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胆のう摘出日記(10): お盆も通院

昨日書いたとおり、このまま回復かと思いきや皮下膿瘍(のうよう)という症状が発生してしまいました。
本日もみぞおちのひどい痛みで目が覚め、しばし呆然……。ロキソニン(痛み止め)の効力が切れ、痛さひとしお。

早朝に登院し、さっそく治療を受けます。昨日、塞がりつつあった傷口をこじ空けて詰め込まれたガーゼを交換。古いガーゼには血と黄色い膿がびっしりと付着していました。

傷口にまた新しいガーゼを埋め込むのですが、それが痛いのなんの。思わず声を上げてしまいました。手術前の「鼻から胃チューブ」よりも痛い治療を、お盆中に受けることになりました。

ガーゼの下をめくって見てみたい気がしますが、やっぱやめておきます。写真も自粛です。

また、ずっと便通がないので下剤をもらいましたが、ぜんぜん効きそうにありません。便通はある、と書いたのですが、考えてみたら5日間は排泄していない気が……。腸はどんどん食べ物を貯めるばかり。

先生曰く、手術にびっくりして機能が止まっているのではないか、と。
内蔵くんたちよ、はやく正常に戻ってくれたまえ。
家族がいないので、お盆中の自炊が思いやられます……。

コメント (5)

遅くなりましたが、手術のお見舞いを申し上げます。
退院が早いのもつらいですね。

お腹の膨満感はヤクルトが効きますよ。
ビフィズス菌はストレスに大変弱いので、手術の疲労とストレスでフラフラになってると思われます。

お大事にしてくださいね。

内臓の痛みは和らぐのが大変ですからね。ロキソニンくらいでもしおさまるなら、まだよいのですが。

もう少しとまらないようであれば、ボルタレンを処方してもらうとよいです。

さすがにオピエートまでは必要はない状態かと思いますが、万全になるまでゆっくりしてくださいね。

けーきさん

どうもありがとうございます。ヤクルトですね。早速明日から試してみます。

ゆうひくん

手術以降、ロキソニンを愛飲しています。相性が良いみたいで、だいぶラクになりますよ。

大変ですね。
家族がいないとお父さんは半分以上力がでなくなっちゃうんだよね。

お大事にね。

ふだん家族で住んでいる家に独りでいると、やたら広く感じるよ。

こんなお盆は初めてかな。

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2006年08月13日 10:00に投稿されたエントリのページです。

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