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2007年12月 アーカイブ

2007年12月01日

ジープ:パトリオット

ジープ:パトリオット

最新型ジープは愛国者(パトリオット)

最近、ジープ パトリオットの実車を見かけましたが、80年代から2000年までに生産されていたXJ型チェロキーに似ていて、でも、もっとモダンなフィニッシュを誇るひとまわり小さなジープという感じです。

フロントスポイラーやフェンダーがボディ同色で、小さいながらも迫力をかもしています。
インテリアにも言えますが、なにも足さない・なにも引かない、といったジープ的なミニマリズムが貫かれています。

exteriorImg02.jpg

燃費はリッターあたりおよそ10キロだとか。

これは我が家のグランドチェロキーが都内でリッター3.5kmということを鑑みれば、ジープの血族としては凄い!

この要因として、無段変速機CVT2と、ジープ版V-Tech(?)ともいえる新型2.4L DOHCエンジンが挙げられるでしょう。まだ試乗していませんが、いずれチャレンジしてみたいと思います。

全長4,420mmで、全幅 1,810mmというのは、ゴミゴミした東京の住宅街でも扱いやすいサイズ。ジープ パトリオットは都市生活者の足にも良し…ということで、結構気に入りました。

ジープ パトリオットのスペシャルサイト

以下はジープ・ファンの必読書

 

さて、パトリオットが動いている姿はこちらでどうぞ。さすが、ジープ。これだけ走れば言うことなし。前輪は最新型ジープ・ファミリーにならいダブルウィッシュボーンですが、オフの走破性は問題ないでしょう。というか、私ごときの庶民派オフローダーなら、ぜんぜん問題なし!

2007年12月03日

ルパンの車が買える!: Fiat 500 欧州カーオブザイヤー受賞

人気漫画『ルパン三世』が乗るFIAT(フィアット)チンクエチェントが、現代に甦ったということで、一部マニアから熱い注目をあびている現行パンダをベースとした新型FIAT (フィアット)500

フォルクスワーゲンのニュー・ビートルやBMWのMINIの対抗馬として、見逃せません。
かくいう筆者も相当ほしー(なんでも欲しがるんですが…)。

すでに欧州カーオブザイヤーを受賞したので、経営難が囁かれるFIAT(フィアット)の起死回生に寄与するといいのですが。

そんなFIAT(フィアット)500にカスターニャ・バージョンが登場

イタリアが誇る最新のカスタム・ビルダー、カロッツェリア・カスターニャがこのFIAT(フィアット) 500を手がけたら、どうなるか?

フェンダーが際立っているけれど、あまりエクステリアに変更はなさそう。ただ、下の写真ではわかりませんが、エキパイが左右2本出しとなり、リアはかなり迫力あります。

fiatcastagna.jpg

Autoblogによれば…

It also gets a 30-mm lower ride height on Eibach springs, and Brembo brakes with 4-pot calipers on 280-mm discs up front. Under the hood, horsepower has been juiced up to 155, meaning the baby Fiat might crack 120-MPH.

足回りはアイバッハのサスを使ってノーマルよりも30mmローダウンされているようです。さらにブレーキはブレンボの4ポッドキャリパーでディスク系は280mm。ノーマルの1400ccの16バルブ・エンジンで100馬力くらいですが、カスターニャ仕様では155馬力くらいまで出力が向上されているようですね。最高速度は190kmくらいはいけそうですね。

インテリアはかなりイイ!
カーボンのダッシュやアルカンタラ製のステアリングが、スペシャルな感じを盛り上げています。

fiatcastagna2.jpg

FIAT 500のティザーサイト

カスターニャ仕様について報じるAutoblogの記事

Fiat 500ブログ

チンクチェント博物館

ニュルブルクリンク・サーキットを疾駆するアバルト仕様の新型FIAT(フィアット)500

FIAT(フィアット) 500のプロモ・ビデオ

FIAT(フィアット)チンクエチェントの携帯ストラップ

FIAT(フィアット)チンクエチェントの赤外線リモート・チョロQ

トリノモーターショウでFIAT(フィアット)社が配布したオフィシャルガイド


2007年12月04日

スカイウェイブ650 : ツーリング試乗記

発売されてからだいぶ時間が経過したため、今さらではありますが、スカイウェイブ650のインプレです。伊豆に一泊ツーリングしたときの試乗記を備忘録として書いておきます。

