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2010年10月 アーカイブ

2010年10月05日

そういえば

あああ、
先週、茂木のレースに、
ひっそりと出ていたんだった。
で、もう、今週末は、マックス・フェスティバル。
早いもんですね・・・

茂木では、
土曜日、午前中まで雨が残っていたので、
午後、ドライになってから走行開始。
ずっと悩まされていた問題も、クリアになり、
ようやくと、気持ちよく走れるようになったと、
悪くはない状態。
あとは、レース日の状況と相談しながら仕上げていければよいかと、
コースを後にしました。

で、レース日の公式練習。
マイナーなトラブルで、二度ほどピットインするも、
解決して問題無し。
T.T.、間合い悪し、タイヤの使い方悪しで、
あれーっ!またもやこんな位置かよ・・・
予選ヒート、スタート失敗。
でも、なんとか取り返してポジションアップするも・・・
キャブセットを変更したのが大失敗。
スッパスッパと、いいようにやられます。最悪。
決勝、ちょっとトライしたセットは失敗だったものの、
まあ、クルマはたいして問題無し。
でもねえ、可も無く不可もなく、たいした追い上げもなく、
16位かよー!
といったレースでした。
はぁーっ・・・
と、ガックリする間も与えず、
フェスティバルに向けて、
即刻カートをいじり始めます。
コースから、誰もいなくなっても、
残業です。
グンちゃん、カトちゃん、サンキュー。
雨の降る直前に、コースを後にして、
茂木は終了。

いよいよ

もう、今週末のフェスティバルですよ!
ま、
マスターズで、エントリーしてと・・・
エントリーリストを見ると・・・
!?  ん? !?
なんか、見慣れているけど、
このクラスでは見慣れていない人の名前が載ってる・・・
これ、なんかの、誤植かな?
本人に聞いてみるか・・・
すると、ご本人、笑ってます。
「サプライズ!」ですって・・・
ええ、驚きましたともさ。
おかげで、もう一回カートを引っ張り出して、
メンテを開始しちゃいましたよ。

いよいよ今年の大一番。
みなさま、よろしくお願いいたします。

2010年10月12日

2010 MAX FESTIVAL

九州FORZA JAPANさん、
ありがとうございます。
nuova kartさん、
ありがとうございます。
健康いちばんさん、
ありがとうございます。
また、御名前を書いていったら、
それだけで、何ページもいってしまいそうなので書きませんが、
応援、ご助力いただきました皆様、
本当にありがとうございます!

ちょっと微妙な空気も作っちゃったし、
もうちょっと、スッキリー!な、ものにしたかったけど、
土曜日の雨の中でのドタバタもあって、登ったものだから、
まあいいか。
ドタバタは、他のみなさんにも、起きていたけれどもね。

そんなわけで、木曜日から走行開始した、
マックス・フェスティバルの週末です。


どーも、ブレーキのトラブルが解消せず、
そのあたりの作業に時間をとりつつ、ゆっくりと昼あたりから走行開始。
先月に美浜のレースも出ているし、コースを憶える必要もないので、
ぼちぼちと走行開始しようと思ったら、もうクラス分けになっちゃった。
一気にガーンとタイムを出してみようと思ったら、
あれ?そんな調子よくいかないね。
でも、キャブの仕様もほぼ決め込めたし、だいたいの予定はこなしているので、
オッケーです。
オッケーじゃないのは、週末のお天気。
さて、どうなるか。

金曜日。
着々と・・・
あーじゃねえ、こーじゃねえ言わなくても、
走って帰ってくると、
タイムと動きで、ハイハイ分かったと、セットを作っていってくれる。
うーん・・・楽チン。
土曜の雨も含めた天気を考慮して、セットを構築していきます。
問題点、見受けられず。あとはドライバー、おまえがガンバレ。という
うれしいプレッシャーな状況。
ドライバー、ガンバリ今ひとつか、目標としていたタイムを見せずに金曜終了。

