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2007年12月 アーカイブ

2007年12月01日

瑞浪ラスト

大苦戦中で ございます。

TT16番手から、
予選ヒート、スタート、ピューンと前に、
7番手あたりまで出ることに成功しながら、
5コーナー進入でスピン…

その後
赤旗やり直しになり、
またスタートで7番手あたりまでいったのに、
ペース悪く抜かれていき、
最後はトラブルでリタイヤ。

決勝は
最後尾から…

瑞浪ラストの決勝

えーと…

決勝は、
ちゅどーんときて…

まあ…
なんと言いますか、
取り急ぎ…

13位でした!


いろいろと、
応援していただいた皆様、
ありがとうございました!



2007年12月05日

ラストレース模様

ん?

なんか、先週末、
レースに出てた気がする。

まあ、
きっと、
気のせいでしょう。

(チュドーン!)

んん?

なんか、イヤな記憶が、
蘇ってきた・・・

まあ、
前日から調子悪かったのです。
いろいろとセットを変更して、試してやったんですけど、
どうにもならん。
エンジン、別に悪くない。
シャーシー、動き、悪くない。
ただただ、とても低いレベルでまとまっちゃってる・・・
1秒遅れですからね。
まあ、ときおり、そんなこともありますが、
ノレてない、とか、そんな話じゃないぞ、と。
うーん、うーん、で、前日、終わり。

レース日の公式練習。
ほえーッ!
マッズイねえ。
T.T.。ニュータイヤで、いくらかマシ?
って、周りもその分上がって、
放送を聞いていても、いつまでたっても、
自分の名前が呼ばれない。
16番手・・・
そして、1秒遅れ・・・

まあ、決勝に向かって、
カッチャコーンと、セットは変えていくワケです。
まんず、予選は、こんな感じで、と。
シャフト換え、ハブ換え、フロントのアライメント変更、と。
んん、いったい、前日何やってたの?
まあ、いいや。

ダミーグリッドから予選ヒートに向けてスタート。
滑るよねえ、タイヤ冷えてると。ツルッといきます。
あんまり好きじゃないけど、ちょっと、クルマを振り回して、タイヤの感触を見ます。
で、スタート。
コッチから攻めていくの、恐っいよー!
インに行けよーー、ヨシ、行ったなあ!
来るなよー、来るなよー、アウトに振ったりするなよー!
イクぞー!
って、
スゴイ、リスキーなんですよねえ、
1コーナー、2コーナー、大外刈りでイクのは。
ちゃんと、全部見てますけどね。
どうにでもなれ、なんて、突っ込んでいってません。
でも、インに行った、と、思ったら、アウトにブンと振って来られたりして、
ハジかれたら、アウト。
まあ、無事、前に抜けて、推定10台くらいを抜いて5コーナー進入。

いやあ、しかしなんだななあ、
いいスタートだな、ウン。T.T.の遅れを、
まんずまんず帳消しにできたな。
こっからまた、ジックリ勝負していこかあ。
ん?
なんか、目が回る。具合悪いのかなあ?
風邪ひいたかなあ。
って・・・スピンしてんじゃんオレ!
しかも、左回り!
このコーナー、右コーナーよ?
なんで左?
いやあ、今日は、あの人、この人がいなくて良かったあ!
こんなの見られたら、
3年先まで、オチョくられる。
あ!
でも、今日も十分見られちゃならん人たちがいるか・・・
そんなことより、今、オレ、スピン中。
バンバン後ろから、みんなやってくるから、上手く逃げないと二次被害出しちゃう。
でも、コースアウトはしたくないのよ。ダートに落ちたくないのよ。
この場合は・・・
バックオーライ!

 で、 スーッと後ろに下がっていきます。

一人でクルリと回って、
プイーッと、また走り始めますが、
いやあ、虚しいのなんのって。
もう、ピットに帰ろうかな。
でも、なんか起きるかもしれないしなあ。
セットの方向性も、見とかないとなあ。
タイヤは温存方向で・・・
おお、1台、飛び出してる。ヨーシ。
って、離されてんじゃん・・・

おお、今度は、ちょっと派手にクラッシュしてる。
・・・
まあ、痛そうだけど、意識はあるな。
そーんなには大事には至らないでしょう。
・・・
お!? 赤旗?・・・
フッフッフッッッッ フ、フレー!フレー!
って、誰かの応援じゃないよ。強いて言うなら、自分のために、
赤旗振れー!
ヨーシ、振った!
予選ヒート、仕切り直し。

えーと、思ったよりは、怪我はヒドかったみたいだけど、
まあ、死ぬほどのもんじゃないなと、
認識した上での、赤旗祈願です。
そして、
スピンした原因は、後ろからプッシングされたからだよね!?
と、観てた人に聞き、
「そう・・・かも・・・。後ろがブツかったように見えたか・・」
「そうでしょ!そうでしょー!後ろから押されて回ったのよー!
やっぱりそうか!じゃあ、しょうがない!」(ドーンと押された記憶はないけど)
と、気持ちを入れ替える作業を忘れません。

「ダートにタイヤ落としてなかった?」
ん?
「落としてません!落としてても、逆スピンしません!」
不必要な情報は、カットすることも必要です。
イイんです。
仕切り直しなんだから!

フロントのトレッドだけ変更して、再スタートを待ちます。
で、また、ローリング。
今度は、イン側に入っていきます。
これまた、なかなかイイ台数抜くことができて、スピンもせず、
1周目を終えるも、
ヨーシ!
なんて思えたのは、ここまで。
やっぱりペースが悪いんですねえ。
追い上げるどころか、攻め立てられて、ポジションを落としていきます。
そして、結局・・・
駆動力を失って、リタイヤ。

原因が何だったのか、最初、分らなかったのですね。
クラッチが逝ったのかと思いました。
でも、なんで、ガリリッて音がしたんだろう?
と、思ったら。
スプロケの歯が、坊主になっていました。
最終コーナーから、ポロポロロと、ガンガンと欠けていき、
2コーナー立ち上がったトコで、全滅。
赤旗前にスピンしたときに、
ちょっとタイヤを落として、スプロケをヒットして、
歯を欠けさせてたのかもしれません。
いやあ、キレイにツルツルになりましたよ。
そんなワケで、仕切り直しがありながら、結局、最後尾から決勝スタート・・・

もうね、
一応ね、シリーズチャンピオン争いなんてもんもありましたが、
こりゃあダメかも、と。
でもね、もうひとつありまして、
今回のレースの結果で、
晩飯代を賭けてたんですね。
下手すりゃあ、コッチの方が、痛い。
なもんで、そう簡単にヘコたれちゃあ、いられません。
決勝に向けて、ガッチャコーンと、セッティングを変更していくワケです。
最後まで、諦めませんよー!