CA320054.JPG

結論からいうと、ビクスクの範疇を超えたすごくいいバイクでしたね。
この手のスクーターを捜していて、ギア付きバイクや四輪のセカンドとして考えているなら、買って損はありません。年式の新しい中古なら、かなりお買い得だと思います。

東名高速の秦野中井から御殿場までの左回りで追い越し車線キープ可能なメガスクーターであり、荷物もたくさん積載していても、まったく問題ありません。

スクーターにありがちな、前と後ろの動きがちぐはぐという剛性不足も感じないでしょう。
フロントフォークががっちりしていて、まるでフツーのギア付きバイクの安定感。リアもひょこひょこせず、右手の操作に対し、きっちりと追従してきます。

タイアもラジアルゆえか、グリップもスポーツバイク並みです。峠の旋回はオンザレール。ただし、アンダーステアな安全マージンの高い感覚です。あまりにやることがないので、余裕をもって景色を眺めることができます。これはビクスク共通の長所ですね。

慣れてくると、ブレーキングしないほうが速く走れることも発見。

スクーターなのにエンブレが使えて、しかもチェーン駆動のそれと違って超滑らかです。最初は効いてない、と思ったほど。つまり、感覚的にはアクセルを空けっぱなしで、パーシャルにしたり強弱つけながらライン修正するほうが気持ちよく走れました。

ただし、あまりちょこまかした動きは苦手で、スローイン・ファーストアウトを守ってゆったりと走るのオトナの良き伴侶という感じでしょうか。

skywave2.JPG

箱根のワインディングでは霧のなかを走破。ヘタなギア付きよりも安心感が高く、快適でした。

数年前にT-MAXに乗ったときも目からウロコでしたけれど、スカイウェイブ650はギア付きバイク乗りこそ体験してみたほうがいい、と思います。

コーナーリングはT-MAXのほうがバンク角もあり、あちらは起き上がり小法師みたいにペタンコと寝るけど、スカイウェイブはもっとしっとりとしたバンキングです。

ただし、電子ギアを有効に使えば走りはT-MAXに遜色ないと思います(競争するようなバイクじゃありませんが)。それにバンク角で旋回するようなタイプのマシンではないから、こちらのほうが多くの人に卸しやすいハンドリングでしょうね。

直線なら、加速はスカイウェイブ650のほうが速いです。T-MAXは回してからスピードが乗るのに若干のタイムラグを感じますが、スカイウェイブのほうはスルスルと加速し、静かに速いため、ドラマティックな感じはしませんが、四輪の流れをリードできるくらいの速さは十二分に備えているといえます。

久しぶりに乗ったせいか、ハンドルの垂れ角がキツくてアップダウンの激しいワインディングでは腕が痛くなりました。これはバイクのせいではなく、私の運動不足のせいでしょう。

あれだけ速くて快適だと、文句のつけようがないというのが正直なところ。ただし、スリリングさをバイクに求める人は、素直にギア付きのリッターバイクを選んだほうがいいと思います。速いといっても、同じスズキのBandit1200やTL1000Sのような暴力的な速さではありません。

ミラーが防風効果も狙っているせいか、かなり張り出していて怪物くんの耳みたいなので、四輪のすり抜けでは当ててしまいそう。極低速走行ではバランスを崩しそうになり、ヒヤリとした場面もありました。これは渋滞中に無理をしたからです。なので、あまりクルマの間を縫うように走る忙しい運転はお勧めしません。その意味では、大型セダンやSUVに近いかもしれませんね。

市街地も見た目ほど重々しくなく、静かに加速して気持ちいいし、まるで新種の乗り物です。2シーターの軽スポーツカーを縦並びで座らせて、ボディを取っ払ったら意外とこんな感じかもしれませんね。改めて、スズキの技術力の高さに驚くばかりでした。

スズキ スカイウェイブ650のページ

GIVIのスカイウェイブ650用ハードラック

スカイウェイブ650用ヨシムラのサイクロン


2007年12月05日

愛車紹介 : トライアンフ TIGER

私の相棒は、野を駆ける虎のようなやつで、その名も「タイガー」といいます。トライアンフのトラだから、虎尽くしですね。ちなみに2001年モデルの旧型です。

最新型がスポーティーになってしまいましたが、旧型のおっとりした感じ〜いかにも、アルペンローダー〜という、塊感も捨てがたいと思うファンも多いのではないでしょうか。

はじめて見たとき、写真とは違うその巨躯に緊張したものですが、乗りだしてしまえば、なんの違和感も感じませんでした。雑紙には「タンクに燃料を入れると重心位置が高くなり、挙動が変わる」というような旨のことが書かれていましたが、私にはほとんど無視できる範囲のものです。

