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イベントの最近のブログ記事

I have been working on this board for over 3 years. Super pumped to finally share it with all y'all.

矢が真ん中に当たるように移動するダーツのマトです。

完成してしまえば、どんな投げ方をしても当たるのでつまらなくなるかもしれませんが、ポイントは多分このシステムでしょう。

元NASAのエンジニアのMark Roperさんが3年かかって作ったこのシステムは大学の研究室の学習用テーマとして面白いかもしれません。

概要はこんな感じです。

Summary: I fulfilled a 3 year long dream to create a dartboard where you get a bullseye every time thanks to some engineering. Basically, you throw a dart and then a Vicon motion capture system tracks the dart in the air. We use those x,y,z positions in matlab to predict where the dart will land using some regression analysis. Once we know where it will land, we move the board to the right spot using 6 stepper motors that attach to the back of the board using fishing line. All of this happens in 400ms or so. Then we took it to a bar to see what people would think of it (SPOILER ALERT: they liked it) Video brought to you by Dollar Shave Club


Automatic Bullseye MOVING Dartboard - YouTube

「さあ、取り乱せ。」大人の「やりたい!」を最新VRテクノロジーで叶える!バンダイナムコが分野を越えて挑戦する、まったく新しい仮想現実エンターテインメントコンテンツの実験施設「VR ZONE Project i Can」 2016年4月15日から10月末までの期間限定OPEN

VR%20ZONE%20Project%20i%20Can

ってことで、お台場のダイバーシティで2016年4月15日から10月末までVR体験ができるようです。

で、どんな体験ができるか、というと以下のビデオのような体験ができるようです。

なんなんでしょうね。床に細い1本板をおいてその上に乗っているのがわかっていれば怖くないはずなので、やっぱり視角と聴覚を奪われるとそんなの吹っ飛んでしまうのでしょうか。

そんなわけで、ほんとにそんな風になっちゃうのかどうか、これは一度体験してみたいものです。


VR ZONE Project i Can in お台場ダイバーシティ 4.15 OPEN

%20ONEDARI%20BOYS

知っている人は知っているけど知らない人は全然知らない伝説のおねだり集団「ONEDARI BOYS」が結成10周年ということで「帰ってきた ONEDARI BOYS」というイベントを開催します。

まずは要件を先に書きますね。

開催日時:2016/01/29 (金) 19:00 - 22:00 JST
場所:株式会社トレタ カフェスペース (東京都品川区西五反田)
参加費:2000円
イベント内容(予定):ブログマーケティングの昔、今、未来を語る

ということで、有料なのですが、元がとれるぐらいの内容と飲食ができるのでお時間ある人は是非ご参加ください。きっと満足していただけることでしょう。

ということで、ここからはONEDARI BOYSと今回のイベントについて書きます。

2006年に結成された ONEDARI BOYS は、ブロガーが製品を ONEDARI して紹介するという、一見みもふたもないとりくみのようでいて、実はその後やってきたコンテンツ・マーケ−ティングを先取りした存在でした。

ONEDARI BOYSの結成はホームページを見ると、2006年1月27日のようです。

ONEDARI BOYS
(このドメインがonedari.orgってのもすごい話ですな)

ここではONEDARI BOYSについてこのように説明されています。

ONEDARI BOYSは「真骨頂ラーメン」におけるガイアの夜明け出演に失敗したメンバーによる口コミ(バイラル)マーケティングを得意とするブロガー集団です。

「ガイアの夜明け出演に失敗した」あたりの説明はリンク先ページで読んで頂くとして、まあそういう集団が昔いたんですが、じゃあ実績はどうだったのかといえば、大きなところだとこんなところでしょうか。

ONEDARI BOYSが日経新聞で紹介されました!

