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2004年06月 アーカイブ

2004年06月02日

瑞浪第3戦インチキノベル調:2

品行方正な会話を散々重ねた俺たちは、明日のレースの話しや、セッティングの話しをひとつもせずに眠った。鼾のうるさい奴は隅っこに、裸で眠りたがるビッグバードも隅っこだ。あるとき、明け方に、俺は恐怖のどん底に陥れられたことがある。妙な気配に目をあけると、ビッグバードが俺の枕元で裸で眠っていたのだ。
スヤスヤとだ。思わずフォールせず、サッカーボールキックで布団に押し戻したことは言うまでもない。奴は「ん?」とあどけない声を、一声あげただけだったが、顔はどう見ても、あどけなくない。

怖気をふりはらい、俺は布団に倒れ込むが、もう朝だ。最悪の気分なので、朝飯も食わずにサーキットへ向かう。一番乗りさ。トランスポーターを木陰に隠し、朝飯を食らう。こんな時間に起きてるなんて体に悪い。いつもならこれから寝る時間だ、早起きして三文得したことなんかねえ、と、頼まれもしない呪詛をたっぷりと並べるが、チーム員は黙々と飯食って、俺を黙殺だ。こいつら・・・
ゲートが開き、ピットの準備だ。俺は高飛車な指示を投げ付けた後、優雅なトイレタイムにフケこんだ。減量行為もドライバーぼ大切な行為だ。ふっ
ピットの設営が終わった頃を見計らって、すっきりした顔で出て行く。昨日のうちに仕込みは終わっているので、せわしない作業は今のところない。ミーティングが終わり、いよいよ走る時間が迫る。気圧は昨日より高くなっているが、それでもいつもよりは低めだ。公式練習前に、パタパタとメインジェットを取っ替え引っ替えしながら、エンジンの具合を見る。これでいいに違いない!というところで、ヘルメットをかぶり、走行準備。だが低回転域でモタつく。そこさえ越してしまえば問題はないんだが。練習を走り終えても悩み続けたが、肋骨が違うセットにして走行していたので、その状況を聴き、変更無しでいくことにする。クルマの動きは、まあ、悪くはない。フラフラと色んなピットを訪れ、フラフラと戻って来てタイムトライアルの準備に入る。グリッドに行くと、エジプトで会った、少年がいたので横につける。こいつは世界大会で、他国のドライバーがインチョロして邪魔だったからと、弾き飛ばして一躍要注意ドライバーになった奴だ。インチョロってのは、イン側をちょろまかしてカットしたのか、イン側をチョロチョロブロックすることなのか何なんだと問うと、イン側でチョロチョロと邪魔くさい奴のことだと言ったとか言わないとか、んん、記憶がさだかじゃないが、俺のお気に入りの台詞だ。
インチョロして様子を見ようかとも思ったが、後ろから見ることにする。とっとと走ってとっとと戻るつもりが、ずっと後ろについて走っていたら9周もしてしまった。ハッと我に帰りピットイン。結果は、少年トップタイム。後ろについてた俺は8番手。アラ・・・
まあ、気を取り直して予選ヒートにいってみよう。クルマの動きにも不満はないので、ほとんどいじらずに、予選ヒートに向けてグリッドにクルマを並べる。目の前にはキングだ。まあ、気合いを入れていってみますか。

続く。そして茂原のレポートもあるので、手早く終わるであろう。

2004年06月03日

瑞浪第3戦インチキノベル調:3

まーだ終わらない、瑞浪第3戦。今日は予選ヒートまで。

クルマに乗り込もうとするときに、キングと目が合う。「ストレート、後ろから押してよー」とキングは言う。ニンマリ笑うがヘルメットを被っているので、見えはしない。コーナーの飛び込みで後ろから押したらどうだろう・・・一瞬妄想にふけったが、とてつもない逆襲にあいそうなので、やめた。
ローリング、スタート。一周まわってストレートに帰ってきて、ゆっくりと、そして全開。そつなく、そして周りもそつなく、隙無し。大きな変動なく、7台が集団になって周回を重ねる。淡々虎視眈々と周回を重ね前車が2コーナーでミス。すかさず行くが、立ち上がってから、抵抗される。ごちごちと横から当ててきます。でもねえ、どけないのよー。で並んだまま4、5コーナーへ。おおっと立ち上がりでまた並ばれちゃったよ、ってインサイド取られてるし。引く気配微塵もなく、このままいったらドッカンだねと、ここは引きクロスがけに行くが、不発。チッ
その勢いで4位以下を巻き込んで静かな脅しあい、並び合い勃発。面白い!と後ろから見ている場合じゃなかった。ゴール。7位。
そんな後ろから見ていちゃいけねえ。男は攻めていかなきゃいけねえ。決意を胸に秘め、オムライス。(これ、昨日の夜買ったやつだよなあ、この暑さの中、放っぽいといたの食って大丈夫かなあ?クンクン)

