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Nigel Stanfordさんというミュージシャンの「AUTOMATICA」という楽曲のPVです。

コンピュータ制御されたロボット・アームが楽器パートを奏でています。MIDIで電子楽器を制御しているのではなく生楽器を弾いているので聞いただけだとまさかこんな感じで演奏されているとは想像できませんね。

個人的にはスネア・ドラム担当のアームの「タメ」ににやっとしました。


AUTOMATICA 4k - Robots Vs. Music - Nigel Stanford - YouTube

ちなみにテストの様子はこちらです。

「Chaos and Creation At Abbey Road」という1時間程のポール・マッカートニーによるアビーロード・スタジオの紹介ビデオがあるのですが、その中でポールがメロトロンという楽器を紹介しデモ演奏をしているというビデオです。

メロトロンという楽器についてよくわからない人のために簡単に説明すると、

メロトロン

メロトロン(Mellotron)は、1960年代に開発された、アナログ再生式(磁気テープを媒体とする)のサンプル音声再生楽器である。
鍵盤に対応した音程でそれぞれ録音された、ある音声(音色)を一式揃えておけば、音階を持った楽器として使用できる。これにより鍵盤楽器の演奏者により、弦楽器、管楽器などの音を奏でることを可能とした。

例えばトランペットの音でドレミファソラシドをそれぞれ録音したテープを用意しておけば鍵盤でドレミを弾くとトランペットの音でドレミが再生されるわけです。で、これの応用として

また、一定の伴奏パターンや効果音が録音されたテープもあり、メロトロンの原案となったモデルでは(当然、そのコピーである初期のメロトロンでも)左手側の鍵盤に使用された。

ということで、このビデオでは伴奏パターンを鍵盤にアサインしたものでデモされています。

で、ポールといえばビートルズ、ビートルズのメロトロンといえば「ストロベリー・フィールズ・フォーエヴァー」ということで、フルート音のあのイントロもデモしており、これはちょっとぞくっと来ましたよ。


Paul McCartney demonstrates the Mellotron - YouTube

全編を見たい方はこちらのビデオをどうぞ。

8月27日に公開してすでに49,003,760回の再生回数を叩き出したテイラー・スウィフトの新曲「Look What You Made Me Do」のPVです。

ざっと見て「おや?これは?」と思ったのでちょっと調べてみたら気づいた事よりもっと多くの仕掛けがしてあってびっくりです。

まずはそのPVを見てみてください。


Taylor Swift - Look What You Made Me Do - YouTube

で、ネタの解説はELLE Girlの以下のサイトでどうぞ。

テイラー・スウィフト、新曲「Look What You Made Me Do」のミュージックビデオで過去の自分と決別!?

「歌詞が意味深すぎる!」と話題のテイラー・スウィフトが8月25日にリリースした新曲「Look What You Made Me Do」。1日でSpotifyで800万回ストリーム、YouTubeのリリックビデオは1900万回再生という新記録を樹立するほど、ファンを熱狂させている新曲。ミュージックビデオ(MV)では、テイラーのありとあらゆる過去が描かれているとさらに話題騒然!

いやあ、なんというかテイラー・スウィフト、すごいですね。

サマーソニックフェスティバル2017のFoo Fightersのステージに呼ばれたのはあのRick Astleyです。

で、Foo Fightersによるニルヴァーナの「Smells Like Teen Spirit」スタイルの演奏に合わせてRick Astleyがヒット曲「Never Gonna Give You Up」を歌っております。Foo Fightersのドラマーのデイヴ・グロールは元ニルヴァーナってことを考えるとなかなか深いものがありますね。


Foo Fighters x Rick Astley - Never Gonna Give You Up (Live @ Summer Sonic Festival 2017) - YouTube

ちなみに「Smells Like Teen Spirit」と「Never Gonna Give You Up」をマッシュアップするというアイディアは2009年にThriftshop XLさんがYouTubeで公開しており、もしかするとこのビデオを見ていたのかもしれません。


Nirvana vs Rick Astley - Never Gonna Give Your Teen Spirit up

Check out this amazing clip of the earliest known live footage of the Jimi Hendrix Experience, from February 1967.Recorded three months before the release of their debut studio album, the clip features performances of "Like a Rolling Stone" and "Stone Free".

デビューアルバムがリリースされ3ヶ月前に撮影されたジミ・ヘンドリックスのライブ映像です。「Like a Rolling Stone」と「Stone Free」を演奏しています。

まあ1967年撮影のビデオなので映像も音も悪いんですが、ファンにはたまらない映像かと思いますのでファンの方だけ楽しんでいただければと思います。

んで、このビデオをFacebookで公開されているThe GuitArchiveさんはこの他にも珍しいギタリストのパフォーマンスのビデオをいろいろ公開されていますので、古いロックギタリストファンの方はそちらもチェックしてみてください。

The GuitArchive


2CELLOS Luka Sulic and Stjepan Hauser playing Love Theme from The Godfather by Nino Rota with London Symphony Orchestra.