なんとONEDARI BOYSが、日経新聞に掲載されてしまいました!  掲載されたのは一昨日の2月20日。  しかも、朝刊の一面です。

第5回Webクリエ−ション・アウォード受賞者 ONEDARI BOYS ブロガー自身が企画したバイラルマーケティング

ブログメディアが宣伝塔になりうるのか。バイラルマーケティングの可能性を自ら実験し続けているONEDARI BOYSは、[mi]みたいもんのいしたにまさきをはじめ、7人のブロガーが自分たちの興味のあるオネダリ品(提供品)に関してのみエントリーを作成。2006年の1月から数え、現在のエントリー数は100本を超えている。

てな感じなわけですが、私はこのONEDARI BOYSに「おやっさん」の役で参加しております。ええ、「おやっさん」なんです。就任にあたっての所信表明はこんな感じです。

はじめまして、この度「おやっさん」役を頂きましたモダシンこと藻田山信一です。
今回、このお話を聞いた時には「おやっさん」という役をうまく演じることができるかどうか正直不安でした。これまでは酔っ払いとか二日酔いとか泥酔といった役の経験はあったのですが、実年齢より上の役というのはやったことがありません。
「まだ演じるのは早いのではないか」と思いお断りしようと思ったのですが、「おやっさんも演じられてないようでは紅天女は演じられませんよ」という月影先生のお言葉もあり、役を引き受けてみることにしました。
諸先輩方の演技の邪魔にならないように、そして「おやっさん」の「おやっさん」による「おやっさん」のためのものになるようにうまくコーヒーを入れて努力していきますので、よろしくお願いいたします。

ああ、10年前はこんな感じだったのか・・・。10年経った今、人間としての成長が実感できないな・・・うーん・・・。

まあ、それはさておき・・・

こんなONEDARI BOYSが10周年を記念してイベントを開催します。もちろん、メンバーがメンバーなので10年前と同じことをやってもしょうがないと思っておりますので単なるリブートで終わることはないかと思います。

さて、ながらく活動を休止していた ONEDARI BOYS ですが、このたび結成10周年を記念してその来し方を振り返り、ONEDARI の未来について語るイベントを開催します! ONEDARI BOYSとはなんだったのか? いま、なぜまた ONEDARI なのか? 新たに始まる歴史の1ページに、ぜひ立ち会ってください!

ということで、当日は私と違って今や立派になられた内閣広報室IT広報アドバイザーやカナダのカルガリー名誉市民や小学生に人気のYouTuberなどの以下のメンバーが全員参加する予定ですので、是非ご参加ください。

モダシン(おやっさん)Modern Syntax
コグレマサト(ONEDARI レッド)ネタフル
いしたにまさき(ONEDARI グリーン)みたいもん!
ジェット☆ダイスケ(ONEDARI ロボ) http://gajetdaisuke.com/
徳力基彦(ONEDARI イエロー) http://blog.tokuriki.com/
たつを(ONEDARI ピンクIII) http://chalow.net/

ちなみに飲食関連の情報ですが。こちらは既にONEDARI済みでワインとかネタフルさんが青ヶ島でゲットしてきた青酎(平成15年5月13日夜11時に放映されたNHK「ものしり一夜づけ」の中で幻の焼酎と紹介されたそうです)や、六本木の某飲食店の美味しい食べ物などが用意される予定です。お酒は既に会場入りして皆さんを待っております!

onedari-sake

お申し込みは以下のサイトからよろしくお願いします。では、当日お会いしましょう!

帰ってきた ONEDARI BOYS

毎年11月の第3木曜日はボジョレーヌーボーの解禁日、ということでサントリーさんにご招待頂いて今年のボジョレーヌーボーを飲んできました。

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今年の夏は記録的な日照量と少ない雨というぶどうにとって好ましい気候だったことから8月24日から収穫が始まったそうで、そのため熟成期間がいつもより長かったので例年に比べ濃厚(ワイン的に言えば重い)な味わいとなっておりました。ちなみに去年の収穫は9月8日スタートです。

ボジョレーヌーボーはそのライトな感覚からワイン苦手な人でも飲めてしまうかと思いますが、今年はライトでありながら濃厚な味わいを楽しむことができますので、これを機会に本格的なワインも好きになってもらえるとワイン好きとしては嬉しいなあ、と思いました。

