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 2005年03月28日

この日のCOTOBACO

痔の名医の見つけ方


痔の名医の見つけ方

痔の名医の見つけ方です。なぜか?大事な話だからに決まっているじゃないですか。

■こんな医者はダメ(1)~痔の治療が専門ではない医師

ところが痔の治療をメーンにしているところなら、まず『肛門科』を書いて、そのあとに他科を表示する傾向があります。痔の専門医は“肛門科”という診療科にこだわりがあるんですよ

なるほど、看板に「外科」よりもまず先に「肛門科」と書いてあるところがいいんですね。

■こんな医者はダメ(2)~痔だけ治しておしまい

肛門からの出血は、何も痔ばかりとは限りません。大腸がんの患者がたまたま痔だったというケースは決して珍しくないのです

うう、大腸がんの危険性もあるわけですね。こわいです。

■こんな医者はダメ(3)~すぐに薬を使う

お尻を見ることもなく「とりあえず薬を出しておきましょう」という医師は、少なくないという。

できれば見せたくないという患者心理をついてきますな。

インタビュー先は以下の先生です。
まつしま・まこと
 1978年北里大医学部卒業。横浜市立大医学部第二外科、同第一病理学教室、横浜掖済会病院外科部長を経て、86年松島病院副院長、03年から同院長。現在日本大腸肛門病学会理事・専門医・指導医、日本消化器外科学会指導医、横浜市立大医学部講師等を兼任。著書に『痔学』(悠飛社)など。


 投稿者 nagasawa : 2005年03月28日 21:50

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 コメント

10年前に私もかかりました。
患者のうら若き女性比率が異常に高くて、いい病院でしたが、普通の健康保険が利きませんでした。
「職業病」って側面もありますから、労災でなんとかしてくれ、という思いがあったりします。
と、他人のブログでコメントアウト…(笑)

投稿者 kyorecoba [TypeKey Profile Page] : 2005年03月28日 22:49

痔は職業病だったんですね。
うあああああ、です(涙

投稿者 nagasawa [TypeKey Profile Page] : 2005年03月29日 00:13