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2008年08月 アーカイブ

2008年08月01日

一日を形作る

あれ?
今日、何してたっけ?
 
一日の出来事が、よく思い出せない。
朝起きて・・・
飯食って・・・
あそこ行って、ここ行って・・・
うーん。
 
人は何処から来て、何処へ行くのだろう・・・
そんなことを考え始める前に、
私の一日メーカー

 
  
偽りの行動かもしれない。
思わぬ事を示されるかもしれない。
それでも、自分を見失うよりはマシ。
気楽に、流されてみるのも、いいかもしれない。
 
なんていう、難しいモノであるわけがなく、
まあ、脳内メーカー的なものです。
過去にも遡れます。
 
 
今日は・・・
 
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・・・
まあ、どうやら、あまりいい一日ではないようです・・・

ピットでの作業中

「ちょっと、手を貸してくれる?」
というときには、
コレですね。
 
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「うう、狭くて、手が入らない・・・」
というときにも、コレでしょう。
普通に工具使えばいいじゃん!
というツッコミは、無しで。

このレンチでなら、
人の手による、繊細な作業を再現できる、かも、しれないし、
できないかもしれない。
 
まあ、とりあえず、一日は、あちこちのピットで、笑いは取れるでしょう。
 

神聖な儀式

先日のユーロMAXでも、見事な活躍ぶりを見せてくれた、藤江選手。
単に速くするためだけの走り、セッティングをするのではなく、
決勝までタイヤがもつように、どう走らせるか、とか、外れたセットでどう走るか、
という練習を、していましたね(と、話しを聞いたわけではないけど、多分)。
彼はですね、
日本男児です!
オナゴが横にいるからって、
そー簡単に、手を伸ばしたりしません。
ほら。
 
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ナンナラカワリニボクガ・・・
えっ?
じゃあ、表彰台に上がってみろ?
・・・
続いてもう一枚!
 
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まったくもー、
ジュニアクラスだってのに、
他の選手ときたら、手を伸ばしちゃってもー。
優勝のSodiの選手なんて・・・
なんか、顔が老けてるから、普通に手を腰にやって引き寄せてても、いいや。
そういうお国柄だし。
イントレの選手は・・・
ちょっと上過ぎないか?
どうせなら、もうちょっと手を回しこんでこう・・・
い、いや、何でもないです。
ほら見ろ。
「オメーなあ、ここは神聖なる表彰台なんだよ」
って、(多分思ってないけど)睨まれてるじゃん。 
 
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「コラ、横のおっちゃん、何笑ってんねん!」
 
なんてことは、なかったであろう、表彰式の模様でした。
 
いいなあ、ユーロ。
最近の日本のカートレースで、
こんなにいっぱいレースクイーン、あまり見ないもんね。
(そこかい!)
 
違うんです!やっぱり華やかなのはいいな、と、ね。
 
栄光HP写真館より

2008年08月06日

走る一軒家+


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うーん
ブガッティ・ヴァイロン
1台、約2億4千万ってとこか。
安いなあ。
一台予約しとこうかな。
納車される頃までに、金は何とかなるだろう。
えっ?内金?
いくら?
えっ?
・・・

2億のクルマっていったって、
首都高の渋滞にはまれば、カローラも一緒だな。
やっぱりいらない!
なんか、グリルの丸っこいのも、あまり好みじゃないし!
 
しっかし、
1. 5秒で、0→100キロ
最高速407キロは、
スゴイですねえ。
今回のモデルは、ルーフが、そう見えないけど透明になっていて、
オープンカー的な感じも楽しめるそうな。
 
楽しめるったって、
一軒家買って、フェラーリ2台くらい買える値段ですがな。
どっちがいいかって聞かれたら、
家と、フェラーリと、ハイエースとDD2と・・・
なんか、趣旨が違うか。

走る・・・

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次世代は、これですよ。
まあ、トヨタ版のセグウェイですね。
トヨタはやることが違います。
何でも、S、M、L展開だとか。
いつの日か、みんな、こんなのに乗って、通勤したりする日が、
来るのだろうか。
正直・・・
ピットをウロウロするのに、欲しいだけ、だな・・・

でも、ナメちゃあいけません。
何でも、アメリカでは、セグウェイに乗った警官が、
スピード違反のクルマをとっ捕まえたとか。
自転車に乗った警官が、スピード違反車両を捕まえるより、
快挙です。
なんせ、遅いですから、セグウェイ・・・
やるなあ、セグウェイ。
イラナイケド・・・

さあ!トヨタ版セグウェイ、
2010年頃、市場に登場するか?