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むしろ、あまりにフツーに乗れてしまい、そして、そのまま気分よく流したり、ちょっと飛ばしてみたりと、どんな速度であろうと、融通無碍(ゆうづうむげ)なる動きをするところに大満足。飽きません。

エンジンは最高です。低速ではゴリゴリした硬派な振動を伴いつつ(疲労はない)、ある領域からは柔らかな絹のようにとても滑らかに回りますが、これはツインとも四発とも趣きが異なります。音質も図太くて勇ましく、バックファイアーが多いのですが、それもご愛嬌。

ハンドリングは挙動がわかりやすく、パーシャル旋回時のアクセラレーションも意識とぴったり調子をあわせてくれます。

ちょっと前のイタリア車が車体と会話しながら卸していくものだとしたら、このタイガーは会話以前に、思ったとおりにすべてが追従してくれるため、まるで神経系統の延長のようです。そのため、無用な緊張を強いることもなく、自分のベッドで寝るときのような安心感を覚えるでしょう。

パニアケースを装着していますが、脱着したときに比較し、運動性が必要以上に劣ることもありません。むしろ、がんがん荷物を積んでも、ハンドリングは巌のように変化しないところが、欧州ベストセラーの面目躍如ですね。

高速を直進するとき、それはまるでタンカーや戦車のようです。この安定性は病み付きになりますね。W124ベンツのAピラー剛性が高いような無敵感といいましょうか、乗ったことのある方ならなんとなく分かっていただけるのではないでしょうか。

とにかく、どこまでも走り続けたくなり、そして、疲労が少ないところが最大の長所です。

これからどこに旅立とうか想像力がかき立てられるバイクでもあります。
乗ってもよし、降りて眺めてもよし、まるで愛犬のようにこの虎は、路傍に佇みます。
日本での流通量は少なく、入手がもはや困難な絶版だからこそ、ますます惹かれています。やっと会えた理想の相棒としてぞっこんLOVEなので、潰れるまで乗りたいですね。

トライアンフのバイク整備を解説した英国Haynes社の本

旧タイガー用サイドケースホルダー

2007年12月06日

日産:新型GT-RにV-Spec?

噂では、2009年に改造の範囲が細かく規定されたグループNのレースに出場するべく、すでに日産の国際戦略車でもある新型GT-RにこれまでのV-Specバージョンを彷彿させるホモロゲーション・モデルが用意されているようですね。

MotorAuthorityによれば、スクープされた2009年型GT-R V-Specの写真には以下の改良がみられるとのこと。

nissan_gt-r_v-spec_spy-02_4.jpg


There are several key details in these images, which turned up on GTR-World, revealing this is no run of the mill GT-R. Some of the elements the prototype features include a tow hook and pins protruding through the bonnet, a lowered ride height, race-spec alloys and tires, a modified front bumper (missing center grille possibly for improved airflow), full roll cage, a new air scoop in the front spoiler, a race-style refueling port and an air-jack adapter positioned below the right headlight.

ボンネット・フック、低い車高、レース仕様のホイールにタイア、フロントバンパーの改造、ロールケージ、フロント・スポイラーのエアースクープ、レース用ガソリン給油口、エア・ジャッキ用のアダプター(右ヘッドライト下)……。

なんか、ワクワクしますね。

source : MotorAuthority(via Autoblog)

YouTubeに掲載された素のGT-Rがサーキット走行している動画

R34 GT-R V-Specニュル:ミニッツR/Cモデル

BMW V5のスパイ画像

メルセデスのピープル・ムーバー(MPV)のRクラスに対抗するBMWのV5は、やはり存在しているようです。

Jalopnicのスパイ画像では、ローバーのセダンのようなフロントにカモフラージュを施しています。内装は最新型X5のようでもあり、全長は7シリーズといい勝負かそれ以上かもしれませんね。

v5.jpg

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2007年12月08日

BMW X1 : 1シリーズベースのSAV登場か?