土曜日。
雨か・・・
公式練習、ひっそりと。
T.T.、直前のクラスのタイムが、徐々に上がってきたなと。
雨も止んで水量が減ってきたか?とは思っていたけど、
コースインして、ガーン!
乾いてやがるぜい。
間隔を作って・・・アタック。
あ、今にして思えば、あの状況だったら、
タラタラと、間隔もクソもなかったな。
まあ、ピットではそんなこと分かっていたので、
これ以上無駄と、サインを出してくれていたのに、
なんとかタイムを出せないもんかと・・・
たっぷりとタイヤを傷めつけて終了。
怒られました。ハイ。
スリックでアタックしたり、路面状況の変化が激しかったので、
なんか、グリッド順に調整が入ったんだっけ?
予選ヒートは8番グリッドからのスタート。
いやあ、もっとヒドイとこからと思ったから、よかった。

予選ヒートA×C
スモークシールドでグリッドについたわけです。
コースインしようと下ろすと、
何も見えなくなりました!
いやいや、雨のレースもやってきていますが、
いつもこれだったからねえ。
でも、こーれは、無理!
見えねえ!
ひょいと順位を上げられたと思ったら、
なんだよ、ミススタートだったか。
仕切りなおして、
ヨーシッ、3コーナー抜けて4番手(だったかな?)に上がれた。
と、思ったら、
後ろからコツーンと当てられて、
あーれー!! スピン
ゲッソリしつつ追い上げたけど、
なんだっけ、11番手。
スゲー水量で、ほんと、何だか走っているのがアホらしい。
そんな雨も止んで、おっ?
また急速にドライか? と、
チャチャチャッと、ドライ方向にセットを変更していきましたが、
雨雲レーダーは、すぐそこに厚い雨雲を示していました。
そして、それはすぐにやってきて、
チャチャチャッと、セットはド雨仕様に戻されていきました。

予選ヒートB×C
初めてターボバイザー、買ったもんね。
へえーーー・・・ よく見えるんだねえ・・・
一回ミススタートの後に、ス・・・
あ、ああ!エンジン止まりそう!
水、吸った?いや、違う、何?何??
あちこち触ったりしてもダメで、
よ、よし、このまま隊列に居座って、もう一回ミススタートに持ち込もう!
と、思ったけど、
いや、本当、もう止まりそう、と、
最終コーナーから、コース脇へ避けていきました。
ミススタートにはならずに、みんなピューンと行っちゃった。
ノロノロと、あちこち触りながら、
予選落ちが目の前にちらつきながら、
そうなったら、あそこのコーナーから飛び出して、
泥に埋もれて、隠れてようかなとか、ヒーヒーになりながら
あちこち触っているうちに・・・2コーナーを過ぎてから、エンジン復活・・・
な、なんだよ・・・まあ・・・とりあえず・・・追い上げがんばります。
8番手。
いやあ、川ですね。
雨の練習じゃなくて、川の練習もしないといけないのかもしれない。
でも、明日の決勝は晴れるに違いない!

さっさと帰ろうと、コースを後にすると・・・
電話がなりました。
お?なんだ? と思ったら、
テント崩壊・・・
乾いた服に着替えたのに、
ピットに戻って、
ずぶ濡れに、なって、なんとか修復。
そして、決勝グリッドは16番手と知って、
心も一瞬ずぶ濡れ。
ま、いいかと、
究極の希望的観測に、明け暮れてみたりする。

決勝。
朝のプラクティスで、ドライタイヤの皮むき。
軽くアタックもするが、
なんというか・・・
朝はやっぱり・・・
弱くてですね・・・
怒られた・・・
ナイター設備もあるコースだし、
ナイターレースになってしまえばいいのに!!

そんなこんなしてるうちに、
あれ?もうぼちぼち出走ですか?
で、グリッドにつきます。
グリッド上は和やかです。
マスター・クラスですからね。
でもね、速い人たちいますからね。
気合を入れてと・・・
スタート一発、2コーナーを無事抜けて・・・
なんか、3周くらい、記憶が抜けてますが、
6周目くらい?かに、トップに立って。
立ったはいいけど、黄旗中に2台が前に行ったので、
こーれは、見逃す、というか、見逃されてはたまらんと、
すんげーアピール。
いや、もう、練習のときから、
そしてそれ以前から知っている人たちですから、
何の恨みもありません。
でも、レースですから、
使えるもんは、何でも使います。

ペナルティーの場合、レース中に、何らかのアクションなかったっけ?
とか考えていたのも、しつこくやった理由です。
くどすぎるくらい、しつっこいアピールしたけど、
いい加減、さっさと走れよ自分、と、思い、
まじめに走ります。
ピットからのサインもありましたし。
・・・
このレースって、動画放送するんだよなあ。
あれ、ちょっと恥ずかしいだろなあ・・・
うーん、まあいいか。

