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プラグラムは1月21日、iPad / iPhone / iPod touchを用いた勤怠管理アプリ「スマレジ・タイムカード」の提供を開始した。

プラグラム、勤怠管理アプリ「スマレジ・タイムカード」の提供を開始

勤怠管理、つまりタイムカードをアプリにしたもの、です。

私が新卒で社会人になった時は会社にはタイムカードがあって毎日出勤・退社時にガチャンとしていたのですが、今タイムカードを設置している会社って少なくなりましたよねえ。

ただ、バイトさんを雇っているところなどは今でもタイムカードをフル活用しているのではないでしょうか?

そんな会社さんにうってつけなのがこの「スマレジ・タイムカード」じゃないかと。

スマレジ・タイムカードは、タイムレコーダー機能やシフト作成管理機能、給与計算機能を備えた主に店舗向けのアプリ。タイムレコーダー機能は無料で提供されている。同機能は、タイムレコーダーに打刻する際にiPadのカメラで顔を記録することで不正を防止することができる。

「iPadのカメラで顔を記録」ってところがいいですよね。厳密にやらなくてもとりあえず不正に対する抑止力になりますし。変にスマホのGPSと位置情報をマッチングさせて、みたいな面倒なことやらなくてもいいってのが素晴らしです。

シフト作成管理機能と給与計算機能は有料版で利用でき、価格は1店舗あたり月額4200円となっている。

なのですが、ホームページの説明を読むとタイムカードを打刻し出勤簿を作成する部分は無料だそうです。


タイムカードを打刻し出勤簿を作成する部分は無料でご提供し、シフト作成や給与計算など高度な管理を行う部分のみ有料オプションとしました。 これにより、大多数のお客さまには無料でご利用いただきながらも、上位機能へのアップグレードも手軽に行えるサービスになりました。

ということで勤怠管理を徐々にクラウドに移行させていきたい、なんて人は試してみるとよいのではないでしょうか。

http://timecard.smaregi.jp

クラウド型のファイル共有/コラボレーションサービス「Box」を提供する米Boxは1月15日(現地時間)、米AppleのiOS端末向け公式アプリをアップデートした。同日から30日以内に新アプリをダウンロードしたユーザーに、50Gバイト分の容量を無料で提供するという。

クラウドストレージのBox、iOSアプリアップデートで50Gバイトをプレゼント

50GBですよってよ、奥さん!

しかも新規ユーザだけじゃなくて既存ユーザでも新アプリをダウンロードすれば50GBもらえるとなれば、これはさっそくアプリをダウンロードしないわけにはいかないですよね(ちなみに通常は10GBが無料です)。

Box for iPhone and iPad App

カテゴリ: ビジネス

価格: 無料

Boxは、米GoogleのGoogleドライブ(無料容量は15Gバイト)、米MicrosoftのSkyDrive(7Gバイト)、米Dropbox(2Gバイト)などと競合するクラウドストレージサービス。iOSの他、Android、Windows 8、Windows Phoneでも利用できる。通常の無料プランの容量は10Gバイトだ。

こうやってみるとDropboxの2GB無料ってそろそろ見直さなきゃいけない容量かと思うのですが、さて、どうなりますか。

で、なんで50GBも無料で?と思った人は以下の記事が理解に役立つと思いますのでどうぞ。

BoxがiOSアプリを改訂。最新版をダウンロードすれば無料ストレージ50GBが手に入る

ちなみにローカルPCのフォルダをboxと同期する「box sync」を使っている場合、同期フォルダの場所(パス)を変えたい場合もあるかと思います。MacでSSD使っててローカルディスクが128GBしかない場合に50GBももらってもしょうがないですからね。

その場合は以下のページに記載されている方法で同期フォルダを変更することができます。

How Can I Change The Default Folder Location

ただ、すでに「box sync」をインストールしてしまっている場合は一度アンインストールする必要があります。アンインストール方法(削除すべきファイル群)については以下のページを参考にして作業してください。

How Do I Install Or Uninstall Box Sync 4.0?

