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映画の最近のブログ記事

ウェス・アンダーソンの新作ストップモーション映画「犬ヶ島」の予告編です。

今回の映画は日本が舞台なのですが、それに関してはこちらの記事によりますと、

「物語はどこが舞台でも起こり得るものですが、私たちは今回、とてもシンプルな理由で最新作の舞台として日本を選びました。それは私が狂おしいほど、日本の映画、アート、食べ物、そして文化が大好きだからです!私たちは黒澤明監督、宮崎駿監督作品に対して深い敬意を持っているのと同様に、北斎や広重の絵画、そして今作に協力いただいている、現在活躍中の数多くの日本人俳優、アーティスト、ミュージシャンに敬意を感じています。願わくば、この作品を通して、外国人である私から日本のストーリーテリングに対する熱烈な関心、尊敬の念、そして賞賛を伝えられれば幸いです。」

とのこと。

ストーリーですが、メガサキ市というところでペットをすべてゴミの島に捨てる条例が発令され、それで愛犬スポッツを失った主人公の小林アタリ君がスポッツを探すため一人でゴミの島に行き、現地で知り合った犬達と一緒に冒険する、というお話です。

声優にはスカーレット・ヨハンソン、ビル・マーレイをはじめ、夏木マリやヨーコ・オノ、そして私が大好きな野村訓市が参加しています。

ああ、楽しみだ。

ちなみにウェス・アンダーソン映画の楽しみ方の1つに左右対称の画面構成があったりしますので、こちらの予告編も左右対称を意識しながら見てみると楽しいかもしれません。


ISLE OF DOGS | Official Trailer | FOX Searchlight - YouTube

色々なジャッキー主演映画の中からジャッキーがフェンス越えをするシーンを集めたビデオです。

いやー、やっぱジャッキーはかっこいいですね。というか普通にフェンス越えに必要だと思われるアクションが1つ少ないんですよね。で、それが故にかっこいいと。今のパルクールにも近いものがあるんですが、アクション的には絶対こっちの方がかっこいいです。

ジャッキー映画をリアルタイムで楽しめた人たちは本当に幸せ者だと思いますよ。


How Jackie Chan Gets Over Fences - YouTube

1985年のLive Aid fundraising concertのQueenのパフォーマンスを映画化した「Bohemian Rhapsody」という映画が2018年に公開予定なんですが、それの実際のQueenの演奏シーンと映画のシーンを横に並べて比較している映像です。

もうね、完璧ですね。

この「Bohemian Rhapsody」って映画、日本でも公開するのかなあ。


Rami Malek as Freddie Mercury, side by side Queen concert footage from Nelson Carvajal on Vimeo.


Rami Malek as Freddie Mercury, side by side Queen concert footage on Vimeo

スーパーガールはテレビ番組なわけですが、その撮影現場を見てみるとFlashは手をグルグル回しているだけだし、スーパーガールはスーパーガールは「ふー!」が言ってたり本気で飛ぶ気あるのか?って感じなんですが、それをVFX処理すると見事に鑑賞に堪えられる映像になるというのが素晴らしいですね。

でも役者さんも「俺、何やってるんだろう」って気分なんだろうなあ。


Lo ridículo que queda un superhéroe sin efectos especiales - YouTube

映画「ベイビー・ドライバー」を観てきました。

とりあえず最高です。クッソ面白いです。素晴らしいです。オススメできます。

どんな映画なのかはネットで色々調べてみるとわかるかと思いますが、ここではネタバレになるので何も書きません。ただシンプルに「最高!」とだけ書いておきましょう。

で、映画を観終わった後に色々調べてみたのですが監督のエドガー・ライトさんが2003年に作ったMint Royaleの「Blue Song」というPVと非常に似ているという話があったので検索して観てみたら確かにそっくりな感じでした。

これについては以下の記事で以下のような記述がありました。

『ベイビー・ドライバー』E・ライト監督インタビュー 「『ラ・ラ・ランド』と比較されるのはすごく不思議」

「Blue Song」のMVを撮ったのは2002年だったね。彼らにMVの監督を頼まれて、いろいろなアイデアを練ったんだけど、まともなアイデアが一切浮かばなかったんだ。だから自分の中にあったこの映画のアイデアの一部を使うことになったんだよね。「使ってしまった」という言い方の方が正しいかな(笑)。MVの完成度としては自分でも満足していたんだけど、せっかくのアイデアを使ってしまったことに自分自身すごく落ち込んでしまったんだ。自分に対して怒りも覚えたね。

「ベイビー・ドライバー」のアイディア自体は20年前から、つまり1997年ぐらいからあったのでそれを2002年で一度使ってしまったと。で、最終的に2017年にちゃんとした映画の形になって公開されたと。すごい時間かかってるなあ。