2010年にリリースをスタンバイしていると噂されるBMW X1のスクープ・ショットです。

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1シリーズとコンポーネントを共有し、異母兄弟としてミニのSUVバージョンと共に送りだされると噂されるX1は、X3の弟分になるでしょう。もちろん、四輪駆動になるはずなので、トヨタのRAV4やゴルフのミニ・トゥアレグと呼ばれるティグアンがライバルになるかと予想されます。ミニSUV戦国時代の幕開けです。

source : jalponik

ティグアンの動画

ice>Link Plus(MINI/BMW 5シリーズ用 - Dockコネクタ対応iPod用)

アルファロメオ147にドゥカティ・コルサ仕様登場

欧州専用車として、アルファロメオ147ドゥカティ・コルサ仕様登場。

147ducativer.jpg

サイドのデカールや専用の18インチホイールのほか、新しいデザインのメーター、アルミ・ペダルなど、ドゥカティに触発された仕様となるようです。ドゥカティのバイクに乗り、車もアルファという人なら、どうしても買いたいでしょうね。ディーラーさん、並行輸入してみてはどうでしょうか?

もっと見る

H14・アルファロメオ 147 2.0ツインスパーク セレスピード 31,000km【全車修復歴なし 保証&AI...

ドゥカティスタ、アルファ乗りに似合うデイトナサングラス

2007年12月09日

アルファロメオ156 Qシステム試乗記

156a.jpg
写真は156GTA

諸般の事情で、名義だけアルファロメオ156のオーナーになってしまい、イタ車にはまったく興味なかったけれど、乗ってみたら面白すぎ。しかし、そこからいろいろ考えてしまう点がなかったわけではないので備忘録として、当時の感想を記しておきますね。

乗ったのは2001年の156。2.5LのV6を積んだQシステムというやつ。イタ車詳しくないんで、その程度の知識レベルでした。
まず、インプレとして「は、は、は、は、速っっ!」

ヤバいです。高回転までエンジンが回りたがっていて、オートをマニュアルモードで積極操作かスポーツモードにすると、法定速度は軽く超えまくりでE気持ち(by 沖田ヒロ君)。

音質もデロデロデロロ〜ンってな感じで、もはや楽器ですね、これ。

とにかく、エンジンがいい。
私がかつて所有していたフォード・コスワースのDOHC4気筒とは違った、回転馬力よりも、トルクが下支えする筋肉マン的な気持ちよさだよオッパッピー。新鮮な魚介類の入ったパエリアみたく、エンジンは取れ立てのオマールと手長エビ。

…が、この気持ちよさに対し、なんか車体の反応がフツーのクルマすぎ(すみません、あくまで主観なので。その後マフラーを軽量化し、タイアを換えたバージョンに乗ったときは、とてもクィックだと思ったので、どうも最初の期待値が大きすぎたのかな)。

乗り心地は良いのですが、シフトチェンジしたときにグワっと押し出す感覚が空走しているような感じになり、微妙に萎えました。キスより先に進もうとするとオプション料を請求される、って感じでしょうか。

なんとなく、エンジンを取ってしまったら、ただただ良くできたFF車という気がします。この感覚はどこかで味わった気がするなーと思いだすと、そうだ、最新型アウディTTでした。アレもエンジン最高なのに、操舵に安全マージン(不感地帯?)が多すぎて、新橋のサラリーマンが土日にジムで張り切る仕様、という感じでした。

156もTTも、やる気満々の低いドラポジで、これまたドライバーを挑発するようなやる気満々のエンジンなのに、なぜか車体の動きがトヨタ車っぽいと思いました。非凡と平凡が混在しているような…。すごい技術力なんだろうけど、ベクトルが違うような…。だから、ベストセラーになるのかしら。

でもなぁ、やっぱり全体を統一していただければ、と願わずにいられなかったです。
このエンジンに麗しいソプラノ、いや、テノールでもなんでもいいんですが、もっともっと歌わせるなら、ご家族使用やミーハードライバーお断りな感じで車体も振り切ってほしい。エンジンが新鮮なネタだからこそ、冷凍保存してほしくない。そのまんま出してほしいなー。まあ、そういうホットバージョンがあるなら、この話はなかったことに。