で、決勝。
ローリングから、悪くはないスタート。
でも、予選ほどのジャンプアップは無し。
まあ、イイです。じっくりとイッてみようじゃないの。
なんせ、晩飯が2台前に見えたもんですから。
ある意味冷静です。
もうね、ヘルメットが牛に見えますから。飛騨牛に。
あの、5000円のステーキ喰ってやる、ウッシッシッ
・・・
まあ、それはイイんですけど、
待ってろ飛騨牛!なんて叫ばないけど、
2周目?に入った5コーナーで、ズシッと、横にフッ飛ばされたんですね。
ウシ!?
って、そんなワケはなく、
カートが、お空を飛んで、当たってきたんです。
まあ、スピンしちゃいました。
今日は、なんですか?走る度に、なんか起きる日ですか?
「晩飯代、どうしてくれるんだ!オレのステーキ返せ!!」
って、ワケの分らないことは叫ばずに、ブツブツと再スタート。
そうだよー、晩飯代だよー!!
って、チャンピオン争いなんて、完璧に忘れてます。
そうするとですね、
11コーナーで、
なんと、飛騨牛が立ち往生していました。
「ワーハッハッハッ!スピンしてる!晩飯スピン!」
今日、一番嬉しい瞬間でした・・・
この際、晩飯さえクリアできれば・・・
やっぱロースだよなあ、なんてブツブツ言わずに、走ってると、
「おっっっ!?」
ランキング1位、スピンしてる!
おおお!なんか嬉しい!
意気揚々と、横を通過。
・・・
(そのときの順位、11位あたり?)

この位置で、チャンピオン争いか・・・

なんか、侘びしくなってきた。
(どっちみち、あの位置じゃあ、点差は引っくり返せないんだけど)
しかも、あっという間に追い付かれて、抜かれてんじゃん・・・

(実況放送は、「チャンピオン争いが、ココで展開かー!」とかなんとか言ってたらしい)
ほっといてくれ!!

まあ、結局、その後何もイイことはなく、
12位でレース終了。
ピットに戻ってみれば、ホイールは前後とも割れて欠けてる。
オマケにランキングは、2位からさらに転落したらしい。

・・・

でも、飛騨牛は喰った。


そんな・・・
ラストレースでした。

今季も、数多くの方に応援していただき、
助言をいただき、力を頂きました。
皆様、本当にありがとうございました!

来年は、どうなるか、まだ、全く分りませんが、
皆様への感謝の気持ちは、忘れません。
ありがとうございました!

森博之


ドバドバドバイ

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やーっったね!
おめでとうござます!

まあ、当然トップを狙ってたんでしょうけど、
何はともあれ、表彰台っすよ!
しかも、DD2と、ジュニアの両方!
いろんな展開があってのことでしょうけど、
ジュニアなんて、みんな上位に食い込んでるし。
いやいや、嬉しいですねえ。
JAPAN、お揃いのチームウェアで行った甲斐があるってもんですね。


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このね、後ね、何をしてたのかが、見たかったな、と。
なんせ、ユーロでの経験、ノウハウを持ち、
グランドファイナルでの、表彰台パッケージの一翼を担った、
Ninjaエンジンの、キャブいじりですもの。
まあ、だから撮らないんだろうけども。

見るだけじゃあ、分らないのがノウハウ。
でも、見なかったら、もっと分らないのがノウハウ。
見て考え、やって考え、視野を広げて考え、痛い目にあって身に付けていく。
イケてるエンジニアが側にいてくれ、
イケてるメカニックがいてレースができるって、
スンゴイチカラなんだってことを、いいチームにいながら、気付いてない人が
けっこういますよね。ときどき驚きます。

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んまあ、
そこまでスッパイ顔して、
どんなダメ出しですか?
まあ、日本で、もっとも数多く、
MAXのキャブ、エンジンをイジってる人ですからねえ。
ましてや、隙があったら、イジめる、ってな人です。
キャブいじらずに、メカをいじってたのでしょう。口だけで。
別に、手を出す必要もなさそうな面子ですものね、メカニック陣も。

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で、コレかい・・・
「触るな」って書いてあるのに。
「触ってないよ。乗っただけだよ」
十分触っとるがな!
満面の笑みで乗っちゃってますよ。

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身体、デカすぎだろ。
ポケバイみたいになってるよ。
ええ、この身体で、ニュージーの代表か?

と、思ったら、

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そうでもないじゃん。
ああ、
前に伏せるんじゃなくて、
寝そべって、頭を低くしてたのね。


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まだ、「少年」という言葉の方が当てはまる年頃の彼ら、
ジュニア・ドライバー。
でも、レースのスタート前とかに、時折見せる表情は、
少年、というより、レーシングドライバー。
たった一年で、グッと大人びた顔になったりして、
成長を見るのもまた、楽しいもんです。

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オイ・・・
誰がそこまで成長しろと言った。
ちょっとさ、
あのさ、
帰国してから、話を聞かせてもらおうか。
レース前に、
「ウンコしてきます」とか言って、
ウンコで軽量化は図ろうとしてたことは、内緒にしとくから。
クソ〜
嬉しそうな顔しやがって〜

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みろ。
だからこういう目に合うのよ。
左の後ろに写ってる、
後ろに腕やってる人が、犯人に思えてしょうがないのは、
きっと、普段の行いのせいでしょう。
なんか、スッキリした顔で、口笛吹いてそうだもん。

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んんん?
おかしいなあ。
んな、「グッ」って、親指立ててるけど、
アンタ、走っとらんじゃないか?
みろ、横のヤツも笑ってる。

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そりゃあ、応援にも気合が入るってもんです。
イイですねえ、社長。国際的に目立ってます。


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コチラの女性ドライバー、
ほんとにあちこちで、取り上げられてますね。
久保選手も、レースとはひと味違う、瞳のキラつき。

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いやあ、皆様、
ホントにお疲れさまでした!