miniパンク

昨日、高速道路にのって僕はでかけました。元気のいいクルマがいたので追いかけつつ、高速を降りようと出口へ。左カーブ、右カーブ、キョーーー!!っってなんでそんな派手にスキール音鳴るの!何その派手なドアンダーは!そんな攻めてないの、恥ずかしい。って、こりゃパンクよね。料金所を抜けてクワバラクワバラ走行。目的地まであと少し、お願い保って。で、渋滞かよお!虚しく止めることもできなくなり、ズルズルでっかい国道を右折して停車。心は悲しく、顔は涼しく、スペアタイヤに交換。即パンク修理して元に戻す。そして夜。2時頃作業を終えてまた、miniをちょこちょこっといじってクルマを移動。手を洗っていると、なにか道に転がっている。
俺の携帯かよー!見事miniに踏まれてヘナっとしている。なんなんだよ今日は!
でも、無事電話は機能しました。カートでも80キロくらい出しているところで落っことしても大丈夫だったし、miniで踏んでも大丈夫。この電話、中々優れもんだなあ!はっはっはっ

2004年06月04日

瑞浪第3戦インチキノベル調:4

さーて、決意も胸に15分程昼寝を決め込むか、グーグー。起きてウロウロ。さてさてストレッチ、気持ちを高めて、ハードボイルドモードに・・・

少しずつ周りのピットから、ROTAX MAXのエンジンをウォーミングアップする音が聞こえ出す。他のエンジンとコースを走っているときの音は静かで、出ているスピードに似つかわしくなく感じさせるが、出陣を待つROTAX MAXの雄叫びは心地よく心をくすぐる。水温が高くなり過ぎるのを嫌って、俺はメカニックに極短いウォーミングアップを頼む「30秒だ、30秒もやりゃ、それでいい」。メカニック、「ハァ、そうっすか」。そんな気の抜けた返事をものともせず、俺は黒いもじもじ君なフェイスマスクを被り、その姿はあまり見られたくないので、すばやくヘルメットを被る。イスに腰掛け呼吸を整える。ひとつ前のレースのレースが終わり、仮表彰式が始まろうとしている。クルマは既に、ピットクルーがグリッドに運んでいる。俺はスモークシールドをやや閉じ、ゆっくりとグリッドに向かう。おっとその前に軽量化を少しでもしておこう。おれはヘルメットを被ったまま、便器の前に立ち、放尿をかます。んんん、これで0.1秒速くなったに違いない。大きい方もかましたくなったが、エア抜きでガマンした。再び俺はグリッドに向かって歩を進める。コース上に出てゆっくりとグリッドに近付く。ここは時間の狩場だ。日常の中では気付くこともないような時間の分子を追いかけ、斬る。慣性と語り、敵と味方とに振り分ける。鳴いて逃げ出そうとするタイヤを抑えつけ、エンジンにムチを入れ続ける。狩人達の位置取りを見、仕掛けを練る。俺は勝つ。
決勝もまた、目の前にキングがいる。目が合う「ストレートで押してよー」とキング。また言うか。ここはひとつビシッと言っておかなくてはならない。「置いていかないで下さいよ〜」しまった。素で腰低くしてしまった。もう話しせんと、シートに座ろう。シーンとしている。実況放送が遠くに聞こえる。レースクイーンが1分前のボードをかかげる。下から上へ、じっくりと見つめる。スモークシールドは便利だ。エンジンスタート。まずは勢い良く1コーナーをまわる。2コーナーへターンイン、加速・・・って加速しないのかよー!ここからペースダウンか?この瞬間8台からウゲー!という叫び声が聞こえた。ホントにそのままずっとスローペースでローリングが続く。低回転域でもたつく症状がでているので、これはつらいことになるだろう。キングは落ち着いている。チュピっと燃料ホースをつまんで、流量を減らしているようだ。脂汗がにじみ出てくるなか、やっと最終コーナーに辿り着く。スタートやり直しになることを祈ったが、日章旗は振られた、が、加速なんてしやしない。キングの背中はどんどん小さくなっていく。後ろのクルマがドンと押してくる、あ、ありがとう。後ろの皆様、ごめんなさい。どえらく抜かれてから、なりふり構わぬパッシングを仕掛けていく。記憶がとぶ。無意識に、だが冷静に攻めていく。2コーナーでインに飛び込む前のクルマ、入られたが最後、続いて俺も行く。立ち上がりで抵抗を試みられる。よく見りゃ肋骨じゃないか。しばし並走、だが前にでている俺は、チームメイトなのに、ドアを閉じ、また攻撃再開。セカンドグループの頭にたち、トップグループを追う。5台が固まっている。少しずつ差が縮まっていく。追い付いてやる。ジワジワと差を詰めながら周回を重ねるが、2コーナーでイン側に顔を出して来る奴あり。防ぎ、一周まわってまたストレート。スリップに入られているか、ストレートの伸びが悪い。そんなやり取りを3周ほどして、2コーナー、また顔を出される、防ぐ。膨らみながら立ち上がる。次のコーナーもリヤが流れる。隙をつかれインに飛び込まれ、抜かれる。すぐさま反撃に転じるが、次のコーナーで、スバババっと音がする。走りながらクルマをキョロキョロ見回す。不安をおぼえながらストレートを駆け抜け、右コーナー、無事。左コーナー、こ、これは。右コーナー、無事。右から左、ドバー!これはパンクだよね。パンク!もう、走れる状況じゃないとこまでになってしまった。なす術なく、ピットに帰る。2コーナーでインに入られたときに、フロントカウルが、右のリヤホイールに入り込んだようだ。ビードストッパーが3本ともポッキリ逝ってる。
俺はグローブを投げ付け、計量もせずにクルマをピットに戻して行く。終わった。
ムカムカする気持ちを抑え、肋骨の応援にまわろうと最終コーナー付近に向かうが、辿りついたときにレースが終わった。勝者が誰かも知らない。仮表彰を見るのも虚しいので、踵を返してピットに向かう。しばし遠くを見つめた後、落ち込む間もなく、次のレースに頭を切り替える。茂原はドライバーだけが敵じゃない。イタル、イアメのエンジンも敵になる。だが負けるわけにはいかないんだあ!ハアハア

