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 2005年06月08日

この日のCOTOBACO

6月8日のラッキーさん


眠いんです、ひたすら眠いんです。

朝の4時まで酒飲んでてさ、家に帰って寝たのが4時半さ。で、8時半に起きて出社。なので眠い。相当眠い。

そんなわけでまぶたは二重になってるし、しかも気を許すと勝手に閉じちゃうし、頭の中はどこでどうやって就業時間中に寝てやるかの作戦会議でいっぱいになっているんで、とてもじゃないけどまともな紹介記事は書けるような状況ではないので、トラックバックしないで書いちゃう今日のラッキーさん、BlogPeopleのランダムピックアップで選抜されたのは、「頭文字Dな日々」さんです。

そう、それは「まんだらけ」に行って中古単行本を買ったときのことだ。

「パパ、パパ、何買ったの?」「これ買った」「あたまもじ・ディー?」

息子よ、それは今の義務教育のゆとり教育方針がいけないのか?それともやはり本人の問題なのか?

まあ、いいや、眠いから。で「あたまもじ」はとりあえず「かしらもじ」と読むことを教えたわけだけど、そんなわけで彼の中では「頭文字D」は「かしらもじ・ディー」になっている。
(あ、知らない人のために無粋ながら書いておくと、「頭文字D」は「イニシャル・ディー」と読みます。だよね、だよね)

この漢字を「あえて間違って読む」というのは非常に効果的でその言葉が表している本来の意味が引き出されてきますのでお勧めです。

例えば「日常茶飯事」という言葉、これを「にちじょうちゃめしごと」と読むわけです。「ちゃめしごと」というと、ご飯にお茶をかけたお食事ですが、そういわれてみるとご飯にお茶かけるだけのささいなこと,大したことないことということがわかります。「さはんじ」なんていっても今の若い人、わかんないっすよ。かえって「うはんじは?」と左があれば右もあるだろう、というアクションヒーロー物に毒された脳みそが脊髄反射的にそう思考させるわけです。いわゆる「あーいえばこーいう」ってやつですね。

で、面倒くさいので「はいはい、うはんじ、いますよ、ちゃんと」といってその場をしのぐものの、そのうちまた新しいキャラが登場しちゃうわけですね。もう、デパートのおもちゃ売り場は新関連グッズで再び華やかになります。そう、「ちゃはんじ」の登場です。

きっと世の中は「さはんじ」派と「ちゃはんじ」派に分かれていろいろ議論するんでしょうけど、結局岩波書店の威厳により「うわー、さはんじだったんだぁぁぁぁ」という現実に愕然とすることでしょう。つうか、まじで「え、ちゃはんじ、って読むんじゃないの?」ってマジ顔でいっちゃう人ってあなたの周りに冗談じゃなくているような気が。

というわけで、しげの秀一のマンガはだいたい持っているんだけど、奥さんは「絵が嫌い」ということで、ああこれは男による男のためのマンガなんだなあ、としみじみ思ったことがあるしげの秀一の「頭文字D」のマンガとかアニメのブログ「頭文字Dな日々」さんが今日のラッキーさんでした。

マンガ読んだことない人は是非この機会に頭文字D

さあ、寝るか。


 投稿者 nagasawa : 2005年06月08日 12:33

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