どうも、車体だけなら非力なスイフトのほうがダイレクト感があって楽しかいと思いました。しかし、まったくダメというわけではなく、ある意味バランスは優れていて、もっとイケイケなイタリアンかと思ってたら、TPOをわきまえていて、街路でも会議室でも女口説きまくり、というわけではなく、世間的には「あの方は、割と紳士ですよ」と言われる程度の「チョイ悪」レベルだったかな、と。ま、これはこれでアリなんですが、イタリア人も商売上手になったものだと感心したわけですよ。

だからこそ、個人的には乗るほどに、もっとショートホイールベースの147とかに興味がいってしまうなぁ。TIとかって、チューニングを変えているらしいですね。しかし、そうやって、どんどん突き詰めて快感を求めていくと、バイクが一番という話になってしまうのだが…ありゃりゃ、実も蓋もないや。

現行のZ4に乗ったとき、まるでバイクみたい、と思ったものだが、この156もバイクみたいに楽しい瞬間があるが、その領域は刹那的で、セダンでそこまで踏み込むのは、免許がいくらあっても足りなくなるので、やっぱ私は1.6Lを積んだ147のマニュアルがいいかな、と思いました。

アルファのV6はある意味過剰ですが(小田厚なんかじゃ、スピード出過ぎ)、過剰さをアクセサリーにして、「いざとなったら…ふっ、ふっ、ふっ」って不敵な笑みを浮かべつつ、海老名SAで名物メロンパン買っちゃうお父さんには、お勧めですよ。あ、私だぞ、そりゃ。

OVER RACING製ステンレス・マフラー

2007年12月11日

2009 キャデラックCTS-V

筆者はドイツ車と同じくらいアメ車も大好きですが、一度は乗ってみたいのがキャデラック。
素のCTSにモア・パワーを与えたホット・バージョンのCTS-V 2009年モデルの盗撮写真がハイレゾで登場。

ctsv_015.jpg

基本的にはキープコンセプトですが、ヘッドライトやフォグランプ、そしてミラーや大型化されたエアインテークなど、フロントビューが相当いかつくなっています。

搭載されるであろうエンジンの候補は、autoblogによればZ06コルベットLS7ではないかという噂もあります。

LS7 燃費なんか気にする奴ぁ、近寄るなオーラが…
ls7engine.jpg

現行バージョンには400馬力のLS6が搭載されているので、まあ妥当な線でしょうか。ちなみにLS7は511馬力。もうなにがなにやら、という高出力ですが、さらにもうひとつの噂では、後にLS9(6.2LのV8をスーパーチャージャーで加給した525馬力版)も搭載とか。

まさにBMWのMキラー、あるいはメルセデスのAMGキラーとして、チーム・アメリカの威信をかけての登場であることは間違いなさそうです。LS7をマニュアルで運転したら、凄いだろーなー(溜息)。

autoblogのギャラリー

CTS-Vの試乗動画

ホンモノが手に入るまで、模型で我慢だ!

2007年12月13日

2009 マスタング・グラスルーフ

フォードは来年デビューするマスタングにグラスルーフをオプションで設置する模様。
1995ドルの費用がかかりそうです。

mustangglassroof_01_hr.jpg

写真はAutoblogより

下は2006年12月のLAオートショーで巨匠ジウジアーロが考案したマスタング。米伊混血の種馬ポニーカー。

お買い得 ! フォード車市場

新型カマロにコンバーチブル

2006年のNAIASで発表された新型カマロ・コンセプト。

その昔、80年代のシボレー・カマロはかっこよかった。あの栄光よ、再びという雰囲気で復活したカマロはなかなかイイ線をいっていると思います。

来月に開催されるNAIASで、この新型カマロの最終モデル(ほぼ市販品に近い)とコンバーチブル・バージョンが発表される可能性大だそうです。

camarocover.jpg

source&pics : Autoblog

こちらは動いているカマロ・コンセプト

東京モーターヘッドで中古車を捜す

2007年12月16日

ついにデビュー! BMW X6

来年の1月13日からスタートするデトロイトショーで、ついにBMWのピープル・ムーバーX6がベールを脱ぐそうです。

p0041030.jpg

注目のエンジンは、4.4L V8の直噴ツインターボで400馬力! もちろん、伝家の宝刀である直6のラインナップされる模様。X5と多くを共用するそうですが、X6はよりクーペスタイルに近く、かなりスポーティーさをアピールしています。