2004年06月09日

いざ鈴鹿へ

パタパタしている間に、鈴鹿へ出発の日が近付いてまいりました。
今回は準備万端といつも思いつつ、あそこが気になる、チェックしておこう、といった調子で、結局昨日は朝6時までクルマの横にいました。
雨のレースになる確率も高いので、雨の準備もしておきたかったし。
でも雨になったら、うちのテントは小さいので、テントの下でちんまり固まってるんだろうな、きっと。
が、初めて走るコース、台数の多さ、楽しみです!
良い報告ができるよう、がんばってまいります!

茂原C.C.第2戦

おっと、鈴鹿に行く前に、この間の茂原の模様を、ダーっと。

金曜日の夜、カートを格納しているMスポーツに集結、まずは茂原の温泉へと向かう。がさつなピットクルー、ビッグバードとは温泉で待ち合わせ。茂原のレースに向けてメンテをしていたときに、肋骨のフレームにクラックが入っているのを発見。クルマに優しくない走りしているからだと、チクチク文句を並べようと台詞を考えつつ、自分のカートを見ると、自分のにもクラックが入っていた・・・。一転表情も柔らかく、優しい口調で、いっぱい練習で走ったし、一年使ったフレームだもんねえ。クラックも入るよねえ♥と、にこやかに語りかける。フレームに合掌、せずにバチバチっと溶接してしのぐのです。
今回は、チームぶる〜とのファラオM選手にピットクルーとして来てもらっている。本当は本人も出場を検討していたが、瑞浪のレース前にまたもやエンジンが焼き付いたため、お手伝いです。お祓いに行くつもりだったところを、エジプトで憑いた悪霊なら、日本語で祓っても言葉が通じないからダメだと、予定をのばして来てもらったので、手伝いにはもちろん本人と、エジプトからの同伴者も一緒。やっぱり悪霊が憑いているのか、温泉で女風呂に向かって不穏な行動をとっていたなあ。
茂原の温泉には薬湯があるのだが、体の悪いところがしみるらしい。だが、肋骨以外、今まで入った奴は全員、キ○タマがしみるのだ。半端じゃなくしみて、ヒーヒー言う羽目になるのだ。最初は自分だけかと悩みかけたが、みんななるので病気でないに違いない!今回は悩みたくないので、薬湯を避けてとっととあがる。肋骨は優雅に薬湯に浸かっている。キ○タマのしみないこいつは?何だ?
そのことは、ほうっておいて駐車場で仮眠。
朝起きると、天気の心配はなんのその、晴れていい天気。とっととサーキットに移動し、ピットの設営。あんまり朝一から走り始めても、てんで路面ができてなくて、つるんつるんなので、ゆっくりと準備を進める。今回はレース前日の土曜日から、中々の台数が集まっている。6月の全日本選手権に出場予定のドライバーも練習に来ているためか?数名の四輪プロドライバーも走行にきていたようだ。
ボチボチと走行を開始。ファラオがいてくれることで、セッティング出しの効率がとてもあがり、ぴゅっぴゅっとセッティングを決められ、満足なセットを出せた。タイムも悪くない。今宵はこれで良しとしようと、明日の仕込みに4時過ぎに入る。でもやっぱりサーキットを出るのは7時だった。
土曜日のうちに、受付も車検も済ませてあるし、今日は時間にも余裕あり。旅館の部屋も何故かとても広い間取りで、いきおい余って、ビール飲んじまいました。お金を入れないと見れないテレビに細工をし(こんなことだけは頼りになるうすらでかいピットクルー、ビッグバード)、見放題に変え、またもやお灸で部屋を煙らす。たっぷりくだらない時間を過ごし、ビッグバードの強烈な放屁に失神しつつそのまま就寝。暑い夜だったので窓を開けたまま眠る。そして明け方、やっぱり窓が開いてると寒いなあとブルブル。起きて気付けば、クーラー入れっぱなし、温度設定は18°。喉痛い、だるい。リモコンを握って、俺はスイッチを消したはずだ!と言い張る鳥居に取りあえず、肩固めを決め、ウォーミングアップ。サーキットに向かう。
既に他のピットは慌ただしく作業をしている。スススッとピットに潜り込み、ピットを整え、朝一からいたような顔で、コーヒーを飲む。優雅なトイレタイムを過ごし、ドラミに行くと、ピットクルー達はニコニコしている。レースクイーンが四人いたからだ。俺は一番右の娘だ。彼女は俺に向かって微笑んだ!と、色々と忙しい。当然ミーティングの中身は聞いてない。
天気はどうやらずっと晴れのまま行きそうだ。後は気温とにらめっこして、ジェットを決める。昨日より高い気温なので、薄めのジェットに替えて、いよいよ公式練習開始。
クルマの動き、ヨシ。エンジン、縁石で跳ねさすと、ちょっとグズるも、まあヨシ。一度ピットに戻りエア圧調整。再び走り出す。公式練習で、イタル勢の何台かが、42秒台に入れていた。ムカムカしてみる。

