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音楽の最近のブログ記事

JINJER(ジンジャー)というウクライナ出身のグループのようです。

最初聞いた時はあまりの声の変わりようにびっくりなんですが、ホームページなどいろいろ調べてみるとそちらの声の方がメインのようです。

つうかビデオ見ないで音だけ聞いていたら絶対ボーカルが2人いると思いますね。


JINJER - Pisces (Live Session) | Napalm Records - YouTube

Queen Rehearsing We Are The Champions In The Studio

Queenがスタジオで「We Are The Champions」の録音をしているのですが、これがアルバムに収録されたものなのかよくわからないので「リハーサルしている」という表現をしているようです。

あ、映画「ボヘミアン・ラプソディー」はもう見ましたか?私は観ましたよ。Queen好きなので実に胸熱な映画でした。

映画観ているとこのビデオの見方もちょっと違ってくるのではないでしょうか。というか映画がヒットしているおかげで昔リリースされたこういうビデオが再び掘り起こされてくるのがいいですね。


Queen Rehearsing We Are The Champions In The Studio - YouTube

Blue Note captured the refined sophistication of jazz during the early 60s, giving it its signature look in the process.

古いジャズ、というかブルーノートレーベルのレコードジャケットはどれもクールでかっこいいんですが、その制作の裏側を紹介したビデオです。

セッション中の写真の中から1枚選んでトリミング後に2トーンカラーにし、そこに太く個性的なフォントをうまく組み合わせることであのかっこいいジャケットが作られているってネタバラシされているんで「わかってしまえばこっちのもの」って気もするんですが、まあトリミング元の写真がそもそもいいんでなかなかこんな感じのものは作れないですよね。当時は適当にやっていたんだろうけど。

古いジャズが聞きたくなってきました。


How one designer created the "look" of Jazz - YouTube

本日9日が映画「ボヘミアン・ラプソディ」の公開日ということで、それを記念してフレディ・マーキュリーやQueenに関する古い映像がいろいろ公開されているのでそれをいくつかまとめてみます。ちなみに私もこの映画は観に行く予定です。

映画「ボヘミアン・ラプソディ」公式サイト

まずは映画のメインでもあります「Live Aid 1985」の開始前のインタビュー映像です。


Queen-Interview Before Live Aid 1985! HD

次は「Live Aid 1985」のリハーサルの様子です。

そして「Live Aid 1985」の本番のパフォーマンスの様子です。再生回数はなんと78,269,290回のビデオです。

次は「Freddie Mercury's Final Days」と題されたQueenのスーパーファンであるQueenAllTheWayさんが編集したビデオです。

んで最後はCBS系列のローカル局で番組販売形式で放送されているCBSテレビジョン・ディストリビューション製作の情報番組「エンターテイメント・トゥナイト」での1982年に撮影されたフレディのレアなインタビュー映像です。字幕がないのがちょっとつらいです。


Watch Freddie Mercury's Rare 1982 ET Interview (Exclusive)

さあ、これらのビデオを見てこの週末はみんなで「ボヘミアン・ラプソディ」を観よう!

2018年11月9日発売、ザ・ビートルズ『ザ・ビートルズ(ホワイト・アルバム)』50周年記念エディション この作品の新ミックスを担当したジャイルズ・マーティンとサム・オケルの解説動画の日本語字幕付き映像です。

ビートルズのホワイト・アルバムが発売されて50年が経つのですか。今でも普通に聴けるってのがすごいなあ。

んで、エディションが4つあるそうです。

①スーパー・デラックス・エディション<6CD + 1ブルーレイ・オーディオ 収録豪華本付ボックス・セット>
②3CDデラックス・エディション
③4LPデラックス・エディション
④2LPエディション

ひゃー。こりゃわかわからんなあ。6CDってなんなんだよw

ザ・ビートルズ(ホワイト・アルバム)(スーパー・デラックス・エディション)(限定盤)(6SHM-CD+Blu-ray) ザ・ビートルズ(ホワイト・アルバム)(スーパー・デラックス・エディション)(限定盤)(6SHM-CD+Blu-ray)

ザ・ビートルズ(ホワイト・アルバム)(3CDデラックス・エディション)(限定盤)(3SHM-CD) ザ・ビートルズ(ホワイト・アルバム)(3CDデラックス・エディション)(限定盤)(3SHM-CD)

ザ・ビートルズ(ホワイト・アルバム)(4LPデラックス・エディション)(限定盤)[Analog] ザ・ビートルズ(ホワイト・アルバム)(4LPデラックス・エディション)(限定盤)[Analog]

