サイト内検索:

音楽の最近のブログ記事

Luca Stricagnoliさんという方によるトリプルネックのギター演奏です。U2の「With Or Without You」をやっています。

私は存じ上げなかったのですが、Luca Stricagnoliさんはワールドツアーをやるぐらいのレベルのギタリストのようです。


U2 - With Or Without You - Luca Stricagnoli - YouTube

ちなみに前に紹介したことがあるAlexandr Miskoさんも「With Or Without You」をやっているビデオを先日公開していました。Luca Stricagnoliさんと同じようにE-Bowという音をずっと出し続けることができるデバイスを使ってます。


U2 - With Or Without You (Alexandr Misko - Solo Guitar)

アコギを弾くジミヘン

I'd been searching for this because I wanted to see a video of Jimi Hendrix playing the acoustic guitar.

「Only known 2 videos RARE」ということなんで、アコギを弾くジミヘンの姿というのは超レアなんですね。そう言われてみれば確かに見た時ないわ。

ジミヘンといえば無敵のエレクトリック・ギタリストなんですが、アコギ弾かせてもジミヘンなのはさすがです。でも歪んでいないナチュラルトーンのストラト弾かせた方がもっとうまいですけどね。


Jimi Hendrix On An Acoustic Guitar(Only known 2 videos RARE) - YouTube

ということで、Rage Against the Machineの曲をブラス・アレンジでカバーする「Brass Against the Machine」というバンドによる「Wake Up」のカバーです。

Rage Against the Machineの曲って米国の高校のブラスバンドでもよく演奏されていたりするんですが、ブラバンの形態に合っているんでしょうか。

ちなみに最近の日本の高校のブラバンはディープ・パープルメドレーなんかもやるんで発表会などに行くと親の世代も楽しめて非常にいい感じです。

そのうち日本の高校でもRage Against the Machineのメドレーをやるようになるのかもしれません。


Wake Up (Rage Against the Machine Cover) - YouTube

ミュージシャンなのかYouTuberなのかわかりませんが、Bill Wurtzさんという方のhello sexy pantse」という曲が非常にいい感じです。曲がいいってよりはアレンジがいい、って感じかな。

YouTube的なビデオの方もしゃべる声に楽器の音を重ねていたりとかしていて他にはない面白いアプローチをしています。

まあとにかく一度聞いてみて下さいな。

BUCKETHEAD Backyard Solo Full Version

27年前の1991年の家族パーティの時に庭で撮影されたBUCKETHEADのプレイです。ギター1本だけでいろいろな技を披露しています。27年前ということはBUCKETHEADが22歳の時ってことですね。

いやー、実にうまいですね。しかもいろいろなスタイルで演奏できるのがすごいな、と。

開始後2分ぐらいはだらだらしているので2分後から見始めてみてください。で、16分もあるので飽きるまでどうぞ。


BUCKETHEAD Backyard Solo Full Version - YouTube

This video features snippets of every cover song we performed on our 2018 tour.

私たちの世代だとウィアード・アル・ヤンコビックじゃなくて普通にアル・ヤンコビックなんですが、そんな彼の2018年のツアーのアンコールに演奏したカバー曲77曲をつなげて26分ビデオにしたものです。

アンコール曲なのでどれもノリノリのロックの名曲ばかりで、しかもフルじゃなくていいところだけ繋いでいるので何か作業をしながら聞いていると気分いいです。しかも演奏うまいし。

曲のリストはビデオの説明文のところに掲載されています。

というかアンコール曲は毎回違うのか!


"Weird Al" Yankovic - 77 Cover Songs - YouTube

You won't believe your ears or eyes. See why Howie Mandel called Courtney Hadwin the next Janis Joplin.