必殺のタイムアタックを仕掛けるべくクルマをチェックし、グリッドに向かう。元気なイタル勢が出て来ないので、とっとと前の方にクルマを並べる。茂原のT.T.は5分しかない。ぴゅっとコースインするが、詰まる。こりゃ駄目だと間をあける、詰まる。ムカムカと素行悪く手をフリフリみんなを先に行かせ、心を落ち着けてアタック。ムムムっとコントロールラインを過ぎて、電光掲示板を見ると、一番上に表示された。42秒台にはいかないが、まあいいでしょう。と、ピットに戻ると、イタル勢、なにやらタイムが出せなかったみたいでポール。んんん5千円ゲット。
公式練習のときに、一度セルモーターが回らなくなったので、ここでパタパタとモーター交換。あちこちワイヤーで縛り付けてあるので、手こずる。お願いだから無事に走ってねと、祈りながら食事をとる。

予選ヒートスタート。超スローなローリング・スタートで行くが、オフィシャルが旗をフリフリ。ペースを落として走行しろと促しているのかと思って、これ以上落とせるかと、呟いていたら、オフィシャルの手は上を向いている。何!?もっと速く走れってか!?その頃実況放送では、「遅いですねえ。どうしたんでしょう?」と言っていたらしい。で、スタート。1コーナーまで2番手が横並びどころか、3番手がイン側に気配をさせている。ヒー、と嘆きながら、2コーナーに進入。あぶないあぶない。
2周目、3周目とタイムを詰め、電光掲示板を見ると43秒フラット台。おっ!やるじゃん、MAXのコースレコードかなあ、と悦に入ること、0.085秒、後ろから42秒台で追われてるじゃん!・・・んん、43.0秒台連発したのに、迫ってくるなあ。背後からの音が近付いてきます。警戒警戒、おっと、ヘリポート手前のシケインで、ややミス。ヤバっと、インを警戒してやや塞ぐと、ドヘッ!滑った!パピューンと立ち上がりでかわされる。ダサイ!このままでは終われん、と追いかけざま、プチ乗り上げしてしまった。いや、ただでは済まさんってそういう意味じゃないんだけど、寄ってくるんだもん、ああ、危ない。と思っていると、周回遅れ出現。最終コーナーを立ち上がって、1コーナー、2コーナー、周遅れが微妙な位置づけに来たあ!前車インをつこうとする、僕はクロス狙いでアウトにふって、2コーナーに飛び込み立ち上がり、おっと!おっと前車、周遅れに乗り上げ、フロントカウル、ヒラヒラクルクル舞い上がる!あっ、ラッキー。これは今回のメカニック、ファラオMに憑いているエジプトの方の力かな、ありがとう。
後はタイヤを温存してペースを落としてゴール。間抜けなミスは、ラッキーで消されたのでした。今回はウェイトハンデをつけられているので、ガソリンを消費しない様チンタラ走り、タイヤカスをたっぷり拾いながらピットに向かう。プラス600g、悪くない。燃料検査でガソリンを抜かれる。燃料の不正より、MAXでイタルと戦うことの方が大変だい、と検査員に言うと、まったくその通りと返事された。んんん。ヘルメットを脱ぐと、ミスをファラオMにナジられる。反省。
なんだか緩んでしょうがないチェーンを交換。ついでにクラッチを洗浄して各部チェックをして決勝に備える。