画像は全て栄光 HPさんより

2007年12月06日

対戦 する?

he01.jpg

こんなのオモチャじゃんか、オモチャ。
こんな子供だましなヘリコ・・・


欲しい。


でもなあ、買って帰ると、
いったい何を買ってきた!?
と、怒られそうだしなあ。
「い、いや、子供のプレゼントに」
なんて言ったら、
そのまま子供に持っていかれるし。
子供から「ちょっと借せい」なんて取り上げると、
「大人のクセに!」なんてナジられそうだし。
交代しながらじゃあ、まどろっこしい。

なんて、悩んでしまう御仁。
コレで解決です。
2機、大人買いです。
言い訳は、「だってコレ、対戦型なんだもん!」
と、少年の気持ちを思い出して、潤んだ瞳で訴えます。
親子で、夫婦で、カップルで、友人と、
撃墜の仕合い。
もう、飛ばすだけじゃあ、物足りない。
「ロックオン! ビームアタック!!」
(ピジャーー!!)っていう音かどうか知らないけど、
シューティングサウンド付きだとか。
攻撃を受けた機体は、ホントに墜ちるかどうかは、
知りません。
まあ、墜ちても、壊れないですけどね。
「君のハートに、ロッックオン! 愛のビーム、発射!(何を発射してんだ!?)」
なんて遊び方も、できるとか、できないとか・・・

まあ、なんだ、
約7000〜9000円で、買えそうですよ。

東洋トレーディング

最速モービル

Acabion_at_Engadin_Airport.jpg

product_main.jpg

acabion_dream.jpg


コレはイカす!
Acabion GTBO
1400ccのハヤブサのエンジン搭載。
700馬力。
車重360kg

そして、
GTBOの最高速は、時速547km!

時速400km超えの車っていったら、ブガッティのヴァイロンが有名ですが、
ヴァイロンでも、時速400kmから最高速の405kmに到達するのに、25秒かかり、
そのトップスピードでは、タイヤが30分しか保たないとか。
しかし、このGTOは、25秒で時速400kmから547kmまで加速しちゃいます。
そして、時速427kmなら、3時間燃料は保ち、タイヤも数日保つとか。
ん?なんでいきなりスピード落ちてるの?
547kmだったら、タイヤ、どれくらい保つのよ。

まあ、
いいか。

だいたい・・・
そんなスピード出すトコ無いし。

コレで、そんなスピードでクラッシュした日には、
クシャッ! っと、一瞬で有機体じゃあなくなりそう。
そりゃあもう、液体と粉塵でしょ。
F1のカーボンシェルくらいの強度もあるなら、別かもしれないけど、
小さいが故に、ショックを吸収してくれる部分が無いもんね。

あ、
いや、
そんな、ちょっと現実的なコトはともかく、
このサイズなら、渋滞解消にも役立つでしょう。
(あ、そんなコトも現実的か)

どうやって曲がるの?コレ。
ちょっと、飛行機が着陸するときに、脚出してるみたいだけど、
補助タイヤはこのままなのかな。
このタイヤが、547kmに耐えるのか?

まあ、いいんだけど、
カッコイイもんはカッコイイな。
コレで、邪魔なビッグスクーターを蹴散らす・・・
どころのスピードじゃないね。
空飛ばした方が、話が早いんじゃない?

なんか、ケチつけてるのか、
ホレてるのか、分らなくなってきた。

でも、コレで、フェラーリやランボルギーニどころか、
ブガッティより速いんなら、安い買い物じゃないですか。
えっ?
年間、約6〜7台しか生産しない予定なの?
ウソ、じゃあ、1台くらい予約しとかなきゃ。
えーと、1台、約183万ユーロか。
・・・
3億円かよ!!

予約、キャンセルします。
(最初からしてないけど)

Acabion Visionary Motion

gigazineさんより

2007年12月07日

ソリは何?

071129sled_shockabs.jpg

あ、ソリソリソリソリ!
ソーリー!!

ってな感じで(どんな感じよ・・・)、
ソリです、ソリ。
サス付きですよ。ハンドブレーキですよ。アルミですよ!
「Alu sled」
重量、たったの9.5キロ。

コレで競争したいですねええ。
ぶつかったら、「アイムソーリー」なんっつってね。
お値段636ドル。

やっぱり いりません。


gizmodo japan

2007年12月10日

トビます

36メートルね・・・

25メートルのプールよりも、さらに飛んだのね。
ひとっ飛びだったのか、ローリング分も含めてか、分らないけど、
いやあ、まあ、シャレにならない距離ですね。

なんのことかというと、
アメリカの男性が、交通事故で、車にはね飛ばされた距離なんですね。
それで、「ああ、ビックリした」なんて、無事に済んでいればよかったんだろうけど、
そりゃあもう、肩、骨盤、脚、尾骨を骨折ですよ。
2週間の入院生活と80日間のリハビリを経て、半年で仕事に復帰したらしいですが、エライ目に合っちゃったワケですね。

それでまあ、その飛距離が、
ギネス公認世界記録となっていると・・・
しかも、申請したのは、本人じゃなくて、担当医。
担当医、絶対、治療中から、(この飛距離はイケる・・・)
って、狙ってたんだろうなあ。
イイけどさ・・・
マジメに治療してくれよな・・・

と、本人は言いたかっただろうな。

excite newsさんより

新旧

セブン・タイムス・チャンピオンですよ。
余裕が違います。
ペーラペラしゃべりまくりです。

新チャンピオンは、静かな笑みを浮かべて、
いつもの無口なポーズ。
いろんな含みを持たせた、
少ない台詞だけしゃべります。

グレート・チャンピオンは、
ちょっとやそっとじゃあ、動じません。
器が違います。

ニコリと笑って、陽気な身のこなし。

まあ、そんな感じの、
FIATのCM。

んん、この二人の出演料って、
フェラーリとの年間契約の中に、含まれてるのかなあ。
普通に制作したらギャラだけで・・・
5億くらい?

Fiat Bravo Ad with Schumacher and Kimi Raikkonen


F1通信さんより

2007年12月11日

どう変わる?

フリーラインの新商品です。
イイですねえ、こういう新しいモノ導入。
イヤですねえ、お財布的には。

CerchiMag_big.jpg

Mozzo_big.jpg

このホイールとハブは、
気になりますねえ。
タイヤの組み換えが、大変そうな感じもあるホイールだけど、
6点止め。
ハブは、ハブを締める部分はアルミ。
必要に応じて、スタッドボルトを増やして、
3点、6点止めを使い分けられる、と。
どれくらい変化するんだろう・・・

Piantone_big.jpg

Piantone2_big.jpg

そして、ステアリング・シャフト。
アルミで軽そうだなあ。
この、アッカーマンをチョチョイで調整できるトコが
タマらん。
でも、コレ、ピロを1点止めなんでしょ?
強度的にはどうなんだろう。
そんでもって、
ガツーンと、クラッシュしたときには・・・
高くつく?
でも、
こういうエサを目の前にブラ下げられると、
スッゴク試してみたい!

