人気漫画『ルパン三世』が乗るFIAT(フィアット)チンクエチェントが、現代に甦ったということで、一部マニアから熱い注目をあびている現行パンダをベースとした新型FIAT (フィアット)500。
フォルクスワーゲンのニュー・ビートルやBMWのMINIの対抗馬として、見逃せません。
かくいう筆者も相当ほしー(なんでも欲しがるんですが…)。
すでに欧州カーオブザイヤーを受賞したので、経営難が囁かれるFIAT(フィアット)の起死回生に寄与するといいのですが。
そんなFIAT(フィアット)500にカスターニャ・バージョンが登場
イタリアが誇る最新のカスタム・ビルダー、カロッツェリア・カスターニャがこのFIAT(フィアット) 500を手がけたら、どうなるか?
フェンダーが際立っているけれど、あまりエクステリアに変更はなさそう。ただ、下の写真ではわかりませんが、エキパイが左右2本出しとなり、リアはかなり迫力あります。
Autoblogによれば…
It also gets a 30-mm lower ride height on Eibach springs, and Brembo brakes with 4-pot calipers on 280-mm discs up front. Under the hood, horsepower has been juiced up to 155, meaning the baby Fiat might crack 120-MPH.
足回りはアイバッハのサスを使ってノーマルよりも30mmローダウンされているようです。さらにブレーキはブレンボの4ポッドキャリパーでディスク系は280mm。ノーマルの1400ccの16バルブ・エンジンで100馬力くらいですが、カスターニャ仕様では155馬力くらいまで出力が向上されているようですね。最高速度は190kmくらいはいけそうですね。
インテリアはかなりイイ!
カーボンのダッシュやアルカンタラ製のステアリングが、スペシャルな感じを盛り上げています。
ニュルブルクリンク・サーキットを疾駆するアバルト仕様の新型FIAT(フィアット)500
FIAT(フィアット) 500のプロモ・ビデオ