今回はファラオMがいてくれて心強い。こういう風にレースにアプローチしたかったということが全部でき、後は気合いを入れるだけだった。テンションを高めるだけ高め、いよいよ決勝のグリッドへ。早々にシートに座っているとレースクイーンが横に来て記念撮影が始まる。今日の俺はレースクイーンの太腿も目に入らない、気合いが入っている。すると近付いてくるファラオM、おもむろにレースクイーンの持つ傘を取り上げ、レースクイーンのポーズで僕の横に立ち写真を撮り始める。イヤ〜ン、ヤメテ〜、気が抜けるやないの。レースクイーンも受けている。おっと、今日の俺はレースクイーンの姿も目に入らないのだったっけ。集中集中、いいケツに集中・・・スタート。
ローリング中横を見ると、あれ?2番手がいない。やったらみんな遅れている、いっそうペースを落とし、様子をみるが、ローリングやり直し。2周目、もういいだろうと行くと、またやり直し。結局原因は、エンジンスタートできないドライバーを待っていただけだったのだが、燃料ギリギリなんで困ります。3周目でようやくスタート。
2番手横並び、3番手の気配もあり。ウヒー、左にも右にも小っさな牽制を送りつつ、無事2コーナー進入。んん、なんか予選ヒートのときより、エンジンが吹けない。タラーっと脂汗を流しつつ、排気バルブを調整。気合いを入れて周回を重ねる。電光掲示板で2番手がずっと同じようなタイムで来ているのが見える。毎周掲示板を睨みながら走行を重ねる。するとまた周遅れ出現。さっきと同じようなタイミング。青旗が振られます。しかし、どうやらこのドライバー、旗が見えてないようで、危ない目に合うこと2回。ちょっとドキドキしながらやっとパス。まっず、後ろに迫られる!と思って必死にまた走ります。が、実際にはタイムを落とすこともなく、後ろとは差をつけたままだったらしいが、しかし油断ならんので最後まで集中して走る。頭でゴールするときには、シューマッハばりにピットクルーに向かって手を振ろうなんて考えていたが、結局ゴールラインをくぐるまで、アクセルを抜くことはできなかった。ラインを越してからパピューンと手をあげ、即ペースダウン、一生懸命タイヤカスせかせか拾い、ピットへ。おめでとうと手を出してくれる人達に、ちょっと待ったと、言いつつ、計量。僕のハンデ付き下限ジャスト!!160.3キロ!
1gでも欠けてたらアウト。俺は言われた量よりもちょっとガソリンを多く入れたんだ!と主張するビッグバードを取りあえず抱きしめておく。やっと勝った。
皆様ほんとにありがとうございました!
次戦は初の鈴鹿、そして瑞浪と、ひとつも落とせないギリギリの状況。いい流れをキープできるよう、気合いを入れて行きます。
レースの後の焼き肉で、僕の賞金を目減りさせてくれた、ピットクルーの鳥居君、ホンッとにありがとう。君はよく食うなあ・・・焼き肉屋だぞここは、海老ってなんだ海老って。

2004年06月14日

屁も出ません

ハッ・・・ここはどこ?私は誰?
鈴鹿に行ってたような気がする。
だけどレースには出ていないような気がする。
ハー。誠に遺憾でありますが、予選落ちしてしまいました。
それはホントにイカンです。
お世話になった皆様ありがとうございました。
申し訳ありませんでした。
このままでは終わらせません。
いつの日か、必ず・・・

2004年06月15日

鈴鹿模様

気持ちは早くも次戦に向いたので、あまり触れたくないのではありますが、鈴鹿の模様を、行ってみたいと思います。

木曜日の夜、毎度の面子がMスポーツに集結。Mスポーツも忙しげなので邪魔にならぬよう、ピュッと出発。今回も台風接近中。元気良く高速を飛ばし、4時近くに鈴鹿サーキットに到着。ゲートの方に行ってみると、5台程クルマが止まっている。うおっ、みんな気合い入ってるなあ、クルマのナンバーを見ても、なにわとか名古屋とみんな近いとこのだもんねえ、と嬉しくなってくるが、天気はずっぽりと雨。コンビニに行って食事の調達をしてから、ゲート前の列に加わり仮眠。6時前にトイレに起き、クルマを離れた隙にゲートオープン。早!パタパタと戻り、コースへと。雨はしっぽりと降っている。金曜は来ないと言っていた知り合いのチームの屋根付きピットを間借りさせてもらう。ありがとうでした。雨対策を講じつつ空模様を伺うが、これで走れるか?というくらいすごい雨になっている。水没目前。でも小降りになるとスッと水が引く。日曜は晴れの予報ではあったが、万が一雨になったら状況コースの変化が分からないと困る。加えて走ったことのないコース、走って覚えないといけない。しかし、雨かよ。明日も雨で本番だけ晴れたら、最悪の展開だな、とブツブツ言いながらもいよいよコースイン。とりあえずはコースを覚えていこう。と、何やら音がおかしい。ピットに戻ってみると、エキゾーストが緩んで排気漏れ。直してまた走行開始。しかしてんでペースがあがらず、苦しい。こ、これはまいったと、あせりにあせる。が、音がおかしいぞと、闇より光を当ててくれる人あり、原因発見(高さん、ありがとう!)。直して走行すると。ピューンと走りました。はあ、良かった。コースを覚え、雨の走行ラインの確認をし、明日の仕込みに入る。が、納得いく走りはできません。ブツブツ。そして撤収準備に入るとすんごい雨になり、チーム員で罵声を飛び交わしながらずぶ濡れとなる。この日はじゃんじゃん焼きなるものをごちそうになってしまいながら、高さん他、いつもお世話になっている皆様に色々アドバイスをいただく。
じゃんじゃん焼き、うまい。