ココをクルッと回すと、ああなってこうなって・・・
ん? んん?
ああなるからこうなる?
お?
じゃあ、そうしてどうして?
・・・
今いち、まだ、理解が足りないみたいです・・・

2007年12月13日

交代か?

『F1で7度の世界王者に輝き、昨年現役を引退した元ドライバーのミヒャエル・シューマッハーさんが、家族とともに空港に定時に着くため、運転手に代わって自らタクシーを運転した。』

んまあ、瞬く間に、世界中を駆け巡ってしまいましたね、このニュース。
こんなに、一般的ニュースでも、取り上げられるとは思わなかった。
これが日本人ドライバーだったら、どうなっていたか・・・

「謝罪会見を開け!」
なんて、マスコミのネタ作りに無理矢理協力させられ、
ワイドショーの街頭インタビューでは、
「危ないですね。信じられません」
とか、街行く人に言われちゃう。
あの、街頭インタビューってのも、クセ者で、
意図的に編集されちゃったりするから、
インタビューに答えた人の意図と、まったく違う形にされてることもある。
チョチョッと誘導すれば、まさかそんな風に使われるとは思わないから、
ノセられて、ペロッと喋っちゃって、話しの前後を抜かれて放送される。

まあ、そういう誘導をしなくても、
こういうパターンのニュースの場合、
「危ないですね。信じられません」というコメントが、
・ウィンカーも出さずに平気で車線変更をする
・高速道路で、ムダなブレーキングをパカパカする
・赤信号で止まるときに、異常なほど手前からブレーキングを始める
・タラタラ走るクセに、信号が黄色、というより、赤にかわっているのに、交差点を通過しちゃう
といった運転をする人達から、ポンポン出てきちゃう。
まあ、自分が、危ない運転をしていると、理解してないのですね。
ゆっくりなら安全というワケじゃないですし、
交通の流れを阻害するような運転は、周囲のドライバーに、
多大なストレスを与え、事故の要因にもなりかねない。

最近は、車より、スクーターにこういうタイプの人が多い。
スリ抜けてきても、サッサと行ってくれるなら別に文句も言わんが・・・
まあ、
そんなことは、どうでもイイか。

さて、
この、シューミーが交代してしまった、タクシーの運転手は、
何故、助手席にまわされたのだろう。
1.本当に時間がなく、運ちゃんのトロトロした運転に耐えられなかった
2.運転が下手で、車酔いしそうだった
3.ちょっと、テストドライブしたくなった
4.タクシーの運転手やるのもイイかなと、気分を味わってみた
5.タブロイド紙にネタを提供するためにやった

んん、真実はなんでしょう。
シューミーは、タクシーの運転手に、タクシー代60ユーロ(約9,800円)と、
チップで、100ユーロ(料金より高いじゃん・・・)渡したらしいのですね。
こりゃあ、まあ、口止め料でもあると思うのだけど、
ペーラペラ喋りやがった、この運ちゃん。
シューミーは、口止め料も、高くなる、ってことでしょうか。
まあ、100ユーロよりは、マスコミに喋れば金は取れますからね・・・

タクシーの車両は、オペルのミニバンだったそうな。
最高速160キロ程度でしょう。
ウヒャーッ! っと、タクシーの運ちゃんは思ったかもしれないけど、
そんなにカッ飛ばしてないでしょうね。
で、トバしてた区間はアウトバーン。別に速度違反は問われません。
「信じられないようなトコでオーバーテイクした」と、運ちゃんは言ってたそうだけど、
まあ・・・
信じられなかったのでしょう。
でも、ペラペラとマスコミに喋るとどうなるか、自覚してるかどうかはともかく、
「おおおっ!!」とは思ったでしょうね。
タクシードライバーが、ミハエル・シューマッハーですからねえ。
普通、受け取った料金(チップ込み)を、逆に払っても、
足りないかもしれない、体験ですからね。

さて、
そんな話しとは関係ありませんが、
日本は、にわかタクシー運転手が増えました。
タクシーの運転手が、運転のプロだと考えると、痛い目に合います。
むしろ、何をするか分らない車、と考えた方が、イイでしょう。
(もっとも、どの車も、そのように考えて見ないと危ないですけど)
この時期は、タクシーを利用することも増えるでしょう。
しかも、酔っているお客さんが多いでしょう。
客を拾うために、いきなり停まろうとする、いきなり車線変更してくる。
酔ったお客の目的地指定が曖昧で、ブレーキ踏んだり加速したりする。
そんなことが、いつもより多いかと思います。
年末は交通量も多くなり、走っていてイライラもしがちです。
みなさま、事故に気をつけて、運転していきましょう!
とはいえ、とりあえず・・・
フザけた動きをしといて、「いや、私は、ナニも知りません」って、
すっトボけた顔をするタクシーの運転手は、気に入らん。


extnews_2007-12-12T130034Z_.jpg

で・・・
だいたい何で、こんな写真を使うのよ!?
記事に、こういうヘンな演出をするなあ!
いくらアゴが長いからって、ここまで強調するなあ!
これじゃあ・・・アントニオ猪木に勝ったかも。
(いや、まあ、勝ちなのかどうか分らないけど、イイじゃん!二人ともグレイトだから!)


2007年12月14日

伸びたら伸びる

「Zetix」という、防弾チョッキなんかに最適の繊維なのですが、
コレ、すごいなあ。
一本のゴム紐を考えたとき、
通常、伸ばすと、ビヨーンと細長くなっていきますが、
science_fig1.jpg

この繊維の場合、引っ張って、伸びると、横にも伸びるという・・・
孫悟空の、ニョイ棒?みたいな感じかなあ・・・
ん?アレは、ビヨーンと伸びるときに、そんなにズ太くはならないか、な?
まあ、
画像を見てもらった方が、イメージがわく、かな。

science_fig2.jpg

science_fig4.jpg


カートスーツに向いてる?
なんかイイ使い方、ないかなあ?
従来の防弾チョッキなんかに使用していた繊維より、
安価らしいし。
んん、触ってみたい。 

auxetix

gizmodo japanさんより


2007年12月15日

シュミレーター

こんな感じなのかなあ? F1のドライビング・シュミレーターって。 いやあ、ちょっとナメてたかも。 この動画のは、トヨタの東研究所にある、シュミレーターらしいのですが、 デッカイな。

直径7.1mのドームが、動いて、傾斜や振動も再現。
これでシュミレーションできるのなら、
コース覚えも早いかも。
シュミレーターは、フェラーリーのが、一番スゴイ、
っていう話しもありますが、
トヨタのより、スゴイのか?

