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映画の最近のブログ記事

1985年のLive Aid fundraising concertのQueenのパフォーマンスを映画化した「Bohemian Rhapsody」の最新予告です。11月2日に米国公開のようです。

以前ちょっと紹介したんですが、かなり映画っぽくなってていい感じの予告編です。

映像もいいんですが、多分この予告編のために編集された音楽が特に素晴らしいです。映像に合ってるし繋ぐポイントもセンスが感じられます。


Bohemian Rhapsody | Teaser Trailer [HD] | 20th Century FOX - YouTube

んで、こちらの映画の特設サイトがあるんで詳しくは以下のサイトを見て欲しいのですが、こちらのサイトでは「Sing Bohemian Rhapsody for a chance to have your voice included in the film」ってコーナーがあって、スマホを使ってボヘミアン・ラプソディーを歌うとその声が映画の中に取り込まれるかもしれないそうです。もしかしたら採用されるかもしれないのでQueenファンの方は是非どうぞ。

Bohemian Rhapsody | Fox Movies

Iron Man All Suit Up Scenes 2008-2017 Robert Downey Jr

そうそう、最初のアイアンマンってスーツ着るのもたいへんだったんですよね。その分リアリティがあってよかったんですけど。

最近のやつは簡単に装着できるようになっているんですが、あれは多分時間がかかって面倒臭い装着シーンを今更というか毎回入れてもしょうがないからって判断からなんでしょうね。

ということで、トニー・スタークことロバート・ダウニーJrがアイアンマンのスーツを装着するシーンの進化を2008年から最新作までお楽しみください。


Iron Man All Suit Up Scenes 2008-2017 Robert Downey Jr - YouTube

To play Killmonger in "Black Panther," Michael B. Jordan had to be covered in 3,000 prosthetic dots. Makeup artist Joel Harlow created Killmonger's hashmarks for the movie. The FX artist designed each in a mold, which was made from a glue-like material to stick to Jordan's skin.

映画「ブラック・パンサー」のエリック・"キルモンガー"・スティーヴンス役をやったマイケル・B・ジョーダンさんですが、体につぶつぶというか細かいドットのような模様があるんですが、あれはCGではなくこのビデオにあるように実際に体に貼り付けているようです。

ってことは上半身裸のシーンを撮る度にこうやってドットを貼り付けているってことなのかな?そりゃたいへんだ。

観た人それぞれ違うんでしょうけど、あれ、気持ち悪いと思う人もいるでしょうね。

それにしてもすごい体してるなあ。


How Michael B. Jordan's "Black Panther" Makeup Was Done -- Exclusive Behind The Scenes - YouTube

From the outer reaches of space to the small-town streets of suburbia, the hunt comes home in Shane Black's explosive reinvention of the Predator series. Now, the universe's most lethal hunters are stronger, smarter and deadlier than ever before, having genetically upgraded themselves with DNA from other species. When a young boy accidentally triggers their return to Earth, only a ragtag crew of ex-soldiers and a disgruntled science teacher can prevent the end of the human race.

ある子供が間違ってプレデターを地球に召還してしまったわけですが、そのプレデターは他の種のDNAでアップグレードされておりまして、そんなプレデターと元軍人と科学の先生が戦うってお話なんでしょうか。

プレデターはシュワルツネッガーが主演した一番最初のやつが一番面白いと思っていて、その後の作品は惰性で見ているもののそれほど面白いと思ったことはないのですが、今回のやつはどうなのかなあ。まあまた惰性で観ちゃうんでしょうけど。

米国での公開が2018年9月14日とのことなんで、日本ではまだまだずっと先ですね。


The Predator | Teaser Trailer [HD] | 20th Century FOX - YouTube

映画「Deadpool 2」の最新予告編にデビッド・ベッカムが登場しているのですが、いろいろネタが細かすぎて面白いんだけどよくわからないです。

ベッカムの声は変、と劇中(?)で言っているのを見てむっとしているベッカムのところに「ごめん」というメッセージが来てその後Deadpoolが家にやってくるわけですが、このあたりのネタがほんとわかんないw

ワールドカップで「イタリアがオランダと戦わないのが楽しみ」とかどういう意味なんだろう。

で、最後はベッカムが何に怒っていたのかを語るわけですが、それはライアン・レイノルズが過去に出演した映画についてでした(知らないのばっかり)。で、それに対して「Boltneckは面白ぞ」と逆ギレして終わるわけですが、ほんとよくわかんないけど面白いからいいか。


Deadpool 2 | With Apologies to David Beckham - YouTube

Ahead of the #Oscars here's a VFX breakdown of our work on #ExMachina, which brought us our third Oscar for Best VFX!