土曜日、6時に宿を出発。曇っていたが、今日は雨の心配がなさそうだ。良かった。しかし今日は15分を4本しか走行ができない。ドライのコースを覚え、セッティングを出さなければいけない。とりあえず、のんびり飯なんか食ってんじゃねえ!と罵声をビッグバードに浴びせながら和気あいあいと準備を進める。前日ながらもうほとんどのチームがやってきている。うんざりするほどMAXが走っている。
前日までの雨で路面状況は悪い。攻略の難しいコースに手を焼く。色んな人にアドバイスをもらう。鈴鹿はタイヤが悪くなると、タイムがでないコース。タイヤが悪くてタイムがでなかったんだあ、なんてことないかなあと祈りつつ、午後からはニュータイヤを投入してセッティングを探る。セッションごとにタイムは上がるが、トップとのタイム差はいかんともしがたい。あと0.5秒は縮めたい。またエキゾーストを外してみたり、負圧ホースが抜けたりと、恥ずかしいトラブルをやっつけながら、あっという間に走行時間終了。タイム的に大きな不安を残しつつ、本番の仕込みに入る。食事をしながら、しつこく高さんにアドバイスを求める。もっと走り込みたい。昨日の雨が恨めしい。せめてもの救いは、旅館の風呂がどうやら混浴で、洗面にいったら女の子の声が聞こえてきたことか。失礼しま〜す、とか言って入ってみようかどうしようかとドキドキしてみる。いや、あれは20代の声だぞ、ウヒーっとチーム員のいる部屋に戻り報告。湯上がりの頃合いに、偶然を装って鉢合わせ作戦でいこうと意を決して洗面場に向かうと、ハゲチャビンなオヤジと鉢合わせ。小便してスゴスゴ部屋に戻って寝る。

2004年06月17日

男の中の男

先日のことだった。深夜帰宅せんと駅からの帰り道、飲み屋の前にミニのワンピースを着た、いかにもなキャバ嬢が立っていた。
頭には何故かトナカイの角状髪飾り。ウヘッと思いながらも、0.067秒でチェックの視線を走らせ、分析。足、スラっとしてる。顔、ちょっと崩れ気味ながら、まあまあかわいい。ふーん、と思いながら前を通りすぎると・・・
「ふぁ〜、イケメーン」という声が。
さて、それだけなら、喜ぶだけ、不満はありません、
何や、自慢でもしたいんか?となるところですが、
この、先ほど分析済みのキャバ嬢状の声がですね、
ごっつい野太い声でそう言ったのです。
俺は背後に誰かに立たれたゴルゴ13よろしく、振り返りざまに持っていた雑誌で、そやつの横面を張り倒し、どやしつける。
「男らしくせんかい!」
「だって女ですもん!」
「なら女らしくせい!」
「だって男なんだもん!」
と、不毛な会話を繰り広げ、軽い目眩にクラクラしながら帰路についたのでした。
いや、そうした方々に偏見はございません。実体験はありませんが、そういった友人もいっぱいおりますので。ただ、何かタイミングがですねえ・・・

2004年06月18日

鈴鹿模様:2

手短に、鈴鹿の模様の残りを・・・

いよいよレース日。みんなから聞いたアドバイスを思い出しながら公式練習。路面状態も良くなっている。コースも少しずつ見えてきている。昨日よりはタイムもまし。T.T.に備えてちょっとセッティングを変更。振り返ると、どでかい望遠レンズを向けてくれている、TADAさんが見える。しらじらしいポーズをしばし決めてみる。チーム員が何やってんだと、怪訝な顔をして見ている。てなことをしながら気合い入れてT.T.。が、どっぷり15番手。

なーに、レースはタイム勝負じゃねえと、再び気合い入れ直して予選ヒート。位置が位置なので、スタートは慎重に。2コーナー入口でハーフスピンするクルマあり、回避しているところを追突される。出遅れながらも、無事に通過。さて、きばって追い上げだと、裏ストレートから3コーナーへ。インに飛び込んで行くが、無念、ただの飛び込みになっちゃう。まだまだ、と気を取り直して行きますが、アクセルの戻りがおかしい。またまた最終コーナー入口で乗りあげ、コースアウト。ごめんなさい。それでも、まだまだ、と走り出すが、どうあがいてもセカンドチャンス行き決定。残りの周回数はタイヤをいたわる。タイロッドも損傷。
強烈な自己嫌悪。

