold globally. If you add Windows Phone to the mix they're more or less exactly equal.

2013年Q4のiOSデバイスとMacの相出荷台数がWindows PCを抜いたようです。

Apple%20passing%20Microsoft

このグラフで黒がMac、グレーの棒がiOSデバイスとなっており、オレンジ色のWindows PCを越えています。ただし、マイクロソフトの場合はWindows Phoneを加えるとわずかにAppleを越えているようです。

この数字に対するソースへのリンクがなかったのですが、ガートナーの名前があるのでまあ確かな数字なのでしょう。

で、次にiPhoneとiPod touchとiPad、と、Windows PCの出荷台数を比較してみると、

Apple%20passing%20Microsoft

ということでWindows PCを越えたようです。

The comments to this post were passionate but not all that productive. It's a pretty simply point: mobile is the next computing platform and it's a lot bigger than PCs in unit sales, so even the smaller player can overtake the total PC business.

この話は単にApple対Microsoftという対立軸の話ではなく、モバイルが次のプラットフォームとなりPCよりも大きくなっていくでしょう、とのことです。

興味のある方は原文も読んでみてください。

Apple passing Microsoft -- Benedict Evans

米グーグルとレノボは、グーグル傘下で携帯電話端末メーカーのモトローラ・モビリティをレノボへ売却することで合意したと発表した。売却価格は米29億1000万ドル(約2976億円)。

グーグル、傘下のモトローラ・モビリティをレノボへ売却

レノボといえばつい先日(1月23日)IBMからx86サーバー事業を23億ドルで買収したことがニュースになったばかりですが、続いてモトローラ・モビリティをGoogleから29億ドルで買収です。レノボ、お金持ちですね。

で、なんでせっかく買ったモトローラ・モビリティをGoogleは売却してしまうかというと、

今回、レノボへの売却にあたり、グーグルではモトローラ・モビリティが持つ、主だった特許の所有権をグーグル側が維持すると説明。レノボにはライセンス供給するとしている。

ということで特許は保有しつつ、端末の製造はどっかに任せたいって考えなんですね。

レノボ的には特許を持っていないモトローラ・モビリティを買ってどんなメリットがあるのかと思ったのですが、

今回の買収により、レノボはPC事業に加えてスマートフォン事業を手中にしてスマートフォン市場での立ち位置を強化、さらに北米・中南米市場でも存在感を確立できる、としている。

北米での販路が手に入る、って考えるとなるほどなあ、と思う次第です。

それにしてもレノボすごいな。レノボの何の事業がレノボの収益に貢献しているのでしょうか。PC事業?うーん・・・。

【過去記事】

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