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Led Zeppelin-Stairway to Heaven-Japanese Cover-Nijugen-Koto-NHK Blends

琴2台と尺八2本でLed Zeppelinの「天国への階段」を演奏しているのですが、これが実にいいです。

もともとイントロのアルペジオはギターですし、その後ろで鳴っているメロトロンも尺八のような音色なので違和感ないどころか非常に新鮮な印象を与えてくれます。

ジミー・ペイジのギターソロのところはどうするのかなあ、とワクワクしながら観ていたのですが、なるほど、そうきますか、って感じです。

日本の伝統楽器でこういうリズム曲をやるのは楽しいかもしれません。やっている人もロック聞いて育っただろうし。


Led Zeppelin-Stairway to Heaven-Japanese Cover-Nijugen-Koto-NHK Blends - YouTube

From the New Release "Joe Bonamassa - Live at Carnegie Hall - An Acoustic Evening"

ギタリストでありシンガーソングライターであるジョー・ボナマッサさんの新譜発売記念ライブでの演奏です。チェロ奏者のティナ・グオさんと2人で演奏しているんですが、これが緊張感ある非常にいい演奏となっております。

2人のことは多分全然知らないかと思いますが、世界にはこういう音楽もあるんだな、って感じでちょっと聞いてみてください。個人的にはオススメです。


Joe Bonamassa & Tina Guo - "Woke Up Dreaming" - Live From Carnegie Hall: An Acoustic Evening - YouTube

で、ティナ・グオさんがエレクトリック・チェロで「ワンダーウーマン」のテーマ曲を弾いているPVもなかなかいい感じですので、ティナ・グオさんいいな、と思ったら以下も聞いてみて下さい。

日本にもこんな感じのチェロ奏者が出てくるといいなあ。


テレビ版「バットマン」のテーマ曲、と言われてもわからない人は多いかと思います。私もリアルタイムでテレビ版「バットマン」を見たことはないので後にコピーしたバージョンで知ったぐらいですから。

でもこの曲、スリーコードでシンプルなので色々アレンジできて楽しいです。

ということで、まずはヘビメタバージョンを見て見てください。ちなみにこのリフですが、オルタネートピッキングなら楽なんですが、全部始終ダウンピッキングで弾くとなると結構大変です。もう肩に力入りまくりです。


Batman 1966 Meets Metal - YouTube

で、ついでなので他のアレンジも。

私は「バットマン」のテーマ曲を知ったのはThe Jamです。パンクというかモッズバージョンって感じですね。

で、次はSheena And The Rokketsの2ndのど頭に入っているテクノ版「バットマン」です。電子音楽担当はYMOです。これも気持ち良かったです。つうか当時、明太ロックのシナロケの2枚目ということで買ってきて聞いてみたらいきなりこれなわけで、もうびっくりでしたよ。


2CELLOS Luka Sulic and Stjepan Hauser performing Welcome To The Jungle by Guns N' Roses at their historical 5th anniversary concert at Arena di Verona, May 2016

2CELLOSによるガンズの「Welcome To The Jungle」です。

うん、実にロックしてていい感じです。

それにしても人が沢山入ってますね。チェロ2組のグループでこんなに人が入るだなんてちょっと信じられません。


2CELLOS - Welcome To The Jungle [Live at Arena di Verona] - YouTube

Daft Punkによる彼らの楽曲の元となった曲とそれによってできた曲の紹介です。

すっかりDaft Punkオリジナルかと思っていたらサンプリング元があったんだってことがわかったりして面白かったです。

オリジナルを聞くとやっぱり古い感じがしますね。それを現代的に生き返らせるDaft Punkってすごいもんです。


The Sampling of Daft Punk (Official Daftworld Video) - YouTube

ジャミロクワイの新譜「オートマトン」が3月31日(金)にリリースされるのですが、その中から新曲として「Cloud 9」の音源が公開されました。

んで、これ、音源ということで大した映像がついているわけではないのですが、アメリカの広大な土地をドライブしながら聞いているような気分になるので是非映像を見つつそんな雰囲気に浸ってみてください。


Jamiroquai - Cloud 9 (Audio) - YouTube

3月31日に発売されるジャミロクワイの新譜「Automaton」からの新曲のPVです。

で、このPVに登場する人達が被っているヘルメットが実にかっこよくてPVで使うにはもったいないぐらいです。もっと予算をかけたSF映画で使えばもっと話題になっただろうに、って感じです。

監督はCharlie Lighteningという方です。調べたけど知っている映画はありませんでした。アート・ディレクターはラッセル・デ・ローツァリオという方でこの方は「キック・アス」などをやられたようです。

ではダフト・パンクみたいな「Automaton」とヘルメットをお楽しみください。


Jamiroquai - Automaton - YouTube

今日は、というか昨日は米国がサンクスギビングデーということで、いつもネタ元にしているサイトの記事はサンクスギビングの話ばかりで紹介できるようなネタがなく、しかもその他のネタも例えばエルメスがApple Watch用にこんな感じの新しいベルトを$445で発売するよ、とか、Yohji Yamamotoがサイボーグ009とコラボするよといったしかなくてどうしようかなあ、と思っていたのですが、

Herm%C3%A8s

そういうわけで、わずか4.2秒で撮影された映像を超スロー再生して4分ぐらいのビデオにしてしまったOK Goの「The One Moment」のビデオがあったのでそれをご紹介することにします。

いやあ、OK GOで毎回毎回アイディアに溢れていて素晴らしいですね。


OK Go - The One Moment - Official Video - YouTube

「INDUSTRIAL JP 」という工場音楽レーベルがあるようです。

工場音楽?

INDUSTRIAL JPは、日本の町工場をレーベル化するプロジェクトです。 主役は、日本のテクノロジーを支える高い技術力を持った町工場。 その美しく、緻密な製造過程から生み出される音と映像を、 気鋭のトラックメーカーがリミックスし、作品化していきます。 最先端のテクノロジーとミュージックがシンクロする快感をぜひ体感してください。

つまりはこういうことです(字幕ONで、製造工程の解説が表示されます)。

こちらの映像と音楽は、

超イルな、大田区パトリオットなエレクトロ・テック・ファンク。ばね製造時の複雑な音を扱った楽曲である。映像は従業員が撮影したもので、レーベル設立のきっかけとなった。

だそうです。

もう1つぐらい紹介しておこうかな。

1日約40万本ものねじが絶えず製造されている。鳴り響く無個性なビートを煌びやかなテック・トラックに再構築した。リアル・アーバン・インダストリアル・ポップチューンだ。

だそうです。

こんな感じの映像と音がミックスされたビデオがその他4つぐらいありますので、興味ある方は以下のサイトへどうぞ。

INDUSTRIAL JP / 工場音楽レーベル

英国BBCの「BBC Radio Sessions」でのQueenのパフォーマンスがCDなどで販売されることになったようです。

Queen Online Store

これに伴いあの「ドンドンパッ、ドンドンパッ」のリズムでお馴染みの「We Will Rock You」がQueenオフィシャルとしてリリースされることになったようです。

以下はその速いバージョンのライブ演奏の様子です。これがなかなか良い感じになっておりまして、ライブ会場に足を運んで「We Will Rock You」で「ドントンパッ、ドントンパッ」を期待していた人は残念やら嬉しいやら複雑な気持ちになったことでしょう。

こちらは音源です。かっちょいいなあ!


【過去記事】

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2011年アルファブロガー受賞

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