で、セカンドチャンス。ここで終わったらシャレにならない。13番手スタート。となりには何故か肋骨。生き残りゲームなので、みんなどえらい突っ込みをしてくるという噂なので、スタート、気をつけよう。で、ローリングからスタート。1コーナー、グシャグシャ、大きく回避。3コーナー、クルッ、ドカーン。うわ、大丈夫かな。で避けて行く。ひゃー遅れてますがな!で、抜いて抜いて行きますが、ひいふうみい、あと一台かと思って最終コーナーを立ち上がると、チェッカーが!あぁぁぁ・・・
このまま高速に乗って帰りたい、が、もっと問題は大きくなりそうなので、あきらめて普通にピットイン。
すいません、すいません、すいません。
必ず、リベンジを、果たしに行きます。

ここは青山

行き交う人々は洗練されたファッションに身を包む。
僕はROTAXのTシャツを着、大門グラスをかけ、スタスタと仕事場に向かう。
前にはきれいに髪が白くなり、スーツ姿も決まっている紳士が歩く。紳士は行き先を探すようにキョロっと自然な、かつ優雅な動作で横を向く。
そのままの姿勢で歩きながら、そのロマンスグレーの紳士は一発、二発と、
その歩幅に合わせて屁を放った。
横を通り過ぎるクルマの音にカモフラージュさせるようにだ。
表情は微動だにしない。完璧に平静を保っている。
だが、大門グラスをかけた俺の眼と、狼のような俺の嗅覚はそんなことではごまかせない。その分野ではこちらもトップクラスだ。
俺はすばやく、その紳士然としたとっつぁんのスリップから抜け出し、タービュランスに気をつけながら、とっつぁんをーバーテイクした。
あぶないところだったぜ。
ジェットが濃すぎで、かぶり気味な排気音だったので教えてやろうかとも思ったが、そっとしておくことにした。
平和そうな青山にも、危険は潜んでいるもんだ。
ちなみにだ、うちのチームのピットクルー、ビッグバードの先週の自慢は、
25センチ級二本糞だった。
こいつは危険な男だ。
だが、まだまだ青いな。
ふっ

2004年06月21日

やった!

いやあ、 今朝は興奮したなあ。
やりましたね、佐藤琢磨選手!
これで、今までのオーバーテイクしようとして接触しちゃったことも生きてくるし、
焦りがあるなんて言われないでしょう。
あの走り、オーバーテイクの数々、しびれましたねー。
おめでとうございます!
ここからの、更なる活躍、楽しみにしてます。
日本でモータースポーツが、もっと盛り上がりますように。

片山右京さんの上をいく活躍、期待しちゃいます。
http://ukyo-f1.at.webry.info/


片山右京さんのF1ブログ

>琢磨、3位!僕の夢の続きを!

>今、興奮したまま、このブログを書いている。
>今シーズンの折り返しとなる第9戦アメリカGPで、
>やっと琢磨が結果を出してくれた。
>しかも、ファステスト連発で本当にスピードでもぎ取った表彰台だ。

>本人ではないのだが、本当に手放しで嬉しい。
>と言うのは、亜久里さんの後、ファンの期待を一身に背負いつつ
>僕が実現できなかった夢の続きを琢磨が実現し始めたからだ。
>「日本人はF1では通用しないのか。」みたいなことを言っている、
>他国プレスの口封じも、これでできたはずだ。

>さて、今回の琢磨は、
>今までどおりのアグレッシブさに加え、大きな進歩が見えた。
>それは、追い抜き時にライバルのバックミラーに自分の姿をうつし、
>相手に自分のオーラを感じさせる距離まで持ち込んでから、
>勝負をしていたことだ。
>終盤のトゥルーリとのバトルも、
>落ち着いてテール・トゥ・ノーズでプレッシャーをかけて
>62周目に競り勝った。

>実は、ピットインで順位を落とした後、
>どうやって順位を上げてくるのか注目していた。
>なぜななら、ここでの追い抜きの仕方しだいで、ここ数戦の出来事が
>琢磨の肥しになっているかどうかが見えてくるからだ。
>心配は無用だった。琢磨は、落ち着いて闘えるF1ドライバーになった。

>かえすがえす残念なのは、BARのピットイン作戦。
>ロスタイムを除いた走行タイムの積算では、琢磨が一番ではないだろうか。
>計算したわけではないが、おそらくそうだと思う。

>やっかみでも何でもなく、実は琢磨が現在手にしているパッケージは、
>今までの日本人ドライバーのそれと比べて最高のものだ。
>BARのマシンは上位を食うのではなく、常に上位を走れるのだから。
>そういう環境を手に入れるのも、F1での成功の秘訣。
>琢磨には、さらに上の結果を期待できる。
>琢磨には、現状を楽しみつつ、僕らの夢の続きを見せて欲しい。


以上、片山さんのブログからでした。
うまくトラックバックの設定ができず、ずいません!