とりあえず・・・
座らせてよ・・・

2008年08月13日

エア?

エア・カー。
車があることにして、運転している振りをすることか?
スゲー車を、持っていないのに、持っていることにして、自慢すること?

違いました。

タタでした。

タタって何、って言うと、
インドのタタ自動車なのですが、
圧縮空気で動く車を、発売するというのですね。
タタっとエア入れて、
タタタッと走るとか(嘘)
 
 
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フランスのベンチャー企業、MDIエンタープライゼズが開発したエア・カーの、
ライセンス供与を受け、タタ自動車は、
早ければ、年内にエア・カーを国内投入し、周辺国にも輸出する計画だとか。

この、「ワンキャット」と呼ばれているエア・カーは、シャーシーに設置されたタンクに、
圧縮空気を満たし、動力源とする。
3分で圧縮空気を補充し、約4時間の走行が可能であり、
ガソリンエンジン・コンプレッサーを搭載することで、走行距離の延長が可能。
まあ・・・ハイブリッド?
さらに、

「長距離旅行などの場合には多種の液体燃料を使用できるバーナーで空気を暖めることで圧縮空気の圧力を高め、800kmの走行もできるようになるという。」

って、いうんですけど・・・
何がしたいのか、よく分からなかったり・・・

3人乗りの「ベース」、3~6人乗りの「ノーマル」の2タイプを用意し、
ボディはグラスファイバー製で、重量はそれぞれ320キロと380キロ。
最高出力、15ps、22ps。
スピードは、時速90キロと110キロは出るそうな。
価格は、約55万に83万。


ほほー・・・
クラッシュテストしたら、どうなる?
とか、疑問点はいっぱいありますが、
どうなるのかは、興味ありますねえ。
価格も、まあ、この価格で日本でも発売されるようなことがあったら、
安いですよねえ。
どんな音するんだろう。
「ぽぽぽ?」
「シュー?」

carview

ジバク

先週末の夜。
昼間のうだるような暑さも、少しも冷めない夜。
事務所にいたら、
「ピシッ」 「パシッ」
という音が、部屋で連発した。
どんな部屋でも、夜などにそういう音を発することがあるかと思いますが、
あれを、「ラップ音」という人もいますね。
お化けが入ってきた音だと。
だとするなら、あのとき、大挙して、僕がいた事務所に、
押し寄せてきたことになる。
(いやあ、こりゃまた、ずいぶん大勢でやってきたな・・・)
と、呑気に構えつつ、スコーンと眠りに落ちてしまった。

なんか妙な夢を見てしまい、
ノロノロと目を覚まし、仕事をやる気も失い、テレビをつけて、コーヒーを飲んでいた。
すると、「ピシ、ピキッ」という音が、絶え間なく聞こえてくる。
???
おかしい。なにか、おかしい。

音の原因を探ろうと、耳を澄ます。
テレビの後ろから聞こえるな・・・
パッとカーテンを開けたら、
魑魅魍魎が、大挙して窓を叩いていたら、どうしよ・・・
なんて、チラリと妄想しつつ、勇気を出してカーテンをめくる。
すると、窓ガラスが、ビッシビシの粉々にヒビが入り、
真ん中で盛り上がっていた。
そしてなお、音を立てながら、ヒビが入り続け、パラパラと破片が落ちきていた。
(うっ・・・?? えーと・・・ み、見なかったことにして、帰ろうかな・・・)
何かが、ぶつかったというのでも無さそうだった。
熱による割れとも、違う。
(なな、なんで?)