なんだか大きめの3シリーズという印象を筆者は受けました。特に3列シートが標準というわけではないので、5や7とバッティングしなくもないのですが、そこのところは四駆ということで棲み分けがでているということでしょうか。

気になるのは、日本での市販価格ですが一説には800万円との情報も…。

以下は動いているX6の盗撮ビデオ。大きさがわかります。

x6onmotion.jpg

source : autoblog, edmunds insideline

・BMW純正アクセサリー・BMWのオリジナルアイテムがすべて揃う【新品】BMW トラベル・バック

伊豆寒中ツーリング

愛車のトライアンフで伊豆を堪能してきました。総計400km弱を走りました。

tigeratheta.JPG

天城峠はさすがに冷え込みが強いのですが、相棒のエンジンの熱風がちょうど足下にくるため、とても良い感じ(夏は逆に心配ですが…)。今井浜を経て下田に到着です。

西伊豆 民宿 宿泊

翌日は南伊豆から西伊豆を海岸線沿いに半周。
奥石廊に行きましたが、とにかく絶景。南伊豆ツーリングではお薦めのスポットです。

okuiro.JPG

意外と時間がかかりましたが、空いている戸田〜大瀬までの17号線沿いは最高。箱根の長尾峠のようなツイスティなワインディングが続きます。ここでの相棒は水を得た魚のよう。

今回、よくわかったのですが、ウチの子はパニアに荷物をかなり積載していてもハンドリングの良さは変わらず。
むしろ、それ目当てで購入したわけではないのですが、峠での速さはかつて所有していたバイクのなかで最強かも、と思ったほどです(ちなみに筆者はレプリカなど、もっと速そうなバイクをたくさん所有していました)。大柄なくせにタイトなワインディングも意外なペースでこなします。

まだまだ12月でも天気さえよければ伊豆はツーリングに最高ですね。
なお、快適にライディングできたのはインナー下着のおかげ。このような高機能ウェアが安価に入手できるようになったのは大歓迎です。


2007年12月17日

メルセデスGLKが映画に登場?

人気テレビドラマ『SEX IN THE CITY』の映画リメイクで、メルセデス・ベンツの新型コンパクトSUVであるGLKが登場していた模様。

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GLKはBMWのX3の競合車種として開発され、来年3月のジュネーブ・モーターショーでお披露目予定。

・メルセデスベンツ純正アクセサリー・メルセデスベンツのオリジナルアイテムがすべて揃う【新...

走行中の動画は以下。激しくサーキットを攻めているのをみると、サスがかなりストロークしているので、かつて所有していたジープに倣い、伝統的なオフローダーとして「ゆったり」した足回りを狙っているのでしょうか。

2007年12月18日

BMW X6のインテリア

前回の記事に引き続き、来月デビュー予定のBMW X6のインテリアが公開されています。

x6interior.jpg

内装以外にX6のラゲッジルームを含めたフォト・ギャラリーは以下にあります。
Jalponik

PS3■グランツーリスモ 5 プロローグ

2008 シボレーHHR SSの実力

すでに噂されていたシボレーHHR SSのベールが脱がされたようです。

hhr33.jpg

もともとHHRのライバル車はクライスラーのPTクルーザーだったはずですが、PTクルーザーのターボ・バージョンが低速からじんわりと効く普段着仕様なのに、HHR SS〜ターボ・バージョン〜はマッスル・カーとして送りだされたみたいですね。

Jalopnikによれば、ニュルブルクリンク・サーキットでのラップタイムは、なんと8秒43だとか。
フェラーリやポルシェ、メルセデスAMGなど、名だたるハイチューンド・カーが7分の後半ですから、この手のミニバンとしては掟破りの速さではないでしょうか。

motorroadさんによれば、HHR SSの直4 2.0Lインタークーラー・ターボ・エンジンは260馬力(マニュアル)だそうですから、1.5トン近いボディには充分。トレールブレザーにもSSを設けてしまうくらいですから、HHRのそれも既定路線だったのでしょうか。

クライスラーからも反撃のSRT8仕様が出てくるのでしょうか?

