サイト内検索:

映画の最近のブログ記事

「ボブの絵画教室」風な映画「Deadpool 2」公式ティザー予告編です。

さすがDeadpoolって感じですね。

ロス・ボブ先生に怒られないんだろうかと思ったのですが、巻末のクレジットを見るとちゃんとエグゼクティブ・ペイントデューサーとして名前がクレジットされているんで先生監修の元に作成されたのでしょう。もしかすると着ぐるみの中は時々ロス・ボブ先生なのかもしれません。


Deadpool 2 Official Teaser Trailer #2 (2018) Ryan Reynolds Marvel Movie HD - YouTube

ちなみにロス・ボブ先生の絵画教室を見た事がない人はこの機会に是非。

なんかブラシで適当に色をのっけているだけで素晴らしい絵ができあがっていくのが実にすごいというか不思議というか自分でもできるような気分にさせられますよ。


「パシフィック・リム」で有名なギレルモ・デル・トロ監督の新作「ザ・シェイプ・オブ・ウォーター」の最新予告です。

「ザ・シェイプ・オブ・ウォーター」という映画についてはシネマトゥデイのこの記事が参考になります。

ギレルモ・デル・トロ新作の初予告!極秘実験で誕生した水生クリーチャーと声のない女性が...

デル・トロ監督が、人気作『パシフィック・リム』の続編でメガホンを取ることを見送ってまで、製作を望んだ本作。冷戦中のアメリカを舞台に、声を発することができないエリサ(サリー・ホーキンス)は、政府の極秘研究機関で清掃員として決まりきった生活を送っていた。しかしある日、政府が隠していた水生クリーチャーとの出会いによって、彼女の人生が大きく変わっていく......。

なんか昔のモンスター映画っぽい雰囲気がびんびんです。これ、予告編なわけで、この水生クリーチャーが最終的にどうなるか非常に楽しみです。なんといってもギレルモ・デル・トロ監督ですからね。

米国で12月8日公開です。日本はどうなるんだろうか。


THE SHAPE OF WATER - Final Trailer - YouTube

Weta Workshop was honoured to contribute practical miniatures, selected cinematography, and concept design work to Blade Runner 2049, directed by Denis Villeneuve.

「ブレード・ランナー 2049」のLAPDがある街ってCGで作っているのかと思ったらミニチュアのセットだったんですねえ・・・。これがCGじゃないとなるともう何がなんだかわかりません。

薄暗いシーンなのでビルのディテールなんて映らないと思うのですが、しっかりきっちり作り込んでおります。

ということで、もう一度観る時はこのシーンはセットなんだと思いつつ観てみてください。感じ方が変わるかもしれません。


Weta Workshop - Blade Runner 2049 Miniatures - YouTube

Winner Palme d'Or at Cannes Film Festival 2017

知らないかもしれませんが、第70回カンヌ国際映画祭のパルムドール(最高賞)を授賞した映画「The Square」の予告編です。

いきなり予告編見てもわけがわからないと思いますので、まずは以下のシネマトゥデイの記事を読んでから見た方が楽しめると思います。

誰もが愚かな行動をしてしまう...カンヌパルムドール受賞作

上記記事からストーリーを引用してみますと、

現代アート美術館のキュレーターとして働くクリスチャン(クレス・バング)は、次回の展覧会「The Square」に向けてアメリカ人ジャーナリストのアン(エリザベス・モス)のインタビューを受け、着々とその準備をしていた。だがある日、携帯電話を盗まれたことで、さまざまなプロジェクトの流出を恐れた彼が取った行動により、自身の地位だけでなく、美術館の存在すら危うくなるというストーリー。

ふむふむ。

で、この予告編見てて全然わからなかったディナーの席に猿の動きをする人が登場するシーンがあるのですが、それはこういうことだったようです。

美術館主催のディナーシーンで、『猿の惑星』シリーズでおなじみの俳優テリー・ノタリーが参加者の前でアーティストとして猿(チンパンジー)のパフォーマンスをするシーンが印象的だが、「事前にGoogleで『猿のマネをする俳優』という検索をしたんだ。それで、テリーが出演した『猿の惑星』シリーズの宣伝用の映像をYouTubeで観たんだよ。
彼はモーションキャプチャーを行っていて、猿のように伸ばせるエクステンションが腕につけられていたんだけど、それを見て猿があのような動きをするのは手の長さが人間と違うからなのかと気付いたんだ。人間がたまに猿のマネをすると何か違うのは、そのせいなのだとも思ったね。その映像でテリーは熟練俳優のようにチンパンジー、ゴリラ、オランウータンを演じていたんだ」と語った。正装したディナーの出席者と上半身裸で動物的な動きをするテリーの演技が対照的で面白いシーンだ。

へー。

ということを念頭において見てみてください。日本ではいつ公開するのかな。


The Square - Official Trailer - YouTube

In honor of the Star Wars: The Last Jedi Trailer dropping yesterday I decided to take everyone's favorite new internet sensation, The Porgs, and recreate the entire Star Wars theme song using ONLY a sound taken from a new Porg toy.