さて、どうしたもんかと、しばらく眺めていたが、
事務所は5階なので、もし崩れ落ちて、誰かが怪我をしちゃあマズイ。
強化ガラスなんで、ドサッ、バリンとはいかないけど、
問題ないわけがない。
ガラスが落ちないように、ガムテープをペタペタ貼ったり、
セコムやら何やらに連絡をつけていたのですが、
なあんで割れたのかなあと、疑問に思っていたのです。
その日の昼に、震度3くらいの地震はありました。
でも、震度3の地震で、いちいち窓が割れていたら、
こんな建物には、いられません。

で、まあ、ガラス屋が登場するんですけど、
まだ、正式な検査結果は出ていないものの、
ガラス屋が言うには、
割れの原因は、窓ガラスの、

「自爆」

だというのです。
自暴自棄になったのかどうかは、知りません。
でも、自ら割れたのですね。
そんな、自爆するガラスが、一万分の一くらいの確立で、あるそうな。
ガラスの製造過程で、できてしまった気泡や不純物、熱、気圧、
(二重ガラスの中の)ガス、の関係で、
バリ、っといってピキピキ、っていうことが起きるようです。
(あ、全然原因説明になってないな・・・)
まあ、いいんです。
窓が自爆、っていう単語が、妙にヒットだっただけなので・・・
だって、窓が自爆するんですよ?
まあ、ドカーンとはいかないでしょうけど、
勝手にバリバリ割れていくんですから。
ビックリしますよ。
何かに祟られたのかと思っちゃいますよ。

一万分の一の確立に、こんなとこで当たってしまったのですが、
これは、運を使ってしまったのか、
厄を落としたのか、
どっちなんだろう・・・

2008年08月14日

勝つための道具たち

モータースポーツほどではないにしても、
今、オリンピックで争われるようなスポーツも、
道具の技術進歩と関わりをもっている。
水着の件なんかは、そうしたことが如実にあらわれましたね。
そんなわけで、
道具、いろいろです。
 
まずは、自転車。
 
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パッと見から、タダモノじゃない自転車ですね。
リヤタイヤ、ホウ素炭素製のカウルがついて、730グラム!(タイヤがね)
フロントは、8本スポーク。1レースしか耐久性が無いそうです。
モータースポーツは、環境に悪いと言いますが、
1レースしか耐久性のないホイールに比べたら・・・
ま、似たようなもんだ、というとこで勘弁、してもらおう・・・
 
 
 
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ゴツイですね。
大気汚染防御マスクです。
花粉の季節に、スーツ着て、電車に乗って、コレつけて通勤するのって、どう?
ああ、昔の暴走族に、よくマスクをつけてる人、いましたねえ。
花粉症対策で、このマスクなら、花粉症で弱っているのに、強そうだな。
 
 
 
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これはですね、
欲しいですね。
ぜひ、ピットに欲しい。
ジムに置いてあるのでもいい。
というか、入ってみたい、「血球数を増やす低酸素テント」です。

「米Colorado Altitude Training社の『CAT-150』は低酸素テント。選手が休息を取っているときに、低酸素の空気をテント内に送り込み、もっと酸素の多い空気と選手が吐き出す二酸化炭素を外に出す。そうすることで、選手の身体を刺激して赤血球の生成を増やし、筋肉への酸素供給を改善する。」
   

っていうことらしいのですが、
えっ!?低酸素がいいの?
酸素たっぷりじゃなくて?
マジ?
 
一定時間低酸素状態の後、運動をすると、体が軽く感じるみたいですね。
試してみたいなあ。
 
 
 
 
 

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これは、何ね?
太陽による反射をカットするコンタクト?
 

Nike社のコンタクトレンズ『MaxSight』は、太陽による反射をカットしてコントラストを増幅する。その結果、細部が少し鮮明に見え、色がもっとはっきりする。
MaxSightの赤身がかった色には目をリラックスさせる効果があり、焦点を合わす時間が長くなる。
 
 

ほー
でも、コンタクト入れてるだけで、
とても目が疲れるのですが・・・
いかがなもんでしょうか。
 
いずれにしても、残念なことに、最近、製造を中止してしまったらしい・・・
 
この、赤い色は、いいですけどね。
ジロッと、これで睨まれたら、ちょっと不気味ですからね。
 
 
 