でも、誰だか忘れたけど、
「プレイ・ステーションの方がイイ」
なんて言ってた人が、いたような・・・


gizmodo japanさんより

マカオの状況はどうなんだろ?
皆さん、頑張って下さい!


2007年12月17日

マカオの日の丸

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ドバイに続いて、
日本選手達、マカオでも活躍を見せてくれましたね。
なにかとトラブルに苦しんだ選手もいたようですが、
表彰台にいっぱいですね。
いろんな意味で、お疲れさまでした!
おめでとうございました!

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表彰台で、ヘルメットを見せることを忘れない。
撮られてなんぼ、
映ってなんぼですからね。
サポートしてもらっている方々への、やあにゃあいかんお務めですね。
って、
下に置いたら、シャンパンの後でベタベタだは、蹴られそうになるは、
何されるか分らないからだったりして。
そうだよなあ、
自分でヘルメットにボトボトとシャンパンこぼしちゃったり、
ポトッなんて、落としたら、泣いちゃうかも。
ヘルメット関係のサポートがなかったら、
やっぱり、お立ち台には、持っていかないかも・・・


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Macau_071214_008.jpg

おっ!?
いやいや、噂は聞いてましたが、
こう、ドーンと載っちゃってますね。
中身もそのまんま?
それとも、カウルだけ?
いやあ、懐かしい。
何って、このヴァン・スピード、
元ウチのでした。
いつの、どれだろう?
いやあ、まだガンバってるんだなあ。
海まで渡っちゃたよ。

いやあ、
まだ、マカオ組から、何も話しを聞いてないので、
どんなレースだったのか分りませんが、
聞いても、
色んな意味で、あまり書けない事も多い、
かも、しれませんね。
まあ、なんにしても、シーズン締めくくりに、
イイもの見せてもらいました。
鈴鹿最終戦の皆さまもお疲れさまでした。

ところで、
この方は、やはり、あの、WRCタイトルを二度獲得している、
あの、カルロス・サインツさん?

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カツタ君、この間のネーちゃんといい・・・
いや、その話しはイイや。
右側は、サインツカルロス氏の息子さん?
レースの方は、KF3で3位ですか。

ほー、
こりゃまた、エラく、美少年だな(その手の趣味はナイけど)。
スポンサー獲得には、有利になる要素だし、
スター性のある顔立ちじゃないですか。
真ん中の人は、ニヤけてないで、
ビシッとした表情で写真に写ろうよ。
(あっ、たいがいバカ笑いしてるオレに言われたくないか)

チャンピオンたちのレース

ROCtrack.jpg

このレース、楽しそうだよなあ。
オールスターだもんね。
負けても、みんな笑ってるもんね。
ある意味、いらないプレッシャーもないし、
たいしたプラクティスも、クルマを開発したりすることもないし、
タイプの違うクルマ乗るし、
ホントのドライビング・センス勝負かも。

で、今年は、シューミー/ベッテルのドイツチームが、国別では勝利を。

個人戦は、決勝でシューミーを破って、DTMチャンプのエクストロームが優勝。

このね、エクストロームって、名前がカッコイイ。
間の文字を抜いて、ヘンな省略して読まないで下さい。
カッコイイったらカッコイイんだい!

どちらかというと、平凡な名前なもので、
こういうイカした名前に、ちょっと憧れます。

って、

日本人の名前じゃないけどね・・・

日本名も、まるで少女マンガのキャラクターのような名前の人がいますが、
エクストロームも、西洋の人が聞いたら、カッコイイのかなあ。

「エクストローム? ああ、田中さんね」
みたいだと、ちょっとイメージが違う。
(いや、田中さんという名前がカッコ良くない、という意味ではありません。
ちょっと変えて、中田ってすると、割とメジャーな名前になるし)

じゃあ、日本から見て、平凡な西洋の名前ってなんだろう?
・・・
ジョン、デビット、フランク、
名字だと・・・
オロ?
出てこない?
・・・
ウーン・・・

ま、まあイイか。
レース・オブ・チャンピオンズ、
チョロッと、動画も見れますよ!

RACE OF CHAMPIONS 2007 WEMBLEY STADIUM


1/8 final 1
Schumacher vs H.Solberg
Schumacher

1/8 final 2
Button vs McRae
Button

1/8 final 3
Johnson vs Bourdais
Bourdais

1/8 final 4
Coulthard vs P.Solberg
Coulthard

1/8 final 5
Kovalainen vs Vettel
Kovalainen

1/8 final 6
Priaulx vs Muller
Priaulx

1/8 final 7
Ekström vs Kristensen
Ekström

1/8 final 8
Grönholm vs Pastrana
Pastrana

Quarter final 1
Schumacher vs Button
Schumacher

Quarter final 2
Bourdais vs Coulthard
Bourdais

Quarter final 3
Kovalainen vs Priaulx
Priaulx

Quarter final 4
Ekström vs Pastrana
Ekström

Semi final 1
Schumacher vs Bourdais
Schumacher

Semi final 2
Priaulx vs Ekström
Ekström

Final heat 1
Schumacher vs Ekström
Ekström

Final heat 2
Ekström vs Schumacher
Schumacher

Final heat 3
Schumacher vs Ekström
Ekström


2007年12月18日

スプリング パチコーン

おっ!
こりゃまた、
便利グッズ!

けっこうね、
マメにバラして掃除したいトコなんですけど、
このスプリングがまた、強力なモノになっちゃたりしてね。
まあ、コツさえ掴んでしまえば、パチコーイとハメられちゃうんですけど、
僕も、旧型の治具を使ってます。
だってえ、コツ掴むまで、けっこう大変なんだもん!

