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This video features snippets of every cover song we performed on our 2018 tour.

私たちの世代だとウィアード・アル・ヤンコビックじゃなくて普通にアル・ヤンコビックなんですが、そんな彼の2018年のツアーのアンコールに演奏したカバー曲77曲をつなげて26分ビデオにしたものです。

アンコール曲なのでどれもノリノリのロックの名曲ばかりで、しかもフルじゃなくていいところだけ繋いでいるので何か作業をしながら聞いていると気分いいです。しかも演奏うまいし。

曲のリストはビデオの説明文のところに掲載されています。

というかアンコール曲は毎回違うのか!


"Weird Al" Yankovic - 77 Cover Songs - YouTube

You won't believe your ears or eyes. See why Howie Mandel called Courtney Hadwin the next Janis Joplin.

America's Got Talentという新人発掘番組があるんですが、そこに登場した13歳のCourtney Hadwinさんがすごいです。

「緊張している」ということで最初はきょどっていたんですが、歌い出したらあらびっくり。

なんだこの黒人の太ったおばちゃんみたいな歌声は!と瞬間で虜になりました。観客も総立ちです。ああ、なるほど、黒人のソウルシンガーじゃなくてジャニス・ジョップリンなんだな。

America's Got Talentで発掘されるすごい人というのはホントにすごいんですが、日本でもこんな感じですごい人が発掘されるといいな、と思いました。


America's Got Talent - ホーム

Sweet Child O' Mine

ガンズの「Sweet Child O' Mine」をファンクのアレンジで演奏しているのですが、これが実にいい。

演奏しているのはScary Pocketsというメンバーがそれぞれロスとサンフランシスコと別々な場所でクラしているグループなんだそうです。月に1度ぐらい集まってボーカルをゲストにいろいろ迎えてスタジオでこうやってレコーディングしているそうです。

っていう背景を考慮しながら聞いてみるとまた違った印象があるかもしれません。

ちなみに他の曲も聴いてみたのですが、やっぱりこれが一番かなあ、って感じです。


Sweet Child O' Mine - Guns N' Roses - FUNK Cover featuring Mario Jose!! - YouTubeSweet Child O' Mine

はい、ということで、ロックの歴史的名曲の映像がリマスター技術を使ってHD映像で蘇りました。
Led Zeppelinのライブ映画から「Dazed And Confused」(邦題は「困惑されて」だっけ?)です。

ちなみにこのライブ映画「The Song Remains The Same」(邦題は「レッド・ツェッペリン狂熱のライヴ」だっけ?)ですが、公開は1976年(ライブは1973年のマジソン・スクエア・ガーデンのやつ)なんですが、当時はインターネット的なものなどはなかったので、とにかく「動くレッド・ツェッペリン」を見るのは初めてだったので、私は公開日に3回も続けて観てしまいました。その後もできるだけ多く観たい!ってことで結局10回以上観たんじゃないでしょうか。ああ、それを考えるとYouTubeがあったりDVDを買える今の時代というのは素晴らしいですね。

あ、できれば720pで観てくださいね。


Led Zeppelin - Dazed And Confused Live (HD) - YouTube

ちなみに1080pでもっと長いバージョンはこちらです。ちなみに私は16分以降のパフォーマンスが大好きです。超興奮状態に陥ります。

いやー、ZEPはやっぱりいいなあ。家に帰ってから画面の大きなテレビでもう一度観ようっと。

知っている人は知っているけど、知らない人はこの記事を見なかったら一生知ることがなかったかもしれない名ギタリスト「トミー・エマニュエル」さんです。

トミー・エマニュエル

ニューサウスウェールズ州出身。グラミー賞に2回ノミネートされた『フィンガーピッキングの達人』として有名で、今までに、チェット・アトキンス、レス・ポール、エリック・クラプトンなど数々の有名なギタリストと共演を果たしている。兄のフィル・エマニュエルもオーストラリアで著名なギタリストであり、時折兄弟でセッションを行う事がある。シドニーオリンピックの開会式でもフィルと共に演奏を披露している。