あああ、「ゴッドファーザー 愛のテーマ」って本当にいい曲ですね。

でもこの曲が流れると画面に映っている人がいきなりマシンガン出して撃ちまくったりとみんな悪人に見えるから不思議です。

「ゴッドファーザー」を初めて見た子供の頃はイタリアン・マフィアとだけは関わりを持っちゃいけないな、と思いましたよ。

ちなみにゴッドファーザーことドン・ヴィトー・コルレオーネを演じたマーロン・ブランドですが、Wikipediaによると、

主人公であるヴィトー役には、プーゾが想定したマーロン・ブランドが起用された。ブランドは当時既に大物俳優であったが、落ち目と見られており、さらにわがままで現場をかき乱す俳優だと思われていたので映画製作者たちは敬遠した。ブランドは同作品の企画を知り、ヴィトー役に自分を売り込むため、自分のイメージ・フィルムをコッポラに送った。原作のヴィトーのブルドッグのような人相に見せるため口に綿を含んで顔を変え、渋みの演技が行えることを強調した。この努力が功を奏し、彼は見事ヴィトー役を獲得することが出来た。この時ブランドが結んだ契約条件は、出演料ゼロ、ロイヤリティーとして興行収入の数%を上限150万ドル付で支払う、ブランドの撮影中に起きた損害は全て自腹で負担させる、というものであった。

ということで、苦労して獲得した役だったのですね。


2CELLOS - The Godfather Theme [OFFICIAL VIDEO] - YouTube

Led Zeppelin-Stairway to Heaven-Japanese Cover-Nijugen-Koto-NHK Blends

琴2台と尺八2本でLed Zeppelinの「天国への階段」を演奏しているのですが、これが実にいいです。

もともとイントロのアルペジオはギターですし、その後ろで鳴っているメロトロンも尺八のような音色なので違和感ないどころか非常に新鮮な印象を与えてくれます。

ジミー・ペイジのギターソロのところはどうするのかなあ、とワクワクしながら観ていたのですが、なるほど、そうきますか、って感じです。

日本の伝統楽器でこういうリズム曲をやるのは楽しいかもしれません。やっている人もロック聞いて育っただろうし。


Led Zeppelin-Stairway to Heaven-Japanese Cover-Nijugen-Koto-NHK Blends - YouTube

From the New Release "Joe Bonamassa - Live at Carnegie Hall - An Acoustic Evening"

ギタリストでありシンガーソングライターであるジョー・ボナマッサさんの新譜発売記念ライブでの演奏です。チェロ奏者のティナ・グオさんと2人で演奏しているんですが、これが緊張感ある非常にいい演奏となっております。

2人のことは多分全然知らないかと思いますが、世界にはこういう音楽もあるんだな、って感じでちょっと聞いてみてください。個人的にはオススメです。


Joe Bonamassa & Tina Guo - "Woke Up Dreaming" - Live From Carnegie Hall: An Acoustic Evening - YouTube

で、ティナ・グオさんがエレクトリック・チェロで「ワンダーウーマン」のテーマ曲を弾いているPVもなかなかいい感じですので、ティナ・グオさんいいな、と思ったら以下も聞いてみて下さい。

日本にもこんな感じのチェロ奏者が出てくるといいなあ。


テレビ版「バットマン」のテーマ曲、と言われてもわからない人は多いかと思います。私もリアルタイムでテレビ版「バットマン」を見たことはないので後にコピーしたバージョンで知ったぐらいですから。

でもこの曲、スリーコードでシンプルなので色々アレンジできて楽しいです。

ということで、まずはヘビメタバージョンを見て見てください。ちなみにこのリフですが、オルタネートピッキングなら楽なんですが、全部始終ダウンピッキングで弾くとなると結構大変です。もう肩に力入りまくりです。


Batman 1966 Meets Metal - YouTube

で、ついでなので他のアレンジも。

私は「バットマン」のテーマ曲を知ったのはThe Jamです。パンクというかモッズバージョンって感じですね。

で、次はSheena And The Rokketsの2ndのど頭に入っているテクノ版「バットマン」です。電子音楽担当はYMOです。これも気持ち良かったです。つうか当時、明太ロックのシナロケの2枚目ということで買ってきて聞いてみたらいきなりこれなわけで、もうびっくりでしたよ。


2CELLOS Luka Sulic and Stjepan Hauser performing Welcome To The Jungle by Guns N' Roses at their historical 5th anniversary concert at Arena di Verona, May 2016

2CELLOSによるガンズの「Welcome To The Jungle」です。

うん、実にロックしてていい感じです。

それにしても人が沢山入ってますね。チェロ2組のグループでこんなに人が入るだなんてちょっと信じられません。


2CELLOS - Welcome To The Jungle [Live at Arena di Verona] - YouTube

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