コイツは強力ですねえ。


HoseSpringToolAL_22.jpg

まず、スプリングをコレにハメて、と。


HoseSpringToolAL_2.jpg

もうひとつの治具で、
スススーッとスプリングを、
排気バルブの黒いプラスチック部分の大きさになるまで広げて、
パチッとキワで止める、と。


HoseSpringToolAL_4.jpg

で、スプリングを押し込む治具を外し、
排気バルブを持ってきて当てて、


HoseSpringToolAL_6.jpg

パチコーイ!
って、一発?
そんな感じでしょうか。
こりゃあ、まあ、
スプリングをハメる時間は、楽々短小、じゃない、短縮ですはな。
時間がかかるのは多分・・・
「おっ!? あの治具ドコいった? あれ? あれれ??
あっ、クソ、トランポの中じゃん。駐車場まで取りに行かなきゃ。
なんだよもー!」
っていう部分。
コレが作業時間の、約10倍。

「あれ? アソコにしまったハズなのに? お? おお!?
ムキーッ!!」
なんてなると、約30倍。

「もーイイ!
オラ、手でやるだ!」
ってなると、約45倍。

EK MAX 排気バルブホースSpg Tool
¥18,900 (税込)


・・・


えええと、
すぐに手でやることを選択したら、
この治具使う、何倍の所用時間になる?

栄光 新商品

前世からの運命


ちょっぴり人と違うトコがあるように感じる。
しかし、それくらいじゃないと、
何か新しいコトなんてできやしない。
外れ過ぎてもいけない。しかし、まったく同じじゃどうにもならない。
人と違っても、
どこがどう違うのか、
それを理解するのが大切。

だけどなあ・・・
ときどき、
自分は、
人としてどうなんだろう?
と、
疑問をもつことがある。

別に親が何かを間違えたとは思わない。
なんだろう
・・・
そうか。
きっと、前世に何かがあったんだ。
そうに違いない。

じゃあ、
いったいどんあ前世だったんだろう?
疑問を持ったら、
さっそく調査だな。

・・・

オシ!
さあ、僕の前世は・・・

title.10.gif

ハァ!!?
人の外?
ひ、人じゃないのか?


syou.10.gif

人じゃなかった・・・
そことなく感じてた違和感は、ソレ?
ま、まあ、イイんだけどさ(イイのか?)
どんな生命体だったのよ。
善人?悪人?

*善き「人外なる者」の特徴

『あなたが前世、善き道を進んでいたのなら、新しい考え方や方向性、進化の道を人間や動物、社会にもたらそうとする存在だったと思われます。斬新な考え方や、命の方向性、精神の導きを考える宇宙人、あるいは異次元の存在、人間以外の生命であった訳です。
性格的には感受性豊かで楽観的。情緒感豊かで新しい物好きな人物(?)です。人間が新しい時代を迎え、進化して行くためのアドバイサ− 、そんな人外なる者だったのでしょう。 』

*悪しき「考究する者」の特徴

『あなたが前世、悪しき道を進んでいたのなら、破滅を考え、進化の過程を乱していこ うとする存在だったのでしょう。命の進化や文化の進化を好ましく思わず、争いを見いだし精神の退化を考える宇宙人、あるいは異次元の存在、人間以外の生命であった訳です。
性格的には支離滅裂で無謀。落ち込みやすく激情型の人物です。人間や地球のみならず、自分以外の生命を眼下に押さえ付けようとする、危険な思考体、そんな人外なる者だったのかもしれません。 』

ふ、ふーん・・・
な、なんか、割とマジメな診断のような、
気も、して、きた、かも(えっ!?)

で、でで、どんなカルマを背負ってきたのよ。

*そんなあんたが今世 為すべきテーマは

◆「現実性 」。
◆カルマとして流れているものに「 夢想的 」「 非現実的 」が出ているよ。
◆今世では「 足場をしっかり見つめ、進んで行く確実さを養うこと 」がカルマ解消の鍵となるようだよ。
心の隅にでも留めておいとくれ。


ハハ、ハイ。
真摯に受け止めて、生きていく所存でございます。

で、アッシは、どんなヤツだったんですか?


10-1.jpg


『・・・あんたの前世はやはり人間じゃなかったようだよ。
善人度70%、悪人度30%、一言でいえば、人間に対して敵意を持たず進化や成長を見守る、人ならざる存在、ってトコだね。

・・・宇宙人って言ってもいろいろいるだろうがね、まぁ、間違いなくウル〇ラマンのようなカッコいいタイプではないね。もっとこう・・・頼りなさそうな、よわっちいタイプだね。

・・・まぁ、この「人外なる者」属が出る生年月日の人は特別な運命数を持ってるからさ、こんな結果が出ちまってるけど、気を悪くしないでおくれよ。
くっくっくっくっ・・・ 』


ぁあっ!?
・・・
気を悪くしたよ!
ちょっとでも、マジメに考えちまった、
自分がアホに思えてきたよ!


Qoleの前世診断


いや、
ある意味、
今の自分の人生が、
とてもワンダフルなものに、
思えてきた、かも。
ぁぁ、イイ占いだったのかも・・・

2007年12月19日

オイラのオーラ

オラオラオラオラ オラのオーラだオラオラ オラオラオーラじゃなくて オラのオーラは・・・

えーと、
あなたのオーラがどんなか、教えてくれるサイトです。
昨日に続いて、
当然、マジメなモノではありません。
マジメなモノであって、たまるもんですか。
だって、僕なんか・・・

morimori00.png

オーラ値31だし、
基本的なオーラの色が、
「庶民的、おっちょこちょい、人懐っこい、世話好き 」
イイんだけどさ、
なんか、こう、パリッとしないというか・・・

こんなのは、まったくもって冗談のサイトです。
やらなくてもイイです。
なんだよ。
前世はヘンな宇宙人だしさ。

そうだ、
ちゃんと本名でやってみよう。

・・・

おっ!オーラ値47 いくらかマシになったな。
で、オーラの基本色緑と、
「無欲、平和主義者、慎重、安心感がある 」
うーん・・・

次、英語で・・・
オーラ値46
基本色、銀。
銀は「古風、地味、芯が強い、一途である、こだわる 」
・・・
金、来い、金。

なんだよ。
・・・
他の人は、どうなるんだろう。
ちょっと・・・


鬼コーチ
オーラ値55
基本色:紫「情愛が深い、思慮深い、調和力に優れている 」

ウソ!あんなに、いじめッコなのに!?

オカシイ

某社社長
オーラ値37
基本色:銀「古風、地味、芯が強い、一途である、こだわる 」
・・・

そうなのか?