20080812103444-7.jpg
 
コレはいいなあ。
ナイキのPrecoolベスト。
水入れて、凍らせて、着る。
こういう商品の中で、一番カッコイイなあ。
真夏でも、これなら元気にいけそう。
カートにそのまま乗れるようなのも、開発してほしいなあ。
背中部分は、残念ながらカットですね。
股間は欲しいな、股間。
いや、ヘンな意味じゃないです。
体温冷やすのに、股間も効きますからね
股間をコカーンと、いや、カキーンと、いや、何でもないです。
まあ、なんだ、これ着てれば、夏なのに、カートから降りても、ずっとスーツ着ていられそう。
 
 
 
20080812103444-9.jpg
 
あ・・・
なんか、画像だけ見ると、
ちょっと気恥ずかしい感じですね。
いや、何でもないです。これはですね、
ナイキ製、体操用シューズ。
重量なんと、9.9グラム。
目立たず、抵抗を減らし、ターンもしやすく、必要なサポートはする、
というシューズのようです。
 
足元見ていなかったけど、
こういうシューズ履いている選手、いたかな?
 
 
 
それにしても、
オリンピックで、日本選手達は、大活躍ですね。
なんにしても、金メダルなんていったら、世界一ってことですからね。
この数、メダルを獲得しているのは、スゴイことだと思います。
 

wiredvisionさんより

2008年08月15日

メタメッタ?

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燃える。氷なのに燃える氷。
これで、酒をロックで飲めば、ロマンティック。
(な、気分になる前に、死ぬような気がするけど)
いやいや、そういう用途のものではありません。
燃える氷とも呼ばれる、メタンハイドレートですね。
燃える石の石炭、
燃える水の石油、
そして燃える氷のメタンハイドレート。
石油資源にかわる、エネルギー源として期待されているもののひとつです。
メタンハイドレートは、水とメタンで構成されているので、
燃やすと、メタンが燃え、燃えない水が残ります。

埋蔵量は、原油埋蔵量に匹敵するとも、数倍あるとも言われ、
天然ガスの埋蔵量の数十倍あるのではないかと言われています。
いずれにしても、世界の多くの国で、まだ眠っているエネルギー源のひとつです。
問題は、採掘の難しさと、
危険度が高いということ。
未来を作るどころか、未来を破壊しかねないという面も、もっています。
まだまだ、コストがかかりすぎて、商用化のメドがたたないという状況のようですが、
研究が続けられています。
 
採掘利用をしなくても、メタンハイドレートは、ほっておくわけにはいかない状況になってきている、ということもあります。
利用する、しないに関わらず、
メタンハイドレートの研究は、やめるわけにはいかないでしょう。
 
次世代を牽引していくエネルギー源が、いったい何になるのか、まだ分かりませんが、
メタンハイドレートも、そのうちのひとつとなることでしょう。
メタンハイドレートについて、ちょっと考えてみたいと思います。
 
 
 
メタンハイドレートは、日本の近海にも多く眠っています。
メタンハイドレートが実用化されれば、
資源を他国からの輸入に頼らざるおえなかった日本が、
一転、自らの領海に、
巨大なエネルギー源を持つこととなるのですね。
そりゃあもう、経済のバランスも、変ろうというものです。
領海域を主張する隣国との問題も激しくなります。
利権を求めて、さらに他の国からのアプローチもあるかもしれません。
いや、もしかしたら、既にそうした動きは、表面化している部分だけではなく、
水面下で、大きく動いているのかもしれません。
あまり関連がないかもしれませんが、日本国内の土地を、海外資本が多く所有し、
これからも増えていく気配があるのも、
もしかしたら、そうした理由も、含まれているのかもしれません。
想像以上に、今、日本は、国民の手から離れていっていると思います。
まあ、そんな話しはおいとくとして、 
 
 
metan-japan.jpg
 
日本のメタンハイドレート分布図です。

採掘技術とコストは、そのうちに解決されていくことでしょう。
しかし、ただ使えるようにするためだけの技術が必要なのではなく、
採掘によって、環境に与える影響も問題となっています。
メタンハイドレートは、石油や天然ガスより、燃焼時の二酸化炭素排出量は約半分と少ないのですが、
メタンガスが燃焼せず空中に放出されると、二酸化炭素の約20倍もの温室効果があるとされています。
その温室効果の非常に高いメタンガスが、
メタンハイドレートの採掘をせずとも、海水温の上昇によって、
メタンハイドレート層より、放出されてしまいます。
 
