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4月10日に発売された「モーニング」2014年19号に掲載された新連載「ハルロック」が面白いです。同作は、天然な美少女大学生が電子工作の世界にのめり込むという、のほほんギャグ漫画。

電子工作×天然美少女! モーニングの新連載「ハルロック」がネットでウケそうだから紹介する - ねとらぼ

ちょっと前にモーニングで「犬神もっこす」という連載を描いていた西餅(にしもち)さんの新作です。

私、この「犬神もっこす」が好きでね。そして東村アキコの漫画の中でひとり芝居とかアドリブ演劇が始まると非常に食いついてしまう私はきっと漫画の中で繰り広げられる演劇というものが好きなのかもしれません。

で、その西餅さんがその後描いた漫画が「ハルロック」(オンラインで無料で読めます)という電子工作漫画で、これもまた私のツボにはまって楽しく読ませて頂いたのですが、今週からそれが週連載で始まったわけです。これはもう楽しみすぎる。

この作品の面白ポイントは、まず第一に電子工作がテーマということ。主人公の「はるちゃん」が高校で電子工作の世界に出会うところから物語は始まるのですが、「さあッ LEDに付ける抵抗の値を割り出そう」「抵抗の値はオームの法則で出せる 覚えているか?」なーんていう会話が出てきたりして、工作のワクワク感が伝わってきます。ほかにも、漫画の中では「arduinoとは...オープンソースなエレクトロニクス・プロトタイピングのためのプラットフォーム」といった専門的な解説が出てきたりして、なかなか調べこまれている感じ。

ええ、arduinoが出てきた時はびっくりしましたね。しかも小学生との会話の中でですよ。パーツの「抵抗」の役割の説明もとてもわかりやすい例えを用いておりよくわかりました。ああ、こういう教え方があったのか、と。

ちなみにこの漫画、連載第1回ということでモーニングの公式アプリ「Dモーニング」で無料公開されています

ということで、この第1話も無料で読めるようなので是非チェックしてみてください。で、面白かったら次回からはお金出して読んでみてください。まあ、単行本になってから買ってもいいけどね。

【最新号無料】週刊Dモーニング -鬼灯の冷徹・島耕作・ジャイキリ等を毎週配信! App

カテゴリ: ブック

価格: 無料

エヌ・ティ・ティ・ソルマーレ株式会社(NTTソルマーレ)は30日、電子コミック5500タイトル以上をラインナップし、月額定額料金で読み放題となるサービス「シーモア読み放題」を開始したと発表した。TL(ティーンズラブ)/BL(ボーイズラブ)/オトナ以外のジャンルのみの「読み放題ライト」コースが月額780円、TL/BL/オトナを含む全ジャンルを読める「読み放題フル」が月額1480円。決済方法はクレジットカード。

電子コミック5500作品以上が月額1480円で読み放題の「シーモア読み放題」

読み放題で1480円っていいんじゃね?と思ったのですが、

対応OSは、iOS 4.3以上、Android 2.2以上、Windows 8/7/XP。EPUB3フォーマットに対応したブラウザービューアーを用いて電子コミックをストリーミング配信するため、スマートフォンやタブレット、PCに標準搭載されているウェブブラウザーのみで楽しめるという。

ストリーミング配信だと!?

ってことはWi-FiしかないiPadだと外に持ち出す場合は別途モバイルルーターが必要になるし、それよりなによりW-Fiが入らない自宅のトイレでは読めないではないか!

コンテンツは、コマ表示で1話ごとに読む形式(iPhone/Androidのみ対応、iPad/PCには非対応)と、見開き表示で1巻ごとに読む形式の2種類がある。タイトル数は、1話ごとに読む形式が5500タイトル以上、1巻ごとに読む形式が約1400タイトル/3300冊以上。NTTソルマーレによれば、読み放題サービスとしては国内最大級。

