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音楽の最近のブログ記事

Daft Punkによる彼らの楽曲の元となった曲とそれによってできた曲の紹介です。

すっかりDaft Punkオリジナルかと思っていたらサンプリング元があったんだってことがわかったりして面白かったです。

オリジナルを聞くとやっぱり古い感じがしますね。それを現代的に生き返らせるDaft Punkってすごいもんです。


The Sampling of Daft Punk (Official Daftworld Video) - YouTube

ジャミロクワイの新譜「オートマトン」が3月31日(金)にリリースされるのですが、その中から新曲として「Cloud 9」の音源が公開されました。

んで、これ、音源ということで大した映像がついているわけではないのですが、アメリカの広大な土地をドライブしながら聞いているような気分になるので是非映像を見つつそんな雰囲気に浸ってみてください。


Jamiroquai - Cloud 9 (Audio) - YouTube

3月31日に発売されるジャミロクワイの新譜「Automaton」からの新曲のPVです。

で、このPVに登場する人達が被っているヘルメットが実にかっこよくてPVで使うにはもったいないぐらいです。もっと予算をかけたSF映画で使えばもっと話題になっただろうに、って感じです。

監督はCharlie Lighteningという方です。調べたけど知っている映画はありませんでした。アート・ディレクターはラッセル・デ・ローツァリオという方でこの方は「キック・アス」などをやられたようです。

ではダフト・パンクみたいな「Automaton」とヘルメットをお楽しみください。


Jamiroquai - Automaton - YouTube

今日は、というか昨日は米国がサンクスギビングデーということで、いつもネタ元にしているサイトの記事はサンクスギビングの話ばかりで紹介できるようなネタがなく、しかもその他のネタも例えばエルメスがApple Watch用にこんな感じの新しいベルトを$445で発売するよ、とか、Yohji Yamamotoがサイボーグ009とコラボするよといったしかなくてどうしようかなあ、と思っていたのですが、

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そういうわけで、わずか4.2秒で撮影された映像を超スロー再生して4分ぐらいのビデオにしてしまったOK Goの「The One Moment」のビデオがあったのでそれをご紹介することにします。

いやあ、OK GOで毎回毎回アイディアに溢れていて素晴らしいですね。


OK Go - The One Moment - Official Video - YouTube

「INDUSTRIAL JP 」という工場音楽レーベルがあるようです。

工場音楽?

INDUSTRIAL JPは、日本の町工場をレーベル化するプロジェクトです。 主役は、日本のテクノロジーを支える高い技術力を持った町工場。 その美しく、緻密な製造過程から生み出される音と映像を、 気鋭のトラックメーカーがリミックスし、作品化していきます。 最先端のテクノロジーとミュージックがシンクロする快感をぜひ体感してください。

つまりはこういうことです(字幕ONで、製造工程の解説が表示されます)。

こちらの映像と音楽は、

超イルな、大田区パトリオットなエレクトロ・テック・ファンク。ばね製造時の複雑な音を扱った楽曲である。映像は従業員が撮影したもので、レーベル設立のきっかけとなった。

だそうです。

もう1つぐらい紹介しておこうかな。

1日約40万本ものねじが絶えず製造されている。鳴り響く無個性なビートを煌びやかなテック・トラックに再構築した。リアル・アーバン・インダストリアル・ポップチューンだ。

だそうです。

こんな感じの映像と音がミックスされたビデオがその他4つぐらいありますので、興味ある方は以下のサイトへどうぞ。

INDUSTRIAL JP / 工場音楽レーベル

英国BBCの「BBC Radio Sessions」でのQueenのパフォーマンスがCDなどで販売されることになったようです。

Queen Online Store

これに伴いあの「ドンドンパッ、ドンドンパッ」のリズムでお馴染みの「We Will Rock You」がQueenオフィシャルとしてリリースされることになったようです。

以下はその速いバージョンのライブ演奏の様子です。これがなかなか良い感じになっておりまして、ライブ会場に足を運んで「We Will Rock You」で「ドントンパッ、ドントンパッ」を期待していた人は残念やら嬉しいやら複雑な気持ちになったことでしょう。

こちらは音源です。かっちょいいなあ!


The Veil by Peter Gabriel features in, and was written especially for, the Oliver Stone movie SNOWDEN.

おお、ピータ−・ガブリエルだ!ってことで見てみたのですが、映画「スノーデン」のために書かれたということで「スノーデン」のシーンが多用されておりまして、その映像を見ていたら「スノーデン」が見たくなってしまいました。

この「スノーデン」という映画ですが、元CIAおよびNSA職員のエドワード・スノーデンが、国家の最高機密を暴露したというあの事件を映画化したものなのですが、監督はあのオリバー・ストーンです。これは面白くないわけないと思うわけです。

日本では2017年1月27日に公開だそうです。楽しみだなあ。

あ、ではピータ−・ガブリエルの「The Veil 」もお楽しみください。


Peter Gabriel - The Veil (Official video) - YouTube

歌の中で「ウォーウォー」言っている歌を集めたビデオです。

日本の曲で「ウォーウォー」言っている歌って言われて直ぐに思い出すのはH Jungle With t の「WOW WAR TONIGHT~時には起こせよムーヴメント」でしょうか。

WOW WAR TONIGHT~時には起こせよムーヴメント WOW WAR TONIGHT~時には起こせよムーヴメント

それはともかく、結構最近の歌って曲中で「ウォーウォー」言っているんですね。しかもメロディはどれも似た感じでw


The "millennial whoop" is taking over pop music - YouTube

Well, in addition to redesigning my homemade audio gear, I've also been spending a lot of time practicing, so now I actually have some solid skills, unlike in my previous videos!

「ScrubBoard」というカセットテープのテープを手動でテープヘッドを動かして読み取る楽器(?)を使った今っぽい曲のデモです。まるでビニールレコードのターンテーブルを使ったスクラッチのような音を出すことができます。

それにしても、これをライブで使うとなると曲ごとにテープを入れ替えなければならないわけで、それはまあレコードを入れ替えるのと同じかもしれないけど結構手間ですよね。つまり、こんなやつをデジタルで実現しちゃえばいいわけだ。そうすれば誰でもお気軽にスクラッチできるものができるんじゃないかな。


The ScrubBoard: My latest performance on my DIY gear - YouTube

Celebrating the 50th anniversary of Revolver with the digital release of the video for "Eleanor Rigby"

ビートルズのアルバム「リボルバー」の発売50周年を記念して映画「イエローサブマリン」から独立してデジタル・リマスターされて公開された「エリナー・リグビー」のPVです。

「イエローサブマリン」の中で使われていた曲は単体ではPVが出ておらず、映画全部観ないといけなかったんですよね。

映画「イエローサブマリン」が実に不思議なアニメーション映画なんですが、特に「エリナー・リグビー」はその歌詞やストリングスだけによる演奏とこのグラフィックで余計に不思議というかぐっとくるものがありました。

ビートルズの映画のシーンだと、個人的にはこれと「マジカル・ミステリー・ツアー」の「フール・オン・ザ・ヒル」がぐっときましたねえ。


The Beatles - Eleanor Rigby (From "Yellow Submarine") - YouTube

イエロー・サブマリン [Blu-ray] イエロー・サブマリン [Blu-ray]

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