温室効果により海水温が上がる→海底のメタン放出→温暖化が進む→海水温が上がる
という、負のスパイラルが巻き起こります。
そりゃあもう、自動車の排ガス規制も、吹っ飛びますね。
5500万年前に起きたとされる、急激な地球温暖化のときも、
原因はメタンハイドレートとされています。
一気に6度も海水温が上昇し、多くの生物が死滅。
8000年前の「ストレッガ海底地滑り」が起きたときも、大気中に、
メタンハイドレートの埋蔵量の3%にあたる、3500億トンがメタンガスが放出され、
現在でも、この痕跡が見られるそうです。
このときと同程度のことが起きれば、10年で4度の気温上昇が起きるとされています。
1998年にパプアニューギニアを襲った津波は、
地震によって起きたハイドレート層の分解と、それによる海底地滑りの可能性があるといわれています。
メタンハイドレート層自体が、大陸斜面を安定させているという説もあり、
海底の地形、地層に与える影響は甚大であり、海底だけでとどまるものではありません。
採掘によって、海底地滑りが起き、メタンガスの放出や、津波が引き起こされたら、
下手をすれば、核兵器よりも危険な存在となるかもしれません。
日本は地震の多い国で、かつ海に面している国ですから、なおのことでしょう。


続く
いつか・・・

2008年08月16日

ん?

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似ているではありませんか。

兄弟と言われたら、疑いません。

首の太さとか・・・
いいねえ
絶対、オーダーシャツじゃないと
ボタン、とめられませんよ。
 

いや、まあ、それだけなんですけど・・・

2008年08月19日

間違い探し

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どこでしょう?

ハッハッハッ


2008年08月22日

待ってろ

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ボディビルダーから、オレはここまで来た。

脳みそも筋肉になってるんじゃないかとか、

好き勝手言うヤツもいたけど、

ここまで来た。

ここまで来たら、そこまで行くぜ。

待ってろよ。

首を洗って待ってろよ。

もう少しだ、もう少し・・・

お前の好き勝手にはさせない。

T2後半のノリでいく。

1のノリになったら…

ゴメン



2008年08月24日

バレンシア

おお

F1バレンシア、
新しいストリートコース、
面白そうですねえ。
ブラインドも多いし、橋もあるし
恐そうだけど、
いいなあ、
あの雰囲気。

しかし、ベッテル
すごいですね。

プラクティスからのタイムを見ると、
路面も滑りやすそうだし、
初めてのコースだし、
ドライビングスタイルで、マシン勢力図を無視するようなタイムが、
ドライバーによって出るかな?
とも思いましたが、そんなでもなかったですね。

ベッテルに、だだならね感じは、ありますが。

さて、決勝はどーなるか。

雨降ったら、
恐いだろーなー。


2008年08月25日

バレンシアの日曜日

おや。 レース展開は、ちょっと面白味に欠けちゃいましたね。

中嶋選手、今回、一番マズい相手と、
接触しちゃいましたねえ。

これは、コース出るとき、
恐そう…

ライコネンのピットでの事故は、
フェラーリはロリポップマンいないでしょ?
頭上に信号みたいのを出すやり方ですよね。
実況は、スタッフのミスと連発してたけど、
リプレイで、
シグナルはまだ、グリーンになってなかったような…
まあ、とりあえず、メカニックは無事とのことで、よかったです。(怪我はしてるだろうけど)

なんか、今回は、
観客、関係者を追った映像が、面白かったな。
美女追いすぎ…

いいけど…

新型?