ザ・ビートルズ(ホワイト・アルバム)(2LP)(限定盤)[Analog] ザ・ビートルズ(ホワイト・アルバム)(2LP)(限定盤)[Analog]

まあ普通は2枚組LPとかCDは持ってますからねえ。買うなら1か2なんだろうなあ。

ちなみに以下の解説ビデオを見ればわかりますが、アレンジ違いで同じ曲が沢山入っているようなんでファンにはたまらないではないでしょうか。曲によっては100トラックほどあるそうです。以下のビデオでは「グラス・オニオン」のアコースティックバージョンとかゆっくり目のバンド演奏用バージョンとかが聴けます。


『ザ・ビートルズ(ホワイト・アルバム)』50周年記念エディション解説動画(日本語字幕付き) - YouTube

"Сентябрь" - Леонид и Друзья (кавер-версия группы "Земля, Ветер и Огонь) В знак признательности одной из величайших групп на Земле!

ロシア語なんでまったくわからないのですが、Google翻訳にかけてみると、

"9月" - レオニードとフレンズ( "地球、風と火"のカバー版)
地球上で最も偉大なバンドのひとりに感謝の念を捧げる!

ということでロシアのロックバンド「Leonid and Friends」( レオニードとフレンズ)によりアース・ウィンド&ファイヤ(地球、風と火)のSeptember(9月)の完全コピー演奏です。

EW&Fの曲なんて絶対コピーできないと思っていたんですができちゃうもんなんですね。

そんなわけでとても気持ちよいので是非聞いてみてください。


September - Leonid & Friends (Earth, Wind & Fire cover) - YouTube

Do I have to spell it out for you? Made in Garageband. All of the notes are the same volume, so none of the notes are silent.

Garagebandに「Bohemian Rhapsody」と書いて「ボヘミアン・ラプソディー」を演奏してみるというビデオです。何言っているかわからないかと思いますが、ビデオを見ればすぐにわかります。

複数の音が出るのですがどの音も同じ音量なんだそうです。ミュートしている音はないそうです。で、ありながらしっかりとメロディーが聞こえているのは素晴らしいというか不思議です。

なんかノウハウというか秘密があるんでしょうね。


Bohemian Rhapsody, but it spells out Bohemian Rhapsody. - YouTube

Which song was the most popular the year you were born? Find out!

1940年代のスイングジャズの時代のヒット曲から50年代のロックンロール、そして現在のブラックミュージックと変遷してきた米国のヒット曲を紹介するビデオです。17分と結構長いのですが、私は結局最後まで見てしまいました。

** The song that was Billboard's #1 single in America for the most consecutive weeks was deemed the most popular. **

選んでいる曲はビルボードでその年の1位を一番長く占めたものだそうです。なのでもっとヒットした曲あるじゃんと思っても選ばれていない可能性があります。

それにしてもこうやってみると、スイングジャズのあの甘い時代からいきなりプレスリーが登場したらそりゃ人気でるだろうなと思いましたよ。さらに大人な感じのプレスリーの後にアイドルのようなビートルズが登場したらそれも人気者になるでしょう。

んでやっぱりバラードの曲が多いのはやっぱりそういうのがみんな好きだから、なんでしょうね。


The Most Popular Song of Each Year [1940-2017] - YouTube

Luca Stricagnoliさんという方によるトリプルネックのギター演奏です。U2の「With Or Without You」をやっています。

私は存じ上げなかったのですが、Luca Stricagnoliさんはワールドツアーをやるぐらいのレベルのギタリストのようです。


U2 - With Or Without You - Luca Stricagnoli - YouTube

ちなみに前に紹介したことがあるAlexandr Miskoさんも「With Or Without You」をやっているビデオを先日公開していました。Luca Stricagnoliさんと同じようにE-Bowという音をずっと出し続けることができるデバイスを使ってます。


U2 - With Or Without You (Alexandr Misko - Solo Guitar)

アコギを弾くジミヘン

I'd been searching for this because I wanted to see a video of Jimi Hendrix playing the acoustic guitar.

「Only known 2 videos RARE」ということなんで、アコギを弾くジミヘンの姿というのは超レアなんですね。そう言われてみれば確かに見た時ないわ。

ジミヘンといえば無敵のエレクトリック・ギタリストなんですが、アコギ弾かせてもジミヘンなのはさすがです。でも歪んでいないナチュラルトーンのストラト弾かせた方がもっとうまいですけどね。


Jimi Hendrix On An Acoustic Guitar(Only known 2 videos RARE) - YouTube

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