で、エンジン・トラブルで、一台スローダウン。
なんせ、世界の人ですから、助かります。
さて、どうしよう。
前に出て、バトルになって、二台でガシャーン、
なんてなっちゃったら、マズイよなあ。
でもなあ、このまま2番手でゴールもなあ。
練習のときから、相手のペースも知っているし、
楽はできないことは分かっているし、
うーん・・・
で、中途半端に、最終ラップの最終コーナーで、
ちょっとチャレンジしてみるも、
あっさり閉じられて、2番手でゴール。
のち、ペナルティーで1位に。
これが、微妙な空気の理由で、スッキリとはいかなかった、という話し。
安全をとったとも言えるけれど、
いやあ、もっとスパーンと決めたかったですね。
そして、レース中の自分の走りにも、
反省点は、いっぱいです。
エンジンも、シャーシー・セットも、最高だった。
ドライバーの腕前が、まだまだなんだなと。

これはいつものことだけれども、
今回は、より一層、
周りの方の、お力添えによって、
勝つことができたレースだと思っています。
直接お礼を言うことができなかった方もたくさんいます。
また、直接お話ししたことがなくても応援してくれた方もいたと聞いています。
こんな場で申し訳ありませんが、
皆様、本当にありがとうございました。
また、今回のレースに関わった、施設、スタッフの皆様、
お疲れ様でした!
ありがとうございました!

2010年10月21日

セナ ムービー

セナの映画を観てきました。
http://senna-movie.jp/

重い

ツライ

悲しい

切ない

どんよりしますよ。

あの日、何だか分からないけど、
一人の男・・・
(あの週末はもう一人と、
そうなってもおかしくはなかった、もう一人とが、いましたね。
観客も怪我をしていたはず。)
その死だけではない、何かに包まれていたかのような気がしてなりません。
大スターで偉大なドライバーが亡くなったというだけではない、何かが。
それが何だかは、分かりませんが、
あのときの、重い気持ちを、思い出しました。

ほとんどが、一度は目にした映像が連続しているだけなのですが、
今、あらためて当時の映像を見ると、
現在のF1が、どれだけ安全面に気を配られているのかが、分かります。
無くなって欲しくなかった面もありますが、
今、ほとんど剥き出しのヘルメットとか、
人で、ごった返しているピットを見たりすると、
すごく恐い。
ドラミの光景も、現在は随分と様変わりしているんだろうなあ。

何だか、いろんな想いを思い出し、抱えながら観ていました。
横には、着物を着た女性がすすり泣いていました(連れではないけど)。
あちこちで、すすり泣きが聞こえる中、
多分、何も知らないで観に来たのであろうカップルが、
キョトーンとしていた・・・

うーん

マックス・フェスティバルの
自分の出ていた動画を見ていた。
いなっちー、英語では何もつぶやいてないよー。
「おい・・・」と、つぶやいて、
派手にアピールしたけど・・・
やりすぎたな、
というか、
ホント、サッサと走れよ、というとこですね。
あらためて動画で観て・・・
せめて一周でやめとけよと・・・
えーと、
ああしている間にですね、
実はタイヤのクールダウンをしていたと、いうことにしておこう。

なんにしたって、勝ったどー! なんて喜びは、
三日ももたなかった。
もっと、ああできたのではないか、
こうできたのではないか。
自分、足りてないよ。そんな気持ちばかりですね。

トップに出るまでは、まあ、いいとしよう。
でも、その後の走りは、
反省点山盛りですね。
何かね、ガウガウガウッー! って、
前に出ることだけを考えて、前に出てみたら、
ガウッ?
あれ?はて、どうしたもんかのう。みたいな、
ショボイ走りじゃないか。
きっちり冷静に、自分の走りができていない。
だったら、ガウガウ見えない何かでも追っとけっつーの。
あのレース前から、そういうつもりで向かってたのに、
忘れるとは、何事かと。
クソだなー、と、クソもいっぱい出して、
ジムに向かいます。

あ、そうだ。
また下剤が手に入ったんだった。
誰か、週末鈴鹿で使う人いるかな?

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