米エバーノートは2013年10月1日、フィル・リービンCEOが来日。9月26、27日(米国時間)に開催した「Evernote Conference(EC3)」で発表した新サービスを国内の報道関係者向けに説明した

エバーノートのリービンCEO、セールスフォースなどとの協業サービスを説明

リービン氏は冒頭で「Evernoteのユーザーは世界で7500万人を超え、その内66%が仕事で利用している」と述べた。2012年12月に提供を始めた中小ビジネス向けのサービス「Evernote Business」は「世界で8000社以上に導入されている」(リービン氏)という。

Evernoteをビジネスで使っている、という人が周りにいないのでよくわからないんですが、どんな使い方をするんでしょうかね。で、そんなビジネスで使っている人なら嬉しいであろうSalesforceとの連携ソリューション「Evernote for Salesforce」です。

続けて米セールスフォース・ドットコムのCRM(顧客関係管理)クラウド「Salesforce」に、Evernote Businessを連携させた「Evernote for Salesforce」を紹介した。

Salesforce使っている人だったら顧客関連情報はSalesforce側に入れちゃうだろうにな、と思うのですが、実際はそうじゃないんですね。

Evernote for Salesforceを使うと、Evernote Businessに保存してある情報をSalesforce内の顧客レコードに直接追加できる。さらに「例えば特定の顧客やトピックについて、同僚がEvernote Businessで保存したノートから関連するものを表示したり、詳しいと思われる同僚を表示してメールを送信したりできる」(リービン氏)という。

なるほどなあ。といってもテキストだけだとよくわかんないかと思うのでデモビデオがあったのでそれを紹介しておきます。


ウイングアーク株式会社とサイボウズ株式会社、有限会社アイビィ・コミュニケーションズ(以下、アイビィ)は2日、中小企業向けクラウド帳票サービスを共同開発すると発表した。

ウイングアークとサイボウズ、中小企業向け帳票クラウドを共同開発

サイボウズの業務アプリ構築クラウド「kintone」とウイングアークの帳票ソリューション「Super Visual Formade(SVF)」を連携させた、簡単操作で帳票を作成できる「SVF for kintone」を開発し、12月2日より提供する。

うちの会社も絡んでいる案件です。共同開発する、というか12月2日リリースに向け現在絶賛開発中です。

うちの会社で作っているのは「AIVY レポートデザイナー for kintone」というWindowsアプリで帳票テンプレートのデザインを行うためのWindowsアプリケーションです。

kintone側で会社名とか商品名とか数量とかなんだかんだ定義した項目を入力したデータを「AIVY レポートデザイナー for kintone」で作った帳票イメージ内に取り込んでその結果をSVFの投げて帳票イメージを作成しPDFにして返す、という仕組みのものです。

kintoneからデータ引っぱってくるAPIとかSVFに投げるAPIを屈指するWindowsアプリとか受けたデータを処理するSVFサーバー上で稼働するアプリケーションなどを作っております。

大企業ではSVFをはじめとした帳票基盤の導入が進む一方で、中小企業ではいまだにExcel/Wordを利用して、手動で帳票を出力していることが少なくない。そこでクラウドで業務アプリを手軽に作成できるkintoneとSVFを連携させ、帳票設計を簡単・安価に実現し、これまで導入が困難だった中小企業にとって導入しやすい帳票ソリューションを提供する。

現在まだ開発中なので最終的にどういう形態になるかわかりませんが、多分帳票の作成にExcel/Wordは必要なくなりブラウザだけでOKな世界ができあがると思います。入力データはkintone側で一括で管理できるようになるので、中小企業で個人や組織ごとにそれぞれ独自にバラバラに管理されていたデータがなくなります。それによるメリットはいろいろあると思います。その世界を実現し、中小企業に喜んでもらえるようがんばっていこうと思っております。

ということで、kintoneのデータベースは完璧に理解・把握しておりますので、kintoneを使って何かアプリを作りたい、なんて時はお声を掛けていただけると嬉しいです。

ああ、実に堅い仕事だ。

サンフランシスコ発--Evernoteはもはや単なるアプリケーション企業にとどまらない。少なくとも、最高経営責任者(CEO)のPhil Libin氏はそう述べている。「ユーザーをよりスマートにする」ことを目指すライフスタイル企業だというのだ。

Evernote、事業を拡大--スタイラスペンやスキャナ、バッグなどの販売を開始

普通CEOがこういうこと言い出すとやばい雰囲気で満ちあふれるのですが、Evernoteの場合はそういうの全くないですね。まあ、もともとScanSnapとの連携といった感じでリアルなハードウェアとのコラボレーションはありましたしね。