Mercedes_Benz_SLR_Speedster_rendering_001.jpg
 
なになに、
時期SLRは、こうなるの?
ほーほー。

横にエキゾーストがあるような。
・・・
これなら、
チョロチョロと割り込んで来て、何故かタラタラしてる、たわけたスクーターも、
横から、ウォン!と一発空吹かしで撃退・・・
いや、けっこう、熱いだろーなー。

だがしかし、その攻撃を加えるには、
ものすごいコストがかかりますな・・・

待てよ。信号待ちで、たまたま横に立った歩行者はどうするんだ?
熱いぞ。クサイぞ。ものすごイヤな顔されるよコレ。
で、左ハンドルでしょ?
キツイなあ。
・・・
というか、
こんなとこから、排気させないよね。
単なるエンジンルームの熱逃がしダクトですね。

しかし、動画も見たけど、
レンタルカートみたいなエンジン音だったのは、
どうしてだろー。

http://www.motorauthority.com/

2008年08月26日

夢想妄想思考

ここんとこ、こーしてあーしたら、どーなる?

ここ、こーだから、こーして、こーなるから、あーなるはずだよな。

だから、こーしてみるか。

へへへ・・・

カート本体と離れていても、シャーシーや、エンジンのことを考えながら、

ずーっと考えていること、ありませんか?

チマチマと、ブレーキングして、過重が移動して、ステアリングをきるから、

ナックルが動いて、シャーシーがしなって、しなりが移動していって、

えーと、えーと、だから・・・

このパーツを、こう、変えたら、動きが良くなるんじゃないか?
ひとつひとつのパーツの動きと働きを、思い描いてみるのですね。

コーヒー飲みながら、一点をみつめて、早10分。不審者です。

そーだよ、やっぱりそーに違いない。よし、今度テストしてみよー。

なんか、妙案な気がして、ニヤリと笑ってみたりするわけです。

その瞬間、向かいの席に座っていた女子が、逃げるようにして席を立ち上がったりしてね、

でも、まだニヤリとかしてるわけです。

で、後日、意気揚々とカートをいじり始めて、

思ったよりも手こずって、随分時間をかけて仕込むわけですね。

でも、期待感に溢れているので、なぜか仕込みをしただけなのに、達成感を覚えてみたり・・・

さてそれで、いよいよテスト走行になるわけですね。

カートを組み上げて、いよいよコースインとなるのです。

最初は、今までの状態でコースイン。

で、いよいよ、仕込んできたパーツを投入。

意気揚々とコースイン。

1周目、さあ、どーだ。・・・いや、まだ、エンジン冷えてるし・・・

2周目・・・いや、まだ、タイヤ冷えてるし・・・

3周目・・・いや・・・これ・・・ボツ、だな・・・

苦節数時間じゃあ済まない所要時間を経て、

ダメが出るまでは、3分弱。

 

 

 

こういう経験・・・

 

あると思います。

 

みんな、していると思います。

でも、無駄じゃあないんだ!

一見無駄に見えるその行為の積み重ねが産み出すものは、

あなどれるものじゃあないんだ!

 

テキストで知り得たことを、こういう失敗を重ねて、

自分の血肉に変えていくのです!

 

と、自分をよく慰めます。

 

まあ、ニヤリとした大半のアイディアは、ボツとなって消えていってますけどね。

いや、でもですね、アレンジして生き返ったアイディアもあるし、

失敗したおかげで、正しい方法が分かったりもします!

それに、走れないときに、

乗り方だけじゃなくて、機械、機構のことを考えるのも、

物凄く大切なことです!

・・・まあ、いいか。

 

あの、たった数周で

(ああ、これ、ダメだは・・・)と、判明したときの、

底知れぬ失意ときたら・・・

もう、ピットに戻ってきたら、しばらく立ち直れませんよ、約10分くらいは・・・



2008年08月27日

脳内思想試走

クルマのことを考え、いじるのもニヤニヤしますが、
ドライビングについて想像するのも、楽しいですね。
同時に、走ってもいないのに、ストレスを感じたりも、しますけど・・・
 
 
 