America's Got Talentという新人発掘番組があるんですが、そこに登場した13歳のCourtney Hadwinさんがすごいです。

「緊張している」ということで最初はきょどっていたんですが、歌い出したらあらびっくり。

なんだこの黒人の太ったおばちゃんみたいな歌声は!と瞬間で虜になりました。観客も総立ちです。ああ、なるほど、黒人のソウルシンガーじゃなくてジャニス・ジョップリンなんだな。

America's Got Talentで発掘されるすごい人というのはホントにすごいんですが、日本でもこんな感じですごい人が発掘されるといいな、と思いました。


America's Got Talent - ホーム

Sweet Child O' Mine

ガンズの「Sweet Child O' Mine」をファンクのアレンジで演奏しているのですが、これが実にいい。

演奏しているのはScary Pocketsというメンバーがそれぞれロスとサンフランシスコと別々な場所でクラしているグループなんだそうです。月に1度ぐらい集まってボーカルをゲストにいろいろ迎えてスタジオでこうやってレコーディングしているそうです。

っていう背景を考慮しながら聞いてみるとまた違った印象があるかもしれません。

ちなみに他の曲も聴いてみたのですが、やっぱりこれが一番かなあ、って感じです。


Sweet Child O' Mine - Guns N' Roses - FUNK Cover featuring Mario Jose!! - YouTubeSweet Child O' Mine

はい、ということで、ロックの歴史的名曲の映像がリマスター技術を使ってHD映像で蘇りました。
Led Zeppelinのライブ映画から「Dazed And Confused」(邦題は「困惑されて」だっけ?)です。

ちなみにこのライブ映画「The Song Remains The Same」(邦題は「レッド・ツェッペリン狂熱のライヴ」だっけ?)ですが、公開は1976年(ライブは1973年のマジソン・スクエア・ガーデンのやつ)なんですが、当時はインターネット的なものなどはなかったので、とにかく「動くレッド・ツェッペリン」を見るのは初めてだったので、私は公開日に3回も続けて観てしまいました。その後もできるだけ多く観たい!ってことで結局10回以上観たんじゃないでしょうか。ああ、それを考えるとYouTubeがあったりDVDを買える今の時代というのは素晴らしいですね。

あ、できれば720pで観てくださいね。


Led Zeppelin - Dazed And Confused Live (HD) - YouTube

ちなみに1080pでもっと長いバージョンはこちらです。ちなみに私は16分以降のパフォーマンスが大好きです。超興奮状態に陥ります。

いやー、ZEPはやっぱりいいなあ。家に帰ってから画面の大きなテレビでもう一度観ようっと。

知っている人は知っているけど、知らない人はこの記事を見なかったら一生知ることがなかったかもしれない名ギタリスト「トミー・エマニュエル」さんです。

トミー・エマニュエル

ニューサウスウェールズ州出身。グラミー賞に2回ノミネートされた『フィンガーピッキングの達人』として有名で、今までに、チェット・アトキンス、レス・ポール、エリック・クラプトンなど数々の有名なギタリストと共演を果たしている。兄のフィル・エマニュエルもオーストラリアで著名なギタリストであり、時折兄弟でセッションを行う事がある。シドニーオリンピックの開会式でもフィルと共に演奏を披露している。

最近アコギ1本でいろいろなテクニックを使うギタリストが増えてきましたが、こんな感じでエモーショナルな感じで弾けるギタリストはいないですよねえ。

トミーさんは地味に日本にもよく来ていて去年の8月にもコットンクラブでライブをやったようです。その時の紹介文はこんな感じです。

ベース、リズム、コード、メロディをすべて一人で奏でる「フィンガー・スタイル」の頂点に立つトミー・エマニュエルが、約2年ぶりにコットンクラブに登場し、入魂のパフォーマンスを届ける。オーストラリアの音楽一家に生まれ、4歳の頃からプロのミュージシャン達とプレイを開始。2000年のシドニーオリンピック開会式でも演奏を披露し、グラミー賞には2度ノミネートされている。伝説のギター奏者、故チェット・アトキンスから「間違いなく、この地球上で最高のギタリストのひとり」と絶賛されたトミー。"アコギの神様"の、尽きることを知らない歌心と圧倒的な超絶技巧に浸りたい。

ということで、その素晴らしい演奏をご覧下さい。


Classical Gas [Mason Williams] | Songs | Tommy Emmanuel - YouTube

【過去記事】

COTOBACO

2011年アルファブロガー受賞

新着DVD

モバイル

Powered by Movable Type 6.1.2

ブログ内検索

BlogPeople ReviewMe!

このサイトのレビューとか応援コメントを書いてもらえると励みになります。

Affi☆List for Amazon

バナー広告

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち音楽カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは電子書籍です。

次のカテゴリはPRです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。