まあ、私はマンガはコミックスで買う派、なので別にいいんですけどね。

ああ、なぜうちのトイレはWi-Fiが入らないのだろうか・・・。

コクヨS&T株式会社は、チタン加工刃を採用した「ペーパーカッター(ロータリー式・チタン加工刃)」を2013年1月10日より発売する。

コクヨ、自炊向けのチタン加工刃ロータリー式ペーパーカッター

往復40枚切り、10枚切り2種類の用紙3サイズで計6モデルが用意される。

一番高いのが40枚/A3サイズの「DN-T61」で23,100円、一番安いのが10枚/A4の「DN-T73」で5,565円と幅広いです。

なんといってもウリは、

業界で初めてというチタン加工刃を採用したペーパーカッター。同社の従来品と比べて、切れ味が約2倍長持ち、切れ味が1割増し、刃先が2.5倍の硬度になっているという。操作の簡単なロータリー式で、刃の入ったカバーをガイドに沿って往復すると裁断できる。

ということで大量に断裁する人は消耗品コストが減っていいのではないでしょうか。

とりあえずこれ欲しいんだけど今使っているやつが壊れないことにはなあ・・・。なんかしばらく壊れそうな気配ないしw

来年1月10日発売です。

おお、ScanSnap S1500の後継機が出た!

今回発売される「ScanSnap iX500」は、「ScanSnap S1500」の後継モデル。外観はブラックに統一され、パソコンはWindows、Macに両対応。Wi-Fi機能を搭載し、LAN内のiOS端末またはAndroid端末にスキャンしたデータを直接転送できる。画像処理エンジン「GI」プロセッサーを新規に開発しスキャン速度を向上させたほか、業務用製品の技術を投入し給紙性能、耐久性を向上させている。

PFU、Wi-Fiでスマホに転送できる「ScanSnap iX500」

スマホにスキャンデータを直接送れる、ってのがセールスポイントのようですが、個人的には給紙性能とスキャン速度の向上が気になるところです。

従来製品と比べて25%速度が向上し、A4で1分あたり25枚、50面の読み取りが可能(S1500は20枚)
加えて、高速・大量のスキャンに対応するため、トップシェアを持つ業務用イメージスキャナーの技術を投入し、ScanSnapシリーズで初めてブレーキローラーによる原稿分離方式を採用した。

週刊マンガ雑誌をばらして一括で読み込ませようとすると静電気でページがひっついちゃってそこで重なってエラーで止まっちゃうので1枚1枚差し込んでスキャンさせなきゃいけない場合がよくあったんですけど、このiX500だとそのあたりのところはどうなるのかなあ。それが解消されるなら私の場合は間違いなく「買い」だよなあ。

あとソフトウェアも機能アップしているようです。

パソコン向けの読み取りソフトウェアは、クイックメニューの操作性を向上させ、お気に入り表示画面や、原稿サイズから判定するおすすめ表示画面を用意。スキャン時にOCR処理を行う、検索可能なPDFの生成速度も「S1500」から倍以上に高速になった。スキャンと同時にOCR処理するモードと、後から変換するモードを選択でき、後から変換するバックグラウンドOCRは、従来は非対応だったMacでも利用できるになった。スキャンしたデータは「Dropbox」などのオンラインサービスに保存することも可能。

ということで、今使っているS1500が壊れてもよりよいものが控えているってことで非常に安心しましたが、実際のところどうなのか、イベント等があったらチェックしてみたいと思います。

「PDFDiet」は、PDFファイルを電子書籍端末で読みやすいように加工できるソフト。Windowsに対応するフリーソフトで、編集部にてWindows 7で動作を確認した。

"自炊"したPDFファイルを電子書籍端末向けに最適化できる「PDFDiet」

書籍や雑誌などを自分で電子書籍化する、いわゆる"自炊"で作成したPDFファイルは、電子書籍端末などの小さな画面で読もうとすると文字が小さすぎたり、無駄な余白が多いなどの理由で読みづらいことが多い。そこで本ソフトを使えば、簡単な操作でPDFファイルを電子書籍端末向けに加工することが可能。

これはいい感じだと思います。

ただ、私は自炊しているのですが、スキャン後にこのアプリに食わせてさらに加工、という手順は加えたくないですねえ。なのでPDFビューアのアプリ内にこういう機能があるといいな、と思いました。