シャーシーがバッチリキマッてたって、乗り方を間違えてたら、
速くは走ってくれないですからねえ。
今までこういうタイミング、こういうブレーキの使い方をしていたけど、
ドギャギャを、グキュキュ(どんなよ)に変えたらどうなる?
だからターンインのタイミングも変って、スロットルの開け始めをこう・・・
とかね。
改善点とか、チェック項目はいくつもあるわけで、
実際に走ることができないときでも、
今までこうしてた、こうしたほうが、いいんじゃないか、ああしたらどうだろう?
と、あれこれと思考をめぐらすのは、
野球とかゴルフでいう、素振りみたいなもの?
身体を大きく動かすスポーツではありませんが、
どういう風に身体を使っていたか、
どこで支えて、どういう風に荷重をかけて、とか、
どういう風に、カートをコントロールしていたかを、
チェックしておかないと、
ズレが生じて、なんかうまく乗れない、なんていうときに、
修正するのに時間がかかってしまったりする。
センスだけで走っていると、そういうときに、ハマりやすいと思います。
僕もやったことはないのですが、
こうした、乗り方のチェックを、紙に書きだしたりすると、より効果的なのではないでしょうか。具体的に見えてくるかもしれません。
通常は、ドライビングのチェックに費やす時間が、
不足しがちだと思います。
他のスポーツだったら、コーチがついて、
フォームやら何やらのチェックも兼ねた練習時間が多い。
でも、なかなか、自分の走りを、外からもチェックしてもらいながら、
修正していく作業をとれる人は、少ないですものね。
もしかしたら、このスポーツほど、コーチが不足しているスポーツも、
珍しいのかもしれません。
データロガーや、走行映像を、分析し、使いこなすのも、難しいですもの。
そうした部分も含めて、的確なアドバイスをしてくれるチームにいるドライバーは、
良い環境下にあると思います。
どんなスポーツだって、独学には限界がありますし、
キッチリ、どういう風に乗っているのか、理解していくという作業も、
とても大切なことだと思いますので。
 
なにせ、クルマの乗り方って、
一方向だけで考えていたら、ダメなわけで、
こういうシャーシー・セットがこうだから、こういう風に走らせていけばグー。
かと思ったら、
路面とのバランスで、全然イケてないじゃん、なんてことになったり・・・
ややこしいですよね。
このとき、シャーシー・セットだけを考えてしまうと、
ああ、外した・・・で、終わってしまいますが、
乗り方の引き出しがあれば、走り方を変えられますよね。
で、この路面だからこう・・・と、アジャストしていければ、
あ、シャーシー・セットも、間違ってはいなかったか。
なんてこともある。
エンジンも、同じですよね。
乗り方でアジャストしないといけない場面なのに、
セットばかりを求めてしまう。
すると、いつまで経ってもセットなんて出ない。

理解力、適応力、対応力も、レースをしていく上で、
とても大きな要素ですよね。
こうした部分が不足していると、
セットが決まってれば、速い、とか
一発のタイムは出るのに・・・とか、
決勝になると・・・
なんてパターンになりますよね。

レースでスタートしちゃったら、
ああ、セット外した、残念。それで終わるわけには、いきませんものね。
気持ちばかり焦って、悪い方向にいっても、どうしょうもない。
考え、探り、理解し、実践して、理解を確かなものにして、走りの奥行きを作る。
結局、勝負でのしぶとさを作るのは、この部分なのでしょうね。

普段の練習で、速く走ることだけを考えていると、
実は遠回りになっていた、なんてことにもなりかねません。
練習でタイムが出た、なんて喜んでも、
それはレースじゃないので、「ああそう」で、お終いですよね。
もちろん、そのドライバーの今いる段階にもよるので、
そんな単純な話しでは、ありませんが。
ひとつのコースでも、いろんな練習方法がある、ということですね。
練習で、アイツを抜いた、こいつを抜かれた、なんていうのは、
心理戦の部分で、気をつけないといけないトコではありますが、
どうでもいいこと。
そして、走るに勝るものはないとしても、コースで走ることができなくても、
いくらでもやれることはあるし、練習は可能。
毎週コースを走っているけど、普段、何も走りやセッティングを追究していない人と、
一ヶ月に一度しか走れないけど、24時間、カートのことを考えている人を比べたら、
多くの時間走っているからといって、不利にはさせないことができると思います。
どう、なにを、積み重ねられるかだと思うので。
いつも考え、理解しようと探究し、走って確認して、自分の血肉にしていく。
こうした事前作業が、あるのとないのとでは、走行のときの、密度が違います。
じゃあ、24時間カートのことを考えていて、毎週のように走っている人と比べたら・・・
えーと・・・
自分を信じてガンバりましょー!!
 