「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」の最新予告を見た時にチューバッカと一緒に鳥のようなものが映っていて「なんだこりゃ?」と思ったのですが、それが今回の新キャラ「Porg」だったようです。

で、凄いのがもうすでに「Porg」のおもちゃが販売されているようで、このビデオはそのおもちゃの鳴き声をサンプリングしてそれを使ってスターウォーズのテーマ曲を弾いている、というものです。

ちなみに「Porg」ですが、

ポーグ(Porg)はジェダイ・マスターのルーク・スカイウォーカーがエンドアの戦いの数十年後に隠遁生活を送っていた惑星、アク=トゥーに生息する鳥類クリーチャーである。つぶらな丸い目を持ち、羽毛に覆われていた。巣を作り、空を飛ぶことができるこの生き物はスカイウォーカーが生活する島の崖に住んでいた。赤ん坊のポーグはポーグレット(Porglet)と呼ばれた
via ポーグ/ウーキーペディア

ということで、あの島で暮らしていたときに仲良くなったんで一緒についてきたのかもしれません。


Star Wars Theme Song Made ENTIRELY Out of Porg Sounds!!!

『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のその後を描く、シリーズ最新作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』 12月15日 (金)全国ロードショー

英語のこれを見たので日本語版がないかと探したら、ありましたよ、YouTubeのディズニー公式チャンネルに。

「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」の予告編を観た時よりはあまりドキドキしないのですが、とりあえず楽しみです。

スターウォーズのシリーズのパターンからいえば今回は敵であるファースト・オーダー側の勝ちというかファースト・オーダー側に有利な結末を迎えるはずなんだけど、さてどうなるかな。


「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」本予告 - YouTube

Happy to be back in Gunn's wacky universe, we collaborated with VFX Supervisor Christopher Townsend to deliver over 620 shots ranging from creature work, spaceships, 'the best opening sequence in the world' and an exhilarating space chase across the Galaxies.

最近レンタルも始まった映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー: リミックス」のVFXの舞台裏です。

まあこの手のSFものはほとんどCGIで作られているのはわかっているんでこれ観てもあまり驚かないのですが、唯一アライグマのロケットが骨格からモデリングされているのにはちょっとびっくりですよ。しかも骨格+内蔵+皮膚+毛ですよ。なんでそんなに作り込んでいるんだろう。あ、あと鼻も超リアルですね。


Guardians of the Galaxy Vol. 2 | VFX Breakdown | Framestore - YouTube

This full-length reel represents a sample of the work created for over 1750 shots by hundreds of artists, scientists, and engineers around the world.

ということで、よくあるVFX処理の前後を紹介するビデオです。ILMが公開したのは映画「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」のやつです。

いやー、さすがにスターウォーズ関連だとCGIばかりですね。まあ風景とか物体はわかるんですが、人間までコンピュータ処理されていたとは。

ちなみに私は映画「ローグ・ワン」は同盟軍の決定を無視して惑星スカレフに向かう作戦部隊「ローグワン」の行動は気持ちはわかるけどやはりまずいだろ、ってことであまり好きではありません。


Behind the Magic of Rogue One: A Star Wars Story - YouTube

Hoverboards, lightsabers & batarangs, oh my! From Bond to Batman and everything in between, these are the greatest movie gadgets of all time (in our humble opinion, of course). Enjoy!

18分もあるビデオなんですが最初から最後まで観てしまいましたよ。

ということで昔から今に至るまで映画に登場した魅惑的なガジェットがピックアップされています。

まあ魅惑的なガジェットと言えばやはり007映画がメインになるわけですが、それ以外にもいろいろ面白いのがあります。

今では既に実現化されているのもあったりするんで、他のガジェットもそのうち現実化される日がくるかもしれません。


100 Greatest Movie Gadgets Of All Time - YouTube

ウェス・アンダーソンの新作ストップモーション映画「犬ヶ島」の予告編です。

今回の映画は日本が舞台なのですが、それに関してはこちらの記事によりますと、

「物語はどこが舞台でも起こり得るものですが、私たちは今回、とてもシンプルな理由で最新作の舞台として日本を選びました。それは私が狂おしいほど、日本の映画、アート、食べ物、そして文化が大好きだからです!私たちは黒澤明監督、宮崎駿監督作品に対して深い敬意を持っているのと同様に、北斎や広重の絵画、そして今作に協力いただいている、現在活躍中の数多くの日本人俳優、アーティスト、ミュージシャンに敬意を感じています。願わくば、この作品を通して、外国人である私から日本のストーリーテリングに対する熱烈な関心、尊敬の念、そして賞賛を伝えられれば幸いです。」

とのこと。

ストーリーですが、メガサキ市というところでペットをすべてゴミの島に捨てる条例が発令され、それで愛犬スポッツを失った主人公の小林アタリ君がスポッツを探すため一人でゴミの島に行き、現地で知り合った犬達と一緒に冒険する、というお話です。

声優にはスカーレット・ヨハンソン、ビル・マーレイをはじめ、夏木マリやヨーコ・オノ、そして私が大好きな野村訓市が参加しています。

ああ、楽しみだ。

ちなみにウェス・アンダーソン映画の楽しみ方の1つに左右対称の画面構成があったりしますので、こちらの予告編も左右対称を意識しながら見てみると楽しいかもしれません。


ISLE OF DOGS | Official Trailer | FOX Searchlight - YouTube

【過去記事】

COTOBACO

2011年アルファブロガー受賞

新着DVD

モバイル

Powered by Movable Type 6.1.2

ブログ内検索

BlogPeople ReviewMe!

このサイトのレビューとか応援コメントを書いてもらえると励みになります。

Affi☆List for Amazon

バナー広告

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち映画カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはワインです。

次のカテゴリはです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。