イギリスのVFXプロダクション「Double Negative」が公開した2016年アカデミー視覚効果賞を授賞した映画「エクス・マキナ」のVFXの舞台裏です。「Double Negative」は「Blade Runner 2049」でも2017年のアカデミー視覚効果賞を授賞してますね。

といっても正直よくわかんないです。

主人公の女性はてっきり緑色のスーツを着てるんだと思ったらそうではなくて、で、どうしてこういうスーツ着ててもCGと入れ替えができるのかよくわかりませんでした。分かる人には分かるって感じなんだろうなあ。


Ex Machina | VFX Breakdown | DNEG - YouTube

一応「エクス・マキナ」の公式な予告編も貼っておきますね。これみて興味もったらDVDでもレンタルしてみてください。


What makes an Edgar Wright movie an Edgar Wright movie? Crash-zoom into SHAUN OF THE DEAD, whip-pan into HOT FUZZ, and then very, very slowly tie your shoes à la SCOTT PILGRIM as TIFF brings the noise with a countdown of the reference-happy, editor-heavy, Cornetto-eating directorial flourishes of geek-auteur (and Toronto favourite) Edgar Wright. ... Pub?

Toronto International Film Festival (TIFF) が公開した「The Signature Moves of Edgar Wright」というビデオです。

映画監督エドガー・ライトの得意技の数々をまとめています。

エドガー・ライトといえば去年は「ベイビー・ドライバー」が実に素晴らしく、それを見た私は過去作に遡っていろいろ見てファンになったのですが、こういう感じで得意技としてエドガー・ライトの映像手法がまとめられると「なるほどな」って感じです。

ポップカルチャーの引用とか漫画的な暴力シーン、超短いカットの連続、独特なズームアップ、同じ形のものの入れ替えによる場面転換、さりげないギャグなどいろんなエッセンスがありますねえ。

ということで、エドガー・ライト監督作品を観たことが無い人はとりあえず「ベイビー・ドライバー」でも見てみてください。面白さは保証します。


The Signature Moves of Edgar Wright | TIFF 2018 - YouTube

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」と「マッドマックス 怒りのデス・ロード」をマッシュアップしたわずか9秒のビデオです。

まあ、デロリアン号でタイムワープした先がマッドマックスの時代だった、って感じなんですが、さすがに9秒というのは短すぎますねえ・・・。

あと、音がないんですよ。これは残念ですね。

このビデオに触発された人は同じテーマでもっといいの作ってくれるのを期待しつつ。


Back to the Fury Road - YouTube

映画「ジュラシック・ワールド/炎の王国」(原題:Jurassic World: Fallen Kingdom)の予告編の最終版です。

映画館等で見ていたものとはかなり違っています。

「This is The Most Dangerous Creature」としてラプトルが紹介されていました。まあ確かにラプトルやばいですよね。前作でもT-REXに立ち向かっていきましたし、人間達も度々ピンチに陥れられましたから。

映画館で見ていた予告編だと前作とあまり変わらない感じがして「うーん」って感じだったのですが、この予告編だったら劇場に見に行ってもいいかな、と思いました。

というか、T-REXの吠え声が映画館だとものすごいので、これを聞くだけでも劇場に行く価値があると思います。

日本では7月13日に公開予定だそうです。


Jurassic World: Fallen Kingdom - Final Trailer [HD] - YouTube

Puppet making made to make music.

がらくたから作られた人形が音楽を奏でるというストップモーションムービー「Stems」です。

最初は人形が作られる前、つまりがらくたのパーツが集められそれを使ってだんだんと人形になっていくシーンから始まるのですが気づくと人形が沢山いて音楽を奏でていました。この流れが実に自然でいい感じなのです。

人形もがらくたから作られているのでどこか「いびつ」で不細工なんですが、実に味のあるキャラクターとなっています。このセンスはさすがです。

なんか賞を沢山取っているようなので安心して見てみてください。


Stems from ainslie henderson on Vimeo.

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