ちなみに飲んだのはリヨン・ボジョレーヌーヴォー・ワインコンクール受賞歴NO.1のジョルジュ・デュブッフです。

ジョルジュ デュブッフ

このジョルジュ デュブッフにはいろいろなタイプがあるのですが、個人的には「ヴィラージュ」が気に入りました。

ボジョレー・ヴィラージュヌーヴォー 2015

wine

ボジョレー地区・北部38村の中でも特に良質のぶどうが採れるエリアはボジョレー・ヴィラージュと呼ばれます。この地の畑で大切に育まれ、 丁寧に収穫されたぶどうは、フルーティーさが凝縮した深みのあるワインに仕上がります。華やかでありながら、繊細な香りと味わいが特徴。 フランスの国旗の色である赤白青の花をボトルにちりばめました。

ちなみにジョルジュ・デュブッフを作っているジョルジュ デュブッフさんによると今年のヌーボーは「我がワイン人生最良のヌーボー」とおっしゃってるようで、確かに美味しいのですが、来年は来年でなんて言うのか楽しみです。

で、今年はジョルジュ・デュブッフ以外に国産ぶどう100%の日本ワイン「サントリージャパンプレミアム マスカット・べーリーA 新酒 2015」と「サントリージャパンプレミアム 甲州 新酒 2015」も飲む機会が得られたのですが、これもまた美味しかったです。

びっくりしたのが、普通は日本のワインって美味しいんだけど値段が高いというのがパターンなのですが、これはなんと1800円(税別)です。がんばってますねえ。

日本ワイン ジャパンプレミアム マスカットベーリーA 新酒 2015 750ml 日本ワイン ジャパンプレミアム マスカットベーリーA 新酒 2015 750ml

日本ワイン ジャパンプレミアム 甲州 新酒 2015 750ml 日本ワイン ジャパンプレミアム 甲州 新酒 2015 750ml

白の方はボトルの金のロゴや白ワインそのものが光の加減でちょっと輝いた感じに見えたりして非常におめでたい感じがするので、お正月などに飲むと気分いいんじゃないかと思いました。漢字で「新酒」って書いていあるのも外人受けしそうです。

ということで、フランスは今たいへんなことになっていますが、黙って目を閉じてお祈りするものいいのですが、フランスの商品を買って支援するというのもアリかと思いますので、いつもはヌーボーは買わないって人も今年は買ってみてはいかがでしょうか。

ちなみに家に帰ったら家人が飲んだこんな別のヌーボーが2本ほど空いておりました。すげーな、2本だよ、2本。

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5月30日、Engadget 例大祭で第3回を迎えたライトニングガジェットトーク。今回は10名のプレゼンテーターをお迎えしての開催となりました。過去の迷作にはじまり、まだ発売されていない最新作、コレクターの本気を魅せてくれる品まで、まさに十人十色な演目の数々に会場はフットー気味。3人の審査員のツッコミも鋭く、いずれも味とオチのあるプレゼンぞろいでした。

Engadget 例大祭: ヴィンテージにガジェTまで。十人十色なライトニングガジェットトーク #egfes - Engadget Japanese

ということで、ようやくEngadget「例大祭」の「ライトニングガジェットトーク」のレポート記事がEngadgetにアップされました。しかも参加者ひとりひとりのプレゼン内容が詳細に説明されています。

そんなわけでこれでようやく前回のモダシンラジオを聞いてそれが何を言っているかが理解できるというものです。

@drikin とEngadget「例大祭」終了後に感想を語りあってみたModern Syntax Radio Show 438回目

こちらの録音は「ライトニングガジェットトーク」が終わってから録音したものです。

それでは「ライトニングガジェットトーク」やっている時はなんと言っているか、については以下の完全収録版をご覧下さい。冒頭のアイドルみたいな女の子はITmediaの太田智美さんです。

それにしても、私の肩書きが知らない間にWebクリエイターになっててびっくりだったのはここだけの話です。


engadget

5月30日土曜日に開催するEngadgetのイベント「例大祭」の名物コーナー、「ライトニングガジェットトーク」に出場する方の受付が始まりました。

みんな主役の例大祭、ライトニングガジェットトーク受付中。出場者プレゼントも用意 #egfes - Engadget Japanese

開催2週間前から出場者募集していったい何人集まるのだろうか・・・という不安で私は眠れなくなりそうなので、是非皆さんお誘いあわせの上参加されてみてください。

参加資格は実に敷居が低く、

1.ガジェットが好き
2.同じ機能のモノでもいろいろ買っちゃう
3.買ってから使い道を考えることもある

ということで、買って良かった/面白かったガジェットなどを持ってきて自慢してもらえばOKです。
もちろんトークが面白ければさらによしですが。

新しいモノ古いモノ、どんなガジェットでもウェルカムです。ご自慢の逸品(1品だけではなく複数製品の組み合わせでもかまいません)の自慢バナシをどうぞよろしくお願いいたします。