操作パネルでは、削除する余白の設定のほか、背景色の指定、モノクロ化、文字の太字化に加え、ガンマやシャープといった画像補正を施すことも可能。また出力する画像サイズは幅と高さを任意に指定できるほか、"iPhone"や"Kindle"など端末機ごとのプリセットも用意されている。

いやー、ほんとにPDFビューアにこういう機能が欲しいなあ。

電子書籍ストアサービス「BookLive!」を運営する株式会社BookLiveが7日、電子書籍端末「BookLive!Reader Lideo(リディオ)」の発表会を開催し、その開発/サービスコンセプトを説明した。

電子書籍端末「Lideo」はデバイスでなく、本――書店で販売、「すぐ使える」

このBookLive!Reader Lideoですが、日本の出版に関わる会社がやっている、ってことで意外に広まるかもしれません。というのも、

「Lideoを電子デバイスとして売るのではなく、本として売りたいと思っているため、家電量販店では扱わない。書店で売っていただく」。

ということで本屋で販売する、ってのはでかいと思うわけです。

ネットとか情報に強い人達はもちろんKindleのようなものを購入するんでしょうけど、それ以外の人達は実際にお店で買えるた方が絶対いいだろうし。

それに例えばどこかに飛行機で旅行するときに空港に向かう途中でLideo買って行きの電車や車の中でセットアップ&ダウンロードする、なんてケースも考えられるだろうし。

そんなわけでKindleとLideoは利用者のセグメント違いでいい勝負するんじゃないかな、と思っておりますが、さて1年後はどうなっているかな。

Kindle日本語版開設のニュースの陰で、違った意味で話題を振りまいているのが楽天の電子書籍ストア、kobo。コンテンツの水増しで消費者庁の行政指導が入ったかと思いきや、一部ユーザー宛に端末を無料で送りつけていることがネットで話題になっている。

【やじうまWatch】 無料進呈がアダに? 楽天「kobo Touch」がヤフオクで投げ売り中

どうやら感謝の意を込めたという名目での在庫処分のようなのだが、そのままヤフオクに転売に出しているユーザーも多く、ヤフオクにおけるkobo Touchの価格が暴落する結果になっている。

まあ必要ないものが無料で送られてきたらヤフオクに出しちゃいますよね・・・。

いまのところ、楽天の値付けである7980円に対し、ヤフオクでは新品で3000円台が落札価格の相場となっており、スタート価格が4000円を超えると入札もあまり入らないという状態だ。

今見てみたらだいたい2000円ちょっとぐらいになっていますね。

楽天kobo on Yahooオークション

Twitterでは、「Kindleを買う原資にする」といったツイートをしているユーザーもいるなど、本末転倒な状況となっている。ここまで奇想天外とも言える手を打ってきたkoboの次の一手は何なのか。楽しみにしているユーザーも多そうだ。

koboを送りつけてきた時に「これを売ってkindleを買う足しにしてください。」っていうレターが入っていたら楽天の評判も上がっただろうに・・・。

それにしても次の手って何が残っているんでしょうかね。コンテンツを安くしたいんだろうけど出版社の同意がいるから難しいだろうし。ああ、たいへんだ。

電子ペーパーは液晶に比べて目が疲れない――こんな都市伝説めいた話について、眼に関するプロフェッショナルである検眼医が興味深い論文を発表した。

電子ペーパーと液晶、眼が疲れるのはどっち?

そりゃぱっと見ただけで電子ペーパーの方が見やすいので目が疲れないのは電子ペーパーなんだろうな、って思うわけですが、わざわざこんなのが記事になるぐらいだから実は液晶の方が疲れない、って結果なのかと思ったら、

2種類のディスプレイでの読書に大きな差は認められず、それぞれのディスプレイでの読書の影響は主観的尺度、客観的尺度の両方で非常に類似しているとある。眼精疲労に関する質問結果は、液晶ディスプレイの方が若干スコアが高いもののほとんど同じで、読書スピードについては実質的には同一だったという。

つまり「変わらない」そうです。へー。

いやいや、そんなことはないでしょう、と思う人がいるかもしれないので付け加えておくと、

唯一大きな差となったのは全般的疲労。液晶ディスプレイで読書した被験者は電子インクディスプレイの被験者よりも高い疲労度を報告したというが、これはiPadとPRS-600の重量を勘案する必要があるだろう。