でも驚いたのは単に連携するだけじゃなくてEvernoteブランドでそれらを出すってところでしょうか。サポートとかどうするんでしょうか。今回発表された商品は以下のページにまとめられています。

Evernote Market

まあでもスタイラスとかScanSnapはわかるんだけど、まさかバッグまでEvernoteブランドで出すとは思いませんでしたよ。

だが、予想もつかない発表もあった。その一例がバックパックだ。Evernoteは、中にノートPCを入れた状態で地面においてもひっくり返らない特別設計の三角形のメッセンジャーバッグなど、2種類のバッグを発表した。

そっか、ひらくPCバッグはメッセンジャーバッグなんだな。

Libin氏は冗談交じりに、「そう、当社はファッションブランドになった。誰もこんなことは予想していなかっただろう」と述べた。

ええ、まさかこの販路が出来るとは想像したこともなかったですね。

で、これらの製品は単にそれぞれのメーカーからOEMしているだけではなくそれぞれの特徴をEvernoteでさらに強化できるような機能が提供されています。それについては以下の記事にまとめられています。

「ペーパーレスはゴールではない」--Evernoteが進める5つの戦略

例えばScanSnapは、

このScanSnapはEvernoteへの取り込みにしか利用できない代わりに、複数の種類の書類を読み込ませても自動的に名刺・書類・写真などに分類する機能や、名刺を取り込むだけでその人のLinkedInアカウントと紐付けるといった機能を搭載し、利便性を高めている。

なんて機能がついています。

これらのメーカーとは違うアプローチでEvernoteをより便利に使えるあれこれがもっとリリースされると面白いですね。

米Adobeは6日、クリエイター向けの主力ソフトウエアラインアップをクラウドサービス「Creative Cloud」に集中し、デスクトップアプリケーションである「Creative Suite」製品は今後リリースしないことを発表した。

米Adobe、Creative Suiteの新機能開発を中止~Creative Cloudへ移行

現行販売製品Adobe CS6は今後もサポートは継続する。またダウンロード、リテール版として販売も行われる。しかし新機能追加など、将来版のリリース予定はないとしている。

とりあえず気になるのはクラウド版のお値段なのですが、

Adobe Creative Cloudのサブスクリプション価格は、年間契約で月額49.99ドル、学生教師価格は月額29.99ドル。

ということで企業は年契約で月$50ですからね。年間で$600かあ。これまでのパッケージ購入+バージョンアップ費用から考えてみるとやっぱり高くなるんだろうなあ。

まあ、でもこれは世間がFlashに対して行った仕打ちを考えてみればしょうがないかもしれません。もうFlashからお金稼ぐことできなくなってしまったわけですから。

これまでFlashで稼いでいた分を何か別の製品や方法で補填しないと会社的にはまずいわけで、それがこのCSからCCへの移行ってことなんでしょう。

やっぱり決め手はAndroidでもFlashサポートしなくなったところかなあ。世間ももう少しFlashを生かさず殺さずの状態にしておけばよかったのになあ。

ということで、CSからCCへの移行はAdobeの世間への復讐、ってことで。

米Evernote Corporationは25日(現地時間)、オンラインメモサービス"Evernote"で、ノートに添付された「Microsoft Office」文書や「iWork」文書内の文字列を検索できる"文書検索"機能を追加したことを発表した。

"Evernote"のプレミアムアカウントでOffice文書などの検索が可能に

そういえば複数のWordのファイルがあってその中から何か単語を検索したい、なんて時はどうするんでしょうかね。「スタート」→「検索」でも引っかからないだろうし。

テキストファイルだったら秀丸のgrep機能で複数ファイル検索できるのだけど。最近のバージョンのWordだったらそういう機能があるのかな。

そんなわけでWordで作られた文書ファイルが大量にあってそこから文字列検索したい、なんて人にはぴったりなオプション機能なのではないかと思われるEvernoteの新機能です。どこまで使い物になるのかはまだわかりませんけど。

同機能は、有償のプレミアムアカウントおよびBusinessアカウント向けに提供され、Webアプリ上やWindows向けクライアントソフト「Evernote for Windows」で利用可能。