さて、いろいろと能書きをたれてみましたが、
自分はどうなのかって?
僕はですねえ、そりゃあもう・・・
人生まるごと遠回りになってますよ、いつも。
ハッハッハッ
・・・

2008年08月28日

次世代コンセプトカーいろいろ

英国王立芸術大学の学生たちによる、
環境志向のコンセプトカーたちです。

20080828083224-6.jpg
 
フィンランドのJoonas Vartola氏がデザインした『Iomega』。
 
運転者と搭乗者の間には仕切りがあって、「一般的な運転者のための自動車設計というより、搭乗者のための車という概念を強調している」

というクルマだそうな。
デザイナーが強調している部分より、外装のデザインが、カッコイイなあ。
ホイールもスゴイなあ。
ブレーキダストで汚れたら、洗う気になれないけど・・・
しかし、これだけ未来的なデザインなのに、
なぜか、クラシカルな感じがするのは、何故だろう。
子供の頃に思い描いていた「未来」と、
今、そしてこれからの未来に、ギャップを感じるからだろうか。
このクルマは、どちらかというと、子供の頃に思い描いていた、未来の車の雰囲気があるのかな。
いわば、昭和の雰囲気?
 
 
 
20080828083224-7.jpg
 
「Enigma」
可能なかぎり、太陽からエネルギーを得る。搭乗者の区画(コンパートメント)は磁気浮上を利用し、ほかの部分から独立している。

路面のギャップを、感じることがない、ってことですね。
でも、Gは、感じる、と。
・・・(想像中)
それはそれで、
車酔いしそうな・・・
クルマからのインフォメーションが少ないから、
運転しにくいだろうなあ。
クルマのゲームをコントロールしている感じかなあ・・・
しかし、カエルみたいなクルマだな。
 
 
 
20080828083224-8.jpg
 
スペインのRaquel Aparicio Lopez氏がデザインした『Soft Vehicle』は、発泡体でできている。

荷物は、ジッパーで開閉するトランクに入れることができる。「官能的なスリット」から入り込んで、衝撃を吸収する「ゼリー状のボール」に囲まれた運転席にたどり着く。
 
官能的なスリットから・・・・
まあ、それはいいや。
衝突時に、ボディで衝撃吸収しよう、
という方向になってますものね、今のクルマも。
で、官能的なス、スリットって、どこだ?
 
 
 
20080828083224-9.jpg
 
スペインのSergio Loureiro Da Silva氏は、最大限の効率を目標に『Phoenix』をデザインした。

前部にタービン、後部に電気モーターがあり、「動力学的な軸」なるものでつながっている。
 
ん??

あ、ずっと、前後を間違えて見ていた。
右側が、前かと思った・・・
えっと、左右分割してないと、ダメなの?
なんか、離れてしまいそうで・・・
 
 
 
20080828083224-10.jpg
 
Yun Woo Jeong氏の『Transform』は、 
透明な弾性体でできた操縦席の覆いが、運転者のニーズや気分に合わせて形を変えられる。
 
ほー、変形ですかあ。
んん、次世代は、変形自在な素材が登場するのかもしれませんね。
ボディデザインも、その日の気分で、チェンジです。

他にも、「カメレオン」という、
クルマのカラーリングを変色させられるクルマ、なんていうのも、
出展されていました。
いいですねえ。気分しだいで、カラーチェンジ。
逃走時にも・・・いや、なんでもないです。
 
 
クルマは、どんな風になっていくのでしょうか。
ほんとにメーカーもデザイナーも、
いろいろと模索している感じですね。
ハイブリッド車が、あまりにも静かで危険だ、ということから、
音を出す装置が、開発されてみたり・・・
いったりきたりしながら、進んでいくのでしょう。
必ずしも、新しいということが、正しいとも限らないし・・・

http://wiredvision.jp/さんより

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