デバイスの重さの違いはあるよね、だそうです。ああ、そういわれてみると総じて電子ペーパーデバイスは軽いからその違いが知らないうちに作用しているのかもしれませんね。

で、それより問題なのはディスプレー技術よりも解像度なのだそうです。

この結果はこれまでの常識を覆すような内容だ。過去の同種の研究とは大きく矛盾している。もちろん、過去の研究も根拠があるものには違いないが、この論文では、過去の研究の多くは最新のテクノロジーを考慮していないことを指摘している。その最たる要素がディスプレイの解像度だというのだ。この論文で用いられたのが新しいiPadのRetina Displayだったなら、さらに論を補強できただろうにとは思うが、ディスプレイの高解像度化はユーザー体験を確実に改善しているようだ。

あとは画面からの光の量というかディスプレイの輝度にも関係するのかもしれませんね。

なんにしてもディスプレイ技術においては目の疲れには差がない、という説が出てきたことで、これからのこれに関する議論がまた楽しくなりそうです。

Kindle Paperwhite Kindle Paperwhite

Amazon.co.jpの書籍販売ページに10月25日、「Kindle化リクエスト」ボタンが登場した。書籍の電子書籍化を、Amazonを通じて発行者にリクエストできる仕組みのようだ。

Amazon書籍に「Kindle化リクエスト」ボタン

ボタンは、書籍の販売ページ左下に登場。リンクをクリックすると、「(著書名)をリクエストいただきありがとうございます。当社は、Kindleであらゆるタイトルを利用可能にすることを目指しています。お客様からのリクエストは、発行者にお伝えします」という画面に遷移する。

発行者にいいプレッシャーを与えることができますね。

25日午前11時現在、Kindle化されている書籍を含めたすべての書籍に表示されているようだ。

すべての書籍に表示されているということで、試しに村上春樹の「サラダ好きのライオン 村上ラヂオ3」という本のページを見てみたのですが、そんな「Kindle化リクエスト」ボタンは見つかりませんね・・・。

サラダ好きのライオン 村上ラヂオ3 サラダ好きのライオン 村上ラヂオ3

とりあえずリクエストボタンがあったら押しておこうっと。

Amazon.co.jpは24日、電子書籍端末「Kindle」シリーズ4製品を発表した。E ink採用の「Kindle Paperwhite」が11月19日、カラー液晶搭載の「Kindle Fire」シリーズが12月19日より出荷開始となる。

Amazon、KindleFire HDなど電子書籍端末を国内発売 ~Paperwhiteは8千円台。無料通信できる3Gモデルも

Twitterとかfacebook見ていると「予約した」「ポチした」って人を結構見かけるのですが、私は慌てずに買った人の感想を聞きつつ、予備用バッテリーとかケース(カバー)はどうしたらいいかを理解してからKindle Paperwhiteを購入しようと思っております。

ちなみにKindleFire、KindleFire HDというのはAndroidデバイスです。つまり電子書籍以外に音楽聴いたりゲームしたりAndroidのいろいろなアプリが使えるようになります。KindleFireの8GBモデルが12,800円ということで安くAndroid端末が欲しい、という人にはいいデバイスなんじゃないでしょうか。

あと、米国にAmazonでは毎日無料でAndroidアプリのダウンロード提供を行っているのですが、これもきっと日本でも行われることでしょう。これがKindleFireの魅力のひとつでもあります。

で、今回何が一番嬉しいかというとデバイスの発表ではなくKindleストアのオープンではないでしょうか?Kindleストアがオープンしたことでそこから購入した電子書籍はKindle以外のiOSやAndroidのKindleアプリで読むことができるわけです(日本語は大丈夫なのか?)。

Kindle - Read Books, Magazines & More - Over 1 Million eBooks & Newspapers App

カテゴリ: ブック

価格: 無料

Kindle(Google play)

つまり新しいiPad miniでもKindleストアの恩恵にあずかることができるわけです。

ということでKindleストアの益々の発展に期待します。えっ、koboは終了ですか?

【過去記事】

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