ウーン・・・


オラオーラ

2007年12月20日

エー!なATM


『中国の広州に住む男が、ATMの誤作動を利用して多額の金を引き出したとして、終身刑を言い渡された。18日付の新京報が伝えた。
 それによると、男はATMで1000元を引き出すたび、口座からは1元しか引かれていないことに気付き、昨年4月にそのことを友人にも教えていた。』

excite news

この男性は、約270万を手にしたそうです。
一年かけて、チョコチョコ現金をひきだして、
270万で終身刑。
そりゃあ、日本での270万とは違いますけどね。
でもまあ、これはシステムエラーを利用しちゃったワケですよね。
もし、自分が銀行に行って、
お金を10万500円引き出したのに、100円しか残高が減らないとしたら?

とりあえず、もう一回引き出して、もう一度残高をチェックする。
そして・・・


「おおお!? やっぱり100円しか減らないよ!?
・・・
もう一回やってみよ」

「ぬおお!? ホントに100円しか減らないよ!?」
シーーーッ
知られちゃあならねえ、気付かれちゃあならねえ。
こんな不思議なコト、滅多にあるもんじゃねえ。
スグにこんなヘンなエラー、直されちまうに決まってる。
だいたい、他の機械や、他の支店で通用するかも分らない。
ここはひとつ、地道に(全然地道じゃねえ)コツコツと何度も引き出そう。
・・・
ヘルメット、カラーリングして、新しいスーツ、タイヤ、おおお、シャーシーも買える。
ふっふっふっ、トランポもいっちゃう? い、いかん、自然に笑い声が漏れた。静かに、冷静に・・・
ちょっ、もう、ポケットに金、入らないよ。」


もうね、
あっという間に死刑ですよ。
死刑になる自信があります。

ヨカッタ、日本人で。

でもね、
システムエラーを利用してなくても、
もっと巨額をかすめ取って、
死刑同等のヤツなんて、いくらでもいますからね。
この、終身刑を言い渡された方も、

(クッソーッ、こんなことなら、もっとドバーッと金取って、
華々しく、使ってしまえばよかった。
これじゃあ、細く、長くにもなりゃあしねえ。
細く、短くじゃん。
なんか、得して大損した気分。)

と、思ったことでしょう。
あ、
それじゃあ、済まないか、
終身刑だし・・・

まあ、なんにしても、
ちょっとATMに行って、
地道にいろんな金額を・・・

2007年12月21日

E.I.J.

以前、ラジオで聞いたことはありました。 その番組でも、DJは何度も、 「フザけてませんよね?」と、聞いていたものです。 その度に冷静に、 「ハイ、大マジメです」と答えるゲスト。 聞きながら想像していたのですが、 やっぱり、「マジ?」と、言いたくなったもんです。 なんの話しかというと、 「エクストリームアイロニング」という、まあ、スポーツなんですね。

トライアスロンみたいなのか?
アクロバティックなのか?
とね、いろいろ想像したのです。

が、しかし、
ある意味において、合っていたとも言えますが、
全然違いました。

photo40s.jpg

コレじゃあ、分かりにくいですか?
じゃあ、
コレならどうでしょう?


photo35s.jpg

んんん?
分ったような、
分らないような・・・


じゃあ、コレは?

photo37s.jpg

ヘッ?
っていう感じですよね。
こーきて、こうなるんです。

photo38s.jpg

おおお!?
もしかして、
と、
思い始めてません?
ええ、ええ、そうなんです。
このスポーツは、極限状態で、アイロンをかける。
なんていう、スポーツなんです。
ちょっと、幾つかの、スタイル?を、
見てみましょう。

photo34s.jpg

精神を統一して・・・
って、
アイロンがけにならないじゃん!


photo33s.jpg

いや、
なんというか、
アイロンがけ?


photo32s.jpg

カ、カカカ、カーリング!?

photo28s.jpg

ぬおおお!
お!?
アクロバティックな・・・
アイロニング・・・


photo26s.jpg

えーっと
イジメ?
えっ?
エアジョーダン?
な、
なんのジョーダン?

photo25s.jpg

え、遠隔操作かよー!

いやあ、
なんか、
ココまで見ると、
段々面白くなってきた。

『一見単なるバカに見えがちなエクストリームアイロニングですが、そこには強靭な肉体と精神、そして周到な準備と、アイロニングをする際に遭遇するその
環境に精通する能力と経験が必要不可欠であり、その上ユーモアを理解し表現しうる高度なスキルも必要となります。 』(EIJ HPより)

うんうん

『エクストリームアイロニングだけを目的に山に入ったり、海に行くような事はまずありません。なにかスポーツなどをしていて、その時に胸に込み上げてく
るものがあって初めてアイロンを手に取るのです。 』

ほうほう、

『自分のハードルの高さを認識し、自分でそれを超えるチャレンジをし、成し遂げる。それがエクストリームアイロニングなのだと思います。馬鹿ですが、無
意味な事、馬鹿げた事に全力で取り組む事は、実は精神衛生上非常に大切であると我々は考えています。それによって真面目で現実的な日常とのバランスがと
れることもあるのではないでしょうか。 』

おおお!
そういうマジメなコンセプトなんだ。
そりゃあ・・・
マジメだ。

『よく「なぜこんな事をするのか?」という質問を浴びますが、それにはこう答えます。

「そこにしわがあるから」 と。 』

そ、そうか。
ななな、なるほど。

けっこう、競技人口というか、
いろんな国、
『イングランド、フランス、ベルギー、ドイツ、オランダ、クロアチア、アメリカ合衆国、オーストラリア、ニュージーランド、南アフリカ共和国、そして日
本 』
なんかで、活動しているらしいのですね。
『細々と地味に 』な、ようですが。

いやあ、いろんなスポーツがあるもんです。
でもね、レーシングカートだって、
日本では、まだまだマイナーな方のスポーツです。
楽しみ方をもっと広げて、
もっと多くの人に、楽しさを知ってもらえるように、
したいな、と、思うワケです。


エクストリーム アイロニング ジャパン EIJ



2007年12月25日

語、誤?変換

文章を、いろんな形、
何とか弁とか、ギャル語とかに、
一発変換してくれるサイトです。
ちょっと、やってみます。

「練馬ザ語」ですか。
うーん、コレは知りませんねえ。

『本日は、成人のお祝いに温かい励ましのお手紙を頂きまして、本当にありがとうございました。
いよいよ大人の仲間入りをするわけですが、まだ私は半人前なので、しっかりせねばと自分に言い聞かせています。
これからも、いろいろとよろしくお願いします。』

練馬ザ語変換すると、

『本日は、成人のお祝いに温かい励ましのお手紙を頂きまして、本当にサンキューメ〜ンございましたYO!
いYOいYO大人のホーミー入りをするわけメーンが、まだbay4Kは半人前なので、しっかりせねばと自分に言い聞かせていたメ〜ン。
これからも、いろいろとYOろしくお願いメ〜ン。』


・・・

知らねえよ、こんなの!


