Firefox 2.0のリリースを目前に控え、Mozillaは今日(米国時間10/24)「おすすめアドオンのページ」を 刷新した。ページからはベータ版の表示が消え、燃えるオートバイの絵(下の画像) が載った。前回の11種から、今回は20種のおすすめリストになった。リストの内容は大きく変わっていて、勝者もいれば敗者もいる。いわゆるオススメプラグインってやつですね。
dragdropupload :: Mozilla Add-ons :: Add Features to Mozilla Software
Drop files into attachment boxes instead of browse for them or type in the filename. Drop multiple files and fill all the entries. In some websites it allows to add new upload files: in Gmail is possible to drop the files directly over the "Attach a file" link.
ドラッグ&ドロップで複数のファイルを一度にアップロードするためのFirefoxのエクステンションです。
Gmailでファイルを添付するときなどに便利ですね。
The Moleskin サ Think.Try.Teach Firefox Extensions For Web Development
Web開発者向けFirefoxのエクステンションの紹介サイト。
試してみたいものばかりです。
Firefoxのエクステンション「RSSティッカー」です。
で、どこに記事を表示するかというとブラウザの下のステータスバーの下です。うーむ、そう来たかあ。
スラッシュドット ジャパン | Firefoxのメモリ大量消費は『仕様』、だが回避方法あり
"Firefoxを常用していると、browser.cache.memory.capacity を設定しなおしてもいつの間にか100MB~200MBのメモリ使用量をFirefoxが占有し、PCの動作が重くなるのが悩みの種であるが、Firefox開発者の一人Ben Goodgerのblog "Inside Firefox" に「それは仕様だ」という記事がでていることを 本家記事が伝えている。 前後のcacheを保持しておいた方がWeb巡回の際の利便性がよいという立場からの設計だそうだ。
ただし本家記事でのコメントによると、about:config から「browser.sessionhistory.max_total_viewers」の設定値を0 (タレコミ人Firefox1.5.0.1の初期設定値は50になっていた。この値が -1 の場合はPCのRAMサイズによって動的に設定されるらしい) に設定すると、例えば高解像度のイメージ (4000x6000等の大きすぎる画像は読み込み中にフリーズする可能性があるので注意)でも読み込み後すぐにメモリを解放し、Firefox のメモリ使用サイズが小さくなるそうだ。タレコミ人も自身のFirefoxで確認した。知っている人もいたでしょうが、Firefox遣いでメモリ消費量に困っていた方々は試してみてはいかがでしょうか。"