Mac版のEvernoteクライアントではまだ使えないんですね。

なお、新規に「Microsoft Office」文書などをアップロードした場合は、検索結果へ反映するまでに数分かかるとのこと。

数分なら全然問題ないんじゃないでしょうかね。

ちなみに私はEvernoteのプレミアムアカウントなのですが、WordやExcelファイルの文字列検索ってほとんどしないのでこの恩恵には与れそうもありません。

とりあえず、どちらかといえばWordとかExcelのファイルはDropboxの方に入れているのでDropboxでも文字列検索できる機能がつくといいなあ、と思いました。

オンラインストレージサービスの米Dropboxは15日、人気のあまり行列待ちとなっているGmailメール管理iOSアプリ「Mailbox」開発元の米Orchestraを買収したと発表した。買収金額などの詳細は明らかにされていない。

米Dropboxが人気沸騰Gmail管理アプリ「Mailbox」を買収

なんて動きが速いんだろう。オファーする側もする側だけどそれを受ける方もすごい。

あ、Mailboxというのは、

Mailboxは、メール受信箱をToDoリストと考え、未読状態のメール処理を簡単に行えるようにしたGmail管理アプリ。2月にリリースされた直後から人気が殺到し、サーバーの処理能力を超えたことから、現在は招待制になっている。

というやつで、私もまだ招待待ち状態となっています。

Mailboxですが、扱う対象がメールという全世界の人が利用するものなので、遅かれ早かれリソース不足という問題に遭遇すると思うので、今回のDropboxによる買収というのはよかったんじゃないかと思います。Dropboxでも対応できるかどうかわかんないけど。

ということで、1日も早く招待されて使ってみたいものです。

http://www.mailboxapp.com/

例の「ヒトラー総統が○○にお怒りのようです」シリーズに早速Google Readerが追加されたようです。

これがこの短時間に作られたのかとは思えないぐらい面白いです。英語読めないとわかんないんだけど。

いくつか面白いセリフをピックアップすると、

「ソーシャルメディアがRSSリーダーの適切な代替になると思っているやつは今すぐこの部屋から出ろ」
「300以上のフィードがそこにあるんだぞ。俺がどれだけその登録に労力を費やしてきたと思ってるんだ!」
「Google Glass?あんなのGoogle Wave以降の糞アイディアだ!」
「Google+がRSSの代わりになるのか?」
「Orkutはまだやってるじゃないか」

でも、個人的に一番面白かったのは泣いている女性をなぐさめるためにかけられたこの言葉です。

「大丈夫、総統は彼のフィードをXML形式でエキスポートできるから。」

ああ、総統は次はどのRSSリーダーを使うのでしょうか。

Hitler finds out Google Reader is shutting down - YouTube

「AIVY Sync for サイボウズ Office/Garoon」は「サイボウズ Office/Garoon」とOutlookを同期するソフトウェアです。

Outlook経由でiCloudとサイボウズOffice/Garoonの同期を実現する「AIVY Sync for サイボウズ Office/Garoon」の新版をリリース

「サイボウズ Office/Garoon」とOutlookのスケジュールやアドレス帳、ToDoを同期する「AIVY Sync for サイボウズ Office/Garoon」というソフトウェアがあります。

そしてOutlookとiPhoneやiPad、Macのスケジュールやアドレス帳、ToDoを同期する「iCloud」というクラウドサービスがあります。

で、このAppleのiCloudですが、Outlookと同期できるのですが、なぜかOutlook標準のデータファイル(フォルダ。スケジュールとかアドレス帳データが格納されている)と同期するのではなく、別途新規に「iCloud」という名前のデータファイルを作成し、それと同期します。

一方、「AIVY Sync for サイボウズ Office/Garoon」は標準のデータファイルと同期するため、同じ1つのOutlookと同期しているはずなのに、iCloudとサイボウズのスケジュール等を同期させることができませんでした。

そこで今回の新バージョンです。サイボウズOffice/Garoonと同期させるOutlookデータファイルを選択可能にしました。これにより同期対象を「iCloud」に設定すると、iPhone/iPad/Mac←→iCould←→Outlook←→サイボウズOffice/Garronという経路でスケジュールやアドレス帳、ToDoを相互に同期させることができるようになります。

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ということで会社でサイボウズ製品とOutlook、そしてiPhoneなんかを使っている人は是非ご購入ください。

AIVY Sync for サイボウズ Office/Garoon

【過去記事】

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2011年アルファブロガー受賞

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