ハッスル!ハッスル!!

昨日はF1だけではなく、もうひとつ興奮ネタがありました。
PRIDEを見に行ってたのです。
どの試合もメインイベント級の試合で、素晴らしかった。
桜庭選手の試合は、判定になっちゃってちょっと残念でしたが、
3万4千人を越える観客が集まり、盛り上がりましたねえ。
生ハッスルしてきました!
ついでにTシャツまで買っちゃいました!
でも、ああいうイベントを見るといつも思うのですが、
カートのレースも、もっと盛り上がればなあ、と。
そんなことも考えつつ、
F1とPRIDEの興奮を引きずりつつ、今週末のレース、ハッスル!ハッスル!!で行きます!!!

2004年06月23日

引っ越し

今週末は、僕の会社はお引っ越しです。
今、引っ越し作業のまっ最中。
しかし今週末はレースでもあるので、僕はサーキットへ。
非難の声、罵声を浴びながら瑞浪に旅立つのです。
これは成績が悪いと、八つ裂きにされることでしょう。
恐怖に顔を引きつらせながら、ハッスルしてきます!

2004年06月28日

夢、見がち

ハッ!?キョロ、キョロ・・・!?
ここはどこ?瑞浪のレースに出たような夢を見たが?
と、また、しらばっくれる顛末な瑞浪のレース。
1位でチェッカーをくぐった!と、思ったら、まだ予選ヒートだったのでした・・・
決勝は、あ〜っ。記憶から消えました。わずかに覚えていることは、
インを刺しにきたクルマと接触、撃沈したことでしょうか。
レーシングアクシデントというやつですね。
そのまま、瑞浪レイクウェイ横の湖、竜吟湖に、カートで飛び込んで消えようかと思ったけど、水の中は息ができないことを思い出し、またコースを走ったのです。
移ろう天候、コンディションで、けっこうあちこちで荒れたレースでした。
レース前日に、何台かのカートに忍び寄り、ハッスル!マークを書き散らしてきましたが、自分は予選でハッスルして終わったみたいです。
どうも、すいませんでした!!
また、このレースについては、思い出したら書きます。
今日は、会社の引っ越し先に移り、片づけ真っ最中。
レースの話題を避けて、段ボール箱に一心不乱に向かうのです。
ハァー・・・

燃える、強く、そして、爆発

瑞浪のレース前日のこと、いつもの宿で温泉に浸かり、レースの話題の少ない寝るまでのひととき、あるテストを行った。
被験者は本人の強い希望により、匿名としておきましょう。4人のメンバーのうちの一人。
浴衣を着て、1本のビールを4人で分け一杯やった後、屁は燃えるかという話しになったわけです。燃える闘魂に火がついた被験者、肚を据えてひねり出しにかかります。マッチをすって、浴衣をひらめかせエキゾーストへと。
メンバーの見守る中、3、2、1、ぼわっ。
も、燃えました!エキゾースト近辺が熱い!しかし、まだガスが濃すぎるようでセッティングが決まりません。
第二弾。3、2、1、シュバッ。エキゾーストから、バックファイアーよろしく炎が吹き出しました!浴衣も焼け気味!だいぶセッティングが決まってきました。
第三弾。こういうのは気合いが大事です。グッと天を睨みつけるようにして、
3、2、1、パン!爆発しました!!大きく燃え上がる炎と共に奏でられる爆発音!
これはハッスルしましたねえ。見事です。これは実話ですよ、実話。びっくりですよ。しかし、皆様、真似されようというときには気をつけて下さい。
裸ではやらないで下さい。引火する可能性が高いので、火災になるかもしれません。命懸けになりますので、必ず布地を一枚挟んで着火するよう御願いします。
これは使えるかもしれませんねえ。シートに穴をあけて、ストレートで着火すればオーバーテイク屁弾になるかもしれません。穴はひとつにしてトルク重視でいくか、三つの方がいいか、セッティングに悩むところですね。はい。
って、こんなことやってるから、クラッシュすんのかな俺。
あっ・・・

2004年06月30日

何だか

やっぱり引っ越しというのは終わっても慌ただしい。何だかパタパタとしている。
が、しかし、今は会社の冷蔵庫に入っていたビールを飲んでみたりしているのです。
もう今夜はいいんだあ!と、泥酔ブログ気分でっす。へっへっへっ
明日は今度使おうと思っているオイルメーカーの人と会うんだっけなあ。
何も用意してないなあ、うげっへっへっ
何か、全然カートの話ししてないなあ。うえっへっへっ
記憶無くしてみよ。

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