シボレー関連のショッピング

ヒーター付きグローブ

その名もヒーター・グローブ。

BMWや一部のツアラーなどのバイクでは、グリップヒーターがオプションとして選択できますが、逆転の発想でグローブにヒーターを付けてしまったこの製品は、グリップヒーター無しバイクのライダーにとって魅力的でしょう。

以下の写真は日本で未発売の製品。なんかかっこ良いです。通常のレザーグローブと見た目があまり変わりません。

Heated_Leather_Glove_.jpg

まだまだこれからの季節もツーリングに行くという方にはお薦めですね。
ちなみに、ヒーター付きソックスもありますよ!

防寒し足りない人は、電熱ヒーター・インナーウェアもあります。これ、私は欲しい!!

2007年12月19日

BMW X1 VS ベンツ GLK : 欧州小型SUV戦争

先の記事で触れた2010年登場予定と噂されるBMW X1のスパイ盗撮ですが、Worldcarfansにスケッチがありました。

x1sketch.jpg


ベンツ GLKが、直線ラインの組み合わせによりガンダムっぽくなっていますが、それに比較してX1はX6が小さくなったような印象です。

benzGlk.jpg

上はautobild.deに掲載されていたGLKのワンショット。たぶん、先日の映画撮影現場で撮影されたもの。

これによって、両者の差が際立った気がします。GLKはオフロード行けるかも志向、BMWはアクティブかつユーティリティもまあ使えるよ志向という感じでしょうか。

クライスラー・ジープも町乗り専用のCOMPASSなんてのを出していますが、このジャンルはますますなんちゃって4WDが増えそうですね。まあ、たしかに私もジープを所有していますが、オフに行くことなんてまったくございません。

ちなみに私はフォルクスワーゲンのティグアンが気になっています。
以下はティグアンをレポートする番組。質感の高さがいいですね。トゥアレグをコンパクトにした感じで嫌みもなく長く使えそう。

43分の1スケール BMW New3シリーズモデル

2007年12月20日

2009 新型シボレー・コルベットZ1デビュー!

出ました。アメ車マニアの皆さんに朗報です!!
次期シボレー・コルベットZ1の登場です。
エンジンに6.2LのLS9エンジンを積み、青いカラーに包まれて公式に2009年型コルベットZ1がデビュー。

09chevycorvette.jpg


エコカーが隆盛を迎えつつある一方、マッスルカーはどんどん猛々しくなっていきます。
それにしてもLS9は本当にコンパクトですね!

ls9photo.jpg

東京MHでコルベットZ1を捜す

BMW CSコンセプト:@上海モーターショー

既報ですみません。しかし、どうしても気になるクルマなので書いておきます。
今年の5月に開催された上海モーターショーにおいて、BMWが発表した「ラグジュアリー・カー」CS。

bmwcsconsept.jpg


まだコンセプト段階ですが、なんとなくメルセデスのCLSを意識しているのかな、という気がします。

5シリーズをもっと低く精悍に、6シリーズのおちょぼ口みたいなラジエーターをさらにワイド化して怒り顔に仕立て、ミラーからなにまでとんがりまくったリア・ビュー、現行のような造形マニアっぽいストイックさから一転、華やいで派手なインパネ……、これなら金の使い甲斐があるというものです。

bmwcsconsept_rear.jpg

bmwcsconcept3.jpg

マジ、このままで出してほしい!! たぶん、こいつを買うためにがんばる人はたくさんいるはずです!!

東京MHでBMWを捜す

2007年12月21日

アウディA3フェイスリフト/Q5/R8タルガがお披露目か?

アウディのリリースによれば、来年1月開催予定のデトロイトショーでお披露目されるのは、3台だとか。
WORLD CAR FANSの予測では、R8のタルガトップA3のフィエスリフト、もしくはQ7の弟分Q5ではないかとのこと。そうそう、Q7ハイブリッドもお忘れなく…。

r8trga.jpg

個人的には新しいA4がめちゃくちゃかっこ良くて気にいったので、あの路線でA3や噂のA1も揃えてもらえるとしたら……欲しいかも(買えないけど)。

a3facelift.jpg

でも、アウディ全体としては、かなりアグレッシブな方向に向かっていますね。昔の抑制された機械的なデザインも好きですが、やっぱりクルマには華がないと!

下は新しいA4のプロモーション動画。

TTクーペはこれから狙い目!

2007年12月22日

ルノー・トゥインゴRSの盗撮画像

最新モデルとしては、日本には並行輸入のみのルノー・トゥインゴ。
日産の親会社なのに、日本市場は投げている?