ちなみに参加資格の敷居が低い割に審査委員賞は実に高価なものが用意されております。

Engadget賞、そして審査員賞×3に受賞されると最新鋭新機軸デジカメ、ネットラジオ配信機材セット、リファレンス級ヘッドフォンなどの豪華プレゼントも! また参加者全員にもれなくEngadget FesスタッフTシャツをプレゼントします。

ということで、自分のお部屋を見渡して見て、「これ、結構面白がってもらえるんじゃね?」というものがございましたら、以下のページから参加申し込みしてみてください。

つうか出場したい人がこのページ見てどう申し込めばいいのかわかるのかな?ちょっと不安だ。

http://japanese.engadget.com/2015/05/13/egfes-lgt/

サントリーさんから、

「まだ世界のどこにもない、心が震えるほどにうまいビールをつくりたい」という、サントリーの醸造家たちの想いが詰まった"夢のビールを飲みに来ませんか?

とお誘いを受けたので、そそくさと行ってきました。行ったのは17日に東京駅日本橋出口あたりにオープンしたMASTER'S DREAM HOUSEというパブです。

ぐるなび - MASTER'S DREAM HOUSE(マスターズドリームハウス)(丸の内/パブ)

行ってみたらお店の中はイベントやるぞ!って感じになっておりました。ああ、なるほど、17日に発売した「ザ・プレミアム・モルツ マスターズドリーム」の発表イベントだったんですね。

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そんなわけで、ただ単に心が震えるほどにうまいビールを飲むだけではなく、いろいろ面白いお話が聞けました。儲けた!

まずはビール評論家の藤原ヒロユキさんと醸造家の丸橋太一さんによるトークショーです。こちらの2人はどちらもビールに関してはすごい経歴の持ち主で、ビールに対する知識や経験の深さにもう脱帽でした。

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そんな2人が文句なし、と言っていたのがこの「ザ・プレミアム・モルツ マスターズドリームなわけです。

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モンドセレクションの「ビール部門グループ」で国産ビール製品初の最高金賞を受賞した「ザ・プレミアム・モルツ」よりも「うまい!」って自信を持って言っているんですよ。そりゃ気にならないわけないじゃないですか。

そんなわけで期待度120%で飲んでみました。

なるほど、確かにうまいですね。「ザ・プレミアム・モルツ」より奥行きがあるというか深い味わいです。「ザ・プレミアム・モルツ」でもすごく美味しかったのに、あれより上ができるだなんて。この先、またこれよりうまいの作っちゃうの?作れるの?って感じです。

で、このお店ではプレミアムモルツの飲み比べセットというメニューがあって3つのプレモルを飲み比べることができます。

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ああ、こうやって飲み比べてみると味の違いは歴然ですね。とはいえ、それぞれに捨てがたい魅力があるので、シチュエーションに合わせて選びたいものです。「香るプレミアム」は昼間にジュースのような感じで飲みたい時にぴったりだし、プレモルは繊細な味の料理にぴったりだし。

「ザ・プレミアム・モルツ マスターズドリーム」はそれ単体で飲むといい感じの苦みが楽しめるのですが、塩っけのあるハムなどと一緒に頂くと甘みが強く感じられるようになり、いろいろなビールの表情を楽しむことができました。

で、なんで美味いのか、なんですが、ダイヤモンド麦芽という希少麦芽を手間をかけて丁寧に仕込むことでそれを実現しているのだそうです。

beer

で、ダイヤモンド麦芽はダイヤモンドというぐらいなのでとても固いので、3回も手間と時間のかかるデコクション製法で胴釜で煮出すことで、濃厚で香ばしい麦汁を抽出することに成功したそうです。

というのが美味さの秘密のようです。

まあ、こういうのは好き嫌いもありますし、何よりもまず飲んでみないことにはなんとも言えないかと思いますので、お店で見かけたら是非一度トライしてみてください。

あ、「ザ・プレミアム・モルツ マスターズドリーム」は缶じゃなくて瓶ですよ!

