新しいリンカーン・ナビゲーターは、前のモデルより迫力を増したグリルが特徴的。
フルサイズじゃなくて、ミッドサイズSUVならめちゃほしー!けれど、ライバルのキャディラック・エスカレードもちょっと丸みがかって貫禄がでてきたので、そっちも悪くない。
GMはハマーH3にいまよりもパワフルなエンジンを積む計画があるとの噂なので、まだまだアメ車SUVファンはワクワクしそう。……といいつつも、欧州勢からも新型X5(BMW)やGL(メルセデス)、Q7(アウディ)が続々リリースされているので、秋から来年にかけて欧米SUV対決が佳境に差しかかりそうです。東京の街で人気が出そうなのはどれでしょ?
愛車グランドチェロキーの停まっている真下に緑色のクーラント液を発見。
前回の愛車がオイルパン腐食によって、オイルだだ漏れだったのを思い出し、チェックするとウォーターポンプから中身がちょびちょびと漏れているらしい。
ジープは頑丈だと思ったけれど、やはり経年変化には勝てなかったか(オドメーターで10万キロ以上も走行している中古なので)。ただ、不幸中の幸いというか、保証期間内なので無料で直してもらえるらしい。良かった。普通に交換したら6万円超えコースだ。
どうも、ここのところ床下廻りが呪われているなあ……。
ジープ:パトリオット
最近、ジープ パトリオットの実車を見かけましたが、80年代から2000年までに生産されていたXJ型チェロキーに似ていて、でも、もっとモダンなフィニッシュを誇るひとまわり小さなジープという感じです。
フロントスポイラーやフェンダーがボディ同色で、小さいながらも迫力をかもしています。
インテリアにも言えますが、なにも足さない・なにも引かない、といったジープ的なミニマリズムが貫かれています。
燃費はリッターあたりおよそ10キロだとか。
これは我が家のグランドチェロキーが都内でリッター3.5kmということを鑑みれば、ジープの血族としては凄い!
この要因として、無段変速機CVT2と、ジープ版V-Tech(?)ともいえる新型2.4L DOHCエンジンが挙げられるでしょう。まだ試乗していませんが、いずれチャレンジしてみたいと思います。
全長4,420mmで、全幅 1,810mmというのは、ゴミゴミした東京の住宅街でも扱いやすいサイズ。ジープ パトリオットは都市生活者の足にも良し…ということで、結構気に入りました。
ジープ パトリオットのスペシャルサイト
以下はジープ・ファンの必読書

さて、パトリオットが動いている姿はこちらでどうぞ。さすが、ジープ。これだけ走れば言うことなし。前輪は最新型ジープ・ファミリーにならいダブルウィッシュボーンですが、オフの走破性は問題ないでしょう。というか、私ごときの庶民派オフローダーなら、ぜんぜん問題なし!
筆者はドイツ車と同じくらいアメ車も大好きですが、一度は乗ってみたいのがキャデラック。
素のCTSにモア・パワーを与えたホット・バージョンのCTS-V 2009年モデルの盗撮写真がハイレゾで登場。
基本的にはキープコンセプトですが、ヘッドライトやフォグランプ、そしてミラーや大型化されたエアインテークなど、フロントビューが相当いかつくなっています。
搭載されるであろうエンジンの候補は、autoblogによればZ06コルベットのLS7ではないかという噂もあります。
現行バージョンには400馬力のLS6が搭載されているので、まあ妥当な線でしょうか。ちなみにLS7は511馬力。もうなにがなにやら、という高出力ですが、さらにもうひとつの噂では、後にLS9(6.2LのV8をスーパーチャージャーで加給した525馬力版)も搭載とか。
まさにBMWのMキラー、あるいはメルセデスのAMGキラーとして、チーム・アメリカの威信をかけての登場であることは間違いなさそうです。LS7をマニュアルで運転したら、凄いだろーなー(溜息)。
CTS-Vの試乗動画
フォードは来年デビューするマスタングにグラスルーフをオプションで設置する模様。
1995ドルの費用がかかりそうです。
写真はAutoblogより
下は2006年12月のLAオートショーで巨匠ジウジアーロが考案したマスタング。米伊混血の種馬ポニーカー。
2006年のNAIASで発表された新型カマロ・コンセプト。
その昔、80年代のシボレー・カマロはかっこよかった。あの栄光よ、再びという雰囲気で復活したカマロはなかなかイイ線をいっていると思います。
来月に開催されるNAIASで、この新型カマロの最終モデル(ほぼ市販品に近い)とコンバーチブル・バージョンが発表される可能性大だそうです。
source&pics : Autoblog
こちらは動いているカマロ・コンセプト
すでに噂されていたシボレーHHR SSのベールが脱がされたようです。
もともとHHRのライバル車はクライスラーのPTクルーザーだったはずですが、PTクルーザーのターボ・バージョンが低速からじんわりと効く普段着仕様なのに、HHR SS〜ターボ・バージョン〜はマッスル・カーとして送りだされたみたいですね。
Jalopnikによれば、ニュルブルクリンク・サーキットでのラップタイムは、なんと8秒43だとか。
フェラーリやポルシェ、メルセデスAMGなど、名だたるハイチューンド・カーが7分の後半ですから、この手のミニバンとしては掟破りの速さではないでしょうか。
motorroadさんによれば、HHR SSの直4 2.0Lインタークーラー・ターボ・エンジンは260馬力(マニュアル)だそうですから、1.5トン近いボディには充分。トレールブレザーにもSSを設けてしまうくらいですから、HHRのそれも既定路線だったのでしょうか。
クライスラーからも反撃のSRT8仕様が出てくるのでしょうか?
出ました。アメ車マニアの皆さんに朗報です!!
次期シボレー・コルベットZ1の登場です。
エンジンに6.2LのLS9エンジンを積み、青いカラーに包まれて公式に2009年型コルベットZ1がデビュー。
エコカーが隆盛を迎えつつある一方、マッスルカーはどんどん猛々しくなっていきます。
それにしてもLS9は本当にコンパクトですね!
キビキビとしたハンドリングと合理的なパッケージで名車の誉れも高い欧州フォードのフィエスタ。
2009年モデルは以下のようなイメージになるのでしょうか?
こちらは新型フィエスタの盗撮画像。CGよりは現実的ですが、なんか車高が高いような……。ま、クレイモデルなら仕方ないのでしょうかね?
さて、まずひと言。
Jeepはとっととグラディエーターを出すべき!
……と、感情的な表現になってしまいましたが、それほど気に入ったコンセプトモデル『グラディエーター』(2005年に出展)。市販すれば、私のようなジープ・ファンやそうでない人にも飛ぶように売れると思うのに、なかなか出てこない。

まあ、コンセプトモデルだから仕方ないとは思うのですが、それにしてもデザインの完成度は高いと思うし、実現させるにも枯れた技術の組み合わせでイケるはず。
まあ、それはさておき、今回はレネゲードのエコモデルです。電気とディーゼルのハイブリッドだそうです。電気ですか。

……程度にとどめておかないと、期待しすぎてグラディエーターみたいに腹が立つだけなのですが、まあ、今回は曲線多用のスケッチモデルがそのまま具体化した感じなので、やる気はそんなにないと見た! コレがそのまま出てこないところが、時代に流されないジープの良さなんでしょうね。