ということで、「ベイビー・ドライバー」を観てから以下の「Blue Song」のPVを観てみてください。なるほど、同じ人だって感じです。

この前ネットで見たんだけど、『ベイビー・ドライバー』の予告を観て、「これ「Blue Song」のパクリじゃん!」って言ってる人がいたよ(笑)。ここでハッキリ言っておくけど、あのMVは僕が作ったんだ!(笑)

だそうですw


Mint Royale - Blue Song - YouTube

映画「パシフィック・リム」の続編である「パシフィック・リム:アップライジング」の最新映像です。

「パシフィック・リム」で2人で操作していたイエーガーも今回は一人で操作可能な感じです。操作するのはスターウォーズのFinn役のジョン・ボエガです。

それにしてもこのロボットの造形、まるで日本人がデザインしたみたいに見事にロボットアニメのDNAを感じさせますね。

上映は2018年2月23日だそうで、日本はいつになるのかな。楽しみだなあ。


Join the Jaeger Uprising - YouTube

Go behind the scenes of Star Wars: The Last Jedi. In theaters December 15.

公開予定日が12月15日とまだ公開されていない「Star Wars: The Last Jedi 」の舞台裏だそうですが、こういうのは本編見てからじゃないと全然意味わかんないんだけど、まあスターウォーズファンの人には新作に関する情報が得られるソースとして重宝されるんでしょうね。

ちなみに去年公開の「ローグ・ワン」があんな出来で「やっぱり本編じゃないと」と思ったので今年の12月が非常に楽しみです。何回見るのかなあ。


Star Wars: The Last Jedi Behind The Scenes - YouTube

ディズニーとルーカスフィルムが作成するスターウォーズの新作アニメシリーズ「Star Wars Forces of Destiny」です。

16エピソードから成り現在3エピソードがオンラインで公開されています。残りはそのうち公開されるようですし、また全部が2017年秋にディズニーチャンネルでも放送されるようです。

で、これ、まあ確かにスターウォーズなんだけど、とてもディズニーとルーカスフィルムが作っているとは思えないクオリティなんですが、子供をターゲットにしているって考えるとあえてこういう感じにしているんだろうなあ、と予想します。なんにしても日本の深夜の低予算Flashアニメみたいで「えっ!?」って感じなんですが。

一応オフィシャルなのでスターウォーズのキャラクターがそのまま使えます。

ということで、まずはレイとBB-8編から。


Star Wars Forces of Destiny Episode Sands of Jakku | Star Wars | Disney - YouTube


Star Wars Forces of Destiny Episode 2 BB-8 Bandits | Disney

3つ目はレイアとイウォーク編です。


Star Wars Forces of Destiny Episode 3 Ewok Escape | Disney

うん、だんだんこのレベルでもOKな気がしてきたぞw

The trailer for Olaf's Frozen Adventure is here! The all-new featurette will open in US theatres in front of Disney/Pixar's Coco beginning November 22.

もともとテレビ用に作っていたんだけど出来が良かったんで映画館で公開することになり、ピクサーの新作「Coco」と同時上映することになった「アナと雪の女王」のスピンオフというかオラフが主役の「オラフズ・フローズン・アドベンチャー」の予告編です。

「Coco」よりこれ見たさに映画館に足を運ぶ人も多そう、というか、そうなると「Coco」の成功ってもう約束されたもんですね。


Olaf's Frozen Adventure - Official US Trailer - YouTube

Watch the new trailer for Disney/Pixar's Coco. See the film in theatres November 22 in 3D!

Pixarの新作映画「Coco」の最新予告編です。邦題は「リメンバー・ミー」なんですって。なんで?って感じですがw

英語なんで話がよくわからないかもしれないのでざっとWikipediaからストーリーを説明すると、

主人公は、メキシコに住む12歳の少年ミゲル・リヴェラ。彼が生まれ育ったリヴェラ家は、先祖が音楽家としての夢を追いかけ家族を捨てた過去があることから音楽を禁じられ、代々靴屋を営んできた家庭だった。しかしミゲルは、亡き歌手アーネスト・デ・ラ・クルズに憧れ、音楽への情熱を胸に秘めていた。
1年に1度だけ他界した家族に会えるという死者の日当日、アーネストの墓を訪れ遺品のギターを演奏したミゲルは死者の国に迷い込み、そこで骸骨の詐欺師ヘクターと出会う。リヴェラ家の謎を解くためヘクターと共に旅に出たミゲルは、その途中自分の先祖達と出会う。

ということを念頭において観てみてください。


Coco - Official US Trailer - YouTube

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