そして最後にひとつ、丸橋さんから聞いたTipsを。「ザ・プレミアム・モルツ マスターズドリーム」はキンキンに冷やして飲むより6℃〜7℃ぐらいで飲むのが美味しいそうです。こういうお話を作った本人から聴けるのがイベントの醍醐味ですね!

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Engadget

2014年の夏と冬に秋葉原の3331にてそれぞれ1000人前後の参加者を集めたガジェットの文化祭、Engadget Fes。2015年はご遷座400年を迎える神田明神の大祭、神田祭に(勝手に)ちなんでEngadget 例大祭 と称してガジェットの祭典を執り行うことに相成りました。

年に2回開催されるEngadgetのイベントですが、今年の第1回目は「例大祭」という名称で5月30日ぶ開催されることが決まったようです。

で、去年のイベントは全部有料だったのですが、今回は前売り券に限って無料となっております。

日ごろの感謝を込めて前売券は無料(当日券は3000円。参加者多数の場合は先着順とさせていただきます)。氏子の皆々様におかれましてはぜひ自慢のガジェットなどをお持ち込みの上、ご参加いただければと存じます。

前売り券は開催日前日の5月29日まで販売していますが、もうさっさとゲットしてしまいましょう。

来場者としてイベントを楽しむもよし、参加者として楽しむもよし、なので気軽に参加してみてください。

例によって私は「ライトニングガジェットトーク」のコーナーの審査員として参加させていただきます。ほんと毎回呼んでいただいてありがたいことです。

イベントの詳細はまだあまり発表されていないのですが、何か面白いのが発表されたらまたここでご紹介しますね。

Engadgetのリアルイベント"例大祭"を5月30日に開催、前売券は無料 #egfes - Engadget Japanese

それは遡ること2月5日になるのですが、ご招待頂きオリンパスの新製品であるレンズスタイルカメラ「OLYMPUS AIR A01」を軸としたオープンプラットフォームカメラ(OPC)に関するブロガーイベントに行ってきました。

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私はオリンパスのE-3というフォーサーズ機やPen-EP3といったマイクロ・フォーサーズ機を持っているため、交換レンズも結構いろいろ持っているので、このイベントはとても楽しみでした。

またイベントに参加して参加レポート記事を書くと、メーカーの人が読んでくれるので何か要望や意見があったらそれを伝えることができる可能性があるというのも魅力的です。なので、皆さんも興味のある商品のイベントがあったらどんどん参加してそれをブログに書くといいと思いますよ。

さて、そんなイベントの中心となるのはレンズスタイルカメラ「OLYMPUS AIR A01」ですが、3月6日発売ということで現時点ではまだ発売されていませんが、CP+などで現物を見たり触ったり操作した方も結構いらっしゃるのではないでしょうか。

要はレンズとボディを分離しちゃうことで新しい撮影スタイルが実現できるようになるよ、というカメラです。とはいえ、レンズ側である「OLYMPUS AIR A01」はそれ自体がファインダー(ビューワ)が無いだけで1つのちゃんとしたカメラになっているので、シャッターを切ることもできるし、内蔵のSDカードに保存することもできます。

ただ、ファインダー(ビューワ)がないので、どこに焦点を合わせるか、なんかができないわけで、そういう操作系をiPhoneやAndroid機といったスマホ側に持たせている、というのがオリンパス社としては初ということになります。

なので、シーンによってこんなスタイルで撮影することができるようになるわけです。

OLYMPUS%20AIR%20A01

でも、片手で「OLYMPUS AIR A01」を持ち、余った方の手でスマホを操作する、というのは実際にやってみるとなかなかたいへんなものです。特にiPhone 6+のような大きなスマホだとシャッターボタンが押せない場合もありますよね。