9071221.010.1M.jpg


そんなトゥインゴにホット・バージョンがあるようです。すでに2008年ジュネーブショーでのデビューが決まっているそうです。
その名もトゥインゴRS。かっこいい。145馬力、トップスピードは200kmオーバー。
高速域はどうでもいいのですが(捕まるので)、日本では箱根の長尾峠とか速そうですね!

ルノー・トゥインゴ公式HP
2006年に発表されたトゥインゴ・コンセプト


トゥインゴの極上中古車を探す!

2007年12月23日

ランドローバー 新型レンジローバーにウェストミンスターが登場

ランドローバーの旗艦レンジローバーといえば、最上級仕様のヴォーグをさらに豪華にしたウェストミンスターという仕様がありますが、ついに新型が登場しました。

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スーチャ付きV8エンジンは400馬力を誇り、20インチ・アルミホイールで足許もキラキラと輝いています。インテリアにはオーク材をふんだんに使用しているそうですよ。
前回のレンジローバー ウェストミンスターは1250万円でしのたで、まさに砂漠のロールスロイス。垂涎のモデルです。オフローダーが大好きな筆者も、お金さえあればぜひ所有してみたい一台ですね…(溜息)。

ランドローバーUSのサイトでレンジローバー ウェストミンスターの子細が閲覧できます。

ランドローバーのすべてがこの一冊に!

2007年12月24日

BMW X3ハルトゲ Hunterはどうも本気らしい

あのBMWチューナーとして高名を馳せるハルトゲが、なんとX3をベースにチューンをしているようです。その名もX3 Hunter

hartge_hunter.jpg

ツインターボ仕様のディーゼルエンジンである3.0sdは、現行の286馬力から335馬力まで出力を高められ、フロントのアプローチアングルも23.9度から31度まで深められている模様。(autospies.comより)

どうやら、ハルトゲはオフにおいても本気で他社メーカー製のSUVをハンティングする気ですね。

ノーマルのX3 3.0sdエンジンのテスト動画はこちら。

H18・BMW X3 2.5i スポーツパッケージ 10,000km【全車修復歴なし 保証&AIS品質表示付】

2007年12月25日

最新型ランチャ デルタ、ついにデビューか?

le blog autoによれば、新型ランチャ デルタが来春に開催されるジュネーブショーでデビューするようです。

Lancia_Delta_HPE_concept_front.jpg

Le blog autoのギャラリー

周知のとおり、ランチャ デルタといえばWRCの活躍が忘れられないファンも大勢いるでしょう。
レースのイメージが強いので、ベースカーがファミリーカーと聞くと、ホモロゲーションとはいえ、ちょっと違和感を感じました。

しかし、顔つきは紛れもないランチャ イプシロンと兄弟であることを感じさせます。ネットの情報によれば、馬力は100〜200馬力のどこかで落ち着くかもしれないそうです。
ただ、現在のところFIATグループではこの新型ランチャ デルタがWRCに帰ってくるのか明らかにしていないとのこと。

下はランチャ デルタHFインテグラーレのラジコンです。やっぱ、このカラーリングですね!

2007年12月26日

2008年メルセデス SLK55AMGは何が変わった?

メルセデスベンツの誇るSLK55 AMGの2008年モデルはどこがどう2007年モデルと変わったのでしょうか?

amgslk08_7a.jpg

2007年モデルの写真と見比べてみましょう。

これはまるでマニアックな間違い探し。

フェイスリフトを受けたことは事実らしいのですが、すぐにわかるのはよほどのファンかオーナーくらいでしょうか。う〜む、難しい。

下は2007年モデル。
06benz_slk55amg.jpg

性能的にはそのままキャリーオーバーとのことです。

以下は2007年型の試乗記。なかなか乗れるクルマではないため参考になります。

webCG SLK55AMG 2007年モデル短評

こちらは走行中のSLK55 AMG。いつかは乗ってみたいですねー。

以下はAMGじゃなくて、ブラバス。精巧な1/18モデルです。


2007年12月28日

ベンツGLKの盗撮ビデオ

以前に、映画『SEX AND THE CITY』の撮影現場で登場したベンツ GLKについての記事を書きましたが、今回はそのときの動画を発見しました。

こちらはGLKのお兄さんGLのミニチュア。


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