最近アコギ1本でいろいろなテクニックを使うギタリストが増えてきましたが、こんな感じでエモーショナルな感じで弾けるギタリストはいないですよねえ。

トミーさんは地味に日本にもよく来ていて去年の8月にもコットンクラブでライブをやったようです。その時の紹介文はこんな感じです。

ベース、リズム、コード、メロディをすべて一人で奏でる「フィンガー・スタイル」の頂点に立つトミー・エマニュエルが、約2年ぶりにコットンクラブに登場し、入魂のパフォーマンスを届ける。オーストラリアの音楽一家に生まれ、4歳の頃からプロのミュージシャン達とプレイを開始。2000年のシドニーオリンピック開会式でも演奏を披露し、グラミー賞には2度ノミネートされている。伝説のギター奏者、故チェット・アトキンスから「間違いなく、この地球上で最高のギタリストのひとり」と絶賛されたトミー。"アコギの神様"の、尽きることを知らない歌心と圧倒的な超絶技巧に浸りたい。

ということで、その素晴らしい演奏をご覧下さい。


Classical Gas [Mason Williams] | Songs | Tommy Emmanuel - YouTube

The following is previously unseen rehearsal footage of Prince & The Revolution from the summer of 1984.

プリンスがシニード・オコナーに提供した「Nothing Compares 2 U」という楽曲のプリンス版が公開されました。これまで未発表だったそうです。Apple Musicなんかで配信されているようです。

で、楽曲もさることながら映像も未発表のもので、これはプリンス&ザ・レヴォリューションのリハーサルの映像なんだそうです。

プリンスが元気にクルクル回っている姿を見るともっと長生きして欲しかったなと思うのでした。


Prince - Nothing Compares 2 U [OFFICIAL VIDEO] - YouTube

まるで「OK GO」のようなギミック満載な一発撮りのPVです。複数のタブレットでいろんな画面を表示させながらしかもそれらが関連し合いつつ曲が進んで行きます。

ここで使われているのはiPad Pro 12.9インチなんでしょうか。よくわかりません。

にしてもすごいなあ。タブレットに表示する絵を作るだけでもたいへんだったろうに。で、それをそれぞれ表示する時間を設定しなければならないわけで。まさかリモートコントロールじゃないですよね。

例によって作詞/作曲/編曲は中田ヤスタカさんです。ビデオの説明のところに歌詞が掲載されていますが、よくこんな女の子っぽ詞が書けるもんです。


きゃりーぱみゅぱみゅ - きみのみかた , KYARY PAMYU PAMYU - Kimino Mikata - YouTube

こういうマニアックな記事がかける個人ブログっていいなあと思いつつご紹介します。

レッド・ツェッペリンのボンゾことジョン・ボーナムのドラムは分かる人には分かる素晴らしいドラマーなのですが、そのあたりを誰でもわかるように説明したビデオです。

日本語の字幕を作成してくれた人がいるようで、日本語で見ることができますのでツェッペリン好きな方はどうぞ。

ポイントは普通はドラムはベースに合わせて叩くのにボンゾはギターに合わせていた、ってところでしょうか。

ボンゾってその風貌からパワー重視のドラミング・スタイルを想像するんですが、パワーもありつつ実は細かいこといろいろやっててびっくりです。


What Makes John Bonham Such a Good Drummer? - YouTube

先日「演奏中にペグを使って音程を変えるギター奏法」で紹介したギタリストAlexandr MiskoさんによるA-haの「Take On Me」です。

相変わらずペグを使って音程を変えるテクニックを使っていますが、この曲では2つのペグを同時に操作しています。なんだこりゃw

で、そういうギミックもありますが、メインメロディをハーモニックスを使って演奏しているのですが、これが実にキレイな音でギターテクニックがどーのこーのというより音楽として素晴らしいってのがいいなあ、と。実にさりげなくすごいことやっているんですよねえ。


A-ha - Take On Me (Alexandr Misko) (Fingerstyle Guitar) - YouTube

「Let's start WW3」のWW3というのは第3次世界大戦のことですから、「えっ!何だって!第3次世界大戦を開始しようだって!?」って感じで見始めたWORLD ORDERの新曲PVです。

ああ、なるほど。いわゆる褒め殺しなんですね。歌詞はこのページにあるんでそれを読んでみるとわかるかと思います。

歌詞の中に「Let's grab them by the pussy」というフレーズが出てくるのですが、これはトランプさんがあれを表現するときの言葉のようで、選挙中にそれを暴露されて非難を浴びたものです。

さてこのビデオ、WORLD ORDERのダンスっていつも同じなのでいつかは飽きるかなあと思いつつ観ているんですが、案外飽きないですね。

ちなみに私、代々木公園でWORLD ORDERがPVを撮影しているのを観たことがあるんですが、まあこんな感じでした。

あ、このPVの最後にメッセージが映し出されますので最後まで観てくださいね。


WORLD ORDER "Let's start WW3" - YouTube

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