そんなわけで、通常はこんな形でガチッと一体化して使うようです。

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で、このイベントは大きく「オープンプラットフォームカメラ」(OPC)についての紹介がメインでそのコンセプトを表現したものが「OLYMPUS AIR A01」となるわけです。

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「Hack & Makeできる撮像モジュール」なわけですよ。

なので、makeのために「OLYMPUS AIR A01」の3Dデータが公開され誰でもダウンロードできるようになっています。

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会場にはこの3Dデータを使って3Dプリンタなどで作られたアクセサリーがいろいろと展示されていました。

Untitled

Untitled

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で、スマホと連動するレンズスタイルのカメラなのでスマホ側で制御するアプリがないとお話になりません。そこで「Hack」ということで、「OLYMPUS AIR A01」の機能にアクセスするためのスマホアプリに開発用にiPhoneとAndroid用のSDKが提供されています。

Untitled

そんなわけで家に帰ってから早速そのSDKをダウンロードしてみました。

オリンパス OPC Hack & Make Project

なのですが、正直がっかりしました。

「オープン」と唱っているのも関わらずiPhoneとAndroid用のSDKが提供されているだけで、しかも肝心のライブラリはすべてバイナリです。これじゃWebブラウザやWindows/Macからアクセス/制御可能な「OLYMPUS AIR A01」アプリが作れないじゃないですか。しかもリバースエンジニアリングは禁止しているのでバイナリじゃ全然Hackできないじゃないですか。

ライセンシーは、本件ソフトウェアに関し、リバースエンジニアリング、逆アセンブル、逆コンパイル等を行ってはならないものとします。
https://opc.olympus-imaging.com/tools/sdk/

個人的には会社で何か面白いwebやWindowsアプリが作れるんじゃないかとあれこれ考えていたので、非常にがっかりです。なんでソースコード出さないのかなあ。

例えばiPhoneにカメラが搭載されていて、そのカメラを使うアプリを使うためのアプリを作るためのキット/クラスライブラリを提供しているからといって、iPhoneがオープンプラットフォームって呼べるか、といえばそりゃ無理がありますよね。なのでここで言っている「オープンプラットフォームカメラ」ってのはちょっと認められないな、と思いました。

あとストラップ付けるところがないとか、ケースがないという話をすると、それはこのネジ穴にあうストラップが付けられるネジを買ってきて、とか、3Dプリンター用のデータをダウンロードして・・・といった話ばかりになってしまうのですが、データ持っていって3Dプリンター出力屋さんで出力するというのも面倒な話なので、オンデマンドでも構わないので、プリントされたもの/完成されたものをオンライン等で販売してくれると嬉しいな、とも思いました。

このあたり、正直ちょっとユーザに投げすぎだと思います。

最後に「OLYMPUS AIR A01」についての印象ですが、レンズを離して撮影できるのはよいのですが、手ぶれ補正機能が入っていないので、私の技量でどれだけブレない写真が撮れるのかちょっと不安です。こちらはそのうちモニター機が送られてくるようなので、手持ちのいろいろなマイクロ・フォーサーズレンズを使って試してみようと思います。

11月24日開催のEngadget Festival 2014 Winterですが、私はそこで「ライトニングガジェットトーク」というコーナーの審査員で参加するのですが、肝心の「ライトニングガジェットトーク」は何時から始まるのだろうか、ということでEngadgetのサイトを探していたら、こんなページを見つけました。

Engadget Fes は11月24日、トークセッションのタイムテーブル決定 #egfes - Engadget Japanese

おお!タイムテーブルが決まったのか!と思いつつ読んでみたら「ライトニングガジェットトーク」の開催時間は記載されていませんでした。

でもそのかわりにこんなものを見つけてしまいました。

Engadget%20Fes

あれ?俺、これ聞いていないよ・・・。

ということでFacebookメッセージで鷹木編集長に聞いてみたところ・・・

engadget

ということでなかなかお茶目なEngadget Festivalですが、そんなわけで、私は15時半からスタートする「ライトニングガジェットトーク」と18時半からスタートする「テック系ポッドキャスト夜話」に出ますのでよろしくお願いします。

あ、「ライトニングガジェットトーク」はまだ参加者募集中ですのでこちらもよろしくです!

【過去記事】

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