『この前はすみませんでした。すぐにカッとなるのは僕の悪いところです。わかっているのに直せない自分が、情けないです。
あのようなことをしてしまった以上、最後にもう一度、心から謝罪します。申し訳なかった。』


よしお語に変換

『デデデン♪×8

この前は下手こいた〜!でした。
でもそんなの関係ねー!
すぐにカッとなるのは僕の悪いところです。でもそんなの関係ねぇ!
わかっているのに直せない自分が、ウェ〜♪情けないです。でもそんなの関係ねぇ!

あのようなことをして下手こいた〜!以上、最後にもう一度、心から謝罪します。でもそんなの関係ねぇ!
申し訳なかった。はい!オッパッピ〜!』


オッパッピー!

他に、沖縄弁とか、広島弁、ルー語なんかもあります。
相手に合わせた文面で、メールを送るのに、
どうでしょう?
携帯版もあります。

まあ、その後の責任は、
もちませんけど。


「さむい死語」なんてのも、ありますね。
ちょっと見てみましょう。

「イカす」
ゲッ・・・コレ、死語扱い?
多用してますが・・・


「まいっちんぐ」
いや、あの、死語と分ってて、ときおり使用します。

「イカレポンチ」
えーと、古語として使っております・・・

「だしょ?」
中学のときに、派生したような・・・
えー、えー、ときおり使いますとも!

「ことよろ」
まだ、みることができるでしょう。
もう間もなく。

「グラサン」
おっと。
もういいや、
これくらいにしとこ。


次、
「略語辞典」見てみます。

「KY(別Ver.)
別Ver.ってことは、アレじゃないんだな。
・・・
今年もよろしくかよ!


「KOKY」
キングオブ空気読めない
ですか・・・


「GP」
ゲリピー。

ほう、コレはイイなあ。


次、「顔文字辞典」・・・
は、もうイイや。

ま、まあ、
よかったら、お試しください。


もんじろう変換

2007年12月26日

解毒されたか?

ちょっとね、
なんというか、
今、疑念が湧いてたりします。

よくヤッちゃうんですよねえ。

ジムに行くときには、
バッグに着替え、
(まあ、主にTシャツと、御パンツだったりしますが)
を、入れていきます。
汗を流し、シャワーを浴びたあとには着替えるワケですが、
そうすると、使用済みのモノはカバンに入れられます。
で、帰宅すると、洗濯モノ入れに放り込むワケですが、
そのときに、難を逃れるというか、遭難するというか、
カバンの底に残ってしまうモノがあります。
コレが、だいたい御パンツになるワケです。

で、また、翌日、新たなTシャツと、御パンツをカバンに放り込んで、
ジムに行くワケですが、
ときおり、さまよい続ける御パンツがあるのですね。
で、ある日、Tシャツだけ放り込んで、御パンツをカバンに入れ忘れた、
なんてときに、発掘されるワケです。

このとき、何故気付かない?と、思われるかもしれませんが、
まあ、カバンに放り込んだ時点で、だいたいクサクサ、じゃないクシャクシャね、
シワクチャになっているので、取り出したとこで、
洗濯リニューアルされたモノか、ビンテージなのか、
分らないのです。

クンクンすればイイんじゃない?
なんて、おっしゃる方も、
いらっしゃるかも、しれません、が、
そりゃあ・・・ イヤです。
熟成されて、スグ、分るんじゃないの?
なんて、思うかもしれませんが、
意外と、時が経って、デトックスされてます。
(ってことは、やったんか!?)
分りゃあしません。
ジーッと眺めても、分らん。

まあ、そんなワケで、
汗を吸ってるのを再度身につけるより、
乾いている、もしかしたら、清潔かもしれない可能性も、ある、
モノをチョイスするのです。

で、
まあ、いらぬ前置きが長いワケですが、
何かというと、
さっき、フッと思ったのです。

「ん?? 昨日ジムで着替えた御パンツって、
昨日、カバンに入れた覚えがない。
いや、しばらく体調が悪くてジムに行ってないから、
昨日Tシャツ共々入れたモノじゃあないか・・・
でも、 なあ。
昨日はき替えた、あの御パンツ、
アレは確か・・・
一週間前にユーズドになって、そのままお蔵入りしたもんじゃないか??
だってさあ・・・」

と、いうワケで、
なんとなく、こう、今、
居心地の悪い気分なんです。

イイけどさ。
デトックスされてるから。


(されるか!!)

2007年12月27日

ニョキ

うーん・・・

面白い。

面白いけど・・・

どうなの?

smoke.jpg


ドイツのレストラン?
の、コレは、まあ、
喫煙スペース、みたいなものなのですが、
これがまた、
意外と、
好評だとか・・・

街を歩いていて、
壁にこういう人が、
ニョキニョキいたら、不気味だなあ。


gigazineさんより

2007年12月28日

海外遠征向きか?

海外遠征レースのときは、
荷物をどうするか、
何よりも、闘う道具である、
カートをどうするかが、
一番大変。

現地でレンタル・シャーシーを手配する。
日本より、輸送する。
まあ、だいたい、そんなとこでしょう。

どっちも、
かなり前から手配をしていかないと、
間に合わなくなる。
大変です。

大変だけど、
得るものも多く、
大変だけど楽しいのが海外遠征。

行きたい。

でも、もっと手軽に、
行きたい。

そんなアナタに、
コレがあれば、
バッチリです。

0.jpg

一見、何の変哲もない、
トランクケース。

空港からタクシーに乗って、
颯爽とサーキット入り。
そして、ピットに行き・・・

1003.jpg

カパッ、と開け・・・
カシャカシャ・・・

1011.jpg

ドーン!
・・・

ちょっと、シート位置、合わせてとく?

シート、見当たらないけど・・・


gizmodo japanさんより

2007年12月31日

大晦日

いよいよ今年も あとわずか。

今年も多くの方に、
いろいろとお世話になりました。
本当に、ありがとうございました。


レースの結果自体は、
ピギャー!フギャー!アオーン!
と、叫んでばかりいた記憶しかありませんが、
いろんなチャレンジが、楽しめたのは、
みなさまのおかげです。


来年、そして来シーズンが、
みなさまにとって、
良い年、良いシーズンとなりますよう、
心より、お祈り申し上げます。


ありがとうございました。




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