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 2005年06月06日

この日のCOTOBACO

6月6日のラッキーさん


6月6日です。
今日が「オーメン」の日だと理解している方はどれぐらいいるのでしょうか?

さて、

BlogPeopleランダムピックアップ、今日のラッキーさんは「おかだりょう天国」さんです。

エッジというバンドでベースをやられている方のブログです。右サイドバーの一番上に「楽曲試聴」のコーナーがありますので、是非聞いてみてください。で、「きゃ~ステキ」だったらコメント残したりファンになってみてはいかがでしょうか。

で、ベーシストなので楽器の記事があるのですが、その中で触れられているオクターブ・チューニングの話。

オクターブ・チューニングというのは相当面倒くさくって弦を緩めたり張ったりの繰り返しの中で試行錯誤していくんですが、まだブリッジが固定なベースやレスポールやストラトはましです。フルアコという漫才師とかJazzギタリストが使っている大きなギターがあるのですが、あれのブリッジは完全にフローティングです。なので弦を外すととれてしまいます。

取れてしまうとですね、たいへんなことになります。そうです、オクターブのピッチが合わなくなってくるわけで、そこで前述のオクターブ・チューニングをやりブリッジの位置を前後させながらちゃんとピッチがあう位置を選んでいくわけです。で、駄目なフルアコになると1つのブリッジの位置でも6弦はドンピシャでも1弦でダメダメなんてこともあり、ブリッジを斜めしたりするわけですが、そうすると今度は3弦とか4弦が合わなくなってきたりで気が狂いそうになります。

なのでES-175タイプからGibsonのBirdlandに買い換えたという経緯があったりする私。

Birdland、いいよ。ネックはショートスケールだし、細いし。Jazzのへんてこなコード押さえるのに楽チンです。最近はSadowskyのテレキャスばかり弾いているんですが、先日久しぶりにBirdlandのケースを開けたらピックアップに緑色のサビが・・・!なので見なかったことにしてすぐさまケースの蓋をしめたわけですが、あのままにしておくとサビがどんどん腐食していくんだろうなあ。まじめに対応しなきゃ。

それにしても人類が平気で月にいく21世紀になっても、弦の張替えが面倒というのはいかがなものかと。なんというかプリンタのインクカートリッジみたいに、1アクションでカッチャンと全部の弦を一度に交換できないもんなんでしょうかね。それとか弦を刺しておくと自動でペグがグルグル回って張ってくれるとか。あ、もしかしたらそういうのって既にあるのかも。10万円でMarshallが買える時代ですもんね。

そんなわけで、楽器の話だけじゃなくて、CDの視聴やライブの写真、そして動画まで公開されている「おかだりょう天国」さんが今日のラッキーさんでした。


 投稿者 nagasawa : 2005年06月06日 12:45

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 コメント

ブログさぼってたら知らない間にラッキーさんに選ばれてまして・・・

でも、反応してくれる人がいてよかったです。
ありがとう!!

投稿者 おかだりょう : 2005年06月07日 23:05